好きな人とお付き合いできたら誰でも嬉しくて浮かれてしまうものですよね。

もしかしたら今でも相手とお付き合いできたことで浮かれていて、ほったらかしにされていることについてなんとも思っていないかもしれません。

しかし、大好きな人だからこそ、ほったらかしにされてしまうと悲しい気持ちになってしまうものです。

デートをするにしても誘うのはいつもあなたから…好きな人だからこそキスなどのスキンシップもしたいのに放置…。

しまいには、メールやラインの返事を返してくれないなんていうこともあるでしょう。

そのようにほったらかしにされてしまう状態が続かせないためにも、なぜほったらかしにされているのか理由などを知りましょう。

この記事では、女性が男性からほったらかしにされやすくなる特徴およびほったらかしにされてしまったときの対処法をご紹介します。

なぜかいつもほったらかしにされる女性って?

あなたは、好きな男性とお付き合いできたものの、お付き合いをしていく中で好きな人から”ほったらかし”にされてしまうことはありませんか。

ほったらかしにされるというのは、デートもしてくれない、スキンシップもなし、連絡さえもしてくれない…。

つまり、その男性と付き合っているのかどうかさえもわからなくなってしまうような状況をいいます。

あなたは、なぜかそのようにほったらかしにされてしまったとき、どのように感じましたか。

たいていの方は、「悲しい」「寂しい」など下がる気持ちを感じるでしょう。

そのような気持ちを感じたくないために、新しくお付き合いをスタートさせるとほったらかしにされないために、あれこれ努力するのですが、なかなか効果が出ないんですよね。

本音としては大好きな人だからこそ、いつまでも仲良く一緒に時間を過ごしたいと思うものです。

それに相手からの愛を感じることができなければ、一緒にいる意味さえも感じないこともあるでしょう。

つまり、ほったらかしにされ始めると「彼氏に大切にされていない」と感じ始め、最終的には”別れ”を選択してしまう女性も少なくはないのです。

実は、一生涯一緒に過ごすことのできるパートナーだったかもしれないのに、間違った選択をすることでその未来をなくしてしまう可能性もあるんです。

できれば、大好きな彼氏と長い付き合いをしていたいと思いますよね。

実は、ほったらかしにされてしまう女性たちには、ある共通点があることが分かってきました。

どうしてあなたは、歴代の彼氏たちからほったらかしにされてしまったのでしょうか?

その理由やほったらかしにされていることに対する対処法を知れば、今お付き合いしている彼氏とは関係を長続きさせることも可能です。

そうするために、今の状況を見てあきらめるだけではなく実際に行動してみませんか?

ほったらかしにされる女性の15個の特徴


あなたは、男性にほったらかしにされたことがありますか。

ほったらかしにされた経験がある人ほど「どうしてほったらかしにされたのか」という理由を知りません。

その理由を考えてみても、まったく理由を探し出すことができないためほったらかしにされていることを受け入れ、さらにその状況を継続させることしかできないのです。

つまり、ほったらかしにされてしまうことを変えることもできず、寂しさを感じつつ生きていかねばなりません。

そんなのいやですよね。

大好きな人と愛し合いたいし、常にお互いについて思いやりのある関係を持っていたいもの。

その状況を変えるために、この章にてほったらかしにされる女性の特徴をご紹介します。

その特徴を知り、あなたのマイナス面をプラス面へ変えていきましょう。

1.1人でなんでもできてしまう

あなたは、男性とお付き合いしてもしなくてもなんでも1人でできてしまうのではありませんか?

