「女の世界は怖い」、「女って独特」ってよく言われますよね。

男性と女性ってやっぱり基本的なものが違うから、女の世界に男性はなかなか入りづらかったり、女性の言動が男性には理解できないということも多いものです。

女性から見たら、男性も同じようにちょっと不思議な生態を持っているんですけどね。

いつもは冷静に、周りと同じように繕っている女性たちも、あるスイッチが入ると本能的にメスとして行動するときもあります。

普段から、メス!という本能が丸出しの女性たちもいますけど。

では、世の中の女性たち(メス)にはどんな特徴があるのでしょうか?
今回は女性(メス)としての、いろいろな生態を検証していきましょう!

メスならではの23個の特徴

男性たちはよく、「女が理解できない!」、「女性ってなんで〇〇なの!?」と口にします。
どうして??って言われても、それはもう「女性だから」としか答えられません。

男性と女性というのは、感情的にも思考パターン的にも、そして必要としていることさえ違うんです。

だから、男性からしたら大したことないことでも女性にとったら大問題だったり、男性が同性の友だちと一緒にいるときと全く同じように女性に接していては、関係はうまくいかないんです。

女性はメスなので、メスとしての特徴があるんです。

そんな点を調べていくと「女がわからない」と思っている男性も、女性の不可解な行動や、女性が男性に求めることに関してちょっと理解できるようになって、扱いがうまくなるかもしれませんね。

なので、今回は女性がメスとして全体的に持ち合わせている傾向や特徴をご紹介していきたいと思います♪
「女って全体的にこうなんだな」って分かれば、女性への接し方や女性が求めていることがわかって、女性を上手に扱えるモテ男子になれるかもしれませんよ!

男と違って…

メスとしての女性の特徴を取り上げるわけですが、男性から見たら多くの場合、「なんで??」って思うところがあるかもしれません。

「こうしたらいいじゃん」とか、「そんなことどうでもいいことじゃん」って思うこともあるかと思います。

でも、それがメスなんです!
だから、論理的に理解しようとするとめんどくさくなるかもしれないので、「女性というのはこうゆうもんなんだな」と思ってもらえたらうれしいです。

男性にだって女性にはわからない男の友情とか、男のロマン、男の世界がありますよね?
それを女性が女性視点だけであーだこーだ言ったり、批判されたらすごく嫌だと思います。

お互い、オスとメスとして違いがあるし、理解しがたいと思うことがあっても、お互いありのままの存在や特徴を受け入れていくなら、きっと関係はうまくいきます♡

ここからご紹介するのは、「男性と違って・・・女性はこうだ!」という点ですが、きっと女性がこの記事を一緒に読めば、何時間でもおしゃべりタイムが続けられると思いますよ♪

買い物に時間をかける


まず、女性というのは男性と違って、買い物には時間がかかるものです。

「あんなに悩んでどうして買わないの!?」と男性はびっくりするかもしれません。

「カワイイ~」「これも欲しい」と連呼するから「じゃあ買えば??」って思うのに、「やっぱり買わない」これを繰り返すのが女性です。

男性の多くは、欲しいものがある時に買い物に行って、自分が欲しいと思ったものがあったら即決できる人が多いですよね。

しかし、女性というのはあれもこれも見て、その中で一番いいものを選びたいのです。

それに、選ぶときの考える情報量というのはかなり膨大です。

どんな用途で使いたいのかということだけでなく、デザイン、それを持つ(着る)時の自分の気持ち、誰かとかぶらないか、周りの人はどう見るか、ということをいろいろと考えています。

口では「これカワイイ~!」って言ってすごく気に入っているように見えるけど、実は頭の中では「でもここがな・・・」などと冷静に考えていて、もっといいものを探したいという気持ちがあったりするんです。

