あなたは自分の人生を生きていますか?

誰かに従って生きるだけの人生ではないですか?

毎日を楽しく生き生きと、自分の人生を生きるための方法をご紹介いたします。

自分の人生を生きる9個の方法!人生は自分が主人公!

この世に生まれてから死ぬまで、私たちは長い長い人生の道を歩いていきます。

その人生の主人公は紛れもなく自分自身であり、他人の誰かに決められることではありません。

自分が主人公であるこの人生の物語を、自分らしく生き生きと生きているでしょうか?

ここでは他人に左右されず自分の人生を生きる方法をご紹介していきたいと思います。

1.他人の言葉はあくまでもアドバイス

困った時、親しい人に助けてもらったり、アドバイスをもらうということは誰しもあるでしょう。

一人で悶々といつまでも悩んでいるよりも、経験者の助言を聞くほうが早く解決策がみつかったりもするでしょう。

しかし、それはあくまでもアドバイスであるということは忘れてはいけません。

例えば野球のイチロー選手に打撃の仕方を教えてもらったとします。

言われた通りにやったからといって、イチロー選手と同じ結果がでる保障などないということは想像できると思います。

絶対視するようなものではなくて、一つのアドバイスで自分へのヒントになるものと考えながら利用するのがよいと思います。

自分の生きたいように生きることも大切

人間、一人だけで生きていくことはできません。

家族や仕事の同僚、友人、地域の知り合いなどたくさんの人間と関わり合いながら、自分の居場所というものを見つけていくものです。

ですから、コミュニティや集団の中で自分のやるべき役割というものがあり、そこから逸脱した行動をとることは集団から疎外される原因になります。

自分の生きたいように生きると言ってもなかなか現実には難しいというのが現実だと思います。

しかしながら長い目で見た時、自分に嘘をつかず自分の行きたいように生きることがいかに大切かがわかるでしょう。

多くの人は歳をとってから、あの時もっと自分の好きなことを思い切りやっておけばよかったと後悔します。

そうならないためにも自分の人生、自分がどう行きたいのかを常に自分に問いかけ、自分に嘘をつかない生き方をすることが大切だと思います。

2.人生の主役は自分であると考える


一度キリの人生の主人公、主役は紛れもなくあなた自身です。

それを忘れている人がたくさんいます。

まるで他人の人生を引き立てるために生きているような人もいます。

そうではいけないのです。

世界で一つだけのあなたの人生の物語を書き進めていかなくてはいけません。

それは誰が主役でもなくあなたが主役の物語です。

そういった考えを持っているならば、いろんな物事に対しての向き合い方が変わってくるはずです。

何事にも責任感がでてきますし、あいまいにやり過ごすこともなくなると思います。

生きるためには自分のことも大事

日本人の特徴として、周りの空気を読んで周りに合わせて皆が不快にならないような行動をとるというのがあります。

それによってコミュニケーションが円滑にいくと多くの人が考えていています。

確かにそれは日本人の美点の一つでもあるとは思います。

自分勝手な行動を慎み、他人を思いやるというのはいいことです。

しかし、あまりにも自分というものがなくなってしまっている人が多いのも現実なのです。

一体誰の人生を生きているのか?と問いたくなるような人も多々います。

他人の顔色をうかがってばかりいる人や、全く何も考えずに無計画に生きている人などです。

生きるということはまず自分ありきだと思います。

それは決して自己中心的な考えとかではなく、まず一人の人間としてしっかりと自律し、責任を持って社会で生きていくという気持ちがなければいけないということなのです。

物語の主人公!

