皆さんには、やってはいけないとわかっているけれどどうしてもやめられない悪習慣はありますか?

この記事では、やってはいけないけどやりがちな悪習慣について解説していきたいと思います。

やってはいけないけど…分かってるけど!

やってはいけないけれど、ついついやってしまうというのはよくあります。

やはり人間は楽な方に流されがちです。

よくやる気のない子供に困っている親御さんも多いですが、野生の動物でも常にやる気があるわけではないと言われています。

エネルギーを使い続けるのは、本来動物としては正しいエネルギーの使い方では無いからだそうです。

エネルギーはいざという時のために取っておいて、そのいざという時に発揮するようにできているのが人間や動物に組み込まれていると言われています。

悪習慣も色々とありますが、ついつい楽だからやってしまうとか、習慣でやってしまうということもありますよね。

このように悪習慣だからやめないといけないと分かっていても、なかなかやめられないこともあるのではないでしょうか。

では、悪習慣とはどのようなものがあるのかについていろいろと見ていきましょう。

ダメだけどやってしまうのはよくあること

だめだけど楽だからついやってしまうとか、楽しいからついやってしまうこともありますよね。

親御さんに色々と注意されたことがあってもなかなかやめられないこともあるのではないでしょうか。

自分にはそんなものはないと思っていても、意外なところでそのような癖が出るという一面もあります。

やってはいけないと言われたらやりたくなることも

逆にやってはいけないと言われるとやってしまいたくなるのが人間です。

逆にやってはいけないと言われてしまったから歯止めが効かないというところもあります。

例えば、最近は新型コロナウィルスの影響で買いだめなどが問題視されています。

買いだめがなぜいけないのかと言うと、欲しい人必要な人に行き渡らなくなるからです。

具体例を挙げるとトイレットペーパーなどが非常に良い例ですよね。

在庫自体は十分に足りているけれど、流通が追いつかずに品薄状態となっていました。

初めは、トイレットペーパーがそのうちなくなるのではないかと信じた方が行動を起こすことから始まりました。

しかし、このようなトイレットペーパーがなくなるというようなデマが嘘であったと分かっていても、トイレットペーパーの買い占めをやめる人はそんなにいませんでした。

それは何故かと言うと、デマなのは知っているけれど、不安な心理からついつい買いだめに走ってしまったというところがあります。

しかし、これはダメだと言われることで逆に不安になってしまうことから買いだめが進んでしまった一面がありました。

そこで、某大型スーパーでは、おおよそ畳5畳はあるのではないかというような売り場スペースで、これでもかというほどにトイレットペーパーを積み重ねて販売していました。

しかも、1人につき10個までと制限がついていましたが、そこまでして購入するのは持ち帰るのも大変そうです。

これはむやみに買いだめがダメと言うよりかは、「在庫あるから買えるものなら買ってみろ!」というような感じの方が逆に買いだめを防げるのでしょう。

このように心理面のことから、ダメだと言われると逆にやりたくなる事はよくあります。

やってはいけないけどやりがちな悪習慣28個

やってはいけないと分かっていても、ついついやってしまいがちな習慣というのは色々とありますね。

ついついやってしまいがちな悪習慣も、具体例を挙げるだけで28個もあります。

では、やってはいけないけどやりがちの悪習慣について見ていきましょう。

ずっと手放せないスマホ


現代人にとって、スマホは非常に便利ですので何かと手放せませんよね。

電車に乗ったりする時も周りを見回せば、スマホ操作をしている人ばかりです。

ぱっと見ただけでもゲームをしている人だったり、何かのサイトを見ている人も目に付きます。

最近は電子書籍などもありますので、スマホが本の代わりになったところもあるでしょう。

いろいろなことに使えることから、ついついスマホの利用時間は延びてしまう傾向にあります。

iPhoneなどでは、どれぐらいスマホを使っていたかというようなことがパーセンテージで出るようになっています。

