「素敵な人なのになんで結婚していないのだろう?」そんな疑問を抱いてしまうような男性があなたの周りにもいませんか?

仕事はできるし、見た目にもきちんと気を使っている。

性格にも申し分なく、品行方正なのにも関わらず、結婚どころか恋人がいる気配すらない。

独身男子であるのが不思議なくらい魅力的なのにも関わらず、恋愛に興味がある素振りがない独身男性が増えつつあります。

昨今の独身男性は、恋愛、そして結婚に興味が薄れている人が多くなりつつあります。

マイペースに自分の仕事や趣味を楽しんでいるため、日常生活に恋愛要素を取り入れる必要性を感じていないのが、独身男性の特徴です。

そのため、なかなか恋愛に発展するのが難しく、落とすことができない男性ともいえます。

今回のテーマは「独身男子」についてです。

独身男性がなぜ増えているのか、恋愛や結婚に積極的ではない理由について、具体的にお伝えしていきます!

増加傾向にある独身男子

ひと昔前までは、独身男子=モテない男子だと考えられていました。

ある程度の年齢になったら結婚をして、家庭を養うのが当たり前。

そのため、30歳前後で結婚をする男性は多く、結婚していない男子は「売れ残り」とさえ言われてきました。

しかし、昨今ではあえて「独身男子」を貫いている男性も増えてきており、独身男子=モテない男子という方程式は成り立たなくなってきています。

恋愛よりも、自分の仕事や趣味を優先したいと考える恋愛至上主義ではない男性が増えているのです。

独身男子の25個の特徴や心理とは?結婚しない理由って?

独身男子が結婚をしない理由に、恋愛や結婚に魅力感じていないということがあります。

1人でも充実した日々を送っているのが一番の理由であり、わざわざ彼女のために時間を割いたり、気を使いたくないと考えている人も多いです。

では、独身男性が結婚をしたい理由について具体的にお伝えしていきましょう。

1.仕事に全力を注いでいる


今は恋愛や結婚よりも仕事を頑張りたいと考えている男性は大勢います。

特に、男性であれば「出世をしたい。」「独立したい。」等の野望を抱えている男性もたくさんいます。

仕事で成功を納めることを何よりも第一優先で考えていると、恋愛や結婚は疎かになりがちです。

仕事よりも彼女を優先にするなんて考えはあまり持ち合わせていないため、付き合ったあとに「会いたい。」「寂しい。」という女性に対しては、面倒くさいと感じてしまう傾向があります。

スキルアップや転職などを考えている場合には結婚は二の次

仕事を第一優先に考えている人は、スキルアップ、転職など、いかに自分が仕事で成功を納めるかを考えており、仕事で成功をするまでは、結婚は二の次だと考えています。

仕事で成功を納めるというのはなかなか難しく、どうしても長い年月がかかってしまうものです。

そのため、年齢を重ねても独身男性でいる確率が高くなるのです。

とはいえ、努力している人であるからこそ、年齢を重ねても魅力的な人が多く、恋愛市場では、いつでも引く手あまたです。

2.多趣味である

趣味がたくさんある人というのは、プライベートが充実しており、恋愛や結婚が入り込む隙間があまりありません。

むしろ、家庭を持つことで、趣味に費やす時間を減らしたくないと考える人もいて、「結婚をする」という考えを持ち合わせていません。

多趣味の人の多くが、誰かと楽しむのではなく、自分で楽しむことを第一優先に考えています。

「趣味を一緒に楽しめれば振り向いてくれるのでは?」と考える女性もいますが、彼らが求めているのは趣味を邪魔しない女性です。

多趣味な人はいかに自己満足ができるかが大切であり、みんなと一緒に楽しむことに趣は置いていません。

自分1人で、趣味の追及をしていきたい、こだわりが強い人なのです。

3.自分の時間を優先したい


恋愛や結婚となると、どうしても彼女や家族に割かなくてはいけない時間が多くなります。

自分の時間を優先したいと考えており、他人に時間を割くのが惜しいと考える人は、どうしても結婚という選択肢がなくなります。

特に、自分の時間が充実していると尚更、過ごし方を変えたくないと考えるものです。

自分の時間を優先したいと考える人は、仕事に全力を注ぎたい人や、勉強熱心な人、人間関係が充実している人、趣味が充実している人等が多く、人生を謳歌している人が多いです。

