特別視される女性は何かとお得に見えて「羨ましいなぁ」と思ってしまうものですが、そもそもどうして特別視されるのでしょうか。

それが分からないのに「羨ましい」だけで片づけてしまうと、僻みな感じがして自らの評判を下げてしまうでしょう。

特別視されるからには、されるだけの理由があります。

それを紐解くために、特別視される女性の特徴を22個に分けて解説します。

特別視されるのには理由がある?

何の理由もなく特別視されるわけがないので、もちろん理由があります。

「あの人と私は大した差がないのに!どうしてあの人だけ!?」と思っても、他者から見ると圧倒的な差がそこにはあります。

冷静になってよく相手のことを観察すると、どうして特別視されるかがわかります。

その人の「魅力」と「大勢の他者にはない何か」に注目して考えてみましょう。

魅力のある女性は特別視してしまう?

魅力というのは、他者と比べて特異性がある点、言い換えれば個性に対して感じるものです。

誰もが皆同じ容姿、同じ性格、同じ能力であれば、誰のことも魅力的には感じないでしょう。

そして、その個性の部分を魅力と感じるか欠点と感じるかは人によって異なります。

たとえばドジを踏んでばかりの女の子を「鬱陶しい」と思うか「可愛い」と思うか、などの違いです。

つまり、特別視される女性は、大勢の人にとって“魅力とされやすい個性”を持ち合わせているということです。

逆に、特定の人には魅力として刺さるけれども大勢にとってはデメリットとなる個性の人は特別視されません。

自分が魅力的だと思っていて、特別視されたいのにされていないなら、おそらくは後者です。

他の人にはないものがある

先述の個性にもそれぞれ差異のレベルというのがあります。

たとえば「優しい」人も「電車で老人に席を譲る程度」なら多くの人がそうであるため、個性と呼ぶほどのものではありません。

「世界の恵まれぬ子供のために自分の生活を最低限にして後は全部募金している」といったレベルだと「そりゃすごい」と認められます。

人は誰でも存在しているだけで“他の人にはないもの”を持っているのですが、多くの人と比べて、その差がプラスの方向で目立っている人が特別視されます。

特別視される女性の22個の特徴!こんな女性いませんか?

それでは、より具体的に特別視される女性の特徴を見ていきます。

下記に挙げる22個の全てを持っている人がいたら最強ですが、どれか1つだけでも、それがかなり他者より目立つ場合には特別視される可能性があります。

「どうしてあの人は特別視されるのかな」と思う相手がいれば、どれに当てはまるのかを考えてみましょう。

また、自分が特別視されたいと思うのであれば、自分が持っている個性の中で、伸ばせばなんとかなりそうなものを選ぶと上手くいきやすいです。

1.ずば抜けたものがある

特別視されるというか、何かにずば抜けていれば実際に特別なわけですから、一目置かれるのも当たり前です。

高難易度の資格の所持やスポーツなどの受賞歴などはもちろん、大人しそうに見えてカラオケがめちゃくちゃ上手いといった、印象に残りやすいことも「ずば抜けている」と感じます。

人には真似できない

平均をはるかに上回る努力または才能がなければ到達できない次元にいる人のことを、多くの人は「別格だ」と感じます。

「自分は真似できない」という思いは、ずば抜けた部分と直接の関係はない場にいる人にとっても尊敬の念をもたらします。

たとえば剣道の全国大会で優勝した、という人に対して「向上心があるから仕事もできるのだろう」と考えたり、仕事で成果を出したときに「やっぱりすごい」と通常以上の評価をしたりします。

2.スタイルが良い

スタイルが良い女性は目立ちます。

顔はともかく、メリハリのある美しいボディを持っていると、単純に綺麗なだけでなく“自己管理能力の高さ”を感じさせます。

とくに体型がたるんでいるという自覚がある人にとっては、憧れの対象になりやすいため、これもまた尊敬の念につながるわけです。

3.可愛い


可愛い子はつい目がいきますし、可愛くない人と比べて評価も正当にされやすいもの。

これは子供のときからずっとそうです。

たとえば勉強がものすごくできるブサイクは「ガリ勉」「勉強する以外ないんだろ」と言われてしまうのに、可愛い子がちょっと勉強できるだけで「才色兼備」「高嶺の花」扱い。

