「彼氏の人前で鼻毛を抜く癖、止めてほしい!」「夫が食事中に音を立てて食べるのが嫌!」など、彼氏や夫にイライラや不満が溜まってしまうことってありますよね。

それをそのままぶつければ喧嘩になり、だからといって我慢してもいつかは爆発してしまう・・そんな悩める女性も少なくはないでしょう。

今回は彼氏や夫のイライラする癖や、どうすればその癖と上手く付き合っていけるのか、注意点などをご紹介します!イライラ疲れの女性のみなさん、ぜひ参考にしてみてください。

男って生き物は・・・。男どもにモノ申したい女性たちへ

「男って生き物は、まったくどうしてこうなのかしら!」思わずそう怒鳴ってしまいたくなることってありますよね。

女性には理解出来ない言動をすることもしょっちゅうで、女性からすれば非常識に思える行動も平気で取ることだってあるでしょう。

男性の全員がそうというわけではありませんが、やはり生物学的に、男性は女性には理解出来ない部分があるのは確かでしょう。

とはいえ、いくら生物学的に仕方がないと思えることがあったとしても、それをそのまま女性が受け入れることは難しいですよね。

「男だから仕方がない?ふざけんな!そんな甘えが通じるか!」というのが多くの女性の本音でしょう。

しかしそれは、男性だって同じことなのです。

男性も女性も、お互いに「どうしようもない」と思うところがあっても、それを妥協し合って生きています。

だからこそ恋人同士や夫婦の関係が生まれ、何十年と一緒に添い遂げることが出来ているのです。

理解出来なくて当然!

