寒い季節が近づいてくると、多くなるのが家での鍋パ!友達とわいわいやるのも◎、恋人とイチャイチャするのも◎♪この季節、最高に楽しめる料理であるといえるのではないでしょうか。

寒い季節であれば、1度とは言わず、何度も楽しみたくなるのが鍋。

鍋の良いところは、難しい料理ではないため、料理の知識がなくても作れること。

具材を切って入れるだけなので、みんなで一緒に準備をして楽しむことが出来ます。

また、スーパーでの買い物も、みんなで何を入れるか一緒に悩んだり、鍋に合いそうな変わり種を選んだり、罰ゲームの具材を選んだり…と、材料を選ぶところから楽しむことが出来ます。

鍋というのは、人との距離感がぐっと近づく料理でもあります。

一つの鍋を、みんなでつついて食べるというのは、最高に幸せな瞬間であるといえるのではないでしょうか。鍋ができるまでの間、みんなで話したり、ゲームをしたり、テレビを見たりしながら、お酒を飲みつつ楽しむというのは、この季節の最高に贅沢な時間であるといえるでしょう。

本日のテーマは、みんなが大好きな「鍋パ」について。

鍋に入れる具材、〆の楽しみ方等、今よりももう一段階上の、鍋パの楽しみ方お伝えしていきたいと思います♪これから鍋パをする予定の人は、是非参考にしてみてくださいね♪

寒い季節はやっぱり鍋パ!

