体力がないと感じる時はありませんか?そして、自分には体力がないからと諦めてしまってはいませんか?

体力をつけたいとは思うものの、実際に何をしたらいいのかも分からないですよね。

体力がないと健康面での不安も大きくなるので、体力をつけたいところです。

今回は体力がない人の15個の特徴と11個の原因を紹介します。

「体力がない」とは

体力がないとは、弱々しく病気がちだったり、何をしても体力が続かなく疲れやすかったり、華奢で弱々しく見えたりすることなどをひっくるめて体力がないと言います。

長距離マラソンやスイミング、ダンスなど長時間の運動を続けることがむずかしく、すぐに休みがちになってしまうことを体力がないと言います。

仕事にしても勉強にしても、一定時間集中すると疲労感がたまってしまい、長時間続けることがむずかしいことも体力がないと言います。

季節の変わり目や疲れているときに体調を崩しやすく、回復も時間がかかることを体力がないと言います。

疲れて休憩していても、なかなか体力が回復しないことも体力がないと言います。

体力がないと1つのことを継続すると疲れてしまい、その体力を回復させるのにも結構時間がかかることが想像されます。

体力がないと、何かをやるぞ!と気合い入れたいときに特に不便であることが想像されます。

こんな危険が潜んでいます(病気など)

体力がないと、体調を崩しやすく健康を維持することがむずかしかったり、日々何かを取り組むときに意欲ややる気が起きなかったりします。

そして、自分自身の成長や可能性を無駄にしてしまう可能性すら持っています。

文部科学省の公式HPによると、『体力があることで健康を維持することができ、さらに新しいことに取り組むための意欲ややる気が起きる』とされています。

ひいては、『それらが人々の新しいことへとチャレンジする活力につながる』とされています。

健康面が損なわれるばかりか、やる気がなくなることで仕事や学業で新しいことへチャレンジするやる気がなくなると色々と損をしてしまいます。

私たちの生活は便利になり、どうしても体力が落ちてきています。

自ら日々運動をして、体力維持をすることはすごく大切です。

体力がない人にはこんな特徴がありました

体力がない人には色々な特徴があります。

いざ自分に体力があるのかないのかと聞かれると、具体的な指標がないので判断しづらいです。

自分自身の生活習慣を振り返り、体力がない人の特徴に当てはまるかどうかを確認することで振り返ってみてください。

もし、たくさんの体力がない人の特徴に当てはまるようであれば、少しでも日々の生活習慣を変えて体力をつけていくことがとても大事です。

日々の積み重ねはいずれ大きなものとなります。

まずは体力がない人の特徴を改めてじっくりと見てみてください。

1.運動をする習慣がない

体力がない人には運動をする習慣がありません。

私たちの生活は車や原付バイクなど便利な移動手段があり、さらに仕事もほとんど座り仕事の人も多いです。

自宅と仕事場の往復のみで、運動をする習慣がない人も多いです。

ジムに通ったりジョギングをしたりすることで運動をする習慣をつけることができますが、日々のやるべきことに追われてそういった時間が持てなかったり、疲れ切っていて何もする気が起きなかったりと色々な事情が人それぞれあります。

体力がないと、いざ運動をするとなると思いもよらない事故を起こしたり、息切れして体調が回復するのにとても時間がかかったりします。

やはり、日々少しずつでもいいので運動をする習慣をつけることが大事です。

2.同じ姿勢ばかりしている


体力がない人は同じ姿勢ばかりしています。

同じ姿勢ばかりだと、どうしても使う部分に偏りが出てしまいます。

そして、さほどに動くこともないので運動する習慣もなく、同じ姿勢になってしまいます。

同じ姿勢の背景としては、デスクワークだったり、同じ立ち位置で接客していたり、猫背の癖があったり、歩き方に癖があったり、何かしらの習慣を持っていることが考えられます。

