渦巻く負の感情を抑えて幸せになれる方法知りたくありませんか?

実は負の感情に悩まされている今その時、幸せになれる可能性に満ち溢れている状況なのかもしれません。

負の感情が渦巻いて止まらない時ってありますよね

負の感情が渦巻いていて止まらない…何をやってもダメだ…
そんな時ってありますよね。

この経験は誰にでも起こり得る状況なのです。

感情によって起こされてしまう状況ですので、同じ状況に陥ったとしても人によっては負の感情を抱かない人もいるのです。

  
逆にその人が負の感情を抱くような状況の時にあなたは負の感情を抱かない…そんな状況も多々あります。

この負の感情を抱いてしまう状況を経験してしまいますと負の連鎖を引き起こしてしまう可能性があります。

この負の連鎖が一度はじまってしまうと人は負の感情に満たされてしまいます。

この感情の連鎖を抱いてしまいますと、その事(負の感情)ばかりを考えてしまい今までは気にもしていなかった負の感情を自ら率先して探してしまうのです。

私の不幸は何処?それ私にとって嫌なことでしょ…いま私の事…なんてね
この事が負の連鎖が起こっていると思い負の感情が止まらない…助けて…という状況になってしまうのです。

それでは、いけませんよね。

この負の感情の連鎖をとめて抑える方法は沢山ありますが、その中から抜粋していくつかご紹介をさせて頂きます。

渦巻く負の感情を抑える8個の方法とは

渦巻く負の感情を抑えるための方法を具体的にご紹介していきます。

誰でもできる方法ですので、負の感情が渦巻いてしまっていると思った時にはぜひ実践してみて下さい。

他人と自分を比べない

他人と比べるのは人としては仕方のない行為です。

誰だって人と比べて自分はどうなのかを判断します。

逆に比べる対象が無ければ判断材料が無くなり自己評価が十分におこなわれず非常識な人になってしまいます。

しかし、この人と比べるというのは何も他人だけではありませんよね。

この事が分かればもう負の感情から脱出できたようなものです。

ここまででお分かりの人もいますよね。

そうです、他人では無く自分自身と比べるのです。

自分自身と比べる方法はいくつかありますが一番簡単で効果的な比べる方法を今回はご紹介しますね。

比べる対象は今の自分と昨日の自分です。

何でも良いのです、一つだけでも昨日の自分よりも出来ることがあればあなたは成長できているという事です。

昨日よりもさらに成長できた自分を褒めてあげましょう。

何だって良いんです。

朝ご飯を昨日よりも多く食べられた、昨日よりも多く挨拶をする事が出来た、昨日よりも姿勢を正しくすることを意識できた等何でも良いのです。

他人にとっては他愛の無い事でも自分自身が昨日よりも出来たと思う事なら何でも良いです。

昨日よりも出来たことを考えて比べて良くなったと思えることで負の感情は無くなります。

むしろ良くなっていると感じる事が出来て明日はもっとこうしよう、今度はこうしたら良いかな?などといった向上心にもつながります。

他人と比べることであの人はあんなに出来るのに自分はできない…あの人は持っているのに自分は持っていない…等の負の感情を抱き帰庫嫌悪に陥ってしまいますが昨日の自分と比べることで昨日よりも出来た自分を評価してあげてもっと良くするためにはどうしようと考えるワクワク感と向上心これこそが重要なのです。

SNSをやめる


SNSをやめるというのは負の感情を持つ原因となっているのがSNSの場合はかなり効果がありますが、負の感情を抱く原因がSNS以外の場合は逆にSNSが救いとなる場合があります。

