ペットが飼いたい!ペットの中でも“犬”が飼いたい!と考えているそこのあなた!わんちゃんって見ているだけでも癒されますよね。

それに触ることによって、あのもふもふした感触を感じることは日々のストレスから解放されることができるかもしれません。

犬を飼うといっても、実際に犬を飼おうと行動した時に多くの人がぶつかるのが「いったいどの犬を飼ったらいいのだろう」という悩みでしょう。

あなたも、犬を飼いたいとは思っているものの、ペットショップに足を運んでみたらいろいろな種類の犬がいすぎで、それもすべての犬がかわいくてどれも選ぶことができなかった…なんてことがあったのではありませんか?

それでは、いつまでたってもかわいいワンちゃんとの生活を過ごすことができないですよね。

そのようにならないためにも、この記事では数多く存在している飼い犬のなかでも特に人気で、飼いやすいといわれているワンちゃんたちをご紹介しています☆

今回は、ワンちゃんのなかでも“小型犬”に着目してあなたにご紹介しています!

ぜひ、この記事を参考にしてあなたの相棒を探してみてくださいね☆

愛らしい姿で人気者の小型犬!

犬といっても色々な種類の犬がいますよね。

人間と同じ身長までに成長するような大きな犬もいれば、逆にいつまでも抱っこでおさまるような小さな小型犬なていうこともあります。

大型犬も多くの人に人気を集めていますが、今回はそうではなく“小型犬”に注目してオススメのわんちゃんをご紹介していきます♪とはいえ、小型犬って大型犬よりも少し人気が高いといわれているんです。

大型犬であれば、人間と同じようなぬくもりを感じ、存在感もあるので安心感を感じることができ、さらに頼もしい気持ちになれるかもしれないですね。

しかし、小型犬も小さいからといって、あなどることができません。

どういうことかというと、とても“愛らしい”姿をいつまでも見続けることができるんです。

成犬―大人の犬―に成長しても、大人の人間が抱っこできるくらいの大きさや重さであることが多いので、いつまでも親密なスキンシップを楽しむことができるのも人気の秘訣でしょう。

まるで自分の子供ができたような、人によっては兄弟ができたかのような、そんな不思議な感覚になるくらいまで安心さをくれるのも小型犬も同じなんです。

また、どこに連れて歩くにしても小型犬なので、飼い主の負担になることもありません。

犬も人間と同じくごはんを食べますが、大型犬だとどうしてもエサ代が膨大になってしまうことが多いんですよね。

しかし、小型犬だとそうではありません。

性格的によく食べるワンちゃんもなかには存在しますが、それでも大型犬ほどのエサ代がかかるということはないんです。

そのため、ちょっとリッチなエサを食べさせることもできますし、衣服やおもちゃなどにお金を費やしてあげることも可能です。

そんなかわいらしい姿であなたのことをいやしてくれるような“小型犬”にぜひとも出会ってみたいと思いませんか?

犬の種類小型犬12選

あなたは、犬の種類をどれくらい説明することができるでしょうか!「犬といえば柴犬だ!」なんて考えを持っておられる方もいらっしゃるかもしれないですね。

柴犬は中型犬ですが、今回ご紹介していく小型犬はその柴犬よりもはるかに小さいサイズのワンちゃんということになります。

のちに、それぞれの小型犬の性格や特徴などを詳しくお伝えしていくのですが、なかには「小型犬にはいったいどんな子たちがいるの?」とまだその種類さえも分からない方もいることでしょう。

そのような方のために、まずは小型犬にはどんな種類がいるのかをさらりと簡単にお伝えします。

どれくらいのサイズなのか、どこの国からやってきたのか、何色の犬が多いのか…などなど簡単な情報を知っていきましょう!

そのなかでも特に気になったワンちゃんがいれば、次の章でご小委介している“それぞれのワンちゃんの特徴や性格”をしっかりと読んでみてください☆必ずあなたの役に立つこと間違いなしです!

