あなたはドラマを見ますか?これまでに過去にも見てきた連続ドラマやスペシャルドラマもあるでしょう。

放送されるドラマのなかには、その時期に多くの人が見るような人気になるものもあります。

そのようなドラマを「トレンディドラマ」なんて呼んだりします。

しかし、今思えばいったい何をもってトレンディドラマと言っているのでしょうか?

この記事では、そんな疑問を抱えている方のためにトレンディドラマの”トレンディ”の意味や昔懐かしいトレンディドラマあるあるをご紹介しています。

トレンディドラマのあるあるを思い出して、そのドラマを見ていた時の気持ちやドラマについても思い返すことができるでしょう。

『トレンディ』の意味とは?

あなたは、「トレンディ」という言葉を聞いたことはありますか?今人気になっている某お笑い芸人のコンビ名に含まれていることもあり、人によっては身近に感じられる言葉なのではないでしょうか。

そんなよく耳にする言葉でも、深く意味を知らずに使っている人もいるでしょう。

または、意味なんて知らないでもなんとなく利用しているかもしれません。

これから”過去のトレンディドラマ”のあるあるを知っていくうえで、「トレンディ」という言葉の意味を知っておくのは重要です。

「トレンディ」とは、英単語trendyで意味は「流行の」「最先端の」という意味になります。

これは、英単語trend名詞系の形容詞であり、名詞を修飾させる言葉です。

ファッション雑誌や最新の情報を特集しているテレビ番組を見ると「2020年冬!トレンドファッションを取り入れよう」とか「トレンド特集」なんてタイトルでまとめられていますよね。

また、ツイッターでも流行のキーワード、多くの人が利用しているキーワードは「トレンド」としてまとめられています。

その形容詞系であるトレンディは、流行の何かを説明してくれる言葉なんですね。

今回であれば、ドラマを修飾してくれています。

つまり、「トレンディドラマ」とは最先端のドラマ、流行っているドラマという意味になり、多くの人が視聴していた、または視聴しているドラマとなります。

懐かしい!トレンディドラマのあるあるを集めました☆


あなたは、過去に放送されていたもの、そして今放送されているドラマのなかで忘れられないようなお気に入りのドラマはありますか?

ドラマには恋愛もの、事件もの、問題解決もの、グルメもの…などいろいろなジャンルがあるので、見ていて飽きないですよね。

それに自分の目では直接みることのできない情報をみることができるし、勉強にもなるので毎回楽しくみられていたでしょう。

”トレンディドラマ”と呼ばれていたドラマには、実は”あるある”があったんです!”あるある”とは、トレンディドラマには決まってある事柄や問題などが使われていることです。

あなたは、今思いつくだけでもいくつトレンディドラマのあるあるが思い浮かびますか?

ここでは、多くの人がトレンディドラマに対して「あるある」と感じる情報をお伝えいたします。

1.重要なシーンで主題歌が流れる

トレンディドラマは、主人公に何か問題が起きたときや問題を解決しそうなときなど重要だと思われるシーンで必ず主題歌が流れます。

それもとてもいいタイミングで流れてくるので、その音楽の雰囲気にのまれて感動して泣いてしまったり、ドキドキして深夜帯のドラマだというのに目が覚めてしまったり…。

「これからどうなるんだろう!?」とドキドキワクワクしちゃうんですよね。

そのように重要なシーンで主題歌が流れるのは、製作者としてはまさに視聴者が感じているように「次回も気になる!」と思わせるため。

そのドラマのテーマにあわせて主題歌が選ばれているので、重要なシーンで流れるとさらに続きを気にならせます。

主題歌の歌詞のようになっちゃうのかな!?なんて想像したりしましたよね。

2.絶妙なタイミングで修羅場になる

トレンディドラマでは、視聴者が「そこかい!」「やっといい雰囲気になってきたのに!」なんて思うようなシーンで修羅場が発生します。

例えば、やっと主人公とその恋愛相手が結ばれそうになったときとか、主人公のおこなっている出来事がうまく行き始めたとき、さらにはストーリーの主題となっている問題が解決に向かっているときなどに修羅場が起こります。

