アラサーという年齢は世間的にみればまだ若いともいえますが、もうオバさんだと感じている人も多いでしょう。

アラサーに差し掛かり、10代や20代前半の頃は感じなかったのに、なんだか最近自分に衰えを感じているという人も少なくないかもしれません。

今回はそんなアラサー女子が、実際にひしひしと感じている衰えあるあるをご紹介していきたいと思います!

アラサーになると日々感じる衰え

10代や20代前半の頃は、体力もあるしお肌のトラブルも少ないし、何もかもが楽しくて仕事も遊びも恋も全力で頑張れたものです。

しかし、気持ちは同じはずなのにただ歳を重ねて世間からアラサーと呼ばれる年齢に差し掛かると、急に今まで簡単にできていたことができなくなってしまうこともあります。

悲しいですが、まさにそれが年齢による衰えなのかもしれません。

アラサー女子がひしひしと感じる衰えの瞬間25選

「私はまだまだ若いイケイケ女子よ!」と10代の頃と変わらない気持ちで思っていても、気持ちとは反対に身体がついていかない…ということを実際に経験しているアラサー女子も多いのではないでしょうか。

どんなに自分では若いつもりでいても、意外とその変化を感じているのは自分自身だったりするものです。

では、実際にアラサー女子がひしひしと感じる衰えの瞬間には一体どんなものがあるでしょうか?

「私だけじゃないんだ!」とアラサー女子のみなさんなら思わず共感してしまうかもしれない衰えの瞬間を、こちらでご紹介していきたいと思います。

1.立ち上がるときに「よっこいしょ」

若い頃は「よっこいしょ」なんて言うのは、オバさんくらいだと思っていたアラサー女子も多いのではないでしょうか。

しかし、気がつけば自分が当時オバさんだと思っていた彼女たちと同じようにこのセリフを言ってしまっていることがあると思います。

長く椅子に腰掛けていたので、つい久々に立ち上がるとなるとそれが億劫となり、勢いづけるために「よっこいしょ」と言いたくなってしまうのかもしれません。

無意識に言ってしまっていることも

「よっこいしょ」なんて言うのはオバさんくらいだから気をつけようと心がけているアラサー女子でも、無意識に言ってしまっていることもあります。

むしろ自分で気がつかないうちに言っていることもあるので、知らない間に周囲の人から「オバさん認定」をされていることもあるようです。

オバさん認定をされたくない人は気を付けましょう。

2.油っぽいものを避けるようになった


子供の頃の定番のオヤツといえば、ポテトチップスが定番ではないでしょうか。

20代前半になれば、そんなポテトチップスはときにお酒のつまみにもなったりします。

1袋は余裕で1人で食べてしまうので、味を変えてもう1袋ペロリと食べたという経験のある人もいるでしょう。

しかし、アラサーになると油っぽいものがたくさん食べられなくなる傾向があります。

すぐに胃もたれしてしまう

アラサーになると、それまでと変わってくるのは胃の調子です。

ポテトチップスに限らず、唐揚げやフライドポテトなど揚げ物をたくさん食べるとすぐに胃もたれしてしまうという人が増えてきます。

若い頃はいくらでも食べられたのに、胃はとても正直なようです。

3.少し運動しただけで息切れがする

若い頃とどうしても変わってくるのは、体力の衰えです。

昔は活発に走り回ることができたのに、最近では少し運動をしただけで息切れしてしまったり、翌日の筋肉通がひどかったりします。

昔に比べて運動をする機会が少なくなったことも原因にあるため、体力を衰えさせないためにも定期的な運動を心がけると良いでしょう。

階段がしんどく感じる

運動は特に好きでもないし、ジムなども興味がないというアラサー女子は、階段を登るだけでもしんどく感じることがあります。

たとえば、出社前の駅の階段などを登るだけで息切れしてしまうアラサー女子は、普段はエレベーターやエスカレーターを利用して楽をしているという人も多いでしょう。

確かに疲れないですし楽なのですが、日々のちょっとした運動こそが、加齢による体力の衰えを抑制してくれるので、なるべくは階段は自分の足で上り下りするよう心がけましょう。

4.シミや肌荒れが目立ってきた


10代や20代前半の頃は「お肌綺麗だね」と周りからよく言われていた人でも、アラサーに差し掛かるとだんだんとシミや肌荒れが増えてくることがあります。

いつからこんなところにホクロが!?と鏡をみてびっくりすることもあるようです。

5.昔の服が似合わない

高かったし長く大事に着ようと思っていた昔の服を着てみたら、昔とスタイルは変わっていないのになぜか全然似合わないという経験をしたことはありませんか?

