あなたには“ズッ友”がいますか?

まだいなくても、周りの友達たちにはそのような存在がいる人がいるかもしれないですね。

友達というのは、うつりかわってゆくもの。

そのなかでも、大人になっても、おじいちゃんおばあちゃんになってまでもお付き合いできる友達がいたらどうでしょうか?

「あの頃はあんなことがあったね」なんて言い合える友達―ズッ友ってとても素晴らしい存在だと思います。

とはいえ、周りの友達たちにはズッ友がいるけれど、自分にはできない!と悩んでいる人もいるかもしれません。

そこで、この記事ではどのようにしていけば“ズッ友”という友達ができるのかのヒントをご紹介しています。

その24個のコツを知れば、あなたにも必ず自慢できるような、一緒にいて安心できるようなズッ友と出会えるハズです!

ズッ友がいる人が羨ましい!!!

あなたには、友達はいますか?現代ではリアルな世界でコミュニケーションをとるのではなく、スマホなどを通してネット上でのコミュニケーションをとる機会も増えているので、なかなか“本当の友達”といえる存在がいないという人が増えているのではないでしょうか。

現代では、出会ってすぐ“LINE交換”をすることもあります。

しかし、LINEやメールだけでつながっている友達というのは、本当の友達とはいえないかもしれません。

なぜならば、どちらかのスマホが故障してしまったときに連絡を取ることができなくなり、どちらも相手がいたことを忘れていたり、覚えていてもなにもアクションを取らないことが増えているからです。

その点、“ズッ友”と呼べるような友達がいる人はうらやましいですよね!

ズッ友とは?


プリクラ機だけではなく、写真を加工するアプリなどでも“ズッ友”というスタンプがあります。

このスタンプを使いたい!でも使っていいのかわからないし、一緒に写真に写っている相手の友達は私のことを“ズッ友”なんて思っていてくれていないかもしれない…。

なんて考えたことはありませんか?“ズッ友”という言葉は、「ずっと友達」の略語になります。

その瞬間や期間限定の友達―高校生の間、大学生の間などなど―ではなく、社会人になっても、どちらかが結婚をしても、お互いに老後の人生を歩むようになっても“いつまでも友達でいることのできる存在”を指しています。

とてもシンプルでかわいらいいネーミングですが、この3文字「ズッ友」には深い意味が隠されていることがよくわかりますよね!

自分にはズッ友がいない・・・。

いつまでも友達でいることができたら、とても嬉しいことですね。

さきほども述べましたが、「あの時はあんなことがあったね!」なんて笑いながら話すことができる未来ってとても楽しいと思いませんか?また、すでにあなたの周りには幼稚園や保育園時代からの友達とズッ友で、そんな会話をしている方がいるかもしれません。

とってもうらやましいですよね。

どうして自分には、この段階でズッ友がいないんだろう?このままではいつまでたってもズッ友なんてできないかもしれない…なんていう不安を感じている方もおられるかもしれません。

しかし、そんな心配はいりません!次の章でどのようにすればズッ友という存在を作ることができるのかを見ていきましょう!

ズッ友を作るための24個のコツって!?

あなたは、ズッ友を作りたい!そんな存在がほしいと考えているんですよね!その気持ちがあるのであれば、ぜひともあなたにもズッ友という素晴らしい友達の存在に出会ってほしいものです。

これまでに実際に、ズッ友をつくるためにいくらかの努力をされてきた方もいらっしゃるかもしれないですね。

それが成功しなかったのはあなたに合っているやり方ではなかっただけです。

あなたに“ズッ友ができない”ということではないですよ。

そうはいっても、ズッ友ってどのようにすればできるのか?どうすれば作ることができるのか?疑問がどんどん疑問を生んで、答えが出なくなることもあるでしょう。

その間にズッ友になるかもしれなかった知人と離れ離れになるのはモッタイナイ。

ぜひ、これからご紹介していく“ズッ友を作るために24個のコツ”を参考にしてあなたも“ズッ友”に出会ってみてください☆すべてではなく、あなたのやりやすいところから始めればOK!気軽に行うことがコツです。

だって、あなたとズッ友になりたいと思っている友達が毎回会うたびに真剣なまなざしで見てきたらちょっと緊張しちゃうでしょう?リラックスしてのぞみましょう!