そんな話が進みそうで進まない状態、そして修羅場が起こることによって引き起こされる人々の動きやストーリー展開にまた夢中になってしまうんですよね。

3.仲のいいグループの中に1人はチャラ男がいる

主人公は真面目な人であっても、その人のそばにはチャラ男がいることが多いです。

例えば、学年ものであれば、仲良くしているグループ内にチャラチャラしている、”いまどき”の男性がいるんですよね。

そのチャラチャラした人に振り回されるものの、主人公は別の男性に落ち着く…なんてよくあるパターンです。

また、チャラい男だけではなく、少しギャルっぽい女性も同じグループにいることが多く、たいていの場合多くの修羅場や問題をそのような人たちが持ってきます。

4.住んでいるところが無駄に広い


登場人物のなかには、無駄に広い家に住んでいる人がいることが多いです。

それは主人公である場合もありますし、主人公の実家、ストーリーの展開のかぎを握っている登場人物の家ということもありますね。

ドラマを見ているなかで、一般人からすると「めっちゃ広い家だな!」「お金持ちすぎるな!」なんて、どこか心の中でツッコミを入れたくなってしまうようなこともよくあります。

特に夫婦で修羅場が起こるタイプ、家族間で問題が起こるようなドラマだと主人公あたりの家が大きい設定になっているものです。

なぜならば、部屋数が多いほどその家での複雑なストーリーを展開せることができるからなんですよね。

そんな広い家に住んでいる登場人物をみて「いいな」と憧れの気持ちを持ちながら、視聴している人もいます。

5.主人公とヒロインの出会い方が最悪

ドラマといえば、恋愛ものが多いですね。

トレンディドラマでも恋愛ものが多く、特にストーリーを展開させていくことになる主人公とその恋愛相手となっていくヒロインとの出会い方が最悪であることが多いです。

どんなものかというと、主人公がヒロイン役にぶつかってしまうことで悪い印象を与えるとか、周りにいるチャラ男などのせいで一緒になって”チャラい男”扱いされてしまうなど、ヒロインからみたらあまりよくないイメージです。

そんな最悪な出会い方をしつつも、お互いに良いところをみつけあい、そして結ばれていくというストーリーなんですよね。

逆に主人公にとって、ヒロインの出会い方が最悪になっていることもあります。

6.恋に落ちるきっかけがおかしい

現実世界で恋に落ちるときって、たいていの場合は少しずつお互いに歩み寄っていくイメージですよね。

しかし、トレンディドラマのなかで恋に落ちるときって現実世界のものとは違って、どこかタイミングがおかしくなっていることがあります。

例えば、雨の日に傘を忘れて困っている女性をみて放っておけなくなり、1本の傘で駅まで歩いていくなかでキスをして恋が始まってしまうとか…。

ヒロイン役があまりにもひどい態度をしてくるのに、そんないじわるな面にドキドキして恋に落ちてしまうなど、ちょっと「そんなことある!?」と感じるようなものもあります。