そのため、恋愛や結婚が入るこむ隙間がありません。

4.束縛が苦手

誰かと過ごすとなると、出てきてしまうのが「束縛」。

彼女は自覚がなかったとしても、自由奔放な男性は「束縛をされている。」と感じてしまうこともあります。

「何をしていたの?」「仕事は何時に終わるの?」等の質問や、週末は毎週会いたい、連絡は毎日取りたい等の連絡は、うざったく感じてしまうものです。

自由奔放な男性は、相手がいたとしても、誰にも邪魔されない1人の時間が多く欲しいと考える傾向があります。

そのため、連絡を急かされたり、会いたいと迫られると、鬱陶しいとすら感じてしまい、1人でいる方が良いと強く感じてしまうのです。

5.新しいことに挑戦したい

仕事やプライベートで新しいことに挑戦したいと考えている時期は、結婚は二の次になってしまいがちです。

結婚生活よりも、自分の人生をいかに成功させるかに注力を注ぎたいと考えるため、結婚に煩わしさを感じています。

自分が何かに挑戦をしたいと考えたときにパートナーの存在を邪魔だと感じてしまうことは頻繁にあります。

誰かと過ごすよりも、自分の時間を精一杯過ごしたいという考えが強いのです。

結婚をすると失敗は許されなくなってしまう

結婚をするということは、相手の人生に責任を持つということです。

一人ではなく、二人で生きていくことになります。

結婚をすることで、安定した生活が求められ、失敗が許されなくなってしまいます。

そのため、結婚という選択肢はせず、1人で生きていくことを選ぶという男性も少なくありません。

結婚というのは、相手に対する責任が求められるものです。

そのため、自由気ままに生きることができなくなります。

ましてや、育児、介護等により、時間もお金も奪われてしまいます。

その責任を担うよりも、自分の人生を謳歌したいと考える男性は結婚という選択肢を選ばないのです。

6.結婚することに魅力を感じない

結婚をすることが人生最高の幸せだと考えられていたのはひと昔前の話です。

最近では、結婚に魅力を感じない男性が増えてきています。

時間やお金が自由に使えなくなることや、価値観や性格の不一致、また自分の家族だけではなく、相手の家族にも気を遣わなくてはいけなかったりと、自分のために費やす時間が少なくなっていってしまいます。

自分の人生が充実していると、どうしても結婚することに対して魅力を感じられなくなってしまうのです。

1人でも充実している

結婚に魅力を感じない男性は、1人で過ごす時間が何よりも充実しています。

仕事、趣味、友人関係等が充実しており、人生を満喫していると、「結婚」という選択肢が入り込む隙間がなくなるのです。

また、1人でも充実している人というのは、時間の過ごし方が決まっており、崩したくないと考えます。

週末は友達と遊んだり、趣味に費やしたり、勉強をして自分のスキルを高めたりと、自分の時間を過ごしていると、「誰かと過ごす時間」を過ごす余裕はなくなります。

周りから結婚に対する愚痴などを聞いている

年齢を重ねると結婚をする男性も増えてきます。

全ての男性が結婚生活が上手くいっているわけではなく、むしろ奥さんや子どもの愚痴を話す男性も多いものです。

結婚生活の愚痴を聞いていると、結婚に対する夢や希望が失われていきます。

結婚に対しての魅力がどんどんなくなってくるものです。

愚痴を話している男性も、すべてに不満を抱いているわけではなく、幸せな日々を送っているはずなのですが、独身男性はそれに気づかず、結婚生活の悪い面ばかりインプットされてしまいます。

そのため、結婚に対する夢も憧れも薄れ、結婚をしたいという願望もなくなっていくのです。

7.ゆずれないこだわりがある

独身男性というのは、こだわりが強い男性が多い傾向にあります。

仕事でも、趣味でも、日々の生活でも、どうしてもゆずれないこだわりがあり、且つ、それを彼女が認めてくれないと一気に気持ちが冷めてしまうという男性も少なくありません。