この差が埋まることは、そうそうありません。

また、可愛い子というのは容姿だけでなく愛嬌があることも魅力の一つです。

自身の可愛さを分かっているからこその振る舞いでもありますが、男性はコロッといくでしょう。

4.性格が良い

性格がとにかく良い人は敵を作りにくく、いつも人が寄ってきます。

そうすると、その寄って来た人目当ての人も寄ってくるので、交友関係の輪が広がっていくはずです。

これを外から見た人は「理由はわからないが、あの人はすごい人なんだろう」と感じて特別視するようになります。

そうして自分も近づいてみると、びっくりするくらい性格が良いとなれば、ファンになるでしょう。

5.行動力がある

行動力がある人は日頃からさまざまなことに積極的に取り組むため、失敗することもありますが成功する数も他者より多いです。

行動力がある人のすごいところは、失敗を恐れないところです。

失敗したら恥ずかしいとか、周囲から責められるのではないかという自己愛からくる防御が一切なく、ダメならダメでも次の手段を考える力に優れています。

そうして物事に取り組めば、成功体験を積み重ねるのも道理です。

自信に溢れており、なんだか説得力もあります。

周囲のモチベーションも自然と上がるでしょうから、特別視されても不思議ではありません。

実行力もある

行動するだけでなく企画や計画を実行する力もあるとなれば、その成功確率はさらに高まるので周りが驚きと称賛をもって付き合うのも当然でしょう。

行動はしても実行力とまでいえるレベルの人は多くないですから、特別な存在です。

また、会社などの組織の中では重宝される人物でもあるため、目上の人から可愛がられる節もあります。

6.ポジティブ思考


多少面倒なことや悲観的な物事に対しても、積極的に取り組もう、良い部分を見ようとする姿勢は、やろうと思ってもなかなかできるものではありません。

周囲がやる気を失っていてもポジティブ思考の人がいてくれると場の空気が良い方向に変わりやすいため、信頼の厚い人が多いです。

なお、本当にポジティブ思考な人は“引き際”もよくわかっています。

なんでもかんでも無理矢理プラスの面を見るのではなく、リスクも考えており、撤退までの瞬発力も高いです。

「今は引く。次の準備に入ろう」といった具合。

頭の回転が速いからこそのポジティブ思考なので、楽観的なだけの人とは質が違います。

7.会社の役職が高い

会社の役職についている人は性別に関係なく部下や取引先から丁寧に扱われるものですが、女性が役職についているというのはそれだけのことではありません。

1985年に男女雇用機会均等法が制定されてから久しく、就労における男女比については人々が意識することがなくなってきたように思いますが、管理職に関しては別です。

データがやや古いので恐縮ですが、総務省の「労働力調査(基本集計)」の2012年のデータによると、女性の管理職はわずか11.6%でした。

さらに、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」では同年、女性管理職を役職別にした場合、係長相当が最も多い14.4%としています。

この2つのデータを合わせると、人事権などを持つ部長クラスは男性ばかりであったことが容易に想像できますね。

それから時が経った今ですら、2020年を目処に女性管理職を3割程度まで引き上げる、と政府が取り組んでいる最中です。

実力主義の社会になってきているはずなのに、政府が対策しないといけないという有様…。

前置きが長くなりましたが、つまり現在既に高い役職についている女性というのは、その狭き門を潜り抜けてきた猛者ということです。

かなり優秀な人材であるといえます。

女社長や女主任など

近年になってようやくマタハラが叫ばれるようになりました。

結婚こそが幸せであるとは言わないにしても、結婚して妊娠を望む女性は少なくありません。

しかし、そうなると当然、大きな体の変化が訪れる時がきます。

人によっては悪阻で働くのが難しいこともあるでしょう。

育児のバランスも女性寄りなのが現実です。

そういった中で自ら独立して会社を興した女性社長や、私生活とのバランスをとりつつも成果を上げて出世した女主任というのは、凡人ならざるバイタリティと思考力の持ち主であることは間違いありません。

