目立つお仕事がしたい!普通のバイトよりも高額なお金を稼ぎたい!…そんなあなたには、イベントコンパニオンという仕事がおすすめです。

簡単にいうとイベントコンパニオンとは、舞台やステージに立ち商品などをPRするお仕事です。

この記事では、そのイベントコンパニオンとはどんな仕事内容なのか、またどのような人が向いているのかについてお伝えしています。

ぜひ、今後のバイトおよび仕事選びの参考にしてください。

イベントコンパニオンってどんな仕事?

イベントコンパニオンに興味を持っているそこのあなた!テレビや雑誌やあなたが訪れたことのあるイベント会場にて、イベントコンパニオンの姿を目にしたことがある方もいると思います。

そのような華やかな世界で活躍しているお仕事だとは知っているつもりでいても、イベントコンパニオンが実際にはどのような仕事をしているのか知らない方もいらっしゃるはずです。

それでもイベントコンパニオンとして働いてみたいと興味がわいている方にとっては、どんな仕事なのか気になりますよね。

まずは、イベントコンパニオンとは一般的にどのような仕事内容なのかをお伝えします。

イベントや展示会の場で活躍


イベントコンパニオンとして仕事をする確率がもっとも多いのが、イベントや展示会の場になります。

そこでは、そのイベントのテーマとなっている商品やサービスを企業や提案者の代わりにお客様にご紹介し、売り込んでいくお仕事となります。

つまり、イベントや展示会などが行われるごとにお仕事の募集が始まり、そしてお仕事が可能になります。

イベントや展示会のない時期にはお仕事がないということもあります。

また、イベントや展示会にて多くの人に注目される形(売り込んでいる商品やサービスと同様に)になりますので、まるで自分自身が有名な芸能人になったかのような気持ちになれます。

お客様によっては、展示品とともにイベントコンパニンの姿も写真におさめていることもありますし、新聞社や出版社が撮影に来ることもあり有名になれるチャンスでもあります。

