自分の魅力を引き出すようなメイクをしたい。

女の子であれば、誰しもがそう思うはずです。

とはいえ、自分に合うメイクというのはなかなか難しいもの。

張り切りすぎて濃くなってしまったり、自分に合わない色の化粧品を使っていたり…と、100点満点のメイクに仕上げるのはなかなか難しいものです。

その中でも一番難しいのが眉毛。

左右対称に仕上げないと、顔が歪んで見えますし、それだけで減点メイクとなってしまいます。

また、濃く書きすぎると眉毛だけが浮いてしまって、田舎っぽいメイクになってしまうことも。

自分に合う眉毛の太さを見つけるのもなかなか至難の技。

また、中には眉毛のメイクの重要性に気付いておらず、眉毛のメイクを疎かにしてしまっている女子もいます。

アイメイクやチークなどは派手なのにも関わらず、眉毛が貧相になってしまっているケースもあり、残念メイクとは言わざるを得ない女性もたくさんいます。

今回のテーマは、眉毛について。

自分に合った眉毛のメイクが施せるか否かによって、メイクの良し悪しが決まります。

今回は、眉毛についてスポットを当てていきたいと思います♪

自分に合った眉毛に仕上げよう

眉毛の書き方で一番大切なのは、自分に合った眉毛に仕上げることです。

流行の眉毛というのは誰しもが似合うわけではなく、似合っていないと、眉毛だげか浮いてしまうことも…。

自分の顔を客観的に見て、どんな眉毛が似合うのかを研究することが、メイクが上手に仕上がるコツであるといえるでしょう。

とはいえ、自分の顔を客観的に見るというのはとても難しいもの。

鏡などを見るときは、不思議と決め顔をしていることも多く、普段の表情をしていることはありません。

そのため、自分を動画で見たときに「私っていつもこんな顔をしているんだ」と驚く人も多いのではないでしょうか。

自分に合った眉毛に仕上げることが、メイク上手への道といっても過言ではありません。

眉毛の色や形などは、人によって合う合わないがあります。

流行の眉毛にしても似合わなかったら意味がありません。

自分の特徴を把握して、自分に合った眉毛に仕上げましょう。

自分の骨格や輪郭などを把握する


自分の顔を客観的に見ることはできなくても、自分の骨格や輪郭がどのような形をしているのかは把握できるはず。

顔の形というのは、大きく分けて「丸顔」「ホームベース顔」「逆三角」「四角」と分かれており、それぞれの顔の形に合う眉毛というのは存在しています。

顔の色や瞳の色によって、眉毛の色を変えるのも大切。

瞳が茶色いのにも関わらず、眉毛が黒色になってしまうと、違和感があるメイクとなってしまうので注意が必要です。

また、色黒なのにも関わらず、茶色の眉毛にすると、眉毛が目立たないため違和感が出てきます。

自分の顔の形はどこに当てはまるのかを見極めることが大切。

また、顔が比較的大きいという人は、眉毛などで顔の大きさをごまかすことができます。

自分の骨格や輪郭を把握し、欠点がごまかせるような眉毛を書くことが、100点満点のメイクであるといえるでしょう。

女性にとって眉毛が大事な理由とは?

女性にとって眉毛はとても重要。

しかし、そのことに気付いていない女性は多く、眉毛以外の場所に、気合を入れたメイクをしている人が大勢います。

アイメイクに力を入れて大きい目に見せようとしても、眉毛が綺麗に書けてなければ台無しです。

また眉毛の整え方を間違えている女性も多くいます。

ボサボサの眉毛をしており、整えていないことが丸出しだったり、はたまた眉毛を抜きすぎてしまって、メイクを落とすと眉毛がなかったり…。

メイクをしていない状態で、眉毛が整っていなかったり、眉毛自体がなかったりすると、それだけで女性の魅力が半減してしまうもの。

男性も、女性の眉毛がないというのは非常に嫌がるものですし、ボサボサの眉毛では垢抜けていない印象しか持たれません。

女性にとって眉毛というのは非常に重要なもの。

眉毛が綺麗に整っており、自分に合った眉毛が描けているだけで、100点満点のメイクとなりますし、綺麗な顔立ちに見せることができるのです。

印象が変わる!