負の感情が渦巻く原因がSNSにある場合は今すぐにSNSをやめる方がいいかもしれません。

この場合のやめるというのはSNSのアカウントを削除する事ではありません。

もちろん削除してしまっても構いませんが、SNSで知り合った仲間の中にはあなたの味方になってくれている人も沢山いますよね。

その味方まで失う必要はありません。

SNSを利用しないというだけで良いのです。

通知オフにするだけでも気にならなくなりますよ。

といってもSNSがあると気になってしまいつい見てしまいますよね。

そんな時はアカウントを削除するのではなく、アプリだけを削除すると良いと思います。

アプリが無ければ再インストールしないとSNSアプリは開けなくなります。

気持ちが落ち着き冷静になる事が出来たらSNSをまた再開すると良いと思います。

その時には負の感情が渦巻いている時には分からなかったことが分かるようになっているかもしれません。

負の感情が渦巻いている状態でSNSを見ても全てネガティブに受け取ってしまう可能性があります。

良い事や味方になってくれている人に対してもそうは言っても本音は違うんでしょ…なんて思ってしまうこともあります。

それが一度離れて冷静になって負の連鎖を断ち切ることで、ネガティブな言葉もポジティブにとらえる事だってできますよ。

同じ事を言われたとしてもその時の気の持ちようによってとらえ方はずいぶんと違います。

感情的になってしまった時にはその物事から一度距離を置きましょう。

逃げ出したと思われてもかまいません。

さっさとその場から逃げ出して楽しい事を見つけてその場所に向かいましょう。

何かに没頭する

負の感情を無くすにはその負の感情を抱くことを無くせば良いのです。

方法は単純です。

負の感情を感じることが無くなるぐらい没頭するものを見つければ良いのです。

とはいっても何に没頭したら良いのか分からない…
そんな人はこの方法がおすすめです。

好きなことに打ち込む

この好きなことを行うことはとっても素敵なことで人生においてもとっても大切なことです。

同じ時間でも好きなことをしている時と嫌なことをしている時とでは経過した時間の長さの感じ方が違うのは知っていますよね。

好きなことをして没頭している時はいつの間にこんなに時間が経過したの?と思うぐらい時間経過が早く感じますよね。

逆に嫌なことをしている時は時間を気にしながら早く終わらないかな?と気にしている為時間経過が長く感じてしまうのです。

時計を見る回数が関係しているんですよね。

好きなことをしている時は時計を見る時間も惜しいぐらい没頭できています。

この違いなんですよね。

物事に集中して他の事を気にしなければ他の事がいつの間にか経過している事に気が付きません。

嫌なこともいつの間にか旬が過ぎてなんて事の無いことになってしまいますよ。

経験ありませんか?
嫌な事が起きていてどうにもならないこの世の終わりかもと思う事でも時がたって過ぎてしまう事で笑い話にすらなってしまう事…
今は負の感情が渦巻いていてどうにもならないと思っていても過ぎてしまえば笑い話になってしまう事だったりします。