彼女らの力強さは、男女ひっくるめて並べても抜きに出ているので、周囲の人に大きな影響をあたえます。

特別視しない方が難しいくらいでしょう。

8.特殊な特技がある

特殊な特技を持っている人は、なんだかカッコイイですよね。

どのレベルをもって特殊とするのかは曖昧ですが、極端なところで言うと「10か国語以上喋れる」「一度見たものを全て記憶する」「複雑な計算を一瞬で解く」などがあります。

テクノロジーの進化によって、個々が特殊な特技をもたずとも先進的な活動ができるようになってきましたが、時代が変わっても天才というのはいつも他者を驚かせます。

「複雑な計算を一瞬で解くことができます」という人に、わざわざ「パソコンがあるからいらない能力だね」なんてことを言う人はいません。

ただ「すげぇ!」と驚くだけ。

この「すげぇ!」が特別視の理由です。

9.美人

ただ立っているだけで、そこに花が咲いたかのように美しい女性。

そんな美人を前にして、平々凡々とした顔をしている人と同じ目で見ろという方が無理な話です。

その美人の一挙手一投足に「ほへぇ」となりますし、ついつい目で追ってしまいます。

あわよくば付き合いたいと思う男性も多いでしょうし、女性同士でも憧れたりするでしょう。

とはいえ、美人は3日で飽きるとよく言われるように、美人だからといって全てが許されるわけではありません。

美人が美人としての地位を確立し続けているなら、それなりに努力しているに決まっています。

もちろん、ブスには到達できない目標(モデルとか)に向かえるという意味では恵まれているとは思いますが…。

10.しっかりとした自分の意見がある

しっかり自分の意見を持っていることと、我が強いことは全く別物です。

意見を持っている場合は、自分の中にブレない軸があるだけで、時と場合に応じて柔軟な対応もします。

その上で、いつも筋が通っているからこそ「この人はすごい」と特別視されるわけです。

自分の意見を持つのと持たないのとでは、おそらく持たない方が生きやすいでしょう。

自分の意見を持ってしまうと、対立する意見と向き合うときのストレスがありますし、最善ではないと分かっていながら折れなければならないこともあります。

正しいことを主張しているのに日和見主義者集団に弾圧されることだってあるかもしれません。

大人になっていくにつれ“丸くなる”というのは、自分にダメージが少ない範囲で諦められるようになる、ということ。

絶対に呑みたくないこと以外は、適当な対応をすることを覚えるので丸くなったように見えます。

内心ではハラワタ煮えくり返っていたとしても、です。

一見すると軸がブレているように見える人でも、内心では怒りと葛藤していることはよくあります。

そういう人が溜めこんでいるエネルギーは何も考えずに従っているだけの人よりもはるかに大きいもの。

自分の意見を実行できる時がきた瞬間の爆発力はすさまじく、他者を統率するに足る説得力を持っています。

一方、単に我が強い場合は、ある意味特別視されますが、それは「特別関わりたくない」という警戒の視線です。

誰だって自分のことばかり主張するような人とは一緒にいたくありません。

11.仕事ができる

仕事ができる人は社内で一目置かれます。

ただ、女性の場合はわけのわからんオッサンが「小娘のくせに生意気だ」と言って来ることがあるので苦労しがちです。

そんなオッサンを黙らせるほどの実力者であれば、先述のような役職者になれるでしょう。

仕事ができるというのは、単にスキルが優れているだけでなく、コミュニケーションエラーを生じさせない、円滑な意志疎通ができることを示しています。

そして、誰よりも注意深く、かつ素早く物事を確認できるためミスが少ないということでもあります。

このような人は上司部下ともに信頼されやすく、大きな仕事を任せてもらいやすいので、評価も上々です。

12.頭が良い

頭が良いというのは、学校の勉強ができるということではなく、頭の回転が速いといった方がいいでしょう。

一を聞いて十を知るようなタイプです。

頭の回転が速い人は、物事を客観的かつ俯瞰的に見る力に優れており、さらに知識欲があります。

何かを判断するときに感情が混ざらないので、不合理な結論には至りません。

膨大な知識の中から瞬時に必要なものを取り出し、組み合わせることで現実的な答えを出します。

こういう人が会社の上司になると、本当に実力主義で判断してくれるので部下の不満は溜まりづらいでしょう。

プライベートに関しても理性的です。

相談をもちかけられれば、自分の価値観だけで返答せず、素早く相手の立場になって考えてくれます。

これを常にできる人は少ないので、力になってもらった経験を持つ人たちが自然と集まってきます。

信頼からくる尊敬の眼差しを浴びることでしょう。

13.会話上手

会話上手には色々なタイプがいます。

ユーモアが秀逸、話のテンポが良い、相手の話を聞き出すのが得意、おだてるのが上手い、などなど。

しかし、そのどれもが特別視されるかというと、そうではありません。

「上手だなぁ」くらいにしか思われないのが大半です。

特別視されるのは、自分の意見を通す話術に長けた人であるといえます。

先述のように、自分の意見を持っているだけでも立派ですが、会話上手な人は相手に悟られることなく自分の意のままに相手を誘導します。

気付くと周囲の人たちは「全てあの人が言ったとおりになったな」と分かるようになり、しかしその人に誘導されたことは気づかないので「先見の明がある」「すごい」となるわけです。