1.相手に心を開く


あなたは、友達になることができた相手に対してあなたの心をオープンにしていますか?人見知りしてしまう方や人間関係でこれまでに嫌な思いをしてきた人にとって、だれかに心を開くのは少し難しいかもしれないですね。

しかし、ズッ友というのはいつまでも友達でいることのできる関係になります。

そのため、どこかで自分を演じていたりするとその友達と一緒にいるときに疲れを感じるようになり、ズッ友になることはできません。

あなただって、相手が心を開いてくれていたら思いっきりその相手のことを誘うこともできるし、本音をぶつけることができるのではありませんか?それと同じこと。

相手に心を開いてほしいのであれば、あなたから心を開きましょう。

そうすることで、本音でトークできるようになり、自然と“なくてはならない存在”になっていきます。

2.相手に感謝の気持ちを伝わるようにする

友達になりたてのときは、ちょっとしたことでもお礼を伝えるし、ちょっとしたことでも誤ったりするものです。

それは相手の立場になって考えることができている証拠ですね。

しかし、その付き合いが長くなってしまうと、感謝の気持ちを伝えるのも謝罪の気持ちを伝えるのも、なかなか難しくなってくるものです。

つまり、隣にいるのが当たり前になってしまっているんですね。

そこまでの関係になれるのは素晴らしいことですが“親しき中にも礼儀あり”という言葉があるように、相手に感謝の気持ちや謝罪の気持ちはしっかりと伝わるようにしましょう。

感謝の「ありがとう」だけではなく「ごめんね」を言いましょう。

「相手は言わなくてもわかってくれる」と思っているかもしれませんが、相手はエスパーではありません。

あなただって、相手から感謝の気持ちが感じられなかったら「何もしなければよかった」と落胆してしまうのではありませんか?

3.相手に興味を持つ

ズッ友になることができる人たちというのは、お互いにとても興味を持ってます。

相手は何に好きで何が嫌いなのかな?これまでにどんな人生を歩んできたのかな?どんな夢を持っているのかな?…なんて、気になりだしたらキリがありません。

そのため、会話がとっても楽しいんですよね。

また、相手も心を開いてくれていることがわかるので思いっきり自分の意見を伝えることができるようになります。

あなたは、ズッ友になりたいと思っている人のことに対して興味を抱いているでしょうか?もしかして「相手が自分を気にしてくれていたらイイ!」なんて自分中心の考えになってしまっていませんっか?まずは興味を持ちましょう。

知りたくなったら質問してみましょう。

4. 相手に心の底から共感する

ズッ友になれる関係の人たちは、お互いの気持ちに対して“共感”することができます。

共感というのは、この言葉通りに「相手が思っていることを自分が感じていたことのように思うことができる」ことであり、この共感する力があるかないかによって人生経験の幅までも変わってきてしまうくらいに“重要な気持ち”です。

あなたは、友達たちに対して共感できていますか?あなたの心を偽ってまで共感詐欺することはありませんが、相手が感じたことを話してくれているのにそれを聞き入れることもせず、あたまっから否定しているとズッ友なんていつになってもできません。

あなたが否定的な意見を持っていたとしても「こんな考え方があるんだな」と相手の立場に立って考えるようにしてみてください。

ですから、まずは受け入れて心の底から共感しましょう。

あなただって、相手が「わかるわかる!」といってくれるとなんだかうれしく感じるのではありませんか?

