安らげる居場所が見つからない。

最近、心から安らげたのはいつだろう?と思うくらい疲れているのではないですか?

安らげる居場所で身も心もリフレッシュしたいものの、日々時間に追われてそういった安らげる居場所が見つからない人が多いです。

今回は安らげる居場所を見つける4個の方法を紹介します。

あなたには安らげる居場所がありますか?

あなたには安らげる居場所がありますか?

人は目に見えない荷物をたくさん抱えて生きています。

人に対して気遣いをする自分、人目を気にして本音が言えない自分、ついついプライドが勝って見栄をはってしまう自分、好きなものを好きだと言えない自分、色々あります。

人間関係を円滑にさせるため、色々な物事をスムーズに済ませるため、自分という価値を落とさないために人はプライドや体裁という名の荷物を持ち出し、本音で語っていないことが多々あります。

本当は素直に自分の言いたいことを言える環境が一番望ましいのですが、大人になるとうまくいかなくなることが多いです。

仕事の取引先との関係を円滑にするため、自分の気持ちを押し殺すことだってあると思います。

学校で自分の居場所をなくさないために、我慢をすることもあります。

特に女子の仲良しグループではよくあると思います。

普段どんなに疲れても目に見えない荷物を下ろし、安らげる居場所があればそれで自分をリセットできるので何の問題もないです。

安らげる居場所がない人はなかなかリラックスできないので、ストレスをためがちになります。

現代は安らげる場所が少ない

現代は安らげる場所が少ないのが実情です。

仕事、学校生活、人はいつも時間に追われて生きています。

家に帰ったら食事とお風呂を済ませて寝るだけの人もいますし、さらに学校の課題や持ち帰りの仕事をこなす人もいます。

何せ無理やり自分を休めない限り、いつも何かに追われている人がほとんどです。

今はSNSが普及し、いい意味でも悪い意味でもいつだって人と繋がることができます。

好きな人は好きですが、実は苦手な人だっています。

周りの人がプライベートをこぞってInstagramに投稿すると、自分も乗り遅れないように無理をしてインスタ映えを追求してInstagramのためだけに外出する人もいます。

LINEは既読がつくと相手に分かるので、すぐに返事をしないといけないプレッシャーに負けそうになる人もいます。

仕事だと、取引先の人とメールでやり取りしたり、テレビ電話でやり取りしたりするのが可能になった分、時間外も仕事に追われている人もいます。

気に入らない相手がいるとLINEのグループ外しをされるといったこともあるので、一緒にいる時間以外も気を遣わないといけないです。

便利な反面、現代は安らげる場所が少なくて色々と大変です。

特に都会は人が多くて大変

特に都会は人が多くて大変です。

都会は色々な情報の発信地、常にたくさんのモノで溢れ、いつも最新のものが目の前にあるのが日常です。

そして色々なものを追いかけるために、たくさんの人が都会に集まります。

人が多い分、駅やバス停、道路、ショッピングモール、観光地、どこへ行っても人で溢れていて、いつだって急ぎ足です。

朝の通勤ラッシュ、夜の帰宅ラッシュ、いつも人人人で皆心に余裕がなくなります。

自分中心になりがちで、思いやりの気持ちが減ってしまいます。

ちょっとカフェで一休みしたいと思っても、常に行列でドリンク一杯飲んだら急ぎ足で退店しないといけないことが日常茶飯事です。

仕事や学校の都合上どうしても都会に足を運ぶ人が多いですが、時間のあるときは安らげるような田舎の観光スポットを見つけておくほうがいいのかもしれません。

常に周囲に気を遣っていなければいけなくて疲れる

常に周囲に気を遣っていなければいなくて疲れる人もいます。

学生時代も社会人になってからも多くの人を悩ませるのが人間関係です。

自分が置かれている環境で孤独にならないよう、いつだって周囲に気を遣っていないといけないです。

今日は疲れたから帰って寝たいと思っていても、同僚や友人に誘われたら飲みに行ったり、遊びに行ったりして元気でないのに元気なフリをすることはありませんか?疲れますね。

自分はこうしたいと思っていても、職場で権力を持っている上司やお局様にいじめられないようにするために合わせることはありませんか?自分の意見が言えないって回数が重なるとけっこうストレスです。