イベントコンパニオンにはさまざまな種類がある

あなたは、イベントコンパニオンは具体的にどのような仕事をすると考えていますか?また、これまでにどのようなイベントコンパニオンの姿を見たことがあるでしょうか。

イベントコンパニオンには、さまざまな種類のお仕事があります。

大きな会場でイベントが行われる際にその場にいるだけではなく、それぞれの任務を遂行しなければいけません。

例えば、受付をしたり、特定の商品をお客様に説明をしたり、企業様の代わりに名刺やリーフレットを配布するなどさまざまなお仕事があるのです。

イベントコンパニオンになっても自分で好きな任務を選べることはほぼありません。

そのため、次の章にてイベントコンパニオンにはどのような仕事があるのかを確認しておきましょう。

イベントコンパニオンの仕事内容

イベントコンパニオンと一言に言っても、その仕事内容は多岐に渡ります。

そのため、イベントコンパニオンの仕事に応募したからといって、あなたの想像しているような仕事が必ずしもできるとは限りません。

ここでは、イベントコンパニオンにはどのような仕事があるのかをご紹介しています。

イベントコンパニオンとなり働くようになれば、あなたの希望を通してくれる事務所や会社もありますが、たいていはどの分野で働くかは定かではありません。

そのため「こんなこともできるのかもしれない」とあなたの未来を想像してみましょう。

ブースでの受付

イベントコンパニオンは、イベントや展示会でのブースの受付を行うこともあります。

イベントでは、たいていの場合あらゆる企業が出展し、それぞれの新商品などをPRする機会です。

そのため、それぞれの企業ごとにブースが設けられることになります。

そこでブースごとの受付を担当するのが、イベントコンパニオンのお仕事となります。

誰が来場したのかをお聞きしたり名刺を受け取ったり、逆に担当している企業担当者に代わって名刺を渡したりします。

また、ブースに入る際の注意事項をお伝えすることもあります。

イベントに来場した方々は、まずそれぞれのブースの受付を必ず通します。

そのため、ブースでの受付での印象が担当している企業やその新しい商品のイメージにつながることが大いにありえるんです。

そのため、お客様を笑顔で受け入れることが重要になります。

サンプリング

サンプリングとは、イベントに出展・出品している商品の一部をサンプルにしたものを配布するお仕事となります。

イベントや展示会だけではなく、朝の通勤時間帯などにターミナル駅で配布することもあります。

サンプリングをひたすらお客様に配布し、場合によってはその商品についての質問にお答えし、その商品のPRをするお仕事となります。

美容関連のイベントであった場合は、美容商品開発企業の新商品のミニサンプルを配布します。

飲料メーカーから新ドリンクが出た場合には、街中に出てそのドリンクを配布する(レッド〇ルなど)を行っています。

サンプリングする際にも、私服ではなくその商品に見合った衣装やコスチュームが用意されており、それらを身に着けることになります。

商品や展示の説明

イベントや展示会でイベントコンパニオンのお仕事をする際には、担当する企業の売り出したい商品や展示の説明をします。

イベントや展示会は、特定のジャンルのマニアが集まることが多いため、知っている人しかわからないような質問をされることも多々あります。

それでも企業の商品PR代表として、商品や展示の正しい情報を伝えなければなりません。

少し難しく感じてしまうかもしれませんが、イベントコンパニオンの仕事の前には必ず担当する商品や展示の詳細情報資料がもらえます。

イベントコンパニオンに優しい企業である場合、商品PRに関する研修を行ってくれることもあるのでそこまで心配する必要はないでしょう。

実際にお客様と対面し、近い距離でコミュニケーションをとることになります。

そのため、人と会話するのが得意だとより仕事しやすいでしょう。

ステージモデル

イベントコンパニオンは、PRする商品と一緒にステージに立つこともあります。

おそらく多くの方がイベントコンパニオンという仕事は、ステージに立つので目立つお仕事だと感じているのではないでしょうか。

ステージに立つということは、多くの方に注目されるということもあり、内面というよりかは見た目や容姿が他の人より優れている人が多く採用されることの多いお仕事になります。

企業が売り出す商品に手をそえたり、その商品を使う一連の動きをその企業代表としてステージ上で行います。

そのため、多くの人が見ても不快にならないような身のこなし方、そして話し方、表情を作れることが重要になってきます。

また、イベントや展示会に来場している方は欲しいものや気になったものに関してはスマホやカメラで写真を撮影します。

その際に一緒に撮影される機会が多いため、メディアはもちろんのこと個人のブログやツイッター、インスタなどにも顔写真がアップされることが多いです。

コスプレモデル

ゲームやアニメ関連商品などを売り出す企業は、その商品のメインキャラのコスプレをイベントコンパニオンに頼むことがあります。

そのため、アニメキャラのコスプレを完全なる形で再現することができます。

もちろんキャラクターのコスプレコスチュームは企業側が用意してくれているため、イベントコンパニオンが準備する必要はありません。

また、場合によってはそのキャラクターになりきるためにウィッグやメイク道具が用意、もしくはメイクさんがつく場合もあるため、プチ芸能人気分を味わうことができます。

そしてイベント・展示会場では、来場者の多くが「一緒に写真をとりたい」などとお願いしてくることもあります。

それにコスプレをしていれば本当の自分の姿を隠せるということもあり、いつもより大胆にイベントコンパニオンとしてお仕事が可能です。

レースクイーン

自動車やバイク、自転車…などあらゆるレースの応援をするレースクイーンもイベントコンパニオンの仕事になります。

レースクイーンは、所属する企業様の選手を応援したり、その企業様の選手が乗っている車やバイクなどPRすることになります。

選手たちの後ろにさりげなく一緒にいることが多いため、テレビや雑誌などで取り上げられる機会がとても多い仕事になります。

イベントコンパニオンの全体的な仕事に言えることではありますが、レースクイーンのコスチュームは特に露出が激しいことが多いです。

それは選手たちの気持ちを燃え上がらせるためともいえますし、お客様の目にも止まりやすくするためでもあります。

とても体のラインが出るような衣装となりますが、恥ずかしいとは言っていられません。

パネルなどを持ち上げることが多いだけではなく、変わりやすい天候のもと屋外でのレースであるため見かけによらず体力勝負な仕事です。

イベントコンパニオンになるには?

