恋愛における男女の心理は複雑です。

ですがその心理を学ぶことで、少なからず好きな人と近づくことも可能でしょう。

「相手の真似をする」「ギャップで落とす」など、心理学的なテクニックや男女の行動から読み解く本音について詳しくご紹介していきます!

好きな人を落としたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

男性の行動から読み解く本音

男性は女性ほど、演技上手ではありません。

本心を隠して思わせぶりな行動ができるのは一部の手慣れた男性くらいで、多くの男性は女性への好意を隠しきれないでしょう。

口で直接的に好意を告げることはなくても、視線や行動で男性の本音は常に見え隠れしています。

そんな男性の行動から読み解くことができる本音をご紹介していきます!

「好きな人いるの?」と聞いてくる

男性は、好きな女性ができるとその女性の恋愛事情が気になって仕方ありません。

恋人の有無や好きな人の有無、もし好きな人がいなければ、どんな男性が好みのタイプかを知りたがります。

事前のリサーチで好きな人がフリーだと分かっていても、確認のためにあえて「今は好きな人いるの?」と聞くこともあるでしょう。

そして女性に好きな人がいないと知れば、誰かと付き合う気はあるのか、またどんな男がタイプなのかを詳細に聞こうとします。

からだ(手や足など)が自分の方を向いている

どんなに本心を隠そうとしても、行動で相手に対する心理は表れてしまいます。

男性が好みの女性と話をする時には、自然と頬が緩み、優しい言葉が口からは零れます。

もしも徹底して表情や言葉に好意を出さないようにしていても、手や足などのからだの一部分は、常に意中の女性の方を向いているでしょう。

もし特定の男性のからだの一部分が常に自分の方を向いているのなら、その人はあなたに好意を抱いている可能性があるでしょう。

距離が近くても嫌がらない

男性は基本的に、好きな女性に対して以外はそこまで思わせぶりな行動を取ることはありません。

そのため、好みでない女性から近づかれたり、過度なスキンシップをされたりすると、嬉しいという気持ち以上に、女性に対してちょっと引いてしまうことがあります。

しかしそれが好きな女性となると、距離がどんなに近くても嫌がることはないでしょう。

むしろ嬉しくて顔が赤くなったり、デレデレしてしまったりするかもしれませんね。

そわそわと落ち着かない

男性は、好きな女性が近くにいると、そわそわと落ち着かないことが多いです。

目当ての女性に対して、「かっこいい自分でいたい」「いいところを見せたい」「自分に注目してほしい」などのさまざまな欲望が生まれるため、とても落ち着いていることなど出来ないのです。