嫌いなものでも無理無理お揃いにしていることはありませんか?女子の仲良しグループは何歳になっても面倒くさいです。

心安らげるのは一人になる時間だけ、家族に対しても気を遣っているという人だっています。

まずは自分だけではないのだという安心感を持ち、安らげる場所を探してください。

自分の居場所がなくて精神を病む人も


自分の居場所がなくて精神を病む人もいます。

真面目で努力家な人ほど、ギリギリまでストレスを抱えて我慢をします。

そして、気が付いたときには精神を病んでしまう人もいます。

少し疲れたなと思ったら、誰かに甘えることも大切です。

自分の居場所がなくて精神を病んでしまい、仕事に行けなくなったり、学校を休むようになってしまったりするともっと色々な影響が出ます。

自分が我慢すればうまくおさまるという考えは少し置いといて、少し辛いかなと思ったら誰かに愚痴を言ってもいいです。

自分の居場所、もし作るのがむずかしいなら匿名で相談できる電話相談や心療内科などを利用してみてください。

もうダメだと思う前に、行動を起こすことが大切です。

自分の家を安らげる場所に出来てきますか?

自分の家を安らげる場所に出来ていますか?

自分の家はいちばん安らげる場所でないといけないのに、帰ってからのほうが疲れるという人もいます。

安らげる場所にするためには、環境整備がいちばん大切です。

疲れているから安らげる場所作りなんて面倒くさくてできないという気持ちは捨て去ってください。

まずは行動して、環境を変えていくことが大切です。

自分の家を安らげる場所にすることは、発想の転換で楽しみにだって変えることができます。

お給料がたまったら、大好きな家具を買いなおそうとか、好きな音楽を買おうとか目標や夢を作ることができます。

大好きな友達や彼氏を自分の家にいつだって招待できる環境に整備することも夢ではないです。

モデルルームや雑誌から出てきたようなきれいな家を目標にしなくても大丈夫です。

自分目線で自分の安らげる家づくりをしてください。

無理なダイエットはすぐにリバウンドがくるように、自分でできる範囲で頑張ることが大切です。

少しずつできるようになれば、少しずつ目標を高くしていけばいいと思います。

不要なものを断捨離出来ているか?

不要なものは断捨離出来ていますか?