例えば、収集癖があったり、異様なほどの綺麗好きであったり、理解しづらい趣味があったり等、こだわりというのはさまざまです。

女性からは理解され難かったとしても、男性にとっては、生活には欠かせないこだわりになっているため、曲げることができません。

受け入れてくれる女性がいない

ゆずれないこだわりというのを、理解してくれる女性というのはなかなかいません。

中には、「こだわりを捨ててほしい。」と要望をしてくる女性もいるでしょう。

また、こだわりだと気付かずに、捨ててしまったり、傷つけてしまう女性も多くいます。

独身男性からしてみると、こだわりを受け入れてくれない女性とは一緒にいたくないと考えてしまう傾向があります。

自分本位な考え方であったとしても、ゆずれないものなのです。

8.理想が高い

独身男性は女性に対して夢見がちな人も多くいます。

とにかく理想が高く、見た目も性格も完璧な女性を求めるため、結婚から遠ざかっている男性も多くいます。

また、パートナーとは切磋琢磨して生きたいと考えているため、キャリア志向の女性を求め、時にはディベートをして、お互いを高め合おうとすらする男性もいます。

女性からしてみると、完璧を求められるが故、居心地が悪く、一緒にいたくないと感じてしまうこともあります。

理想が高いのはいいですが、自分自身はその女性に釣り合うレベルまでいっていないケースも多くあります。

自分が女性に対して理想を求めるわりには、女性のエスコートの仕方や接し方も知らないなんてケースも多く、「勘違いしている人」だと認識されていることも多くあるでしょう。