さまざまな種類の仕事があるイベントコンパニオン…。

どこにいても一般人よりは目立つ存在になれるだけではなく、企業から代表として特定の商品をPRし販売する嬉しさや快感を感じることのできる仕事です。

少しでもイベントコンパニオンの仕事に興味があるなら、ぜひなってみましょう!とはいえ、イベントコンパニオンは普通のバイトとは違ってその仕事に就くまでにはあらゆる過程を超えていかねばなりません。

ここでは、イベントコンパニオンになるための方法をご紹介します。

ネット等で求人を探す


まず、ネットやバイト&仕事アプリでイベントコンパニオンの求人情報を探しましょう。

たいていの場合「高時給・高日給の仕事を探す」や「時給2000円以上の仕事を探す」条件で見つけることができます。

それでもイベントコンパニオンの求人情報が出てこない場合には、ネットやバイト&仕事アプリの検索ボックスに【イベントコンパニオン <あなたの住んでいる地域名> 求人情報】と検索してみてください。

必ずどこかしらの派遣会社や芸能事務所などの求人情報がヒットすると思います。

求人情報がいくつか出てくるかと思いますので、あなたのやりたいイベントコンパニオンの仕事が仕事内容に記載されている事務所に応募しましょう。

派遣会社に登録する

イベントコンパニオンになるためには、イベントコンパニオンの派遣会社に登録するか、もしくは芸能事務所などに所属、またはイベント開催会社へ登録することになります。

手っ取り早い方法としては、派遣会社に登録するのがおすすめです。

派遣会社の募集内容に沿って面接&面談の申し込みをしてください。

たいていの場合、その派遣会社に電話をして申し込むかネット上で申し込みを行うことになるでしょう。

そして決められた日時に派遣会社に出向き、派遣登録してください。

この際に希望する職種や仕事内容を聞かれますので、イベントコンパニオンと答えましょう。

派遣会社には、イベントコンパニオンの他にもあらゆる仕事(屋台バイト・工場勤務等)にも希望職種登録できるため、気になる仕事はすべてチェックしておくことをおすすめします。

