皆さんの仕事は上手くはかどっていますか?もしかしたら、八方塞でどうしようもない状態に陥っていたりしていませんか?

仕事というもの、いつものルーティンワークの如くにはかどってくれたらいいのですが、そうはいかない事の方が多いので本当に困ってしまいますね。

だからと言って、はかどらない原因を突き止めもしないでいい加減な仕事を行うわけにもいきません。

しかし、人間、調子のいい時ばかりではありません。

何をやってもうまくいかない時というのも起きたりするのが人間の悲しい性です。

では、うまく仕事がはかどらない時、何をどうすればいいのでしょうか?仕事がうまくいかないというのは非常に困った問題であるでしょう。

そんな時にちょっとしたきっかけで気持ちがプラス思考になれるヒントを考えてみましょう。

️仕事がうまくいかないときの25個のテクニック

調子が悪い時は何をやってもうまくいきません。

でも仕事だけは何とかしたいものです。

あなたは会社から給料をもらっている時点でプロなのですから。

プロであり以上、何らかの結果は出さなければいけませんからね。

では、仕事がうまくいかないときのテクニック、25個をご紹介していきましょう。

前向きになる

仕事がうまくいかなくなったら、何をしても失敗ばかりするのではないか?という疑心暗鬼に陥ってしまい、考え方が後ろ向きになってしまう事が往々にしてあるのではないでしょうか?

人間は所詮、完璧な人間などいないでしょう。

何度も何度も同じようなミスを繰り返します。

本当に自分はダメ人間なのではないか?と自虐的になってしまうのもあり得るかも分かりません。

しかし、考え方が後ろ向きになってしまったら、何をやってもやはり結果は後ろ向きな結果しか出てこないのですね。

不思議な事なのですが本当なのですから仕方ありません。

よって、何をやってもうまくいかない時こそ、前向きになってみる絶好のチャンスなのです。

「やった!前向きになるための練習の場がやってきたぞ!」と、これくらいの気持ちになってもらってもいいんじゃないでしょうか?切り詰めて考えてみてもいい結果が出ないのなら開き直る事も重要ですからね。

失敗は成功のもと

人間、生きていけば数えきれないほどの失敗を繰り返します。

失敗しないようにしよう!と、心に誓えば誓うほど失敗します。

いくら反省してもやはり失敗します。

そう、人間は失敗するようにできているのです。

だから別にあなたが失敗の多い人間だからダメ人間なんだ、と悲観する必要は全くないのです。

何故ならば同じ思いを抱えた人もあなたの周りには無数にいますし、そういった人たちによって世の中が構成されているのです。

いいじゃないですか、失敗したら次は成功が待っていると思えば。

確かに同じ失敗を何度も行う人は、考え方を改めてほしいと思います。

しかし、人間が成長するにつれて起こしてしまう失敗は、昨日よりも次元が高くなっているのです。

そう、あなたは確実に階段を上っているのです。

異次元の世界に足を踏み入れたら誰だって面食らいます。

それでいいのです。

失敗できるから次の成功する機会が訪れてくるのですからね。

できない自分を認める

自分の能力を悲観し、自分は全く役に立たないできない人間だ、と自己認定するのは、ハッキリ言って勇気のいる事かも分かりません。

特にそれまでの人生において順風満帆にやってこれた方にとっては、尚更その思いは強くなるでしょう。

でも、何でもかんでも完璧にできる人間って、あなたの周りにどれだけいるでしょう?また、いたとしてその人達の生きざまが本当に参考になるでしょうか?

