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逆立ちをするための10個のコツと出来ない人の理由


逆立ちは、平らな床や地面に両手をついて、足の裏を天に向けるようにして、通常の立つ姿勢とは逆の姿勢です。

逆立ちが上手になるコツには色々ありますので、自分の体重や体形、筋力に合った方法で覚えていくことが近道です。

逆立ちが出来ない人には、色々な理由がありますが、克服するためには、精神面の恐怖心を払拭しながら、体力面を補強することです。

逆立ちは、小学校の体育の授業などで扱われることがあります。

逆立ちがもたらす効果には、体幹と言われている胴体全体を鍛えたり、血行の促進による頭痛、肩こりの改善やダイエット、美容面の改善などが期待できますよね。

女性、男性を問わずに手軽にできる逆立ちにより、身体への色々な改善効果を実感したいですね。

また、逆立ち時のモノの見え方が逆になることから、発想の転換を刺激するキッカケにもなると言われています。

色々なキッカケから、逆立ちを始めようとしている人にとって、効果的な上達のコツをご紹介します。

ぜひ、ご参考にしてくださいね。

逆立ちをするための10個のコツ


逆立ちが上手になるためには、「なぜ上手になりたいか」という、目的意識をシッカリもつことが必要です。

曖昧な気持ちで臨むと、コツが思い通りに身に付かないときに、途中で諦めてしまうことがあります。

なぜ、逆立ちが上手になりたいのか、目的意識を心に刻むことで、コツの覚え方のチカラの入れ具合が違ってきます。

単なる趣味なのか、他の人との競い合いに関わる事なのかによっても、覚え方は様々です。

逆立ちを覚えるコツには色々あります。

ですから、自分の体形や体力、体重に合った、上達のコツを採り入れることで、無駄なく効果的に上達することが出来ます。

1.正しいやり方を知る

逆立ちを上達させるコツには色々ありますので、自分の体形や体力に合わせた、正しいやり方を知ることです。

特に、体重が体形に大きな影響を与えているケースでは、逆立ちの際に腕や肩に大きな負担が掛からないようにするために、予め体重を減量することが必要になります。

逆立ちの姿勢を繰り返す練習をすることで、腕や肩など上半身を鍛えると共に、身体のバランス感覚を身に付けることができます。

また、逆立ちをすることに恐怖心を抱いていて、気持ちが萎縮し、身体が固くなる人が居ます。

このような場合には、気持ちをリラックスさせ、「逆立ちは難しい」という先入観を振り払うための、「先入観の改善」が必要になります。

まずは知識を身につける

逆立ちに限らず、初めての事をマスターするには、まず、覚えたい事についての知識を身に付けることですね。

まず、第一の知識としては、逆立ちの姿勢の写真を見て、逆立ち姿勢を頭にインプットすることです。

逆立ちの方法には、両足を壁に持たれかかる姿勢があります。

また一方、両足をもたれかかることを、しない姿勢があります。

自分の体形や体力を考えて、どちらかの方法を選択しましょう。

両足を壁に、もたれかかることをしない姿勢では、バランス感覚を身に付けることが大切になります。

逆立ちにも色々な姿勢がありますので、自分が身に付けたい逆立ちの姿勢に合わせた知識を身に付けることがコツになります。

2.バランス感覚を身につける

逆立ちは、「倒立」とも言われている通り、通常の立ち姿勢とは上下が逆になるため、バランス感覚が大切になりますよね。

バランス感覚を身に付けるためには、上下が逆になる姿勢への恐怖心を持たないような心理状態を保てるように心掛けなければなりません。

恐怖心のため心理状態が動揺すると、バランス感覚が打ち消されます。

ですから、恐怖心を抱かずに平常心を保てることが、バランス感覚を身に付けるためのポイントです。

上手に逆立ちをしている自分の姿を何時もイメージすることで、恐怖心が薄らいできます。

恐怖心が薄らぐことで、心が落着いてきて、バランス感覚を保つことが出来るようになります。

最初の練習方法としては、逆立ちをしたときに足を壁に付ける、壁倒立から始める方法がありますので。

自分にとって、取り組み易い方法から始めることが、上達のコツになります。

壁倒立の場合は、振り上げた足を壁に支えてもらう方法になりますので安心できます。

ですから、壁を使うことで、恐怖心が薄らいできます。

壁倒立では、背中を壁に向ける方法が多いです。

しかし、壁に背中を向けることが苦手であれば、お腹の方を壁に向ける方法でも良いです。

お腹の方を壁に向ける方法では、両足を壁に沿って這わせるようにして、上げていく方法があります。

壁倒立を繰り返し練習することで、次第にバランス感覚が身に付いてきます。

バランス感覚が身に付くことで、壁がなくとも倒立が出来るようになります。

また、バランス感覚を身に付けるためには、体幹を中心にした全身を支えるための腕のチカラが備わっていなければなりません。

ですから、腕のチカラを付けるために、腕立て伏せなどのストレッチも併せて繰り返すことが必要です。

くれぐれも、無理をせずに、自分の体力や体調と相談しながら練習しましょう。

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