しかし、そんな現実離れした恋に落ちた方法だからこそ、多くの人が「続きが見たい!」と思えるのでしょう。

7.ライバルが絶妙なタイミングで邪魔をしてくる

トレンディドラマにつきものなのは、ライバルの存在ですね。

ライバルは、あらゆる手段を使って主人公のやっていること、これからしようとすること、そして恋愛の邪魔をしてきます。

あの手この手を使って邪魔をする姿に、「そんなこと思いつかなかった!」「発想が豊かすぎる!」と感じる方もいるでしょう。

また、主人公の問題が解決してきたとき、逆にあまりにも悩みすぎているときなど絶妙なタイミングで邪魔を入れてくるので、話がさらに面白く展開していくことになります。

ライバルという存在がまた、トレンディドラマを盛り上げてくれているのは間違いないですよね。

8.主人公とヒロインがいい雰囲気になると2人だけの世界になる

トレンディドラマでは、主人公とその恋愛相手となっているヒロインがいい雰囲気になってくると自然とまわりにいた友達たちがいなくなり、2人だけの世界になります。

それもとても自然な形でなっていくので、真剣にドラマを見ている人はあとになって「そういえば2人きりになってる!?」と驚くこともあります。

また、いい雰囲気になっていくと「これは気を使うべきね」と周りの登場人物たちがコソコソ話し合い、目で合図してその場から離れようとします。

つまり、トレンディドラマの主人公とヒロインが恋愛関係になるのは、周りの人たちが結ばれたようなものなんですよね。

9.険悪な雰囲気になると天候が悪くなる

トレンディドラマでは、登場人物の行動がよい方向に向かっているときもあれば、逆に悪いことばかり起きている、ほかの登場人物との関係が悪くなっていることもあります。

そのような険悪な雰囲気のシーンになってくると、決まって天候が悪くなります。

大好きだった人に振られてしまったとき、周りの人たちが喧嘩を始めたとき、さらには修羅場が起きているとき、起きる寸前などに天気が悪くなります。

さっきまでは雲ひとつないような天候だったのに急に雨が降りだし、さらに雷まで…まるで嵐がきたかのような悪い天気になってしまうんですよね。

「何か悪いことが起きそう」なんて気持ちや、今起きているドラマ内で起きている悪いことに対して「もっと悪いことが起きそうな気がする」という感情をかきたてていきます。

天気で悪い状態になることを察知するように仕向けている内容になっているのも、またドラマを見たくなるポイントですよね!

10.雨の中電話ボックスに入っているシーン

主人公に何か悪いことが起こっているとき、修羅場になっているとき…そのような悪いシーンになると決まって天候が悪くなることをお伝えしましたね。

そのシーンの続きとして、主人公やそのシーンのメインとなっている登場人物が電話ボックスに入り込みます。

それは雨宿りのために入っているように見えて、雨に濡れる電話ボックスに入ると悲壮感がさらにただようよになるので電話ボックスが使われます。

雨のなか電話ボックスに入って泣いていても、泣いているのかなんてわかりませんよね。

でもあまりにも泣きすぎてうずうくまっているところをみると、このシーン以前に起きたことが悪い出来事であったことを視聴者はさらにかみしめることになります。

11.雨の中を全力疾走

雨のシーンになると、主人公は決まってなぜだか走っています。

その雨が降る以前に最悪な出来事が起きていたり、逆に雨が降っている中、ヒロインや恋愛相手となる登場人物を追いかけていたり…と「傘くらいさせるでしょ!」とツッコミをいれたくなるんですよね。