14.スポーツ万能

スポーツ万能な人は子供の頃からよく注目されていますよね。

小学生あたりだと、それだけでヒーロー扱いになります。

女性も同性から憧れられることが多かったはずです。

社会人になるとスポーツができることを披露する場があまりないので、能力が高くても特別視される機会は少ないです。

とはいえ、同僚や友人とアウトドアに出かけることがあれば、相手の見る目が変わるかもしれません。

15.努力家

努力を続けられる人は尊敬されやすいです。

ただ、結果が伴わないと長期的な特別視はされないので、結果ありきかもしれません。

たとえば、何かの大会で優勝した人のエピソードを聞き、毎日何時間も欠かすことなく鍛練を積んできたという話を聞いたときに「努力家ってすごいな」改めて思うのです。

そこからようやく、その人の努力の過程にも目が向くようになります。

ただ、恋愛においては、ひたむきに何かを頑張っている女性を好む男性が少なくないので、努力するだけでも特別視されやすいです。

16.誰にでも好かれる

誰にでも好かれるというのは天性の才能であるとしか言いようがありません。

それこそどんなに努力して性格を改善し、マナーを身に着けても誰にでも好かれるわけではないからです。

一定数には必ず嫌われます。

何かを頑張っているだけで「頑張ってますアピールwww」と嘲笑する奴はいるし、どんなに正しいことを述べても「青いこと言ってんじゃねーよ」と一蹴する人がいます。

こういった捻くれ者達も黙らせてなお好かれるともなれば、説明しきれない何かしらの力かあるのでしょう。

ただ、自分の近しいところに限っていえば、捻くれ者を排除すればいいだけなので、排除されなかった人たちには誰にでも好かれているように見えます。

17.お金持ち

お金持ちは特別視されやすいです。

自分で稼いだお金持ちなら成功までの過程も含めて興味を持たれ、代々お金持ちなら生まれた頃から特別扱いされて育ちます。

どちらにせよ、お金持ちはお金持ちとの接点が増える上、マナーが求められる場へ行くことも多くなるので、考え方や所作を含めてお金持ちたる佇まいになっていくものです。

出会った庶民は「我々とは何かが違う…」と感じてついつい見てしまいます。

ただし、成金根性の人はどれだけお金を稼いでも、庶民たらしい所作が抜けきりません。

何かにつけて金の力をチラつかせ、他人を顎で使うようであれば特別視というよりは色眼鏡で見られてしまうでしょう。

18.凛としている

「凛とする」は態度や姿がひきしまっている様を指す言葉で、困難なときにあっても涼やかな顔をしていたり、何事にも動じない人によく使われます。

類義語は「潔い」「気品」「威厳」「高潔」などです。

多くの人がてんてこまいの大騒ぎをしている中でも涼しい顔をしていられるのですから、凛としている女性は目立ちます。