5. 相手がいじめられていたら味方になる

ズッ友になることができる相手がいじめになっていることもあるでしょう。

でも、あなたはその友達をかばうことによって次に自分がいじめのターゲットになるのではないか…とすこし恐怖を感じてしまっているかもしれません。

逆の立場で考えてみましょう。

今まで仲良くしてくれていた友達がいた。

自分がいじめられるようになると、その友達までも自分に近づかなくなってしまった…その状況ってどのように感じますか?おそらくとてもショックでしょう。

だからこそ、あなたはその友達の味方でいましょう。

「君の味方だよ」とかいじめられて悲しい気持ちを聞いてくれるだけで人って安心できるものです。

また、いじめをなくすことができるように先生や上司などに知らせて改善させるのもひとつの手ですね。

6. 二人の秘密を守る

友達の期間が長くなるにつれて、ズッ友の間にも“秘密”ができるようになるでしょう。

秘密ってどうしても誰かに話したくなってしまうものですよね。

現代ではSNSが流行しているので、ちょっとした気持ちでそこに書き込んでしまう人もいます。

しかし、それは絶対にやめましょう。

なにがなんでも約束や秘密は守ることです。

あなただって、二人だけの秘密と思って相手に話したことなのに相手がほかの友達たちに言いふらしていたら、ショックですよね。

人によっては怒りの感情さえも出てくるはずです。

そうするとズッ友どころか、友達でいることさえもできなくなってしまいます。

7. 相手のためにならないことは指摘する

いつまでも友達でいたい!という気持ちがあると、相手が悪いことをしていても注意することができないものです。

だって、そのたったひとつの注意で相手に嫌われてしまい、ズッ友でいることができなくなってしまうかもしれないからです。

しかし、本当の友達というのは悪いところは「悪い」と指摘することができます。

なぜかというと、自分の将来のことではなく相手の将来のことを考えているからなんですね。

「このままではこの子が嫌な思いをすることになる」と思うからこそ、相手のためにならないことは指摘することができるんです。

逆に、あなたに対して「それはやめたほうがいい」と指摘してくれた友達こそ大切にすべきということになりますね。

8. 少しでも悪いと感じたら謝る

さきほどもお伝えしましたが、付き合いが長くなってくると相手の存在が当たり前になってしまうので感謝の気持ちなどを伝えなくなります。

なんとなく相手が察してくれるとか、わかってくれる…と感じているからなんですね。

感謝の気持ちだけではなく、“謝罪”もしっかりとするようにしてください。

それもあなたが少しでも「悪いことしたかも」と思えば遠慮なく謝ることです。

あなたが思っている以上に、相手は嫌な思いをしていることがあるのであなたの気持ちがモヤモヤしないうちに謝罪しましょう。

そうすることで、ちょっとしたギクシャクをためることなく、気遣いありきの関係を保つことができます。

9. 喧嘩はその日のうちに終わらせる

ひとつ前の項目に関連しているのですが、仲が良いからといって謝らなくていいということではないんですよね。

あなたもそうですし、相手だって相手の感情を完璧に読み取ることのできる特殊能力を持っているわけではありません。

ですから、もしも喧嘩をしてしまったのであれば、持ち越さないようにしましょう。

喧嘩をしたその日に終わらせることです。

もしかしたら、完全に相手が悪いことをした喧嘩なこともあるでしょう。

相手が謝らないこともあるかもしれません。

そんなときは「謝って!許せない!」と感じるかもしれないですが、大きな心で許しを与えましょう。

人は簡単に変えることはできません。

あなたが変わることで態度で相手に示し、相手の心をかえていくしかないのです。

翌日以降に持ち越すと、二人の間にぎくしゃくした空気が流れるようになり、「会いたくない」存在に代わってしまうこともあるので注意が必要です。

10. 相手の話をよく聞く

ズッ友がほしい!と思っている人の中に「ズッ友って私の話をきいてくれるんでしょう?」なんて考えている人がよくいます。

はっきりといいますが、ズッ友というのはあなたにとって、都合のよい存在ではないということを覚えておいてくださいね。

お互いのことを尊重することができ、そして一緒にいて楽しめる相手こそがズッ友なんです。

その関係を維持するためには、あなたの意見だけではなく、同じくらい相手の意見をあなたが聞き入れることが重要になってきます。

あなただって、相手が一方的に話しているのをきいてあげていたのに自分の話をしたらつまらなさそうにしている顔になった相手を見たらいやでしょう?相手の話をよくききましょう。

また、話をきくことによって、これまでに知らなかった友達の新しい一面が見えてくることもあります♪

11. 相手との違いも理解する

ズッ友はなにかとシンクロしやすい傾向にあります。

なぜだか似たような洋服を購入していたり、同じタレントが好きだったり…。

しかし、人は必ずしもすべてが同じということはありえません。

十人十色という四字熟語があるように、10人いれば10通りの性格があり、そして考え方の違いがあるということです。

つまり、あなたは「なんでも相手と同じ」と思っているかもしれませんが、そうじゃないんですよね。

みなそれぞれに個性があるので、あなたにもあるように相手にもそれがあるわけです。

話し合いをしているときなどに意見がぶつかることもあるでしょう。

あなたの中では「ありえない」と思うようなことを「よいこと」として行っている友達をみることもあるでしょう。

そんなときは「そういう考えもあるのだ」とまずは受け入れましょう。

それからあなたの意見を伝えることです。

相手の違いを理解することによって相手の良さを改めて知ることができ、良い関係を築いていくことができるようになります。

12. 長い時間を共にする

ズッ友になることができた方たちというのは、すぐにそのような関係になったというわけではありません。

むしろ、長い時間を共有することによって、知らない間にズッ友になっていたケースがほとんどなんです。

そのため、今はまだあなたは「ズッ友がいなくて悲しい!」なんて悲観的に現実を見ているかもしれませんが、すでにあなたのズッ友候補がすぐそばにいるかもしれないんですね。

