何かに挑戦するとき、心のどこかに存在する”自信”があるのとないのとでは、もちろん自信があったほうが誰しも実力以上の結果を残すことができますよね。

あなたは、あなた自身になんらかの自信があると感じていますか。

なかなか自信を持つことができず、何かをあきらめた経験もあるのではないでしょうか。

そんな方にとって、常に自信に満ち溢れて行動できる人は羨望のあこがれの存在として見えてしまいますよね。

彼らはいったいどうして、そのような自信に満ち溢れた生活をしているのでしょうか。

その秘密は”根拠のない自信”にありました。

この記事では、あなたもそんな根拠のない自信を持てるように、根拠のない自信を持っている人の特徴と根拠のない自信を持つ心理をご紹介しています。

ぜひ、この記事を参考にしてあなたも”根拠のない自信”を身につけ、あなたのやりたいことに挑戦していってください。

根拠のない自信とは?

根拠のない自信とは、「私にはあの資格や経験があるからこれから先に起こることも対処できる」といった、何かしらの過去の栄光等の根拠がないにもかかわらず、「私ならできる!」と自信に満ち溢れていることをいいます。

あなたには、今自信はありますか。

人それぞれではありますが、何かひとつのジャンルに関してはちょっとした自信を持っているのではないでしょうか。

その自信は、おそらくその分野やジャンルに関して、あなたがなんらかの成功をおさめたことに由来している可能性があります。

例えば、難しい問題に出くわしても「過去に同じような部類の問題を自分ひとりで解決してきたのだから、今回も解決できるに違いないから大丈夫だ」と感じるのです。

もうひとつ例を出すと、過去に料理教室に通っていた経験があるから新しくできた恋人に対してご飯を振る舞うことになったときに「料理はちょっぴり不安だけど、あのとき料理教室に通っていたから大丈夫だろう」とこれからの自分の挑戦に対して、不安よりも”成功する未来像”がより多く想像しやすくなるということでもあります。

しかし、それに対して根拠のない自信というのは、過去に何か困難な問題に出くわしても解決するどころか問題まみれの経験しかない…それでも「なんだか今回は成功する気がする!」「やればできるに違いない!」とワクワクした気持ちになることを指します。

実は、あなたも過去に何度かはそのような根拠のない自信を感じたことがあるのではないでしょうか。

その根拠のない自信が常に満ち溢れていれば、なんでも挑戦し続けられると思いませんか?

根拠のない自信を持つ人の15個の特徴


根拠のない自信があるだけで毎日楽しく、そしてやりたいことも臆せずに遠慮することなく挑戦することができるため、できればあなたも”その感情”を手に入れたいと考えているのではありませんか。

では、根拠のない自信を持つ人には、どのような特徴があるのでしょうか。

その人の日々の行動や元から持っている性質、さらに思考等によって、根拠のない自信が沸き起こりやすい状態となり、これぞ勝負所であるという瞬間に”根拠のない自信”が出てきやすくなっているんです。

ということで、根拠のない自信を持つ人の15個の特徴を見ていきましょう。

もしかしたらあなたには、根拠のない自信を出しやすい素質を既に持っているかもしれません!

1.人には見えないところで努力している

根拠のない自信を持つことのできる人は、実はあなたを含め周りの人が気付いていないだけで人には見えないところで何かしらの努力をしていたりします。

「それじゃあ急に湧き起こる根拠のない自信じゃないじゃないか」と思われますよね。

たしかにそうなのですが、注目したいポイントは”根拠のない自信が起こりやすい人は、周りの人が努力していると思うようなことでも当たり前のものとしてこなしている”ということがあります。

つまり、周りの人からすると「それってかなり重労働だな」「精神的に辛そう」なんて思うようなことを当たり前のこととしてこなしているため、知らないうちに精神力や考え方がパワーアップしていきます。