そして、どうしても男性が苦悩する点として「こっちとこっちどっちがいい?」という質問。

答えたって、結局自分の意見なんて反映されないということが多いですよね。

それはきっと、女性というのは悩みたい生き物なんです。

「どうかな~」「どうしようかな~」と悩んでいるのが楽しいんです。

そして結局、自分が納得いかなければ買わないので、男性に意見を求めてもそれが自分の納得のいくほどの意見でなければ却下します。

つまり、一緒に悩んでくれることを求めているだけだったりするのです。

だから「どっちでもいいじゃん」という答えは一番NGですね。

「どっちも可愛いよね~悩んじゃうね~」と気持ちに同調すれば、彼女はニコニコでしょう。

そして、具体的に「こっちは〇〇な雰囲気になるね」などと答えを出すというのではなく、一緒に悩むという観点で答えるといいかもしれません。

お買い物では、一緒に悩んでくれる人が一番好印象だったりするんですよ。

だから、悩んで悩んでやっと選択するので、女性のお買い物は長い&男性からしたらめんどくさいなんですけど、許してあげましょう。

建前社会

女性は男性よりも口がうまい人が多いかもしれません。

だから、相手を気持ちよくさせる会話術を持っていたり、相手の顔色を見て会話の持っていき方とかを考えていることが多いです。

でも、それは本心から出た言葉とは限りません。

というより、女性というのは建前社会で生きているといっても過言ではありません。

表向きはみんな仲良さそうにしているけど、実はSNSで怖い本音を密かに言い合っていたりするんです。

どうしてそんなに女性というのは、建前社会になってしまうのでしょうか??
一つには、みんなワイワイしたいし、平和な環境にいたいという願いがあるからでしょう。

でもその反面、女性って自分の本当の気持ちも理解してほしいという願いが強いですよね。

だから角が立たないように、和を保つために、建前で話すことには慣れているけど、本当の気持ちは誰かにぶちまけたい、というのがあるのかもしれません。

どこかで発散しないとどうしても爆発しちゃいますからね。

だから、女って笑っていても本当は怒っていたり、あの人と仲よくしていても本当は嫌いだったりすることもあって、それを悪く言えば裏表があるということだけど、ただ悪い動機ではなく和を保つために頑張っているということだけだったりもするのです。

ただ、頑張っているとか我慢しているということを、最後まで自分の中だけで処理して頑張り通せればいいんだけど、共感者や理解者が欲しくなってしまうということで、裏では愚痴をこぼすということもしちゃうのが女だったりするんですよね。

共感を求める

女(メス)は共感してもらうことを求める生き物です!
だれかに、愚痴をこぼすとか、文句を言う、辛いことを話す時には、その自分の気持ちを分かってほしい、理解してほしいと思っています。

でも、男性ってそのような女性の話を聞いていると、「じゃあこうすればいいじゃん!」「キミはもっとこうすべきだよ」と解決策を言いたくなりますよね?

もちろん、男性としては女性が問題を抱えていたり、トラブっているときに助けになってあげようと思って、そのようなアドバイスとか解決策を先に提示しようとするのでしょう。

しかし、女性が求めているのはたいがいそんなことではありません。

ただ、気持ちを分かってほしい、共感してほしいだけという場合が多いです。

だから、一緒になって「辛かったね」とか「そうなんだ」って優しく話を聞いて、優しく同情してくれる男性がモテるんです。

「この人は私の気持ちを分かってくれる!」と思うと、多くの女性はその人を好きになる傾向があります。

逆に「この人は私の気持ちを理解してくれない」と思うと、急に心を閉ざすこともあります。

その「共感してほしい」という女性の特徴は、女同士の会話にもよく表れています。

女性同士の会話は基本的に相手を真っ向から否定しません。

お互いに「そう感じるんだね」「わかるよ」って言って、励ましているんです。

自分とは違う意見を受け入れられない、アドバイスを聞けないというわけではないけど、まず第一に「共感してもらう」ことを求め、そうしてもらうことで他の意見とかアドバイスとかがやっと受け入れる態勢ができるわけなので、男性はまず女性の言うことをよく聞いて、「そうなんだね」「そういう風に感じることあるよね」「そんな風に感じていたんだね」「わかるよ」って気持ちに理解を示すこと、これが女性とうまく会話するコツになります。

