皆さんは不倫と言うとどのようなイメージを持つでしょうか?

やはり民法に反していることですし、家庭を壊すので決して良いイメージを持っている人はいないと言ってもいいでしょう。

確かにこのように、不倫のことを責めるのは簡単です。

不倫をしていない人であれば、絶対に批判的に見ているであろうことは確実です。

ですがその一方で、その不倫に苦しんでいる人もいます。

当然良くないことと思っているし、家庭を壊すことだとわかっていても止められないという人もいるでしょう。

既婚者側の人はもちろんのこと、独身だけど付き合っている人は既婚者という人もそのような状態です。

どうにかして不倫をやめたいと思っている人も多いでしょう。

不倫をしている人も、皆さんに幸せになる権利があります。

ですので、そのような不幸な不倫をやめるという方向性を考えることは非常に重要なことです。

では、その方法を考えていきましょう。

辞めなきゃと分かっているのに…不倫から抜け出せない!

「不倫なんて絶対に許せない!自分だったら絶対にしない!」と言い切れる人も多いでしょう。

ですが、残念ながら不倫をしている人も、そのようなことを思っていたに違いないのですが、好きになった人が既婚者で、気が付いたら抜けられなくなってしまったというようなところが本当のところのようです。

既婚者側の人であっても、妻子がいたり、夫や子供がいるにもかかわらず、そのような関係性になってしまって苦しんでいるという声もあります。

入り口は案外、普通の恋愛と同じであることが多く、気が付いたら泥沼になっていたというようなことが多いようです。

そして更には、始めはちょっと遊びのつもりだったけれど、だんだんと本気になってしまったというような泥沼な不倫があります。

このようにして、入り口は簡単だけれど、なかなか抜けられず大変な思いをしている人が多いようです。

つらい不倫から抜け出すための8個の方法

やはり不倫というのは、非常に辛いものです。

決して大っぴらにできるような関係性ではありませんし、ともすれば既婚者の側の家庭を不幸にするようなことです。

多くの場合は罪悪感を持ちながら、そのような関係性を持っているところが多いです。

ですが、そのような関係性は決して幸せにはなれません。

ですので、どうにかしてこの関係性から抜け出したいものです。

では、抜け出すための方法について色々と見ていきましょう。

不倫のリスクと向き合う

なぜ不倫が良くないのかと言うと、先ほども触れたように、既婚者側の家庭を壊すリスクがあるからというのもあります。

ですがそのリスクというのは、家庭を壊すというだけではありません。

確かに刑法では定められていませんが、民法において不倫は違反です。

ですのでこの民法に反することによって、慰謝料を請求される可能性もあります。

色々なケースがあるので一概には言えませんが、それは非常に高額になるケースが多いです。

ただ様々なケースにかありますので一概には言えません。

例えば既婚者の中年サラリーマンと女子大生という不倫であった場合、女子大生の方が明らかに社会経験が多くなく、既婚者の中年のサラリーマン側の責任を多く問われるケースが多いです。

このようなこともあるので、必ず慰謝料が高額というわけではありませんが、やはりその請求金額は大きいです。

連絡先を消す


不倫関係があるということは、当然連絡先も知っていることでしょう。

連絡先がずっとある状態だと、そのままズルズルと連絡を続けてしまうところがあります。

関心が薄くなるということがない限りは、連絡先があっても連絡をしないということはまずありえません。

不倫関係というのは、その関心を薄くすることができないからこそ生じる悩みなのです。

ですので、もう連絡先を消すなどをして連絡ができないようにしましょう。

もしまた連絡をしようと思ったら、また会って連絡先を聞くというように非常にハードルの高いものになってきます。

ですので、もう消してしまうということで「また連絡がしたい」と思っても連絡ができない状態にすると良いのです。

二人で会うことを辞める

そして不倫関係というのは、二人で会うことによって色々と関係性が深まってしまうところがあります。

ですので、あえて二人きりで会うのをやめるという選択肢を取るのが一番です。

もちろん全く会わない方が良いのは良いでしょう。

ですが例えば会社の上司であるなど、人間関係的に切れないような関係性もあるでしょう。

ですので、そのような時は2人きりで会わないようにすることが大切です。

もし会社の関係であれば、飲み会なのでどうしても一緒になるケースもあります。

そのような時は、会社のメンバーと一緒に会うようにして、なるべく二人きりにならないようにしましょう。

そうすることで関係性が若干薄まる可能性もあります。

自分もちゃんと幸せになりたいと素直に伝える

不倫をする人もそれぞれなので一概には言えませんが、大抵の場合は既婚者側が「妻(や夫)とはうまくいっていないから、あなたが一番。」というようなことを、言ったり「ゆくゆくは離婚するから」と離婚をちらつかせるようなことを言う可能性もあります。