男性の考えや行動というのは、女性が理解出来なくても当然のことです。

何故なら、男と女は根本的に違っているからです。

体のつくりや考え方など、それぞれに異なる性格はあっても、男と女という大部分で分けられています。

そのため、「男性は一般的にこんな性格で、女性はこんな性格」という大まかな目安があります。

それに当てはめて考えた時に、女性には理解出来ない部分があると、「何で男ってこうなのかしら」と思ってしまうわけなのです。

つまり、「いかにも男性らしい」考え方というのは、女性にとっては理解不能なことでも仕方がない、むしろ理解出来なくて当然というわけです。

それを女性が無理して理解しようとすれば、当然理解出来ないことでストレスが溜まってしまいます。

また、悩んだ末に女性自身が情緒不安定に陥ってしまったり、男性に合わせ過ぎて疲れてしまったりすることもあるでしょう。

理解出来ないものは出来ないのですから、無理することはないのです。

男と女では思考回路が根本的に違う


男と女では、思考回路が根本的に違っています。

例えばよく聞く意見として、「男は女よりも合理的だ」や「女は男よりも感情的だ」などが挙げられますよね。

もちろんすべての男女がこれにあてはまるわけではありませんが、あてはまる人たちが多いからこそ、一般的にこのような意見が挙げられているのでしょう。

生物学的、そして生活様式の面で見た時に、男性は一般的に攻撃的で合理的、無駄を嫌い理路整然とした考えを好みます。

一方で女性は一般的に保守的で非合理的、例え無駄でも自分にとって意味のあることであれば時間を割き、曖昧なものに対しても比較的柔軟に対応します。

そうした一般的な男女の違いにより、昔から「男は外へ働きに出て、女は家を守り子を育てる」と言われてきたのでしょう。

とはいえ最近では、専業主夫になる男性や、外へ出て積極的に稼ぐ女性も当たり前になっていますので、もうこの考え方は古いと言えるでしょう。

しかし、生活様式を除いてみても、男性と女性とではこれだけ思考回路が大きく違っているのは確かです。

違うことを受け入れる心の広さを大切に

男と女とでは、そもそもの思考回路が大きく異なっています。

それはお互いに努力をして、思考回路を近づけることは出来たとしても、まったく同じものにすることは出来ません。

そのため、違うものを同じにしようとするのは無理な話ですし、また違うものに無理して近づこうとしたところで、ストレスが溜まってしまうだけでしょう。

どこまでいっても理解出来ないものは出来ないのです。

それならば、無理して理解しようとするのではなく、理解出来なくても相手の考えを自分の中に受け入れるような努力をすべきでしょう。

「この人の考えは理解出来ない。でもこんな考えの人もいるんだな。」と自分が思えるようになれば、相手の存在を自分の中に受け入れられるようになります。

その方が無理して近づこうとするよりも気が楽ですし、自らの度量を広げることにもなるでしょう。

大切なのは出来ないものに対する努力ではなく、違うことを受け入れる心の広さを育むことです。

気になり出したら止まらない!彼氏・夫の17個のイライラする癖

男と女は違う生き物です。

そのため、男性の行動に理解出来ないのは仕方ないとしても、それでもどうしてもモヤモヤ、イライラしてしまうことってありますよね。

それが自分にとって近しい存在、すなわち彼氏や夫の場合には、余計に気になってしまって仕方が無いでしょう。

一番近くにいる存在だからこそ、一番気になってしまって仕方がない、そんな彼氏や夫のイライラする癖についてご紹介していきます!

何でもすぐにニオイをかぐ

好きなものの匂いは誰でも思いっきり嗅ぎたいですよね。

けれど、好き嫌いに関わらず、何でもすぐにニオイをかぐ男性っていませんか?レストランで運ばれてきた食事に鼻を近づけてクンクン、着替えの服を手に取ってクンクン、まるで犬のように何でもすぐにニオイをかぐ男性って、案外多いんです。

それが家の中だけならばまだしも、外でやられると一緒にいるこっちが恥ずかしくなってしまいますよね。

ニオイをかぐ行為はある種の本能的な行動ですので、癖になっている人はどこでも咄嗟にやってしまいます。

つまり、「今は外だ」という理性が働く前についニオイをかいでしまうのです。

さらに、そんな自分の行為を恥ずかしく思っていなければ、平気で公衆の面前でもニオイをかぎます。

女性はそんな彼氏や夫の犬のような姿に「恥ずかしいから止めて!」と思わず叫びたくなってしまうでしょう。

爪を噛んで深爪になっている

愛情不足やストレス解消など、爪を噛む理由はさまざまだと言われています。

しかし、例えどんな心理的な事情があるにしても、人前で爪を噛むという行為は、見ていて気持ちのいいものではありませんよね。

もしもあなたが外で爪を噛んでいる人を見かけたら、どんな印象を抱きますか?恐らくいい印象はしないでしょう。

「イライラしていそう」や「根が暗そう」など、爪を噛む姿は悪い意味として捉えられてしまうことが多いです。

そんな行為を彼氏や夫がしていたら、不快に感じてしまう女性は多いでしょう。

不衛生に思えますし、また隣でガリガリと爪を噛まれると、嫌な意味で気になってしまって仕方がありませんよね。

公衆の面前はもちろんですが、2人きりの時にも止めて欲しいと思ってしまうでしょう。

服をその辺に脱ぎ捨てる


男性の中には几帳面な性格の人もいますが、一般的には男性は、大雑把であまり細かいことを気にしない人が多いです。

そうした印象が世間一般に広く知られているからこそ、女性でガサツだととても印象が悪いですが、男性でガサツだと普通のことのように捉えられることが多いです。

そして大雑把でガサツな男性は、脱いだ服をその辺に脱ぎ捨ててしまうこともよくあります。

仕事終わりでスーツがシワになってしまうのにソファに投げ捨てたり、床に靴下を脱ぎっぱなしにしたりと、乱雑に脱ぎ捨ててあるのを見ると、イライラしてしまう女性も多いでしょう。

