あなたは悩んだことはありますか?そう聞かれた時に悩んだことなどないと言う方は少ないと思います。

なぜなら、悩まない人などいないのです。

悩むことなどないという強がっている方もいらっしゃいますが、そんな人も実は悩んでいるのです。

もしかしたら、悩まないことが悩みの可能性もあります。

とにかく悩むとそこで立ち止まってしまうことが多いのが今の現代人なのです。

別に悩むこと自体は悪いことではありません。

しかし、悩んでそのままにしておくのはよくありません。

悩んだのであれば、しっかり解決策を見つけるのが大切なのです。

しかし、いざ悩み出すとどうしたらいいのかわからないと言う方は多いと思います。

なぜかと言うと、解決策を見い出せたとしても、なかなかうまくいかないことが多いのです。

また、本当に解決策なのか疑ってしまう方も多いです。

しかし、悩んで立ち止まったままでは意味がありません。

そこで今回こちらの記事では、悩んでいる人が今すぐやるべき行動をご紹介します。

ぜひ、参考にして悩みが少しでも解決出来たら幸いです。

悩みがあって頭の中をずっとグルグルしちゃう…

悩んでしまうとなぜかそのことを1日考えてしまうことはありませんか?おそらく意識していなくても考えてしまって憂鬱な気分になってしまう方も多いと思います。

なぜ、そうなってしまうのかと言うと、あなたが意識していなくても、潜在意識が働いているのです。

おそらくあなたにとって大きな障害になっている可能性もあります。

人間は何か引っかかることができると、解決するまで悩み続けると言われています。

あなたの正義を正当化したいのです。

そうでないとあなたの正義が悪だということになってしまうという恐れからそうなっています。

つまり、どうしたら正当化されるのかということで頭の中をぐるぐる回ってしまうのです。

特に職場などで、うまくいかない相手をどうにかしようと考えてしまう人は多いのではないかと思います。

はっきり言えば相手を変えることなど不可能なのです。

相手の感情や心はこちらが支配できるものではありません。

では、どうすればいいのかと言うと、自分が変わることです。

相手を変えるよりも自分を変える方が楽だと思います。

また、とにかくそのような相手を意識しないようにしましょう。

悩みは人それぞれ…どんなことに悩むことが多い?


悩みと言っても、実際どのようなことで悩むかは人それぞれです。

自分はこのことで悩んでいても、相手は悩んでいない可能性もあるのです。

つまり、悩むことは共通した行動ではあるけれども、悩みの中身は千差万別なのです。

ただ、統計的に考えると大体はこのようなことで悩むことが多いと言われています。

最近では、自己啓発系の本がよく売れていますが、これはそれだけ現代人が悩んでいるということが要因でもあります。

つまり、悩みが多くある時代になってしまったのです。

昔に比べていろいろと情報が入る世の中になってしまったので、人間が抱えこめる限界を超えていると言われています。

つまり、自分でどうにもできないことを頭に入れてしまって悩んでいるのです。

昭和に比べて何千倍もの情報量が多くあるのですから仕方ないかもしれません。

しかし、世の中の人が何で悩んでいるのかを把握することで、自分自身に対して対策を講じることができます。

まずはどのようなことで悩んでいるのか把握しましょう。

そうすることで、ある程度悩むことに対する対策をすることができるかもしれません。

大きくピックアップして5個の事柄がありますので、ぜひ覚えておきましょう。

人間関係

ほとんどの人が一度は経験してしまうのが人間関係です。

なぜ、こんなにも人間関係でうまくいかないのかと言うと原因はいっぱいあります。

まず、生まれ育った家庭環境も影響しますし、学校生活も関係してきます。

特に田舎の方だと人間関係が大変になってくることもあります。

村八分という言葉もあるように、少しでも所属している団体と違う部分を見せると、省かれてしまうことがあるのです。

おそらく職場を辞める真の理由はこれが一番大きいと思います。

まあ、うまくいかない人と一緒に仕事をしていてもストレスがたまるだけなので、さっさと辞めてしまうのが最善と言われていますが、なぜか日本は辞める側を悪く見るような部分があるために、なかなか会社を辞めることができないのです。