1人でなんでもできてしまうことは、あなたにとってはとても素敵なことですよね。

誰かに頼ると見返りを求められることもありますし、誰かに頼んだことに対して心の重荷を担いでしまうこともあるでしょう。

そのため、1人でなんでもできる性格…いわゆるしっかりした性格をしていると、たとえお付き合いしている男性がいてもその人を頼ることがありません。

しかし、男性はどんなに弱そうに見えるとしても”女性には頼ってほしい”と思っているものです。

そして女性から頼られることに対して、自分自身が男性として認められているという気持ちを持つことができます。

つまり、女性が男性を頼ることで男性の自尊心を保つことができるのです。

そのため、1人で何でもできる女性には「この子にはオレは必要ないんだな」と自分の必要性を否定します。

2.異性との交流がある

あなたは、付き合っている彼氏がいるのにもかかわらず、異性との交流をしているのではないでしょうか。

好きな人とお付き合いしたとしても、これまでに交流のあった男性と縁を切るなんてなかなか考えることができないかもしれません。

しかし、男性にとってそのように付き合っている関係であるのに、他の異性と交流していることに対してよい思いをする人はいないでしょう。

「浮気をしているのではないか」「オレと一緒にいるよりその男友達と一緒にいる方が楽しいのではないか」なんて考えているものです。

異性との交流を持っていればいるほど、男性との関わりがあるほどこれまた自分の存在を否定されているような気持ちになります。

あなただって、あなたとのデートを断ってまであなたの彼氏が女友達と2人きりで遊んでいたり、買い物をしていたらどのように感じますか?

浮気を疑い、その相手には自分が必要ないのではないかと思うのではないでしょうか。

3.返信が遅い


あなたは、好きな人からきたメールやラインに対する返事が遅くないですか。

あなたが忙しい仕事に就いているとか勉強をしなければいけない環境なのかもしれません。

それかあなたは好きな人から連絡が来なくても1人でやっていけるタイプの人なのでしょう。

しかし、返信が遅いとなると相手の安否を心配したり、最終的には「返事もできないくらいにオレのことはどうでもいいのかな」なんて思わせることもあります。

つまり、返信が遅いことによって、今あなたが相手に感じている「ほっとかれている」という感情を相手に持たせていることになります。

返信が絶対にできない状況になる場合には、あらかじめ連絡しておくと相手にそのような誤解を持たせることはないでしょう。

4.仕事や趣味を最優先している

ひとつ前の項目でもお伝えしましたが、仕事や趣味を最優先している人も男性から疎遠されがちです。

たしかに仕事も楽しいですし、彼氏抜きで楽しめる趣味にも没頭していきたいですよね。

しかし、あまりにも仕事や趣味を最優先していると、これまた男性にとって「自分の必要性がない」と感じられることになります。

せっかくの休日にはあなたの趣味を満喫したい気持ちもよくわかります。

しかし、趣味を優先して彼氏とのデートの誘いを断るようなことはしないようにしましょう。

あなただって、自分のことをほったらかしにしている彼氏が好きな芸能人のライブややらなくてもいい仕事を行ったり、趣味に時間を費やしていたら嫌ですよね。

相手の立場になって考える力が必要なんです。

5.自分の話ばかりしてしまっている

あなたは、彼氏と一緒にデートをしているときや電話やラインをしている最中でも、自分の話ばかりしていませんか。

大好きな人だからこそ、あなたのことを知ってもらいたいですし、最近あったことを教えてあげたいと感じることもあるでしょう。

しかし、そのように感じているのはあなただけではなく、彼氏も同じなんです。

つまり、自分の話ばかりしてしまっていると「オレのことには興味がないのかな」と思われたり、「自分のことばかりで自己中心的な性格だな」と思われてしまうことになります。