アラサー女子からすれば「たった3年前の服なのにどうして?」と納得がいかない場合でも、年齢を重ねればその年齢の自分に合った洋服じゃないと似合わなくなることもあります。

6.すっぴんでは出歩けない

若い頃はお肌もつるつるで、シミやシワも少ないため、ちょっとしたコンビニへの買い物などはすっぴんでさくっと行ってしまった人も多いと思います。

若い頃は誰か知り合いに会うわけでもないような外出の場合は、それでよかったのかもしれません。

しかしアラサーの年齢に差し掛かると、お化粧をするのがどんなに面倒でも、すっぴんを他人でさえ見せることに抵抗を感じてきます。

やはり、若い頃に比べてシワやシミなど自分で気になる部分が増えてくるからなのでしょうね。

7.涙もろくなった

若い頃に比べて涙もろくなったというアラサー女子も多いでしょう。

映画のちょっとしたワンシーンや、人から言われた嬉しい言葉など、今までは全然泣けなかったのに、急に涙もろくなったというのも、年齢による年の功の1つでしょう。

8.髪の乾燥が気になってきた

どんなに良いトリートメントを使っても、若い頃に比べて髪の乾燥が気になるアラサー女子も多いようです。

髪の毛は実は年齢がわかりやすい部分でもあり、今までのカラーリングなどによる髪へのダメージなどがトリートメントだけではなかなか補われなくなってきます。

気になる人は、美容院へ行ってしっかりとケアをしてもらうようにしましょう。

9.髪の生え際が気になってきた

アラサーくらいの年齢になると徐々に白髪や薄毛が気になってくる人もいます。

特に髪の生え際は、それらの衰えがわかりやすい部分でもあります。

若い頃はなにも心配がいらなかったのに、急に30代になってから白髪が増えたり、薄毛になったりする人もいます。

薄毛は治療にお金がかかりますが、白髪ならば染めることで対策しましょう。

10.体重や体型が戻らない

「最近ちょっと太ってきた」「産後だからそろそろ出産前の体重に戻さなくちゃ」と思いいざダイエットをしてみても、なぜか元の体重や体型に戻らず困っているアラサー女子も多いのではないでしょうか。

若い頃は代謝がよかったので簡単に痩せることができても、今の年齢になるとなかなかそうはいきません。

だんだんとお尻のお肉が落ちてきたり、引き締まらないウエストに関しては、ストレッチや軽い運動を心がけましょう。

11.筋肉痛がすぐにこない

普段あまり使わない筋肉を使った翌日には、筋肉痛になったという経験を若いときにしたことがある人は多いでしょう。

しかし、なぜかここ最近は筋肉痛が翌日にくるのではなく、2、3日後にくるという人もいるかもしれません。

実は、これは加齢による衰えのサインなのです。

12.夜更かしができない

20代前半の頃は、友人と楽しく夜から朝までオールでカラオケをしたり、何軒も居酒屋のはしごをしたりと夜更かしを楽しめたものです。

しかし、それが20代後半になると夜の0時近くには眠気が増してきたり、だんだんと声がかすれてしまってカラオケで声が出なくなったりします。

気持ちはまだ遊びたいのに、こうして身体に変化として現れてしまうのがまさに衰えなのでしょうね。

13.寒さに弱くなった

女性は冷え性な人が多いと思いますが、歳を重ねていくとそれがより一層強くなっていく傾向があります。

夏場のエアコンだけでも、周りの人からすれば快適な温度なのに、アラサー女子には寒いと感じてしまったりします。

すぐに足が冷たくなってしまうので、1年中室内でも靴下は欠かせないというアラサー女子も多いと思いますし、寒さに弱くなるのは加齢による衰えの1つでしょう。

14.翌日になっても疲れがとれない

若い頃はどんなに仕事で頑張り過ぎても、寝れば翌日にはスッキリできたという人も多いと思います。

しかし、加齢と共にその疲れがだんだん取れにくくなります。

朝もなかなか起きられなかったり、頭痛や目の疲れなど、身体に疲れが表れやすく、疲れをとるには工夫する必要が出てきます。

15.ふと鏡を見たとき

鏡を見た時、「あれ?私ってこんなに目尻にしわがあったっけ?」「こんなところにいつシミができたんだろう?」とふと思ってしまうことがあります。

自分ではまだまだ若いつもりでいても、普段はありのままの自分をなかなかじっくりと観察なんてできないものですよね。

ふと鏡を見たときに感じた変化こそ、周囲の人が見ている自分なので、それを真摯に受け止める必要があるのかもしれません。

16.独り言が多くなった

若い頃は「誰も聞いてないのに独り言ってどうして言う人がいるんだろう?」「独り言ってなんだか気持ち悪い」と思っていたアラサー女子も、今となってはテレビと独りで会話をしていたりしませんか?

夜道にポツリポツリと会社の上司の愚痴を言っていたりしませんか?

独り言が多くなるのは、加齢による衰えかもしれません。

17.流行についていけなくなった

久しぶりにテレビで音楽番組を観てみたら、自分が知らないアーティスト、まったく聞いたことのない曲が流れていたりしませんか?

