皆さんの仕事は上手くはかどっていますか?もしかしたら、八方塞でどうしようもない状態に陥っていたりしていませんか?

仕事というもの、いつものルーティンワークの如くにはかどってくれたらいいのですが、そうはいかない事の方が多いので本当に困ってしまいますね。

だからと言って、はかどらない原因を突き止めもしないでいい加減な仕事を行うわけにもいきません。

しかし、人間、調子のいい時ばかりではありません。

何をやってもうまくいかない時というのも起きたりするのが人間の悲しい性です。

では、うまく仕事がはかどらない時、何をどうすればいいのでしょうか?仕事がうまくいかないというのは非常に困った問題であるでしょう。

そんな時にちょっとしたきっかけで気持ちがプラス思考になれるヒントを考えてみましょう。

️仕事がうまくいかないときの25個のテクニック

調子が悪い時は何をやってもうまくいきません。

でも仕事だけは何とかしたいものです。

あなたは会社から給料をもらっている時点でプロなのですから。

プロであり以上、何らかの結果は出さなければいけませんからね。

では、仕事がうまくいかないときのテクニック、25個をご紹介していきましょう。

前向きになる

仕事がうまくいかなくなったら、何をしても失敗ばかりするのではないか?という疑心暗鬼に陥ってしまい、考え方が後ろ向きになってしまう事が往々にしてあるのではないでしょうか?

人間は所詮、完璧な人間などいないでしょう。

何度も何度も同じようなミスを繰り返します。

本当に自分はダメ人間なのではないか?と自虐的になってしまうのもあり得るかも分かりません。

しかし、考え方が後ろ向きになってしまったら、何をやってもやはり結果は後ろ向きな結果しか出てこないのですね。

不思議な事なのですが本当なのですから仕方ありません。

よって、何をやってもうまくいかない時こそ、前向きになってみる絶好のチャンスなのです。

「やった!前向きになるための練習の場がやってきたぞ!」と、これくらいの気持ちになってもらってもいいんじゃないでしょうか?切り詰めて考えてみてもいい結果が出ないのなら開き直る事も重要ですからね。

失敗は成功のもと

人間、生きていけば数えきれないほどの失敗を繰り返します。

失敗しないようにしよう!と、心に誓えば誓うほど失敗します。

いくら反省してもやはり失敗します。

そう、人間は失敗するようにできているのです。

だから別にあなたが失敗の多い人間だからダメ人間なんだ、と悲観する必要は全くないのです。

何故ならば同じ思いを抱えた人もあなたの周りには無数にいますし、そういった人たちによって世の中が構成されているのです。

いいじゃないですか、失敗したら次は成功が待っていると思えば。

確かに同じ失敗を何度も行う人は、考え方を改めてほしいと思います。

しかし、人間が成長するにつれて起こしてしまう失敗は、昨日よりも次元が高くなっているのです。

そう、あなたは確実に階段を上っているのです。

異次元の世界に足を踏み入れたら誰だって面食らいます。

それでいいのです。

失敗できるから次の成功する機会が訪れてくるのですからね。

できない自分を認める

自分の能力を悲観し、自分は全く役に立たないできない人間だ、と自己認定するのは、ハッキリ言って勇気のいる事かも分かりません。

特にそれまでの人生において順風満帆にやってこれた方にとっては、尚更その思いは強くなるでしょう。

でも、何でもかんでも完璧にできる人間って、あなたの周りにどれだけいるでしょう?また、いたとしてその人達の生きざまが本当に参考になるでしょうか?

