皆さんは常日頃だるいと思ってしまうことはありますか?
なんだかんだ言って生きるって言うのも大変なことです。

人間は住む所は必要ですので、必然的に家賃が必要です。

そして食べないわけにはいかないので、食費も必要です。

もちろんお金ばかりではありません。

やはり必要に応じて、色々とやるべきことがあります。

さらに節約したいがために、少々時間をかけてでも何やらないといけないということもあるでしょう。

では、だるいと思ってしまう時はどのような時なのでしょうか?
色々な特徴を見ていきましょう。

「あ~、だるい…」日常でそんな気持ちになる

やはり人間は得意なことばかりでは生きていけません。

時には、どうしても苦手なことをしないといけないことがあります。

仕事であれば、ある程度仕事のタイプを選ぶことができます。

もちろんその中でも、苦手なことというのはあるにはありますが、なんとか勤められるレベルの所に勤めるのも一つの手です。

ですが日常生活においては、そうはいきません。

もちろんプロ並みの仕上がりを求められるわけではないので、その点ではそんなに息苦しくはないかもしれません。

ですが、苦手でもやらないといけないことというのは、日常生活の中でも色々とあります。

皆さんにはどらくらい「あー、だるい」と思ってしまうことはありますか?

日常でだるいと思う12個のこと

では日常生活においてだるいと思うことについていろいろと見ていきましょう。

大体多くの人がだるいと思うようなことを並べてみると12個あります。

その中で皆さんはどれくらい当てはまるか見ていきましょう。

1.朝起きること


やはり朝一番にやるべきことというのは、必然的に朝に起きるということです。

ずっと夜勤ということでなければ、必然的に朝起きるというのは大切なことになってきます。

中には専業主婦の方で、朝はゆっくりという人もいるのかもしれないけれど、世の専業主婦の大抵の方は誰よりも早起きをして、朝ごはんの準備をしたりするという点では、早起きでしょう。

