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ほどほどに頑張る21個の方法。頑張りすぎて疲れてしまったあなたへ


体調もいまいち、楽しみはこれと言ってないし、以前楽しんでいたことも仕事が忙しくてご無沙汰だし、だからと言って仕事にやりがいも感じてはいない、義務感だけという方もいるのではないでしょうか。

そのような方は頑張りすぎているかもしれません。

今回は頑張りすぎで疲れてしまったあなたへほどほどを知る、ほどほどに頑張る方法をお伝えしたいと思います。

ぜひ参考にしてイキイキはつらつとした毎日を取り戻しましょう。

この記事の目次

最近頑張りすぎていませんか?責任感が強い人ほど全力で頑張りすぎてしまう

何事も頑張らなければ成果は得られないものです。

運よく良い結果が得られたとしても頑張りのない成果は土台のない家のようなものです。

責任感が強い人ほど、自分ですべて抱え込み頑張りすぎてしまう傾向があります。

しかし、頑張りすぎてしまうと燃え尽き症候群に陥ったり鬱を引き起こしてしまう可能性もあります。

ほどほどが一番!ほどほどに頑張る21個の方法まとめ!


頑張ることは必要ですが、ほどほどということがとても大切です。

そこでほどほどに頑張るための具体的な方法をご紹介します!

1.目標を高くしすぎない

まず、目標を高くしすぎないようにしましょう。

頑張りすぎる人は目標を高くしすぎる傾向があります。

目指す先の目標は高いほうが、より良い結果を得られると思っていますか?

それもあるかもしれませんが、心のどこかで設定した目標には達することができないのがわかっていて、どうせそこまでは達成することが難しくて下方修正することになるのだからという気持ちから、目標を高く持ってしまうのではないでしょうか?
どちらにしても高すぎる目標設定は逆効果なのです。

仕事ができる人は目標を低めに設定しています。

その理由の一つは、低めの目標設定をして多くの達成感を得ることで挫折しにくいということを知っているのです。

小さな達成感が次に進むモチベーションになり、また低めの目標設定をして小さな達成感を得ています。

目標を低く設定すると、ゴールまでの過程、時間も短くなるので達成感を早い段階で経験できるのもモチベーションの維持にもつながります。

仕事であれ趣味のことであれ、目標を持つことが大切ですが、どんなに高く素晴らしい目標を持っても途中で挫折してしまっては意味がありません。

高い目標を設定して挫折してしまうと、自分はダメなんだという挫折感を持ち、モチベーションが一気に下がってしまいますね。

そこで自分を責めたり、自分は悪くない環境や周囲の人のせいでこうなってしまったなど、不平不満や怒りの感情を持ってしまうことにもつながりやすくなります。

妥協することも大切

目標を低く設定することを良しとしない人にとっては、見栄があるのではないでしょうか?
高い目標を掲げたほうがカッコイイという気持ちがあるのかもしれませんね。

周囲に与えるインパクトはたしかに高い目標を掲げるほうがいいかもしれませんが、挫折してしまっては意味がありませんよね。

何かを得ようと思ったら何かを捨てるという覚悟、妥協することも必要です。

それはあきらめではなく、結局より良い、より多くの結果を得るためなのです。

2.自分を追い込みすぎない


成果を得るために、自分を苦しい立場に追い込む場合があります。

ときには、そして人によっては成功することがあるかもしれませんが、つぶれてしまい元も子もなくなるということが多いのが事実です。

真面目な人、少しの失敗で自分はダメな人間だと思い込みやすい人、つまりネガティブ傾向な人は自分を追い込みすぎないようにしたほうが断然に良い結果を招きます。

ときには手抜きをして帳尻を合わせてもいいんだ、というくらいのいい加減さがある人のほうが自身も楽に生きられ、周囲にも好かれるものです。

体をこわすこともなく、周囲からも好かれて楽ちんに生きられるのですから良いことづくめですが、自分を追い込んでしまう人には、やれと言われても難しいのですね。

自分を追い込んでしまう人は、今やっていることは楽しいでしょうか?

