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起こす方法7選!寝起きが悪い子供や夫を一発で起こしたい!


目覚まし時計のアラームで目を覚ますと、誰しもとりあえず布団の中で昼頃まで寝られたいいのにと、浅はかな思いを抱えながら、ゴゾゴゾしている毎朝。

しかし、今から起きないと、会社や1時間目の授業に間に合わないという現実を思い出し、とうとう2本足を床につけて立ち上がり、下半身から徐々にウェイクアップさせていく毎日。

そんな苦労、努力をしながら自分は起きているのに、同じ屋根の下には未だ大いびきで、それこそ昼まで眠るつもりでいる人達がいる。

自力で起きられない人たちを起こすのって、かなり不公平で苦痛ですよね。

今回は、その苦痛を少しでも取り除けたらと、寝起きが悪い人を簡単に起こす方法を考えました。

この記事の目次

寝起きが悪い人を起こす方法7選


「悪いけど明日起こしてくれない?」と、お願いしてくる人に限って寝起きが悪い。

だったら「朝だよ」の一声で一発で起きてほしいもんです。

まあ、そうはいかないから本人もお願いしてくるわけですから、何とか起こしてあげましょう。

以下に、寝起きが悪い人を起こす方法を7つ用意しました。

どんなに寝起きの悪い人でも、このうちいずれかの方法で必ず起きるはず。

是非試してみてください。

大きな音が鳴る目覚ましを1個以上置く

とりあえず、オーソドックスで一番効果的な方法ですね。

とはいえ、この方法、「起きなさい」と声をかける必要が無いので、起こす人の負担も多少軽減されます。

寝ているそばまで近寄ってやさしく「起きて」と起こしてあげたのに、「うぜーなー」みたいな態度とられると、朝からこっちが機嫌悪くなりますよね。

とりあえず、起こされると不機嫌になる人には、機械の力を借りて、自ら布団を出る努力をしてもらいましょう。

布団から遠い位置に置いて歩かせる

目覚まし時計を枕元に置いてタイマーをセットして寝るのなら、一人でもできますし、目覚まし時計が手の届くところにあると、ベルが鳴っても瞬殺できます。

寝起きの悪い人は無意識のうちにアラームを止めてしまいますので、あまり効果がありません。

そこで、目覚まし時計は必ず、寝ている場所から遠い位置に置いて、アラームを止めるには布団から出て歩かなければならないようにしておきましょう。

できれば2個以上の目覚まし時計をちりばめておくのがベスト。

朝から目覚ましをストップさせるために部屋の中をあっちこっちと歩き回らせて目を覚まさせるプチウォークラリーを楽しんでもらうわけですが、起こされる側はちっとも面白く無いでしょうね。

最後は必ず起こしに行く

このようにして、機械の力で相手の睡眠を妨害し、定時に起こす方法でも、最後はやはり人の手が必要になります。

というのも、寝起きの悪い人の精神状態は、「まだ寝ていたいよ~」という気持ちが「起きなきゃ」という気持ちに大きく勝っているため、いったん目が覚めても、またどうにかして眠ってやろうとします。