人生という物語の主人公はあなたであると述べましたが、実際に人生の中で強く意識することが大切です。

でないといつのまにか誰かのペースに巻き込まれて誰か他人の人生の引き立て役にまわっていることがよくあります。

世の中には虎視眈々と自分が主役になってやろうという人間がたくさんいます。

そんな人達に負けないように、自分もまた主役であるという意識を持つことが大切だと思います。

自分が主人公と常に思っていれば、軽い軽率な行動をすることを躊躇するはずです。

主人公はこんなくだらないことをするだろうか?と考えるのです。

3.ポジティブに行動をする

常に前向きに行動するということが大切です。

過去を悩んだり、終わってしまったことをいつまでもくよくよと思い返しながら後ろ向きに生きるのだけはやめるべきです。

どんな時でもポジティブに行動することで自分の人生の道がいつか開ける時がくるでしょう。

行動をしないと後悔だらけの人生に

どんなに悩んで焦っても、またはどんなに楽天家でいたとしても人間というものには寿命があります。

いつ人生が終わるか誰にもわからないのです。

であるとしたら、やりたいことをやれるうちにやる、行動できるときにしておかないと必ず後で後悔することになります。

思いたったらとにかく行動です。

人生の半分は後悔

あの時ああしてればよかった、こうしてれば、、、、。

と後から後悔することは誰しも山のようにあると思います。

人生の半分は後悔と共にあるとも言えるのかもしれません。

だとするならば、やらずに後悔するよりも、思い切りやって、挑戦して失敗して後悔するほうが自分も納得できると思います。

4.人生は楽もあれば苦もある

もし、人生が全て自分の思い通りになり、全てがオールOKだとしたらどうでしょうか?そんな人生は楽しくないと思います。

苦もあればこそ楽しいのが人生です。

苦しいけれどそこを乗り越えた先の達成感があるからこそ頑張れるのだと思います。

そのことを理解せず、楽をしようということばかり考えているからうまくいかないのです。

最近の人達は苦労して何か目標を達成しようとか、何かを勝ち取ろうというのは古臭いと考える人も少なくないようです。

楽に成功したりお金持ちになることを考えている人が多いなという印象を受けます。

しかし人生とはそんなに簡単にはできていません。

やはり苦も楽も経験をした人間のほうがトータルで成功する確率は高いと思います。

その経験を積み重ねる

楽しい事もあるし苦しい事もある、それが人生なわけですから大切なのはその経験というものを一つ一つ積み重ねて自分に刻んでいくということです。

楽しい経験も苦しい経験も必ず未来の自分を作る土台となります。

今の自分というのは過去に自分が経験してきた人生によってできていて、これからの未来の自分は今、自分がどういう経験を積み重ねているかによって決まってくるのです。

どうして苦楽の経験を積み重ねた人間のほうが成功しやすいかというと、どんなことでもひたすらうまくいくということはありません。

どこかの時期で逆風にさらされることも必ずあるでしょう。

そこで踏ん張れるか、粘れるかというのが勝敗を分けるのです。

苦しい時期をいかにしのいで乗り切れるかというのは、若いころから苦労をしている人間のほうが有利なのは当然のことであると思います。

5.好きなことをする!

自分の人生を生きるとは、すなわち自分の好きなことをするということに他なりません。

自分の好きなことを思う存分できている人はどのくらいいるでしょうか。

時間がなかったり、お金がなかったりして好きなことをすることができない人も多いと思いますが、やはり自分の好きなことをしている時が一番自分らしさというものが出せるのではないかと思います。