寒い季節になってくると、「鍋パをやろう。」と思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

出勤や通学時に、外が寒いと「鍋をして暖まりたいな。」と思い浮かべる人が増える時期となってきました。

寒い季節になると、外出をするよりも、家にいたくなるもの。

外で楽しむにも、寒さに耐えられず、なかなか楽しむことができません。

寒さに耐えながら外出するのであれば、家の中で、みんなでワイワイ楽しむのが冬を楽しむコツです。

コタツでぬくぬくしながら過ごす時間というのは、幸せな時間であるといえるでしょう。

そして、寒い季節の醍醐味といったら「鍋パ」であるといえます。

みんなで、1つの鍋を囲みながら、身体を温めつつ、鍋と会話を楽しむ…。

寒い季節の最高に贅沢な時間であるといえるでしょう。

身も心も温まる最高のパーティー


鍋パは、身も心も温まる最高のパーティーです。

気心の知れた友達や恋人と、家で行う鍋パは、最高に楽しい時間ではないでしょうか。

また、居酒屋などよりも、のんびりとリラックスしながら楽しめますし、家なので時間も気にすることがありません。

盛り上がり過ぎて、終電を逃して、結局みんなでお泊り…なんていうのも、冬の良い思い出になるのではないでしょうか。

1つの鍋をつつくことで、仲が深まるのも鍋の良いところ。

鍋を楽しみつつ、お酒をたしなんで、普段外で話せないような話をするのも、冬の良い思い出になるのではないでしょうか。

鍋パーティーは、心の距離も近づき、みんなの仲が深まる料理なのです。

やっぱり鍋はひとりじゃ美味しくない

鍋は一人よりもみんなで楽しみたい一品。

みんなで鍋を囲みながら、話をするのは最高に楽しいひとときであるといえるのではないでしょうか。

逆に一人鍋となってしまうと、たくさんの具材を味わうことが出来ませんし、グツグツと煮立っている鍋を黙々と食べるのでは、おいしさも半減してしまうものです。

また、鍋のスープというのは、ほとんどの商品が2人以上となっている場合が多く、使い切るのも大変です。

一人で鍋を食べるとなると、何日も続けて鍋を食べることになってしまいます。

やはり、鍋は大勢で楽しむべき料理であるといえるでしょう。

外で冷えた身体が芯から温まる

鍋の良いところは、温かい具材と出汁を身体に入れるため、身体の芯から温まることができます。

鍋を食べると、身体がポカポカしてきて、外の寒さを忘れてしまうほど♪身体を温めるには最適な料理だと思います。

キムチや生姜などですと、さらに身体を温めてくれますし、発汗作用を促して美容や健康にも良いといえます。

キムチ鍋は、特にニンニクや豚肉などの成分が、疲労回復にもなり、心身ともに元気になれる鍋であるといえるでしょう。

生姜をすりおろして入れることで、さらに健康度合いは増してくるはずです。

また女性が好む豆乳鍋はイソフラボンが入っており、美肌効果にもばっちりなどでおすすめです。

鍋料理は、いろいろな食材をバランスよく摂取できることや、グツグツと温まった鍋を摂取することで、身体がポカポカになってきます。

寒い季節だからこそ、積極的に摂取して、外で冷えた身体を芯から温めましょう。

同じ鍋をつつけば親睦も深まる

同じ鍋をつつくことで親睦も深まってくるはずです。

そもそも鍋は共同作業が多い料理です。

一緒に買い物をするところから始まり、具材や出汁を何にするか決めるため、自然と団らんが生まれますし、それぞれの好みも知ることが出来ます。

また、鍋を始めるための準備も、一緒に具材を切ったりすることで、ぐっと距離が近づいていくものです。

難しい料理ではないため、足を引っ張る人もおらず、和気あいあいと料理が作れるといえるでしょう。

そして、みんなで作り上げた鍋を一緒にいただくことによって、今まで以上に親睦も深まるはずです。

また、鍋はほかの料理もよりも、時間をかけて楽しむ料理だといえます。

食べ終わったら、次の具材を入れて…の繰り返し。

その間、自然と会話をする時間も長くなるため、お互いの親睦が深まっていくのです。

そのため、もっと親睦を高めたいと思う人がいたら、鍋パに誘うのは良い方法であるといえるでしょう。

一緒に共同作業をすることで、今まで以上に距離感が近づき、今までよりも仲良くなれるはずですよ♪

鍋パを最高に楽しむための7個のアイディア

とはいえ、鍋パが増えてくると、いつも代わり映えのしないメニューとなって飽きてしまった…なんて人も増えてきているのも事実。

鍋にいれる具材に関しては、レパートリーが豊富でないと、似たり寄ったりになりがちです。

鍋パを継続的に楽しむためには、変わり種の鍋も知っておくといいでしょう。

鍋といえば和食という概念がありましたが、最近では、鍋にトマトを入れたり、チーズを入れて、「イタリアン鍋」を楽しむ人たちも増えてきました。

また体に良い薬膳鍋などで、美容効果を高めながら鍋を楽しむ女子たちも増えてきています。

鍋パを楽しむためには、様々なレパートリーを持っておくことが大切♪次の鍋パのテーマを定めて鍋をするのも面白いでしょう♪

では、鍋パをさらに楽しむためのアイディアを具体的にお伝えしていきましょう。

参加者が珍しい食材を持ち寄って闇鍋パーティー


鍋といえば「闇鍋」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?参加者が珍しい食材を持ち寄って行う闇鍋パーティーは、絶対に盛り上がる鍋パのアイディアの1つ。

変わり種の食材を持ち寄って、新しい鍋をみんなで楽しむのをおススメします。

闇鍋というと、チョコレートやマシュマロなど、鍋に合わない具材を入れがち。

最初は楽しいかもしれませんが、最後まで鍋を楽しめないと、みんなのテンションが下がっていってしまいます。

だからこそ、「珍しい食材」且つ「鍋を美味しく頂けると思われる食材」にすることで、最後まで鍋を楽しむことができますし、珍しい食材に、みんなで盛り上がることができるのではないでしょうか。

初めて食べる食材がいっぱいで興味深々

初めて食べる食材がいっぱいだと、みんなが興味深々になるはずです。

また、みんなが持ち寄った珍しい食材で、どういう味わいになるのかも、楽しみの1つ。

グツグツと煮込みながら、鍋が出来上がるのを待つのも最高の醍醐味であるといえるでしょう。

珍しい食材がどんなものかわからない…という人にオススメなのが、地方のお鍋を調べて持ち寄るのをオススメします。

青森だと、鍋に南部せんべいを入れますし、静岡だと静岡おでんを入れることも…!

調べれば調べるほど、おいしそうで試してみたくなるはずですよ♪

また、珍しい食材ではないですが、鍋に入れると合うのではないかという発想で具材を持ち寄るのも面白いかもしれません。

プチトマト、餃子、しゅうまい、じゃがいも、チーズ…等は意外かと思われますが、変わり種の美味しい鍋を作るには良い食材ですので、オススメですよ♪

出身地のご当地食材を取り寄せて旅行気分

たまには豪華な鍋を楽しむのも、冬の醍醐味。

ご当地食材を取り寄せて、旅行気分をみんなで味わってみるのはいかがでしょうか。

鍋の季節は、ご当地グルメが豊富な時期。

たまには贅沢鍋を味わってみても良いのではないでしょうか?
蟹や海老、アンコウ、白子や牡蠣などは、鍋の季節はとてもおいしい季節です。

最近ではインターネットで食材を新鮮なうちにお取り寄せできるので、鍋に取り入れてみてはいかがでしょうか?