とはいえ、女性に対して妥協ができないため、いつまでたっても非現実的な理想を掲げている…なんてケースが良く見られます。

9.一人でなんでもできてしまう

洗濯、掃除、料理…等、最近は家事は何でもできるという男性が増えてきており、女性に対して日常生活の手助けを求める男性は少なくなってきました。

ましてや、女性も働く時代であり、専業主婦を求める男性は少なくなってきています。

とはいえ、1人でなんでも出来てしまうと、女性に求めるものがなくなってしまうのも事実です。

ましてや、女性よりも家事ができる男性も増えてきており、女性の家事能力にげんなりしてしまう…なんてケースも増えてきました。

特に料理となると、男性の方がこだわった料理を作るケースが多く、女性よりもおいしい料理を作る男性も少なくありません。

一方で女性は手の込んだ料理よりも、時短料理や簡単で美味しくできる料理を好む傾向にあるため、料理に対するこだわりが強い男性とは相容れないケースも多くあります。

自立している男性は魅力的ではありますが、何でも1人でできると結婚から遠ざかってしまいがちです。

誰かの力を必要とはせず、1人で生きていけるという状況は、結婚への興味も薄まってしまうのです。

10.今は自分のことしか考えられない

仕事や趣味に一生懸命になると、自分のことを第一優先に考えてしまうようになり、男性の中で「自分のことしか考えられない」という状況が生まれます。

結婚というのは、生活面もそうですし、育児や介護など、自分以外の事を考えなくてはいけないことがたくさんでてきます。

しかし、自分のことに対して一生懸命な状態だと、他人のことを考えられる気持ちの余裕がなくなってしまいます。

結婚という責任を負いたくない、今は自分を最優先に考えたい。

そんな気持ちから、「独身でいたい。」という気持ちが高まってしまうのです。

11.交際経験がない

恋愛に対して積極的ではなく、交際経験がないという男性も、世の中には増えてきました。

女性との接し方や口説き方が分からないという引っ込み思案の男性も増えてきており、なかなか恋愛に発展しないというケースも散見されます。

女性からしてみると、中には積極的な女性もいますが、まだまだ男性からのアプローチを待っているという女性も多くいます。

そのため、交際経験が少ない男性は恋愛市場から取り残されていってしまい、結婚からも遠ざかってしまうというケースもみられます。

12.過去の交際経験にトラウマがある

彼女に裏切られた、大失恋をしたなど、過去の交際経験にトラウマがあると、どうしても結婚や恋愛をすることに恐怖を感じ、避けてしまうという男性も多くいます。

女性は大失恋をしたとしても、時間の経過とともに忘れることができると言われています。

しかし、男性はいつまでたっても引きずってしまう生き物です。

過去の女性と比べてしまったり、交際経験のトラウマから、自分に対して劣等感を抱いてしまい前に進めない男性も多く、結婚に対して積極的になれないのです。

このような男性は、時間がかかったとしても、信頼してもらうことが必要となります。

13.経済的に不安を感じている

結婚はお金がかかるものです。

ましては、生活費の他、結婚式などの費用、また子どもが生まれたら育児、親が年老いたら訪れる介護問題など、とにかく出費がかさみます。

自分だけならまだしも、相手の経済面の負担までしなくてはならないとなると、「自分の稼ぎで大丈夫なのだろうか。」と不安を感じてしまうもの。

共働きが増えてきたとはいえ、子どもができれば育児休業が必要となりますし、働くことの時間の制約が出てきます。

お金という責任は、男性にとっては非常に重いものです。

結婚に踏み切れないのは、経済的に不安があるからという男性も多くいるのです。

 