とはいえ、なにがなんでもズッ友という存在を作りたいのですから、意図的にその人と過ごす時間を増やしてみてください。

学生さんであれば休み時間も一緒にすごすなど。

休日にどこかに一緒に出掛けるのも楽しそうですね♪二人で何かを計画し、実行するのもズッ友になりやすくなります。

13. 共通点が多い相手と知り合う

さきほども少しお伝えしたかもしれませんが、ズッ友になる人たちってどこか“共通点”が多いものです。

同じ高校の出身だとか、好きなアーティストが同じ、嫌いなタイプの男性が同じ、趣味・特技が同じ…などなど。

すぐにでもズッ友を作りたいのであれば、この条件を最初から満たすほうがいいでしょう。

とはいえ、共通点が多い相手とは意識をしなくても、自然と仲良くなることができるはずです。

話題もつきませんし、好きなことの話はお互いに楽しみながら会話できますよね♪現代では、SNSで気軽に共通点がある人に出会うことができるので、すぐにでもズッ友ができる環境なのかもしれません。

14. 信頼できなくなるようなことはしない

ズッ友というのは、お互いにちょっとしたことでは離れることのない関係になります。

それだけ絆が強いという証拠でもあるのですが、そうだからといって相手から信頼されなくなるようなことは絶対にしないようにしましょう。

ズッ友だからといって、これまでにはなんでも許してくれたからといってなんでもありなわけではないんです。

“親しき中にも礼儀あり”という言葉は肝に銘じておきましょう。

筆者の周りに幼稚園時代から大学生までズッ友関係を築いてきた友人たちがいたのですが、一方がもう一方の彼氏と浮気していたことが発覚し、そのズッ友関係は解消したと聞きました。

相手にされたらいやなことは絶対にしないことです。

15. 自分から連絡してみる

ズッ友になると、連絡をとらなくてもなんだか通じ合っているような気持がしてしまうものです。

たしかにそのようなラフな関係でもいいかもしれません。

しかし、友達どうしの絆を深めるためには、どんどん連絡を取りましょう!それも相手からの連絡を待っているだけではNO。

あなたから行動をおこしてみて♪ 話題はなんだっていいのです。

共通点があるのであれば、その内容を話すのもよいかもしれないですね!しかし、相手にとって迷惑になりすぎないように気づかいしましょう。

16. とにかく誘う

あなたは「相手から遊びに誘ってくれるからいつもこちら側から誘わない」タイプではありませんか?たしかにこれまでにはあなたの友達があなたを遊びに誘っていてくれたかもしれません。

しかし、いつまでも誘われているままにしていると、相手は「あの子は本当は遊びたくないのかもしれない。

本当はいやいや遊んでくれているのかもしれない」と感じるようになるでしょう。

あなただって、毎回のようにあなたが遊びに誘って遊ぶような友達を見てそのように感じるのではありませんか?ですから、あなたもどんどん誘いましょう!気軽に「時間があったら夕方からお茶しない?」でもいいんです。

友達との時間を増やすことによって、相手のことを知ることもできるし、相手にあなたのことを知ってもらうこともできます。

17. 仲良くなりたい友達の家の近くに住む

親元を離れて一人暮らしをしている方もいれば、これから引っ越しを検討している方もいるかもしれません。

もしもあなたの経済力などが許すのであれば、その仲良くなりたい友達の家の近くに住んでみましょう!そうすると、ちょっとしたときにも会うことができるようになります♪とはいえ、お互いのプライベートゾーンもしっかり守るべきです。

毎日のように家におしかけたり、同じマンションにする・・など極端なことはしないことです。

たとえ同性の友達であっても、どこか恐怖をかんじる相手になってしまいます。

18. 同性の友達を作る

ズッ友になりたい友達に固執していると、あなたの世界が狭まってしまう可能性があります。

「あの子あの子」状態になってしまうんですね。

それじゃあ、あなたの人生がモッタイナイ。

そうならないためにも、ほかにも同性の友達を作りましょう。

そうすることで、ズッ友との関係をいつまでも新鮮なものに感じることができますし、もしかしたらその新しい同性の友達があなたの将来のズッ友候補になりうるかもしれないからです。

ズッ友一人いればいいや…ではなく、いろいろな友達と遊んだり、交流することであなた自身もアップデートしていきましょうね。

19. 誕生日はお祝いをする

あなたは、友達の誕生日をお祝いしたことはありますか?ぜひ誕生日をお祝いしましょう!誕生日当日とまではいかなくても、その前後にご飯を一緒に食べに行ったり、サプライズでケーキをお店の人に出してもらったり…♪また、相手がほしがっていたものをプレゼントにして渡すと喜んでくれるでしょう。