また、きりたんぽ鍋やイノシシ鍋などのご当地限定の鍋の具材を取り寄せることもできます。

スーパーで買った具材で鍋を楽しむのも良いですが、たまには贅沢にご当地グルメを楽しむのもおすすめですよ♪

思い出話などで盛り上がる

旅行に行った場所のご当地食材を取り寄せることで、当時の旅行の思い出で盛り上がることもできます。

旅行の時に食べた味わいの比較はもちろん、旅行の時の楽しい思い出や珍事件、今だから話せることなど、次から次へと話題が出てくるはず。

取り寄せた食材から思い出が蘇るというのは、より楽しい鍋になるはずです♪

昔の思い出話に花を咲かせながら、気が知れた仲間と、ご当地食材を使った鍋で楽しむのも、楽しい冬の過ごし方といえるのではないでしょうか。

鍋を半分や4分の1に仕切っていろいろなスープで楽しむ

また、最近では鍋を半分や4分の1に仕切っている鍋も出てきており、1回で色々な味わいが楽しめるようになってきました。

鍋の好みは人それぞれ。

特に鍋のスープの好みは、人によって異なります。

キムチ鍋が好きだったり、豆乳鍋の気分だったり…。

みんなの好む鍋を作るには、仕切りがある鍋を使って楽しむのが一番だといえるでしょう。

この時気を付けたいのが、スープが混ざらないように、仕切りの高さが高い鍋を購入すること。

せっかくスープを分けたのに、スープが混ざってしまっては、それぞれの味わいも台無しになってしまいますので気を付けましょう。

飽きずにたくさん食べられる

1つの種類の鍋だと、味が単調で飽きてしまうということもありますが、いろいろなスープで楽しむことができれば、最後まで飽きずにたくさん食べることができます。

また、スープを混ぜて、自分好みの出汁を作るのも、良い楽しみ方であるといえるでしょう。

また、鍋に仕切りがあることで、〆も二種類楽しむことができます。

雑炊がいいか、うどんがいいか悩む…という人も多いでしょうが、仕切りがあれば、両方つくることができるのでオススメです!いつもの二倍以上に、鍋を楽しめるのではないでしょうか♪

ロシアンルーレット鍋

パーティー気分で盛り上がるのであれば、ロシアンルーレット鍋もおすすめ。

普通の食材の中に、罰ゲームに等しい激辛や甘いものが入ったものを入れておき、みんなで食べ続ける鍋です。

ロシアンルーレットに当たった人は、さらに罰ゲーム…!なんていうルールを作ることで、みんなでワイワイガヤガヤ盛り上がるはずですよ♪

普通の鍋に飽きたら、ゲーム要素で楽しめるのがロシアンルーレット鍋です。

きちんと美味しく味わえる具材を入れつつ、思わず顔をしかめてしまうような食材を入れるのが、楽しむコツ。

そして、鍋を始める前にみんなで具材を入れるのも、みんなでワイワイ楽しむことができるはずですよ♪

激辛や甘いものが入った巾着などを入れる

とはいえ、激辛や甘いものをそのまま入れてしまうと、鍋に漏れてしまい、鍋が残念な味わいになってしまうことに…。

ロシアンルーレット鍋をやるのであれば、巾着に全ての具材を入れることをオススメします♪

巾着の中身は、お餅やチーズなど、普通の食材から、マシュマロ、チョコレートやデスソースをたっぷりかけた食材などを入れて、外からは何が入っているかわからないようにするのがロシアンルーレット鍋のコツです。