どうしようもない性分なんです。

更に、あの「二度寝」の気持ちよさ。

これに対しては一人で起きられる人であっても、今まで何回かは惨敗を喫した事がおありでしょう。

寝ている時間で一番気持ちがいいタイミングって、眠りに落ちる時なんですよね。

完全に寝ている時は意識が無いので気持ちよさなんて感じもしませんが、眠りに入る前はまだ半分意識がありますから、体も脳も休まっていく感じを味わえるわけです。

つまり、寝起きの悪い人を起こすということは、同時に再度眠りに落ちる時の気持ちよさを味わえるチャンスを与える事にもなるのです。

なので、中途半端な起こし方では逆に危険だということ。

起こす側の人は、アラームの音が聞こえなくなったら、一度部屋をのぞいて、完全に起こしてあげる必要があります。

そこで追い打ちをかけておかないと、相手はまた一時の快楽を求めて布団の中に深く潜り込んでしまう事でしょう。

冷たいタオルを顔にかける


冷たいものが肌に触れると、脳が一気に覚醒し、驚きによって目を覚ますことができます。

前夜に濡らして絞ったタオルを冷蔵庫に入れておき、朝それを起こしたい人の顔面にかぶせます。

そうすると、相手はびっくりして目を覚ますことでしょう。

とはいえ、冷凍庫でタオルを凍らせる程ではありません。

カチンコチンになってしまって、上手く顔全体にかぶせられないので、やめておきましょう。

5℃ぐらいの平均的な冷蔵庫で大丈夫です。

ビックリし過ぎて激怒する可能性も

ただ、過度な刺激を与えて起こすこのやり方は、かつての目覚ましバズーカとまではいきませんが、過激な部類に入ります。

そこで、起こされた側はもしかするとびっくりを通り越して激怒するかもしれません。

「もっとましな方法はなかったのか」と。

「起こしてくれ」なと頼んどいて、起こされたら腹を立てるなんて、自分勝手な話ですが、確かにもう少しましな方法を考えるのが、本項の役割です。

この手段を採用する場合、相手を怒らせないようにするには、あくまでやさしく起こす上で冷たいタオルを利用するという考え方をしなければなりません。

ポイッと顔に被せるのではなく、おしぼりで汗を拭いてあげるようにピタッピタッと額やまぶた、耳や首筋にやさしくあてがってあげながら、「起きて」と耳元でささやいてあげましょう。

相手が目を開けたら、その冷たいタオルを手渡し、朝の洗顔代わりに自分で顔を拭かせたりすると全く問題なく起きてもらう事ができます。

逆に、このように起きるまでちょっと付き添ってあげておかないと、タオルを顔にかけただけでは、寝ぼけてふり払われて、また布団にもぐられてしまいます。

冷水ミストでもOK

また、冷たいタオルでなくても、冷水を霧吹きで顔面に吹きかけるのも効果的です。

この場合、顔にかかった霧は蒸発して消えてしまいますので、タオルのように感触や証拠が残りません(霧吹き器はベッドの下にでも潜らせておいて後で片付けましょう)。

あと、これ顔の近くでやるのはNGです。

霧が水滴となって残りますので、こぼれて枕を濡らすかもしれません。

下から上に吹き上げる感じで吹けば、ふわっと霧が顔に舞い落ちるようにかかってくれて、なんとなく冷たいものを感じて目を覚ますことになります。

すると、本人も自分で目が覚めたと思え、そこそこ気分よく起きてもらえることでしょう。

ペットを利用する

もし、自宅で、しかも家の中でペットを飼っているなら、利用しない手はないでしょう。

動物が嫌いならそもそも家にペットはいないでしょうし、ペットが好きだから飼っているわけで、そのペットに朝無理やり起こされたからと言って、いくら寝起きの悪い人でも八つ当たりみたいなことはしないでしょう。

人間の言葉を話せない動物達だからこそ、起こされても怒る気になれないし、好きで飼っているペットだからこそ、起こされたら逆にうれしくて気持ち良く目覚めるようになるかもしれません。

犬に布団の上を走り回らせる

飼い主に忠実で4本足の動物の中でもかなり賢いペットに入るのが「犬」だと思いますが、愛犬に寝起きの悪い家族の誰かを起こさせるのは上策です。

まずは起こさなきゃいけない人が外出中の間に、その人の布団で訓練しておきましょう。

方法としては、クッションか何かを並べてその上に掛け布団をかけ、誰かが寝ている様に見せかけます。

そして、その上で飛んだり歩き回ったりさせ、ご褒美のエサをあげながら、一つの芸として仕込んでいきます。

飼い犬ならば短時間で習得できるはずです。

それができるようになったら、翌朝本番です。

注意点としては、ご褒美のエサは起こされる人の目につかない所であげることです。

かわいい愛犬がわざわざ起こしに来てくれたと思いきや、なんだ家族の誰かに仕込まれていたのかとわかると、ちょっと残念ですし、もしかすると逆恨みで愛犬を愛犬として可愛がれ無くなってしまうかもしれません。