趣味や遊びに没頭する

誰しも一つくらい趣味や好きなことがあるはずです。

これをやっていれば時間をが経つのも忘れてしまうくらい夢中になれるものです。

そういったことに没頭している時が一番幸せで楽しい時間ではないでしょうか。

そんな気持ちを忘れてはいけないと思います。

好きなことをする、楽しいという気持ちです。

趣味や遊びに没頭して一生懸命になれる人は、仕事にも同じように一生懸命になれる人です。

好きなことですら中途半端にしか夢中になれないような人が仕事に夢中になれるとは思えません。

ですからとことん好きなことに夢中になってみることは必要なことなのです。

6.休日を確保する

一年中休みもなく働いている人もいるようですが、心身にとって非常によくないことであると思います。

休日を確保することの重要さを理解していない人は結構いますが、最低週に1日は確保したいものです。

成功をするというのは仕事で出世してお金をたくさん稼ぐことだけではありません。

人生にはそれ以外にも様々な要素があります。

家族との関係、恋愛、友人とのつながり、健康、精神的な成熟等々たくさんあります。

これらをバランスよく成長させていくことが成功する秘訣です。

どれか一つでも粗末にすると必ず全体の
バランスも崩れてくるでしょう。

例を挙げると仕事ばかりに没頭するあまり家庭をないがしろにして家庭崩壊し、結局それが仕事にも影響して人生がだめになるというパターンです。

こういったケースに陥る人はたくさんいます。

家族との関係を築いたり、健康のために運動したりするために休日というものは絶対に必要なのです。

仕事尽くしにならず休息を取ることも必要

仕事の効率化を考えた時にも休みなしでひたすら働き続けることは決して良いとは言えません。

人間の集中力は続いてもせいぜい1時間ほどです。

休憩を挟みながらやるから、また集中してすることができます。

何日働いても休みが来ないとなると仕事に対する集中力も低下してくるのは当然のことです。

土日が休みの場合は休み前の金曜日は週の締めとして気合が入るでしょうし、休み明けの月曜はまた一週間が始まると言うピリッとした気持ちになります。

こうしたメリハリというのが必要なのです。

ダラダラと働き続けるのはリズムを失って効率の低下を招くだけです。

7.健康的に過ごす


若い頃は考えることもないかもしれませんが、歳を重ねるごとに健康の大切さ、ありがたみが身に染みてわかるようになります。

劇的な人生のイベント事がなくても、毎日を健康に過ごすことこそが、自分に与えられた自分の人生をまっとうしているとも言えるのではないでしょうか。

20代、30代はそこまで考えることはないけれど、40代を迎えたころから誰もが自分の健康についていろいろ考える時が来ます。

若いころのように体が動かなくなったり、疲労の回復が遅れたり、様々なところが故障したりと、歳をとるにつれ健康面の心配は増してきます。

悲しいかなそれは当然のことで、老いには誰も勝てないのです。

しかし食事や運動など積極的に健康のためにやってみることで老いを遅らせたり、悪かったところが改善したりするものです。

特に現代は生活習慣病というのが問題視されていますから、バランスのよい食事を摂り、定期的な運動や筋トレ、ストレッチなどを行うことで、それをしていない人より各段に健康な毎日を送ることができると思います。

身体を第一に大事に!

何をするにしても身体、健康が第一です。

たくさんお金を持っていたとしても健康でなければ楽しくもないでしょう。

まず、どんなことよりも健康のことを考えて生活していくことが大切です。

健康のことを考えた規則正しい生活のルーティンをちゃんと守った上で好きなことをすればいいのです。

そうすると、おのずと自然な自分を見つけることができるでしょう。

8.やりたいことリストを作る

自分はこれから死ぬまでに何をやりたいのだろうか?と考えてみましょう。

そしてやりたいことリストを作ってみるのです。

思いつくだけ書き出してみましょう。

そうするとそのリストに書いてあること全てをするためには、これからどうしていかなければいけないかが想像できると思います。

海外旅行に行きたい夢があるならいつ、どこへを考えて休みをいつとって、どのくらいのお金が必要かなど具体的に考えることができるはずです。

リストを作り、実行への道筋を考えるだけでもこれからの自分の人生の方向が見えてきたりするのです。

リストを作ってみようと言っても適当にやりたいことを箇条書きしただけではちゃんとしたリストとは言えません。

大切なのはリストに優先順位をつけるということです。

どれが一番自分にとって大事でやりたいことなのかを順位をつけていきましょう。

そして上から順にやっていくことを考えればいいのです。

書き出したリストを全てやるには時間が足りないことが多いでしょう。

大切な事柄をやらずに終わるということだけは避けなければいけないので優先順位をつけるということが大切になるのです。

誰にも遠慮なく大きな夢を!

歳をとるにつれ、だんだん自分のできることが限定され、大きな夢を抱くことがなくなってきますが、やりたいことリストには遠慮なく大きな夢を書きましょう。

若い時にやりたかったけど実現できなかった夢なども書くのです。

若い時はできなかったけれど今ならできるということもあるでしょうし、これからやるためには準備が必要なものもあると思います。

とにかく自分に嘘をつかず心からやりたいと思うこと、叶えたいと思うことをリスト化していくことが大事です。

夢というのは大きくあるべきです。

高い山を目指さないとその途中の低い山にも登ることはできないのではないでしょうか。

先日大リーグを引退した野球のイチロー選手は、常々最低50歳までは現役でバリバリ活躍すると公言してきました。

残念ながらその目標は達成できませんでしたが、そう言い続けていたからこそ45歳まで大リーグというトップレベルのリーグでやることができtのではないでしょうか。

達成できなかったら恥ずかしいということで、最初から小さな無難な夢を掲げていても、それすら達成できないことがほとんどだと思います。

人間は自分が思い描いたように結果を出すことのできる生き物です。

ですから夢を大きく持ってそれに向かって毎日頑張ることでのみ奇跡のような偉業を達成することができるのでしょう。

9.やるべきことはやっておく

自分の人生を生きると言っても、社会に対して何の責任も果たさずに好き勝手にやっていいということっではありません。

仕事なり、勉強なり、自分のやるべきことはきっちりとやっておいて、そして残りの部分で自由に好きなことをすればいいのです。

やるべきことを何もやらずにただダラダラしているのに、自分の思う通りになるほど人生は甘くありません。

人生が楽しくない、つまらないと感じている人の多くは、自分がやるべきことを今ちゃんとやっていないから充実感がなくて楽しくないのだと思います。

自分の使命、やるべきことに真正面から立ち向かって、嘘偽りなく賢明にやっている人は、たとえその時点で結果が伴っていなくとも毎日に充実感があるはずなのです。

本気でやるべきことに取り組んでいないから人生がつまらない。

これは真実なのです。

ですから面倒くさくても、しんどくてもやるべきことをちゃんとこなす、どんなことがあってもこれだけはおろそかにしないということを自分の中で作っておくことで人生に良いリズムが出てくるでしょう。