また巾着だとお腹がいっぱいになってしまうという人は、餃子の皮などに包むのもオススメです。

餃子の皮であれば、色々な具材も合いますし、包みやすいのでサッと作ることができます。

とはいえ、ロシアンルーレット鍋はパーティー気分で盛り上がることが出来る反面、美味しい鍋を作ることができないのがデメリット。

盛り上がった後に、まずい鍋が大量に残ってた…なんてことに。

食材を無駄にしてしまうことはオススメしません。

ロシアンルーレット鍋をやる際は、やりすぎない範囲でやるようにしましょう。

カセットコンロを使って家の外でも楽しめる

アウトドア気分を味わって楽しむのであれば、カセットコンロを使って家の外で楽しむ鍋もおすすめです。

外は寒いですが、鍋で温まりながら、仲間と楽しむのも良い思い出になると思います。

寒い季節は、外に出るのは億劫となりますが、実は空気が澄み切っていて綺麗。

新鮮な空気を感じることができます。

また空気が澄み切っているため、星空もとてもきれいに見える季節。

夜空を見ながら、美味しい鍋を食べるのも、最高に贅沢な時間を過ごせるのではないでしょうか。

遠出ドライブで車中泊鍋パ

寒さを避けるのであれば、少し広めな車の中での鍋もおすすめです。

車中泊であれば時間の制約もなく、場所も自由に移動ができます。

途中で寄り道をして、美味しい食材を手に入れてから、ベストスポットを探してドライブをして、最後に美味しい鍋を作る。

とても素敵な時間を過ごせること間違いなしではないでしょうか。

アウトドアが好きな人であれば、キャンピングカーなどを購入して、定期的にドライブをしながら車中泊を楽しむのオススメです。

キャンピングカーですと、調理などもできるため、鍋もやりやすいと思います。

キャンプのテントで鍋パ

また、キャンプのテントで食べる鍋もこの時期の楽しみです。

テントがあれば、風なども防げるため、寒さを和らげることができるのでオススメです♪しかし気を付けなくてはいけないのは、テントの中でガス器具を使うこと。

下手すると火事にもなりますし、一酸化炭素中毒になってしまうこともあります。

テントの中で鍋を楽しむのであれば、外で作って、テントの中に持ち込むこと。

小窓がついている鍋であっても、危険が伴いますので注意が必要です。

寒いとしても、外で料理をつくることがアウトドアを安全に楽しむコツだといえるでしょう。

〆までゆっくり楽しもう

鍋の醍醐味というのは、最後の〆まで美味しく味わえること。

鍋で煮込んだことで、それぞれの素材の出汁が、飲み干せるくらいに美味しくなっています。

ごはんやうどん、麺類を入れても美味しくいただけますし、卵を入れて味をまろやかにして楽しむこともできます♪また雑炊にポン酢をかけてさっぱり頂くのもおすすめです。

出汁がしみ込んだ雑炊と卵のふんわりした味わいに、ポン酢はとても合います。

むしろメインより、〆の雑炊やうどんが好きという人もいるくらいに、みんなが楽しみにしているのが鍋の〆だといえるでしょう。

ラクレットチーズを入れてトロトロチーズ雑炊

変わり種としては、ラクレットチーズを入れて、トロトロチーズ雑炊をつくるのもおすすめ。

鍋の出汁とチーズの相性は抜群に良いため、最後まで美味しくいただけるはずです♪

また、チーズはワインとの相性も抜群♪鍋にワインを合わせる機会は少ないですが、チーズを入れることで、洋風な鍋を楽しむことができます。

また、チーズを入れることで、雑炊以外にパスタなども入れて楽しむこともできます。

ラクレットチーズ以外でも、粉チーズやとろけるチーズを使うことで、料理のアクセントにもなります♪

チーズというのは、和風な味わいとも相性がよく、かつ味わいがグッと変わる食材です。

また、キムチ鍋などに入れると、辛さがまろやかになるためオススメですよ♪

ご当地ラーメンで旅行気分

〆の麺というと、うどんなどを思い浮かべる人が多いですが、ご当地ラーメンで旅行気分を味わうのも鍋の楽しみ方の1つです。

ラーメン好きなら、色々と楽しんでみるのもおすすめします。

細麺を入れて、出汁を吸わせて食べるのも良いですし、高知の鍋焼きラーメンのようにグツグツ煮込んで生卵を入れて食べるのも良いでしょう。

台湾や韓国だと、インスタントラーメンをそのまま入れて鍋を味わったりもします。

様々な麺を〆に楽しんでみましょう。

見た目で勝負のおもしろ鍋

最近では、味わいだけではなく、見た目で勝負のおもしろ鍋も増えてきました。

みんなが想像する和風の鍋ではなく、トマトを入れたり、アンチョビを入れたりして、おしゃれな洋風仕立ての鍋などを楽しんでいる人もいます。

パンを合わせたり、ソーセージを入れたり、ワインを合わせたりと、新たな楽しみ方をしている人達が増えてきています。

イタリアン鍋ですと、〆にパスタを入れて楽しむことができるのも利点です。

身体を温めたいけど、今日は「和」の気分ではないというときは、是非イタリアン鍋に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

また、イタリアン鍋以外にも、最近はやっている鍋が出てきています。

では、最近流行りつつある鍋のご紹介をしていきましょう!