このようなことから、独身者側はそれを期待してずっとずるずると関係性を続けてしまうところがあります。

確かに日本の法律においては、離婚というのは容易ではありません。

ですがその一方で、離婚をちらつかせてはいるけれど家庭環境が全く悪いというわけではなく、不倫関係を続けたいがための嘘をついている可能性もあります。

ですので、そのような時はきちんと「自分も幸せになりたい」ということを伝えるようにしましょう。

そこでもし既婚者側が本気ということであれば、離婚に向けて本気で動き出すことでしょう。

もしそのような動きはなく、ズルズルと関係性を続ける事を考えているのであれば、本気で家庭を捨ててでも皆さんと一緒になりたいというわけではないのです。

ですので、このような日陰の関係はずっと続けていくのは辛いという気持ちをきちんと伝えることが大切です。

第三者に手伝ってもらう

確かに不倫と言うと、良くないものですので協力者がそんなに望めない可能性もあります。

ですが本当につながりが深いような関係性の方であれば、もしかしたら手助けをしてもらえる可能性があります。

不倫というのは辛いものですが、自分自身で断つというのも大変なものです。

ですので第三者に間に入ってもらうというのも良いでしょう。

例えば別れ話がもつれそうということであれば、一緒に同席してもらうということも可能です。

なるべく会いたくないということであれば、その第三者の方に間に立ってもらうことも可能です。

不倫関係というのは続けるだけリスクがありますし、もし皆さんがお若いということであれば、若い時間を無駄にするということです。

20代であれば、まだまだ独身の方と結婚できるチャンスは大いにあります。

ですのでその若いチャンスを棒に振らないためにも、一時の恥と割り切り、第三者に手伝ってもらうというのもありです。

環境を変える

このような例えはよくありませんが、芸能人においても、あまり良くない薬を使って逮捕されてしまうということはありますよね。

そのような人が良くない薬を断つためには、環境を変えるのが良いと言われています。

例えば芸能活動をしている方であれば、東京都内にいることが多いのですが、人口も多く悪い人が集まりやすいところが特徴です。

例えば握手会などでファンと接することがある場合は、握手の際にそのようなよくない薬を握らせるというようなこともあるのだそうです。

ですので、芸能人の方はもしそのようなことで捕まってしまったとしたら、東京都内とかではなく、沖縄など東京から離れたところの更生施設に入ることが多いです。

もちろん良くない薬というのは犯罪ですので、このような例えは適切ではないのかもしれませんですが、不倫においてもこのような「環境を変える」ことは非常に良いことなのです。

もしその不倫関係を続けているような人が身近にいる場合は、いっそのこと遠くに行ってしまうということで、それを断つことが大切なのです。

そうすることで容易に会えたくもなります。

もし断ちたい不倫関係があるということであれば、いっそのこと環境を大きく変えてしまいましょう。

仕事を変える

不倫関係と言うと、大抵の場合は上司や部下など会社の人間関係から生じてしまうこともあります。

もしそのような関係性だと、仮に関係性を清算したとしても、顔を合わせる関係性になります。

一方に未練があるということであれば、その一方の人に復縁のチャンスを迫ることができるきっかけを作ってしまうところがあります。

ですので、そのようなきっかけを全く与えないようにするには、仕事を変えるしかありません。

色々な業界があるので一概には言えませんが、やはりどうしても業界ごとに、横の関係があることがあります。

ですので転職をしたとしても、意外な形で繋がる形があります。

ですので、もし同じ業界で働くことを考えているのであれば、できれば住むところを変えることも大切です。

また仕事関係というわけではなくても、仮に引っ越しをしたりして住所を変えたとしても職場が変わっていなければ、職場近くで待ち伏せをされる可能性もあります。

ですので関係性を本当に断とうと思うのであれば、もし同じような会社の人間関係で不倫が生じたということではなかったとしても、仕事を変えるというのは大変おすすめです。

引っ越す


不倫関係になるぐらいに深い関係になるので、当然住所も知っているでしょう。

家に何回か出入りしたこともあるのではないのでしょうか?