最初は傘をさしていても「これじゃ間に合わない!」なんてセリフとともに、傘を投げ捨てることもよくあります。

また、なかには最悪な出来事があってその場から逃げるために裸足でその場から離れ、雨の中を全力疾走している主人公もいます。

また、全力疾走をすることによって視聴者にとっては「必死なんだな」という気持ちを持つこともできるので、さらに続きが気になることになります。

12.ヒロインのことがずっと好きな幼馴染や主人公の友達がいる

主人公は最近ヒロインと知り合い、ヒロインのことが好きになったケースが多いですよね。

そこでヒロインにアピールしたり、積極的に恋人になれるように努力しているでしょう。

しかし、主人公のほかにもヒロインのことを好きだと感じている人が必ずいます。

例えば、主人公がヒロインと出会う前からすでにヒロインと知り合っていた場合、特にヒロインの幼馴染であることが多いです。

また、主人公の友達も実はヒロインのことが好きで、主人公とヒロインを取り合うことも…!身近に恋愛のライバルがいると、とても心苦しいもの。

そんな嫉妬心も描き出されているので、ドロドロになっている恋愛シーンも見逃せません。

13.なかなか主人公とヒロインが付き合わない

トレンディドラマでは、主人公とヒロインの間柄が良くなっていくのですが、なかなかその2人が付き合いません。

付き合いそうないい雰囲気になっても、付き合いません。

それどころか、いい雰囲気になってもヒロインが別の男性ともっといい雰囲気になって、その男性と付き合い始めてしまうこともあります。

そんなもどかしい状況に「もっと責めていけばいいのに!」「ライバルに取られる前に今話しかければいいのに!」なんて、ドキマギしちゃうんですよね。

そんなストーリー展開もまた、視聴者の見たくなる気持ちを駆り立てているので”トレンディ”ドラマになっていったんでしょう。

14.急に家に来る

主人公が家でまったりしていたり、いい雰囲気になっていると誰かが決まって急に家にやって来ます。

それは、主人公にとってそのシーンでのカギとなる人であったり、場合によってはライバルであることも。

現実世界では、そこまで急に家に人が来ることは少ないと思います。

あらかじめ「今から行くからね」とか「明日は家に行くね」なんて約束しているものかと思いますが、トレンディドラマではシーンを盛り上げるために「誰も来てはいけないとき」ほど誰かが急に家にやって来ます。

そこで主人公は慌てたり、どうにかしてでも今一緒にいるヒロインを隠そうとしたりするので、それまた楽しく見れるんですよね!どんな人が来るかといえば、旅行に行っていたはずの両親や家族、喧嘩をして連絡をとりあうのもやめていた友達、デートの約束もしていないのに主人公のことを気にかけているほかの登場人物、さらに祖父母…などです。

15.偶然の出会いが多い

トレンディドラマでは、偶然の出会いが多いです。

例えば、絶対に会わないような場所で主人公とヒロインが会ったり、登場人物のなかでも不倫をしている2人が歩いている状況に出くわしてしまったり…。

現実世界でもありえることもありますが、かなり偶然の出会いが多いのがトレンディドラマの特徴です。

また、そんな偶然の出会いがあるからこそ、主人公がさらにやる気になったり、負けないように行動できることもあります。

見たくない状況を見てしまうと、誰もがその状況を抜け出そうと最終的には行動しますよね。

見てしまった直後は悲しみに暮れていますが、ドラマが終盤に向かうにつれて、それがあたかもターニングポイントになったかのように感じられることもあります。

16.遠い距離からの告白

これは、トレンディドラマではかなりありきたりのシーンですね!やっと主人公がヒロインに愛の告白をするかと思ったら、なんとヒロインとのかなりの距離がある場所からそれをしているんです。

かなり遠くの距離であるならば、ヒロインと主人公の間に10m以上あることも…。

そんな遠くの場所で愛の告白をするためには、通常の声の大きさではまったく相手に伝わらないですよね。

そのため、かなり大きな声で叫びながら愛を告白します。

愛の告白ってとても恥ずかしいものなのに、わざわざ大きな声で叫んで告白するなんてトレンディドラマだからこそです。

現実世界ではあまりできないようなことなので、そんな愛の告白シーンをみて憧れを感じる視聴者もいて、次回も欠かさず見てしまうんですよね。

17.待ち合わせ時間や場所を間違える

トレンディドラマに登場する人物のなかには、必ず決まって待ち合わせ場所や時間を間違える人がいます。

それもちょっとした間違いではありません。

6時間も待ち合わせ時間を間違えたとか、都道府県レベルで待ち合わせ場所を間違えてしまったなんてこともあるのがドラマの世界です。

「おいおい、そんなに間違わないでしょ!」と思うこともありますが、その間違いによって引き起こされるよい出来事、さらに悪い問題などもあり、ストーリーがますます面白く展開していきます。

その間違えた時間だからこそ、間違った場所に行けたからこそ、偶然の出会いが引き起こされることもあります。

だてに待ち合わせ場所や時間を間違えているわけではないんですよね!