フワフワ大根おろしで雪見鍋

特に最近はやっているのは、ボリューム感たっぷりの雪見鍋。

大根おろしが入った鍋のことで、大根おろしがみぞれに似ているため、「雪見鍋」と言われるようになりました。

大根おろしをたっぷり使っているため、さっぱりとした味わいの鍋で、ポカポカ身体も温まります。

また、大根おろしは鶏肉、豚肉、きのこなどとも相性抜群です。

具材のレパートリーも豊富であるため、飽きもなく楽しめると思います。
人によっては、大根おろしで「熊」や「雪だるま」などを作って、かわいらしい鍋にしている人もいます。

大根おろしが、形を作りやすいので、インスタ映えも狙えて、且つ味も美味しい一石二鳥の鍋であるといえるでしょう。

芸術的なミルフィーユ鍋

インスタ映えを狙うのであれば、ミルフィーユ鍋もおすすめです。

白菜と豚肉を交互に重ねることで、見た目も美味しい鍋に仕上がります。

味わいは本だしやポン酢で簡単につくることができるので、オススメの鍋だといえるでしょう。

食感を加えるのであれば、餃子の皮なども入れると、味わいや食感に変化が生まれるのでオススメですよ。

また、ミルフィーユ鍋の良いところは、鍋のスープを使わないため、一人前から作れるところ♪鍋で身体を温めたいなと思ったときに、さっと作れる手軽さも、人気だといえるでしょう。

鍋にはメリットがいっぱい!

鍋は、鍋パで友達と一緒に楽しむことができるだけではなく、メリットがたくさんあります。

寒い日々に、鍋を食べて温まることで、心身ともにホッとしたり、癒される効果も期待できます。

また、仕事などで疲れて帰ってきたときでも、サッとつくることができるため、栄養価が高い料理を食べることが出来ます。

また、夜遅く食べたとしても、鍋はヘルシーであるため、罪悪感が少ないです。

ダイエット中の人たちも、野菜が積極的にとれるため、重宝している料理だといえるでしょう。

では、具体的な鍋のメリットについてお伝えしていきましょう!