チワワ


小型犬のなかでも一番に人気があるのが“チワワ”です。

小さな体にはちょっとに合わないような大きな瞳が特徴的なワンちゃんですね。

チワワは、メキシコで生まれたワンちゃんです。

あのかわいらしさからは、なんだかとてもメキシコという国は想像しがたいかもしれないですね。

特に“チワワ地域”というのも存在しています。

とても小さなワンちゃんですが、サイズ的には決まったものはありません。

大きめの体長の子もいれば、逆にとても小さめの子もいます。

毛の色も決まったものはなく、さまざまです。

白色の子もいれば、黒、茶色、ミックス…などなどいろいろな色の子がいるので、あなたの好きな色の子を選ぶことができるでしょう。

体重は3キロに届くか届かないくらいまでに成長します。

大人になっても小さくて小柄で軽いので、いつまでも抱っこしてあげることができるので密接なスキンシップを取りたい方には特におすすめの種類になります。

一時期、チワワはコマーシャルに適用されることによって、多くの方に飼われるという“チワワブーム”が起きたこともありました。

今ではそこまではないものの、やはりとても人気のある犬なので価格も少し高めになっていることが多いようです。

シーズー

ぼてっとした愛らしい顔をしており、さらに長いおひげが生えているようなどこか高級感を感じさせてくれるのがシーズーですね。

シーズーは、ちょっと意外かもしれませんが中国が原産国です。

中国ではシーズーではなく“西施犬”なんて呼ばれているワンちゃんです。

かっこいい呼び方ですよね!なぜかというと、中国の歴史上において高級感ある見た目からなのか、宮廷の人たちによって飼われていたからなんですね。

上品な生活をかもしだしたい人にとって、シーズーはぴったりかもしれません。

シーズーは、全体的にとても長い毛をし、まるで防寒具を身に着けているように見えます。

それは、寒い地域で生き抜いてきた先祖がいるからこそ。

毛の色ですが、主に茶色や白、黒が主流になっています。

ほかにもいろいろな毛の色の子がいるとされているので、お気に入りの毛の色をしている子を探すのも楽しいかもしれません。

体長は長くても30センチにいくかいかないかで、体重も重くても8kgでおさまるので、成犬になっても抱っこをして移動することができます。

毛のお手入れが重要になるので、少し生活にゆとりがある方に飼育がおすすめかもしれません。

ミニチュアダックスフンド

某アニメのおもちゃ役としても登場するミニチュアダックスフンドは、日本では多くの人が飼育しているワンちゃんのうちの一種類ですね。

このワンちゃんは、もともとドイツが原産国になります。

毛の色も茶色や黒などがあり、茶色は茶色でも濃いめの茶色ということもあれば、薄め…などなどいろいろな毛の色の子がいるとされています。

そして、毛の長さも特徴的なんです!ミニチュアダックスフンドは、毛が長い子もいれば、とても短い子(まるで毛がないようにもみえる)もいるのが特徴です。

そのため、あなたの生活のゆとりによって、毛の長さで選ぶのもよいかもしれません。

ミニチュアダックスフンドは、サイズでは3種類にわかれるといわれています。

12kgまでにもなるジパンケネルクラブ、9kgまでにしかならないドイツケッテルクラブ、14.5kgというかなり重い個体にまで成長するアメリカンケネルクラブ、11kgほどまで成長するイギリスケネルクラブに分けられます。

