ピンポイントすぎるフェチって、フェチではない人からすれば理解しがたいものだったりします。

ただ、フェチの人の話を聞くと、納得させられてしまうこともあるんですよね。

そこで今回は、『ピンポイントすぎる13個のフェチ』をご紹介します。

それ以外にも、個性的でマニアックなフェチをまとめました。

フェチを利用すれば、恋人や好きな人の気を惹くこともできちゃうかも!?

誰にも言えない!だけど誰かに言いたい自分のフェチ♡みんなの知られざるフェチの世界をご紹介します。

フェチってどういうこと?

脚フェチ、筋肉フェチ、うなじフェチ…。

さまざまな「○○フェチ」がありますが、そもそもフェチってどういうことなのか、ご存知ですか?

フェチとは、「フェティシズム」の略で宗教用語のひとつです。

もともとは“モノに宿る神秘を信じる”という意味があるそうですが、日本では主に“性的嗜好”のひとつとして使われている言葉です。

ただ、最近では“フェチ”がもっと広義で使われるようになっていて、性的嗜好だけではなく“特定のモノに過度のこだわりがある”ことを表す言葉としても使われています。

たとえば、料理フェチ、コスメフェチ、釣りフェチなど、趣味やこだわりをフェチと表現する人もいます。

“過度のこだわり”は誰もに何かしらあると思います。

つまりフェチは、意識していなくても、おそらく誰もが持っているものです。

とはいえ、フェチが意味するのは、他のモノに置き換えられないほどの強いこだわりがある場合。

フェチと表現するからには、それだけ強いこだわりや執着がある物事に対してです。

そのため、そのこだわる対象物は、とてもピンポイント。

他人には理解してもらえないフェチが多くなりがちで、自分のフェチを人に言えない人も多いのです。

ピンポイントすぎる!体のパーツで好きな13個のフェチとは

人はひとりひとり違うということは、フェチもひとりひとり違います。

他のものでは代用できないピンポイントすぎるフェチは、おそらく他人とは共有できない嗜好なのでしょう。

あなたにもフェチがあるのなら分かるはず。

ピンポイント過ぎて、他の人とは分かり合えない…むしろ、分かり合いたくないのでは?

ここでは、人々のピンポイントすぎる体のパーツのフェチについてまとめてみました。

好きな体のパーツは誰もが持っていると思いますが、その中でも何物にも代えられないこだわりとは?どんなこだわりなのでしょうか。

フェチを持っている人も、自分のフェチが分からない人も!みんなのフェチを知ると、あなたの中に眠っている嗜好が発見できるかもしれません♡

1.ワキ

ピンポイントすぎる!体のパーツで好きなフェチその1は、『ワキ』です。

男性なら女性の胸フェチ、脚フェチの人が多いし、女性なら男性の筋肉フェチな人が多いはず。

その中でも、こんな脚が好き!こんな筋肉が好き!という各自のこだわりがありますが…まずご紹介するのは、もっとマニアックで、もっとピンポイントなフェチ。

脇(わき)フェチ…なんているの?と意外に思われた人も少なくないでしょう。

ワキフェチは、その名の通り“脇”に魅力を感じるということです。

このフェチは、主に男性側に多いよう。

女性の胸よりも脚よりもお尻よりも、脇が気になって仕方がないのです。

脇フェチの人の場合は、脇を触りたい人。

脇を触ったときの相手の反応を見たい人。

脇の周りのプニプニのお肉が好物の人…と、脇フェチと言っても嗜好はそれぞれ違います。

ただ、“普段隠されてあまり見えない場所”という点で、興奮を覚えるのは共通のよう。

女性にとっては、処理をしていてもあまり見られたくない恥ずかしい場所であり、そんな盲点だからこそ興奮してしまうわけですね。

2.腕の血管


ピンポイントすぎる!体のパーツで好きなフェチその2は、『腕の血管』です。

腕フェチなら分かる気がしますが、“腕の血管”とは、これまたピンポイントすぎるフェチですよね。

このフェチは、主に女性側に多いフェチです。

女性には、男性の腕などに浮き出る“血管フェチ”な人が案外多く、血管に男らしさや男性的魅力を感じてしまうのです。

血管フェチの女性の場合、血管が浮き出るたくましい腕に男らしさを感じたり、遺伝子的な強さを感じたりしています。

また、男性の腕に浮き出る血管の触り心地を確かめるのが好きな人もいます。

女性が男性の血管フェチになるのには、女性にはあまり見られない部分を持っていることで男性的な魅力を感じられることや、強くみなぎる血管にセクシーさを感じることにあるようです。

