日本では、近年離婚率が上がっており、シングルマザーも昔に比べて珍しくない時代となりました。

2019年に至っては、日本に住んでいる人の1000人のうちの約1.7人が離婚しており、それ以外にも未婚のまま出産をしてシングルマザーとして子育てをしているママさんもたくさんいます。

旦那さんと二人三脚で子育てをしている家庭に比べて、シングルマザーとしてたった1人で子育てをすることはとても大変なことです。

しかし、それでも子供と一緒に毎日本当に幸せに暮らしているシンママさんもたくさんいますよね。

今回は、そんなシンママさんが本当に幸せに生きていくために大切なことをいくつか厳選しご紹介していきたいと思います。

1人で悩まずに、一緒に幸せな未来を探していきましょう!

シンママが本当に幸せに生きていくために大切な6個のこと

シングルマザーとなった理由はママさんによって様々だと思います。

そもそも未婚で子供を出産したという方や、旦那さんの浮気や金銭的トラブルにより離婚、旦那さんの暴力や性格の不一致など、シングルマザーとなった理由にはいろいろなものがありますよね。

それでも、シングルマザーとなったあなたは今幸せですか?

離婚を決めるだけの理由によっては、旦那さんと離れられて精神的に楽になったという方もいるかもしれませんが、これから子供を1人で育てていくことに多少の不安な気持ちは抱いている方もいるでしょう。

旦那さんと二人三脚なのではなく1人で子育てをするということは、もちろん大変なこともたくさんあります。

しかし、シングルマザーとなっても幸せに暮らしている人はたくさんいますので安心してくださいね。

では、シンママさんが本当に幸せに生きていくためにはどのようしたらよいのか?大切なことについて、詳しく解説していきます。

子供に惜しみない深い愛情を注ごう


シングルマザーとなって、周りの家庭と自分を比較して悲観的になってしまうシンママさんもいるかもしれません。

ですが、あなたの隣には、あなたの分身であるあなたの子供がいるはずです。

あなたは決して1人ではないことを忘れないでくださいね。

旦那さんがたとえそばにいなくても、その分の愛情をたくさん子供に注いであげましょう。

人は何かのために一生懸命頑張っているときに、普段は感じ取れない充実感を感じるものです。

そしてその頑張りは、子供にとってママからの深い愛情として伝わるものなのです。

その愛情深さは、後に必ず子供から返ってくる

子供の学校のことや、自分の仕事、そして家の家事など、すべてのことをシンママさん1人で行うことは決して楽なことではありません。

ときには疲れてしまって、つい子供に当たりたくなってしまうこともあるかもしれませんし、自分の人生を悲観的に考えてしまうこともあるかもしれません。

それでも、どんなときでも子供をまっすぐに見つめ、たくさんの愛情で包み込んであげましょう。

パパがいないことで、もしかしたら子供に寂しい思いをさせているのでは?と悩んでいるシンママさんもいるかもしれませんよね。

しかし、それに悩むくらいならば、ママさんが子供にたくさんの愛情を注いであげれば良いのです。

ママからの深い愛情というのは、子供にとってなによりも嬉しいことです。

ママが子供を大切に愛情深く育てたことで、子供もママのことをたくさん愛するようになります。

そして、いつか必ずその愛情深さが子供から返ってきますよ。

優しくしたり甘やかすのは本当の愛情ではない

自分の子供は目に入れても痛くないほど、本当にママにとって可愛い存在ですよね。

そんな可愛い子供にパパがいないことで寂しい思いをさせているのでは?と思ってしまうと、つい子供に優しくすることが愛情だと勘違いしてしまうママさんもいるかもしれません。

しかし、普段愛情深くすることと、甘やかすというのはまったく別であることを覚えておきましょう。

優しくしたり甘やかすことも、ときには子供にとって嬉しいことかもしれません。

ですが子供の教育や将来のためになることを考え、教育してあげることも大切なママさんの役割りなのです。

甘やかすことで子供の将来のためにならないこともたくさんあります。

子供が間違った道へいこうとしているときや、他人の子供を傷つけてしまったときなど、善悪の区別をまずはママ自身がきちんと見定め、それに対しては厳しく指導していきましょう。