なので、その芸のスタートは必ず相手が寝ている部屋とは別の場所、例えば台所とかが良いでしょう。

そして、ゴールももちろん同じ場所です。

台所で「Go!」サインが出て、愛犬は起こすべき人の(遊ぶべき)布団のある部屋へ向かいます。

そこで、相手が起きたのを確認して台所へもどり、仕掛け人からご褒美のエサを貰う。

その後数分して起こされた人があくびをしながら台所へやって来る。

仕掛け人はただ「おはようさん」と言えばいいだけ。

これで、何の問題もなく、寝起きの悪い家族を起こしてあげられます。

猫の頭突き攻撃

猫を飼っている人は猫の愛情表現方法である「頭突き」も利用しましょう。

猫は、それが人間であっても、大好きな相手には頭突きをしてきます。

頭突きと言っても、ガツーンと目から火花が飛び出しそうな頭突きではなく、額から眉間、鼻の頭ぐらいまでをすりすりとこすり付けてくる動作のことですが、寝ている人を起こすには十分すぎる威力があります。

誰でもちょっと目が覚めた時に目の前になんかあったらびっくりしますよね。

そこで、朝起こしたい時間のちょっと前に猫を部屋に投入しましょう。

あとは放っておけば、数分後「うおっ!なんや!びっくりしたー!」という声が聞こえてくるでしょう。

注意点は、猫は必ず別部屋で寝かしておくこと。

愛する飼い主と離れ離れになるからこそ、翌朝に猫の愛情表現も濃厚になり、起こす効果も大きくなります。

そして、もう一点、朝猫を部屋に投入してもなかなか起きた気配が無い場合です。

95%の確立で猫が布団にもぐりこんで一緒に寝ています。

その場合は猫もろとも起こしに行かなくてはなりません。

ただ、この場合、猫を追い払うという名目で起こしたい相手の布団を剥いだりすればいいので、直接出来ではなく、寝起きの悪い人でもそれほど機嫌も悪くならなさそうですね。

嘘をついて大幅に遅い時間を叫ぶ

ちょっと嘘をつくというのは気が引けるかもしれませんが、大事な仕事があるのに、いつものようにやさしくしても、なかなか起きず寝坊して遅刻させるリスクを考えると、背に腹は代えられないと思いましょう。

このやり方ですが、あらかじめ部屋の時計を進めておくなど、手の込んだ演出は必要ありません。

シンプルに「もう〇時だよ!起きなきゃ!」とわざと慌てて起こしに行きましょう。

相手が目を覚まし、「!? まだ▲時だよ?」と気づかせ、「あれ?ごめんごめん、時計見間違えた!」といったやり取りをすればよいだけです。

すると、相手も「ダマされた」とは思いもよらないでしょうし、もしこちらの魂胆に気づいても、どうせ起きなければならない時間に起こされたのだから、悪くは思わないでしょう。