派遣会社ごとに登録方法は異なりますが、会社概要説明の後個人面談をして写真撮影をして終了となります。

プロダクションに所属する

イベントコンパニオンの仕事をしつつ芸能界デビューも心のどこかで狙っているというのであれば、プロダクションなどの芸能事務所に所属するのもいいでしょう。

イベントコンパニオンの求人情報をネットで検索すると、プロダクションでもイベントコンパニオンを募集している情報が出てきます。

その中であなたの希望に合ったものを多く取り扱っている、もしくは過去に取り扱った履歴のある会社に所属してください。

まずネットまたは郵送であなたの履歴書を送付後に面接、そして合格したらプロダクション所属となります。

プロダクションごとに面接等の方法も異なってきますので、必ず応募したい会社のタレント募集概要をよく読み、その方法に沿って応募してください。

案件を紹介してもらう

派遣会社に登録もしくはプロダクションに所属した後、イベントや展示会が行われる時期になると、あなたのもとに「こんなお仕事がありますよ」という通達がいきます。

そこでお仕事内容を確認し、あなたが働けると思える範囲内の仕事である場合をOKをし、そのイベントコンパニオンの仕事のオーディション等を受けることになります。

派遣バイト社員やプロダクションタレントをよく管理している会社やプロダクションであれば、必ず仕事が入り次第あなたに通達をしてくれます。

しかし、派遣社員人数が多い会社などですと情報が入らないこともあります。

そのため、派遣会社登録後などにはこまめに派遣会社に問い合わせや専用WEBページで仕事を自分自身で見つけるようにしましょう。

書類審査を受ける

イベントコンパニオンの仕事の案件をもらったら、すぐにイベントコンパニオンとして働けるわけではありません。

必ず書類審査を受けることになります。

事務所側が協力して書類を用意してくれることもありますが、たいていは自分自身で写真撮影と履歴書を書きます。

期限日までに早めに書類を特定の窓口へ送付しましょう。

オーディションを受ける

書類審査を通過するとオーディション日時が知らされます。

当日は、あなたの魅力をめいいっぱい企業側に伝えましょう!オーディションでは、「この商品を説明してください」とか「特技を教えてください」など、イベントコンパニオンとしての仕事では重要と思われるところを質問されることになります。

あらかじめ、どのような質問をされるのかを想定しながらオーディションに臨むといいでしょう。

とはいっても、笑顔を忘れずあなたらしさをアピールすることができれば何も問題ありません。

晴れてイベントコンパニオンデビュー

書類審査およびオーディションに通過できた人だけがイベントコンパニオンとしてデビューすることができます。

いよいよイベントコンパニオンデビューです。

イベントコンパニオンの仕事をする前に、所属プロダクションや派遣会社を通してイベント概要および担当する商品等の資料が配布されます。

また、企業によってはイベント数日前に研修を行ってくれることもあるため、初心者でも安心してイベントコンパニオンとして働くことができます。

イベント当日は、イベント開催前に企業の担当者と綿密な打ち合わせ&確認が行われるため通常の集合時間よりも早めに会場に到着しておくとよいでしょう。

+のスキルがあると幅が広がる

イベントコンパニンに求められているのは、一般の人よりも秀でている魅力的な容姿や体型、さらに誰とでも明るく会話のできるコミュニケーション能力、女性らしい仕草…などになります。

これらを持っている人は、実はこの世にたくさん存在しているんですよね。

そのため、誰よりももっとイベントコンパニオンとして活躍したいと考えているのであれば、それ以外にもプラスのスキルがあると仕事の幅が広がります。

例えば、外国語が話せれば海外でのイベントにもお呼ばれされる機会が増えます。

また、特定のジャンルについて詳しい知識を持っているのであれば、そのジャンルのイベントには必ず呼ばれるようになることもあります。

あなたが「これは私のコンプレックスだ」とか「役に立たない知識や資格だ」と感じているものが活きる可能性があるため、書類審査や面接、オーディションなどではどんどん自分を出していきましょう。

イベントコンパニオンに向いている人の11個の特徴

イベントコンパニオンになりたい!でも実際にはどのようなタイプの人がイベントコンパニオンとして働いてるの?どんな人が向いているの?…など気になっていませんか?

ここでは、イベントコンパニンに向いている人の特徴を11個お伝えします。

以下の特徴にあてはまる数が多ければ、イベントコンパニオンとして楽しくお仕事できるでしょう。

高いコミュニケーション能力

イベントコンパニオンは、多くの人と接する機会がとても多い仕事です。

ブースの受付はもちろんのこと、サンプリング、レースクイーン、さらにはステージ上での演出であってもMCから質問をされるようなことがあります。

そんなときに焦らず、しっかりと受け答えや会話ができることはイベントコンパニオンとして必ず必要なスキルとなります。

初対面の方・高い地位についている役員・クレームばかりいれてくるお客さん…それぞれにぴったりの対応をし、不快な思いをさせずにイベントや展示を楽しんでいただくことが重要です。