14.人とのコミュニケーションが苦手

人とのコミュニケーションが苦手で、特に女性となると緊張して話すことができないという男性も多くいます。

コミュニケーションが苦手だと、どうしても恋愛に発展することが難しく、結果、結婚も遠のいてしまうという男性が多くいます。

特に男女は考え方の違いから、コミュニケーションのすれ違いが生じてしまいがちです。

さらにコミュニケーションが苦手となると、女性とのコミュニケーションをとるのは避けたいと考えてしまうものです。

15.マザコンの傾向がある

マザコンの傾向がある人は、母親と彼女を比べてしまい、恋愛がうまくいかないというケースが多くあります。

母親は無償の愛情を与えますが、彼女は赤の他人。

どうしても見返りを求めてしまうものです。

結果、母親を選んでしまい、恋愛がうまくいかず、結婚までたどり着かないというケースは多くあります。

また、マザコンの男性は、とにかく母親を第一に考えます。

彼女より母親を優先するため、付き合っている彼女からしてみると、不誠実な対応をとられていると感じます。

彼女の事を優先できないのが、結婚が遠ざかっている理由です。

16.いつか機会があれば結婚ができるという楽観的な考えを持っている

女性は出産時期等を鑑みると、年齢に制限がありますが、男性は年齢に制限はありません。

そのため、「いつか機会があれば結婚ができる」という楽観的な考えを持っている男性は非常に多いです。

この手のタイプは、自分が年齢を重ねても、女性には若さを求めることが多く、恋愛対象が20代というケースも多いです。

もちろん、年が離れている男性が好きな女性がいますが、全員が女性は年上好きというわけでもありません。

男性はいつまでの年下の女性を口説けると勘違いしているケースが多いです。

17.恋愛に対して消極的

最近では恋愛に対して消極的な男性も増えてきました。

自分からアプローチができず、女性と話すことが苦手、女性と何を話したらいいか分からないという男性も少なくありません。

恋愛、結婚となると、男性から女性にアプローチするのがまだまだ主流です。

そのため、恋愛に対して消極的な男性は、恋愛成就率や結婚成就率が下がってしまう傾向があります。

独身男性が増えてしまうのも、恋愛に対して消極的だからこそです。

18.まだまだ遊びたい

友達と遊んだり、また特定の彼女を作らず遊びたいという願望が強く、結婚をすることで、その願望を叶えられなくなるのは避けたいと考える男性も多くいます。

男性の中には、いつまでもチヤホヤされたいと考える人も多く、たくさんの女性からモテることが、自分のステータスを高めると考えている人も多くいます。

まだまだ遊びたいと考えていると、恋愛や結婚に対して真剣になることはできません。

彼女がいたとしても、不誠実な対応をしてしまい、振られてしまうなんてことも…。

どちらにせよ、まだまだ遊びたいと考えている男性は、結婚相手に相応しいとはいえません。

19.女性に興味を持てない

仕事に一生懸命になっていたり、趣味やプライベートが充実していると、女性に興味を持てなくなります。

ましてや、女性のワガママに付き合ったり、ご機嫌をとるための気遣いをするのは面倒くさいと考えるタイプです。

そうなると、女性に対しての興味がどんどん薄れていきます。

特に男性は、自分の時間を大切にしたいという気持ちが強い傾向にあります。

しかし、女性はいつでも繋がっていたいと考える人が多く、考え方に差がでてきます。

女性の考えを理解できない男性にとって、女性と一緒にいるのは苦痛としか考えられず、恋愛や結婚から遠ざかっていってしまうのです。

20.客観的にアドバイスしてくれる人が周りにいない

相手に求める理想が高かったり、自己分析ができておらず、釣り合う女性が分かっていないという男性は非常に多いです。

大抵であれば、身近にいる人が客観的なアドバイスをしてくれるもの。

しかし、友達が少ない人であったり、人の意見を聞き入れることができないタイプだと、アドバイスをしてくれる人がおらず、いつまでたっても非現実的な理想を追い求めていく結果となります。