このように朝早く起きることというのは、かなりしんどく感じるものです。

特に冬場は、布団の恋しい季節ですので、この布団から出るというのが非常に大変なところなのです。

ただ著者は、今年で40歳になりますが、だんだんと年齢を重ねるに従って朝はそんなに問題なくなってきましたね。

どちらかと言うと、早朝に起きすぎて困るということもあります。

やはり眠ることも体力がいるため、年齢を重ねるとあんまり寝れなくなってきます。

ですので、その点においては安心してもいいかもしれません。

ただこれも人によりけりで、著者の義父はもう70代ぐらいになりますが、未だにフリーターのような感じで、夜遅くに寝て朝もかなりゆっくり起きるみたいです。

このように自由気ままに生活できる人というのは、一部の専業主婦の方が定年退職の方、もしくはアーリーリタイアをした方ぐらいかもしれませんね。

その他の方には、もれなく朝早く起きるということが必要になってくるということで、少々面倒くさいところがあります。

2.お弁当作り

お弁当を作らないといけない状況でしたら、非常にめんどくさいと感じてしまうものです。

もちろん会社員の方で、自分でお弁当を作らないと食費の節約にならないということで頑張っている人もいるでしょう。

そして著者のように、主婦で子供に弁当を作るとか、夫に弁当を作るという状態だと、弁当作りは必ず必要なことです。

そして自分のお弁当だったら、手抜きをしても全く問題はないのですが、やはり子供や夫のお弁当なるとなるとそうはいかないです。

やはり見られて恥ずかしいお弁当を作るわけにはいかないというのもあり、ついつい面倒くさくなってしまい、しんどくなるものです。

ただ最近は色々なものがあるので、その力を借りてなんとかやっていくことで、どうにか継続していくことはできます。

例えばですが、冷凍食品も最近は色々と美味しいものもありますし、使いやすくなっています。

そしてスープジャーとか、ランチジャーなどを使うことによって、色々なバリエーションのお弁当を作ることができます。

ですので、そんなアイテムの力を借りながら、なんとか力を抜きつつやっていくというのがお弁当を作りの継続のコツです。

3.掃除・洗濯

好きな人にとっては全く苦ではない掃除や洗濯だけれど、苦手な人にとっては非常にハードルの高いものです。

洗濯も洗濯機がやってくれるとはいえ、やはり汚れた時に、もみ洗いをするという必要性があったりすると、面倒くさくなります。

著者宅は中学生と小学生の子供がいますが、小学生の方は特に絵の具汚れなどがあると色々と手順を踏んで汚れを移さないといけないので、少々面倒くさいところがあります。

例えばですが、アルコールスプレーを吹きかけ、アクアウォッシュをふりかけて歯ブラシなどでこすり、そこから60°のお湯が出るシャワーをかけるという過程で絵の具汚れを落とすのですが、疲れていると大変面倒くさいです。

著者は専業主婦ですので、まだそれでもっていますが、働いているお母さんだったら非常に忙しく面倒くさく感じられてしまうというのも納得がいきます。

そして掃除機も掃除機があるからと思いがちですが、やはり掃除は奥が深いです。

掃除機だけでは、なんだかすっきりしないけれど、きちんと水拭きをすることでフローリングがきれいになるということもよくあるのです。

そうなると、やはり掃除もかなり手間がかかるものです。

そして最近は、いろいろな角があるので、その家具があるだけ隙間があったりするとその隙間を掃除するのも結構大変なのです。

著者もかなり掃除が嫌いですので、家具は極力置かないようにして何とかしています。

基本的に動かしやすい小型家具のみにしています。

ですので我が家は基本的にほとんどがカラーボックスです。

4.満員電車で通勤


そしてこちらは東京にお住まいの方や東京に勤務されている方でしたら実感されていると思いますが、満員電車での通勤もかなりしんどいものです。

やはり見ず知らずの人と、すし詰め状態で密接しているというのは非常にストレスが溜まります。

特に女性の方でしたら痴漢の心配もあるので、あまり乗りたくないなと思うものでしょう。

こちらは地方都市の在住ですので、基本的に東京都内ほどのすし詰め状態ということはありません。

ですがやはり通勤時間はかなり電車が混み合います。

そのような生活をしていませんが、やはり学生時代にそれを経験しましたが、窮屈な感じがしましたね。

これよりもっと人が多く寿司詰め状態なのかと思うと、なかなかしんどいだろうなとは思います。

後は満員電車とは限らなくても、座れなくてずっと立ったままで長い時間乗っているというのも、かなり疲れるところがあります。

5.毎日同じ仕事

色々な仕事があるので一概には言えないけれど、クリエイティブな仕事ばかりではなく、ルーチンワークのような感じの仕事もあるでしょう。

やはり色々なタイプがあるので一概には言えないけれど、このようなルーティンワークを苦に思わないタイプもいるのかもしれませんが、そうではなければこれが非常に退屈な感じがします。

著者は昔高校時代にコンビニのお弁当を作るようなライン工場にアルバイトに行ったことがあります。

こちらはかなり離職率が高かったです。

流れ作業で気が立っているパートのおばちゃん達が非常に厳しいというのもあるにはあるのですが、やはりライン作業というのは基本的に流れていくる食材に、ただひたすら担当された食材を置いていくというお仕事です。

ですので、それを何時間も続けるというのが非常に苦しく感じられてしまうというところがあるというのも離職率が高い理由なのです。

もちろん離職率が高いわけではなくても、毎日同じ仕事をしなくてはいけないと思うと、しんどくなってしまうというのは人間としてよくあることです。

6.上司との会話

上司と会話をするときは、ほとんどは本音を話すことは出来ません。

非常に話を合わせないといけないところがあります。

そして色々なタイプの人がいるので一概には言えないけれど、大抵はイエスマンでいてほしいと思っている節を感じられるところがあります。

著者も昔会社勤めをしていましたが、特に男性心に関して思うことは、自分が優れていると思われたがっているというところを感じられます。

それは人それぞれで、例えば知識であったり、体力であったりするのですが、ここは褒めて欲しいというような感じをひしひしと感じられるような感じで話を振られることがあります。