さらに努力している事柄によっては、体力もつきます。

その結果として、ふとある瞬間に「なんだか自分はこれをクリアできる気がする」と根拠のない自信が訪れるんですね。

2.自分自身のことを信じている


あなたは、ご自身のことを信じていますか?自信という言葉は、あなたが見てもお分かりいただけるように「自分を信じる」という言葉からきています。

つまり、根っから自分を信じることができていなければ、根拠のある自信はもちろんのこと、根拠のない自信も起こりにくくなってしまうんです。

不思議なことに、どんなに第3者の人たちから見ると「絶対にそんなのできるはずがない」と思うようなことでも、本人にそれなりの経験や実力がなくたって本人が「これは自分にはできるんだ」と自分自身を信じているだけで成功するものなのです。

簡単に自分を信じることができない可能性もありますが、自分との間に自分が培った信頼感に勝るものはないのです。

3.人の話をあまり聞かない

あなたは、人の話を聞きますか?また、あなたの周りにいる根拠のない自信を持つ人は、あなたを含め周りの人の話をあまり聞いていないのではないでしょうか。

よく一般的には、人の話をしっかり聞いているほうが精神的に成長しやすいといわれています。

しかし、実際にはその周りの人たちがおこなってくれるアドバイスというのは、失敗談である可能性も含んでいます。

つまり、何かに挑戦しようとしている人にはそれを成功させるだけの才能があったのに、ある人に「それは絶対にやるべきではない」「人としておかしい」「過去に失敗した人が多い」といわれただけで、「自分もやるべきではないな、失敗してしまうかもしれない」と成功する機会を奪われてしまうことになるのです。

あなたも何かを始めるときに誰かに相談してからスタートさせるなんてことはありませんか?根拠のない自信を持っている人は、何かを挑戦しようとして周りに人に後ろ指をさされたとしても聞き入れようとしません。

笑いものにされても自分の意思を貫ける心の強さを持っています。

4.物事をポジティブに考える

あなたは、物事をポジティブに考えることがありますか?人は、知らぬうちに1日の間にいくつもの判断をしているといわれています。

その際に、多くの方は自分を守るため、そして自分を傷つけマイナスにならないように”絶対に大丈夫な道”を消極的にして選ぶのです。

それでは、いつになっても何かに挑戦する気持ちに盛り上げることができないですよね。

しかし、根拠のない自信を持っている人は、常に物事をポジティブにとらえています。

そのため、どんなにマイナスになるとしか思われないような難しい問題でも「自分には出来る」と挑戦し続けることができるんです。

常にポジティブに考えていれば、周りの人が「そんなのやめたほうがいいよ」と耳にささやいてきたとしても、「できる」と行動を進められますよね。

5.決断力がある

あなたには、決断力があるでしょうか。

根拠のない自信がある人というのは、決断力を持っています。

決断力とは、何かの選択肢が出てきたときにどちらを選ぶのか、優柔不断にならずに自分の考えや意見を尊重して、決断することのできる能力です。

もともと優柔不断で自分一人では何も決められなかったという人でも、自分で決断する機会を増やすことで決断力のある人へと成長しているケースもあります。

また、自分の考えで物事を決断することができると、「自分が決めたのだから」とやるしかない状況を作ることができるんですよね。

その目標を達成しようと、メラメラ心を燃やすことができるんです。

そのため、自然とアドレナリンのような興奮脳内物質が分泌され、「自分にはできるぞ!」と根拠のない自信が出るのでしょう。

6.何事にも恐れず挑戦できる

あなたは、何事も恐れずに挑戦することはできますか?