好きなことをしても誰にも文句を言われない環境を作っておく

ちゃんとやるべきことをやっている人に対しては誰も文句は言いません。

まずはそういった環境を整えておくことです。

そしてその上で好きなことをやっていくのです。

好きなことをしても誰からも応援されないとしたら楽しくないし、好きなことで成果をあげることも難しいでしょう。

やはりちゃんとやるべきことをやって責任を果たし、周りの人から自分を応援してもらえるような環境づくりは大事だと思います。

自分の人生は自分が決めること

人生に対しては人それぞれいろんな意見があるでしょう。

どう捉えるかは自分次第ですから人がとやかく言うことではありません。

どんなに親や兄弟、友人に頼ったとしても、本当に大切な人生の決断は、必ず自分でしなければいけないのです。

ですから、自分の人生は自分で決めて切り開いていくものであるという認識を常に持っておくべきなのです。

他人から言われる筋合いはない?

多くの人は他人の目というものが気になります。

特に日本社会というのは、人と違ったことをすると白い目で見られることが多く、なかなか自分の好きなように生きることは難しいとされています。

しかし、今生きているのは紛れもなくたった一度しかない自分の人生であって、人からとやかく言われる筋合いなどどこにもないのです。

自分のしたいことをしたいのに・・・

自分のしたいことをしたいのに、いつも他人に左右されてすることができないと嘆いている人は、根本的に考え方が間違っています。

全ての行動の基準は自分の中にあり、他人に従うのも結局は自分が決めていることに他なりません。

周りの助言が嫌になることもある

人間というのはおせっかいな人が多いですから、いろんな人が口を挟み助言したがります。

それで、助言されたほうも気になって自分の考えを押し通せなくなることも多々あります。

あんまり他人の助言ばかり聞いていると何が本当なのかがわからなくなり、嫌になってくることでしょう。

好きなことをして過ごしたい

理想の人生、理想の生き方というのはどういう生き方なのだろうと問うたとき、やはり毎日好きなことをして日々を過ごすというのが一番幸せなのではないでしょうか。

仕事や家庭において何かを誰かに制限されたり強制されることなく、自分の好きなように好きなことをして生きる。

これが自分の人生を生きるということであると思います。

歳をとっていても生き生きとしていて非常に若々しい人を見かけますが、話を聞いてみるとやはり自分の趣味であったり好きなことを楽しんでいる人がほとんどであることがわかります。

好きなことをやっている瞬間というのは誰もが生き生きとしています。

そこには強制されたり妥協したりすることはありません。

自分に正直に自分の気持ちに従って好きなことをして人生を過ごす、これこそが一番の幸せではないかと思います。

それでも条件が厳しい

好きなことをして過ごしたいと誰もが思っていても、それができないのは条件面で多くの難しさがあるからだと思われます。

例えば経済的な理由です。

やりたいこと、好きなことは明確にあるのにお金がないからという理由ですることができないということです。

また、家庭を持っているので自分の好きなように予定をたてられないという人も多いと思います。

そうやって条件面の厳しさから好きなことを諦めてしまうというのが大多数なのです。

しかしながら条件とは自分では変えられないものでしょうか?

そもそもそういった厳しい条件下に身を置いたのはどこの誰でもなく自分自身なのではないでしょうか?

人生の選択を中途半端に、あいまいにしてしまったために自分の好きなことをすることが全くできない環境下に自分を置いている人は多々いるのです。

にもかかわらず条件が、環境が厳しいからできないと言うのは逃げ以外の何物でもないのです。

時間が取れない

時間がないということを理由に、やりたいことができないと言う人は多くいます。

しかし、時間というものは自分で作り出すものです。

たとえ仕事があったとしても、好きなことをする時間をどうにかして捻出することは、やろうと思えばできるはずなのです。

その努力をせずして「時間さえあれば、、。」と言っているうちはいつまでたっても好きなことをする時間はとれないでしょう。

多くの人間がいて社会に出て競争社会で戦っています。

勝者はほんの一握りです。

たしかに一部の人間はその他大勢をはるかにしのぐような優秀な能力を持っていることもあります。

そういう人は天才型だとしても、そうでなくても成功している人はたくさんいます。

成功できない人とできる人との差は何かと考えたとき能力や条件というのは皆ほとんど変わらないのではないでしょうか?

