子供ができると、子供たちを楽しませたい!という気持ちから家族でお出かけをする機会が増えますよね。

とくに子供にとって夏のレジャーはとっておきの思い出が作れる最高の時かもしれません。

今回は、そんな子供たちが楽しめる関東でおすすめの水遊びスポットを厳選してご紹介していきたいと思います!

なかには夏でも冬でも1年中楽しめる施設もありますし、子供が楽しく遊べる水遊び場が関東にはたくさんありますので是非チェックしてみてくださいね!

夏にお出かけするなら水遊び!

近年の日本は地球温暖化の影響もあり毎年の夏の暑さが増しているように思えますよね。

暑い日には40度を超えてしまう地方もあるので、外に出かけたら日射病になってしまうこともしばしばあります。

しかし、そんな暑い夏だからこそ暑いお日様から元気をもらえる季節でもあります!
夏になると、大人でもなぜか気持ちがワクワクしてしまうのは、子供の頃の夏休みの楽しい思い出が今でも潜在的に残っているからかもしれません。

夏休みの思い出といえば、やっぱり楽しかったのは水遊びではないでしょうか?
友達と一緒にプールに出かけたり、家族みんなで海に旅行に行ったりと、夏は水遊びを中心としたレジャーがとても人気です。

暑い夏を水遊びで楽しんじゃおう


燦燦と照る太陽の下を、ただ走り回って遊んでいるだけでは汗ばかりかいて苦しくて辛いこともあります。

暑い夏に水遊びが人気なのは、やっぱり水の中に入ると体が涼んで気持ちがいいからですよね。

水遊びは夏にしか楽しむことができない風物詩でもあるので、夏に水遊びをしないなんてとてももったいないかもしれません!

まだ赤ちゃんのうちでもお庭にプールを出してあげるだけで大喜びですし、もう少し大きくなれば家族みんなで様々な水遊びスポットに行くことができます。

子どもと一緒に遊べるスポット

子どもと一緒にお出かけをするならば、連れて行く大人だって楽しめた方がいいですよね。

最近では様々なレジャー施設で大人も子どもも一緒になって遊んでいるのを見掛けます。

「どうせ付き添いだし…」「子守にいくようなものだから疲れるなぁ」とネガティブに捉えてしまっている人は、出かける水遊びスポットを工夫してみると良いかもしれません。

子どもも大人も一緒に遊べる場所で、最高の楽しい思い出を作りましょう!

安心して子どもを遊ばせられる環境

子どもが水遊びをするといえば、やはり安全であることが大切です。

大人専用の深さのプールしかないプール施設や、流れの強い川、岩場の海などは子どもたちにとっては危険ですのであまりお出かけには向かない環境かもしれません。

子どもが安全に遊ばせられる環境ならば、付き添いの大人も安心できるので、そのような環境の整ったレジャー施設を選ぶと良いでしょう。

子どもが思い切りはしゃげる設備

水遊びスポットといえど、ただ泳ぐだけでは子どもはすぐに飽きてしまうかもしれませんね。

人気の水遊びスポットでは、たとえば通常のプール以外にも、まるで海のように波のくるプールだったり、流れるプールやウォータースライダーなどがあったりします。

もちろんプールの深さも、小学生から大人まで入れるものもありますし、赤ちゃんから幼児が楽しめる深さのプールもあります。

年齢層も幅広く楽しめるというのも選ぶ大きなポイントにもなってきます。

水遊びスポットに出かけるのなら、どんな子どもでも思い切りはしゃいで、楽しめる設備の整った場所がおすすめです。

水遊びができる関東のスポット19選

関東といえば、東京都、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、栃木県がありますが、今回はこの中から水遊びができるおすすめのスポットをご紹介していきたいと思います。

子どもから大人まで楽しめる施設ばかりですので、ここをしっかりとチェックしていけば、関東での水遊びスポットはしっかりと熟知できるはずです!
なかには名前だけ知っているけど、どんな施設なのか詳しいことが分からないという場所もあると思うので、それぞれを詳しく解説していきたいと思います。

しっかりと把握して、子どもたちと素敵な思い出を作ってくださいね♩

よみうりランドプールWAI

東京都稲城市にあるよみうりランドといえば、人気のお出かけスポットです。

そのなかでも、夏季限定の水遊びスポットであるプールWAIは、まるで夏のリゾート地かのような優雅な外観のプール施設です。

なかでも人気の理由としては、なんといっても5種類のプールがあることと、3種類のスライダーが楽しめることでしょう!