トイプードル


もふもふとしていて、どこからどうみても「可愛い」としか表現することのできないようなトイプードル。

プードルはもともとドイツやフランス原産です。

もともとは、飼い犬としてではなく“鳥を狩るため”の犬として扱われていました。

また、サイズによってさらに種類が分離されます。

プードルにはさまざまな種類がありますが、それらをどんどん小型化していき、最後に行き着いたのが“トイプードル”になります。

体長は長くても28cmほどまで、体重は重くなったとしても3kgほどにしかなりません。

かなり小型化されているので、飼育しやすいといわれています。

また、もふもふした部分をオリジナルにアレンジしたり、カットしたりすることでおしゃれを楽しませてあげることも可能です。

パグ

すべての人がかわいいとは言わないけれども、どこかに愛らしさを持っているパグ。

この犬は中国が原産国です。

パグという名前はもともとラテン語に由来しており「にぎりこぶし」という意味を持っています。

なぜ、にぎりこぶしなのでしょうか?ずばり、その顔立ちがまるでにぎりこぶしをしているかのような顔をしているからですね。

皮肉のようですが、そこがまた愛らしいポイントになっているともいえます。

とても小型犬ではありますが、ほかの小型犬にくらべると骨の形がしっかりしており、声が低いです。

だいたい大きくなっても30cmほど、体重も9kgまでにはおさまります。

少しずっしりと重たい感じを感じることもありますが、抱っこはすることのできるワンちゃんでもあります。

ポメラニアン

ふわふわで黒目がちな瞳にノックアウトされてしまう人も少なくないのではないでしょうか?ポメラニアンは、ヨーロッパ原産になります。

しかも愛称は“ポメ”とされていることも少なくありません。

体長は、大きくなったとしても30cm未満にしかならないことが多く、体重もどんなに重たくなったとしても5kgでおさまるといわれています。

また、毛の色は白色、茶色、黒・・・などいろいろな色が認められています。

そして、ほかの小型犬に比べるととても毛の量が多いです。

そのため、毛のお手入れがとても重要になります。

かわいいからこそ、しっかりとお世話をしてあげたい人に向いているかもしれません。

パピヨン

パピヨンといえば、特徴的なのは“耳”ですね。

ほかの小型犬に比べるととても大きく、まるでちょうちょが羽を開いているようだといわれることがあります。

フランスが原産です。

体長は大きくなったとしても、だいたい30cm未満におさまります。

また、体重もメスオスで多少の違いがみられることもありますが、重たくなっても5kgで収まることが多いです。

毛の色も茶色、白・・・などいろいろな毛の色が存在しているとわれています。

また、一色というよりかは2色・3色の組み合わせの毛をもっていることが多いようです。

もともとスピッツという犬がおり、そこにチワワと交配させることによってうまれた品種です。

そのため、チワワのようなミニチュアさがあるのも特徴になります。

マルチーズ

ちょこんといたらどこかぬいぐるみと間違えてしまいそうな、もふもふとかわいらしさのあるマルチーズ。

原産はマルタという国になります。

また、マルタ国では最古から愛されていた犬として、今でも国民から大切にされている犬です。

体長は大きくなったとしても、25cmくらいに収まることが多いです。

また、体重も5kg未満に収まることが多く、育てやすく、ほかの小型犬と同じように成犬になっても抱っこをしてスキンシップをとることが可能になります。

毛な長いものもいれば、短いものもいるのであなたのお好みの毛の長さの子を選ぶことができますし、毛の色もさまざまなの選びがいがあるでしょう。

とはいえ、ほとんどがツヤのある白色の毛をしている子が多いので、その毛の色やもふもふさに惚れてしまう人も少なくはないでしょう。

毛玉ができやすいので、お手入れをコツコツとできる方に飼育が向いています。

ヨークシャーテリア

どこか愛らしい目元を持っているだけではなく、その中からでも気品ある上品なオーラが出ているヨークシャーテリア。

ヨークシャーテリアはイギリスが原産になります。

大きくなったとしても体長は20㎝に届かず、体重も3kgまでにはおさまることが多いようです。

毛の色は、ダークスチールブルーとよばれるものになります。

赤ちゃんの頃には、毛の色は黒色をしていますが、成犬になるにつれてどんどん茶色に変化していき、最終的には黒と茶色のグラデーションのようなカラーになるといわれているものです。