子供が強い大人になれるよう、物心両面で出来るだけのサポートを

どんな風に子育てをすれば子供は幸せになれるのだろう?と悩んでいるシンママさんもたくさんいると思います。

子供の教育とは、育児本通りにはいかないくらいにとても難しいことですよね。

育児には、子供の勉強や学校面でのサポートももちろん重要になってきますが、それ以外にも子供が友達とうまくやっていけるように内面的な教育も必要になってきます。

シンママだから子供に不便な思いをさせないように…と頑張っているママさんもたくさんいると思いますが、まずは子供が強い大人になれるように物心の両面で出来るだけのサポートをしていきましょう。

なるべく経済的に辛い思いをさせないようにする

当たり前のように日本の子供たちは幼稚園・小学校・中学校と、義務教育を受けているように思っている方もいるかもしれませんが、いずれにしてもどの教育課程でも多少のお金は必要になってきます。

学校の給食費はもちろん無料ではありませんし、制服などにもお金がかかります。

さらには、塾や習い事をしたいと言えばそこにもお金はかかってきますし、毎日の食費、そして子供の成長に合わせた新しい洋服なども必要になってきますよね。

シンママさんにとって1番の生活の不安といえば、経済的な問題もあるかもしれません。

子供と共に生活をしていくためには、まずは家の家賃と水道光熱費、そして食費が必須でかかってきます。

これに加えて子供にかかるお金を考えると、経済的には本当にゆとりがないという家庭もおそらくあることでしょう。

しかし、子供にはなるべく経済的に辛い思いをさせないようにしてあげたいものです。

もしも自分1人で支えていくのが困難な場合は、自分の実家の両親や親戚をときには頼りにしても良いと思います。

さらに、母子家庭の場合は国から受けられる援助もたくさんありますので、そちらも活用していきましょう。

経済的に支えることは大切なことですが、母子共に元気で楽しく生活できることが何よりも大切なので、頼れるところは頼りながら無理のない生活をおくりましょう。

善悪や正しい価値観を持つよう導く

シンママさんができる子供へのサポートといえば、金銭的なものだけではありません。

子供の成長でママさんがしなくてはならない大切なことは、まずは善悪や正しい価値観を子供が持てるように導いてあげることです。

たとえば、子供が「自分さえ良ければ良い」というような自己中心的な考えを持つようになってしまった場合、そんな子供の性格に対して周りのお友達からの反発があるかもしれません。

間違った価値観により、子供が周囲から嫌われて孤立をしてしまったら、それこそ子供がとても可哀想です。

子供に寂しい思いをさせないようにと優しさと甘やかしを履き違えてしまうと、子供が正しい価値観を持つことができなくなるケースもあります。

子供にきちんと善悪や正しい価値観を持たせることは、子供がいろんな人から愛されるために必要なことなので、ママさんはきちんとそれらを子供に教えてあげるようにしましょう。

子供の挑戦や好奇心を大切にする

子供は幼少の頃からたくさんの好奇心を抱いて生きています。

「あれはなんだろう?」「友達もやっているから自分もやってみたいな」等、子供にとって新しいことへの挑戦は、どれも好奇心に満ち溢れています。

子供がやってみたいこと、興味のあることというのは、その子供にとっての個性でもあり、これから飛躍するかもしれないその子供の無限大の可能性への原点でもありますので、できればその気持ちを大切にしてあげてください。

