休日が楽しみな人が多くても、「楽しみがない!」と言うこともありますよね。

また、普段は仕事人間で生きているために、どう楽しんで良いか分からないということもあるのではないでしょうか。

人生は一度きりです。

楽しみがないようでは、生きている意味がない取っても良いのではないでしょうか。

どうせなら楽しんでいきたいものですよね。

ですが、そうは言っても、と思われる方もいるでしょう。

人生は楽しむべきものだと思っていても、楽しく感じられないこともあるのです。

楽しく生きる方法が分からない方もたくさんいるでしょう。

「楽しく生きる」ことは意外と難しいと思っている方さえもいるかもしれません。

楽しく生きるというのは、「楽しく生きよう」と思って楽しく感じることができるものではないからです。

それでは、人生に楽しみがないと考えている方はどうすれば良いのでしょうか。

人生に楽しみがないのはどうしようもないのでしょうか。

楽しいがない人が試すべき方法や楽しみがない人の特徴についてまとめてみました。

️楽しみがないなら試すべき18個の方法

 世の中には、「楽しんで生きる」ことがなかなかできない人もいます。

楽しむというのは決意して行うことではありませんし、何をしても楽しくないと思ってしまったのなら、なかなかそこから抜け出すことはできないでしょう。

ですが、だからと言って、楽しんで生きることが嫌な人間はいます。

楽しくないよりは楽しく生きる方が良いと思う人の方が多いからです。

それでは、楽しみがない時にはどのようなことをすれば良いのでしょうか。

楽しみがない時に試す価値のある18の方法や考え方について見てみることにしましょう。

少しでも自分にできそうなことがあったら、試してみてくださいね。

1.深く考え過ぎない


 人生を楽しみたい方は、あまり深く考えすぎないということが大切です。

あまり物事を深く考えすぎると、絶望的な気分になってしまうこともあるでしょう。

確かに生きて行く上では色々なことを考えることは必要です。

あまり呑気に生きているようでは、人生の中で成功することはできないかもしれません。

ですが、深く考えすぎてしまうというのも問題がありますよね。

楽しい物事を前にして純粋な気持ちで楽しむことができずに「これは本当に楽しんで良いものなのだろうか」などと考えていると、それを本心で楽しむことはできなくなってしまいます。