ですのでその時はその感じ読み取り褒めるというようなことをしなければなりません。

ですのできちんと話を聞きながらもこの人は何を求めているのかということを考えながら話さないといけないのでしんどく疲れやすい所があります

7.残業

やはり残業というのも大変疲れるものです。

残業代稼げるということで励みになるという人もいるのかもしれないけれど、やはり普通に8時間働いた後に残業するというのは大変なものです。

残業が多いと、休んでも回復しづらく疲れがとれないこともあり、次の日の仕事に支障が出る可能性もあります。

8.会社の飲み会

会社の飲み会でリラックスをした状態になれるというところもあるにはありますが、やはり会社の飲み会と言うとオフィシャルな場です。

ですのであまり本音をさらけ出しすぎるというのもよくありません。

そして気をつけるべき点としては、酔っ払ってから何かしてしまうということになるとそれが黒歴史になってしまうという所です。

会社の飲み会というのは、楽しいこともありますが、その一方で上下関係がはっきりとしているので、上の人が機嫌を損ねるとその人のご機嫌伺いをしないといけないところもあり、それがまた面倒くさいと感じさせる点です。

9.帰宅ラッシュ

夜勤などもあるのかもしれないけれど、基本的には朝仕事をして夕方に帰っていく方が多いでしょう。

そうなると必然的に帰宅ラッシュが起こります。特に東京都内であれば人が多いですので、その移動量もすごいです。

仕事でかなりクタクタになっているにもかかわらず、満員電車に乗ってから帰って行くとなるとかなり疲れるものです。

10.夕食作り

共働き夫婦など二人ともお疲れというような状態だと夕食作りはしんどいかもしれません。

夕食を作るには結構時間がかかります。まずは何を作るか考えるところから始まり、材料がなければ買いに行かなくてはいけないこともあります。

そのため、仕事で疲れて帰った後の夕食作りというのはかなりしんどいと感じる人も多いです。

11.食事の後片付け

食事の後片付けもまた面倒くさいものです。

ご飯を食べ終わって少しお休みたいと思うような状態の時に、また片付けがあると思うとしんどくなることもあります。

洗い物を減らすためにワンプレートにするなどの工夫をすると、だいぶ楽になって時短にもなると思います。

12.お風呂

お風呂に入るのが好きな人にとっては至福の時間なのかもしれないけれど、そうでもない人にとっては面倒くさいと思う時もあると思います。

特に疲れて帰ってきたときなどは、お風呂が面倒くさくなって早く寝たいと思う事もあるでしょう。

そういう場合はシャワーにするなどをして、最低限の清潔さを保つようにしましょう。

だるさを吹き飛ばす方法とは?

では、だるさを吹き飛ばすにはどのようにしたら良いのでしょうか。その方法について色々と見ていきましょう。

体を休める

まず第一に体を休めることです。だるいと感じるのはやはり体が疲れがあるからと言えるでしょう。

ですので疲れた時はまず休みましょう。やるべきことがあるのにだるくてなかなか動けないということであれば、特に眠らなくても体を横にするだけでも大分回復します。

だるいと思ったら、無理をせずにまずは休むようにしましょう。

睡眠の質をあげる

睡眠の質を上げることによってそのだるさを回復することができます。

疲れをとるために睡眠はとても重要です。

睡眠の質をあげるためにはしっかり睡眠時間を確保したり、規則正しい生活を送ることが大切です。

疲れを回復させる

肉体的な疲れは睡眠の質を上げたり体を休めることによって回復させることができます。
ですが精神的にしんどいと思ってしまうようなことに関しての疲れも回復させる必要があります。

休日は何もせずにのんびりとする時間を作ってあげたり、逆にカラオケなどで大声を出してすっきりさせるなど自分に合った疲れの回復方法を探してみましょう。

もちろん体のだるさに関しても色々とあり、ツボを刺激することで回復できるということもあります。

だるさがとれるツボがある!?

疲れを回復させるツボとして手の指と指の間を刺激されるということがあります。

疲れが取れるツボは色々とありますので、ネットで色々検索してみるのもいいと思います。