18.相手からのメールを待つ

恋愛をしているとき、好きな人と連絡をとるのって緊張するけどとても幸せな時間ですよね。

でも、こちらからしつこくメールや電話をしてしまったら、きっと嫌われてしまうんだろうな…なんて気持ちが出てきたりしますよね。

相手にしつこいと思われたくないし、それに好きな人との関係をうまくいかせたいのでなかなか自分から行動できない人もいるでしょう。

そのため、好きな人に対しては行動が億劫になりがちです。

相手からのメールを待つだけだったり、電話も待っていたり…。

「今こそ連絡するタイミングなのに!」と感じるようなポイントでも主人公やヒロインはまったく連絡をしないため、視聴者によってはもどかしく感じることもあります。

19.友達の個性が強い

トレンディドラマは、放送されているシーズンでは特に人気を集めていたドラマになります。

そのため、人気ではないドラマと比べて個性がとても強いんですよね。

どこの個性が強いのかというと、主人公の性格が主人公の見た目はもちろんのこと、ヒロイン、さらに特に個性が強いのは友達たちになります。

現実世界では絶対にいないような性格の人、個性あふれる人がいるので、おもしろく見れるんですよね。

例えば、あまりにもチャラすぎる友人、タレント活動をしていながら遊びまくっている女性、ちょっと暗い性格をしていてコミュニケーションが取りづらいと感じるような友達でもストーリーを展開させるためのとても貴重な意見をくれることが多いのでいなくてはならない存在になります。

20.みんなで集まったときに誰かが怒って帰る

みんなでせっかく集まるようなことがあっても、トレンディドラマでは必ず誰かしらが怒って帰ります。

最初のうちは、みんなでワイワイ楽しくやっているのですが、途中で誰かが気に障るような発言をし喧嘩が起こります。

また、その良くない雰囲気をかえようとおちゃらけた性格をしている友達が何かをしてくれるんですが、あまり効果はなく、さらに喧嘩の火をつけてしまうことも…。

そして最初のあの楽しい雰囲気は何だったの!?と覆うくらいにその場の雰囲気は悪くなり、結果として誰かが怒って帰ってしまいます。

残された人たちのなかでも、怒っている人がいるので「このままこの人たちの関係は悪くなってしまうのではないか」と感じてしまうこともあります。

でも、実際にはその場だけで、そのあと再会した時には必ず仲良くなるきっかけがあります。

また、その仲直りするきっかけも「そんなことで!?」と思うような出来事であるため、さらに驚きます。

例えば、飲み物をおごるとか、一緒に何かについて分かち合うなどです。

21.怒って帰った人を追いかける人がいる

みんなで集まったときに状況が悪くなり、そのメンバーのなかの誰かが喧嘩したとしても必ず仲直りしていきます。

その理由としては、怒って帰ってしまった人を必ず誰かが追いかけるからなんですよね。

「もう帰る!」といい、部屋を出て行ってすぐに「俺が追いかける!」とか「私が追いかけてくる!」なんて発言をして追いかけに行きます。

追いかけていったあと、残されたメンバーの雰囲気はピリピリしたものになるので、追いかけたほうがその悪い空気にのまれることもないでしょう。

また、怒って帰った人を追いかけた人は、追いかけた人に対して「そんなに怒らないでよ!」「気にしすぎだよ」とその前に起きた問題に対して必ずフォローします。

そうやってお互いに助け合いシーンもみれるので、”仲間”の大切さを間接的に知ることができるのもトレンディドラマの良い点ですよね。

22.行きつけの飲食店やバーがある

主人公が学生である場合は、喫茶店やファミレス、定食屋など行きつけのお店があります。

主人公が成人している場合は、居酒屋やバーなど行きつけのお店があります。

ストーリーのなかで何か問題が起きたときやうれしいことがあったときなどには、必ずその行きつけのお店に行くんですよね。

そして、行きつけのお店のマスターや仲の良い店員に近況を話し、そのことについての意見をもらったりします。

悲しんでいるときにそのお店に行けば、落ち込まなくてもいいということ、抱えている問題に対してのアドバイスをさりげなくしてもらっていましたよね!そんな行きつけのお店に仲の良い友達と集まることもあれば、もうすぐで結ばれそうになっているヒロインをつれていくことも。

