「楽しい人生を送りたい」「充実した人生を過ごしたい」と思うのなら、自分から何事にも積極的に行動していくことが大切です。

しかし、何に対して行動すればいいのか分からないと、間違った方向へ進んでしまったり、その場で立ち止まってしまったりすることがあります。

なるべく後悔の少ない人生を送り、充実した楽しい毎日にするためにも、学んでおくと役に立つことをご紹介していきます!

早速今から行動して、自分の人生を楽しみましょう!

もっと器用に生きられたら・・・。

たった一度きりの自分の人生を、あなたはどんな風に送りたいと考えていますか?

多くの人が充実した、楽しい人生を送りたいと思うことでしょう。

一度しかない人生なのに、生きる目的もなく、日々をダラダラと過ごしているだけでは非常にもったいないですし、そんな人生など楽しくはないでしょう。

退屈な人生を無理矢理に盛り上げるのではなく、自然と毎日が楽しくなるように自分の意識を変えることができれば、きっと今まで以上に毎日の生活を充実して送れるようになるでしょう。

しかし、そうは思ってもどうすればいいのか分からない人や、中々行動に移すことが出来ないという人もいます。

中には、「頑張っているのに毎日楽しくない・・」と自分の不器用さを嘆いている人もいるかもしれません。

不器用であることを自覚している人は、「もっと器用に生きられたらなぁ・・」と悩むことは多いですが、不器用には不器用なりの充実した生き方というのがあります。

失敗して、上手くいかないことがあるからこそ得られるものもありますし、不器用だからこそ経験出来ることもあるでしょう。

不器用さを嘆くのではなく、どうやったら不器用なりに楽しく生きていけるのかを考えて行動するだけで、きっと今よりも楽しい人生になることでしょう。

学んでおくと役に立つこと

私たちはいつも、何か起こってから「こうなるならもっと早くやっておけばよかった・・」と後悔することがあります。

例えば就職活動が始まってから、「もっと面接の練習をきちんとやっておけばよかった・・」と後悔する人もいますし、また社会人になってから、敬語などの言葉遣いを予め勉強しておけば良かったと後悔する人もいるでしょう。

この先の人生で、自分にどんなことがあるのかがある程度分かっているのなら、それに備えておくことは必要ですし、とても大切なことです。

分かっているのに備えておかなかったのなら、どんなに後悔したところで自業自得でしょう。

しかし、まったく予想外の出来事やトラブルが起こった時には、何の下準備もしてなかったとしても仕方がないでしょう。

英語がまともに話せないのに、街で外国人に道を尋ねられた時や、友達の知り合いのバーに行き、お酒の話題になった時に自分が話についていけなかった時など、先が読めなければどうにも出来ないことも世の中にはたくさんあります。

しかし、いつ何があるか分からない状態だからこそ、「何かあった時のために」と色々な情報や知識を身に付けておくことは必要です。

「知らなくても仕方がない」と許される状況であったとしても、もし予め自分が情報や知識として知っていたなら、今の状況を大いに楽しむことが出来るでしょう。

まさに「いつ何があるか分からないから」こそ、あれこれと自分でさまざまなことを事前に学んでおくと、いざという時に自分の役に立つことでしょう。

社会人になる前に学んでおくと役立つこと

これから社会人になるという人たちは、社会に出てから自分にとって必要になってくることをよく分かっていないかもしれません。

言葉遣いや目上の人に対する態度などは、事前に学んで出来るように身に付けておく必要はあります。

しかしそれ以外の、上司との付き合い方や、仕事中の自分の振舞いなどは、実際にその場になってみなければ分からないことばかりです。

失敗を経験してから「この時はああすれば良かったのか」と学ぶことが多くなり、最初の内は失敗や勉強に忙しくなる日々を送ることでしょう。

そうして経験を積みながら、立派な一人前の社会人になっていくわけですが、やはり予め心構えはしておいた方が良いでしょう。

社会人になる前に、どんなことを学んでおけば、いざ社会に出てからも役に立たせることができるのでしょうか?

