あなたはこれまで「犬派?猫派?」という質問を受けたことはありませんか?実は、この定番の質問から、その人の恋愛パターンが見えてくるのです。

この記事では、犬派の恋愛パターンに注目して解説していきます。

自分が犬派の人も、気になる人が犬派の人も是非チェックしてみてくださいね。

犬派の人の恋愛の特徴

犬の方が好きという犬派の人は、「可愛い」「社交的」「癒し系」なんてイメージを持たれやすいですよね。

猫派に比べると、ポジティブなイメージに形よりがちなのが犬派の特徴です。

そんな犬派の恋愛にはどんな特徴があるのでしょうか?

よくある質問「犬派?猫派?」

これまで、犬派?猫派?という質問をされた事がないという人は居ないのではないでしょうか?定番の話題としてよく用いられるこの質問ですが、ここからその人の人間性が紐解ける部分があるのです。

犬派か猫派かで性格がわかる

犬派か猫派かという質問から分かる事は多々ありますが、その中でも性格や考え方の違いが見えやすいといえます。

大雑把な分け方をすると犬派は社交的、猫派は人見知り、なんてイメージを持っている方も多いですよね。

犬派の15個の恋愛パターン

犬派の人にありがちな恋愛の特徴をご紹介します。

社交的で人からも愛されやすい犬派の人はこんな恋愛パターンであることが多いのです。

素直に気持ちを伝える

真っ直ぐび人を好きになれる犬派の人は、自分の感情を人に伝えるのが上手です。

素直に自分の気持ちを伝えることができるので、相手からも理解されやすく恋愛面では、好きな人や恋人との意志の疎通をはかりやすいと言えます。

ただし、本人に「上手に気持ちを伝えよう」という意識はないため、ネガティブな気持ちも全て相手に伝えてしまい「重い」と思われてしまう面もあります。

優しく気遣いできる

穏やかな犬派の人は優しく気遣いできる人が多いです。

相手の気持ちになって考えることができるので、相手の負担を考えて自分にできる限り尽くすというタイプの人も少なくありません。

ただし、人の事を考えすぎて自分に負担がかかってしまう場合もあるため、犬派の人の気遣いが「やり過ぎ」になっていないかどうか、気遣ってあげる必要があります。

甘えん坊な性格


甘え上手な犬派の人は末っ子気質で、可愛がられやすい性格である場合が多いです。

本人はあまり意識していないため、裏がなく周りのついつい素直に犬派の人を甘やかしがちであると言えます。

どう見ても甘えん坊なものの、本人は「自分は自立している」なんて思い込んでいることが多く、周りから甘やかされていることに気付いていない事も少なくありません。

寂しがりやさん

人が大好きな犬派の人は、寂しがり屋で一人行動は苦手なタイプの人も多い傾向にあります。

特に自分が好意を向ける相手に対しては、常に一緒に居たいと思いがちでベッタリしたくないタイプの人にとっては犬派の人はやや重い恋愛観を持っていると言えるかもしれません。

犬派の人と恋愛するときには、マメに連絡を取り合ったり、一緒に行動したりと距離感んの近い恋愛が求められがちです。

心配性で悩みやすい

犬派の人は一見、あまり何も考えていないように見られやすいですが、実はネガティブな面もあり、心配性で悩みやすい性格の人も少なくありません。

相手のことが大好きだからこそ、嫌われたくなくて心配してしまうのです。

ただし、心配事を隠したり平然を装うのは苦手なので、他人から見ても「何か悩んでいそうだな」と気付かれやすいのも特徴の一つですね。

笑顔で愛想がいい


犬派の人は、基本的に社交的な人が多いと言えます。

その秘密は、常に笑顔で愛想がいいからです。

周りには自然と人が集まってきて、他人に愛されやすいのです。

好きな人に対しても、素直に愛情を表現できるため周りにその好意が明け透けになっている人も少なくないですね。

本人は特に意識している訳でもないため、自分自身で愛想がいいと自覚していることは少ないでしょう。

くっつきたがり

犬派の人はなんといってもスキンシップが大好きで、常に好きな人にくっついていたいという人肌大好きなタイプが多い傾向にあります。

手を繋ぐ、腕を組む、などくっついている所を人に見られても恥ずかしさなどは無く、どこに行くにもくっついていたいタイプなので犬派の人とのお付き合いを望んでいる人は、それを覚悟しておいた方が良いでしょう。