同じ姿勢ばかりだと、体の節々が痛くなったり、腰痛を引き起こしたりするケースもあります。

同じ姿勢ばかりにならないように日々定期的にストレッチをしたり、簡単に体を動かして緊張感を解きほぐすようにしてください。

3.寝不足気味

体力がない人は寝不足気味です。

睡眠は疲れを取り、リセットしてくれています。

それなのに寝不足気味だと疲れが取り切れてなくて、見た目の雰囲気も少しどんよりした感じになってしまいがちです。

寝不足気味になるのには、色々な理由があると思います。

仕事で帰宅時間が遅く、朝も早いのでどうしても寝不足気味になってしまう人もいます。

これは仕方がないことですが、休日はできるだけリラックスするなどの工夫で体力を回復させたほうがいいです。

夜にスマホやパソコンを長時間見てしまい、寝不足気味の人もいます。

閲覧時間は決めておき、ダラダラと見ないようにしてください。

日々の生活習慣を振り返り、できるだけたくさんの睡眠時間を確保するようにしましょう。

4.暗い表情をしていることが多い

体力がない人は暗い表情をしていることが多いです。

体力がないとすぐに疲れてしまい、その体力を回復させるのにも時間がかかります。

さらに体調が悪いことが多く、新しく何かにチャレンジするほどのパワーもわいてきません。

内面に抱えていることはどうしても表情やその人の雰囲気となって表れてしまいます。

自然と暗い表情が多くなり、第一印象もマイナスイメージになりがちです。

できるだけたくさん体を動かし、自分の気持ちをリフレッシュさせることが大切です。

そして、日々たくさん笑うことを心がけてください。

5.ストレスを溜めこんでしまう

体力がない人はストレスを溜め込んでしまいがちです。

体力がないと、仕事、家事、育児、お付き合いといった必要最低限のやるべきこと以外は何もやる気が起きないので、ダラダラと寝ていたいといった考え方になってしまいます。

そうなると、ストレスを発散する機会を失ってしまいます。

運動をして体を動かしたり、趣味に打ち込んだりしてエネルギーを発散させることでストレスも発散することができると思います。

日々の生活習慣に運動を取り入れ、ストレス発散する時間を持つようにしてください。

うまく発散できない

体力がない人はうまく発散できていない可能性があります。

体力がないと、何かをすると疲れがたまってそれを回復するのにも時間がかかってしまいます。

だから何もしたくないという悪循環になり、運動や好きなことで発散することができなくなります。

休日に友達とランチ会に行ったり、長期休暇に旅行に行ったり、仕事終わりに飲み会に顔を出したりすることすらも面倒くさいと感じてしまいます。

運動と同じように、人と人との触れ合いや外に出かける時間を積極的に持つようにしてください。

そして、自分の中にモヤモヤする気持ちを抱え込まないようにしてください。

6.お酒と煙草の量が多い

体力がない人はお酒と煙草の量が多いです。

お酒と煙草の量が多い習慣があると、どうしても体に影響を与えてしまいます。

健康面にも影響があり、何かしらの心配が表れることもあります。

日々のストレス発散のため、お酒や煙草をスパっとやめることがすごくむずかしいことはよく分かります。

しかし、量を控えめにすることで、体に影響を必要最低限にすることはできると思います。

自分に関係ないと思わず、お酒や煙草の習慣がある人は今を変えようと見直しをしてみてください。

7.食欲があまりない

体力がない人は食欲があまりありません。

体力がないと積極的に体を動かして運動したり、新しいことにチャレンジして活発に動いたりすることに苦手意識を持ちます。

そうなるとあまりエネルギーを使わないのでお腹もさほどに空かず、食欲もわかなくなります。

夕食はご飯やパンといった炭水化物がなく、アルコール類とおつまみ程度ですませている人もいます。

朝食は食べる時間がなく、そもそも食べたいと思わず抜いてしまう人もいます。

三食栄養バランスの整ったものをきちんと食べて、まずはエネルギー源を整備するようにしてみてください。

8.お風呂をいつもシャワーで済ましている


体力がない人はお風呂をいつもシャワーで済ませてしまいます。

お風呂に入らずにシャワーのみで済ませていると、温かいお風呂に入ってリラックスし、疲れを回復する機会を失ってしまいます。

お風呂に入ることで、たくさん動こうとする交感神経からリラックスしようとする副交感神経に切り替わろうとします。

そうすることで一日の疲れもリセットすることができます。

住まいがマンションだと、ユニットバスになっていてシャワーの方が楽だったり、一人暮らしをしていて浴槽にお湯をためる必要性を感じなかったり、それぞれ事情はあると思います。