血がドクドクとみなぎっている感じが、男の力強さやエネルギッシュさを感じさせるということですね。

3.唇

ピンポイントすぎる!体のパーツで好きなフェチその3は、『唇』です。

唇フェチは、ピンポイントながら比較的マニアックなフェチではありませんね。

唇は男女とも目に付く部分ですし、顔のパーツの中でも性的魅力を感じさせるパーツ。

唇フェチの人は、少なくないと思います。

唇フェチは男性側にも女性側にもいますが、多いのはやはり男性です。

女性の唇に対し性的興奮を覚えるのは、唇がキスをする場所だからでしょう。

そのため、強いこだわりがある男性が多いのです。

唇フェチの人の場合は、その延長上にキスをイメージしていることが多く、キスで味わう感触にこだわるあまり、フェチが生まれたと言っても過言ではありません。

たとえば、ふっくらした唇が好きな人は、やはり柔らかそうな感触をイメージするから。

また、潤んだ唇が好きな人は、瑞々しそうな感触を想像するからです。

他にも、アヒル口が好きな人や、均等で整った唇へのこだわりが強い人など、見た目の美しさやセクシーさ、可愛らしさに対するフェチの人もいます。

とはいえ、唇から目が離せないのはキスしたい心理があるからで、ピンポイントに唇フェチになるのも、性的興奮を感じやすいパーツだからでしょう。

4.えりあし

ピンポイントすぎる!体のパーツで好きなフェチその4は、『えりあし』です。

男性が女性の“うなじフェチ”なことはよく耳にしますよね?“えりあしフェチ”は、まさにその逆バージョン。

男性の襟足が大好物の女性たちこそ、えりあしフェチの人たちです。

えりあしフェチの女性たちは、男性の後ろ姿からひそかにえりあしをチェックして、刈り上げられてスッキリとでた首筋にキュンとしたり、無造作にハネたえりあしに魅力を感じたりしています。