人の満足感というのは当然ながら100人いたら100通り存在します。

完璧を求めて満足感を感じる人もいれば穴だらけでも愛想があって人から好かれる人も大勢います。

だから自分の事を出来ない人間だからダメ、と思う必要は全くないのです。

出来ない人間だけどそれでも自分の事をきっちり認める。

この一見、ふてぶてしいと思える発想こそが世の中を渡っていく秘訣でもあるのですよ。

慢心しない

要は「天狗にならない」という事ですね。

人間、いい事が続き過ぎたり、周囲からチヤホヤされてばかりいると、慢心しない人間などいないでしょう。

それくらい人間の心というのは不完全に出来ているのです。

自分の気持ちを厳しく律することが出来る人っていうのは確かに立派な事だと思います。

しかし、コントロールし過ぎると、その人の行動範囲も狭くなってしまい、何とも魅力のない人間になってしまう可能性も否定できません。

だから、別に慢心してしまっても私はいいと思っています。

その代り、そのあとに結構つらい現実があなたを待っています。

甘い汁を吸えたのですから、そのあとに苦い汁が来るのが世の常なのです。

それを経験して乗り越えていけば、あなたの人間力は誰にも負けないくらい魅力たっぷりになるでしょうね。

反省はしっかりと

仕事がうまくいかなかった時の反省はしっかりやっておく事でしょう。

で、ないと同じ失敗を何度も繰り返してしまう事になり正真正銘の「ダメ社員」という烙印を押されてしまう事になってしまいます。

こういったよくない烙印は、一度イメージ付けられてしまうと払拭させるのに気の遠くなるような時間を要してしまいます。

なので反省は都度都度、しっかり行いましょう。

「仏の顔も三度まで」という通り、一度の失敗なら許されます。

二度同じ失敗をやればかなり叱られます。

三度目をやればあなたの居場所がなくなる可能性もあります。

失敗した後の反省はしっかりと行いましょうね。

落ち込みすぎない

仕事がうまくいかない、からといって必要以上に落ち込んではいけません。

それではあなたのやる気は消え失せ、意気消沈し、周りの者にも負のオーラを発散させてしまうだけです。

かと言って、落ち込みやすい人に「落ち込むな!」と強く言ったところで本人はますます落ち込み地獄にはまっていってしまうでしょう。

人は自分の気持ちに素直になれない感情を強制されても受け入れられないものです。

落ち込んでしまう心境の時は遠慮なく落ち込んでおくべきかもしれません。

しかし、組織で仕事を行っているのなら、たった一人の落ち込みでもチームの士気は大きく後退してしまいます。

ここは組織管理者が論理的に諭してあげるしかないでしょう。

生産性を落とさないのならいくらでも落ち込んでもいい、と。

今は運が悪いだけと考える

仕事がうまくいかない時と言うのは、他の事もうまくいかない事が多いのでないでしょうか?だから、そんなにクヨクヨしないで諦める気持ちを持つのも肝心ですよね。

そうすれば気持ちのリセットにもなりますし、どうしてミスったり失敗を繰り返すのか、といった原因の追究を落ち着いて考えられるようにもなります。

原因さえ分かってしまえばこっちのもの、と思いませんか?だから、今は何をやっても運が悪い時なんだ、と開き直ってみるのも、仕事のペースを回復させるいい手段になるのですよ。

友人に相談する

仕事がうまくいかずニッチモサッチもいかないのであれば、何でも話せる友人を捕まえて遠慮なく相談してみる事です。

場合によっては酒でも酌み交わしながら、あーでもない、こーでもない、とあなたの愚痴に付き合ってもらったらいいのです。

不思議なもので人間、腹に溜まった鬱憤を誰かに聞いてもらったら一度にそれまでの運の悪さが回復したりもします。

結局、お腹の中にストレスというガスが溜まってしまっていて、あなたの行動を大きく邪魔していたのかもしれないからです。

そういう意味で考えたら持つべきは遠くの家族ではなく近くの他人、即ち何でも気さくに遠慮なく話すことができる友達なのでしょうね。

励ましてもらう

仕事がうまくいかない時は精神的にも参ってしまっていて、気持ちがブルーになっているかも分かりません。

そんな時に暖かい励ましの言葉をもらったら、勇気百倍。

十人力に勝るくらいの気持ちになれるものではないでしょうか。

励ましというのは、無償の愛です。

励ましてくれた人は、別にあなたから報酬をもらおうとかいう魂胆は全くないはずです。

だからこそ、また頑張ろうという気持ちにばれると思うのですね。

ただ、全ての人が仕事がうまくいかない時に、誰かから励ましてもらえるとは限りません。

時にはあなたが辛い時に部下や同僚を励ましてあげなければならなくなるかも分かりません。

でも因果応報です。

あなたがいい事を誰かにやってあげればきっといつか、今度はあなたが誰かからいいことをもらえます。

そういう気持ちを持っていれば仕事がうまく運ばない時も割と難なく乗り切ったりできたりするものですよ。

同じミスを繰り返さない

仕事がうまくいかない時は人間、同じミスを何度も繰り返してしまうものでしょう。

でも、同じミスを何度も犯してしまう事ほど、企業は嫌うモノはありません。