したいことをできるだけの時間はないけれど、何となく手持ち無沙汰な状態……と言う経験は誰もが持っているのではないでしょうか。

何をしても良い時間ならしたいことをするけれど、そんな時間もないし、ただただ暇だというときにはどのようなことをすれば良いのでしょうか。

人によっては本を読んだり音楽をすることもできるでしょう。

ですが、それでも暇な気分が収まらないということもありますよね。

そんなときに役に立つのがゲームです。

暇つぶしのためのゲームには様々なものがありますが、どのような種類があるかご存知ですか?暇つぶしのためのゲームとはいっても、面白いと思えるようなゲームをしたいですよね。

ここでは、暇つぶしの時に使うことができるゲームをご紹介します。

何か自分に合うものを見つけて、手持ち無沙汰な時間を楽しい時間に変えてくださいね。

スマホやパソコンを使わないゲームで暇つぶし

 最近では暇つぶしのゲームと言うとスマホやパソコンを使ったゲームを思い浮かべる人も多いでしょう。

ですが、古典的なゲームを楽しめなくなったわけではありません。

これらのゲームは人と一緒に楽しむものですし、大っぴらにしているところを見られると「子どもっぽい」と思われてしまうものでしょう。

そのため、社会人になってから行うには恥ずかしいかもしれません。

ですが、身内しかいないようなとき、学生が時間の空いたときに行う分には何の問題もないでしょう。

スマホやパソコンを使っていないからと言って楽しくないわけではありません。

時には童心に返ってゲームを楽しむのも良いものですよ。

1.エチケット


 子どものころにエチケットを楽しんだこともあるのではないでしょうか。

これはゲームをしている相手より先に1から5までの全ての数字を言わなければいけないゲームです。

じゃんけんで先攻・後攻を決めたら、交互に一つずつ数を言って行きます。

ただし、この時に、相手より大きな数を言わなければいけないというのがルールです。

もちろん、5より大きな数はありませんから、相手に5を言われた場合にはパスをします。

パスをされたら、次には何でも好きな数を言ってよいのです。

先に全ての数を言うことができた方が勝ちになります。

すぐに終わるゲームなので、ちょっとした空き時間に二人で行ってみてくださいね。

2.数拳

 数拳と言う言葉を聞いたことがあるかは分かりませんが、ゲームを楽しんだことがある方は多いでしょう。

人数が集まったら、全員が拳を出します。

そして、順番に数を言っていくのです。

「いっせいのーで……」に合わせて、全員が親指を好きなように出します。

どちらか片方の手だけを出しても良いですし、領邦出しても構いまわせん。

どちらも出さないという選択肢もあります。

そして、声を掛けた人は「いっせいのーでー、1!」というように、出される親指の数を予測します。

その数と出された親指の数が同じであれば、片方の拳を引っ込めることができます。

両方の拳を引っ込めることができた人が勝ちになります。

3.古今東西ゲーム


 古今東西ゲームは山手線ゲームと呼ばれることもありますね。

合コンなどでやったことがある方もいるのではないでしょうか。

何かお題を決めたら、テンポよくお題に合った単度を言っていきます。

例えば「山手線の駅」というお題であれば、答えは「渋谷駅」「東京駅」などです。

分からない場合や、答えを間違った人が負けというルールになります。

一人だけ勝者が決まるようなゲームではなく、一人が負けるゲームなので、罰ゲームを用意しておくと盛り上がりますね。

4.手押し相撲

 手押し相撲は少しだけスペースを利用するゲームですね。

向かい合って手を押し合い、動いてしまった方が負けだというゲームです。

必ずしも押し合う必要はなく、相手の手を避けても構いません。

とにかく、その場から一歩も動かなかった方が勝ちになるのです。

立って行うゲームなので若干目立ちますが、童心に返って相手と向かい合うことができるのがこのゲームの楽しいところでしょう。

大人になってからすると、姿勢を崩さない立ち方などを調べるようになるので、子どものころよりも真剣み溢れる戦いになるのではないでしょうか。

5.マジカルバナナ

 マジカルバナナで遊んだことがある方も多いでしょう。

これはいわゆる連想ゲームです。

「マジカルバナナ、バナナと言ったら黄色、黄色と言ったら……」という言葉と共にテンポよく連想をしていかなければいけません。

古今東西ゲームの亜種と言うこともできるでしょう。

このゲームでも、敗者が一人だけ決まります。

この敗者に罰ゲームをすることができるでしょう。

また、人数が多ければ、負けた人が抜けていき、最後まで残った人を価値にするということもできますね。

古今東西ゲームよりもお題を出すのが簡単なのが魅力的なゲームです。

6.人狼ゲーム

 人狼ゲームはある程度の人数が必要なゲームですね。

心理戦なので、比較的時間が多めにとれるとき、焦っていない時におすすめです。

人狼ゲームは、ある村の中に人狼が紛れ込み、村人を殺していくというゲームです。

これだけでは殺戮ゲームのように思われるかもしれませんが、村人はそれに対抗することができます。

村人は推理によって人狼を予測して処刑します。

全ての人狼を処刑することができれば勝ちですが、村人と同じだけの人狼が残ってしまった段階で人狼の価値となります。