社会人を迎える前に学んでおいた方がいいことを具体的にご紹介していきます。

1.悩むことが多い人間関係。人間関係を学ぶ


集団社会の中で生きている限り、人間関係の悩みはつきものです。

家族の中でさえいざこざが起こるのですから、それが赤の他人の集団ともなれば、人間関係でトラブルが起こらない方が珍しいでしょう。

1人ひとり個性が違っていますので、他人への接し方も相手によって変えなければなりませんし、グループや友達同士の輪の中にいる時には、その場に相応しい言動や態度を取らなければならないこともあります。

学生の内は、苦手な人や馬が合わない人がいても、その人とは関わらないようにすれば済みましたし、あまり褒められた行動ではありませんが、相手を無視することで遠ざけることも出来たでしょう。

しかし、社会に出ると苦手な相手に対して、これまで通りの態度で接することは出来なくなります。

何せ同じ職場で働くことになるため、嫌でも常に一緒の環境で過ごすことになります。

いつも一緒の空間にいるのに、いちいち相手を無視することは出来ませんし、嫌でも仕事上でコミュニケーションを取る必要があるでしょう。

狭い環境でたくさんの個性を持った人たちと仕事をしますので、学生時代よりも人間関係におけるストレスがかなり溜まりやすくなります。

会社を辞めたくなる理由の上位に、人間関係の悩みが常にあるように、全ての悩みは人間関係にあると言ってもいいでしょう。

そのため、社会に出る前に今以上に人間関係について学んでおくと、いざ社会に出てからも学んだことが役に立つかもしれません。

人間関係をより良くするために心理学を学ぶ

学生時代には、人間関係を自分にとって都合の良い状態に築き上げていた人は大勢います。

自分の好きな人や友達同士とだけコミュニティを作り、嫌いな人や無関心な相手には一切関わらないようにして、自分に最適な環境を作ることが出来ていたでしょう。

しかし、社会に出ると自分の周りの人間関係は一気に変わります。

今までは自分で選んだ人たちを自分の周りに配置していたのに、社会に出ると好き嫌いに関係なく、自分の周りには職場の上司や同僚たちが配置されてしまいます。

そしてそこで嫌いな人や苦手な人が生まれることで、近い距離で人間関係の悩みが生まれて、ストレスに感じてしまうでしょう。

自分の思うように人間関係を築けないのなら、せめて自分がストレスを感じないような状態に整えることが必要になってきます。

そのためには、周囲との人間関係を良くすることが大切です。

職場の同僚や上司と、良い関係を築くことが出来れば、例え苦手な人がいても表面上は上手くやっていけます。

また、人間関係でトラブルが起こることも減り、自分が不快に感じるようなことも少なくなるでしょう。

人間関係を良好にするためには、心理学を学んでおくのがおすすめです。

心理学では、さまざまな人の心理を学ぶことが出来ます。

自分では想像つかないような人の心理や考え方を学ぶことが出来ますので、実際の人間関係にも何かと役立てることが出来るでしょう。

人間関係で躓いた時に役に立つ哲学を学ぶ

哲学とは、世界や人生などの根本原理を追求する学問です。

物事を統一的に把握する理念であり、各々の経験に基づく人生観や世界観でもあります。

分かりやすく言えば、「自分が考える人生観や世界観」が哲学そのものなのです。

現在ではたくさんの哲学書と呼ばれるものが出ていますが、それらは全て、それぞれの著者の人生観や世界観が1冊の中に纏められています。

ある人が、自分の経験を通して物事に対する考え方を、自分なりに文章にして纏めているのです。

例えば哲学の世界では有名なアリストテレスやニーチェなども、自分の考えを本に纏めた結果、それが認められて、哲学書を読むことで多くの人たちが彼らの考えに触れています。