また、眉毛のメイクというのは、メイクの仕方によって印象が変わるもの。

むしろ、眉の描き方で年齢が分かってしまうという程、年代別に流行った眉毛というのは変化していきます。

少し前までは、細眉でキリッとした眉毛が流行っていました。

しかし、そのあとは太眉ブームとなっていき、今はナチュラル眉毛が求められています。

眉毛の流行を追えていれば、今風なメイクが施されているといっても過言はないでしょう。

眉毛のメイク1つで印象がガラリと変わります。

いくら綺麗な女性でも、眉毛の描き方が間違っていれば、それだけで不細工メイクになってしまいます。

メイクを上達させたいのであれば、眉毛のメイクを上達させること。

それによって印象がガラリと変わるはずですよ。

眉ひとつで印象はがらっと変わる

また、眉毛の描き方によって印象はガラッと変えることができます。

キリッとした印象に見せたければ、少し上目の眉毛を書く事で、強い印象を与えられますし、まじめな印象を与えたいのであれば、緩やかなカーブを描いた優しい眉毛の描き方をすることが大切です。

眉毛の色合いを変えるだけでも、印象を変えることができます。

カラコンなどをする人は、カラコンの色と眉毛の色を合わせることでメイクに統一感が生まれます。

むしろ、色合いを合わせないとアンバランスとなってしまうので、カラコンの色合いと眉毛の色合いは合わせた方が良いでしょう。

眉ひとつで印象はがらっと変わります。

イメチェンをしたいと考えるのであれば、眉毛のメイクを変えてみるといいと思います。

髪型を変えたり、アイメイクを変えたり、チークの色を変えたりするよりも、より印象を変えることができるのが眉毛のメイクなのです。

化粧でイメージを変えられる


眉毛のメイク道具には様々な種類があります。

自然な感じにぼかした眉毛を作り上げたいのであれば、パウダータイプのメイクがオススメですし、ペンシルタイプであれば、キリッとした印象に見せることができます。

また、アイブロウマスカラで、眉毛の色合いをかえることで、より自分に合ったメイクを施せるのではないでしょうか。

眉毛の形もそうですが、どのような道具を使うかによっても、眉毛は変化が生まれるはずです。

自分がどんなメイクを施したいかによって、使う道具も変わってくるはず。

自分のメイクのコンセプトを決めた上で、メイクをするようにしましょう。

コンセプトがブレブレのままメイクをすると、統一感のないメイクが出来上がってしまうため、注意が必要です。

見せたい自分にできる

メイクというは女性にとっては、自分の印象を変える手段であるといえます。

見せたい自分になるためには、どのようなメイクをすればいいのかと日々研究している人も多いのではないでしょうか?
特に眉毛は印象の8割を決めているといわれています。

そのため、その人にあった綺麗な眉毛を描けているか否かによって、印象が変わってくるのです。

眉毛のメイクが上手くできるか否かによって、見せたい自分になれるかどうかが決まってくるのです。

眉毛を上手く描くこととで、自分の欠点もカバーできます。

多くの人は、眉毛の重要性に気付いておらず、違うパーツで自分の欠点を隠そうとします。

しかし、眉毛をきちんとえがくことで、欠点を補うことはできます。

たとえば、小顔に見せたり、彫りが深い顔に見せたり、優しい印象に見せたりと、自分がなりたい顔に変身できる要素になるといえるでしょう。

眉毛で見せたい自分にしよう!

人には誰しも欠点というものをあります。

その欠点を、上手くごまかすのがメイクというもの。

欠点を隠して、魅力を強調することで、自分の良さを最大限に引き出すメイクができるのです。

大概の女性は年頃になるとメイクの練習をして、もっと自分の魅力を引き出そうとします。

その中で力を入れてしまうのは、アイメイクやチークなどの広い範囲のメイクであることが多いでしょう。

そして、疎かにしがちなのが眉毛のメイクだといえいます。

若い子になればなるほど、眉毛がきちんと描けておらず、合わない眉毛メイクをしている傾向にあります。

しかし、眉毛というのは、自分の魅力を最大限に引き出すことができるメイクだと言っても過言ではありません。

眉毛の描き方によって、自分の欠点というのを隠すことができるのです。

では、眉毛の描き方によって、どんな欠点が隠すことができるのか。

具体的にお伝えしていきたいと思います。

小顔に見せたい!