デートで手を繋ぐのが恥ずかしいと思うタイプの人は、犬派の人との恋愛に向かないかもしれませんね。

独占欲が強め

犬派の人は穏やかで人好きするイメージが強いですが、実は独占欲が強く好きな人に対しては自分だけを見ていて欲しいと思っている人が多いのが特徴です。

犬派の人と恋愛をする際には、出来る限り特別扱いをしてあげて「恋人だから大事にしている」というアピールを多めにしてあげる方が、安心感を当てやすいですね。

あまりに嫉妬をさせてしまうと、攻撃的になったりネガティブになって気持ちが離れたりしてしまうので注意が必要です。

年上が好き

犬派の人は他人に可愛がられやすい末っ子気質を持っている人が多く、犬派の人本人の好みとしても自分よりも年上の相手を求める傾向にあります。

ある程度包容力のある安心できる大人を求める傾向にあるため10歳以上年上でも恋愛対象として見れるという人が多いようです。

ただし、年下相手でも、相手に包容力があれば恋愛対象になるのは可能のようです。

常にご主人様のような頼れる相手を好む犬派の趣向が見て取れますね。

相手のペースに合わせる

犬派の人は、あまり相手を振り回すような恋愛はせず、相手に合わせて自分を変える人が多い傾向にあるようです。

相手に尽くすことが好きなので、自分が変わることも苦に思わない計画がそうさせているのかもしれませんね。

相手好みになれるように容姿やファッション、挙句考え方や性格まで変えていく人も少なくないようです。

相手に好きでいてもらうためには手段を問わないという意志がみえますよね。

表情や態度に出やすい

犬派の人は素直な性格のため、気持ちが表情や態度に大きく反映されます。

機嫌のよい時やいい事があった時にはニコニコと嬉しそうだし、悲しい事や嫌なことがあれば見るからに落ちこんでいたりと…周りの眼からその時の気持ちが丸見えになっている人も多いです。

恋愛関係になる相手だと考えると、考えが眼で見れるという事は扱いやすく対応しやすい面では良いですよね。

アクティブなデートプラン

犬派の人はアウトドアを好む傾向にあるので、アクティブなデートプランを立てると喜ばれるかもしれません。

ピクニックや海・川遊び、BBQなど犬派の人ともデートでは体を動かして時間を楽しむような計画がおすすめです。

一途にその人を想う

犬派の人は、一途に好きな人を思う誠実な人が多いのも恋愛の特徴の一つです。

好きな人だけを強く思っているために、その行動がやや重めになってしまいます。

それも愛ゆえだと思えば可愛いと思える範囲かもしれません。

一方で、浮気が本気になってしまうタイプの人も多いのが犬派の人の特徴です。

好きになるとその人のことしか見えなくなるため、突発的な浮気から本気になる場合があります。

健気に相手に尽くす

犬派の人は、人に尽くすのを全く苦に思わず好きな人の喜ぶ姿を見れるならば何でもしてあげたいと思う献身的なタイプが少なくありません。

どこまでも健気に相手に尽くすので、遊びの恋よりも、本気の恋として結婚相手などに選ばれる人が多いですね。

実際、犬派の結婚相手とは温和で穏やかな家庭を築きやすいとも言えます。

自分から告白する

犬派の人は駆け引きが苦手で、自分の気持ちをストレートに伝えるのが得意なため、好きになったら自分から告白する人が多いのも恋愛の特徴です。

相手のタイミングまで待つことができず、自分のボルテージがマックスになった段階で告白に踏み切ってしまうため、時には好きな人に戸惑われてしまうことも少なくありません。