物事について深く考察することは必要ですが、それが時には人生を楽しむ枷になってしまうこともあります。

状況を良く見て、純粋に楽しまなければいけないような場面では、あまり深く物事を考えないようにしましょう。

オンとオフの切り替えをしっかりして、オフの時には頭を休ませてあげることも必要ですよ。

2.ポジティブになる

 人生を楽しむコツは、とにかくポジティブになることです。

ネガティブシンキングの方は、人生を暗い方向にばかり考えてしまうので、楽しみを見つけることができないでしょう。

一方で、ポジティブシンキングの方なら、あまり落ち込んだりすることがありません。

人生の暗い面ばかりを見てしまうようなことがないので、常に明るい気持ちでいられることができます。

常に明るい気持ちでいるというのはとても重要です。

明るくてオープンな気持ちになっているときには、楽しいものを見つけやすいのです。

気持ちが元々明るいので、テンションが上がりやすくもなるでしょう。

ネガティブに考えてしまっているとこには、元々の気持ちが暗くなっているので、「楽しい」と思えるほどにテンションが上がるまでにはエネルギーが必要となってしまいます。

常に明るい気持ちでいられるようなポジティブな人になることで、人生を楽しいと思えるようになりますよ。

3.飲み会に参加する


 面倒くさいからと言って飲み会に参加しないことに決めている方もいるでしょう。

飲み会は難しいもので、心から楽しむことができる人もいれば、それを苦痛に感じてしまう人もいますよね。

ですが、全ての飲み会を断ってしまうのは人生を損しているでしょう。

飲み会では、人の普段は見ないような面を見ます。

そうした人の新しい面を見ることで、人間関係が楽しくなってくることもあるでしょう。

人との関係が楽しいと思えるようになると、人生の楽しみも増えます。

なぜなら、人間は、他の人間と関わっている時間が圧倒的に多い社会的な動物だからです。

自分の人生の彩を決める一つの要因が人間関係なのですから、時には飲み会に参加して、人間関係を楽しくする要素を見つけるようにするのも良いですよ。

4.自分から誘ってみる

 時には自分から人を誘ってみても良いですね。

いつも人からの誘われ待ちの状態では、そ触れなかったときに落ち込んでしまいますし、本当に自分がしたいことをできないでしょう。

時には勇気を出して自分から他の人を誘ってみることで、ホントにしたいと思っていることを、本当に好きだと思える人と一緒にすることができるのではないでしょうか。

人生の楽しみは自分で獲得しなければいけません。

本当の楽しみを得ようとするのなら、自分からそ去ってみることも必要だと言えそうですね。

5.やりたいことをやる

 楽しいと思えるようになりたいのなら、やりたいことを思い切りするのが一番です。

普段は周囲に合わせて、本当にしたいことをできない状況にあるかもしれません。

ですが、それではストレスが溜まってしまい、「楽しいと周りが思っていること」を無理やり楽しいと思い込んでいるにすぎません。

本当に自分がしたいことは何なのだろう?と思ったときに、一番に思い浮かんだものを実行してみれば、おのずと人生の楽しさに着いても分かるのではないでしょうか。

例えそれが、「散らかった部屋をぴかぴかに磨くこと」のような仕事に近いようなことだったとしても、自分が本当に望んでいることをできたというだけで、楽しいという感情が湧き上がってくるはずですよ。

6.行きたい場所に行く

 行きたい場所に行ってみるのも良いですね。

行きたい!とずっと熱望していたところに行くと、その光景に感動して自分の気持ちが熱くなっていることを感じるはずです。

また、熱望していた場所ではなくても、ふらっと足を伸ばしてみるような気儘な旅であっても、思いがけない良いものに出会うことができるかもしれません。

旅行と言う大掛かりなものでなくても良いのです。

ふらっと散歩の延長のような形で日帰りで、言ってみたかった場所に行ってみると自分の心が満たされているのを感じるでしょう。

もちろん、時間とお金に余裕があるのなら旅行に行ってみても良いですね。

7.気になるものに触れる

 気になるものに触れるというのも人生を楽しむためには必要ですね。

この「触れる」と言うのは挑戦してみるということでもありますし、少しその世界に入って見るということでもあります。

何かに挑戦したり、その世界を垣間見てみるというのは勇気のいることですよね。

「どうせ自分には理解できない」「自分にはできない」と思ってしまうのは自然なことで。

ですが、気になっているのなら、その世界に触れてみると楽しいと思えることが増えるでしょう。

意外とその世界に触れてみたら、そこが自分の生きるべき世界であったということもあるかもしれません。

8.積極的に行動する

 本当に人生を楽しみたいのなら、積極的に行動しましょう。

消極的に動いているようでは、自分の生きている世界から抜け出すことはできません。

自分の世界を出て、新しい世界に触れるのは怖いと同時に楽しいものです。

心がワクワクするでしょう。

消極的だという自覚がある方は、まずは勇気を持って一歩踏み出してみてください。

9.自分から話しかける

 人間関係で楽しいことを見つけるためには、自分から声を掛けてみることも必要です。

誰だって人間関係を築くのは難しいと感じているものなのです。

初対面の人と話すときに緊張するのも同じでしょう。

人生を楽しみたいと思っている方は、他の人ができてくれるのを待つのではなく、自分から話しかけに行ってみることも大切です。

10.趣味を見つける

 人生を楽しむというと、一番に趣味が浮かびますよね。

趣味があれば人生は楽しくなります。

一方で、趣味を見つけるのは難しいと思っている方もいるでしょう。

趣味はそう簡単に見つけられるものではありませんからね。

ですが、趣味が生きがいだと言う人もいますし、趣味があるからこそ仕事を頑張ることができると言う人もいるのです。

まずは自分の興味がある分野を覗いてみることから始めましょう。

趣味を見つけて、そこの世界に浸ることができれば、楽しみがないという気持ちなど消えてしまうはずです。

 