小顔に見せたいと思う女性は世の中にたくさんいます。

小顔に見せるために、シェーディングを入れ過ぎてしまう人もいますが、シェーディングだけでは小顔効果を発揮することはできません。

むしろやりすぎてしまうと、顔が浮いてしまうので注意が必要です。

小顔に見せたいのであれば、小顔に見せる眉毛のメイクは必要不可欠。

顔が大きく見えてしまうのは、余白が多いことが原因。

それであれば、眉毛の描き方によって、余白を多く見せないことが大切だといえるでしょう。

では、具体的にどんな眉毛にしたらいいかお伝えしていきましょう。

左右の眉毛間を短くする

小顔効果を見せたいのであれば、左右の眉毛との間を短くすることを意識しましょう。

眉毛間が空きすぎてしまうと、それだけで顔が横に広がってみえます。

顔が広がって見えないようにするには、眉毛間を短くすることが大切です。

多くの人が、眉毛の外側は書くけど、内側は書かないことが多いです。

しかし、眉毛間をあえてプラスしてあげることによって、メリハリがででますし、顔も小顔に見えるようになるのです。

眉尻を長くする

眉毛間を短くしたらお、その次は眉尻を長くすることが大切。

大きな顔に見えるのは、顔の余白が余ってしまっていることが原因。

それであれば、眉尻を長くすることで、余白を目立たせなくすることが大切です。

長さとしては、目尻よりも少し長めにすることがオススメ。

目尻よりも短くならないように調整することで、自然な眉毛に見せることができますし、小顔効果も生まれるのでオススメです。

長さとしては、目尻から3mmくらい長めに書いてあげること。

また、目尻に行くにつれ、幅を自然に細くしてみましょう。

眉毛が長いことで、空間が減り、より小顔効果を引き立てます。

眉山をしっかりとる

もう一つ大切なことは、眉山をしっかりとつくってあげること。

きちんとカーブを描いた眉毛を作り上げることによって、立体感が生まれて、小顔効果も期待できます。

眉山を作る場所は、黒目の外側の部分が一番高くなるようにして作り上げましょう。

この時大切なのが正面からだけではなく、横からもきちんと眉毛が綺麗に描けているかチェックをすること。

横から見た時も、綺麗なカーブを描けているかどうか確認することで、綺麗で小顔効果が期待できる眉毛を書くことができます。

彫りを深く見せたい

日本人で多くの人が悩んでいるのが典型的な日本人顔であるということ。

もっと彫りの深いメイクをしたいのに、なかなか彫りが深いメイクができず、のっぺりとした印象のメイクとなっている人も大勢います。

彫りを深く見せたいのであれば、アイメイクやカラコンを駆使することも大切ですが、眉毛で調整することも大切です。

眉の色合いも、薄目の色合いではなく、濃いめの色合いを使うことによって、より強調されるのでオススメ。

また眉毛に、アイブロウマスカラで色を付けてあげるのも良いでしょう。

では、具体的に彫りを深く見せたい場合の眉毛の描き方をお伝えしていきましょう。

目と眉毛の間を狭くする

まず大切なのは、目と眉毛の間を狭くすること。

ここの間が空いてしまうと、典型的な日本人顔となってしまうので、目と眉毛の間は狭くするようにしましょう。

多くの人が、眉毛の上部分を書いていることが多いのですが、あえて下に書いてあげることが大切。

こうすることで、目と眉毛の間が狭くなります。

目と眉が近づくことで、ハーフ顔に近づくはずですよ♪
また、眉毛の間を狭くしたら、眉の延長上にノーズシャドウを施してあげることによって、より彫りが濃い印象を与えられます。

パウダータイプのものであれば、ノーズシャドウも一緒についているケースが多いため、ノーズシャドウもきちんと入れてあげましょう。

これによって、より顔にメリハリがつきます。

眉全体を下げる

また眉全体を下げるような形で描きましょう。

眉が下に下がることで、顔の印象が中心に寄るため、彫りが深い印象を与えられるのです。

そのため、中心によるようなメイクを心掛けることが大切。

また、眉毛はカーブを描くようなものではなく、平行線で太目の物であるほうが、より彫りが深い印象を与えられます。

細い眉毛となってしまうと、どうしても彫りが深い顔に見せるのは難しくなります。

太い眉毛を描いて、顔の印象を濃くするのがオススメです。