ではどこで差がつくのかというと時間の使い方、そして作り方なのではないでしょうか。

忙しい中でもうまく数分でも時間を捻出して好きなことや目標のために時間を持てる人、こういう人が成功するのだと思います。

仕事がある

人生の中で一番ウエィトを占めるものは何かと考えたら、それはズバリ「仕事」であると思います。

仕事をしないと生きていくことができません。

誰かに養ってもらう人は別ですが、ほとんどの人は仕事をすることによって生きるための金を稼いでいるわけです。

多くの人は毎日仕事に追われ、たまの休日は平日の仕事の疲れでぐったりしています。

ですからそんな状態で精力的に好きなことをするのは難しいかもしれません。

生きているとストレスを感じることも多い

現代はストレス社会と言われます。

仕事、学校、家庭と様々な場面で様々なストレスを私たちは感じています。

ストレスの全くない人生などありえないと割り切ることも必要です。

ストレスゼロでずっと生きていける人などいないでしょう。

どんなに恵まれた環境下にいる人にも多少のストレスはあるものです。

ストレスを感じない人生を目指すというのは無理がありますし、労力の無駄というものです。

それよりもストレスというものは生きていれば常に感じるものという認識を持ち、どのようにストレスに対する耐性を作っていくかということに焦点をあてるのが賢明ではないかと考えられます。

確かに、過度なストレスというものは体や心に大きな害を及ぼします。

ストレスによって体調を壊したり神経を衰弱させてしまっている人は非常に多いです。

ストレスに対処することが現代に生きる人々の課題とも言えると思います。

人間関係

人間の抱えるストレスの多くは人間関係のストレスではないでしょうか。

職場や学校での人間関係で悩んでいる人は本当にたくさんいます。

これだけたくさんの人間がいる社会です、自分と相性の合わない、生理的に無理という人は必ずいるというものです。

そういう人間と運悪く同じ職場などになってしまった場合に人間関係のストレスは大きなものになります。

人間関係の問題というものは非常に微妙なものです。

自分から働きかけることで問題が解消できるケースもありますが、自分ではどうやっても解決しない場合もあります。

なぜなら人間の感情をコントロールするのは難しいからです。

それに一人一人価値観というものも違います。

自分は正しいと思っていても相手が同じ基準で考えているとは限りません。

人間関係のストレスというのは尽きることはないと言っても過言ではありません。

しかし、そのストレスに対する耐性ができてこそ一人前の社会人と言えるのではないでしょうか。

仕事でのストレス

仕事が順調かどうかというのは、生きていく上で本当に大事なことです。

仕事がうまくいっていないと、いくらプライベートでいい事があっても、本当に心の底からは喜べない自分がいると思います。

自分のやっている仕事にやりがいを持ち、かつ結果も出ているとう人はごくわずかしかいないのではないでしょうか?

皆自分の仕事に対して何かしら不満を持ちながらやっているのです。

逆に言うと仕事において何のストレスも持っていない人間は優秀な人材と言えるのでしょうか?責任あるポジションにつく人間というのにはストレスは必ずつきまとうものです。

ノーストレスということは責任のない楽なポジションをやらされている、すなわち信頼に値しない人間だと上から判断されていると考えることもできると思います。

家庭環境

人生は1度切りであり、自分の人生なのだから自分の好きなように生きればいいと考えていたとしても、自分が生まれた家、家族や家庭環境からは逃れることができません。

親の意向などで子供のころから何も好きなことをやらせてもらえないという人もいると思います。

親の敷いたレールの上をひたすら従って走らなければいけないと考えている人もいるのです。

また、結婚などをして子供ができたりすると自分の好きなように行きたいと考えても難しくなるでしょう。

時間は家族のために割かなくてはいけないし、経済的にも自分一人のためにお金を使うことは大きく制限されてしまうと思います。

一度きりの人生!自分の人生を生きるように!

結論としては、泣いても笑っても人生は一度だけということです。

そんな一度きりの人生を他人に左右されて生きるのはもったいないと思いませんか?

とにかく悔いのないように自分の人生を生きることです。

自分で決めて、自分の信念に従って自分の人生を生きるなら、たとえそれで良い結果が出なかったとしても後悔はないでしょう。

その時はまた違う道で自分を貫いて生きればよいのです。

自分の人生を楽しく生きることを続けていると、いつか成功を手にすることもあるかもしれません。

それはあなたの努力と運も必要ですが、とにかく自分の人生を歩いていないことには成功を掴むチャンスにも出会うことはできません。

今日から誰にも左右されない自分の人生を生きていきましょう!