どれだけ会話の中から人狼を見つけ出すことができるか、どれだけ相手のことを信用できるかと言うのが重要なポイントですね。

7.マッチ

 マッチを使ったゲームもありますよね。

これらは様々なお題がネット上に広がっているので、これを利用すると良いかもしれません。

一つだけ動かして3種類の三角形を4種類に、などが有名でしょうか。

これらは発想の転換をしなければ解けないというようなものも多いので、頭の柔らかさを問われるような内容になっていますね。

8.マスターマインド

 マスターマインドはボードゲームの一種です。

ボードがなければできません。

また、一人ではできないゲームになっています。

出題をする人はいくつかのピンの中から4つのピンを選んで並べます。

回答者がそれを予測していくのです。

この順番と色を当てることができれば回答者の勝ちです。

ただし、ヒントも必要です。

位置と色が正しいピンがあったとき、どちらか片方が正しいピンがあった時などはそれと知らせるのです。

単純ですが、頭を使わなければ解けないゲームですね。

サイトのゲームで暇つぶし

 サイトのゲームで暇つぶしをするの良いですね。

こちらは、インターネットに接続して、サイト上のゲームを行う方法です。

無料のものが多いですし、こちらも種類がたくさんありますから、自分の好みのものを見つけることができれば、暇な時間をつぶすことができますね。

ただし注意していただきたいのは、こちらはインターネットの通信料がかかるというところです。

インターネットを介してゲームを行うので、通信時間が長くなってしまうと、その月の通信制限が早めに来てしまうかもしれませんね。

自分のインターネットの契約状況を考えてゲームを行った方が良いかもしれません。

オフラインでゲームをできるわけではないので、そこだけは覚えておきましょう。

9.バブルシューター

 バブスシューターと検索すると、すぐに無料でプレーできるゲームが出てきます。

サイトを開けばすぐに遊ぶことができる気軽さは暇な時間に良いですね。

少し音が出てくるので、電車などでゲームをする際には音量には気を付けてください。

バブルシューターにもたくさん種類があるようですが、遊び方は簡単です。

画面上部にあるカラフルなボールに向けて、ある色のボールを放ちます。

放ったボールは、画面上部に天井のようにしてあるボールにくっつきます。

ところが、同じ色を3色以上くっつけると、ボールが消えていくのです。

こうして天井部分にあるボールを消していくのがゲームの内容です。

下までボールが溜まってしまうとそこでゲームが終わるので気を付けてくださいね。

テトリスの逆バージョンに似ていると言うと分かりやすいでしょうか。

10.ドリームフィッシュ

 ドリームフィッシュは若干シュールな印象を与えるゲームです。

パソコンで行う毛夢なのですが、小さな魚に、小さな魚を食べさせて育てていくゲームです。

ドリームフィッシュを検索するとすぐに出てきますよ。

操作方法は簡単で、画面に浮かぶ黄色い魚を「→」「←」「↑」「↓」のキーを利用して動かします。

この魚より小さな魚が出て来たら、それを追いかけて重ねて下さい。

そうすると、黄色い魚が小さな魚を食べます。

食べた魚の情報は画面下に出てきますよ。

ある程度食べさせると、魚が成長して、皿に食べられる種類の魚が増えます。

ただし、自分より大きな種類の魚にぶつかるとライフポイントが減ってしまうので気を付けてくださいね。

ライフポイントがなくなるとゲームオーバーです。

11.ピンボール

 こちらは操作方法を知っている人多いのではないでしょうか。

ピンボールの電子版だと考えると良いでしょう。

ボールを発射して、それを落とさないように羽根を操作するゲームです。

何点獲得することができたかを競います。

操作方法自体が簡単なので、どなたでも楽しむことができるでしょう。

一方で、キーを使って操作するのに最初は慣れないかもしれません。

非常に単純なゲームではありますが、誰にでも理解することができる楽しさがありますので、何人かいるのなら複数人で点数を競ってみると面白いかもしれません。

12.スパイダーソリティア

 スパイダーソリティアも、有名なゲームですよね。

トランプゲームであり、経験があるという方もいるのではないでしょうか。

「スパイダーソリティア」と検索するといくつかのサイトが出てきますので、一番操作しやすいサイトを見つけて下さいね。

いくつかのサイトでは難易度を選ぶこともできますから、慣れてきたら難易度をあげて楽しむこともできるでしょう。

遊び方は簡単です。

画面上部に並ぶトランプの札を見て、大きな数字の上に小さな数字を重ねていきます。

「1~13」まですべてを並べることができれば、そこで完成です。

ただし、途中で重ねられなくなることもありますんで、手が詰まってしまってた時には山札をクリックしましょう。

そうすると、山札から新しいカードが配られますので、また積み上げていってください。

難易度が上がると、カードの記号が増えていきます。

同じ記号同士しか積み上げられないなど様々なルールがありますので、色々な難易度を楽しんでみてください。

13.ダブルソリティア

 ダブルソリティアと言うゲームもあります。

こちらも名前を検索するとサイトが出てきますから、そこからゲームを楽しんでみてください。