人の満足感というのは当然ながら100人いたら100通り存在します。

完璧を求めて満足感を感じる人もいれば穴だらけでも愛想があって人から好かれる人も大勢います。

だから自分の事を出来ない人間だからダメ、と思う必要は全くないのです。

出来ない人間だけどそれでも自分の事をきっちり認める。

この一見、ふてぶてしいと思える発想こそが世の中を渡っていく秘訣でもあるのですよ。

慢心しない

要は「天狗にならない」という事ですね。

人間、いい事が続き過ぎたり、周囲からチヤホヤされてばかりいると、慢心しない人間などいないでしょう。

それくらい人間の心というのは不完全に出来ているのです。

自分の気持ちを厳しく律することが出来る人っていうのは確かに立派な事だと思います。

しかし、コントロールし過ぎると、その人の行動範囲も狭くなってしまい、何とも魅力のない人間になってしまう可能性も否定できません。

だから、別に慢心してしまっても私はいいと思っています。

その代り、そのあとに結構つらい現実があなたを待っています。

甘い汁を吸えたのですから、そのあとに苦い汁が来るのが世の常なのです。

それを経験して乗り越えていけば、あなたの人間力は誰にも負けないくらい魅力たっぷりになるでしょうね。

反省はしっかりと

仕事がうまくいかなかった時の反省はしっかりやっておく事でしょう。

で、ないと同じ失敗を何度も繰り返してしまう事になり正真正銘の「ダメ社員」という烙印を押されてしまう事になってしまいます。

こういったよくない烙印は、一度イメージ付けられてしまうと払拭させるのに気の遠くなるような時間を要してしまいます。

なので反省は都度都度、しっかり行いましょう。

「仏の顔も三度まで」という通り、一度の失敗なら許されます。

二度同じ失敗をやればかなり叱られます。

三度目をやればあなたの居場所がなくなる可能性もあります。

失敗した後の反省はしっかりと行いましょうね。

落ち込みすぎない

仕事がうまくいかない、からといって必要以上に落ち込んではいけません。

それではあなたのやる気は消え失せ、意気消沈し、周りの者にも負のオーラを発散させてしまうだけです。

かと言って、落ち込みやすい人に「落ち込むな!」と強く言ったところで本人はますます落ち込み地獄にはまっていってしまうでしょう。

人は自分の気持ちに素直になれない感情を強制されても受け入れられないものです。

落ち込んでしまう心境の時は遠慮なく落ち込んでおくべきかもしれません。

しかし、組織で仕事を行っているのなら、たった一人の落ち込みでもチームの士気は大きく後退してしまいます。

ここは組織管理者が論理的に諭してあげるしかないでしょう。

生産性を落とさないのならいくらでも落ち込んでもいい、と。

今は運が悪いだけと考える

仕事がうまくいかない時と言うのは、他の事もうまくいかない事が多いのでないでしょうか?だから、そんなにクヨクヨしないで諦める気持ちを持つのも肝心ですよね。

そうすれば気持ちのリセットにもなりますし、どうしてミスったり失敗を繰り返すのか、といった原因の追究を落ち着いて考えられるようにもなります。

原因さえ分かってしまえばこっちのもの、と思いませんか?だから、今は何をやっても運が悪い時なんだ、と開き直ってみるのも、仕事のペースを回復させるいい手段になるのですよ。

