あなたは自分と人を比べてしまって落ち込んだり、自分はどうして○○なんだろう、と落ち込んでしまった経験はありませんか?

ありのままの自分を心の底から受け入れる事のできている人というのは意外と少ないのかもしれません。

この記事では、そんなありのままの自分を受け入れるための方法をご紹介していきます。

ありのままの自分を受け入れる9個の方法!どんな自分でも受け入れよう!

自分よりも優れた人、自分よりも劣っている人、様々な人と共に社会の中で生きているからこそありのままの自分を全て受け入れて生きるというのは難しいのかもしれません。

しかし心から自分を愛せるのは自分だけなのです。

ありのままの自分を受け入れるための方法をご紹介していきますので参考にしてみて下さいね。

1.自分を好きになる

ありのままの自分を受け入れるには、まず自分を好きになる事が必要です。

人は自分の劣っている所や嫌いな所にばかり目がいって他人と比べてしまうものです。

しかし、自分には劣っている所や嫌いな所しかないのでしょうか?優れている所や好きな所もきっとある筈なのです。

まずは、そんな自分の好きな所を心から好きになっていく事でありのままの自分を受け入れていきましょう。

良いところを書きだしてみる


まずは自分の良い所や優れている所を紙に書き出してみましょう。

それはほんの些細な事でも構いません。

人から評価されると「そんなに良いかな?」と言われるような事でも構いません。

自分が自分を好きだと思える事なら何でも書き出していく事でありのままの自分を好きになっていける事でしょう。

長所も短所も好きになる

長所は誰でも好きになったり受け入れやすいものです。

しかし長所があれば必ず短所もあり、短所程受け入れ難いものはありません。

しかし、ありのままの自分を受け入れるには短所も含めた自分を受け入れなければ意味がありません。

そこで短所を考えた時に「私は○○が短所だ。でも○○が苦手だからこそ○○ができる」と良いイメージと関連付けましょう。

例えば「私は人見知りで初めて会う人と話すのが苦手だ。でも、人見知りだからこそ昔からの友達を大切にできる」と思えば短所も好きになっていけますよ。

毎日5分鏡を見つめる


多くの人が自分の容姿にコンプレックスを抱えています。

寧ろコンプレックスの無い人など存在しないのではないでしょうか?毎日5分何もせずに鏡を見てみて下さい。

最初は「ここが嫌だな」「ここを変えたいな」と思うかもしれません。

しかし段々と「これが自分なんだ」と当たり前の事を再認識する事ができます。

メイクや加工アプリなどで近頃の人は特に本来のありのままの自分を見失いがちです。

自分と見つめ合う時間を作る事でありのままの自分を受け入れる第一歩になりますよ。

2.「自分は自分」と思うようにする

他人と比べてしまうからこそ、ありのままの自分を受け入れられずに無い物ねだりをしてしまうのです。

社会の中で生きているので人との関わりを断つ事は出来ませんが、自分は自分、他人は他人と割り切る事で見えてくるものは多いと言えるでしょう。

ありのままの自分も、自分は自分と割り切る事で見えてくるものの一つなのです。

人と比べても仕方ない

人と比べて自分の優れている所や劣っている所を見つけても、現状は何一つ変わる事がありません。

それを羨んだ所で手に入らないものだし、見下した所で自分の利益になる事は何もありませんよね。

そう思うと人と比べて一喜一憂する事が馬鹿らしく思えてきませんか?

