充実した人生を過ごすために欠かせないのが「友達」。

楽しい時間を共にしたり、辛い時、悲しい時に慰めあったり、お互いに助け合ったり…。

友達という存在が、人生の彩りと潤いを与えてくれているといっても過言ではありません。

1人では頑張れないことが友達といると頑張れたり、友達と一緒の時間を過ごすだけで、自然と笑顔になったりと、友達という存在の大きさを痛感することはたくさんあるのではないでしょうか?

しかし、友達はそんな簡単に作れるものではありません。

世の中には友達がいないと悩んでいる人が意外と多くいます。

本当は友達が欲しいと思っているのに、人づきあいが上手にできず、いつも一人ぽっち…そんな孤独な人生を過ごしているという人も多いのではないでしょうか?

今回のテーマは友人が少ない女性についてです。

実は友達ができない人には共通点があります。

友達がいないと悩んでいる人は、是非参考にしてみてくださいね♪

友人が少ない女性の性格の特徴12個

「友達がいない。」と悩んでいる女性は意外と多いと言われています。

しかし、友達ができない原因が分からないという人も多く、友達ができない性格を改善できないまま、日々悩みながら過ごしている人も多いのではないでしょうか?

友達ができないのは、自分の周りに気の合う人がいないからだと開き直っている人も多くいます。

確かに人間関係に恵まれず、1人でいる方が気が楽という考えから、友達を作らないという人もいると思います。

しかし、ずっと友達がいないという状態が続いているのであれば、あなた自身の性格に、何かしら問題を抱えている可能性が高いといえるでしょう。

友達を作るためには、まずは自分の性格を見直すこと。

友人が少ない女性の性格のは共通の特徴があります。

では、友達が少ない女性の性格の特徴を具体的にお伝えしていきましょう。

1.空気が読めない

友達がいない女性のほとんどが、空気が読めない傾向が高いです。

空気が読めない人というはの、自分が空気を読めないことに気づいておらず、知らず知らずのうちに、空気が読めない発言や行動をしています。

自分が発言をしたときに、シーンとした空気が流れたり、一瞬の間があることが多いという人は、空気が読めない人の可能性が高いといえるのではないでしょうか。

空気が読めない人というのは、失礼な発言をしていることが多く、人を傷つけていたり、不快な思いにさせていることがあります。

そのため、周りの人は「近寄りたくない。」と感じており、距離を置いて付き合うようになっていくんです。

周りの雰囲気やノリを壊してしまう

空気を読めない人は、周りの雰囲気やノリを壊してしまうことが多く、シラケさせてしまうことが多いといえます。

一緒にいても楽しいと感じられないどころか、不快感や嫌悪感を感じてしまうような相手とは、付き合いたくないと思うのが当たり前。

誰もが離れていくものです。

自分が空気を壊していることが多いと少なからず感じるのであれば、まずは、思ったことはすぐに口に出すということをやめること。

自分が言われたらどんな気持ちになるかというのを考え、他人の気持ちになって見るということが大切です。

自分の発言をまずは振り返ってみて、周囲をどんな気持ちにさせているのかということを真剣に考えてみることが大切です。

2.こだわりが強い


こだわりが強い女性というのも、友達がなかなかできない傾向にあります。

自分というものをしっかり持っていることは良いことですが、その独自の価値観に周りがついてくることができず、距離を置かれてしまうのです。

こだわりが強い女性というのは、価値観や考え方が偏っていることが多く、また自分と違う価値観や考え方を許容することができません。

そのため、周囲とコミュニケーションをうまくとることができず、1人ぼっちになってしまうのです。

自分を持っているため流行や話にのっていけない

こだわりが強い女性というのは、自分を持っているため、周囲の流行や話にのっていけない傾向にあります。

また周りに合わせることも苦手であるため、コミュニケーションがうまくとることができず、浮いた存在になりがち。

こだわりが強すぎると、他人のことを許容できなくなり、結果人を寄せ付けなくなるため、注意が必要です。

もちろん、こだわりがあるということはとても大切なこと。

しかし、そのこだわりを大切にしてしまうばかりに他人のことを許容できなくなってしまっては意味がありません。

自分と他人は違うということ。

自分とは違う考え方や価値観も認める人間になるということが、大切だといえるでしょう。

3.口下手

友達が少ない人の多くが、口下手である傾向にあります。

会話が盛り上がらない限りは、友達関係を築くことができません。

人間関係を形成するためには、会話によってお互いを知っていく必要があります。

そのため、口下手である人は、どうしても人間関係を築くことができないのです。

口下手である人の特徴は、緊張してしまいうまく会話ができないケースもありますし、はたまた相手からの質問の意図が分からず、とんちんかんな回答をしてしまい、会話が成り立たないというケースもあります。