たいていの方は、何か新しいことに挑戦するとき、「自分のレベルでかなうものなのか」「どんな相手なのかーもし強い相手(難しい問題)だったらやめよう」なんて相手についていろいろと調べては、挑戦すること自体をあきらめてしまうものです。

あなたもそのような経験はありませんか?しかし、根拠のない自信に満ち溢れている人は、相手がどんなに強い(難しい問題)とわかっていても「解決できる気がする」なんてワクワクし始めます。

もっとわかりやすく言うと”怖いもの見たさ”があるといえるでしょう。

何事にも恐れずに挑戦するため、自分の持っているもの以上の実力を行使することができるため、成功する方が多いです。

7.チャンスを逃さない

根拠のない自信を持つ人は、自分の前に現れたチャンスはどんなに小さなものであっても逃しません。

とはいえ、多くの方は自分の前にチャンスが現れたと感じるのは、チャンスが自分の前から去ってしまった後です。

根拠のない自信を持つ人は、さきほどお伝えしたように常日頃から何かに対して努力し、自分自身を高めています。

その結果として、目の前に現れたチャンスをすぐにでも察知し、利用もしくは逃すことはないのです。

逃した魚は大きいなんていいますが、根拠のない自信を持っている方はそのように感じることはありません。

チャンスを見つけられてことに対しても自分自身を褒めたたえることができるため、最終的に根拠のない自信が強くなります。

8.周りの人も影響される

あなたは、周りにいる人に影響されやすいですか?それとも逆にあなたの存在やあなたがしたことが、周りの人に影響を与えるでしょうか。

もしも周りの人に影響を与える機会がこれまでに多くあった場合、あなたはすでに根拠のない自信を持ちやすい体質である可能性が高いです。

なぜなら、根拠のない自信がある人の周りの人は、その自信を持っている人の声に敏感に反応するからです。

自信なさげに「これはやったほうがいいよ」とすすめてくる人よりも、自信たっぷりで自分も成功したし「これはやったほうがいいよ」とすすめられるのであれば、自信がある人の言葉を信じてしまうのではないでしょうか。