1回この方法を使ったらしばらく使えない

ただ、毎日この方法で起こすのは無理があります。

相手にも嘘という事が分かってしまいますし、その嘘に対する「慣れ」が生まれ、結局いつも通り、「どうせ、まだ大丈夫なんでしょ」と布団から出なくなってしまいます。

ですので、この方法で起こすのは、特別早く起きなければならない仕事やイベントがある時だけにしておきましょう。

掃除機をかけにいく

寝起きの悪い人の機嫌を逆なでするような方法に思えるかもしれませんが、これは前日に「明日は起こして・起こすよ」と約束をした上でなら、全く問題ありません。

寝起きの悪い人も、自分の寝起きが悪いのを知っているから朝起こすよう頼んでいるわけですから、その起こし方が少々荒っぽくても、あまり問題ではありません。

しかもこの方法なら、相手を起こしつつ、部屋の掃除も出来てしまうという、一石二鳥の起こし方です。

とにかく、掃除を理由に布団から出てもらって、リビングにでも移動してもらいましょう。

ソファでまた寝てしまうかもしれませんが、そこまで出てくれば、あとはテレビの音量を上げるなりして、なんとでも起こせるでしょう。

ゴキブリが布団に入ったと嘘をつく

これも嘘をついて起こす方法です。

先ほどの「掃除機をかける」と合わせ技で使うとより効果的です。

部屋の掃除をしていたら、ゴキブリがどこからともなく現れて、布団の中に入ったというシチュエーションで慌てる演技をしましょう。

掛け布団を剥がし、「大変!大変!」とゴキブリを探すふりして、相手を布団から出したら、「あれ?見間違いだったかしら?」ととぼけたらミッション完了です。

この方法も「嘘」をつくので、あまり頻繁には使えません。

かつ、この方法だと「嘘」だと感づかれると、ちょっと悪質な方法だと思われますので、あまり使いたくないですね。

ですので、正攻法な「掃除機作戦」で起こそうとしても、布団をかぶって耳をふさいでしまっているターゲットに対し、最終の強行手段として行うようにするとよいでしょう。

お小遣いで釣る

最後は「お金の力を借りる」方法です。

お金で釣ると言うのは何をやらせるにせよかなり効果的な方法ですが、ちょっといやらしい方法に思えるかもしれませんね。

また、小遣いをもらいたいのは起こす側の方だと思われてもしかたありません。

起こす側は自力で起きて自分のことは自分でやるか、やった上でそれまで寝ていた起こされる側を起こしてあげているわけですから、全くこっちがアルバイト代をもらいたいぐらいです。

まあしかし、これは100歩譲って、相手に対してもいつもより早く起きた分を自分や周りの為有効に遣えば、そのぶんお小遣いをあげるよという考え方です。

それでも、不公平に感じるならば、「相手が自力で起きられたなら、相手に1000円ご褒美とするかわりに、相手が起きられず、起こさなければならなかったら、相手から1000円支払わせるという交換条件を結んでおくのもいいでしょう。

これも一つの「お金の力を借りる」方法です。

自力で全く起きることが出来ない人の特徴

ここからは自力で全く起きることが出来ない人の特徴を紹介します。

寝起きが悪い人をスムーズに起こす時のヒントや、起こし方を見つける手がかりとなれば嬉しいです。

完全に夜型の生活リズムになってしまっている

朝自力で起きられる人はある程度睡眠時間を確保している、つまり前夜の就寝時間が早めで、かつ一定です。

一日の寝る時間と睡眠時間が一定であれば、生活に健康的なリズムと充分な睡眠時間が生まれ、朝も難なく自力で起きられます。

それが習慣づくと、早い時間の起床を余儀なくされても、「自力で起きる」という力が身についていますから、イレギュラーな朝にも対応できます。

だからこそ、夜間の仕事を主とする人が自力で起きられないのは仕方ないところなんです。

日をまたいで働き、午前3時とかにやっと就寝をむかえられる人が十分な睡眠時間を確保しようと思えば、起床時間はその日のお昼ごろになります。

先ほども言ったように、早寝早起きのリズムが身についている人なら、前日就寝時刻が少々遅くても、翌日自力での早起きは可能ですが、夜型の生活リズムになってしまっていると、朝6~8時といった時間帯は、夜型の人達にとってかなりイレギュラーな時間帯になるわけで、そこで起きることはかなり厳しいものがあります。

意志が弱い

自力で起きられない人の原因には「意志が弱い」というのもあります。

ただ、先に述べたように、事情で夜型の生活をしなければならない人もいますし、一概に意志が弱いのはその人自身の問題とは言いきれません。

小さいころからの家庭でのしつけも大いに関係してきます。

ただ、理由はいずれにせよ、自力で起きられない人の特徴として意志が弱いのは確かです。

そんな人たちに自力で起きてもらおうと思うなら、「何故起きなければならないのか」つまり、「翌朝何があるのか、それに遅れるとどうなるのか、自分にそれがどう返ってくるのか」を明確にして、それでも起きられず失敗を重ね、痛い思いをして、時間をかけて自力で起きる力を身に付けていってもらうしかないかもしれません。