つまりあなたが、「どうしてあの人とは関係が上手くいかないのだろうか?」と思い悩んでいることも1つの哲学と言えるでしょう。

哲学はさまざまな事柄に対する個々人の考えや価値観などです。

それを学ぶことで、さまざまな人たちの考え方に触れることが出来ます。

人間関係を学ぶ上では、個人の考え方についてもしっかりと知っておくことが大切ですので、人間関係で躓いた時には哲学を学び、さまざまな哲学書に目を通してみましょう。

2.社会人なって大切さが身にしみる義務教育


社会に出る前の人にとっては、いまいち実感がわかないかもしれませんが、社会に出ると学生時代の義務教育がいかに大切なものだったのかを痛感することが多いです。

例えば社会に出て、上司や目上の人への言葉遣いで四苦八苦している人は、「もっとちゃんと国語を勉強しておけば良かった」と後悔することがよくあります。

また、勤め先で英会話が必須になった時には、社会人になってもまともに英語が話せないことで恥ずかしく思い、「学生時代にちゃんと英語をやっておけばよかった」と後悔する人も多いでしょう。

学生時代には勉強は煩わしい存在かもしれませんが、それらの多くは実際に社会に出てから役に立つことがたくさんあります。

しかしそれを学生の時点では実感出来ないからこそ、勉強を適当にやってしまい、いざ社会で必要になってから後悔する羽目になります。

社会人になってみれば、学生時代がいかに気楽で、かつ貴重な勉強できる時間に溢れていたのかを痛感することになるでしょう。

何せ働く必要などなく、学校に通っているだけで自然と勉強する機会に恵まれるのです。

社会人になってからまた勉強し直そうとすれば、いちいちお金を払って英会話教室へ通うなりしなければなりません。

学生時代にきちんと勉強しておけば、そんな無駄な時間もお金も使う必要はないでしょう。

英語を学んでおけば顧客も倍に!

グローバル社会において、英語は既に必須の存在になっています。

よく「仕事で英語を使うことがないから英語を学ぶ必要はない。」や「日本に来たなら日本語で話せばいい。英語なんて必要なし。」などの意見を聞くことがあります。

ですが、そうした個人的な感情とは関係なく、英語がある程度できるようになることで役立つ場面も多いと思います。

例えば学生時代に英会話の資格をとっておけば、職場によっては就職活動で有利になりますし、実際に仕事で英語を使う機会が多ければ、英語を忘れてしまうこともありません。

国内だけでは限界があっても、英語ができれば国外へも仕事の需要を増やすことが出来るだろうし、顧客も日本人以外にも増やすことが出来るかもしれません。

職場内で英語が出来て顧客を増やすことが出来る人などそうはいませんので、仕事で頭角を表わせば昇給や昇進も十分に狙っていけるでしょう。

また、プライベートでも英語を話せるとメリットがたくさんあります。

自分から積極的に外国人と交流を図ることが出来ますし、外国人から話しかけられても戸惑ってしまわずに済みます。

周りに友達がいれば、英語を扱える自分を披露できますし、周囲の尊敬を集めることも出来るでしょう。

また、外国人の恋人や友人を作ることも出来ますし、何より国は関係なしに、お互いに気持ちを伝え合うことが出来るため、さまざまな分野での視野も広がります。

英語は出来るようになるまでは大変かもしれませんが、身に付けてしまえば海外旅行も仕事で外国人を相手にもできるので、学んでおくと役立つことでしょう。

突然必要になる数学。ぜひ勉強しておきたい

学生時代に散々数学が苦手だった人は、社会人になると思ったほど仕事で数学を使わないことにホッとするかもしれません。

実際に、因数分解や証明などといったものは一般企業ではほとんど使われることがないため、簡単な計算さえ出来れば社会に出てからもやっていくことは可能でしょう。

しかし、普段は使わなくても、ふとした時に突然数学が必要になることもあります。

例えば上司や取引先と数字に関する話をしている時に、「あれってどうやるんだっけ?」と急に質問されることがありますし、また仕事内容によっては関数が必要になる場面もあるでしょう。

最近では、計算はほとんどパソコンのExcel任せにしているところも多いですが、一部では電卓で数字を出したり、自力で計算をしたりすることもあるため、そうした場合には数学が必要になることもあります。

