「いつまでも恋人とラブラブでいたい!」「何年経ってもお互いにお互いのことを思っている存在がいい」と恋人を持つ人であれば、だれもが一度は感じたことがあることでしょう。

その願望通りに行くカップルもいれば、「どうしてこうなってしまったんだろう」なんて関係が悪化してしまうこともあります。

なかでも「私たちって本当に恋人同士なのかな?」と疑問に感じてしまうような、いわゆる“ぐだぐだな関係”だと、これからどのような行動をしていけばいいのかが分からないですよね。

“ぐだぐだしている関係”だと、本当に付き合っているのかもわからない、恋人の心が自分に向いているのかさえもわかりません。

でもいつまでもそのような“ぐだぐだな恋愛関係”でいるわけにもいかないですよね。

ということで、今回は恋人とのぐだぐだな恋愛関係に悩んでしまっているあなたのために、ぐだぐだな恋愛関係を脱出する方法をご紹介します。

ぐだぐだな恋愛とはいったいどのような状況なのかもお伝えしているので、今のあなたにあてはまるかどうかも分かります。

この記事を読み、以前のような…いや、これまでにないようなラブラブ関係を手に入れましょう。

ぐだぐだな恋愛って?

あなたが今「ぐだぐだな恋愛をしている」と感じているのであれば、どうしてそのような気持ちを感じるのでしょうか?

おそらく、「恋人と恋愛が盛り上がっている気持ちがしない」とか「恋愛をしている気がしない」「付き合っている感じがしない」「一緒にいてもどこか心が離れている気がする」なんてこともあれば、いつも一緒にいて恋人がするようなことをしているのにどちらからも愛の告白をせずに“正式に付き合っていない”状況になっている人もいるでしょう。

これらすべてがぐだぐだな恋愛になります。

ぐだぐだな恋愛とは、きちんとした一般的な恋愛をしているのではなく、癒しているように見えても実は2人の関係は“カップル”と言い切れるものではない状態を指します。

ぐだぐだな恋愛をしていると、このまま相手のことを思い続けていいのかもわからないし、すぐにでも離れるべきなのかも分かりません。

そのため、人間としての成長がとまってしまうどころか、常に悩んでいる状態になるので“人としての魅力”が減ってしまうこともあります。

そのため、1度でも「ぐだぐだな恋愛をしている」と感じてしまったのであれば、その状況をどうにかするべきなのです。

ぐだぐだな恋愛をし続けることは、あなたの心を蝕んでいってしまいます。

ぐだぐだな恋愛から脱出するための方法とは

ぐだぐだな恋愛をしていると毎日やるせない気持ちで、最悪な場合には生きている心地もしないかもしれません。

そのような状況から抜け出すためには、相手の気持ちを聞き出すことが重要になります。

また、その気持ちを聞いてあなたがどのように行動するかによってもそこから抜け出せるかどうかが変わってきます。

とはいえ、誰しもぐだぐだな恋愛をしている状況を好む人はいないでしょう。

ここでは、あなたがぐだぐだな恋愛から脱出する方法をお伝えしています。

これらを実践することによって、必ずぐだぐだな恋愛を抜け出し、悩んでいるあなたを卒業できます。

悩んでいる時間はもったいないです。

人生は一度きりなのですから、ぜひ以下の方法を実践して“あなたらしい人生や恋愛”を取り戻してくださいね!

1.自分のことをどう思っているのか聞く


恋人にあなたのことをどのように思っているのかを聞き出しましょう。

「私のことをどう思ってる?」「私はあなたにとってどのような存在ですか」と自分の立ち位置がどこにあるのかをはっきりさせてください。

このような質問を好きな人や恋人にするのは、少しためらってしまう方もいるでしょう。

なぜならば、このような質問をされたところで人によっては「重い」「めんどくさい」なんて思われてしまうことがあるからです。

ぐだぐだな恋愛関係であっても、まだ相手のことが好きなのであいまいな関係でも立場でもいい…なんて考えはありませんか?そのような気持ちは相手にも伝わり、いつまでたってもぐだぐだな関係が続いてしまうかもしれません。