人は、自信のある人に心から憧れるものです。

そのため、周りの人に影響されるどころか周りの人を巻き込む、もしくはやったことを周りの人が真似し始めるということになります。

9.リーダーシップがある

自信がある人は、なぜだか本人は望んでいなくてもリーダーに大抜擢されてしまうことが多いです。

その理由は、リーダーシップがあるからです。

リーダーシップとは、誰もが持つものではなく、周りにいる人たちの動きなどを見て指示する必要があるため、誰かの立場に立って考えられなければなりません。

根拠のない自信がある方というのは、自分の中にいる何かをめんどくさがる自分や消極的な自分をしっかりコントロールできています。

それは、自分だけではなく周りの人たちにも影響をするためにリーダーとして選ばれやすいのです。

また、リーダーをしているからこそ次々と新しい問題や挑戦できることに出くわし、人として日に日に成長していくチャンスも持ち合わせています。

10.感情を表に出さない

あなたは、喜怒哀楽などの気持ちを感じたときにすぐに周りに人に話すほうでしょうか。

それとも誰にも言わずに、また誰にも悟られないように感情を表に出さないでしょうか。

根拠のない自信を持っている方は、感情を表に出さない傾向があります。

なぜならば、感情を表に出してもメリットがないどころか、周りの人たちに常に自分の本当の気持ちを知られてしまうというデメリットしか感じないからなんです。

感情をすぐに周りの人たちに伝えることによって、心にもやもやとしたものを残すことなく日々を過ごすことができますよね。

しかし、それは一時の感情の開放であり、精神性を変えたということにはならないのです。

また、不安な気持ちや悔しい気持ちなどの感情を表に出していないからこそ、あなたをはじめ周りの人たちに根拠のない自信を常に持っている人なのだなと感じられるのです。

11.気遣いができる

あなたは、周りの人に気遣いできますか?根拠のない自信がある人というのは、周りの人の声を聞き入れないという特徴があることをお伝えしました。

そのため、根拠のない自信を持っている人は、周りの人に対してあまり気遣いができないなんて考えていませんか。

実はそんなことないんです。

周りに人の立場に立って考えることができる人が多いため、人一倍気遣いできる人になります。

そのため、根拠のない自信があっても周りの人たちから慕われることが多いのです。

12.広い視野で周りを見ている

周りの人たちに気遣いできるということは、広い視野で周りを見ることができるということでもあります。

つまり、自分だけではなく周りの人たちにも常に気を配っており、周りの雰囲気や行動を観察しているということです。

だからこそ自分に訪れたチャンスもすぐに気づくことができますし、周りの人たちにも影響力のある人としてとらえられることになります。

13.自分を持っている

自分を持っていると根拠のない自信を得やすい傾向があります。

現代社会では、簡単にSNSを利用することができますね。

その結果として、自分以外の他者の考えを簡単に聞くことができるようになりました。

その結果、本当は自分の意見ではないのに、あたかも自分の意見のように他人の意見を発信する人まで出てきています。

つまり、現代人の問題点には「常に問題を受け身として受け取りがち」であるということなんです。

そのため、自分が本当は何が好きでなにをやりたいのかさえもわからなくなってしまいます。

その点では、根拠のない自信を持っている人は、自分が何が好きなのかどういう人間なのかを把握しているため、周りの人たちに流されることはありません。

14.人に対して上から目線になることがある

とても周りの人たちに対して温厚なイメージのある根拠のある自信のある人たちですが、周りの人たちに対して上から目線になってしまうことがあります。

とはいっても、本人たちは決して悪気があるわけではないんですよね。

知っていて当たり前だと思っていたことをたずねられたり、自分でできることを頼んできたりすることで怒りを感じているからなんです。

また、相手が人として成長できるようにとわざと上から目線で話し、自分から行動をするように促してくれているケースもあります。

15.明確な目標を持っている

これまでに何度もお伝えしていますが、根拠のない自信を持っている方は今目指している目標しか見えていません。

それも「確実にかなうもの」として今やるべきことをしっかり計算し、確定させています。

つまり、そのように今やるべきことがしっかりわかっており、さらにその目標達成までに自分が進んでいる実感があるため、根拠のない自信を持つことができているんです。

要するにすでに自分の夢はかなったかのように感じているということなんですよね。

たしかに成功者の多くは、成功する前から成功するようなオーラや雰囲気を持っていたといわれるものです。

あなたも、明確な目標を持ちあたかも夢がかなったかのように振る舞ってみると、根拠のある自信があなたの内側からみなぎってくることでしょう。

根拠のない自信を持つ人の15個の心理

これまでに根拠のない自信を持っている人の特徴をお伝えしてきました。

すでにあなたもいくつかあてはまるものもあったのではないでしょうか?

では、実際のところ根拠のない自信を持つ人は、いったいどのような心理を持って根拠のない自信を感じているのでしょうか。

1.活躍して目立ちたい

根拠のない自信を持つ人は、常日頃から「目立ちたい」「誰よりも成功したい」という気持ちを持っていることが多いです。

つまり、周りにいる人たちよりも成功し、多くの人に注目されたいという心理を持っているんです。

そのため、目立つことのできるチャンスがあれば、過去に経験がなくても「できる気がする」と目立つためになんでも挑戦し続けることができるんです。

それは、一種の才能ですよね。

2.他の人と自分は違う

あなたは、ほかの人と自分はどこか違うなんて感じたことはありませんか?