今から一から数学をやり直すのは難しいため、社会に出た後で必要になりそうな数式のみ復習しておき、いつでも計算が出来るようにしておくといいかもしれません。

歴史好きは社会に多い!学んでおいて損はない

社会に出ると新しい出会いが多くなり、また新たに知り合った人たちの中には歴史が好きな人も多いでしょう。

日本史が好きな人や世界史が好きな人、また特定の時代や偉人が好きな人などさまざまですが、歴史を浅く広く知っておくと、大抵の話題にはついていくことが出来ます。

例えば会社の上司が新撰組好きなら、新撰組についてある程度勉強して上司に話題を振れば、きっと喜んで話をしてくれることでしょう。

また、歴史好きの人は自分なりにたくさん歴史について勉強していて、それに自信を持っていることが多いです。

そのため、下手に「自分も知っていますよ」という態度を取るよりも、「自分も少しは知っているけど、あなたほど詳しくはないから教えて欲しい。」という態度で接した方が、相手は気分良く話をしてくるでしょう。

相手の好きな話題を振ることで、相手と良好なコミュニケーションを取ることが出来ますので、ある程度歴史については知っておいた方が良いでしょう。

3.パソコンやパソコンソフトの使い方

現代はネット社会ですので、携帯やパソコンを当たり前に使えることが会社でも求められています。

携帯やタブレットが1台あれば、それでパソコンの代わりになってしまいますので、最近ではあえてパソコンを持たずに、携帯やタブレットで全て済ませてしまうという人もいます。

しかし、会社で仕事をする時には必ずといっていいほどにパソコンを使いますので、やはりパソコンを1台は所有して、ある程度操作出来るようにしておいた方が良いでしょう。

会社で必要なパソコン操作は、基本的にはWordやExcelなどですが、他にも職種によって専用アプリの操作などが必要な場合もあります。

自分が就職したい会社でどんなパソコンやパソコンソフトを使うのかを予めリサーチしておき、それらをすぐに操作できるように身に付けておくと、いざ仕事が始まった時にも役に立ちます。

パソコンが出来ると仕事の速さが全く違う

パソコンが出来る人と出来ない人とでは、仕事の速さが全く違います。

例えばタイピングの速さ1つとっても、ブラインドタッチが出来る人はデータ入力をあっという間に終わらせることができます。

しかし、パソコン初心者はデータ入力に時間がかかるため、仕事量によっては丸一日かかってしまうこともあります。

また、コピーや貼り付けなどのショートカットキーを知っている人は、いちいちマウスに触らなくても簡単にコピーや貼り付けといった作業が出来ます。

ですが、知らない人はマウスを使って右クリックをして、毎回作業をしなければならないため、どうしても一手間かかってしまうでしょう。

そうした作業時間の差によって、仕事の出来・不出来が変わってきます。

また上司からの評価にも繋がってきますので、ある程度パソコンスキルは身に付けておくべきでしょう。

会社が始まる前の春休み期間を利用して、短期間のパソコン教室に通うなり、ネットで操作法を見ながら勉強するなりしておくと、いざ仕事が始まった時にスムーズにパソコン操作が出来るようになるでしょう。

4.知っておいて損はない!効率的な仕事の方法

仕事はいざやり始めてみなければ、どの程度時間がかかるのかも、自分がどの程度出来るのかも把握することは出来ません。

失敗や成功などの経験をするからこそ、自分なりに仕事のやり方が身に付いていきますが、予めある程度仕事を効率的に進められるように、その進め方について知っておく必要もあります。