どうにか平静を保とうとしても、何かの拍子に浮かれてしまうことがあるでしょう。

返信が早い


男性は、好きな女性からの連絡に対しては、驚くほど早く返信をします。

それも気付いた時には毎回素早く返信をしますので、好意に気付かない女性からは「この人は連絡がマメな人だ」と思われることもあるでしょう。

早く返信すればするほどに、相手から好意的に思ってもらえるような気がして、ついつい返信が早くなってしまうのです。

ついからかってしまう

「好きな子ほどいじめたい」という感情は、子どもだけでなく大人にもあります。

もう社会人になっているというのに、子どものように好きな女性に素直になれずに、わざときつく当たったり、からかったりする男性が時々います。

あまりやり過ぎると女性から嫌われてしまうこともありますが、もしも男性が自分だけに毎回からかってくるのだとすれば、それは好意の裏返しかもしれませんよ。

よく目が合う

誰でも好きな人にはつい視線を向けてしまいますよね。

男性の場合にも、近くに好きな女性がいれば、必ず目を向けてしまうでしょう。

それも何度も見てしまうため、女性と目が合ってしまうこともあります。

もしも自分が誰のことも意識していないのに、何故かいつも目が合う男性がいるとすれば、それは相手があなたに対して好意を抱いているのかもしれません。

ただし女性も男性を好きな場合には、自分もよく見てしまっている可能性がありますのでご注意を。

好きな人の前ではいつも以上に頑張る

男性は、好きな女性の前ではいつだって格好つけたい生き物です。

さらに、自分のいいところを見せようと思って、いつも以上に頑張ってしまいます。

仕事量でも、好きな人が見ている時にはいつも以上にたくさんの仕事をこなす男性は多いです。

もちろんその後で疲労困憊になりますが、それでも女性にいいところを見せられたと自己満足に浸れるでしょう。

過去の恋愛を話す

男性の場合、過去の自分の恋愛話をすることで好きな女性の気を引こうとすることがあります。

記念日は欠かさなかったと得意げに話す人は、過去の恋愛話を通じて、好きな女性に対して「自分と付き合えば記念日を大切にするよ」とアピールしています。

また、恋愛経験が豊富なことをアピールする人は、好きな女性に「伊達男」だと思われたい場合もあるでしょう。

女性の行動から読み解く本音

女性は男性以上に自分の感情を隠すのが得意です。

そのため、本心は好きなのに気のない振りをしたり、わざと男性を振り回したりすることもあります。

しかしすべての女性がそうというわけでなく、思わせぶりな態度を取らない女性はストレートに自分の感情を顔や態度に出すこともあります。

女性のどのような行動から、男性への気持ちを探ることができるのでしょうか?一般的に、女性の行動から読み解ける恋愛の本音をご紹介します!