ちょっと想像しがたいですよね。

また、毛は長く、シングルコートとよばれるものになります。

とても細く、まるで絹のようにしなやかでやわらかい毛質をしています。

そのため、なでるだけでも癒しをもらえること間違いありません。

ジャックラッセルテリア

外国の映画には何度も出演しているので、あなたも「どこかで見たことがある!」と感じるかもしれません。

ジャックラッセルテリアは、“元気な少年”という言葉を思わせるような外見をしています。

また、イギリスが原産国です。

大きくなったとしても体長は30cmほど、体重は6kgにしかなりません。

個体によってはもっと大きくなることもありますが、だいたいは成犬になっても抱っこをすることができます。

だいたい、毛の色は白色をベースとして茶色の模様が入る形になります。

また、筋肉質な体を持ちやすいので一緒になって外で遊ぶことができる人が好ましいでしょう。

(筋肉がないと不健康になりやすい)

キャバリア

垂れた大きな耳がとてもかわいらしいキャバリア。

イギリスが原産国です。

キャバリアは大きくなったとしても、体長は35cm未満、そして体重は8kgほどでおさまることが多いようです。

また、毛の色は白をベースとし、茶色の模様が入ったり、逆になることもありますが、白や黒、そして茶色の3種類の入ったプリンスカラーが誕生していることもあります。

その際は価格が高くなる傾向があります。

口先が長め、目がまんまるなので見ているだけでも癒されることのできる犬になります。

フレンチブルドッグ

パグと似ているようにも思われるものの、さらにスレンダーなのがフレンチブルドッグです。

フランスが原産国になります。

とてもがっちりとした体形をしていますが、体長はどんなに大きくなったとしても30㎝ほど、体重も10kgくらいです。

少し重いかもしれないですね。

フレンチブルドッグは、毛の長さがとても短いのでブラッシングをこまめにしなくても、たいていはきれいな姿を保つことができることもあります。

また、毛の色は白や茶色、さらには黒色などいろいろな色があるのであなたの好きな色を選ぶことができるでしょう。

ほかの小型犬に比べて、足の長さが短いのもかわいらしい特徴の一つになります。

小型犬の特徴や性格を犬種別に教えます!

これまでに小型犬の種類、そしてその名前、それぞれの簡単な情報をお伝えしてきましたね!あなたは、そのなかでも気になるワンちゃんが存在したでしょうか?なかには、まだよくわからない…という方もいるかもしれません。

そんなときは、それぞれのワンちゃんの“性格や特徴”などをもっと深く知っていくことをおすすめします。

「犬に性格なんてあるの!?」なんて驚かれる方もおられるかもしれないですね。

もちろん、犬たちにもそれぞれの性格があります。

人間と同じように心を持ち、そして飼い主と一緒に暮らしたいと考えているんです。

そのため、あなたがひどいことをすればそれもしっかりとわかります。

逆にたっぷりの愛情を注ぐことができれば、相手のワンちゃんもあなたにその愛情を返してくれることでしょう。

それぞれの特徴的な性格を見ていきます。

その性格をしているワンちゃんでも、ひとつの性格の特徴が強く出ることもあれば、まったくその特徴がみられずまるで淡泊な人間のように感じられることもあります。

人間の血液型占いのようなものだと軽くみていってくださいね。

あなたの性格にピッタリのワンちゃんはいるでしょうか!?

チワワ

まんまるおめめで、いつも何かに震えているようなどう見ても“かよわき天使”なチワワはいったいどのような性格をしているというのでしょうか?