どうすれば仕事を効率的に進めることが出来るのか、仕事内容にもよりますが、大体のワークスケジュールを自分なりに組み立てて、想定してみましょう。

例えば午前中に書類仕事と雑用、午後には取引先回りや先輩社員の付き添いなどの仕事を想定して、それらをどうやれば最も効率的になるかを考えます。

また、新入社員の内は社内の清掃やお茶くみなどの仕事があるところも多いため、それらの雑用も予め想定しておくと、実際に仕事が始まった時にも動きやすくなります。

いざ仕事が始まってからも、毎日その日の予定を組み立てて、自分なりにワークスケジュールを考えます。

突然の予定変更があれば、その都度自分の予定を見直して修正していきましょう。

自分がどう動けばいいのかを自分で把握しておけば、効率的に仕事を進められるようになります。

また、どうすれば効率的に仕事を進められるかがどうしても分からなければ、職場の先輩や上司に教えを請うのも良いでしょう。

5.勉強の方法を学んでおくことで無駄な時間を少なく出来る

勉強はやり方次第で効率的にも、非効率的にも出来ます。

例えば試験まであと1週間を切っているのに、これから教科書を一冊全部読み込んで暗記しようとしても、とても間に合わないでしょう。

賢い人はある程度は流し読みをして、重要な部分だけをしっかりと暗記しておきます。

すると満点とはいかなくても、平均点は何とか取れたり、補習になったりすることは免れるでしょう。

いざ勉強を始める前に、まずはどんな方法で勉強するのがいいのか、やり方を学んでおくと、無駄な時間を省き、効率的に勉強を進めることが出来るようになります。

そのため、勉強をこれから始めていくという人は、まずは勉強のやり方から学ぶようにしましょう。

6.1つの仕事だけをするよりも安心感が増す!副業の仕方

最近では、将来への不安や金銭的な問題から、本業だけでなく副業をする人が増えています。

メインの仕事が正社員の場合、会社によっては副業禁止になっているところもありますので、一般的な店舗や会社などでアルバイトをすると、年末調整で会社にバレてしまうリスクがあります。

そのため、「会社にバレずに副業がやりたい」という人は、在宅ワークやフリーランスといった仕事を副業にすれば、会社には知られることなく副業でもお金を稼ぐことが出来ます。

ただし基本的にはメインの会社で副業が禁止されているのなら、やはり会社の規則に従うことが最優先です。

規則に反して副業を行い、それがバレて会社をクビになったとしても、自業自得だと納得する覚悟は持った上で行動しましょう。

また、副業が許されている会社の場合には、堂々と他のお店や店舗と掛け持ちをすることが出来ます。

ただしどちらかを優先して働かなければ、どちらの収入も中途半端になってしまい、お金を満足に稼げなくなってしまうでしょう。

副業をすることで、1つの仕事だけをするよりも安心感を得られます。

例えばメインの仕事が不渡りを出して暫く休業になったとしても、もう1つの仕事があればなんとか生活していくことが出来るでしょう。

精神的な安心感や、収入を得るためにも、副業をやる人はきちんとどんな会社で副業するのか、また会社に内緒でやるのかなどを考えて行動しましょう。

7.どんなに稼いでもうまく使わないと意味がない!お金の使い方

正社員としてバリバリ働き、給料が上がっても、せっかく手に入れたお金をうまく使わなければあまり意味はありません。

目標に向けてコツコツと貯金をするのもいいですが、目標が何もない人は、お金だけあったところでそれを活かして人生を充実させることは難しいでしょう。

若いうちにたくさん働いてお金を稼いでも、それを全部「老後のため」に回してしまっていると、老後のためだけに一生懸命に働いていることになってしまいます。

それならば、適度にお金を使って自分の好きなことや楽しいことをした方が、よほど人生を充実させられるでしょう。

資産がある人はその資産をうまく運用することで、より資産を増やしていくことができます。

また、手持ちのお金が心もとないという人は、補助金や助成金について学んでおくと、子育てや一人身になった時、また仕事を失った時などに援助を受けることが出来ます。

また、健康保険だけでなく、死亡保険や火災保険など、さまざまなトラブルに備えて保険に加入しておけば、生活で不安になることを減らせるかもしれません。

お金は生活する上で必要不可欠なものですが、使わなければ自分の人生を豊かにすることは出来ません。

また、コツコツ貯金をしたところで、その貯金も使ってしまえばなくなります。

それならば、資産を賢く運用してお金を増やすなり、何かあった時に自分を助けてくれるようなことにお金を使ったりと、自分のためや家族のためにお金を使った方が良いでしょう。