子育てをしていると「それは危ないからやってほしくないな」と親が子供を心配する気持ちから子供にあれはダメ、これはダメと言ってしまうこともあると思います。

しかし、それは本当に子供のためなのかをよく考えてみましょう。

多少の挑戦ならば身近な距離で見守りながら見届けるのも、親にできる1つの愛情です。

習い事も子供の気持ちを出来るだけ尊重する

子供の習い事といえば、学校の学習面で役立つものばかりなので、勉強でもスポーツでもなるべくなら積極的にさせてあげたいものですよね。

習い事となると親としての考えで「これを出来るようになってほしい」というものがあるママさんも多いかもしれません。

将来的に英語ができたほうが良い、スポーツは洗濯が大変だから野球ではなく室内スポーツにしてほしい、私立中学に入れたいから幼少期から塾に通わせたい等、様々な考え方があることでしょう。

なかには「お金がかかるから習い事なんてしないでも良い。自発的に頑張って欲しい」と思っているシンママさんもいますよね。

しかし親の考えというのももちろんあって良いものですが、このどれもがすべて親のエゴになってしまうため、子供にとっても何の価値もないものなのです。

なるべくならば、習い事も子供自身が何をやりたいのか?を尊重し、それに親が協力するようなかたちで応援してあげることが望ましいでしょう。

まずは子供が何に関心を持っているのかを子供とよく話をして、子供の気持ちを尊重できるようにしてあげましょう。

ペットを飼うことは非常に良い教育になる


幼い子供はみんな動物が好きですよね。

友達の家にペットがいるという話を聞くと羨ましがるお子さんも多いのではないでしょうか?

ペットには餌代ペット用品代など、多少のお金はかかってしまうものですが、ペットの面倒をみるということは子供にとってとても良い教育になると言われています。

自分よりも小さくてか弱いものを大切にするという優しさを学び、命の尊さや慈しみを学び、子供にとってとても素晴らしい体験となります。

また、特に犬や猫は室内で一緒に過ごすこともできるので、兄弟や家族同然のような感覚を持ちます。

もしもシンママさんの仕事の帰りが遅くて子供が寂しい思いをしているかも?ということがあれば、ペットを1匹でも飼うことで子供の孤独感を和らいでくれるかもしれません。

一緒に過ごす時間を有意義に使おう

シンママさんにとって、子供と一緒に過ごす時間とは一体どんなものでしょうか?

毎日の仕事が大変だから、子供と一緒にいると少し疲れてしまう…というシンママさんもいれば、子供と一緒に過ごす時間はとても楽しくて幸せだというシンママさんもいますよね。

子供はどんなときでもママのことが大好きです。

普段仕事や学校などで昼間の時間一緒に過ごせない分、出来るならば子供と一緒に過ごす時間だけは有意義に使ってあげるようにしてください。

そのかけがえのない少しの時間が、ママさんから子供への愛情を伝える絶好のチャンスなのです。

ダラダラと過ごす時間はマイナスに作用することが多い

子供も学校がお休みで、ママさんのほうも仕事が休みだという日は、なにをして過ごしていますか?

子供は学校の宿題をしなくてはいけないし、ママさんは溜まっていた家事をやってしまわないといけないなど、家にいながらしないといけない事というのも意外と多いものです。

しかし、そうするとお互いに宿題が終わってから疲れたらからお昼寝をしてしまったり、家事が終わったら1人でのんびりコーヒータイムに入ってしまったりと、せっかく一緒に過ごせる時間なのにダラダラと過ごしてしまい、子供との時間を有意義に使えないケースがあります。

共にやらなくてはならないことはもちろん大切ですが、この時間をダラダラと過ごしてしまうと、それがかえってマイナスに作用してしまうことが多かったりもします。

たとえば、一度も外に出ずに家で寝てばかりでは、普段の仕事の疲れを寝て過ごすだけで終わってしまうのでストレス発散には繋がりません。

また子供にとってはせっかくママとたくさん話ができる機会なのに、「ママは寝てばっかりで全然相手にしてくれない」と孤独感を味わうことになります。

もしも、このような過ごし方をしていると認識があるシンママさんは、一度子供を連れて外に出かけてあげると、子供はきっと喜びますよ。

一緒に旅に出かけ思い出をたくさん作ろう

子供と過ごせる時間というのは、生涯の間で意外とあっという間です。

将来的に子供が結婚しても同居してくれるという家庭もあるかもしれませんが、核家族が増えている日本の現状では、子供は結婚をしたら親元から出て行くと考えていたほうが良いでしょう。

そうなれば、子供と一緒に過ごせるのはもしかするとたったの20年から30年くらいかもしれませんよね。

日本人の平均寿命が約90歳だとすれば、半分にも満たない間しか愛する我が子と過ごすことができないのです。

そう考えるととても寂しくなりませんか?