友人に相談する

仕事がうまくいかずニッチモサッチもいかないのであれば、何でも話せる友人を捕まえて遠慮なく相談してみる事です。

場合によっては酒でも酌み交わしながら、あーでもない、こーでもない、とあなたの愚痴に付き合ってもらったらいいのです。

不思議なもので人間、腹に溜まった鬱憤を誰かに聞いてもらったら一度にそれまでの運の悪さが回復したりもします。

結局、お腹の中にストレスというガスが溜まってしまっていて、あなたの行動を大きく邪魔していたのかもしれないからです。

そういう意味で考えたら持つべきは遠くの家族ではなく近くの他人、即ち何でも気さくに遠慮なく話すことができる友達なのでしょうね。

励ましてもらう

仕事がうまくいかない時は精神的にも参ってしまっていて、気持ちがブルーになっているかも分かりません。

そんな時に暖かい励ましの言葉をもらったら、勇気百倍。

十人力に勝るくらいの気持ちになれるものではないでしょうか。

励ましというのは、無償の愛です。

励ましてくれた人は、別にあなたから報酬をもらおうとかいう魂胆は全くないはずです。

だからこそ、また頑張ろうという気持ちにばれると思うのですね。

ただ、全ての人が仕事がうまくいかない時に、誰かから励ましてもらえるとは限りません。

時にはあなたが辛い時に部下や同僚を励ましてあげなければならなくなるかも分かりません。

でも因果応報です。

あなたがいい事を誰かにやってあげればきっといつか、今度はあなたが誰かからいいことをもらえます。

そういう気持ちを持っていれば仕事がうまく運ばない時も割と難なく乗り切ったりできたりするものですよ。

同じミスを繰り返さない

仕事がうまくいかない時は人間、同じミスを何度も繰り返してしまうものでしょう。

でも、同じミスを何度も犯してしまう事ほど、企業は嫌うモノはありません。

何故ならば成功者は
一度やったミスを2度も3度も繰り返すほど愚かなものはない、と言う事実を体験上、知っているからです。

今現在の成功者と呼ばれている人たちも過去において相当数の失敗を起こしています。

しかし彼らの立派なところは、一度やってしまった失敗はもう二度と起こしていない、というところです。

同じミスを繰り返す、という事は物事に取り組む際の緊張感が足りないとか、予備知識が欠落しているのに準備を怠っている、など、何らかの原因があったのです。

それをよく分析して同じミスを繰り返さないように努力したからです。

成功者のそういった体験は貴重です。

自身の不足している部分に刷り直してみて同じミスの再発を防ぎたいものですね。

仕事仲間とコミュニケーションをとる

仕事仲間とコミュニケーションをとることは周囲とあなたの意思の疎通を図り、現状の自身の立ち位置を再認識させてもらえる有意義なものとなります。

コミュニケーションとは言葉のキャッチボールです。

こちらがボールを投げる事によって初めて相手との距離感や反応度が分かってきます。

また自分の至らないところや不足しているところ、あるいは反対に相手の不足しているところ、あるいは自分よりも優れているところなどが分かってきます。

組織における自身の立ち位置と現状が多くの方とのコミュニケーションによって分かってくるわけです。

そうなれば一人合点の判断や自分勝手なものの見方も自然と修正されてきます。

自ずと仕事の効率が上がるという事になるわけなのです。

飲み会の場でも何でもいいですから、積極的にコミュニケーションの輪に入りましょう。

情報が全く入らないという事の恐ろしさをあなたはしたくないはずですからね。

何度も確認する

仕事の出来がきちんと出来ているかどうか、最終確認を行うのは当然の行為でしょう。

この確認作業を行わずして次の仕事に向かうということほど、危ういものはありません。

何故、あなたの仕事がいつもうまくいかなかったのか?それは最終確認を疎かにしていたからに他ならないからです。

仕事というもの最後の最後でやり残していたことやミスをしている箇所が案外多くあります。

それを最終確認するのです。

しかも何度も。

そこまでやれば明らかにミスは減るはずです。

つまり詰めの甘さを解消するという事になりますね。

仕事のデキル人は、皆、やっている事でもあるのですよ。

体力づくりをする

体力が落ちてくると集中力や根気が落ちてきてしまい、考えもつかないミスを誘発してしまう事は往々にしてあることです。

今まで1時間でも2時間でも集中して仕事に取り組めていたのに最近は30分もすると気が散って仕方がない、などという兆候はありませんか?

集中力や根気の減退は年齢からくる部分もありますが、体力の後退も大きなウエイトを占める要因になっているのです。

栄養のあるものをしっかり摂り、適度な運動も心がけましょう。

きっと元のペースで仕事が出来るようになりますよ。

固定観念を捨てる

固定観念とはあなたが常識だと思っている考え方や発想の事です。

固定観念は常に新しい情報や知識を投入していかないと知らないうちに錆びつきます。

ところが自身にとってはこの錆びついてしまった固定観念こそがこの世の最上の法でありノウハウであると固く信じてしまっているのです。

要するに頭が固くなっている、という事ですね。

このような状態では今までの旧体系の仕事のうちは対応できたでしょうが、新しいシステムやマニュアルに変更されてしまうと、全くついていけなくなり、よってミスが連発されてしまう、という事になってしまうのです。