稼いだお金をどんなふうに使えばいいのか、お金の使い方についてもしっかりと学んでおきましょう。

8.どんな状態になっても食いっぱぐれのない資格や知識

どんな状態になっても食いっぱぐれのない資格や知識を持っておくと、例え今の状況が悪化しても、何とか生活を立て直していくことが出来ます。

例えばパソコンに詳しかったり、パソコンの専門スキルを持っていたりすると、今の仕事で上手くいかなくなった時には転職活動がしやすくなります。

パソコンのスキルを必要とする会社は多く、特に専門的なスキルがあればIT企業への転職も可能ですし、一般企業への転職でも有利になります。

また、英語が得意な人は、そのスキルを活かして英会話教室や外資系の企業、貿易関係の仕事に就ける可能性もあります。

興味の幅を広く持ち、あらゆる分野に対して明るくなっておくと、突然状況が悪化した時でも、自分なりに対処して、立て直していきやすくなるでしょう。

9.健康が1番重要!健康を維持する方法

仕事を効率的に行う方法や、お金をうまく回す方法など、社会人になる前に学んでおくことはたくさんあります。

しかし、何よりも第一に知っておかなければならないことは、健康の重要性です。

学生時代や20代の頃は、多少の無茶をしても元気ですし、友達と徹夜で遊んだり、お酒を飲み過ぎたりしても回復は早いです。

しかし、若い頃にたくさん無茶をすれば、それだけ年齢を重ねた時には、がたがきやすくなります。

若い頃から健康に気をつけて生活を送っていた人は、30代以降になっても気力体力ともに元気に働くことが可能です。

しかし、20代の頃に無茶をして、不規則な生活を送っていた人は30代になった頃から急に体力に衰えを感じたり、病気になりやすくなったりします。

若い時の無茶は、その日の内に全て回復するのではなく、少しずつですが確実に無茶をした分のダメージが体に蓄積されていきます。

それは年齢を重ねると次第に体調に表れやすくなるため、若い内から自分の健康管理をしっかりとしておくことが大切です。

10.災害などで仕事をしている場合ではなくなった!非常食の用意

日本は火山大国です。

すなわち地震が起きやすく、火山の噴火や地震による土砂崩れや建物の倒壊、また津波などの自然災害が他の国と比べてとても起きやすいです。

そのため当然建物の耐震強度に気を付けたり、避難場所の確保、防災訓練などのあらゆる手段が講じられていますが、いざ災害が起こればその被害は甚大です。

だからこそ、個人個人が日頃から出来る対策をしたり準備をしたりしなければなりません。

その準備の1つとして、非常食の用意があります。

災害が起きた時には、仕事も何もしている場合ではありません。

すぐに安全な場所に避難することが求められます。

また、生活に困る人たちが増えるため、各家庭である程度の備えもしておく必要があるでしょう。

もしまだ災害に対した備えをしていなければ、「明日大きな地震が来るかもしれない」という危機感を持ち、必要なものを揃えておきましょう。

非常食や暑さ、寒さ対策、飲み物の確保など、一通りの準備をしておくと、いざ何か起きたときでも落ち着いて対処することが出来るでしょう。

まとめ

世の中には、学んでおくと役に立つことがたくさんあります。

社会に出る前には、社会人としての心構えや効率的な仕事のやり方などを学んでおくことで、いざ社会に出てからも余裕を持って行動することができます。

また、仕事の面だけでなく、お金の上手な使い方や災害に対する備えなど、日常生活や自分の将来に対しても、今の内からやれることを学んで身に付けておくことで、どんな状態になった時でも対処することが出来ます。

「いつでも出来るから」「面倒だから」とダラダラしていると、いつまで経っても学ぼうと行動することは出来ません。

「やっておいた方がいいかな」と思った時には、その場で即行動に移して自分が役立てられるように学んでおきましょう。