そのような時は、引っ越しを考えることも非常に重要です。

住む場所が同じだと職場を変えてでも別れを告げたとしても、自宅周辺で待ち伏せをしている可能性もあります。

既婚者側ということであれば、家族がいたりするケースもあるので、その存在がストッパーになることがあるのですが、もし独身者側で1人暮らしということであると、そのような待ち伏せという行動をとるのに、そこまで大きなハードルがありません。

ですので、もし不倫関係を本気で精算したいということであれば、住むところを変えてしまいましょう。

新しい出会いを求める

不倫関係というのはたまたま好きになってしまった人が既婚者だったことはよくあります。

ですが既婚者と一緒になるというのは容易ではありません。

相手の家庭が離散する可能性もあります。

そして仮に相手方の家族を離散させて一緒になったとしても、残念ながらそのような不倫をするような人は、一定数の割合でまた不倫をしてしまうこともあります。

ですので確率的に言うと、あまり幸せになりにくい可能性が高いのです。

ですが独身者側の皆さんにも幸せになる権利はあります。

ですので新しい出会いを求めて、独身者同士で親睦を深めてゆくゆくは結婚を意識していくと良いでしょう。

その時に制約のない恋愛の開放感に驚きと喜びを感じられるはずです。

婚活を始める

その時に婚活を始めてみるのも良いでしょう。

できれば無料のところではなくて、きちんとお金を払って出会いを求めるような婚活サイトがお勧めです。

それはなぜかと言うと、そのようなお金を取ってでも運営をしているところは、制度的にきちんとしていることが多いです。

多くのところでは、独身証明書というような書類を取り寄せて提出することを条件としていることが多いです。

そのようなことをすることで、せっかく良い人と出会えたと思ったのに、既婚者だったということを防ぐことができます。

逆に無料のところで、そのような事がなあなあなところだと、残念ながら既婚者が紛れ込んでいるという可能性も否定できません。

そうなるとせっかく不倫関係から足を洗ったにも関わらず、また新たな不倫関係になってしまうことがあります。

ですので不倫関係を清算したのであれば、少々経済的に痛いところはありますが、有料のきちんとしたところで出会いを求めるということが大切です。

それが幸せを掴む第一歩です。

友達に紹介してもらう

確かに婚活ということであれば、色々な所から新たな出会いを見つけることができます。

ですので、それが非常に良い選択ではあるのですが、やはり経済的に少々痛いところがあります。

ですが経済的に苦しいからといって、幸せを諦める必要はありません。

ではどうしたらよいのかと言うと、友達に紹介してもらうと良いでしょう。

友達であれば、その人のことをよく知っていますし、紹介はしてもらったけれど実は既婚者だったということはあまりないでしょう。

ただ、この「紹介してもらう友達」は注意深く選ぶ必要があります。

相手以外に夢中になれるものを見つける

このような不倫にはまってしまうような人は、恋愛依存症的な傾向にあります。

そのような人は、恋愛期に生き生きとするところがあるのですが、その一方で相手に一辺倒になってしまうところがあります。

ですので仮に、相手が既婚者だとわかったとしても、「家族とはうまくいっていないから、ゆくゆくは家族を捨てて一緒になりたい」と言われると、その通りに盲目的に従ってしまうところがあります。

もちろん中には、本当にうまくいっていない家族もいるのかもしれませんが、大抵の場合は不倫関係を続けるがための嘘である可能性が高いです。

ですので意外にも、不倫関係を楽しみながらも、家族で和気あいあいと出かけていたり妻(あるいは夫)とは不仲というわけではなく、意外と仲良しであることもあります。

ですので、ずるずるとその関係性を続けられてしまうような可能性もあるのです。

ですので、できればその相手にだけ依存するということではなく、自分だけの楽しみを見つけるようにしましょう。