あなたの人生ですから、あなたを弄ぶ相手であったらすぐにでも切り捨てる必要があります。

心を鬼にしてこの質問をしてみましょう。

はぐらかされた場合、明確な答えを言ってくれるまで聞く

この質問をしたところではっきりと「彼女だよ」とか「好きだし愛してる」と真剣に答えてくれる恋人であればいいのですが、なかには「なになに?そんなの聞いてどうするの?」とか別の話を持ち出してはぐらかしてくる人もいます。

そのような人に対しては、明確な答えを言ってくれるまで聞き出してください。

途中で「しつこいな!」なんて逆ギレするようであれば、その異性からは離れたほうがいいかもしれません。

しかし、なかには本当の気持ち(愛してること、彼女であること)を伝えたいけれど恥ずかしくてその言葉が出せないシャイな男性もいます。

そのため、相手の目や仕草にも注目して質問してください。

相手のことを好きでいるあなたなのですから、相手の違和感にはすぐ気づけますね。

2.本命がいるのかどうか聞く

ぐだぐだな恋愛をしている状況では、はっきりと「私はあの人の彼女だ」とも言い切れないことが多いです。

それは、相手がいつも一緒にいるときには上の空だったり、別の女性と一緒に遊んでいることを知っているからになります。

そこで相手に対して「好きな人はいるの?」「彼女はいるの?」「本命はいるの?」という質問をしてみましょう。

あなたが本命である場合には、しっかりフォローの言葉をかけてくれます。

「何言ってるの?彼女は君なんだけど」なんて言われたらうれしいですよね。

しかし、「そんなのいない」とか「彼女はいない」なんて言葉が返ってきたときには、すぐにでもその男性との関係を切ったほうがいいでしょう。

なぜならば、あなたのことも彼女=本命とは認識していないからです。

この質問もすぐにでも、相手にとっての自分の立ち位置が判明してしまうので怖くなってしまうかもしれませんが、あなたの今しかない人生を無駄にしないための質問です。

聞き出しましょう。

3.付き合っているかどうかなどの現状を確認する

あなたは「私たちは付き合っているのか知りたい」気持ちでいっぱいになっているのではありませんか?好きな人と一緒にいるだけでも幸せですよね。

しかし、正式にお付き合いしている関係でないと心救われない部分もあるのではないでしょうか。

だからこそ、「私たちは付き合っているのか」という質問を相手に投げかけてみましょう。

もしも、相手の方があなたとお付き合いしていると感じてくれているならば、必ず「付き合ってる」と伝えてくれます。

あいまいな答えが返ってくる場合があるので注意

しかし、場合によっては「仲良いよね」「誰よりも本音を話せる」「一緒にいて安心できる」と遠回しの表現を伝えてくることがあります。

このようなことを好きな人から言われるのはとてもうれしいですよね。

ですが、そのようなあいまいな答えを返してくれるというのは、あなたを恋人とは認めていない、そうではないグレーゾーン(友達以上恋人未満)の間柄であることを指しています。

つまり、あなたはその人にとって正式な恋人ではないということになります。

このような状態でも「いつかは恋人になれる」とか「こんなにも好意を持ってくれているから」といってそばに居続けるのはやめましょう。

どうかあなたの人生の時間を無駄にしないでください。

4.嫌われる勇気を持ち、不満を言う

あなたは、ぐだぐだな関係になってしまっている好きな人に対して不満などをあまり伝えたことはないのでしょうか?本当は言いたいこともたくさんあるし、直してほしいところもありますよね。

それが恋人というものです。

しかし、「こんなこと伝えてしまったら嫌われてしまうかもしれない」なんて、抱えている不満を伝えられてないのではないでしょうか。

客観的に考えてみましょう。

何をしても(たとえ、自分でもこれは悪いことだと感じていることでも)相手は何も言ってこないし、注意もしない、それどころかそれを受け入れいつでもニコニコしていてくれるのです。