「脱衣所で脱いで、そのまま洗濯カゴに入れればいいだけなのに何で出来ないの!?」と憤慨して、彼氏や夫が服を脱ぎ捨てる度に喧嘩になってしまうこともあるでしょう。

食後の爪楊枝の使い方が汚い

男性は一般的に、女性ほど周囲の視線を気にしない傾向にあります。

欠伸をする時にも口に手を当てず、くしゃみも盛大に大きな音を立ててします。

極めつけは、食事を終えた時に爪楊枝で歯をシーシーと掃除することです。

本人は歯を掃除しているだけのつもりでも、その姿は食事中の人にとっては非常に不愉快な気持ちになる光景です。

他人の歯に挟まった食べかすを取る姿など、汚く思えてしまい、向かいで食事をしている女性は食欲が失せてしまうでしょう。

しかし、平気で人前で爪楊枝を使う男性の場合、自分のその姿が他人に不快感を与えているとは露ほども思わないでしょう。

「歯の掃除をしてるだけなのに何が悪いの?」と、女性の嫌そうな視線に不思議がる男性もいます。

気にする人は片手で口元を隠す仕草をしますが、そうでない男性の歯を掃除する姿は、少なくとも女性にとっては非常に不愉快な気持ちになってしまうでしょう。

頻繁に鼻毛を抜いている

歯の掃除と同様に、男性は鼻毛を抜く姿も平気で女性に見せることが多いです。

付き合い始めの頃には男性も気を遣うでしょうが、長年の付き合いになってくれば、いちいち女性に見えないようにして、気を遣って鼻毛を抜くことはなくなるでしょう。

頻繁に男性が鼻毛を抜くことで、その内女性の方も慣れてしまいます。

しかし、鼻毛抜きに使ったピンセットを、他のことで使いまわそうとしたり、抜いた鼻毛をあちこちに擦り付けたりされたら、どんな女性でも顔を顰めてしまうでしょう。

また、これも家の中だけならばまだしも、外出先でやられると女性は非常にイライラしてしまう行為の1つです。

トイレで長時間スマホをいじっている

何故か男性って、トイレに入る時にスマホを持って行き、そのまま長時間トイレから出てこなくなることが多いですよね。

スマホでなくても新聞だったり、漫画だったりすることがよくあります。

特に大きい方の用足しをする時には、じっくり腰を据えたいのか、狭い空間が落ち着くのか、とにかくそうやってスマホを持ち込む人が多いです。

女性の場合には男性以上に羞恥心がありますので、長時間トイレに籠ることを恥ずかしがって、あまり長々と余所事をしながらトイレに入ることはないでしょう。

自分の家でそれをされるならばまだ良いですが、だとしてもあまり長々とトイレにいられても、女性が入れなくなって困ってしまうことになります。

食事中もずっとスマホをいじっている

男性は1つのことに集中すると、他のことをしながらでも自分がやっていることをそのまま続けようとします。

その内の1つが、食事中のスマホいじりです。

せっかく一緒に外食をしたり、手作りの料理を振る舞ったりしているのに、片手にスマホをもって画面を見たまま淡々と食事をされては、女性はまったく楽しくないでしょう。

「自分といるのがそんなにつまらない?」「スマホに夢中でまともに食事中の会話もない」など、女性の不満は溜まる一方です。

仲の良い友達同士が、ファミレスでお互いにスマホに夢中な姿はよく見かけますが、彼氏や夫に同じことをされたら、イライラしてしまう女性は多いでしょう。

レジで支払い時に小銭を使わない

お金に細かすぎる男性も困りものですが、小銭を使うことを面倒臭がって、毎回のようにお札で払う男性も、女性からすれば見ていてイライラしてしまう原因の1つです。

小銭を使わない男性の小銭入れはいつだってパンパンに膨らんでいます。

「小銭を使えばいいのに」と女性が言ったところで、「面倒だし時間がかかるから」と毎回お札で支払ってしまいます。

それが毎回1万円札ともなればお釣りは増える一方ですし、夫婦で女性がお金を管理している場合には、余計に家計簿が付けにくくなってストレスに感じてしまうでしょう。

ポケットにゴミを入れたままにする

面倒臭がりの男性は、よくポケットにゴミを入れたままの状態にしています。

ガムの紙屑や丸めたティッシュ、レシートや名刺、小銭など、色んなものがポケットに入ったままになっていますので、毎回洗濯の際にはわざわざ一度ポケットの中を確認しなければなりません。

大抵その役目は女性ですので、必然的に女性がイライラして、「ポケットに入れっぱなしにしないでよ!」と怒ってしまうわけなのです。

さらに、女性も気付かない内にそのまま洗濯をかけてしまい、洗濯機の中が紙くずやティッシュのくずだらけになってしまった日には、より女性の怒りは爆発してしまうでしょう。