子供と過ごせる今のうちに、子供と一緒にたくさんお出かけをして楽しい思い出をたくさん作っておきましょう。

泊まりではなくても、日帰りで少し遠くに行くだけでも構いませんし、近場で温泉旅行などでも良いと思います。

子供とたくさんの色々な景色をみて一緒に旅をすることは、シンママさんにとってのかけがえのない思い出となるはずです。

子供を健康に育てるための工夫をしよう

子供の育児で大切なことは、まずは子供の健康第一であると考えて良いと思います。

子供はある程度の年齢になると、幼稚園や学校から風邪をもらってきたり、自分で動き回るようになるため怪我をする機会も増えてきますよね。

しかし、健康な身体にこそ健康な精神が宿るようになっているため、健康な身体で毎日過ごすことは人が幸せに暮らすための基本的なポイントなのです。

そして子供の健康管理をすることができるのはママさんだけなので、しっかりとサポートをしてあげてください。

食事は良い食材を使って手作りしよう

料理が苦手だというママさんで、仕事も忙しくて作る時間があまりないという人もいるかもしれません。

そうなると、つい買ったお弁当やお惣菜、冷凍食品やカップラーメンなどに頼ってしまう場合もあるでしょう。

これらのものは確かにすぐに食べることができるので、とても便利ですよね。

しかし、いくら安全な日本でもこれらのもの全てにはたくさんの添加物が入っていることをご存知でしょうか?