あなたにしか持っていない魅力がある

無闇やたらと人を羨んだり妬んだりしてしまう人に足りない物は自己肯定感です。

あなたはあなたという事ですね。

あなたにはあなたにしか持ち得ない魅力が存在します。

あなたが他人の魅力を羨んで手に入れられないと悔やむと同時に、他人がどう頑張っても手に入れられない魅力をあなた自身も持っているのです。

その事に気付けない事が一番虚しい事なのではないでしょうか?オンリーワンの魅力を知るという事はありのままの自分を受け入れる上で最も重要と言えますね。

3.自分を磨く

ありのままの自分と言えど、より優れた自分や理想の自分になりたいという思いは勿論ありますよね。

「ありのままの自分」を「理想の自分」にするために自分磨きをするのもありです。

自分磨きをする事で自分を理想に近づけましょう。

自分を磨くことで自分を好きになる

自分磨きの一番のメリットは「頑張っている自分」を好きになれる事です。

自分磨きをしても完璧な理想の自分になる事は難しいかもしれません。

しかし、理想や目標を持って自分が頑張った事実は消えないし自信になるものです。

理想や目標のために頑張った自分もありのままの自分なのです。

何かが変われば受け入れるきっかけができる

どうしても今の自分を受け入れられない人が、自分磨きをする事でありのままの自分を受け入れる事ができるようになったというのはよく聞く話です。

ありのままの自分の事を心から嫌っている人というのは存在しません。

受け入れるきっかけがあれば簡単に受け入れられる事もあるでしょう、そのきっかけ作りとして自分磨きをして何か変化を起こすのも良いかもしれませんね。

4.相談をする

特に女性は、自分の考えている事を他人に話す事で考えをまとめる節がありますよね。

人に相談する事で、自分の隠れた思いが素直に言葉になって再認識できる事も多くあるでしょう。

特にネガティブな感情などを言葉にして話す事で、そんなネガティブな事を思う自分もありのままの自分だと受け入れる事ができる事もあるでしょう。

家族や友人など身近な人にアドバイスをもらう

自分の事を自分以上に知っている家族や友人などの身近な人にアドバイスをもらうのも良いですね。

特に家族や友人などの身近な人は自分が気付かないありのままの自分を知ってくれている事もあります。

家族や友人などの身近な人に言われて初めて知るありのままの自分も存在するでしょう。

そんな自分なら受け入れる事ができるかもしれませんね。

自分に自信があって前向きな人

あなたの周りには、ありのままの自分を受け入れて自信に満ち溢れ自分を愛して生きている人が居ますか?そして、その人は輝いていませんか?そんな人に、ありのままの自分を受け入れた実体験を聞いてみるのも良いでしょう。