11.体力・筋力をつける

 楽しむというのはエネルギーを必要とすることでもあります。

基礎的な体力や筋力がなければ、自分の思っているように楽しむことはできないでしょう。

しっかりと楽しいことを心行くまで楽しめるように、ある程度の体力と筋力を付けてから、楽しいと思えることに望むようにしましょう。

体力ができると、自然と自分ができることも増えていきます。

体力がついたことで、本当に楽しいと思えることに出会えるようになるかもしれません。

12.周りの目を気にし過ぎない

 日本人は特に「和」の世界で生きていますから、周囲の目を気にしてしまうことが多くあります。

それは、ある程度社会生活を生きる中では必要なことではあります。

ですが、その一方で、人に縛られ過ぎて自分のしたいことができないということもあるのではないでしょうか。

周りの目を気にすることが必要でないとは言いませんが、それで自分の行動を制限してしまっては、楽しいと思える世界に行くこともできないでしょう。

13.反省や後悔はほどほどにする

 人生の中では反省や後悔をすることはもちろん大切です。

しっかりと反省をしていなければ失敗を活かすこともできませんし、周囲の人からも迷惑な人扱いされてしまうでしょう。

ですが、反省や後悔は、いわば過去を見るような行為です。

そして、それを悔いているのですから、自然と気持ちは落ち込む方向に進んでしまうでしょう。

確かに反省は必要ではあっても、ずっと反省している必要はありません。

ある程度反省をしたら、すぐに前を向くようにしましょう。

人生を楽しむためには、あまり過去を見ないことも必要です。

特に、過去の失敗にとらわれてしまっているような状態では、今の自分を楽しむことなどできないでしょう。

反省や後悔はほどほどに、今や未来に目を向けることも覚えましょう。

14.交友関係を広げる

 交友関係を広げてみるというのも良いアイデアです。

交友関係は広ければ広いほど、自分の世界が広がって、知らなかった世界を知ることになりますよね。

世界が広がるというのは楽しい経験です。

今まで自分が知らなかった楽しみを知ることができるようになりますし、親友と呼べるような人間に出会うこともできるかもしれません。

初めての人と話すのは緊張することもありますが、交友関係を広げることで得られる人生の楽しみは、なかなか他のもので代用することはできません。

また、得難い友人を一人増やすことができるというのも貴重な経験ですね。

15.忙しくても自分の時間を作る意識を持つ

 忙しい時には自分の時間を作ることができないでしょう。

自分のことよりも仕事や勉強で忙しくて、楽しむという意識もなくなってしまうかもしれませんね。

ですが、これでは、自分の頭の中がパニックになり息苦しくなるだけです。

忙しい時にこそ、少し自分の時間を作る意識を持ちましょう。

忙しい時には一分も自分のためには裂けないと思われるかもしれません。

ですが、例えば5分だけでも好きな曲を聞いてみるなど、自分自身のために時間を使うことができれば、忙しい中でも楽しみを持つことができるのではないでしょうか。

16.とりあえず外に出る!