それに担当している商品について、しっかりとPRする力も求められています。

人と接するのが好きな方や過去にホステスとしての職務経験、携帯電話のPR等を行なったことがある方であれば、そこまで緊張しないでしょう。

臨機応変な対応力

イベントや展示会は、限られた日数しか開催されません。

多くの方が来場するだけではなく、たびたび想定しないような問題が発生することもあります。

そこで慌ててお客様に不快な思いをさせるのはよろしくありません。

商品だけではなく企業側のイメージまでも悪くなってしまう可能性があるからです。

そのため、どんなことが起きても冷静に対応できる“臨機応変さ”も重要になります。

あなたは、目の前に予期していないことが起きた時に冷静に対処できますか?もしもどんなときでも自分を見失わず、変化する状況に臨機応変に対応できるのであればイベントコンパニオンに向いているといえるでしょう。

何かトラブルが起きた時には、お客様を救う立場であるということもお忘れなく。

容姿端麗

イベントコンパニオンの方たちを見て既に気づかれている方もいらっしゃるかもしれませんが、イベントコンパニオンは容姿端麗な方が多いです。

なぜなら、PRする商品をよりよく見せるためには美しい人をそばに置いておいたほうがいいと考えられているからです。

また、美しい人がいると誰しも商品を買ってしまおうかな…など相乗効果で興味を持ってしまうものだからです。

そのため、書類審査やオーディション審査では内面はもちろんのこと、容姿についてもしっかりチェックされています。

しかし、必ずしもイベントコンパニオンのすべての人が誰もが認めるような美しい顔立ちをしているというわけではありません。

必ず自分自身を魅力的に見せてくれるメイク術やファッション、ヘアスタイルというものがありますから、自分を磨いていきましょう。

こうやって自分を磨ける機会が多いため、イベントコンパニンになるとますます美しくなる人が多いのも事実です。

笑顔をキープできる

イベントや展示会には、イベントが開場している時間内にはいろいろな人が多くいらっしゃいます。

そんなときに休憩している暇はなく、常に笑顔でいなければいけません。

あなたは、笑顔でいることに苦痛を感じませんか?もしも常に笑顔でいることに苦痛を感じないのであれば、イベントコンパニンに向いているといってもいいでしょう。

また、イベント最中にはわざとイベントコンパニンに対して、クレームや悪口、容姿に関するひどいことを言い放ってくる人もいますし、企業側の担当者に「もっと売り込んでほしい」などと無理難題を押し付けられることもあります。

そんな状況下でも笑顔を絶やさず、お客様と接することができる力量も必須となります。

目立つことが好き

日ごろから目立つことが好きな方は、イベントコンパニンに向いているといえるでしょう。

なぜならば、イベントコンパニンはこれまでにご紹介してきたようにステージに立ったり、特別なコスチュームや衣装を着ることによって仕事をするからです。

確実に他の人よりも目立つことになりますので、失敗しても目立って注目されることにはなりますが…。

「いつも誰かに注目されていたい」「周りの人よりも輝いていたい」という気持ちを持っているのであれば、人前で活躍することになるイベントコンパニンは天職といってもいいかもしれません。

自己アピールできる

イベントコンパニオンは、多くの人に注目される仕事です。

そのため、注目を浴びたい人や自己アピールをしたくてたまらない人にはもってこいの仕事といえるでしょう。

日常生活の中でも自分をアピールできる機会は多くありますが、あまりにも目立つ格好(露出度高め)をしたり、派手なメイクや髪色にすると非難の対象になることがありますよね。