庶民とは格が違うぞ、という感じです。

とはいえ、涼しい顔をして同じなければ凛としているのか、というとそうではありません。

醸し出す雰囲気や容姿が大きく影響しています。

色気のある鋭い目をした大人顔の女性が動じない様子をみせれば「凛としてるわ」となりますが、童顔でのほほんとした顔の女性が動じない様子だと「ぼーっとしてる…」と思われる可能性が高いです。

また、一歩間違えると「気難しそう」「ストイック」「冷徹」にも変化するので「凛としている」かどうかの線引きはかなり難しいといえます。

19.おしゃれ

おしゃれなだけでは特別視されないと思いますが、何か人より優れた点を持った上でおしゃれとなると、格上の感じがしてきます。

ここでいう「おしゃれ」は自分に似合う服をサラッと着こなしている状態を指します。

奇抜なファッションに身を包むことではありません。

自分に似合う服や髪形、メイクを知り尽くしている女性は、自分が持つ魅力を最大限に引き出して見せています。

才能や性格は並でも、人よりちょっとだけ優れている部分に目を向けさせることができているわけです。

変な話ですが、詐欺師はこれを活用しています。

中身はとんでもない奴なのに、高級なスーツを着こなし、高価な時計や鞄を身に着け、磨き上げられた靴を履いていればマトモどころかハイクラスに見えますよね。

そこで金儲けの話をされると「私もこの人のように儲かるかもしれない」と思ってしまって、まんまと騙されます。

おしゃれな女性が誰かを騙そうとしてそうしているわけではないにしても、似たような効果が生まれているのは間違いありません。

20.芸術的センスがある

芸術的センスというのはとても難しいです。

絵が上手いから芸術的センスがある、というのは違います。

アートとデザインという考え方があり、アートは自分の内なるもの、表現したいものを作ります。

絵画などがそれです。

一方のデザインは目的に合わせて作ります。

見た人の興味を惹くポスターなどです。

どちらも芸術的センスに関係していそうですが、性質は全く異なります。

非凡、独創性という意味ではアートがあたるでしょう。

とはいえ、アートというのは誰かがアートと見ればアートなわけで、大勢の人にとっては「なんじゃこりゃ」というものが高く評価されたりもしています。

死んでから有名になる画家が多いのも、どこかのお偉い批評家が褒めちぎったから…という歴史があったりします。

多くの人に注目されやすいのはデザインの方です。

最初から目的があるので、それを達成すれば「すごい」と評価されます。

芸術的センスとはなんぞや、ということを掘り下げると、おそらく専門家でも意見が分かれるところでしょう。

とはいえ、アートで非凡な表現をする人も、デザインで人が欲しいものを可視化できる人も、才能を発揮していることでは同じですから、どちらも特別視されやすい存在といえます。