根拠のない自信を持っている人は、物心つくころから「自分は他の人と違う」「何か才能を持っている」「他の人ができないことができる人間だ」と感じています。

つまり、生まれながらにして根拠のない自信を持っているんです。

とはいえ、その理由は幼少期に周りの人たちから過剰に褒められて育ったためにおこることです。

3.本当は自信がない

なかには、根拠のない自信が出てくるものの、通常モードのときには自信を持っていないという方も少なくありません。

あなたは、常日頃から自分の行動や考え方に対して自信を持つことができず、困っていませんか。

あなたがあこがれているあの人もあなたと同じように日ごろから不安に感じているものの、その気持ちを周りの人たちに伝えていないのです。

周りに伝えていないので、周りの人たちは当然のように「あの人は不安も何もなく自信がある人なんだな」と思いますよね。

つまり、周りの人たちがただただ勘違いしているケースも少なくないということです。

4.自分を奮い立たせている

何かを達成しなければいけない時、資格も経験もさらに自信がなくたって前を向いてひたすら進み続けていかなければいけません。

後ろを振り返ることも休むこともできない場合、あなたはどのようにしていますか。

根拠のない自信を持っている人は、本当は自分にはできないかもしれない、自分なんかがチャレンジするものではないのかもしれないなどと自分に自信を持つことができません。

それでもやらねばならないために、自分を奮い立たせることで自分に自信があるかどうかさえも関係なしに前に突き進んでいます。

あなたには、そのようにガムシャラに何かを頑張らなければいけないことはありましたか。

それなら、あなたも何かを達成するために自分を奮い立たせたはずです。

5.不安に思っていることを悟られたくない

さきほども似ていることをお伝えしましたが、根拠のない自信を持っている人は自分がこれから挑戦することに対して不安に思っていることや、本当は自信なんてこれっぽちもないということを周りの人に決して悟られないようにしています。

周りの人たちに自分の気持ちを打ち明けてしまえば、とても心はすっきりして身軽になれますよね。

しかし、根拠のない自信はそれと同時に崩れてしまうこともあるからです。

なぜなら相談した際に「やっぱりやらないほうがいいといったじゃないか」「不安ならやめちゃいなよ」なんてまるで悪魔のように計画を邪魔するような人たちが存在するからです。

それは、その悩んでいる人のことを思って出た言葉であるものの、挑戦することで悩んでいる身としては敵にしか思えないんですよね。

6.根拠の必要性を感じていない

根拠があれば、誰かを説得する際にはとても役立つことでしょう。

しかし、根拠のない自信を持つ人は、常日頃から根拠の必要性を感じていません。

そのため、根拠を持つことがばからしいことで、自信を持つためにそのための根拠を探すことをやめたのです。

根拠がなければ「自分にはなにもないからできるはずがない」とあきらめ、そして成長するチャンスをなくしてしまうこともお分かりいただけるのではないでしょうか。

まさにその通りで、自分にはコレがあるから頑張れる…という思考は少しずつ卒業するべきなのでしょう。

今後挑戦できるものが狭まってしまいますよね。

7.自分を成長させたい

根拠のない自信を持っている方は、自分を成長させたいと思っています。

そのため、常に自分を成長させるためであれば、様々なジャンルの問題に挑戦していきます。

実は、過去に特定の分野に関する勉強経験がなくても、別のジャンルの物事でも何かしらに日々挑戦しするように行動さえしていれば、新しく挑戦することに対して不安な気持ちを感じることは少ないのです。

「自分を成長させる」ことが目標となっているため、どんなに不安な気持ちを感じたとしても「これは自分を成長させるためのスパイスだ」と逆に自分自身を奮い立たせることができるんです。

なんでもチャンスや挑戦とヒントにしてしまうのが根拠のない自信を持っている方ともいえるんですね。

8.様々なことに挑戦したい

一つ前の項目でもお伝えしましたが、根拠のない自信を持っている人は常に自分を成長させるためにあらゆる挑戦をしています。

それも自分を成長させるだけではなく、いろいろなことに挑戦することであらゆるものの見方を取得したり、日常生活では出会わないような人たちと出会いたいと感じているのです。

そのため、根拠のない自信を持っている人は、さまざまなことに挑戦し続けています。

挑戦することが日常茶飯事ともなっているため、根拠のない”自信”があるというのではなく、挑戦することが当たり前となっているともいえるんですね。

9.目標に近づきたい

あなたには何か目標はありますか。

根拠のない自信を持っている人も、目標を持っており、その目標を達成するために日々努力しています。

さきほどお伝えしたようにあらゆることに挑戦し、自分自身を高めながら最終目標地点に近づいて行っているのです。

とても素敵ですよね!また、根拠のない自信は自分のなりたいものや最終目標地点にいる(なりたいものになっている)自分を想像することで「必ずこうなるんだから」と湧き起っている方もいます。

あなたが今これから挑戦することがあとになって、必ずあなたのなりたいものに繋がっていると分かればワクワクしてきませんか?