具体的でリアルな体験談を聞く事で、自分自身がありのままの自分を受け入れるヒントになるかもしれませんよ。

5.目標を決める

目標を決めて、それを達成する事で成功体験が積み重なり自己肯定感が高まっていきます。

ありのままの自分をどうしても受け入れらないという人は目標を決めて自己肯定感を養っていく事から初めていくと良いでしょう。

沢山の成功体験をする事で「こんなに目標達成できる自分って偉くない?」とありのままの自分を誉め、受け入れる事ができるようになるかもしれません。

小さな目標を決める

ありのままの自分を受け入れるために目標を決める事で最も大切なのは「成功体験を重ねる事」です。

そのための目標なので、いきなり無謀で結果の出にくい目標を立てるよりも、まずは直ぐに結果が出て簡単に達成できそうな簡単な目標を立てましょう。

毎日朝ごはんを食べる、いつもより一本早い電車に乗る、など些細な事で構いません。

成功体験を重ねていく内に段々と大きな目標に挑戦したくなってきたら、ちょっと背伸びをしてギリギリ届くかな?という位の目標を設定してみましょう。

叶えることでどんどん自分に自信もついてくる

目標を叶えて成功体験をすれば「自分ってちゃんとできるじゃん」「自分、偉い」と自分を誉めてあげましょう。

段々とありのままの自分に自信がついて受け入れる事ができるようになってくる事でしょう。

6.素で話すようにする

大きな社会に属して生きていると、本来の自分とは違う自分を演じなければいけない事も出て来るでしょう。

本来の自分とは違う自分を演じている時間が長ければ長いほど、ありのままの自分がどんな人間だったのか分からなくなってくるものです。

しっかりと素の自分でいる時間を増やす事でありのままの自分を忘れないようにしましょう。

偽らない

自分を偽った生活を続けていると、偽った自分がありのままの自分なのかな?と勘違いしてしまう事があります。

偽った自分はあくまでも偽物です。

いつかどこかで無理がたたったり歪が出てしまう事でしょう。

また偽りの自分を好んでくれる人と一緒にいると、更にありのままの自分を嫌いになってしまうものです。

大切な人と過ごす時間は特に自分を偽らないでありのままの自分で居たいものですね。

嘘をつかない

生きていると様々な嘘をついてしまう事があります。

寧ろ今まで生きて来た中で一度も嘘をついた事がないという人は存在しないでしょう。

誰も傷付かない嘘だとしても、その嘘を塗り固めるためのしわ寄せが他の部分に出てきてしまう事が多々あります。

自分の事について嘘をついても誰も傷付かないし困りません。

しかし、その嘘はありのままの自分を少しずつ鎖で繋いでいっていつか雁字搦めにしてしまうという事を忘れてはいけません。

7.日々の生活を見直す

今現在のありのままの自分を受け入れる事がどうしてもできないのならば、自分自身を「受け入れられる状態」にしてしまうのも良いでしょう。

日常生活を見直して規則正しい自分になる事で、ありのままの自分を受け入れる事ができる事もあります。

生活習慣を正すことも大事

生活習慣を正す事で変ってくる事はとても沢山あります。

特に生活習慣を正す事で、容姿は大きく変わります。

しっかりとした睡眠を摂る事で新陳代謝がよくなり肌が綺麗になり、三食キッチリと毎日同じ時間に取る事で健康的な身体になるでしょう。

生活習慣の中に適度な運動を取り入れる事ができれば、ストレスも発散されてイライラしていた性格が穏やかになる事もあるでしょう。

自分が受け入れたいありのままの自分は、案外生活習慣を正すだけで成れるものかもしれません。

8.自分を責めない

ありのままの自分を受け入れられる事のできない人の多くが、自分自身に劣等感を抱いていて自分の劣っている部分を強く責めてしまっている傾向にあります。

しかし、自分自身を責めた所で何も解決しない上に、そんな自分を更に受け入れられなくなってしまうという悪循環が発生してしまいます。

自分を責めないという事はありのままの自分を受け入れる上でとても大切な事なのです。

考えすぎずに「まあいいや」と思う

ありのままの自分を受け入れている人の多くは楽天家で大雑把な人が少なくありません。

落ち込むような事があっても、どこかで切り替えて「まあいいや」と思える事が重要なのです。

自分自身を責める事で解決する事は限りなく無いに等しいと言えます。

自分を責めてしまっても何時までもそれを引きずらないで、どこかで「まあいいや」と切り替えるようにしましょう。

9.自分を愛してくれる人を思い出す

ありのままの自分を受け入れる事ができない人の多くが、自分で自分を愛する自己愛が著しく低く、自分の存在や価値を認める自己肯定感が低い事があります。

自分の存在に意味を見出す事ができず「自分は誰からも必要とされない」と考えてしまい「そんな無価値な自分は存在する意味がない」と自己否定をしてしまいます。

そんな時には、ありのままの自分を愛してくれる人を思い出してみて下さい。

少なくともその人達にとっては、ありのままの自分が価値のある人間であった筈なのです。

両親

人間は本能的に子孫を反映させるために子どもを育てます。

飢える事なく健全に成長し新たな子を産むために成長させるのです。

そうする事で子孫を繁栄させてきました。

そしてそこには我が子のためなら自分の身を惜しまない無償の愛が存在しています。

ありのままの自分がどんな人間であっても、両親にとっては必要として生まれてきた尊い存在なのです。

我が子

人間は一人で成長する事ができません。

幼い頃は何もする事が出来ず、親が守り育ててくれなければ簡単に命を落としてしまう事でしょう。

そんな我が子は、ありのままの自分に絶対の信頼を置いて存在を求めてくれるものです。

どうしてもありのままの自分を受け入れられない人は、ありのままの自分を強く求めてくれる我が子を見てみて下さい。

こんなにも自分の事を必要としている人がいるありのままの自分も捨てたもんじゃないと思えるかもしれませんよ。