世界からはエコノミックアニマルと差別されるほど、働き者の日本人ですが、古くから労働は神様からの贈り物と考えられてきた日本人の精神は誰にも汚すことができないものです。

西洋人のように、労働は罪に対する罰だという意識はないのですね。

しかし、どんな時でも仕事をし過ぎて眠くなることがあります。

それは、当たり前のことです。

また、夜通し遊び疲れて、それでもやらなければいけないこともあります。

遊んだからってやらなければいけないこともあります。

幾ら勤勉になっても睡魔には勝てないと思っているそこの貴方へ。

今回はそんな睡魔に関する防止のテクニックを伝授します。

️睡魔と戦え!目覚ましテクニック22選!

身体に刺激を与える


身体に刺激があれば、睡魔に対抗することもできます。

痛みほどではないですが、何か刺激があれば、反応します。

それは、元々人間が持っている防衛反応によるものです。

人間に毛があるのは猿から服を着るまでの名残だということは知っているでしょうか?
本来、今あるべき人間には毛が非必要でないものです。

そして、眠気に関しても本来の人間ならば、非必要なものを刺激することで覚醒をすることができます。

いつ敵に食われるかもしれない眠れない環境から、現代の睡魔について紐を解きます。

敵がいれば、逃げるか殺す。

そんな祖先のDNAを隠し持っていたからこそ、睡魔に立ち向かうことができるのです。

1.腕や足をつねる

これは古典的な方法ですが、効果はあります。

古代からの名残で痛みを感じれば、それだけ覚醒して、反撃をしようという気になるのです。

それで眠気は吹き飛びます。

腕や足をつねるというのは、原始的な意味合いで言えば、「噛みつく」と同義です。

つまりは食われる直前だということです。

そうした祖先のDNAが呼び起こし、睡魔を吹き飛ばして、覚醒モードに入ります。

死に直面したからこそ、睡魔を吹き飛ばすことができるのです。

2.ペン先で皮膚を刺す


尖ったもので刺される恐怖というのは、戦国時代から始まったものではありません。

もっと原始的なものです。

それは蜂です。

蜂に刺されれば、死に至ることを何回も繰り返した記録でわかってきました。

それを疑似体験することで睡魔を追い出すことができます。

体が危険を察知し、緊張状態に陥るのです。

また、戦国時代にもやはり槍や刀で刺される経験があります。

それは、日本人のDNAに組み込まれているものです。

皮膚を刺せば、それだけ危険を感じ、睡魔を追い払うことができます。

3.手や顔をマッサージ

これは正直に言ってあまり効果がありません。

マッサージ効果によってリラックスを生み出します。

むしろ睡魔を増幅させる役割を持ってしまいます。

しかし、ツボを狙ったマッサージならば効果があります。

親指と人差し指の間にある掌のツボを押すと、覚醒して睡魔を取り除くことができます。

また、顔についても目の上辺りの頭蓋骨を押していると睡魔が取れます。

また、手も親指と人差し指の間の肉をツボを押すことによって睡魔を追い払うことができます。

ツボをしっかりと理解した上でやることが大切です。

しかし、ツボを理解すればそれ以上のことはありません。

4.空気イス

これは完全に筋トレの興奮作用で睡魔を取ろうというものですね。

足に筋肉が使われた感触があり、それによって睡魔を取ることができます。

筋トレをすると体がほてり、それによって睡魔は消えます。

空気イスに座ると、足の筋肉が強調されて、睡魔を追い払うことができます。

それで、睡魔と筋肉が一緒に覚醒されるのです。

どんな時にでもできるので、やりやすいものでもありますね。

5.首のストレッチ

首のストレッチとありますが、実際は頭ですね。

頭を回すことによって、能がリフレッシュして、睡魔を取り除くことができます。

睡魔というのは、脳が引き起こしています。

その脳に刺激を与えてあげれば、自然と睡魔はなくなるのです。

首の刺激は頭の刺激です。

睡魔というのは、結局は脳の問題ですので、脳をしっかりとしなければいけないのです。

6.肩を回す


軽く肩を回してみましょう。

そうすれば、体全体が動いて、睡魔が少し取れます。

個人差がありますので、効く人には物凄く効くかもしれません。

また、激しく肩を回してもそれはそれで効くでしょう。

体のストレッチというのは、それだけで効果があります。

強張った筋肉を緩やかにさせ、睡魔を吹き飛ぶ良い手段になるでしょう。

それは、誰にでもできることであって、睡魔と戦う良い手段です。

7.小さく伸びをする

伸びをするのは、効率的なことです。

日常でもずっと同じ姿勢でいる時、伸びをしたりしますよね。

寝る時は寝返りなどがあり、いつも同じ姿勢でいるわけではありませんが、それでも同じような姿勢を取っています。

背伸びをして、体の位置を変えてみるのもいいかもしれません。

また、伸びをすることによって、背中から振動が起きて、覚醒作用を齎します。

8.足を組み替える

人は無意識に足を動かして姿勢を変えています。

これは長時間、全く同じ姿勢でいると体に害が出るからです。

立ち仕事をしたことがある人はわかると思いますが、警備員などは簡単なようできついです。

そして、睡魔を追い払う方法としては、意識して足を組み替えてみましょう。

足を右に組む、左に組む、足のかかとを膝に乗せる。

様々な姿勢があります。