しかし、イベントコンパニオンの仕事であれば、たいていは自由な髪色やメイクでいいので本来の自分を隠す必要もありません。

自己アピールが好きなようにできるので、好きな自分を表現することができます。

向上心がある

イベントでは、あらゆる仕事を担当する可能性があります。

しかし、それらに一貫して共通するのは担当する企業の商品およびサービスを多くの人にお伝えするということです。

イベントコンパニオンとして仕事をしている間には、うまくいかないことも多く出てきます。

本当はもっと上手にお客様に商品やサービスを売り込みたいのに、イベントコンパニオンとして働き始める最初のうちはうまくいかないこともあるでそう。

しかし、そこで諦めていてはイベントコンパニオンのお仕事は勤まりません。

そのため、常に向上心を持ち働き続けることが重要となってきます。

日ごろから何かの目標に向かって努力している方であれば、イベントコンパニオンのお仕事は自己成長することができる点で楽しめるでしょう。

周囲を気遣える

イベントコンパニオンは、イベントや展示会にいらっしゃるお客様と接する機会が多いです。

そのため、周囲を気遣うことのできる方でなければお客様に不快な思いをさせる可能性もあります。

そうすると、お客様からするとあなただけの問題ではなく、あなたが担当する企業へのイメージが悪くなってしまうんです。

また、お客様が今何を求めているのかを察することができるということは、お客様にとってとても居心地の良い環境を提供できるということでもあります。

居心地がよく、商品についてわかりやすく教えてくれる店員さんがいれば、なんとなくその商品を試してみたくなった経験がある方もいらっしゃるのではありませんか。

今度は、あなたはその店員さん側になるべきなのです。

ハキハキと喋れる

イベントや展示会では、ひっきりなしにBGMが流れています。

そのため、ボソボソと小さな声で話をしていてもお客様にその言葉が通じるというわけではありません。

そのため、ハキハキと明るく元気に話せることが重要になります。

担当するブースの担当する仕事によっては、ミニマイクをつけてあなたの音声が多くの方に届けられることもあります。

それでも明るく元気に話すようにしたいものです。

あなたは好きな芸能人のライブやイベントに行った際に、マイクを持っているものの元気がなさそうにつまらなさそうにしている様子を目の当たりにしたらどのように感じますか。

あまりその人の話を聞きたいとも思わないのではないでしょうか。

イベントコンパニオンがそのような状態だと、売れるはずの商品も売れなくなってしまいます。

そのため、どんな状況下であってもハキハキと喋る必要があるんですね!

体力がある

イベントや展示会は1日のみの案件もありますが、たいていは数日間連続して開かれます。

また、朝は早く夜は遅くに解散するケースが多いです。

そのため、体力がないと数日間のイベントで元気に働くことができません。

朝は8時頃に集合からの当日のイベントに関する打ち合わせ、日中はお客様と企業様のために動き回る時間を過ごします。

また、夜にはイベントが終了しても当日の片づけだけではなく、翌日のイベントの準備を行うこともあるのです。

そうすると、すぐに帰りたくても帰れません。

イベントによっては企業側がシティホテル等を用意してくれることもありますが、たいていの場合は自宅からの通勤になります。

家に帰ってすぐにお風呂に入って眠る…そのような毎日を過ごすことになるのは確実です。

そのため、体力に自信のある方、運動系で活躍していた方であれば難なくイベントコンパニオンの仕事をこなすことができるでしょう。

体調管理ができる

イベントや展示会の案件は急に入ってくることが多いです。

そのような急な案件でも対応できなければ、その後はイベントコンパニオンの仕事をもらえなくなる可能性もあります。

そのため、体調管理だけはしっかりするようにしましょう。

また、日ごろから自分の体調に気づかい、体調管理できている方であればイベントや展示会の当日に体調を崩す…なんてことはありません。

それにイベントコンパニオンは特定の人にしか仕事を頼んでいないため、普通のバイトとは違って代わりになる人がいません。

企業側にも迷惑がかかることをしっかり確認しておきましょう。

イベントコンパニオンは花形のお仕事!

今回は、イベントコンパニオンの仕事について特集してきました。

イベントコンパニオンになるだけでも少し大変なところがありますが、いざ働くようになれば自分自身を表現できるとても楽しい仕事です。

日ごろから自分磨きと体調管理をしっかりしておくことによって、イベントコンパニオンとして楽しく働くことができるでしょう。

多くの人に注目されるイベントコンパニオンの仕事にあなたもチャレンジしてみませんか?