非現実な理想を抱いている人は、妥協ができません。

自分の市場価値が高いと勘違いもしているため、自分に釣り合う女性を見定めることができないのです。

いわゆる「勘違い男子」であり、女性から相手にされない人がほとんどです。

21.友人の多くが離婚している

年齢を重ねていくと多くなってくるのが「離婚」。

特に身近な人の離婚になると、結婚生活の現実が見えてきます。

もちろん、結婚生活はいい面ばかりではありません。

しかし、離婚をした人の話となると、悪い面ばかりが浮き彫りとなってしまい、結婚に対する理想がどんどん崩れていってしまうものです。

また、友人の多くが離婚しているとなると、結婚に対するイメージもどんどん悪化していきます。

結婚をしたら、お金と自由を奪われてしまう、奥さんに酷い扱いをされる等、結婚に対して恐怖を抱いてしまう人も多くいるでしょう。

特に、友達が「離婚できて自由になれてよかった。」と言っている場合、結婚をすることが無意味に感じられるもの。

身近な人が結婚をして不幸せになっているのをみると、結婚など最初からするべきではないと感じるのが当たり前の心理です。

22.結婚したいと思える女性がいない

結婚をするということは、2人で人生を共にするということ。

楽しいことばかりではなく、辛いとき、悲しいときも2人で乗り越えていかなくてはいけません。

また、自由に使えてたお金が生活費に消えていくことも多く、今までの自由は結婚をした途端に奪われてしまうこともあります。

そのため、自由を手放しても結婚をしたいと思える相手でないと、結婚に踏み切ることができないのが、男性としての心情です。

特に、最近の男性は、料理、洗濯、掃除などの家事がきちんとできる人が多く、1人で生きていくことができる男性も増えています。

結婚をすることのメリットが感じられなければ、結婚に踏み切れないと考える男性がほとんどです。

23.マイペースな性格

自分のペースを崩さない、マイペースな性格の男性は、人に合わせるのが苦手な傾向があります。

むしろ、周りの人のペースに合わせるという感覚がないため、常に自分のペースで行動をしてしまいがちです。

そして、マイペースな性格な人というのは、結婚も自分のペースでしたいと考えています。

彼女が結婚願望が強く、また年齢的な問題から、結婚に焦りを感じていたとしても自分のペースを崩そうとしません。

結果、彼女に愛想をつかされて、振られてしまうということが起こりがちです。

24.自信がない

結婚というのは、「この人を一生養っていく。」「自分がこの人を幸せにする。」というある程度の自信がないとできません。

そのため、自分に自信がない人は、婚期を逃す傾向にあります。

自信がないというのは、金銭的な面もそうですし、相手の家族との付き合いや子育て、介護等、ありとあらゆる事に対しての自信となります。

不安を感じつつも、成し遂げようとする人が多い中、自信がない人は「自分にはできない。」と現実から逃げてしまうのです。

25.一生自由でいたい

一生自由でいたいと考えている男性は多いもの。

結婚をすることで、自分の生活を縛られたくない、自分のペースで好きなように生きていきたい。

そう考えている男性がほとんどです。

特に、人間関係や趣味が充実している人であれば、今の生活以上のことを求めようとしません。

また、結婚をすることで、自分の人生の楽しみを妨げる可能性があると感じる場合は、その選択肢を選ぼうとしません。

結婚が、自分が自由に生きる足枷になるのではと考える男性は、結婚をしないという選択肢を選びがちです。

結婚はせず、「独身貴族」を楽しみたいと考えるものです。

そのため、結婚から遠ざかる男性が多くなる傾向にあります。

独身男子が結婚したくなる4個の瞬間

結婚を意識していない男性が多くなってきているとはいえ、男性が結婚したくなる瞬間がないというわけではありません。

結婚に興味がない男性であったとしても、ふとした瞬間に「結婚したい。」と感じる男性は多くいます。

では、独身男子が結婚したくなる瞬間はどんな時なのか、具体的にお伝えしていきましょう。

1.将来をイメージできる女性が現れたとき

男性が結婚を考える瞬間は、将来を具体的にイメージできた時です。

お付き合いをしているとはいえ、彼女との結婚生活が思い浮かばないと、どうしても結婚に踏み切れない男性が多いでしょう。

将来をイメージできる女性というのは、家庭的であったり、一緒にいると癒されたり、はたまた、一生この人を守って生きていきたいと感じる人です。

特別な感情を抱ける女性だからこそ、将来をイメージすることができ、結婚願望に繋がるのです。

2.ふと孤独を感じたとき

自由に生きることをこよなく愛する男性でさえ、ふと孤独を感じる瞬間があります。

街で幸せそうな家族を見たとき、仲が良さそうな老夫婦を見たとき、子どもが可愛いと感じたときなど、自分1人では実現できない幸せを感じた瞬間に「孤独」を実感します。

孤独を感じる瞬間が多くなると、結婚をしたいと感じるもの。

1人で生きるのではなく、「家族」と共に生きたいと感じるのです。

若いときは1人でいいと思っていても、年齢を重ねてくると孤独を感じる瞬間が多くなるものです。

3.体調が悪くて寝込んだとき

体調を崩した時は、メンタル面も弱ってしまうもの。

こんなときに自分を看病してくれる優しい女性がいたらいいのにと感じる男性は多いものです。

体調が悪い中、1人でお粥をつくり、熱を測って、ベットで寝込む…これほど虚しいものはありません。

また、体調を崩したときは、ベットに横たわることしかできません。

やることがなくなると、良くないことを考えてしまいがちです。

このまま1人で生きていくのか、体調が急に悪くなったら孤独死もあり得るかもしれない等、悪い方向に考えてしまいます。

結果、結婚をしようと決める男性も少なくありません。

4.幸せそうな友人夫婦に影響されたとき

結婚に対して悪いイメージを抱いている男性であったとしても、幸せそうな友人夫婦をみると「結婚はいいものかもしれない。」と感じられるものです。

幸せそうな友人夫婦を見て、家族の温かさを感じることができれば、結婚願望は高まります。

結婚をして、奥さんの愚痴を言う男性は多くいます。

その愚痴を聞いていると、どうしても結婚に対して悪いイメージを抱いてしまいがちです。

しかし、世の中には、奥さんのことが大好きで、家族といる時間を一番大切にしている男性もいます。

幸せそうな夫婦をみたときに、結婚をしたいと強く感じるのです。

特徴や心理を把握して独身男子を見極めよう!

独身男性でフリーな人は、彼女に対する理想が高く、また自分の時間を優先にしたいという気持ちが強いため、落とすことが難しい場合があります。

独身男性は、自由を奪われることを嫌う傾向があります。

だからこそ、彼が自由に生きたいという気持ちを尊重してあげて、お互いに良い距離感で付き合っていける関係が大切です。

彼に依存するのではなく、お互いに自立しつつ、支え合えるような関係を目指すことが、大切です。

独身男性と付き合うのは一筋縄ではいかないかもしれません。

独身男性の特徴や心理を把握して、独身男性と付き合っていくコツを見極めることが大切になります。

完璧な人に見えたとしても、意外と違う内面が隠れていることもあります。

きちんと分析をすることが、何よりも重要なのです。