早い段階で笑い話にする為にも好きなことに打ち込んでみましょう。

ストレスを解消する

負の感情を無くすためには感情をリセットすることが重要です。

この為の方法としてたまったストレスを解消する方法が有効です。

負の感情を抱いてしまう原因がストレスにある場合はとても効果的です。

体を動かす


ストレス解消に簡単で最も効果的な方法の一つとして身体を動かすことがあります。

考える事や気持ちだけでは無く体を動かす事でストレスを解消する事が出来ます。

体を動かす事は脳だけでなく感覚的にも解消できますので心身ともにリフレッシュする事が出来ます。

更にダイエットにも効果的で健康的な身体になることができますよ。

運動が苦手な人にも出来る事は沢山あります。

例えばストレッチやヨガなどゆっくりした動きで効果的な方法もあります。

自分に合った方法でストレス解消して下さい。

体を動かす方法が良いと思って逆にストレスになっては本末転倒です。

ダンスや歌なども良いですね。

一人カラオケで歌って踊ってストレス解消なんて素敵ですね。

紙に書き出して冷静になる

負の感情が渦巻いている時は単に考えすぎている場合や冷静になると案外そうでもなかったなんてこともあります。

負の感情が渦巻いているなと思った時は一度冷静になる為に紙に書き出してみると良いです。

言葉でいるのもとても良いのですが声に出しながら紙に書くことで声と紙に書く動作と目で見て確認と一度に沢山の動作を行うことができます。

更に負の感情と思っている事を全て書き出した後にはじめから読み返して下さい。

最後まで負の感情を書いたことによってある程度感情を発散できていますので、最初に書いたことを冷静に判断して自己分析をすることができます。

負の感情を感じている本質を見極めて必要であれば解決する方法も冷静に分析する事が出来ます。

ただ書くだけでも良いのですが声に出して書いて更に読み返す。

これが重要ですよ。

お酒を控える

負の感情が渦巻いている時や嫌なことがあるとお酒で濁したくなりますよね。

でもこの方法は最適ではありません。

時にはお酒で濁してしまう事も良いのですが毎回では心が壊れてしまいます。

心にため込まずに発散して解消してしまう方法をおこなって下さい。

お酒は良い事があった時や嬉しい時に飲みましょうよ。

そうする事で逆にお酒を飲む事で良い事がある、良い事が起きると思えるようになり万事うまくいくようになります。

逆に嫌なことがあった時にお酒を飲む行為を繰り返すと嫌なことが無くてもお酒を飲むだけで嫌なことを無理やり思い出してお酒に飲まれることになってしまいます。

こんなの見方では人生損してしまいます。

お酒は楽しいお酒にしましょう。

良い事や記念、嬉しい時など楽しいお酒を沢山飲みましょう。

お酒はそういうものです。

間違った飲み方では勿体ないですね。

一人でいるのを辞める

負の感情を感じ取って辛くなってしまうのは一人の時が多くありませんか?

誰でも良いので人と一緒に楽しんでいる時って負の感情を感じないで純粋に楽しめていませんか?

この一人の状況の時に負の感情を香にて誰かと一緒に楽しい事をしている問いには負の感情を感じないという事が分かれば負の感情のコントロールが出来るようになりますよ。

誰かに話す

一人で不安に思う事や負の感情を感じてしまう原因や状況など一緒にいて楽しく思える人に話してみませんか?
一緒に解決策を探してくれますよ。

解決策がたとえ見つからなくてもあなたの思いや感情を相手に伝えて話す事で負の感情は少しかもしれませんが着実に無くなっています。

不安に思っている事を話している時の感情を思い出して下さい。

親身になって聞いてくれている一緒に叶が得てくれている。

コレだけで十分負の感情は晴れていませんか?
また一人になると不安になるかもしれませんがその思いを話した時の事を考えて感情に押しつぶされなくなっていませんか?
ということはとっても効果的な方法なんですよね。

最終的にはあなた自身がどうしたいかを考えて決断するのです。

負の感情と決別して楽しい感情で満たす決断をするのはあなた自身ですよ。

とにかく笑う

とにかく笑えればそれだけで感情は楽しくなるんです。

全然楽しい状況でなくても笑う事で心と感情は笑顔になれます。

通常は行動や結果があって感情がうまれて笑顔が出来ますが、この順番を変えても同様なのです。

笑顔を作ることで脳が判断して感情が伴うのです。

哀しみや憎しみ苦しみも同様です。

同じ感情を感じるのなら楽しい笑顔の方が良いですよね。

とにかく笑ってみましょう。

ポジティブな言葉を口に出す

先ほどのとにかく笑うと同様の事になりますがポジティブなことを言葉にして口に出す事で自分自身の感情をコントロールする事が出来ます。

言葉には言霊が宿るとも言います。

この言霊によってポジティブなことを言う事でポジティブな事が起こりやすくなります。

というよりポジティブなことを常に考えるようになりますのでポジティブなことに気になりやすくなるのです。

逆にネガティブなことばかり言っている人はネガティブなことばかりが気になる為いつまでたっても抜け出せなくなるのです。

負の感情が渦巻いているなと感じたその時こそ良い事を考えてポジティブな言葉を口に出しましょう。

何でも良いのです。

そう言われてもとっさにポジティブな言葉は出てこないよ…
という人もいますよね。

そんな人はこちらの言葉を口に出して下さい。

「この階段を右足から登ると良い事があるんだよね」ってね。

この言葉を口にする事で脳が認識して実際に言葉と行動がむすびついてスイッチとなりその後の行動等で良い事を見つける(気にする)ようになります。

普段なら気にもとめないような事でも「ほら、良い事があった!」って感じるようになります。

階段なんて使わないよ…って言う人は「階段」を「この入り口」など何にでも置き換えて言葉にする事ができますよね
言葉と行動が伴うことで言葉だけではない強力な感情スイッチになりますよ。