好奇心旺盛

弱弱しくて守ってあげたくなっちゃう人も多いのがチワワですね。

しかし、そのチワワはほかの小型犬に比べると群を抜いて、とても好奇心旺盛な性格をしていることが多いです。

気になるものがあればダッシュ、人間としては触ってほしくないものでも気になり、さらに遊びたくなってしまえばそこから離れません。

その好奇心旺盛で元気な姿に元気をもらえることでしょう。

甘え上手

とても甘えるのが上手なのも彼らの特徴です。

「かわいいのツボわかってるな!?」と感じてしまうほど、甘えるのがとっても上手です。

しかし、その甘えにしっかりと答えてあげないと個体によっては怒り出すことも。

しっかりとかまってあげられる方に向いている個体です。

神経質

怒り出したり、気になること、気に障ることがあれば、そのままにしておくことができない神経質な一面をもっているのもチワワです。

あのかわいい姿からはまるで想像することができないかもしれませんが、とっても“気にしすぎなタイプ”です。

ストレスになるものを遠ざけてあげる必要があることも。

なかには、甘えるというスキルを持たず、年がら年中おこり、そしてキャンキャンないているようなかなりの神経質なチワワもいます。

そのような場合、ペットショップで販売されている時点でそのような性格が見受けられるので、しっかりと確認するようにしてくださいね。

怖がり

好奇心旺盛なくせにビビリです。

ちょっとでも怖いものに出会ったら、飼い主にそっこーで甘えてきます。

「あいつがいじめたきたのん…」なんてうるうるとした目で訴えてきます。

また、怖がりなのですがそれを隠すためによく吠えます。

キャンキャン高い声で鳴くのが苦手な方には、向いていないかもしれません。

シーズー

おしゃれをさせてあげたい、優雅な雰囲気のただよっているシーズーはいったいどのような性格をしているというのでしょうか?

賢い

とても頭がいいです。

昔に宮廷で飼われていただけあるな…といいたくなるものです。

どうすれば飼い主がおやつをくれるのか、どこにおもちゃを隠せばいいのか…など考えることができます。

その頭脳明晰さには、飼い主として負けてはいられなくなるかも?また、何か芸を覚えさせて動画を撮影していくのも楽しいかもしれないですね!そんな夢を持つことができるのです。