添加物とは、本来の食材のものではなく人が人工的に作ったものであり、食べて健康に良いものではありません。

なかには、保存料や着色料など、あまりたくさん食べると肌荒れを起こしたり人の身体に害をもたらすものもあると言われています。

さらに、海外から輸入されている冷凍食品などもどのような工程で加工されているのか不明なものが多く、こちらも大変危険です。

子供の健康のために、食事は良い食材を使ってしっかりと手作りをしてあげられるよう心がけましょう。

健康の大切さを教え、規則正しい生活をするように育てる

子供に健康の大切さを教えてあげることも大切なママの役割りです。

たとえば、子供がやりたいからと言って夜中まで漫画を読んで朝寝坊してしまったり、朝ごはんはまったく食べないというケースもあるでしょう。

しかしそんなときはそれを容認せずに、規則正しい健康な生活をおくらないとどうなってしまうのか…ということをきちんと教えてあげましょう。

良くない生活習慣を続けてしまうことで、子供は健康の善悪がつかない考え方になってしまい、それは大人になってしまうとなかなか変えることが難しいです。

子供である今のうちに、ママさんがきっちりと教育してあげてくださいね。

時には自身の両親や兄弟に甘えよう

旦那さんと離婚をして、シングルマザーとなることは簡単なことではありません。

子供を育てるためにママさんは一生懸命働き、子供を育てていかなくてはいけないので、どうしても1人では抱えきれない問題もたくさん出てくる事でしょう。

しかし、そんなときは自分1人で頑張らないでください。

ときには、ママさん自身の両親や兄弟などの身内に頼っても良いのです。

頑張りすぎてしまうと、ママさん自身も体調を崩したりしかねないので、適度に周りに甘えながらゆったりと子育てをしていきましょう。

もしも身内に頼れない場合は、周囲にいる親切なママ友などに相談してみても良いかもしれませんよ。

1人きりで頑張ることはせずに、助け合いながら乗り切っていきましょう。

悩み事は抱え込まずに相談する

シンママになると、お金のことや子育てのことなど、通常ならば旦那さんというパートナーに相談できたことができなくなります。

しかし、あなたにはあなたのことを大切に思ってくれる両親がいます。

悩み事は子育てをしていると絶えないものなので、我慢せずに両親に相談すると良いでしょう。

あなたの両親はあなたを一人前に育て上げた人生の先輩でもあります。

相談をするには1番良い相手でもありますし、きっと親身になって聞いてくれますよ。

時には自分一人で過ごす時間を作ることも大切

日々仕事と子育てに追われていると、こんなに頑張っているのは辛いな…と逃げ出したくなる瞬間もあるかもしれません。

そんなときこそ、ときには自分1人で過ごす時間を作ってみませんか?

たまにならば、子供を両親に預けて自分だけで出かけても良いと思います。

自分1人でゆっくりとお茶を飲んだり、1人カラオケにいってストレスを発散したりと、子供や他人と離れて自分だけの時間を満喫しましょう。

リフレッシュすることで、また次から頑張れる活力を生み出すことができますよ。

シンママだからこその幸せもある!

シングルマザーだというと、世間からの聞こえは「大変そうだ」「可哀想だ」というネガティブな印象を持たれることも多いかもしれませんね。

しかし、現代の日本ではシンママでも幸せになっている人はたくさんいるのです。

シングルマザーに対してネガティブな印象を抱いている人をこちらでは一掃できるよう、シンママだからこその幸せについてをご紹介していきたいと思います!

シンママだからこその幸せとは?!

シンママを選択する女性が増えている

日本では、あえてシンママを選択する女性が増えていることをご存知でしょうか?

現代では働く女性が増えており、場合によっては男性よりも多く収入をもらっている女性も多いようです。

そうなれば、結婚して逆に苦労しそうな旦那と過ごすより、自分1人で子供を育てたほうが楽かもしれないと考えてしまうのも納得がいきますよね。

また、なかには旦那がひどい浮気性だったり、暴力をふるう場合は、子供の幸せにまで影響してしまいそうなので、そんな場合もママさん自らが旦那との別れを選択するケースもあります。

そのような場合でも、日本ではきちんとシングルマザーをサポートできる制度がありますので、その制度を十分に活用しながら安心して女性1人でも子育てをすることができるのです。

シンママになる人の特徴

自分でシンママになる道を選ぶなんてとてもかっこいいと思いますが、世の中にはいろいろなタイプの女性がいますよね。

ではどんな人がシンママになる道を自分で選んでいるのでしょうか?