男性でも、首筋はやっぱりセクシーで魅力的♡正面からはまじまじと見つめられなくても、見放題のえりあし部分にフェチになる女性も多いのです。

えりあしフェチの女性の場合、そのこだわりは、触りたい人、匂いを嗅ぎたい願望をそそられている人など、さまざま。

えりあしは体温が高く匂いを発する部分であることも、えりあしフェチが生まれる理由になっているようです。

ピンポイントでちょっとマニアックだけど…女性が本能的にチェックしてしまう♡それが、男性のえりあしなのです。

5.足首


ピンポイントすぎる!体のパーツで好きなフェチその5は、『足首』です。

男性の脚フェチはありがちですが、もっとピンポイントな足首フェチの人もいます。

女性の足首は、華奢で繊細。

女性らしさを表す象徴的な場所として、こだわりを持つ男性もいるのです。

足首フェチの男性の場合、足首そのものだけではなく、靴や靴下など、足首を強調するアイテムも含めて好む傾向があるそう。

美的感覚に優れていて、女性の足首に、芸術性を感じてしまうのが足首フェチなのです。

もちろん足首フェチになるからには、足首を強調するふくらはぎからの流れも重要。

脚フェチであり、足首にこだわりが強いのが足首フェチの男性ということです。

6.爪

ピンポイントすぎる!体のパーツで好きなフェチその6は、『爪』です。

手の美しさにこだわりがある人は多いですが、その中でもピンポイントに“爪”だけに執着する人もいます。

爪フェチの場合も、主に男性側の性的嗜好。

女性の爪が大好きな男性もいるのです。

女性にとって爪は、女性らしさの象徴となる部分。

爪のお手入れを欠かさず行っている女性も多いです。

そんな手入れの行き届いた爪に、女性らしさや魅力を感じる男性は少なくありません。

ただ、爪フェチの場合は、単に女性らしい指先が好きというだけではないのです。

それぞれに、女性の爪に対する強いこだわりを持っています。

たとえば、小さな爪が好きな人。

縦長で綺麗に整った爪が好きな人。

短く切ってある爪が好きな人…。

ネイルをしてある爪が好きな人もいれば、ネイルを好まない人もいます。

また、ネイルでもシンプルなネイルしか許せない人もいれば、派手なネイルにセクシーさを感じるという人も。

女性もそれぞれに爪を着飾るため、男性側のフェチもそれぞれ。

爪フェチの男性を落とそうと思ったら、彼の好みを細かく調べておかないと、見向きもされない可能性もあるくらいです。

ピンポイントの小さなパーツだけど、そのこだわりは女性側も男性側も強くなるのが爪。

爪フェチな男性にとって、手入れされていない爪の女性は、女性ではありません。

7.喉仏

ピンポイントすぎる!体のパーツで好きなフェチその7は、『喉仏』です。

喉仏は、基本的に男性に見られる身体的特徴です。

つまり、喉仏フェチは、女性側に見られる性的嗜好です。

首ではなく喉仏というピンポイントすぎるフェチですが、これも珍しいフェチではありません。

喉仏フェチの女性は多く、男性の喉仏は、女性にとって魅力的な部分なのです。

喉仏フェチの女性も、好みはさまざま。

注目してみないと違いが無いように見える喉仏ですが、大きさや尖がり具合、喋っているときの動きなど、フェチな人にとってはまるで別物です。

強いこだわりがあり、喉仏で男性の魅力を見極めていると言っても過言ではありません。

それもこれも、女性にはないパーツだから。

それに、喉仏が発達するのが思春期であり、大人の男の象徴となることも、魅力的に感じる理由です。

中高生くらいで、男子の喉仏に急に男を感じてドキッとし、フェチになってしまった人もいるくらい!喉仏は、女性にとって男を感じさせる魅力的なパーツなのです。

8.匂い

ピンポイントすぎる!体のパーツで好きなフェチその8は、『匂い』です。

匂いフェチの人は、男性にも女性にも存在します。

女性のシャンプーの匂いが好きな男性や、男性の汗の匂いが好物な女性など、そのこだわりもさまざまです。

ただ、体臭にフェロモンを感じたり、本能的に惹かれたりするのは女性のほう。

単純に良い香りが好きというわけではなく、その人のもつ特有の匂いを嗅ぎ分けているのが、女性なのです。

匂いはなかなか言葉に言い表せないものですが、匂いフェチの人にとっては「これでなければ」という匂いが確実にあります。

女性の場合は、好きな人の匂いに安心感を覚えたり、性的に興奮したりすることが多いよう。

同じ香水をつけている男性がいたとしても、その香りに混ざるその人特有の匂いを感じ取ることができるのです。

本来、汗や体臭は、香水やシャンプーの香りなどと比べて良い香りではありません。

フェチの人にとってはたまらない匂いでも、人によっては不快に感じることもあるでしょう。

匂いの好みがあまりにもピンポイントになるのが匂いフェチなので、理解されにくく、分かってもらえないことが多いようですね。

9.うなじ

ピンポイントすぎる!体のパーツで好きなフェチその9は、『うなじ』です。

女性にえりあしフェチの人がいるように、男性にはうなじフェチの人がいます。

“女性のうなじ”というピンポイントなパーツが好きな人です。

うなじフェチの男性にとっては、女性のうなじはセクシーさを感じる部分。

胸やお尻など直接的にセクシャルな部分ではありませんが、フェチの人にとってはたまりません!

なぜうなじに魅力を感じるかというと…脇などと同様、普段は隠されている部分だからという理由があるようです。

女性は髪の長い人が多いため、髪をアップにしない限りは見えませんよね。

そんなうなじが、髪をまとめたときにだけお目見えする。

そのドキドキ感がたまらないのです。

また、和の雰囲気を感じさせ、大和撫子的なイメージを連想させるのがまとめ髪。

うなじは、大和撫子の象徴でもあり、女性らしさを感じさせるのです。

他にも、髪をアップにする、その仕草とうなじをセットで見ている人も。

髪をまとめるその仕草が女性らしく、その瞬間に見えるうなじに過剰なこだわりがある人もいます。