あなただって自己中心的でいつも自分のことしか考えていない人のことは、たとえ恋人であったとしても連絡さえもしたくなくなるのではないでしょうか。

6.思っていることを素直に口にできない

大好きな人だからこそ思っている本当の気持ちを伝えると「嫌われるのではないか」と感じていませんか。

そのように本音を話さないでいると、相手から見るとただのイイ子ちゃんになってしまいます。

自分の意見を話さないくせに、あなたは自分の気持ちを相手に悟ってもらおうとして遠まわりしてヒドイ態度をとってしまいがちになります。

それにあなたが自分の気持ちを正直に話していないことなんて、あなたのことを愛している相手なのですから、あなたが考えていることを悟ってしまいます。

つまり「この子は本音を話してくれない=信用してくれていない」と判断し、あなたとの距離を置くようになってしまうのです。

7.愚痴を話すことが多い

仕事に行き、学校に通っていれば、愚痴が出てくることもあるでしょう。

人生そうそう思い通りにいかないものですよね。

しかし、そのような状況にてあなたの心に浮かんできた愚痴を彼氏に話すのはやめましょう。

愚痴を話せば話すほど、あなたの口から汚い言葉がドロドロと出ることになってしまいます。

それに愚痴を聞いてうれしい人はいないものです。

それどころか「聞きたくない」「迷惑」と感じている人の方が多いでしょう。

あなたの彼氏は「そうなんだね、大変だったね」とあなたに共感してくれるかもしれません。

でも実際のところはあなたの愚痴に対して不満を持っている場合もあります。

8.お洒落にあまり興味がない

あなたは、彼氏とデートするときにオシャレしていますか。

あなたの彼氏は「おしゃれなんてしなくていいよ」「ありのままの君が好きだよ」なんて言ってくれているかもしれません。

しかし、そのように話しているものの本当はあなたにおしゃれをしてほしいのが本心なんです。

一緒に歩いていて自慢できるような彼女でいてほしい…。

それなのに女性として、魅力を磨くことをしない、女を捨てている場合には一緒に歩く気すら起きないこともあります。

もともとオシャレに無頓着かもしれませんが、これを機会にあなたもオシャレをしてみませんか?

9.気分によって態度が変わる

気分屋の人ほど、周りから人が離れて行ってしまうものです。

なぜならば、その人の機嫌次第で周りの人に迷惑をかけてしまうからです。

たとえば、機嫌が良い時には肩を叩いても怒らないのに、機嫌が悪いときには肩にちょっと触れるだけで怒ってしまう…。

そのような人と一緒に行動していると、自分が悪いような気がしてきて自尊心を損なってしまうこともあります。

それに常に相手の機嫌を伺いながら、彼女とデートしなければいけないのです。

そんなに苦痛なことはありません。

カップルとは、互いに尊重しあい、同じレベルでお互いに成長し合える関係だからです。

そのようにカップル関係が崩れているとわかると話すのも億劫となり、結果的にほったらかしになってしまうことがあります。

10.相手に依存している

あなたは、相手を心から愛しているのでしょう。

しかし、愛していると”依存している”という言葉の意味は異なります。

相手に依存している場合には、相手がいつどこで何をしているのか常に気になってしまいますし、常に相手の基準で物事を選ぶようになってしまいます。

あなたはそのようになっていませんか。

一見相手のことだけを考える良い彼女のように感じられるのですが、実際はそうではありません。

依存された相手はいつも見張られているような気持ちになり、お付き合いに疲れてしまうのです。

そのため、関わりを減らすためにほったらかしにしてしまう傾向があります。

11.過保護になってしまっている

あなたは、お付き合いしている相手に対して過保護になっていませんか。

相手の身の回りの世話をしてあげたり、相手の友達付き合いに口を出したり…。

そのような場合には、相手によってあなたの過保護さが苦しく感じてしまうことがあります。

その結果、一緒にいなければそのような苦痛を感じずに済むのだと思ってしまうことがあります。

12.相手に対してすぐ不安になる

大好きな人だからこそ、今何をしているのか、もしかして浮気していないか…と不安になってしまうものですよね。

そのように相手に対してすぐに不安になると、相手に何をしていたのか聞いてしまいがちです。

しかし、心配されすぎると人はとたんに居心地の悪さを感じるようになります。

「あなたのためだから」と言いつつ、相手のエゴなのではないか?自分を縛るだけの手口なのではないか。

付き合っているとはいえ、人生の自由を奪われてしまっては困る…。

そのような気持ちから、たとえ付き合っている彼女に対しても別れを選択したり、ほったらかしにしてしまうことがあります。