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夫婦の営み…仲良し夫婦に学ぶ10個...(続き2)

しかし、ならば子作りを終えた夫婦に夜の営みは必要ないのでは?といえばそうではありません。

やはり、肌と肌が触れ合うことでお互いに安心感を感じることができ、愛情の再確認をすることができる貴重な時間でもあるのです。

夫婦というのは、長年一緒にいればいるほどパートナーとしての絆は深まっていくものです。

しかし一緒にいる時間が長くなるにつれて、その愛情は「恋愛」から「家族愛」に変わってしまう人が多いのが現実です。

昔のようにトキメキがなくても、夫婦仲が良くて子どもも健康でみんなが笑顔の毎日を送れているのならそれで幸せじゃないか…と思う人もいるかもしれませんね。

でもその感情こそが、ふとした甘い誘惑に捕らわれやすいものだったりもするのです。

家庭で得られない刺激を外に求めてしまうというケースはよくあることで、むしろ人間の子孫を残すという本能が従来から備わっている人間ならば、それを家庭で出来ないなら他所でするしかない…と考えるのは、倫理に反してしまいますが当然の感情なのかもしれません。

もちろん一般的に、結婚していてパートナーがいる人の大半の方はそこを理性で抑えて家庭を大切にするでしょう。

しかし、なかにはそれが出来ない大人もいることをよく覚えておきましょう。

夜の営みは、夫婦がいつまでも仲良く平和に暮らすために必要不可欠な刺激なのかもしれませんね。

仲良し夫婦に学ぶ夫婦の営み10個の秘訣


それでは、いつまでも仲の良い夫婦でいるためにはどうしたら良いのか?
何十年も夫婦生活を送っていても、いつまでも夫婦仲円満な家庭にはつい憧れてしまいますよね。

こちらでは、そんな仲良し夫婦が実際に行なっている日々の生活やスキンシップの仕方についてご紹介していきたいと思います。

セックスレス解消の鍵となるはずなので、是非チェックをしたら実践してみてくださいね。

2人の時間をつくる

夫婦の営みの時間を作るためには、まずは夫婦水入らずの時間をつくることが大切です。

日常生活を送っていると、つい子供のお世話と自分の仕事にばかり意識が集中してしまって、自分のほうが先に眠ってしまうという方もいると思います。

パートナーとろくに会話もできていないという忙しいご家庭もあるかもしれませんね。

そんな2人ならば、まずは夫婦2人きりで会話のできる時間を作ることから始めてみましょう。

子供たちがいる騒がしい中で、夫婦が甘い雰囲気になるということは難しいので、雰囲気を作り出すためにも必然的に2人きりになることが大切です。

夜の営みに発展しなくても、2人きりで会話をするというだけで格段にお互いの愛情度は増していきます。

普段、子供がいたら話題にできない話をしたり、ゆっくりとリビングで晩酌するのも良いでしょう。

お酒の力を借りることで、夫婦生活が長くなった2人でも意外なほど甘い空気になれることもありますよ。

是非試してみてくださいね。

一緒のベッドで寝る

「一緒のベッドで寝るなんて夫婦なら当たり前」と思っている仲良し夫婦さんもいるかもしれませんね。

しかし、近年では共働き家庭が増えているため、寝る部屋を別にしていたり、就寝時間がバラバラだという夫婦も非常に多いのが現実です。

お互いの体を労っているからこそ、あえて起こさずに寝かせてあげたいという気持ちも働くのだとは思いますが、一緒のベッドで寝ない限りは夫婦の営みに発展するのは困難です。

もしも寝室を別にしている夫婦で夫婦の営みがないことを悩んでいるのなら、まずは一緒のベッドで寝ることから始めてみましょう。

ベッドの上でしか作れない空気感もありますし、忙しい日常の中でも少しだけパートナーを身近に感じることができますよ。

一緒に夜を過ごす日を決める

昔の日本といえば、日没と共に夜の闇がやってくるので就寝して、太陽が登れば起床して明るいうちに仕事をこなす…そんな毎日の繰り返しでした。

しかし最近の日本では、昔に比べて楽しい娯楽がいっぱいですよね。

夫婦が一緒に過ごす夜の時間があれば良いのですが、仕事が終わって家に帰り、子供たちが寝静まったら、そこからは自分たちの時間。

それぞれに好きなことをして過ごすという夫婦も多いようです。

たとえば、奥さんならばやっと自分のスマホを自由に使える時間になるので、溜まっていたラインを返したりスマホで漫画を読んだり、ゆっくりとお風呂に浸かったりもしますよね。

旦那さんならば、最近はスマホのアプリゲームも課金なしで楽しめるものが増えているため、ついついアプリゲームで夜更かしをしてしまうこともあるでしょう。

毎日それでも充実はしているかと思いますが、このままでは一生甘い夫婦の時間は訪れません。

やはり夫婦の営みの時間を持つのなら、夫婦で一緒に過ごす日を決めて、その日だけはゲームも漫画も禁止にしてゆっくりと夫婦2人でお酒を飲んだり、ベッドの上で語り合う時間にしてみましょう。

スキンシップを頻繁にする

新婚の頃は当たり前だった手繋ぎデートも、行ってきますのキスも、結婚生活が長くなるにつれてご無沙汰という夫婦もいるのではないでしょうか。

ましてや子供が生まれると、つい子供の前で夫婦でスキンシップをとるのが恥ずかしくなってしまうものですよね。

しかし、いつまでもトキメキを忘れない仲良しの夫婦でいるためには、できればスキンシップは大切にしましょう。

「友達」と「恋人」の違いは、スキンシップをとるかどうかにあり、「家族」と「夫婦」の違いもまた、スキンシップがあるかないかが重要になってきます。

男性の浮気の理由で、「妻はもう女ではなくて、家族なんだ…」という言葉がありますが、旦那さんから女性として見られなくなるなんてとても悲しいことですよね。

そうならないためにも、恥ずかしがり屋の旦那さんを一歩リードしてあげながら、まずは奥さんのほうから可愛く仕掛けてみましょう。

家族でお出かけの際にさりげなく手を繋ぐだけでも効果的です。

最初のうちは「突然どうしたの?」とパートナーが驚くくらいがちょうど良いのです。

改めてデートをする

家族みんなで週末に出かけることはあっても、子供たちがいないときに夫婦2人きりで改めてデートをする機会というのは、作ろうとしないとなかなか実現ができないものです。