21.オーラがある

芸能人を見た人が「オーラが違ったわ」などと言ったりしますね。

オーラは生体が発散するエネルギーのことだそうです。

日常会話の中では、人が持つ雰囲気の中でも、他と比べものにならないほど高尚な感じがあるものを指すことが多いでしょうか。

スピリチュアルな能力を持つ人は他人のオーラが色や波動で見えるらしいですが、一般人には見えませんよね。

ですから、オーラがある人と思うときには、そう感じるほどの魅力がある相手だということです。

その魅力の一つ一つを説明するのが難しいので、ザックリまとめて「オーラがある」と言っているにすぎません。

そして、その魅力というのは、これまで挙げてきたいくつもの個性のことです。

持ち合わせている魅力の数が多いほど、オーラという表現になっていきます。

22.自分に自信がある

自分に自信がある人は、背筋もシャッキリとしていて、話し方も堂々としているので周囲の注目を集めます。

大したことは言っていなくても、声色などに説得力があるので、信頼もされやすいです。

数々の成功体験に裏打ちされた自信というのは、他人がちょっかいを出したところで崩れるものでもないので、力強い印象を与えます。

特別視されるのもシンドイ

特別視される女性が非凡な才能や人から好かれる魅力を持っていることがわかりました。

たくさんの人が協力的になったり、高い評価をしたりするので、それだけ見れば羨ましいと思うでしょう。

持って生まれたものの違いであればなおさら、自分の努力だけでは敵わないと悔しく思うかもしれません。

しかし、特別視される人は、特別視されることを悩んでいる可能性があります。

羨ましいことばかりではない理由を見ておきましょう。

常に他者の目を向けられているというストレス

特別視されているということは、常に目立っていることと同義です。

注目されるようになりだした当初は、承認欲求が満たされたり優越感に浸れたりするかもしれませんが、それにも慣れると後は大変。

ときには放っておいてほしいのに、周囲がそれを許さず、いつもいつも見られているのはストレスを感じるでしょう。

過度な期待

美人は所作まで美しいことを勝手に期待されがちです。

仕事ができる人もたまには失敗することがあるのに上司から「君に任せれば安心だ」などと言われます。

このような期待もたまには嬉しいですが、積み重なってくると「裏切れない」という気持ちが出てきて、自分をとことんまで追い込んでしまう人がいます。

それでもなんとか回っている内は良いですが、限界がきてもなお「今までやってこれたんだから大丈夫だよね」とさらに期待されてしまうので地獄です。

「もう無理!」と声を上げられずに潰れてしまうことも少なくありません。

プライドが決断を鈍らせる

単に努力家なだけなら、努力をやめれば凡人、美人も太れば凡人、行動力があるのに行動しなければ凡人です。

魅力が陰れば一瞬で特別視されなくなるでしょう。

そもそも特別視なんていうのは他人が勝手にそうしているだけなので、本人にとってはわりとどうでもいいことです。

しかし、特別視される環境に慣れてしまうと支障が出てきます。

優越感からくるプライドは、自分がそれをやめることを許さなくなるのです。

努力家という定評を崩したくないがために、もうやめたいのに努力を続けたり、もっとお腹いっぱい食べたいのに食事を我慢してスタイルをキープしたり…。

当初は自分がしたくてそうしていたはずのことが“やらなきゃいけないこと”にすり替わってきます。

いらない人たちも寄ってくる

特別視される人には他人が寄ってきます。

快い人ばかりならまだしも、その人のことを利用してやろうという悪意ある人間も混じりはじめるわけです。

たくさんの人が来る中でそれらの人間を選別して排除するだけでも骨が折れます。

間違えて交流してしまえば、さらに面倒な奴が呼び寄せられて四苦八苦です。

注目されるというのは、良いことばかりではありません。

あなたは特別視されますか?

最後に記載したように、特別視されることは良いことばかりではありません。

そのことをよく考え、特別視されている人のことをただ羨むのはやめましょう。

特別視されていなくても、誰だっていくつかは魅力を持っているものです。

それでも、今よりもっと注目されたい、特別扱いされてみたいと思うなら、ご紹介した22個の特徴の中で自分が近しいものから改善してみてください。

もちろん、数日頑張っただけで特別視されるということはありませんから、周囲が勝手に「あの人はすごい」と言い出すまで、地道に続けることが大切です。