若い頃は音楽の流行などにも敏感で、流行りのアーティストの流行りの曲を聴いて、覚えてそれをカラオケで歌ったりしたものです。

しかしだんだんと興味が湧いてこなくなるのは、衰えなのかもしれませんね。

自分が流行だと思っていたものが一昔前のことだった

アラサー女子でも、自分はまだまだ流行に敏感だと思っている場合もあります。

「まだ私は若い!だって今流行ってるこれ持ってるし!」と余裕ぶっていたら、とっくに流行が過ぎていて「流行遅れのダサい人」認定を受けてしまうこともあります。

流行についていけなくなったというのは、自分が自然とそれらに興味を持たなくなったということになるので、年齢を重ねてもう若くない証拠なのかもしれません。

18.腕が上がらなくなった

若い頃は簡単に上がった腕も、今となっては運動すること自体が少なくなったため、腕が上がらないと悩んでいるアラサー女子も多いようです。

背中を自分で掻けなくなったり、高いところの物をとるだけでドッと疲れてしまったりと、これらは筋肉の衰えが関係しているのかもしれません。

19.ふとしたときに思い出せないことが増えた

人の名前や、友人と以前話をした会話など、ふとしたときに「あれ?なんだっけ?あれあれ…えっと?」と思い出せないことが増えるというのも、年齢による衰えの1つです。

年々記憶力が低下している気がしている人も多いのではないでしょうか。

絶対に忘れてはいけないことはきちんとメモをしながら過ごしたほうが良いかもしれませんね。

20.関節が痛いと感じることが多くなった

お年寄りはよく、体の節々が痛むと言っていたりしますよね。

加齢に伴い身体の作りは衰えるものです。

そのため、今までは感じたことのない関節の痛みを感じるという人も多いのではないでしょうか?

何もしていないのに、ただ寒い日に外に出ただけで足の関節が何故か痛んでしまったり、身に覚えがないのに痛みが生じるというのも、まさに身体が衰えていっている証拠かもしれません。

21.話し方が変わった

10代や20代前半の頃は、誰に対してもキャピキャピとしたトーンで話かけていたのに、今までと同じ話し方がだんだんとできなくなるものです。

たまにおばさんなのになんとなく話し方が若い人がいたりしますが、そういう人は「痛い人」だと周りから思われてしまうこともあります。

そうならないためにも、アラサーに突入したら自然とシフトチェンジできるのが大人の女性の一歩かもしれません。

22.新しいことに挑戦する意欲がなくなった

若い頃は新しいことにどんどん挑戦していったものですが、新しいことに挑戦することがだんだんと歳を重ねると怖くなり億劫になるものです。

「資格をとろう」「新しい業界の仕事をしてみよう」と頭の中では頑張る自分を思い描くことができても、いざ挑戦するとなるとなかなか行動に移せないのです。

23.遠出をあまりしたくなくなった

彼氏と県外の観光地に旅行に行ったり、女友達と話題の流行りのスイーツを食べに遠出したりと、若い頃はアクティブにいろいろなところへ遊びに行くのが楽しかったものです。

しかし、最近は遠出をすると疲れるので近場で適当に遊んだほうが楽で楽しいと感じてしまうアラサー女子も少なくないと思います。

遠出をあまりしたくなくなったという人がいたら、それは衰えのサインかもしれません。

24.周りに気を遣われるようになった

年齢を重ねると自然と自分の周りには、自分より若い子たちが増えてきます。

すると、自分が周りに気を遣われる立場になっていきますよね。

昔は自分が誰かに気を遣う立場だったのに、その役目が変わっているという時点で、自分は歳をとったんだなぁと感じるサインなのかもしれません。

25.老眼になった

年齢による衰えでいつかはみんなが経験するのが老眼という視力の低下がおきる現象です。

もともと目は悪くないほうだったのに、なぜか本の文字が見えにくい…スマホのメッセージは少し自分の目から離さないと何故か読めない!という事態が生じたら、それは老眼になってきているのかもしれません。

最近はオシャレな老眼用のメガネなども販売されているので、私も老眼かも?と感じた人がいたらオシャレな老眼メガネでこっそりカバーしましょう!

年相応に老いていけるよう日々努力しよう

若くもなく、おばさんでもないような、そんな中途半端ともいえる年齢のアラサー女子の皆さんは、当然「いつまでも若くいたい」と思いますよね。

そんな思いは誰もが感じてしまうものかもしれませんが、無理に若作りをせずに年相応に楽しく生きるというのも素敵な生き方だと思いませんか?

年相応に老いていくことで、その年相応の生きがいを見つけてみましょう!

そうすることで、自分の思いと年齢とのギャップに苦しむことなく、生き生きと輝いた毎日を送ることができると思います。