 取り敢えず外に出てみるというのも良いですね。

家の中で変わり映えのしない毎日を過ごしているよりは、外の新鮮な空気を吸ってみると気分が上がってくるでしょう。

ただ外を散歩しているだけでも、普段とは違った気分になれるのですから、晴れた日には外に出てみるようにすると良いですよ。

もちろん、家の中だけで楽しむことができる方は良いかもしれません。

ですが、家の中で退屈な思いをしている方は、一度外に出てみてください。

何かイベントがあるのなら行ってみても良いですし、それがなくても、ただ散歩して、普段は見ないような周囲の風景に目を向けてみるだけで、少し自分の中に楽しいという気持ちが出来上がってくるのを感じるのではないでしょうか。

17.意識的に笑顔を作る

 意識的に笑顔を作ることも大切です。

心理学という学問分野で「楽しい気持ちが笑顔を作る」のか「笑顔が楽しい気持ちを作る」のか、という議論があったことをご存知ですか?これにはまだはっきりとした答えは出ていません。

ですが、学問分野の中で、表情が感情を作るのだと主張している人がいるというのは面白いですね。

意識的に笑顔を作ることで、気持ちが挙がってくる可能性もあるわけです。

気持ちを高めたいのなら、意識的に笑顔を作ってみましょう。

笑顔を作っていると顔が突かれるということもあるかもしれませんが、それで次第に気持ちが楽しくなって来れば、笑顔も自然なものになるはずです。

18.生活に変化を取り入れる

 生活の中に変化を取りいれるというのも人生の楽しみを得るための必要な作業です。

いつも同じように進んで行く人生は、確かに楽だと思うこともあるでしょう。

一日のルーチンワークが身に沁み込んでいるような状態だと、特にトラブルを起こすこともなく生きていくことができるはずです。

ですが、生活の中に何の変化もないと、それを楽しむということもできなくなってしまいますよね。

毎日変わり映えのしないような淡々とした日常の中では、楽しみがなくなってしまうことも珍しくありません。

日常の中に少し違う風を吹かせてみることで、新しい新鮮な楽しみを味わうことができるものなのです。

毎日同じような日を過ごしていると思ったときには、少し冒険に出てみると良いですよ。

️”楽しみがない”思考は人生損してる!

 「楽しみがない」というのは人生を損しているということになるでしょう。

人生は楽しんでこそなのです。

人生に楽しみがなければ、生きていても何も良いと思えることがなくなってしまうでしょう。

仕事人間で生きることはもちろん大切ですし、何も心を乱されることなく生きることができるのは、安定していて良いかもしれません。

代わり映えのしない毎日の中で、何もトラブルがなく生きられることが何よりも良いと考えている方もいるでしょう。

ですが、それでは人生を本当に心から楽しむことができているとは言えないのではないでしょうか。

人生を楽しむためには、何か楽しめることを見つけることが一番大切です。

楽しみがない人生では、せっかくの一度きりしかない人生を損していることになってしまいますよ。

️楽しみがないのはこんな人!

 人生に楽しみを見出すことができないような人にはどのようなタイプの人がいるでしょうか。

世の中には、人生を思い切り楽しむことができる人もいれば、人生の楽しみがないようなタイプの人もいます。

自分が人生を楽しむことができないようなタイプの人だと気づいたら、少し考え方を変えてみる必要あがるかもしれませんね。

自分のマイナス面が以下のような項目に当てはまっていないかどうか見てみることにしましょう。

マイナス思考

 人生に楽しみを見出すことができない人としては、まず、マイナス思考の人が挙げられるでしょう。

何でもマイナス思考で暗い方向にばかり考えてしまうので、楽しいと思えることがありません。

例えば「○○の部分が楽しい!」とポジティブな人が考えるところを、マイナス思考の人は全く違う側面から物事を見ます。

ポジティブな人が○○と言う部分を見ているのに対して、マイナス思考の人は○○と言う良い面を見ようとしないのです。

その代わりにマイナス思考の人が見ているのは、別の□□という悪い部分なのです。

そのため「○○が良い」と言っている人に対して「□□と言う部分があるから、これは良いものであるはずがない」と言ってしまうのです。

マイナス思考であれば、他の人が楽しめるようなことの悪いところしか見ないので、当然、それを楽しむことができません。

そして、そういうタイプの人は、そういった人と違う部分に目を付けられる自分を誇りに思っている傾向もあるので、どこまでも楽しいと思えることが見つけられないというような事態に陥ってしまいそうですね。