周囲に対しての甘えがある

「きっと誰かが起こしてくれる」「寝坊して少々遅れたところで、そんなに怒られない」という思いがあるとなかなか自力で起きられません。

自力で起きられるようにするには、そのような考えを改める必要があります。

眠りの質が悪い

甘やかされて育てられていなくても、意志が強い人でも、「眠りの質が悪い」と自力で起きられない場合があります。

十分に睡眠がとれているなら、身体も「もう十分」と勝手に目覚めるものです。

朝自力で起きられる人は、早い時間に就寝し、十分な睡眠時間を確保できている人、いわゆる眠りの質が良い人は必然的に自力で起きられるというわけです。

人生に充実感を感じていない

精神的なことになりますが、毎日充実した日々を送っていない人、送ることができない人は朝自力で起きることが難しくなります。

おもしろくもない一日が始まる朝、無理に起きようと思わないでしょう。

こういう精神状態の人は自力では起きられませんし、寝起きも悪く、起こすのにもかなりの労力を必要とします。

そして、こうなってしまった人を起こすとなると、ここまで紹介してきた方法では全く通用しませんので、別な方法を考えないといけません。

低血圧である

女性に多いかもしれませんが、低血圧の人は、なかなか朝起きられないだけでなく、午前中いっぱいは身体がだるく仕事も勉強もはかどらないという人が多いと思います。

低血圧になるのは病気ではなく、遺伝や体質の影響もあります。

ですが、低血圧の人を起こそうとする前に、低血圧をどう和らげてあげるかを考えると案外簡単に問題も解決するように思います。

怒りっぽい

怒りっぽい人って「高血圧な人」=「朝すぐ起きる人」というイメージが大きいと思いますが、案外そうではないようです。

毎日ストレスを沢山抱え込めばイライラ怒りっぽくなりますし、甘やかされて育ってきた人はワガママで、自分の思い通りにならないと腹を立てます。

このように、怒りっぽい人の特徴はここまで紹介してきた朝自力で起きられない日人の特徴と似ています。

怒りっぽい人全員が朝寝起きが悪かったり、自力で起きられなかったりするわけではありませんが、精神的にマイナスなこと、腹を立てなければならない事を常に抱えている人は朝も何となくシャキッと目覚めにくいんでしょう。

自分で起きることが出来ないことのデメリット

ここでは、自分で起きることができないと、いったいどんなデメリットがあるのかを考えてみましょう。

友人等との旅行で迷惑をかける

仲の良い友達同士でせっかく旅行に来たのに、自分一人朝自力で起きられないと友達に起こしてもらうことになります。

友達を起こすことは大したことではありませんが、何回呼んでも起きなかったり、起こそうと揺り動かす手を悪気はなくても乱暴にふり払われたり、起きたら起きたでなんか機嫌が悪かったりされると、嫌な気持ちになってしまうでしょう。

そして、起きるのが遅くなってしまうと準備も遅れてしまうので、その日の予定が狂ってしまう可能性もあります。

結果的に友達に迷惑をかけてしまい、もう一緒に旅行に行きたくないと思われてしまうかもしれません。

ひとりの時に遅刻する羽目になる

起こしてくれる友達や家族がいればまだいいですが、ひとりの時は自力で起きられないと大変なことになります。

もし会社などで遅刻が続けばクビになる可能性も出てきます。

もちろん朝イチの会議に出られず、仕事の把握ができず、担当業務がままならなくなって、会社の仕事に穴を開けてしまう恐れもあるでしょう。

怠け者だと思われてしまう

世の中ほとんどの人が自力で起きます。

特に社会人になれば自分で起きるのが当然です。

そのため、自力で起きられない人は怠け者だと思われてしまうでしょう。

まとめ

今回の記事では、「寝起きが悪い人を起こす方法」「自力で全く起きることが出来ない人の特徴」「自分で起きることが出来ないことのデメリット」をご紹介しました。

いつも起こすのに苦労している人、そして自力で起きれなくて困っている人もぜひ参考にしてみてください。

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