特に田舎の場合は、人目を気にする方が多いので、周囲と違う行動ができないのです。

日本人特有のみんながという精神が特に強いのです。

何かと違ったことをするたびに、「みんなが困る」「みんなが納得していない」と本当にみんながそう思っているかわからないのに、言う人も多いのです。

人間関係を上手くするために、自分を捨てている人も結構多いのです。

友人

小学校などに通い始めた時に、友人はできますが、一度友人になると仲を悪くしたくないと思い、権力の強そうな人の言うことを聞いて頑張ろうとするのです。

見えないところでカーストが働いているのです。

大体そのような権力を持った人の言うことを聞かないとクラスで省かれてしまうことがあります。

そこをしっかりフォローしないといけないのが、先生なのですが、先生もなかなか生徒間の関係まで把握するのは難しいです。

学生時代ほど、引き寄せの法則がまざまざと見られる時期はないかもしれません。

しかし、当の学生たちは気付いていないことが多いです。

実はこの友人関係がいじめにつながってしまうこともしばしばあります。

友人関係が崩れたことで、いじめの標的になってしまうということも多いのです。

また、学生時代ほど、個性が認められないということが多いので、浮いている存在の人は獲物になってしまうのです。

職場の上司・同僚

会社の上司や同僚と関係をうまく築けないとなると、そこで働くことは難しくなってしまいます。

なぜなら、同じ空間にいるだけでストレスになってしまうこともあるのです。

特にまだまだトップダウンの環境が強い日本の場合、上司から嫌われてしまったら働きづらくなります。

また、最近はたちが悪い上司も多く、解雇にすると会社の看板にひびが入ると考えて、解雇にはせずに、自主退職に追い込むという卑劣な手を打ってくる人もいます。

故に、今の日本ではいかに上司に好かれようか考えて行動する方もいて、自分を押し殺している方も多いです。

結局は会社の駒になっているに過ぎません。

そのような上司や同僚がいるのであれば、辞めることも視野に入れる必要があるかもしれません。

会社を辞めることをネガティブに捉える方も多いのですが、最近では合わない会社にいつまでもいられても困るということで、すぱっと辞めてくれることを好む方もいます。

恋愛関係

思春期が訪れるころに恋愛関係で悩み出すことが多いと思います。

あの人が好きだけど、どう告白したらいいのか?もしくは、付き合ってみたけれどいまいちだった等、恋愛には悩みはつきものなのです。

付き合う前と後では、まったく違う人に見えてしまうこともあります。

それだけ恋愛というのは難しいのです。

なぜかと言いますと、お互いに全くの別人だからです。

おそらく恋愛でこじれてしまう人は、相手をモノ扱いしている可能性もあります。

モノとして見ているから自分の考えに合わない行動をすると、ストレスになってしまうのです。

相手にも意思があるので、思い通りにならないのは普通のことです。

その辺りをしっかり理解すると恋愛もうまくいくと思います。

学生の頃の恋愛がうまくいかないのもまだまだ意識が足りないからかもしれません。

学生の頃はつい外見を重視してしまいがちですが、外見と中身がしっかり整ってこそ、恋愛は成り立つのです。

お金関係

お金の貸し借りは人間関係を壊すと言われますが、なぜかと言いますと、ほとんどが口約束だからです。

借りる方は、返す気がない場合もあります。

また、お金というものは貸し借りができるほど軽いものではありません。

このようにお金の貸し借りをしてしまうということは、お金に対する意識が低いと言えるかもしれません。

お金を借りる場合は、用事があると言って呼び出しますが、相手に用事があるのではなく、お金に用事があるのです。

つまり、誰でもいい可能性があります。

家族関係

大人になるにつれてうすうす気づいてくると思いますが、小学生のころなどは親の言うことを聞いておけばいいというような教えを受けます。

しかし、視野を広げることで、実は親の言っていることって必ずしもすべてが正しいということではないのではないかと考えてしまうのです。

特に、親は子供に自分の夢や目標を押し付ける人もいるので、親の思い描いた通りに成長してくれないと面白くないと思う人もいます。

たいてい、子どもに対して押し付けが強い親の子どもほど、ぐれてしまうか、社会適応能力が低くなってしまう傾向があります。

また、自分の意見を言うと真っ先に否定してくるので、子どもからしたらたまったものではありません。

立派に働いてほしいなんて、親のエゴでしかないのです。

子どもには子どもの人生があります。

そこを認めないと、家族関係を悪化させてしまう可能性があるので気を付けましょう。

健康関係

体調不良などで悩む方も結構多いと思います。

なぜなら、体調によってその日の気分を左右してしまうからです。

なんで今日はこんなに体調がよくないんだろうということで、不機嫌になってしまったりする方もいますが、これは周囲からしたらたまったものではありません。

あなたの機嫌を気にして行動しないといけないので負担が増えてしまう可能性があります。

いちいち相手のことを気にするほどの余裕のある人は少ないかもしれません。

悩んでいる人が今すぐやるべき14個の行動

それではここからは、悩んでいる人が今すぐやるべきことをご紹介します。

悩んでいる人はぜひ参考にして、悩み解決に役立ててください。

まずは深呼吸


悩んでいると、血の巡りがよくない感じになってしまいます。

なぜなら、体が硬直してしまっている状態になっているのと、何をやっても駄目だと思い込んでしまうこともあります。

そのために、頭に血が上っていないのです。

つまり、判断ができない状況になっているのです。

これでは悩みを解決するどころの話ではありません。

それではどうしたらいいのかと言うと、まずは深呼吸をして心拍数を落ち着かせることです。

そうすることで、血の巡りがよくなるので、悩みも少しは緩和される可能性があります。

悩んでいると思った時は、まずは、深呼吸をしてみましょう。

規則正しい生活を送る

悩んでいると次第にそれが日常生活に影響を及ぼす可能性があります。

悩んでいると何をやっても駄目だと思い込んでいるほかに、何もしたくない気分になってしまうこともあります。

そのため、自分でも気付かないうちに生活が乱れていくのです。

日常生活の乱れは、いろいろなものに直結すると言われています。

悩んでいると思いましたら、まずは規則正しい生活を送るようにしましょう。