一週間のうち決めた日だけでもお風呂につかるようにして、疲労回復させてください。

入浴グッズなどを使って楽しみを増やしてみるといいと思います。

9.寝る前にスマホやパソコンを見ている

体力がない人は寝る前にスマホやパソコンを見ていることがあります。

寝る前にスマホやパソコンを見ていると、ブルーライトの刺激で目が覚めてしまいます。

そして、お布団に入って寝ようと思ってもなかなか寝付けなくなってしまいます。

寝る前はついついスマホやパソコンでネットサーフィンしたくなると思いますが、何か別の楽しみを見つけることで触らないようにしましょう。

決めた時間には通知オフにしたり、思い切って電源を切ったりすることでスマホやパソコンと離れるようにするといいと思います。

眼精疲労の原因にも

パソコンやスマホの見すぎは眼精疲労の原因にもなります。

パソコンやスマホからのブルーライトは眼が疲れる原因となります。

寝る前はアイマスクをつけて眼をリラックスさせて、一日酷使した眼をいたわってあげてください。

10.物事に集中できていない

体力がない人は物事に集中できていないことが多いです。

体力がないと、1つのことを続けて継続することに大きな疲労感を感じます。

そして、1つの物事に集中することに苦手意識を持ってしまいます。

人の話を聞いていても上の空で、大事な仕事の連絡事項を伝えてなかったり、忘れ物をしたりしてしまい、人との信頼関係に影響を与えることもあります。

何をお願いしても集中してこなしてくれないので、頼まれること自体も減ってしまいます。

そして、仕事や学業にもよくない影響を与えてしまいます。

日々、何か同じことに集中して取り組む習慣をつけてください。

それは運動でも趣味でもいいです。

そして、集中できるようにしてください。

11.落ち着きがない

体力がない人は落ち着きがありません。

体力がないと集中することが苦手なので、いつも何をしたらいいのか自分の立ち位置が分からずにソワソワしてしまいます。

臨機応変に動くことも苦手なので、人から言われてもスムーズに動くことができません。

まずは心を落ち着かせ、自分は大丈夫だと言い聞かせてください。

そして、複数のことを一気にやらずに1つ1つの物事に落ち着いて取り組むようにしてください。

周囲の人が自分と違うことをしていても動揺せず、自分は自分だと割り切る気持ちも大事です。

12.ケアレスミスが多い

体力がない人はケアレスミスが多いです。

体力がない人は落ち着きがなく集中力にも欠けるので、人の話を最後まで聞いていなかったり、最後まで読まずに取り組んだりしてケアレスミスを増やしてしまいます。

パソコン入力すると誤字脱字が目立ったり、誰かへの伝言をお願いしたのに肝心なことが伝わっていなかったり、ケアレスミスは積み重なると大きな影響を与えてしまいます。

日々1つ1つの物事に集中し、あれこれ手を出さないことからスタートしてください。

さらに、最初から最後まで読んだり聞いたりすることも大事です。

もう一度振り返るという習慣も持ち、ケアレスミスのないように心がけましょう。

13.やる気がない

体力がない人はやる気がありません。

体力がないとうまくいかないことが多く、何かチャレンジしても失敗したりうまくいかなかったりすることが目立ちます。

自分に自信がなくなり、何をするにもやる気が起きなくなって悪循環になってしまいます。

まずは自分を奮い立たせて立ち上がることをしないと、現状を変えることはむずかしいです。

何か1つ好きなことを見つけて、それに集中して成功することにチャレンジしてみてください。

そして、自分に自信を持たせることでやる気を復活させてください。

パワーがみなぎると悪循環を断ち切ることができ、日々色々なことにチャレンジする元気も出てくると思います。

14.疲れやすいと感じる

体力がないと疲れやすいと感じることが目立ちます。

体力がないと、何をしてもすぐに疲れたと感じてしまいます。

さらに、その疲れを回復させるのにも時間がかかり、常にぐったりした状態が続きます。

体調がよくないと一日を楽しいと思えなくなるので、上手にストレス発散することもむずかしくなります。

まずは運動をして基本となる体力をつけて、健康面を整えることが一番です。

ジムに通うほどでなくても、ジョギングやストレッチといった簡単な運動でいいので日々数分ずつでも取り入れてください。

15.イライラしやすい

体力がないとイライラしやすくなりがちです。

体力がないと集中力が低下し、待つことが苦手だと感じてしまいます。

少しでも待たされるとイライラし、自分がうまくいかないことにもイライラしてしまいます。

そして、それは周囲の人にも自然と伝わってしまいます。

一日のどこかでリラックスする時間を持ち、イライラする気持ちを解きほぐすことが大事です。

時間的にむずかしければ仕事場にハーブティーを水筒で持ち込んだり、寝る前にアロマを炊いたり、そんなシンプルなことでいいので一休みする習慣をつけてください。

疲れを回復させるためにきちんと休み、ストレス発散することでイライラする機会は減っていきます。

いつも心に余裕を持つようにしましょう。