前に比べると、どれぐらいの割合で利用が増えているかとか利用が減っているかということを見ることができるのです。

見てみると、どれぐらい利用時間が延びているかということがわかる一面もあります。

ただついつい手放せないということがあり、なんだかんだでスマホ依存気味な人は非常に多いのではないでしょうか。

明日もあるのに夜更かし

明日もあるのについつい夜更かしをしてしまうということもあるのではないでしょうか。

特によくありがちなのは、残業などが多い方でしたらついついそのようにしてしまうこともわからなくはありません。

朝起きてからずっと仕事をして、そこからすぐに寝てしまったら、仕事と家の往復だけという状態になり、家では寝るだけの状態になります。

少なくとも何か息抜きをしたいということになると、睡眠時間を減らして好きなことをする形になります。

しかし、やはり最近は睡眠負債という言葉があるように、寝ないことによって疲れがたまったりしてよくない影響が出ることもあります。

日中が忙しいとついつい夜更かしをして好きなことをしてしまいたいと思ってしまう一面がありますが、健康のためにはやはり寝た方が良いのは言うまでもありません。

休日に好きなことをうんと楽しむということができれば良いのですが、休日出勤などもある場合はなかなかそうはいかないこともあるでしょう。

場合によっては転職をすることも手かもしれませんし、何か転職まではいかなくても仕事の無駄を省くことで残業も減る可能性もあります。

忙しいとついついそのような改善にまで頭が回らなくなってしまうところもあります。

しかし、いろいろな案を集めて、少しでも楽にできるように改善ができたら、残業せずに済み、ひいてはアフターファイブを楽しむことができます。

そして、夜更かしをしなくても日常を楽しめるようになる可能性もあります。

できる範囲で、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

なぜか美味しさ増大の夜食

夜食は、太る原因とも言われているのであまり良くありません。

その分朝とか昼に食べた方が、活動量が多い時間ですので、同じ量食べたとしても結果的に脂肪になりにくい傾向があります。

ただ良くないとわかっていても、ついつい食べてしまう習慣がありますよね。

しかも良くないという罪悪感を抱きながら食べるのがおいしいという悪循環もあります。

もしできるものなら、夜は早く寝た方が良いです。

そうすることによって、食べたいという気持ちは治まります。

夜にお腹が空いてどうしても眠れない場合であれば、水を飲んだりすることでどうにか気持ちを落ちつけましょう。

そして朝になったら食べれると楽しみながら寝ることもいいのではないでしょうか。

つい飲み過ぎるお酒

下戸の方だと問題ないと思いますが、お酒が好きな人だとついつい飲み過ぎてしまうということもあるのではないでしょうか。

飲み過ぎると二日酔いでつらいのがわかっていながらも、気分が良くてついつい飲み過ぎてしまうこともあります。

非常にお酒が強い人だと、「水だと絶対にこんな量が飲めないのに」というような量のお酒が飲めることもあります。

そうなると、二日酔いなどの原因になって辛い状態にもなりますので、やめたいものですよね。

できれば、やめれるものならやめるとか、少なくとも量を少なくすることができれば、それが良いに越した事はありません。

ただそれも難しいとなると、もしかしたらアルコール依存症の可能性もあります。

そのような場合は、専門の機関に診てもらう必要があります。

禁煙何回目?タバコ

タバコは税金が高くなったことから禁煙している人も多いと思います。

しかしながら、なかなか止めることができない人もいるのではないでしょうか。

ついつい「ストレス解消になるから」と禁煙をしてもまた吸ってしまうこともあるのではないでしょうか。

やはりできれば病気になる前から禁煙ができた方が良いに越した事はありません。

いろいろな人を身近で見ても、「タバコは死んでもやめない!」と言っている人であっても、心臓を患ったのを機にすぱっと禁煙している話もよく聞かれます。