あなたの固定観念は世の中の常識ではありませんよ。

あくまであなたの身の世界の中での常識です。

いつまでもそれに捉われていたら、いよいよあなたの仕事は世間の常識から逸脱してしまうでしょう。

基礎からやり直す

仕事がうまくいかなくなった時というのは、あなたの仕事の進め方や方法論が古くなって対応できなくなっている、という事を物語っています。

もう一度、基礎から勉強し直しましょう。

別に恥ずかしい事でも何でもありません。

知識というのは年々、新しくなっていきます。

それまで仕入れた知識のみでこれから先、ずっとやっていくにはあまりにも無謀です。

やはり定期的に勉強し直してあなたの能力をデートアップさせなければなりません。

案外、基本をおさらいするだけで気持ちが一気に晴れ渡るものです。

元からあなたの頭脳は優秀なのです。

基礎をやり直すくらい、短時間で出来るはずですよ。

もっと勉強をする

仕事がうまくいかな時、あなたにプラスの風を吹かせるためにも、もう一度基礎を含めて勉強しなおすべきでしょう。

勉強は嘘をつきません。

勉強した時間分、あなたに強力な知識とノウハウを与えてくれます。

あなたにはこれまでの経験則があるのです。

そこにおさらいした勉強内容を組み合わせればまさに無敵状態になるはずです。

基本を再整理するだけであなたの弱点は補強されるでしょう。

自ずと気分もスッキリし、もう仕事がうまくいかない、という理由でイライラすることもなくなっていると思いますよ。

心に余裕を持つ

仕事がうまくいかない時はとかくイライラしてしまい、周囲の人に当たったり自分の事を卑下してしまったり、と散々な行動に出てしまいます。

仕事というもの、心に余裕と冷静さがなければうまくいくはずがありません。

気持ちの余裕は、全ての事を円滑に行わせてくれる基本中の基本なのです。

なのに心が荒んでしまっていては仕事で好結果を生みだすことなんて、それは無理な話ですよね。

仕事がはかどらないなら、一旦仕事から手を休めて深呼吸をやってみたり、軽い運動をやってみやりストレッチで体に刺激を与えるようにしてみましょう。

脳に新しい血流が流れることによって、あなたの気持ちも大きく変わってくれるはずですよ。

ゆったり落ち着いて取り組む

心に余裕を持たせるということはゆったりとした気分に浸っていろいろな物事に取り組むスタイルを作り出す、という事です。

もし気持ちに焦りがあってイライラが募っているのでしたら、気分転換を行いましょう。

美味しいものを食べに行ってもいいですし、お酒を飲むのもいいでしょう。

何か好きな趣味があるのなら、ひとまず仕事の方は手を休めてそちらの方に没頭してみましょう。

とにかく気持ちを落ち着かせてくれるもの。

何でもいいです。

心をゆったりとさせてくれる空間にしばし身を置いて心身ともにリラックスさせましょう。

きっと新しいエネルギーがあなたの体内で沸き起こってくるのを感じる事でしょう。

あれこれ抱えすぎない

仕事がうまくいかない時に往々にして共通する要因の一つに、一度にたくさんの用事や頼まれごとを抱え込み過ぎ、ニッチもサッチもいかない状況を自ら作り出してしまっている人がいます。

それでは効率が悪くなってしまいますし、一つの仕事の処理にも時間がかかってしまい逆に自分が追い込まれてしまう結果を招いてしまう事になっている事があるようですね。

仕事はあくまで一つ一つです。

一度に2つも3つも抱え込んで処理できるほど、人間の能力は優れていません。

必ずや墓穴を掘ってしまいます。

一つ片付いたら次の仕事。

この繰り返しでいいのです。

あくまで一つずつ。

これが最速で処理できる仕事のペースなのですよ。

視野を広げる

仕事がうまくいかなくなりだすと、どうしても自分の今までの経験や勘に頼りがちになり視野が狭くなってしまうことがよくあります。

しかし、八方塞になった時こそ気持ちを切り替えて視界を外部に向けて視野を大きくする努力が必要になってくるのです。

要は客観的になれているかどうか、という事ですね。

第三者の目で物事を見ていけば、解決策が簡単に見つかったりするものです。

意固地になって主観的になり過ぎると、何時までたっても袋小路にはまり込んだままになってしまい、解決策が見つからなくなってしまうものなのですよね。

避けてたものに向き合う

仕事がうまくいかない時というのは、目先の問題だけではなくもっと根源的なことが原因で上手くいかない事も結構あります。

例えば、ある組織のリーダーを任された人が張り切ってそのチームをまとめようとするのですが、部員の反発をかいどうしてもうまくまとめられません。

原因はそのリーダーが部員の声を聞かず独断専行で物事を決め、いきなりチーム方針を実行に移そうとするからのようです。

組織を預かるリーダーたるもの、まず部員の声を聞く事から始めなければなりませんよね。
そこからコミュニケーションが生まれ相互の信頼関係が育まれチームがリーダーを筆頭にしてまとまっていくのではないでしょうか?