温厚

とても優しく温厚な性格をしています。

そのため、あとから新しい犬を飼うことが決まっているとか、ほかに先住しているペットがいる、子供がいるという場合にもおすすめです。

すぐに打ち解け、“仲良くやろう”としてくれます。

まるでお姉さんお兄さん的な存在です。

感情を敏感に感じ取る

あなたが泣いているとき、あなたが喜んでいるとき、同じように共感してくれるのはもしかしたらこの子かもしれません。

というのも、シーズーは、人間の心をキャッチするのがとても上手なんです。

そのため、あなたが悲しんでいるときに何も言わずにそばにいてくれる…なんていうことがあるかもしれません。

ミニチュアダックスフンド

小さいけれども体の中のエネルギーはすごい!?ミニチュアダックスフンドの性格を見ていきましょう。

陽気

彼らはとても陽気です。

たとえ飼い主がなにかに落ち込んでいてどうしようもなく暗い気持ちになっていたとしても、陽気に明るく走り回っています。

そんな天真爛漫な姿が飼い主たちに元気をくれるんです。

それにいつも元気でいてくれるのが当たり前ですから、もしも病気などにかかった時にはすぐにわかります。

とても分かりやすいです。

飼い主としては、飼い犬の健康状態はいつでも把握しておきたいものですから、“あまり深いところまで見るのが苦手”という方におすすめの犬の種類になります。

家族思い

家族になにかあったとき、それは犬でもありますし、人間でも…その人たちに何かあったときに真っ先にそばにきてくれるのがミニチュアダックスフンドです。

「大丈夫?」とまるで訴えかけているような目線で見てくるときには、「ああこの子を飼ってよかった」と思えることでしょう。

吠え癖が着きやすい

家ではゆっくりくつろぎたい方もいるかもしれません。

そんな方は、ミニチュアダックスフンドを飼うというのであれば、しつけをしっかりとしていかなければなりません。

なぜならば、ひょんなことから“吠え癖”がつきやすいからなんです。

もしも、我慢できないことがあらかじめわかっているのであれば、おすすめしません。

トイプードル

もふもふかわいくおしゃれにしてあげたい!そんなトイプードルの性格を見ていきましょう。

コミュニケーション能力が高い

犬同士でもコミュニケーションをとることがあります。

それはお散歩をしているとき。

なかには、見知らぬ犬が近づいてくるだけで威嚇したり、隠れてしまう子もいますね。

しかし、トイプードルはコミュニケーション能力がとても高いのでそのようなことがありません。

そのおかげでほかの飼い主さんたちともスムーズにあなたが交流できます。

勇敢

どんなに強そうな敵が来ても、どんなにできなさそうな問題の壁が目の前にたちはだかろうとしてしまっても、勇敢に立ち向かうことができるのがトイプードルです。

そのため、番犬などにも立ち向かっていってしまうことがあるので飼い主は散歩中に目を離さないようにしましょう。

また、あなたがしつけで叱っていたとしても、それに立ち向かってくることもあります。

要するにあまりいうことを聞かないというシーンも、どこかしらで見ることになるということになります。

それも含めて、一緒に暮らしたいというのであれば、飼ってもよいのではないでしょうか。

記憶力がいい

犬でも記憶力が良いものとそうではない者がいますが、彼らはとても記憶力がいいです。

そのため、長期間旅行や出張などで家をあけることがあったとしても、しっかりと飼い主として覚えてくれているものです。

そんな愛らしい姿ってうれしくなっちゃいますよね。

パグ

憎めない顔をしているパグ。

彼らはいったいどのような性格をしているというのでしょうか?

愛嬌がある

パグというとどこかブサイクでかわいくない…なんて思われている方が多いようです。

しかし、彼らはほかの小型犬に比べてもとても愛嬌がある犬ということができるでしょう。

とても人懐っこいのです。

「飼い主」と認識することができれば、とってもベッタリですよ。

頑固

犬でも頑固な性格をしている子がいるの!?なんて驚かれてしまう方も多いかと思います。

はい、いるんです。

特にパグはとっても頑固です。

気に入らないお散歩コースだとわかってしまったらそこから地蔵になり、全く動こうとしません。

それにほかの小型犬に比べると重いので抱っこも難しいですよね。

そのように自分の意思表示だけはしっかりとしてくれるので、飼い主としてはコミュニケーションをとることができるので楽しみながら、パグとの生活を楽しむことができるでしょう。

飼い主に忠実

犬を飼うのであれば、できる限り“忠誠心”をもってくれる犬がいいですよね。

そのためには、いろいろなしつけをしていかなければなりません。

それに根っからの性質的に人間には服従しない…という犬もいるのもたしかです。

しかし、パグはもともと「この人だ!」と思った人にはとても忠実にするワンちゃんです。

そのため、あまりしつけをしなくても、普通に暮らしているだけで自然と飼い主に忠実になってくれることが多いです。

あなたのいうことをきいてくれる、でもたまに頑固な一面も見せてくれる…そんなパグが小型犬のなかでもしかしたら、一番かわいい犬なのかもしれないですね。

飼いやすい小型犬を飼って幸せなワンライフを送ろう♪

今回は、ペットを飼いたい!犬を飼いたいと考えている方のために特に“小型犬”に注目して、いろいろとご紹介してきました!いかがでしたか?

まだ飼いたいワンちゃんに出会えていない方もいれば、なかには「すぐにでもこの種類のワンちゃんを飼ってみたい!一緒に生活してみたい!」なんてすでにドキドキわくわくした気持ちになっている方もおられることでしょう。

今どんな気持ちであっても、小型犬をあなたの家に受け入れ、そしてあなたの生活を共にしていくことによって、必ずあなたにはよい変化が訪れるはずです。

“誰かのために生きる”とはこういうことだったのか…なんて、どこかしんみりとしみじみとしてしまう方もいるかもしれないですね。

ぜひ、今回の記事を参考にしてあなたの性格やあなたのライフスタイルにぴったりの小型犬を選んでみてください。

そして、これまでに感じたことのないような素敵な“ワンライフ”をその新しい仲間と一緒に過ごしてみてくださいね!

必ずあなたの生活が向上していくこと間違いなしです☆