好きな人が犬派の場合は、相手からの告白待ちをしても良いかもしれませんね。

犬派にもパターンが色々ある

犬派といっても、結局は2分の1な訳ですし犬派の中にも様々なパターンを持つタイプが居ます。

犬派と答えたからと言って一括りにしてしまうと、その人の人間性を見誤ってしまうおそれがあります。

犬っぽい=犬派ではない

その人の見た目や行動などが犬っぽいからといって、犬派であるとは限りません。

案外、行動などが犬っぽい人に限って猫派ということもあります。

安易に「あなたって犬派じゃない?」なんて言ってしまうと、時には相手を不快にしてしまうこともあるので注意が必要ですね。

犬派の人のいくつかの種類

犬派の人の中にも、さまざまな種類があります。

その見極めは「あなたが犬派である理由は何ですか?」という質問の答えから紐解いていく事ができるでしょう。

犬派の人を更に細かく分類してご紹介していきます。

その人が犬派な理由は?

犬派の人にしても、猫派の人にしても「何故それが好きなのか?」という答えが必ず存在します。

その答え次第で、更に細かく性格や恋愛の特徴を分析してみましょう。

犬派の人なら、犬のビジュアルが好きなのか?忠実さや人懐っこさなど動物性が好きなのか?はたまた、自分と似た所を感じるから好き、など様々な理由があることでしょう。

犬の可愛さが好き

犬の誠実さや忠誠心、人に甘える姿などの動物性が好きという人は多いのではないでしょうか?ストレートに愛情を表現してくれる犬は、それだけで心が癒されますよね。

人類の友、と言われるだけのことはあります。

そんな犬の可愛い性格が好きな人は、犬派であってもここで紹介した恋愛の特徴には当てはまりにくいかもしれません。

犬種を指定して好む人もいる

犬派の人には「チワワが好き」「トイプードルが好き」など、犬全般というよりは犬種を指定して好む人も少なくありません。

これは、猫派の人にはあまり見られない特徴です。

犬種を指定して好む人の多くは、犬のヴィジュアルを好んでいるため本質的に犬派なのか猫派なのかの判断がやや難しいかもしれません。

小型犬を好むか大型犬を好むかでも判断できる

小型犬を好む人は、犬のヴィジュアル的可愛さを好んでいる事が多く、大型犬を好む人は忠実さを好む傾向にあります。

つまり、大型犬を好んでいる人は、ここでいう犬のような性質を好む人であるとも言えますね。

小型犬を好む人に関しては、もう少し深堀して好きな理由を訪ねてみるのが良いでしょう。

犬のような性質の人を好む

犬の可愛さを好む人は、犬のような性質の人を好む傾向にあるため、ここで紹介した恋愛の特徴を持つ人の事が好き、という事になります。

どちらかというと猫派の人と似通った気質を持っているかもしれません。

犬っぽいと言われる

よく犬っぽいと言われる人は、自分と似通った性質を持っているからこそ犬が好きという場合があります。

そんな人はここで紹介した犬派の恋愛の特徴に当てはまるのではないでしょうか?

その人自身が犬タイプ

犬っぽいとよく言われる人は、その人自身が犬と似通った性質を持っているため、犬の可愛さや性質を好む人からも好かれやすいと言えます、また、犬派同士も案外相性が良いので、自分と同じく犬っぽい気質を持っている人に好意を抱く事も多い傾向にありますね。

犬派でも猫タイプがいる

犬派の中にも猫っぽい気質を持っている人が少なからず存在しています。

特に、犬の可愛さが好き、忠誠心のある所が好きという人は、支配欲があり自分の思うままに扱えるという点から犬を好んでいる面が大きいため、性質でいうと猫派の人に近いと言えます。

猫派の恋愛傾向もチェック!

犬派の恋愛の特徴だけでなく、猫派の恋愛の特徴もチェックしておくと「可愛いから犬が好き」「忠犬が好き」なんていう人にも対応しやすくなるのではないでしょうか?

犬派の人の恋愛、いかがでしたか?

犬派の人の恋愛パターンは、「愛されるよりも愛したい」の一言に尽きますね。

この想いをしっかりと受け止められるのならば、とても幸せな恋愛ができるでしょうが、中には重すぎる愛にしんどくなってしまう人もいるのではないでしょうか?犬派の人は、他人の影響を受けやすいので自分好みに変わるようにしていくのもいいかもしれません。

是非犬派の人との恋愛を楽しんで見て下さい。