そんなときには、お店のマスターなどから「仲良しだね」なんて言ってもらい、二人して恥ずかしそうにそわそわしていますよね。

また、主人公たちの行きつけのお店のマスターや仲の良い店員は、ほかの登場人物よりさらに個性的であることが多いです。

例えば、話し方が少し変わっているとか、異質な過去を歩んできているなど…アドバイスをされて納得できるようなキャラであることが多いですね。

23.主人公とヒロインは仲が悪かったにも関わらず、気づいた時にはもうラブラブになっている

トレンディドラマあるあるですが、ドラマが始まった当初は主人公とヒロインはとても仲が悪く「本当にこの2人が恋仲になるのか?」と不思議に感じることもありますが、ドラマが終盤に向かうにつれて主人公とヒロインの仲はよくなっていっているものです。

ドラマのなかで決定的に”仲良くなる”ためのポイントなどはわからないような、ほんのちょっとしたさりげないものになります。

ドラマが終わるころには決まって、主人公とヒロインがあまりにもラブラブする関係になっているので、その恋愛関係をみることで「私もこんな恋をしたいな」なんて憧れの気持ちを抱いている人もいました。

24.交差点でキス

女性であればロマンチックなキスをしたいですよね。

トレンディドラマでは、世の中の女性の”したいこと”をドラマの中で叶えてくれます。

例えば、多くの人が行き交っている交差点でのキスをするシーンは多いです。

現実世界では、あまりにも周りからの注目を浴びることになってしまうので、交差点でキスなんてなかなかできないですよね。

でもドラマのなかであれば、交差点で言い合いになったときや彼女のことが愛おしくて仕方なくなってしまったときなど、場所を選ばずにキスをすることが多いです。

それ以外にも放課後2人きりの教室でキス、駅のホームで別れ際にキス…など多くの人は現実世界ではしないようなことをしています。

25.主題歌を歌える

あなたは、過去に放送されていたトレンディドラマの主題歌を覚えていますか?イントロが流れるだけですべてを歌える人が多いのではないでしょうか。

このようにトレンディドラマの主題歌を歌えるというのは、あるあるです。

そのため、トレンディドラマの主題歌になって曲はドラマが終わってもなお歌われ続け、そのドラマが象徴する季節になると、必ずそのシーズンのカラオケランキングやダウンロードランキングなどにランクインしているんですよね。

あなたもそのシーズンになると、主題歌を口ずさんでしまうのではありませんか?歌を聞くだけでドラマ内容も思い出して、また見たくなってしまいますよね。

世代によっては懐かしさ爆発!?

今回は、トレンディドラマのあるあるについてお伝えしてきました!あなたが過去に見てきたトレンディドラマで感じたことのある”あるある”もあったかもしれません。

トレンディドラマとは、その時期に流行っているドラマであり、多くの人に見られているドラマです。

そのため、多くの人が「あるある」を感じています。

また、トレンディドラマは世代によって内容が異なりますが、あるあるポイントは同じであることが多いです。

また、過去にハマっていたドラマを思い出すことになり、懐かしい気持ちになれた方もいるのではないでしょうか!そんな懐かしい気持ちを感じるだけでも日々を楽しめるようになりますよね。

ぜひこの機会に、昔ハマっていたトレンディドラマを見返してみるのもいいでしょう。

今では、ネット上であったり、動画配信サイトで過去のドラマも見れるので、そのようなサービスを利用してみるのもおすすめです。