会話を盛り上げるためには、相手がどんなことを求めているのかを想像することも大切。

口下手な人は、想像力が乏しい傾向が高く、相手が求めていることが予想できない傾向にあります。

話すのが苦手で上手く会話ができない

口下手であると、話すのが苦手で上手く会話ができません。

口下手である人というのは、自分が口下手であると自覚しており、「口下手な自分と話したいと思う人はいないはず。」というマイナス思考に陥りがちになります。

結果、自分の殻にこもってしまい、引っ込み思案になっていくのです。

口下手だと自覚しているのであれば、人の話を聞く側に回るというのも一つの手段。

また、話し上手な人の会話の傾向をつかんで、参考にしてみるというのも良い方法だといえるでしょう。

口下手というのは、改善しようと思えば直すことができます。

会話や話し方のコツをつかむことで、口下手から卒業することもできるはずですよ♪

4.基本的に一人が好き


基本的に1人が好きという人は、どうしても他人と距離を置きがちになります。

他人と関わることが面倒だと感じていたり、1人でいる方が気が楽だと感じている人は、友達を作ろうという考えには至らず、1人でいることを選びます。

しかし、ふとした瞬間に1人でいることに孤独を感じるようになってしまうことも。

孤独を感じた時に、友達を作ろうと思ってもなかなかうまくいかないもの。

1人でいることは気が楽かもしれませんが、楽しさにも限界がうまれてしまうもの。

友達と楽しい時間を共有することで、人生が何倍も楽しく感じられるものです。

楽だからと1人でいることを選んでしまうことは、人生の幅を狭めることに繋がりかねません。

友人がいなくても一人で楽しめると思っている

1人が好きという人は、友人がいなくても1人で楽しめると思っている傾向にあります。

しかし、1人で楽しむことができる範囲というのは限界があります。

趣味などを人と共有することで、趣味がさらに広がっていったり、また他の人の考え方や価値観、知識などを知ることで、自分の幅というのもグッと広がっていくことができるのです。

1人でいることはとても楽です。

しかし、1人の世界にいるだけでは、その世界は広がることはありません。

楽しむことに限界もきてしまいますし、狭い価値観の中で孤独に生きていくことしかできません。

面倒くさいからと他人とのコミュニケーションを避けていると、いつか孤独に耐えられない日々が訪れてしまいますよ。

5.人見知りをしてしまう

仲良くなりたいのに、どうしても人見知りをしてしまい、他人と距離を縮めることができないと悩んでいる人も世の中には多いはず。

友達が欲しいのに、人見知りしてしまうことで、うまくコミュニケーションがとれず、他人と仲良くなることができずにいるという人は多くいます。

人見知りをする人というのは、マイナス思考であり、「こんなことを言ったら嫌われるのではないか?」とか「私となんて仲良くなりたいと思わないはず。」と感じてしまい、話しかけることに躊躇してしまいがち。

自信のなさが、挙動不審な行動に繋がってしまい、他人から見ると「なぜ、この人はいつもおどおどしているのだろう。」と疑問を抱かれがちになってしまいます。

自分から話しかけたり意見を言ったりできない

人見知りをする人は、自分から話しかけたり意見を言ったりができません。

自分なんかが話しかけたら迷惑なはずだと、マイナスに考えてしまい、どうしても人と距離をとってしまうのです。

自信のなさから、目をみて話すことができなかったり、目線をどうしてもそらしてしまいがち。

相手から見ると、「もしかして嫌われているのかな?」と思わずにはいられない対応をしてしまいます。

「私なんて…」と思う気持ちが、人見知りに繋がってしまいます。

まずは自分に自信をもつことが大切。

また、あなたと一緒にいたいかどうかは、周りの人が決めること。

自信がないからと、最初から他人と距離をとるよりも、まずは素で話してみることが大切ですよ。

6.自分に自信がない

自分に自信がない人は、「嫌われたらどうしよう。」という不安から、他人との距離感を縮めることを苦手とします。

他人に嫌われないように一生懸命になるあまりに、自分をさらけ出したりすることができず、いつも一歩引いて他人と付き合うようになってしまいます。

他人との距離感を保とうとしていることは、相手にもバレてしまいます。

結果、相手からすると「この人は、仲良くなりたいと思っていないんだ。」と感じられてしまい、相手も距離を置くようになります。

自信がないことは良いですが、それを相手にも見せてしまうのは、あなたのわがまま。

本来であれば、他人には自信のなさを見せないことが大人としての対応だといえるのではないでしょうか。

自分から話しかけられない

自信がない人は、自分から話しかけらません。

そのため、いつでも受け身の姿勢であり、話しかけられるのをずっと待っている状態。

誰かが自分のことを一方的に好きになってくれて、友達になりたいと思ってくれるのではないかという淡い期待を抱いています。

しかし、友達になるためには、自分から積極的に話しかける姿勢や相手のことを知ろうとする姿勢というのは必要となってきます。

仲良くなりたいという姿勢は、相手からみても非常に好意的に見えるもの。

躊躇するのではなく、積極的な姿勢を見せることが、友達を作る一歩に繋がります。

自信を持つためには、まずは挑戦すること。

勇気を持って、他人と接してみることが大切ですよ。

7.友達を作りたがらない

友達を作ることが面倒だと感じてしまい、友達を作ることを避けているという人も中にはいます。

例えば昔にいじめを受けいていたり、仲間外れにされた経験があったり、はたまた女性同士の面倒くさいいざこざに巻き込まれたなどがあり、友達関係を築くことにメリットを感じていないということもあります。

確かに年頃の女同士の交流というのは、面倒くさいものが多くあります。

特定のグループに属さないといけなかったり、悪口に賛同しなくてはいけなかったり、気を使わなくてはいけないことが多いのは事実。

しかし、大人になるにつれて、程よい距離感が保てるようになったり、ちょうどいい関係を築けるようになります。

過去のしがらみによって、友達を作ることを避けているとしたら、それは非常にもったいないことですよ。

女同士の交友関係に魅力を感じない

また、中には女同士の交友関係に魅力を感じない人もいます。

例えば、恋人がおり、恋人を優先したいと考えている恋愛体質な人は、どうしても友達関係を疎かにしがち。

恋人がいれば友達なんていらないという極端な考えをする人も中にはいます。

しかし、例えば恋人と別れたときに、慰めてくれるのは友達の存在だったりもします。

恋人というのは、結婚をしない限りは永遠ではありませんが、友達というのは永遠に付き合っていくことができる関係。

何かあった時に助けてくれるのも、友達という存在であったりします。

気の合う友達というのは一生の財産になります。

年老いても一緒にいることができる人というのは貴重な存在だということを、自覚する必要がありそうです。