そんなことにならないためにも、マイナス思考の自分に気づいたら、あらさがしをするのではなく、少しでも物事の良い面をとらえられるようにしましょう。

気にしい

 「気にしい」の人間も人生を楽しむことができないようなタイプの人ですね。

「気にしい」というのは、色々なことが心配で不安になってしまうため、心から人生を楽しむことができない人のことです。

例えば、「気にしい」の人は、人と話しているときにも「今の自分の発言は相手の機嫌を損ねなかっただろうか」「相手の今の発現はどういう意味なのだろう」「この時の行動はこれであっているだろうか」などと、色々なことが気になってしまっているので、いつでも神経が尖っているような状態にあります。

普通の人なら心配に思わないようなことまで心配になり、ずっと気にし続けているので神経が休まることがありません。

「楽しい」というのは、ある程度リラックスしているときに感じられる感情です。

何かが心配で、気持ちが尖ってしまっているときには、自然と「楽しい」と思えることがないでしょう。

また、何をしていても心配で気にかかるので、楽しいと思える瞬間も少ないでしょう。

もちろん、心配性で色々なことに気を配れる人が悪いと言っているわけではありません。

ですが、過剰な「気にしい」の人は、何をしていても楽しいと感じることができないのが欠点です。

消極的・受け身

 消極的で受け身の人も楽しいと思えることは少ないかもしれませんね。

自分から積極的にかかわろうという気概がないので、その物事を100%楽しむことができないのです。

受け入の状態でも楽しむことはできるかもしれませんが、基本的に供給を受け入れるだけなので、自分が心から楽しむために行動することはできません。

また、本当に心から楽しむことができるかもしれないことに向かい合っているときでも、消極的なために、それに手を伸ばすことができないということもあります。

「もしかしたらこれをしたら楽しいのかもしれない」と思っていても、結局は受け身で過ごしてしまうので、それが自分の腕の中に飛び込んできてくれない限りは、手に入れることができません。