誕生日というのは、年に一度しかないとても素敵な記念日ですよね。

あなただって、家族以外のだれかにお祝いしてもらうととてもうれしく感じるのではないでしょうか。

それをあなたも相手に提供するんです♪友達であれ、自分を大切にしてくれている人を大切にしないわけにはいかないですよね!オススメはサプライズですね!もしも会えないのであれば、LINEやメール、電話などでお祝いのコメントを伝えてみましょう。

20. 相手のいいところを見つけて伝える

自分では自分の良いところってなかなか見えないものです。

反対に悪いところばかり見えてしまったりして、自己嫌悪に陥ることもあるでしょう…。

あなたもそんな経験があるのではありませんか?相手もそんな気持ちになっているかもしれません。

長い時間一緒にいると、相手の「よいところ」がどんどん見えるようになってきます。

それを言葉にして伝えましょう!もしかしたら、あなたが相手に対して「いいな」と思っているところは、相手にとってのコンプレックスかもしれないのです。

そんなときは「そこがいいんじゃん!」と力説してくださいね♪自分のことをほめてくれる人に対して、いやな思いをする人っていないですよね。

21. お願いごとばかりしない

ズッ友候補の友達というと、すでに何でも言いあうことのできる関係になっている方もいるかもしれません。

そのような方に多いのが「相手は何でも受け入れてくれる」「なんでも許してくれる」というものです。

さきほどもお伝えしましたが、そんなことはありません。

もしも、いつもあなたが相手にお願い事ばかりしているのであれば、それをやめましょう。

相手は文句ひとつ言わず受け入れてくれているかもしれませんが、心の底では「自己中心的な性格の人だな」「もう一緒にいたくないかも」なんて思っているかもしれません。

逆にあなたにばかり、相手からお願いされているという状況を想像するとわかりやすいかもしれないですね。

22. たまには相手を頼る

いつも一緒にいると、相手のためになにかをしてあげようとしてなんでもかんでも相手のことをやってしまう人がいます。

はじめのうちは、相手にとっても「ありがたい」と感じるのですが、あまりにもそのようなことが続いてしまうと「頼りないのかな」「下に見られているのかな」なんて思うことも。

そうさせないために、たまには相手を思いっきり頼ってみましょう!

これまで頼られたことがない人であればなおさら、喜んで受け入れてくれるはず。

とはいっても、あまりにもお願いしすぎるのはNGですよ!

23. お世話になったらお返しをする

ズッ友になるような友達というのは、お互いにお互いのためにいろいろなことをしているものです。

お礼の気持ちを伝えるだけでもかまわないのですが、その先の“お返し”ができるようになりましょう。

「あの時助けてくれたお返しに今回は私が助ける!」というように、お互いにお返しができるようになると二人の間に良い循環がうまれるようになります。

そして、お互いになくてはならない存在になるんです。

恋愛とはまた違う友情という関係ですが、やはりお互いのために行動することによってその関係は深くなっていくということです。

24. 友達の好きな人と友達以上に仲良くしない

お互いに好きな人ができることもあるでしょう。

恋人がいることもあるでしょう。

しかし、その友達の好きな人や恋人と必要以上に仲良くしないようにしましょう。

なぜならば「私の好きな人(恋人)なのに、どうしてそんなに仲良くなってるの?」と怒りの対象になってしまうかもしれないからです。

それにあなたが抜け駆けしていると思われることも。

友達の好きな人に会うのは、友達がいるときだけにしましょう。

積極的にズッ友になりたい相手と連絡をとってみよう

今回は、人生のなかで素晴らしさを実感することのできる“ズッ友の作り方”について特集してきました!

すぐにできる方法から、ちょっぴり難易度が高くなってしまうものまで24個のコツをお伝えしてきました。

今はまだ“ズッ友”という存在に出会うことができていなくて、寂しい思いをしているかもしれません。

しかし、ズッ友というのは、何歳になるまでに作らなきゃいけないというものではないんです。

いつだってできていいものだし、何人いたっていいものなんです。

そしていつまでも、老人になってまでも笑顔で話したり、遊んでいたりしたいですよね♪

そのためにも、今から行動を起こしていきましょう!

待っているだけでは、あなたの人生は動き始めません☆

この記事を読み終えたのであれば、すぐにでも気になっている友達やズッ友になりたいなぁと考えている友達にぜひとも連絡をとってみてください。