まず1つ目のプールは、まるで夏の砂浜をイメージしたような波のプールです。

深さ的には0~1.4mほどありますので、浅瀬ならば小さな子どもでも楽しめると思います。

最大で0.6mにもなる波がやってくるようなので、小学生から中学生の子どもでも大興奮かもしれませんね!

2つ目のプールは流れるプールです。

1週が250mもあるので、ゆっくりと流れていくだけでのんびりとしたプールの時間が楽しめます。

2人組みで乗れる浮き輪などもプールWAIでレンタルできるので、泳ぐのに飽きてしまっても違った楽しみ方ができるプールです。

3つ目のプールは通常のスイミング用のプールです。

深さは1mちょっとありますので、小学生から大人までが自由にクロールやバタフライなど自分の泳ぎを堪能できるスペースになっています。

4つ目のプールはダイビングプールです。

泳ぐのでもなく、流れるのでもなく、「飛び込み」専用のスペースです。

水深は5mもあり、飛び込むのは最大の高さ2mにもなる飛び込み台です。

もちろんそれよりも低い飛び込み台もありますので、年齢層にあった高さで無理のない程度で遊ぶのが良いでしょう。

5つ目のプールは、赤ちゃんから幼児が楽しめる「それいけ!アンパンマンプール」です。

水深は0.5m〜0.6mほどしかありませんので、乳児でも楽しめますよね。

水場にはアンパンマンの人気キャラクターの列車である「SLマンのふわふわすべり台」や、「かびるんるんの谷のすべり台」「バイキン城の滝」「くじらのクーたんの噴水」「ジャムおじさんのパン工場」など、アンパンマンが好きな子どもならば絶対に楽しめる設備がいくつもあります。

どれも小さな子どもに優しい高さの滑り台だったり、水圧になっているので、これならば保護者も安心ですよね。

5つのプールについてご紹介させていただきましたが、こちらのプールWAIにはプール以外には3つのスライダーがあります。

それぞれに、4人乗りボートで滑ることのできる巨大なスライダーである「ジャイアントスカイリバー」や、カーブを楽しむことのできるの「スラロームスライダー」、そして最大勾配28度にもなる「直線スライダー」があります。

プールの種類だけでも子どもから大人まで楽しめそうなプールWAIですが、スライダーまで3つもあるなんて、とても充実したプール施設であることがわかりますよね。

よみうりランドの遊園地も同時に楽しむことができるので、どちらも楽しみたいファミリーにはぜひおすすめです!

東京サマーランド

東京サマーランドといえば、テレビCMなどでも知っている人が多いと思いますが、東京都あきる野市にある人気のテーマパークです。

こちらは、遊園地やスポーツエリアなども有名ですが、同じ施設内にプール施設もあります。

夏季限定ですと、日本最大級ともいわれている流れるプールがある野外プールが有名ですが、こちらにも数々のウォータースライダーがあります。

さらに、まるで温泉のような岩場の雰囲気が楽しめる「スプリングハウス」というプールもあり、こちらは暖かい温水プールになっています。

冷水で冷えた体を癒したいという人には大人気です。

もちろん、まだ幼いお子さんも楽しめるスペースも完備されています。

なかでもおすすめなのが「アドベンチャーフォール」というプールで、水深はたった水深0~40cmしかありませんので小さなお子さんでも安心です。

岩登り、トンネルくぐり、吊り橋などが楽しめるので、プールなのにまるで冒険に出かけるかのうような世界観です!