つまりは、命に本当に関わると思った時に、どんなにタバコを吸うのが好きな人でもすぱっとやめられることが多いのです。

どうしても自分だけではやめるのが大変だったら、禁煙外来のようなところでプロの力を借りて禁煙するのが一番です。

スヌーズの意味なし!二度寝


二度寝は非常に気持ちが良いものです。

だからこそついつい二度寝をしてしまいがちですが、学校や会社があるときは非常に危険です。

二度寝は休日の楽しみにしましょう。

平日は目が覚めたらなるべく1回で起きるようにするべきです。

できれば起き上がってトイレに行くとか、何かアクションを設けると良いでしょう。

特に二度寝の機会が増えるシーズンは冬です。

寒くて布団から出にくいからです。

だからこそ、それなりに対処する必要があります。

例えばリビングのエアコンを1時間から2時間位前にはかけておき、暖かい状態にしておくといいでしょう。

そうすることによって、布団の誘惑に打ち勝つことができるかもしれません。

エアコンでもいいですし、ストーブであればタイマー付きのものを選び、事前に温められるようなものを選ぶと良いでしょう。

そして繰り返すお寝坊

さらに二度寝が習慣になっているのであれば、二度寝で寝坊してしまうことも出てきます。

やはり日本人は時間に厳しい人が多いですので、人間関係がうまくいかなくなってしまう可能性もあります。

会社勤めであっても、寝坊が頻繁であればクビになってしまう可能性があります。

だからこそ、もし寝坊してしまうということであれば二度寝をしないような環境作りをするようにしましょう

そしてさらには毎回遅刻

毎回遅刻をするのであれば、二度寝をしないような環境を整える必要があります。

このように繰り返してしまう人に限って、根性論でなんとかしようとしてしまう傾向にあります。

例えば二度寝をしないように布団から出るというような対策をしても、誘惑に負けてしまうところがあるのです。

ではどうしたら良いのかと言うと、先ほども触れたように二度寝をしないように環境を整えれば良いのです。

なぜそのように布団にまた戻ってしまうのかと言うと、リビングなどより布団の方が心地が良いからです。

だからこそ、逆にリビングを快適にしましょう。

暗いところでの読書

読書をするときは、明るいところでした方が良いのは言うまでもありません。

しかし、暗いところでの読書というのもまたついやってしまうものです。

暗いところで読書と言うと、就寝前に読書をすることが多いのではないでしょうか。

リラックスをしながら、好きな本読むのは楽しいところがあります。

しかし、暗い所での読書は良くないのは言うまでもありません。

できれば明るいところで読むようにしましょう。

眠くて…メイクの落とし忘れ

女性の方でしたら、仕事から帰ってくたくたのところにまたメイクを落とすというのはしんどいときもあると思います。

眠くて、ついついそのまま寝てしまうこともあるでしょう。

しかし、せめてメイク落としシートで顔を拭くようにしましょう。

疲れて…スキンケアのおサボリ

ついつい疲れてスキンケアをサボってしまう人もいるのではないでしょうか。

若い時はまだ大丈夫でも、だんだんと年齢を重ねるにつれて肌に疲れが出てくるところもあります。

せめて化粧水と乳液くらいはつけるようにしましょう。

できれば丁寧にやった方が良いですが、何もしないよりかはマシだというような感じでベターを目指していくようにした方が良いのかもしれません。

今何時?ゲームに熱中

ゲームは一度始めるとなかなかやめられませんよね。

ついつい夜中までやってしまって、次の日に影響が出てしまうこともあるのではないでしょうか。

できれば、ゲームの時間を決めておいた方が良いでしょう。

もし時間で区切るのがどうしても難しいとしたら、シミュレーションゲームであればレベルを上げるまでとか、このミッションをクリアするまでというような感じで、アクションによって限る方がゲームは切り上げやすいかもしれません。

平日はどうしても難しいのであれば、金曜日の夜とか休日など、特に区切らなくてもたくさんゲームをする時間が取れる時にゲームをするようにした方が良いのかもしれません。