これでは、人生を100%楽しんでいるとは言うことができないのではないでしょうか。

否定的

 否定的で批判的な人間も、なかなか人生を楽しめないようですね。

それも当たり前かもしれません。

人が楽しいと思っていることに対して、基本的に否定的なので、それを楽しむという境地に至ることができないのです。

「楽しむ」というのは、否定的にその物事を見ているときには感じることができません。

その物事を楽しみたいと思ったら、まずは肯定的に受け入れることが必要なのです。

人間は、心の内に不満を抱えているときには、その物事を純粋に楽しむことはできないのです。

否定的な人間は、いつもどこかでその物事を否定的な目で見ます。

批判的な意見を持ったままでは、楽しむことなどできないのです。

最も、否定的で批判的な人は、「何かを批判をする」ということ自体を楽しんでいるという傾向にもありますから、それはそれで良いのかもしれませんね。

ですが、それ自体が楽しいわけではないという方がいるのなら、少し考え方を変えるように努力した方が人生を心から楽しむことができるのではないでしょうか。

体力がない

 体力がない人も、なかなか人生を楽しむことができないようです。

楽しむという行動のためには、ある程度の体力が必要なのです。

楽しむことにはエネルギーが必要なのです。

ところが体力がない人は、楽しむために必要なエネルギーが足りていないので、他の人と比べると全力で楽しむことができているとは限りません。

これでは、人生がつまらないものになってしまうでしょう。

 また、体力がない人は、体力がないということを自覚している場合がほとんどです。

そして、体力のなさが自分の「楽しいと思えること」への行動を制限しているということにも自覚があります。

そのことに不満を持っている人も多いでしょう。

つまり「体力がないから他の人より楽しめない」と言う想いが、100%の楽しさへの妨害となっているのです。

こういった方々は体力をつけるのはもちろん大切です。

ですが、体力がないことにあまり大きな不満を持っていると、それ自体が妨害となって人生を楽しむことができなくなってしまいます。

自分の楽しめる範囲で楽しむということを覚えておいた方が得になるかもしれませんね。

夜型人間

 夜型人間の方も、あまり人生を楽しむには適していないですね。

もちろん、夜の世界で楽しむことができる人は一定数います。

それは、クラブやバーでの夜の遊びを楽しむことができる人です。

ですが、それはとても不健康的なものですし、あまり種類が多いとも言えません。

夜型人間の人は、人間が楽しむべきアクティビティがたくさんある「昼間」の時間を逃しています。

「昼の世界は楽しくない」と夜型の人間は言うかもしれません。

ですが、人間の本来の活動からして、昼の世界を楽しむのが一番自然です。

また、昼の世界には夜よりもたくさんのアクティビティが溢れているのです。

「楽しい!」と感じることができるゴールデンタイムを逃している夜型人間の方は、あまり人生を楽しむことができているとは言えないのではないでしょうか。

自分の意思がない

 自分の意思がない人も、人生を楽しむには適していない人でしょう。

「楽しいもの」というのは、何もしなくても飛び込んでくるものではありません。

「これを楽しみなさい」と言われたからと言って、それが自分にとって一番楽しいものであるとは限らないのです。

自分の感情を分かっているのは自分自身しかいません。

自分が本当に「楽しい!」と思えるものは、自分自身で探すしかないのです。

ですが、意志が弱い人は、それをすることができません。

そもそも、自分の意思で生きているわけではないので、自分自身が求めているものを分かっていないのかもしれません。

そんな状態では、心から楽しいと思えるものを見つけ出すことなどできるはずがありませんよね。

自分の意思を持っていないと感じる方は、まずは、自分の感情に素直になるべきです。

そして、自分の心が弾んでいると感じるものを素直に求めてみることが必要なのではないでしょうか。

行動力がない

 行動力がないというのも、人生を心から楽しむことの妨害となります。

世界は広く、世の中には楽しむことができる物事が溢れています。

ですが、自分が一転に立っているときには、その手を広げても届く範囲は限られているでしょう。

とても狭い世界で生きるしかなくなってしまうのです。

これでは、本当に人生を楽しんでいると言うことができるでしょうか。

自分の手が届く範囲での人生を楽しみ終わってしまった後には、つまらない人生が待っていそうですよね。

人生を心からの楽しむためには、ある程度の行動力が必要なのです。

今立っている場所から動かずに楽しみを求めるのではなく、時には少し動いて新しい場所に行ってみることも必要です。

何も、遠くに行く必要はありません。

ただ、新しいことを見つけることができるような場所まで移動することが必要なのです。

行動力が有り余っている人間になるのは難しいかもしれませんが、行動力がなさ過ぎて世界が狭いというのは考え物ですね。

️やっぱり楽しいことばかりの人生がイイ

 人生を楽しむことができれば、ただ生きているだけよりもずっと密度の濃い素敵な人生を送ることができます。

人生は一度きりであり、もう一度やり直すことはできません。

人生を無為に暮らしてきたということを振り返って後悔する前に、人生を楽しいことずくめにしてしまった方が良いのではないでしょうか。

楽しいことばかりの人生を過ごしていれば後悔もないですし、人生を謳歌したと胸を張って言うこともできるでしょう。

そのためには、まずは人生を楽しむことができる人間にならなければいけません。

人生を楽しむコツにはいくつのものがありますが、一番効果的なのは自分の考え方を変えることです。

人生観を少しだけ変えてみると、見えてくる世界が変わるはずです。

それまでとは違う考え方の中で見た世界には楽しいことが溢れているのではないでしょうか。

少しの考え方の変化で楽しいことが増えるのなら、人生のためにも良いですよね。

自分がマイナスなことばかり考えているような「人生を楽しめない人間」であることに気づいたら、そこで少し考え方を変えて人生を見つめ直してみてくださいね。