そのほかにも冒険体験型とも呼ばれるウォーターエリアがいくつもあります。

全部のエリアで20種類にも及ぶので、すべてのエリアを回るだけであっという間に楽しい時間が過ぎてしまいそうですよね。

東京サマーランドは、上記の夏季限定の野外プール以外にも、室内プールが併設されており、こちらの室内プールでは1年中水遊びが楽しめるので夏以外にもお出かけすることができます。

室内プールのほうにも、水深0~1.4mの大きいプールエリアがあるため大人から子どもまで楽しむことができる他、野外と同じようにウォータースライダーや水を使ったアトラクションエリアが併設されているため、こちらも大人気です。

大磯ロングビーチ

神奈川県中郡にある大磯ロングビーチは、大磯プリンスホテルに併設されている人気の野外プール施設です。

こちらにもいくつものエリアがあり、波のプール、競泳プール、ダイビングプール、噴水子どもプール、流れるプール、ウォータースライダー、ジャグジー、子どもプール、競泳・シンクロプールなどがあります。

プール施設では必ず人気のあるウォータースライダーは、子ども用のウォータースライダーと小学生以上を対象とした通常のウォータースライダーの2種類があるため、ファミリーにはとても嬉しいですよね。

子ども用のウォータースライダーには、「びっくりバケツ」と「ウォーターシューター」という水遊びができるので、小さな子どもでも楽しめます。

また、こちらの大磯ロングビーチの醍醐味ともいえる海岸の展望ができる「ジャグジー」というエリアは、海岸を眺めながら体をゆったりと休めることのできる温水プールになっています。

女性はとくに体が冷えやすいので、プールに疲れたときはこちらのエリアでゆっくりと休むのが良いでしょう。

プリンスホテルに併設されていることから、ホテルの宿泊客にとって足を運びやすいプール施設でもあるので、宿泊施設から移動がしやすいというのも最大のメリットかもしれませんね。

としまえんプール

東京都練馬区にあるとしまえんプールは、昭和4年に開業された歴史あるプール施設。

歴史あることから、世界で初めて「流れるプール」を作ったのもこちらのとしまえんといわれています。

初めて流れるプールがこちらで作られたのが昭和40年のことなので、流れるプールの歴史も長いですよね。

としまえんは、通常は遊園地施設として有名で、プールのほうは夏季限定で営業されています。

プールのエリアでは、「波のプール」「流れるプール」「子どものプール」「ナイアガラプール」という4種類のプールがある他、「ハイドロポリス」というウォータースライダーや、「ノーティックジェット」という小型のウォーターシュートなどがあり、こちらも様々なエリアで水遊びが楽しむことができます。

また、小さな子どもでも楽しめる「からくり水工場」というエリアもあり、こちらのとしまえんでも、幼少期から大人すべての年齢層の人が楽しめるようになっています。

プール遊びのあとは併設されている遊園地に出かけても良いと思いますし、それぞれの家族で有意義な時間を過ごしてください!

お台場潮風公園


東京のお台場にある潮風公園は、遊具や水遊びができる子どもたちに大人気の公園です。

船の形をした「しおかぜ丸」という木のアスレチックがある他、簡単な木登りができる木があったりと、自然豊かな公園なのです。

そして、楽しみの1つといえば、潮風公園にある水遊び場の噴水です。

こちらの噴水は横向きに水が噴出す仕組みになっているため、水着着用じゃないと噴水の中にはいった瞬間、洋服が濡れてしまいます!そのため、ファミリーで来ている人のほとんどが子どもに水着を着せているようです。

噴水が出る時期はとくに決まっていないので、夏前でも水遊びを楽しむことができるのも魅力の1つでしょう。

国営昭和記念公園レインボープール

こちらのレインボープールは、東京都立川市にある国営昭和記念公園内にある巨大プール施設です。

1日券があれば1日何度でも公園とプールを行き来できますが、あまりの広さに1日でまわるのは困難なため、あらかじめて計画的に動くと良いでしょう。

レインボープールには4種類のウォータースライダーがあり、様々な大きさのものがあるため、幼児から大人まで楽しむことができます。

プールのほうも種類豊富で、その数なんと8つもあります!
ゆったりと流れる流水プール、30cm~40cmの波が打ち寄せてくる波のくる波のプール、大小5つの滝(最高5m)がある滝のプール、渓流プール、いろいろな遊びが楽しめる冒険プール、ロマンチックな四つ葉のクローバーの形をしたクローバープール、幼児が楽しめる浅い深さの幼児プール、噴水のしぶきが心地よいモニュメントプールなどがあります。

とにかく会場の広さも桁違いのため、たった1日では遊びきれないかもしれません!しかし、東京来たならばぜひ訪れてほしいファミリーにはぴったりのプール施設です。