ストレスがたまるとついついストレス発散でお買い物をしてしまうのは誰だって同じです。

これが重なるとどこに何があるか分からなくなり、物を探すことがストレスになりかねないです。

必要なものがすぐに見つかるように整理整頓し、不要なものは断捨離するようにしてください。

買うことでストレス発散するよりも、整理して断捨離することでストレス発散するようにしてください。

断捨離が苦手な人は、誰かと家の断捨離や整理整頓を競争すると刺激になっていいと思います。

あとはInstagramに投稿されている整理整頓術を参考にするのもいいと思います。

使わないもので売れるものはお金に変えよう

使わないもので売れるものはお金に変えてください。

いつか使うかもと手元に残しておくよりも、思い切って売ってお金に変えたほうがスッキリします。

今まで使わなかったものは今後も使わないほうが多いので、スッキリ処分したほうがいいです。

売るのはフリマアプリやフリマ出品といった手段がいちばん高額買取されやすいですが、面倒くさいときはリサイクルショップに持ち込むのが手っ取り早いです。

いつか売れるだろうと自宅に残しておくと、フリマのための収納スペースがかさばることもあります。

一定期間売れないとフリマアプリからリサイクルショップへと変えるのがいちばんいいかと思います。

誰かに譲ることで喜ばれるものもあるので、子供用品はおさがりとしてお譲りするのもありだと思います。

すぐ使わないものは出しっぱなしにしない

すぐ使わないものは出しっぱなしにしないでください。

部屋に物が溢れているとごちゃごちゃした印象になり、本当に必要なものがなかなか見つからなくなります。

使用頻度に分けて、すぐ使わないものは収納スペースにしまうようにしてください。

そして、今度使う時にすぐ分かるようにすることも大切です。

自分だけが片づけを心がけても、家族が出しっぱなしだと何も変わらないです。

片づけを決めたら、家族全員で心がけることが大切です。

自分にとってはすぐ使わないものでも、家族にとってはよく使うものかもしれません。

一人暮らしでない人は、家族と話し合いながらの片付けも大切です。

まずは自分の部屋から片づけをするとスムーズだと思います。

引き出しや棚の中に収納してしまう

すぐ使わないものは引き出しや棚の中に収納してしまうといいと思います。

引き出しや棚の中に収納するときは、今度探さなくてもいいように収納することが大切です。

同じ仲間に分けての収納、さらにラベリングがあるといいと思います。

引き出しや棚の中に収納するときに、むやみやたらにカゴや収納グッズを購入することはあまりおすすめしません。

まずはどこの引き出しや棚の中に何をしまいこむかを決め、きちんと採寸をしてから同じカゴや収納グッズを揃えるようにしてください。

カゴや収納グッズを無計画に買ってしまうと、まだ収納できる場所があるからとさらに無駄なモノが増えてしまう可能性があります。

今ある引き出しや棚の中におさまる以外のものは買わない、処分するといった心がけが大切です。

こまめに掃除をすること


こまめに掃除をすることで気持ちもリフレッシュします。

何事もつもりつもると大事になります。

掃除をしない期間が長くなればなるほどホコリがつもり、汚れは落ちにくくなります。

さらに掃除が面倒くさくなり、悪循環になります。

こまめに掃除をしていればそこまで掃除がおっくうにならないです。

毎日決めた時間に掃除をするようにしてください。

平日は仕事帰り、朝食を食べた後、洗濯物を干し終わった後など生活リズムの中に入れていくといいです。

日々綺麗にキープされていると、逆にホコリがつもると落ち着かなくなります。

日々のルーティンワークとなる掃除はおおまかなところだけでも大丈夫です。

平日は掃除機をかけて食事のテーブルを拭くだけといった感じで無理のない範囲で続けてください。

お風呂掃除は入る前にサッと済ませてください。

トイレ掃除、玄関掃除、窓ふき、窓枠の掃除、キッチン周りの掃除、換気扇の掃除などはそれぞれ週一、月一、数か月に一回とペースを決めておくといいです。

トイレ掃除や玄関掃除は汚れに気が付いたときにすぐにしてしまうくらいがいいかもしれないです。

突然の来客があっても安心できるくらいに掃除ができているのが理想的です。

物が片付いていると掃除もしやすい

物が片付いていると掃除もしやすいです。

色々な物の場所が決まっていると収納しやすく、物が雑多になることがないです。

掃除機をかけるまえに色々と移動させたり、片づける場所に悩んだりすることがないです。

まずは日々のマメな掃除を続けられるよう、大がかりな物の整理をするといいと思います。

必要なものと不要なものをきちんと分けて、使わないものは思い切って断捨離してください。

まだ使えそうなものはリサイクルショップに持ち込んだり、アプリで売ったりしてもいいと思います。

物の整理が済んだら、それぞれ固定位置を決めてください。

日用品や衣料品は安いとついつい買いだめしてしまいがちですが、必要以上に買うと場所を取ります。

結果買ったことを忘れ、また買ってしまいます。

必要なものを定位置に、そして必要以上に買わないことは大切です。

空気を清潔に

空気を清潔にすることを心がけてください。

部屋の空気がよどんでいると気分も落ち込みます。

いつも空気を清潔にして、元気でいられるように心がけてください。

寒い時期と暑い時期はエアコンをつけっぱなしなので、ついつい換気するのを忘れてしまいます。

朝起きてすぐや寝る前の決まった時間に換気するようにしてください。

空気の乾燥や湿気もわりとその時の気分に直結します。

加湿器と除湿器を上手に使い分け、過ごしやすい部屋をキープしてください。

加湿機能のついた空気清浄機は忘れがちですがけっこうフィルターが汚れます。

定期的にメンテナンスをすることが大切です。

ついつい手を抜いてしまいますが、空気を清潔にするようにしてください。

自分の健康に直結する

きれいな部屋と清潔な空気は自分の健康にも直結します。

自己管理はすごく大切です。

毎日部屋を掃除して、きれいな部屋と清潔な空気をキープできないことで色々なことをサボるようになります。

栄養バランスの整った食事、規則正しい生活、金銭管理などです。

一つの自己管理を面倒くさいとサボることで、あれもこれもと手を抜くようになります。

毎日のマメな掃除と空気を清潔にすることは自分の健康のためと位置づけ、たとえ休みであっても忘れないようにしてください。

どうしても掃除が追いつかない人は、お掃除ロボットを購入してもいいと思います。

お掃除ロボットが掃除しやすくなるよう、部屋を掃除します。