そんなに都合のよい状況はないですよね。

本当の恋人同士というのは、お互いに不満があれば伝え、話し合い、そしてお互いのスタイルに改善していきます。

それができていないままどちらか一方が我慢しているというのは、恋人とは言えません。

不満を言うと嫌われるかもと考えているかもしれませんが、不満を伝えるくらいで「じゃあ別れよう」とか「関わらなければいい話だ」なんて言われてしまったら、それまでの相手だということです。

本当に大切な人から指摘されたことであれば、相手に不満を抱えさせてしまったことに罪悪感を持ち、改善するものです。

あなたが不満を伝えることで相手の気持ちがわかるので、怖がらずにちょっとした不満でも伝えてみましょう。

5.距離を置く

ぐだぐだな恋愛関係でよくないのは“もちつもたれつ”の関係になってしまっているところです。

正式に付き合ってはいないものの、2人の都合が合う日にはデートをしたり、どちらかの要望によって会う回数も増えているのではありませんか。

一緒にいる時間が長いと相手に対して“情”がわいてしまい、よくない関係だとわかっているのにも関わらず会ってしまうんですよね。

そのような悪魔のささやきから抜け出し、あなたや相手の本当の気持ちを確かめるために一度距離を置いてみるのもいいでしょう。

それも「私たちは1か月距離を置きましょう!」と宣言するのではなく、さりげなくあなたから距離を置き始めるのです。

一度離れてしまうと「どうしてあんな人に執着していたんだろう」と本来のあなたに戻ることができます。

そして相手があなたにしてきたことを思えば「もうあの場所(あの人の元)へ帰ることもないなと感じられるようになります。

距離を置き始めると、相手から「会いたい」など連絡が来るかもしれませんが、あなたの予定関係なしに誘ってくる相手であれば断りましょう。

本当に相手のことを思っていれば突発的ではなく「来週で空いてる日ある?」などあなたの都合に合わせてくれるものです。

6.連絡をとらない


距離を置くようになるとはじめのうちは、あなたは相手に連絡したくて仕方なくなるかもしれません。

ぐだぐだな恋愛関係とはいえ、心から愛している人であり、これまでにはほぼ毎日のように連絡を取っている相手だったので当然だと思います。

しかし、そこは心を鬼にして連絡を取らないようにしましょう。

LINEであれば通知オフからの非通知設定にするのをおすすめします。

とにかくあなたの生活から「好きな人」の部分を切り取って生きてみてください。

最初は少し苦しいかもしれませんが、ぐだぐだな恋愛で悩んでいる時間よりも一人で趣味やおしゃれに没頭したり、友達とランチに行ったり、仕事に熱中するほうが「楽しい」と感じられるようになります。

「相手がいないとダメ」ではないあなたであることを思い出してください。

向こうから連絡がきてもしばらく無視する

彼からの着信やメール、LINEには一定期間(できれば1ヵ月)は返信など応答しないようにしましょう。

もしも、相手が本当にあなたのことを思っていれば「何かあったのかもしれない」と別の手段であなたに連絡をとってきます。

その場合には、相手を信じてもいいでしょう。

7.会わない

好きな相手ですから「会いたい」と誘われたら、会いたくなってしまいますよね。

これまでは相手の都合に合わせて、会えるときに会いに行っていたかもしれません。

しかし、これまでのように会うのをやめてください。

そのために相手との連絡を遮断する必要があります。

なぜなら連絡を取っていたら「相手への好きな気持ち」をたくさん感じてしまって会いたくなってしまうでしょう。

それにぐだぐだな恋愛だということを忘れ、その気持ちに従い会いに行ってしまうからです。

その後後悔するのは今のあなたであれば、わかるでしょう。

もしも、会ってしまう環境(学校や職場が同じで毎日顔を合わせる関係)であるならば、絶対的な用事(仕事の連絡等)以外は近づかないようにします。

目も合わせないようにしましょう。

相手からの視線を感じる機会が増えるかと思いますが、気付かないふりをしてください。

そうすることであなたの気持ちにも線引きがされるようになり、相手を客観的なまなざしで見れるようになります。

その結果、今この人と続けていくべきなのか、それともぐだぐだな関係を卒業して新しく元気に過ごす自分になるのかを選択できるようになります。