どんな物事でも、それがうまく運ぶための根本的な問題があります。

まずそれが何なのかを突き止めてから仕事に入っていく事が大事なのではないでしょうか。

他の仕事を探す

どうやっても、何をやっても今やっている仕事がうまくいかない。

万策尽き果てた…、という方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は思い切って他の仕事を探してみるのも一つの手です。

つまりその仕事があなたの適正に合っていなかった、と解釈するのです。

ただ、この場合はもうこれ以上の手はない、と自他ともに思えるくらいまで突き詰める事が肝心です。

でないと、ちょっと困難な局面に向き合うとすぐに逃げてしまう癖がついてしまい真の責任感が宿らなくなる可能性もあるからです。

まずは今自分がやらなければならない仕事を全力で当たる。

それがどうしても自分に合っていないと感じたのなら、という順番でいきましょう。

ときには頼る

仕事は基本、自分自身の力で何とかするものです。

それを行う事によって責任感が生まれ一人立ちできるようになるのです。

でも、時と場合によっては他の人の手助けを必要とする場合もあります。

そんな時は躊躇せずに頼るというテクニックを身に着ける必要もあるでしょう。

「頼る」ためには相手にお願いをしなければなりません。

この行為がプライドの高い人は出来なかったりします。

人に頭を下げるくらいなら自分の力で何とかしてみせる、と。

でも結局、それでは納期までに仕事が片付かず顧客からの信頼感を失う結果になってしまう事もあります。

仕事において重要なのは自身のプライドではありません。

お客様の都合です。

それを最優先出来ないようでは真のプロとは言えません。

「頼る」というテクニックは卑屈な行いのように見えて実は物凄く難しいテクニックなのです。

頼られ上手な人の方が世渡りがうまいとは思いませんか?そこにはコミュニケーション能力を上手に使い分ける大人の機微が備わっているからなのですよ。

仕事以外の悩みを解消する

仕事以外に悩みがあると、ついついそっちの方に気が回ってしまって本業の方に悪影響を与えることがあります。

そもそも何人も仕事に臨む時は一切の邪念・悩み・不安感を一掃し、全身全霊を込めて行わなければならないもの。

それを仕事以外のプライベートな事で悩んでいるようでは本業に差し障るのも避けられないでしょう。

自身が抱えている悩みの種類は大小、様々だと思います。

しかし、いつまでも引きずっていたら、やはり仕事に良い影響は与えてくれないでしょう。

スパッと踏ん切りをつけて、今抱えている厄介な事を処理するよう行動すべきでしょう。

仕事後のご褒美も忘れずに

仕事がうまくいったときは、遠慮なく自分自身にとっておきのご褒美を用意しましょう。

人間、ご褒美には弱いものです。

ご褒美を与えられるということは、自分の事を認めてもらえたからですよね。

与えてくれる人が上司であったり、好きな異性の人であるならば、次からのモチベーションはますますアップするに違いありませんよね。

でも、そういう人がいない場合は自分で自分にご褒美を与えなければなりません。

でも、それでも十分、効果はあります。

やはり、人間、褒美には弱いのです。

コロッと心を鷲摑みにされます。

それがあるから、次もまた頑張ろう、と思えるのです。

仕事がうまく終わった時は、ささやかでもいいですから何か自分にご褒美を与えましょう。

ご褒美目当てに次の仕事もきっと、いい結果が出ますよ。

️マンネリ?仕事がうまくいかない

仕事がうまくいかなくなる原因の一つとして考えられるのが「マンネリ」です。

刺激はないし気持ちを鼓舞できるようなきっかけもない。

毎度おなじみのルーティンワークばかりをやっていたのでは、確かに気持ちがだれてしまって注意力がどこかへ飛んで行ってしまう気がしますね。

それではマンネリ状態に陥った時の状況を紹介していくことにしましょう。

ミスが続く

マンネリの最も怖いところは、刺激も変化もなく毎日がいつも同じことの繰り返しからくる、危機感の喪失です。

元々、人間は皆、失敗やミスをすると怒られたり、叱られるなどの罰を受ける事を嫌います。

だから失敗しないよう細心の注意を払って目の前の仕事を処理します。

なのにそのタガが緩んでしまったら、ミスをしても誰からも注意すらなくなったら。