シンママを自ら選ぶ女性の特徴についてをこちらで詳しくご紹介していきますね。

意志や責任感が強い

自らシンママになるという道を選ぶ人は、自分の人生でどうしたいかという意思がしっかりとしていて、それに対する責任感が強いという傾向があります。

未婚の母となる場合にしても、旦那と離婚をするにしても、その道は簡単なものではありません。

それでも、「自分1人で子供を育てる!」という強い意思を持ち、それを実行にうつせるだけの度胸がある女性がシンママさんには多いようです。

確かに自分に自信がなくて、いつも周りに頼ってばかりのようなタイプの女性では、なかなかシンママになるという決断をするのは難しいものですよね。

そんな女性からすれば、シンママさんはなんだかとてもかっこよく見えたりもします。

子供への愛情がとても深い

なかには離婚の原因が旦那さんの金銭的トラブルであったり、ときにはDVなどもあたというシンママさんもいるかもしれません。

旦那さんがいることで子供が幸せになれないかも?と判断して離婚を決断したママさんは、とにかく自分の子供への愛情がとても深いことが分かりますよね。

シンママへの道を選んだことで、自分1人で子供を幸せにしようと考えたわけですからとても優しい判断ができる女性であることも分かります。

そんなシンママさんのことはきっと周囲の人も応援してくれるはずです。

経済的に自立すべく努力をしている

シンママへの道で最初にぶつかるのは経済的な自立の問題かもしれません。

今までは旦那さんと二人三脚で子育てや自分の生活費をまかなってきたものが、すべてママさん1人で働き、子育てをしながら生活をしていかなくてはならないのです。

それはとても簡単なことではありませんが、シンママさんは経済的にもなんとか自立しようと努力ができる女性が多いです。

シンママとなったことで仕事をフルタイムにしてみたり、資格をとってみたりする人もいるようです。

ママの頑張りは必ず子供にも愛情として届いていくので、きっと良い親子関係が築けるようになりますよ。

家事や家計のやりくりが上手

家事や家系のやりくりが上手な女性もシンママさんには多い傾向があります。

たとえば、子育てのために仕事を頑張るシンママさんが多いと思いますが、それ以外にも子育てをしながら毎日の炊事洗濯も家でしなくてはなりませんよね。

すべてを1人でこなすには、時間がいくらあっても足りなくてとても大変です。

しかし、シンママさんはこれらを要領よくこなし、しっかり節約までしながら家計をうまくまわしていくことができる女性が多いです。

やりくりが上手になると、自分にかかってくる負担も軽減されるので、シンママさんにとっても一石二鳥ですし、残った時間を子供のために使うこともできるので、子供もママと楽しく過ごせて幸せですよね。

ポジティブ思考でシンママライフを楽しめている

離婚や未婚の母となる道はとても簡単なことではありません。

しかし、これらのことをシンママさんはとてもポジティブな思考で考え、楽しんでシンママ生活をおくっています。

「仕事も子育てもきっとなんとかなるし、我慢して旦那と過ごすよりは今のほうが幸せ」と心から思っているシンママさんも多く、子供と自分だけの生活のほうが楽しいと前向きに考えているのです。

今の生活を楽しんでいるママの姿は、子供の目にも頼もしく映りますし、そんなママと過ごしている子供も楽しい気持ちになることができます。

ママの気持ちはそのまま子供の気持ちとなることも多いので、ポジティブな思考はとても素敵なことだと思います。

頭が柔らかくアイディアが豊富

シンママさんとなる道を選んだ女性は、とにかく頭が柔らかくアイディアが豊富です。

その柔軟さを生かし、それにより上手に節約生活をしながら貯金をしたり、どうしたら子供と楽しく生活ができるのか?を考え、子供と豊かで笑顔の毎日をおくれるよう様々なことにトライしたりもできます。

頭を柔軟に使うことで、いつまでも悩まず前向きな生活を送ることもできるので、そんなシンママさんは誰からみても輝いてみえます。

周囲のお母さんたちと自分を比べない

女性に多い傾向ですが、つい自分の周囲のお母さんたちと自分のことを比較してしまう人っていますよね。

「あのママさんはあんなに良いバッグを持っている」「あそこの家庭の子供は習い事をいくつもやらせている」「パパと旅行に行ったらしい」等、数え出したらキリがないほど、それぞれの家庭によって違いがあります。

そしてそれを目の当たりにしてしまうと、「それなのに自分は…」と悲観的になってしまうママさんもいます。

シンママさんは、このように周囲のお母さんたちと自分を決して比べることはなく、自分の選んだ道に自信を持っているのです。

自分と周囲のお母さんを比べないことで、自分の人生を心から楽しむことができているため、人をひがんだりしないサッパリとした良いお母さんだと周囲から好感も持たれているケースが多いようです。

まとめ

シンママさんとなったあなたは今、どれくらい幸せですか?

シンママさんとしても生き方は、確かに通常よりも大変なこともいくつかあるかもしれません。

その苦労はご本人にしか分からない部分もおそらくたくさんあることでしょう。

しかし、それ以上にシンママさんとして生きてみて、結婚前よりも幸せになったというシンママさんもたくさんいることを忘れないでください。

そしていつだって、頑張っているシンママさんのことは周囲のみんながきちんと見ています。

ママさんには最愛のお子さんもそばにいるはずですが、ときには周りに助けてもらうことも忘れないでくださいね。

子供と一緒に絶対に幸せになれるので、明るい未来を信じて頑張っていきましょう!