よく目が合う

女性は男性以上に、好きな人に対して視線を向けてしまうことが多いです。

身の内に灯る情熱を隠しきれずに、熱い視線をつい男性へと注いでしまうこともあるでしょう。

誰でもじっと視線を向けられれば気付きますので、目当ての男性へ視線を向ける頻度の多い女性ほど、相手の男性と目が合ってしまうでしょう。

スキンシップが増える

女性は好きな男性に対しては、自然とスキンシップが増えてしまいます。

明るく前向きで、恋愛に対して積極的な女性ほど、自分が好意を抱いた男性にはあからさまにスキンシップの回数を増やすことでしょう。

恋愛経験の豊富な女性の場合には、腕を絡ませて胸元をアピールすることもあるでしょうし、セクシー路線を狙わなくても、意中の男性には積極的に腕や肩へと触れていきます。

笑顔が多い


女性は好きな男性に対しては、いつでもにこにこと笑顔で接しようとする人が多いです。

笑顔で感じよく接することで、男性からも好意を持ってもらいたいと考える女性が多いからでしょう。

自分を好印象に思わせて、あわよくば好意を抱いてもらおうとするのは、女性でも男性でも同じことです。

意中の相手には一切社交辞令ではない、特別な笑顔を見せることでしょう。

連絡先を聞いてくる

社交辞令やその場のノリで男性に連絡先を聞く女性もいますが、出会いの場や周りに誰もいない状況下では、女性は意中の相手以外にはわざわざ連絡先を聞くことはありません。

そんなことをしても無意味なだけですし、下手に男性に気を持たせても面倒になることは分かり切っているからです。

少なくとも、男性を利用しようとしているか、本気で好意を抱いた相手でない限り、自分から積極的に連絡先を聞こうとはしないでしょう。

返信が早い

女性は恋をすると、男性からの連絡に対する返信の早さは親友以上になります。

まずは好きな人に返信をして、それから友達へ連絡を返しますので、特に片思い中には男性への返信が最優先になることが多いです。

もちろんそうでない女性もいますが、男性同様に、相手から好かれたい一心で返信が早くなってしまうのでしょう。

いつの間にか自分の友達とも仲良くなっている

女性は良くも悪くも、男性以上に恋愛に打算的なところがあります。

すなわち外堀から埋めていき、好きな人との距離を近づけようとする行動を取りやすいのです。

そのため、女性は好きな男性ができると、その人はもちろんですが、その人の友達とも親しい関係になろうとします。

好きな人の友達と、自分も友達になってしまえば、その人から意中の人に関する情報を得ることもできるからです。

最近知り合った女性が、いつの間にか自分の友達とも仲良くなっていた場合には、女性の交友関係が広いか、もしくは外堀を埋めようとしているのかのどちらかかもしれません。

メールやLINEのやりとりが続く

女性はマメに思えて、案外面倒臭がりな一面も持っています。

そのため、自分が重要視していない連絡には時間をおいてから返信することもよくありますし、場合によっては未読スルーすることもあります。

しかし、好きな人の場合には話は別です。

自分から話を終わらせようとはしないため、メールやLINEでのやり取りが、いつまでも途切れることなく続くでしょう。

仲を深める心理学的テクニック

好きな人との仲を深めたい時には、心理学的なテクニックを用いるようにしましょう。

心理学的なテクニックは、多少の個人差はあっても大抵の人には効果があります。

恋愛においてももちろん効果を発揮しますので、しっかりとテクニックの内容を理解した上で、効果的な場面で用いるようにしていきましょう!

テクニック1:相手の行動を真似する(ミラーリング効果)

相手の行動を真似する行為を、ミラーリングといいます。

相手の行動を真似することで、「自分はあなたに好意がありますよ」と暗に伝えることになります。

このミラーリングを無意識で行う人もいますが、あえて意識して行うことで、相手へ好感を抱かせることが可能です。

これをミラーリング効果と言いますので、相手の口癖や行動などを真似て、ミラーリング効果を狙ってみて下さい。

テクニック2:ギャップで落とす(ゲインロス効果)

悪いイメージから良いイメージへと変えると、そのギャップが大きいほど相手へ好感を与えることが出来ます。

これをゲインロス効果といいます。

例えば見た目が強面な男性が、実際には子ども好きで優しく子どもに接している場面を見かけたら、「怖そう」という印象が一転して、「優しくて実はいい人」という印象に変わりますよね。

このギャップが大きく、またマイナスからプラスへと印象が変わるほどに、相手から好感を抱いてもらうことも可能になります。

テクニック3:ドキドキを共有する(吊り橋効果)

肝試しやスリリングなアトラクションを楽しむと、胸がドキドキとしますよね。

この時に異性と一緒にそれを体験することで、そのドキドキをお互いの存在に向けることが出来ます。

これをつり橋効果と言います。

好きな人をドキドキさせたい人は、何か胸がドキドキするようなことを好きな人と共有してみてください。

効果が得られるかもしれませんよ。

ボディタッチの場所でも意味が違う

異性からボディタッチをされると、相手のことをつい意識してしまいますよね。

ましてや相手に対して自分も満更でもなければ、それで一気に距離が縮まることもあります。

しかし、ボディタッチはどの部分にしてもいいというわけではありません。

場所を誤ると反対に嫌われてしまうこともありますので注意しましょう!

腰、胸、おしりは下心丸見え

腰や胸、おしりといったセクシーさを感じさせる部分に触れると、相手にこちらの下心が見え見えになってしまいます。

女性が男性の腰元を触ればいやらしい印象になりますし、また男性が女性のおしりや腰を触れば、下手をすればセクハラだと騒がれてしまうでしょう。

あまりセクシャルさを感じさせる部分へのボディタッチは控えた方がいいでしょう。

髪の毛を整えてくれるのは大切に思われている証拠

髪の毛に触れるというのは、それなりに親密な間柄だからこそ許されるボディタッチです。

その髪に触れて整えることで、相手を大切に思っているのだということが、触れられた相手にも伝わります。

女性の場合には特に、自分の髪を異性に触らせるのは、ある程度脈のある相手にしか許しませんので、男性はいきなり触るのは止めましょう。

十分に距離間をはかってから触れることが重要です。

秘密テクを使って好きな人をメロメロに♡

恋愛は、ただ想っているだけでは実りません。

自分から行動してこそ、初めて相手との距離を近づけることが出来ます。

好きな人と急接近したい人は、男女の心理をしっかりと理解した上で、心理学的な秘密のテクニックを使って好きな人のハートを射止めましょう!もしも意中の人をメロメロにすることが出来れば、きっとあなたの恋は実るはずです。