時間を束縛したがる

男性は女性の行動について「他の男と馴れ馴れしくするな」とか「他の男と一緒に出かけるな」というように束縛したがります。

でも、女性は好きな男性の時間を束縛したがります。

「メールをしたら何分以内に返信してくれないと嫌だ」とか「毎日何時に電話して」など、恋人が自分のために時間を使ってくれることを求めます。

それは、離れているときでも恋人が自分のことを一番に思っていてくれることを確信したいという気持ちからかもしれません。

行動が見えない分、連絡が取れないと不安になるし、寂しい思いもします。

それで、「今何しているの?」「今どこにいるの?」「週末は何するの?」と時間を束縛したがるんです。

束縛って、相手のことが好きで求めているからこそすることですが、あまりにも束縛されるとすごくストレスになってしまいますよね。

男性からすると、いちいち自分の休みの日とか、仕事から帰った後の時間の過ごし方まで干渉されると、すごく鬱陶しくなってしまうかもしれません。

でも、女性というのは誰かがいつもそばにいてくれることを求めていて、安心していたい生き物なんです。

だからこそ、好きな人の時間を自分が独り占めできたらいいな~、なんて思っちゃうんですね。

褒められたい

女性同士は、いつも褒め合って仲良くなります。

男性はお互いに言いたいことを言って、冗談でお互いを批判することで仲良くなることもあるかもしれませんが、女性はそんなことしません。

「〇〇ちゃんのそれ、かわいいね」とか「今日の服おニューでしょ?すごく似合ってる!」というような会話が多いんですよね。

それは、男性から言われたらもっと嬉しくて、本当は男性にいろいろと褒めてもらいたいと思っています。

だから、「似合っているね」とか「〇〇ちゃんの手料理大好き」とか、「最近さらにキレイになったよね」と言われるのは、すごくうれしいことなんです。

特に、好きな男性のために一生懸命にオシャレをしたり、キレイになる努力をしているとしたら、そのことに気づいてくれないと怒ることもあります。

メイクや髪型、さらには洋服も彼に褒めてほしくて頑張ってきたときに、「今日はなんだか雰囲気違うね。すごくカワイイ」って言ってもらえるだけで、その日一日ハッピーな気分で過ごせちゃうんです。

外見だけでなく、気遣いとか自分の長所とか、仕事など頑張っていることを褒めてくれると、自分をちゃんと見ていてくれて認めてくれているんだなと感じて、その人に心を許すようになります。

可愛いものが好き

女性はとにかく「かわいい」を連発しますよね。

かわいいものが大好きで、赤ちゃん、ぬいぐるみ、動物、ふわふわな雰囲気、リボン、レースなど・・・カワイイものを見ているのも好き、そして持っているのが幸せと感じます。

だから、女性にとって小物から家電までなんでも見た目も大事。

機能性も大事だけど、その見た目が可愛くないと持ちたくない、自分の所有物にしたくないと思ってしまいます。

なんで女性が可愛いものが大好きなのかというと、ある説では女性は子供を産み、育てるからと言われています。

だから、カワイイものをかわいがったり、それを見ていると幸せに思えるらしいです。

女性が大人になっても、キティちゃんが好きだったり、大きなテディベアのぬいぐるみを抱きしめていたりするのは、もう脳の作りがそうなっているということなのかもしれません。

甘いものが好き


女性の多くは甘いものが大好きでスイーツに目がありませんよね。

もちろん、女性全員が甘いもの好きというわけではありませんし、男性だって甘いものが好きです。

だから、人それぞれって言われたらそれまでだし、「私は甘いものニガテです!」という女性もたくさんいます。

でも、女性ホルモンのバランスが乱れたり、ストレスを感じた時に甘いものを無性に食べたくなる、という女性も多いようです。

特に、スイーツってかわいいものが多いですよね。

マカロンとかケーキとか、クッキー、チョコレートとか・・・。

女子の気持ちをワクワクドキドキさせてくれる見た目と、甘くて脳に響く幸せが女性を虜にしちゃうのかもしれません。