調理が簡単!切って入れるだけ

鍋は、調理が簡単で、料理が苦手な人でも簡単に作ることができます。

基本的には材料を切って入れるだけ♪前処理は特に必要ありません。

また、スーパーで材料がすべて揃いますし、鍋のセットとして販売しているスーパーも多くあります。

疲れて帰ってきた帰りでも、サッと作ることができ、栄養価が高いものが摂取でき、且つ美味しいというのが、鍋の魅力であるといえるでしょう。

遅い時間であっても、スーパーには鍋の材料は売っているので、「材料がない。」と困ることもありません。

また最近では、一人用の鍋をスーパーで売っており、温めるだけですぐに鍋を食べることができます。

食材を切るのも疲れてしまった…という人は、是非スーパーなどで一人用の鍋を買って、身体を温めて、疲れを取ることをオススメします。

冷蔵庫の余り物でできる場合も

鍋の良いところは、冷蔵庫の余り物でもできます。

野菜、お豆腐、卵、お肉…冷蔵庫の余りものの消費として、鍋をするのも良いでしょう。

キムチなどが余っていたら、キムチ鍋などでも楽しめます。

特に、一人暮らしをしていると野菜の消費に困ることも多いはず。

キャベツを1玉買ったけど使い切れずに余っていたり、キムチが全部食べ切れない、豆腐が半分余っているなどあるでしょう。

しかし、余っているもののほとんどが鍋に入れても美味しい食材であるといえます。

キムチであればキムチ鍋ができますし、野菜類は鍋であれば大量消費ができるのでオススメです。

また、冷凍うどんや冷凍ごはんなどがあれば、〆まで楽しめてしまうのも鍋の良いところ。

冷蔵庫の余りもので美味しくいただけるのが、鍋の良いところであるといえるでしょう。

身体を温めるので免疫力アップ

鍋は身体が温まるので免疫力もアップする優秀な料理です。

特に、旬な野菜は栄養価も高いため、積極的に取り入れることで、さらに健康になれます。

ほうれん草や小松菜などのビタミンが豊富な野菜も積極的に取り入れたいですし、キムチや生姜など発汗作用を促すものを取り入れることで、美容効果を高めることも狙えます。

免疫力が高まると、風邪やインフルエンザの予防にもつながります。

寒い季節だからこそ、体調を崩す人たちは増えてくる季節。

免疫力を高めるために、積極的に鍋を食べて、身体を温め、免疫力を高めたいところです。

最近では、漢方などを取り入れた薬膳鍋なども増えてきました。

漢方と聞くと、「美味しくないのではないか。」と思う人も多くいますが、最近の薬膳鍋は非常においしく頂くことができ、且つ食べたらすぐ身体がポカポカしてくるため効果も抜群♪積極的に取り入れたい鍋だといえるでしょう。

野菜がたくさん摂取できる

鍋の良いところは、野菜がたくさん摂取できることです。

生野菜だと、大量に摂取することが難しいですが、鍋のスープで茹でることで、美味しいスープを充分に野菜が吸って、美味しくなります。

野菜はヘルシーですし、健康にも良い食材。

積極的に取り入れたいところですが、どうしても大量に食べれないという人は、鍋で野菜を摂取することがオススメです。

キャベツはあっという間に1玉なくなってしまうくらい、野菜がすぐに消費されますよ♪

カロリー低めでヘルシー

鍋は、油で炒めることもありませんし、野菜、お豆腐、白滝など、ヘルシーなメニューが多いのでダイエットにも最適です!

豚肉や鶏肉なども、茹でることで余分な脂分が落ちるため、ヘルシーに食べることが出来ます。

とはいえ、雑炊やうどんなどの〆を食べ過ぎてしまうのは厳禁です。

他におかずをあまり用意しなくて良くなる

他の料理ですと、メインのおかずの他に、何品か準備をする必要がありますが、鍋は他におかずを準備しなくても、充分満足度が高い一品。

野菜や肉、魚などが一緒に摂取できるため、それだけで十分に満足いく一品です。

鍋だと具材を足せば、足りないということもありませんし、いざ材料が足りなくなったとしても、鍋に入れることで美味しく食べられる具材はたくさんあるため、冷蔵庫の余りものを入れるだけでも十分楽しめます。

鍋一品でも十分に満足ですが、何か一品加えるのであれば小鉢やなどの一品を出すことで、満足度も高まるはず。

また、鍋は具材を切って入れるだけなので、その間にもう一品作れてしまうのも鍋の利点♪あっという間に満足いく料理が作れるのでオススメですよ。

〆雑炊やうどんでスープも飲み干せる

鍋は、〆の雑炊やうどんでスープなども飲み干せるため、具材が余るということもなく、洗い物の手間も減ります。

鍋は他の料理と比べて、洗い物などの手間もないというのが良いところ。

他の料理だと、どうしても出汁が残ってしまったり、全てをきれいに平らげるといのは難しくなりますが、鍋は最後まで美味しく頂くことができます。

またスープだけ取っておいて、翌日の朝に雑炊にしても楽しむというのも◎!二食分の家事が一気にできてしまうのも、鍋の良いところであるといえるでしょう。

また、余ったスープを凍らせておいて、うどんなどを食べるときの出汁の使うのも良いと思います。

具材から出た出汁がぐっとうどんを美味しくしてくれますよ♪

まとめ

寒い季節、鍋が食べたくなる季節。

鍋は、友達や恋人と楽しめますし、免疫力も高まり健康にもなれるのでオススメです。

また、冷蔵庫の余りもので簡単に作れたり、サッと作れるのも鍋の魅力の1つ。

お仕事で疲れて帰ってきたあとに、温かくておいしい鍋を食べるだけで癒されるという人も多いのではないでしょうか。

最近の鍋はたくさんの変わり種も出てきました。

トマトとチーズを入れてリゾット風にしたり、クリームを入れてパンと一緒に楽しんだりと、イタリアン系の鍋も増えてきており、鍋のレパートリーはどんどん増えつつあります。

またご当地鍋も豊富にあり、友達や恋人と様々な鍋に挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

皆さんも、是非楽しい鍋ライフを過ごしてくださいね♪