10.心に余裕がある

根拠のない自信を持っている方は、心に余裕を持っています。

人は、ひとりのプライベートタイムや睡眠時間などが減ってくると、心の余裕がなくなっていく傾向があります。

それはあなたも生活の中で感じたことがあるのではありませんか。

それにやりたいことができても、何かに挑戦したくても、好きなものさえ触れることができないほどに心がいっぱいいっぱいになってしまうこともあるでしょう。

しかし、根拠のない自信を持っている人は、心に余裕を持っているので自分のやりたいことをしっかりと見て、そこまでたどり着くためにはどのように行動すればいいのか”やるべきこと”を見出すことができます。

自分がその夢や目標に向かっていると実感すると、自然と自信がわいてくるんです。

11.流れを変えようとしている

人生ひどいことばかり…もう今後の人生にはいいことなんてひとつも起きないのではないか…そのように感じた経験があるかもしれませんね。

根拠のない自信を持つ人の中にも、そのように感じている方たちがいます。

しかし、そんな人生の流れを変えたい!自分の人生をもっと楽しみたい!などの気持ちから、人生そのものの流れを変えようと努力しているんです。

流れを変えるためには、自分がどのような人物になるのか、どのような人生にするのかおおまかに最終目標を決める必要があります。

目標を立ててそこに向かうことを実感することで、自分自身に自信を持つことができるようになるのです。

12.自分に甘い

自信がある人のなかには、自分の持っている運命を信じている人、努力しているものがあるからこそそう感じている人、目標を達成するために行動することで自信を持つ人などがいます。

しかし、中にはまったく努力せず、自分が目標に到着するまでにどれくらいの道のりがあるのかもわかっていない人もいます。

つまり、自分に甘いがために自分の実力がわかっていないために、根拠のない自信を持っていることもあります。

13.自分の行動は正しいと信じている

人は、自分の行動に関して正しいと感じていると周りに人の意見に左右されなくなります。

逆に「本当にこれでいいのかな」と不安に感じてしまうと、周りの人のちょっとしたアドバイスやため息などで、この行動は正しくないのかと判断してしまいます。

根拠のない自信を持っている人は、常に自分の行動および選択は正しいと思っています。

そのため、今挑戦し始めていることは正しいことだと感じ、根拠のない自信を持っているんです。

14.自信のない自分を認められない

自信があることに慣れていると、自信がない自分に満足できなくなるものです。

そのため、根拠のない自信を持っている人の中には、自信のない自分を認められないがために自分を認める目的で自信のある気持ちを作り出している方もいます。

自分を信じることで自信はわきおこってくるものなのですが、第一にこのようなタイプの方たちは自分を信じることができていません。

根拠のない自信を持って、成長できるタイプとそうではないタイプにはこの違いがあるといえるでしょう。

15.自信がなくなることはない

根拠のない自信を持っている人の中には、常に心の奥底から自信がわき出ている方もいます。

何をしたということもないのですが、常に何か問題に挑戦したいという気持ちでいっぱいになるんです!自信がなくなることはないですし、さらにその自信には根拠が存在していないので自信が常に満ち溢れていることになります。

自信を持つことができない方にとって、とても羨ましい心理の仕組みを持っています。

根拠のない自信が必要になることもある

今回は、根拠のない自信を持っている人の特徴とどうしてそのように感じることができるのか彼らの心理についてお伝えしてきました。

もしかしたら、すでにあなたも根拠のない自信を持つことのできる性質をお持ちだったのではないでしょうか。

時には、根拠のない自信を持って人生のステップを進めなければいけないこともあります。

ぜひ、あなたも根拠のない自信を持っている人の特徴や心理を学び、あなた自身にも根拠のない自信がわきおこるように行動してみてくださいね。