間違いなくその組織は堕落していくでしょう。

マンネリが本当に恐ろしいのは人から責任感を奪い去っていく事にあるのですよね。

全く捗らない

仕事がマンネリ傾向になってしまうと、目標達成意欲が大幅に弱まるせいか、期日までに仕事を終わらせようとする意欲も大幅に削られます。

よって仕事が捗らなくなり納期までに仕事が終了しない、という事が度々、起こるようになってしまいます。

マンネリは仕事生活から緊張感を奪ってしまいます。

適度な緊張感があるからこそ、仕事中のミスも減りますし、予定の時刻までに仕事を片付けようと思えるのです。

いずれにしてもマンネリ感が仕事にもたらす良くない悪弊は枚挙にいとまがない、という事になりますね。

やることが多い

マンネリとなった職場では就業規則やルールも曖昧になってしまいます。

そしてやらなくてもいいような事まで作業時間中に行ったりしてしまい、作業効率を大きく後退させ生産性を著しく阻害してしまいます。

本来、作業の多い職場環境にある場合は、オペレーションマニュアルのような作業手順書のようなものが整備され、時間を有効に使い作業効率を向上させる工夫がなされるものです。

しかしマンネリな職場では、そのようなマニュアルの見直しもされないので余計な作業が増えてしまい結果、生産性を下げるだけになってしまいます。

もしやることが体系化されていない職場に配属されてしまったら、あなたのヤル気が職場環境を変革するチャンスになるかも分かりませんよ。

行き詰まる

仕事がマンネリ化してしまうと、今やっている事にヤル気が起こらなくなってしまいます。

やがてその無気力さは全ての事に影響を及ぼしてしまうため、早かれ遅かれあなたの仕事の段取りは行き詰まってしまうでしょう。

人間には明確な目標設定が必要です。

そしてその目標に対して中期的、長期的にチェックを入れて仕事の遂行をはかどらせるものです。

ところが職場関係や自身がマンネリ傾向に陥ってしまうと、そのどの行為もヤル気が起こらず、放置してしまう事になってしまいます。

誰かが厳しくチェックを入れてくれればいいのですが、それがなかったから全体がマンネリになってしまったのでしょう。

人間、ヤル気さえ維持できていれば新しいアイデアやプランを創造して仕事をはかどらせようとするはずです。

それさえ奪ってしまう「マンネリ」という傾向は本当に恐ろしいものですね。

人間関係

マンネリ化してしまっている職場環境では、人間関係が堕落してしまいます。

切磋琢磨を忘れ勤労意欲を削がれてしまい目標を見失ったままの状態で働いている事になります。

まさに「生ける屍」状態の職場となってしまうのです。

健全な人間関係はお互いに少しでも生産性を向上させるために切磋琢磨して組織の利益向上のために自分が出来る役割を100%の力で達成させようとするはずです。

そして管理者たる上司がマネジメント能力を発揮させて部下のモチベーションアップを図れるよう日々奮戦しているはずです。

マンネリ化した職場はこのいずれも奪い去ってしまいます。

時には仕事中の激論もあっていいはずなのですが、マンネリはそういった激しく熱いところも奪い去ってしまうのですね。

️上手くプラスの風を吹かせよう

仕事がうまくいかない時、どうやったらいいのか?のヒントとなる25のテクニックをご紹介いたしました。

皆さんにとって、一体いくつくらい応用できそうなものがあったでしょうか?

仕事がうまくいかない時というのは自身がネガティブな発想に陥っているのではないでしょうか?まずはそこからの脱却を図るべきでしょう。

自分自身がポジティブなものの捉え方をすることが出来るようになったら70%以上は成功したも同然です。

あとはうまくプラスの風を吹かせられるよう、工夫していく事ですね。

️仕事がうまくいかないときに試してみて

仕事がうまくいかない時に試してみてほしい25のテクニック。

このテクニックは何も仕事がうまくいかないからやってみよう、というものだけではありません。

むしろ普段からこの考え方を意識して日々の仕事に取り組んでいただきたいものです。

そのためにも自分自身がプラス志向になれるよう毎日の生活を送りましょう。

仕事の時だけ急にマイナス思考からプラス思考に変換するのは大変です。

朝起きてから夜に寝るまで、考え方のポリシーはプラス思考。

この考え方でこれから生きていきませんか?