楽しくなくて、周囲の評判や人の目、義務感からそうしているのであればちょっと立ち止まってみましょう。

3.周りの人に頼る

それでもやらなければいけないことがあるのであれば、周りの人を頼りにするのです。

自分を追い込んでしまう人は周囲に頼むこと、人に頼ることが苦手です。

なんでも自分で引き受けて、能力体力の限界を超えても頑張ろうとしてしまうことでしょう。

上手に頼るためには、その前に自分ならどのように言われたら嬉しいかな、嫌かなを考えてみるとわかると思います。

いつもいつも頼られるとうっとうしくなる、かといって力になろうとしているのにあからさまに拒絶されると、せっかくあなたのためにと思っているのになんてことになりますよね。

そして、人に頼るためのルール作りをするといいですね。

同僚や上司に相談して、分担制にしてもらうとか、今の自分のキャパを超えているということを正直に伝えたうえで、他の人にもお願いできるようなルールを作るのです。

家事や介護ならヘルパーさんや家族にも頼るようにするなどします。

ルール作りをすると頼るほうも、後はルールに従っているだけだと思えるので気持ちが楽になりますよ。

4.他人と比較しない

頑張りすぎる人が頑張りすぎる理由の一つには、人と比較してしまう傾向にあるということがあります。

劣等感や優越感です。

おもしろいことに優越感というのもある意味劣等感につながっているということです。

人より優れていたい、優れていることを誇示したいという気持ちの奥底には何らかの劣等感が隠れているからです。

頑張りすぎる人はそんな劣等感や優越感に突き動かされているのですね。

劣等感や優越感をどうこうするのではなく、まずはそんな自分だから仕方ないと思って他人と比較しないようにしよう、ということだけを実行してみてください。

狭い視野では、あの人と自分には差があるように見えるかもしれませんが、視野を広げてみると人との比較なんて意味がないものなのです。

負けてもいいという気持ちでいる

他人と比較しないようにするためには、負けてもいいという気持ちでいることです。

周囲に人に謝ることができない、非を認められない人はいませんか?

その人たちを観察してみてください。

その人は素敵でしょうか?あまり素敵だとは思わないのではないでしょうか?

人から素敵だと思われる必要なんてないのですが、結局は勝ち負けにだけこだわる人、負けを認めることができない人は、自分が望む結果を招くことも多くなるのです。

5.自分のペースを守る

負けてもいいという気持ちを持ったうえで、自分のペースを確保しましょう。

自分のペースとは、自分の心と話し合ったうえでの行動のペースということです。

人の意見や忖度に振り回されての行動ではありません。

そして、他人と比較せず負けてもいいと思うということは、どうでもいいということではないですよ。

自分のペースはどれくらいなのかということ、自分を知ってこそのものです。

自分のペースを知ることでそれを守っていく決心をしてみましょう。

これ以上ペースを上げるとパフォーマンス力が落ちるなという限界を知っておくのです。

自分のペースを守ることは、タスクや仕事に関するだけではなく、家庭や友人知人などとの人付き合いにおいてもです。

人から誘われることは嬉しいけれど、すべての食事会や集まり、飲み会に参加するには時間的にも金銭的にも無理があると思えば、人から付き合いの悪い奴だと思われると嫌だなぁなんてことは気にせず、誠意を込めてお断りの言葉を言えますか?

6.周りの評価を気にしない

自分のペースを考えられない、守れないとしたら、周りの評価を気にしているからかもしれません。

人は人のことを案外何も思っていないものです。

仕事やタスクを人に助けてもらうことをカッコ悪いことと思うのは周囲にできる人だと評価されたいのかもしれませんが、人に頼っても評価はあまり変わらないものです。

7.楽観的に考える

先のことはどうなるかわからないと聞いて、ネガティブな人は悪い結果になるんだと思い、ポジティブな人は結果オーライになるんだ、と思うものです。

そこで、頑張りすぎる人は物事を楽観的に考えたり、とらえることを学んでいきましょう。

ここで楽天的と言わずに楽観的と言ったのはどうしてかというと、楽天的というのは何でもかんでも良いように能天気に考える、感じる傾向にあるということで、持って生まれた資質や性格によるものが多いということです。

一方楽観的というのは、「観」という字が使われていますよね。

要するに観る(見る)ことができるという意味があります。

客観的に見て考えながら良い面を積極的にとらえて、良い方向へと進む努力ができる人が楽観的な人です。

楽観的に考えることで頑張りすぎることからの脱却を図りましょう。

8.集中する時間と休憩する時間を分ける

パフォーマンスの効果や成果を最大限に上げるためには集中する時間と休憩する時間を分けるといいですよ。

人間の集中力は90分周期と言われています。

つまり、1時間半を超えて勉強を続けても効率が落ちるだけなので、そこで一息つくことで脳が活性化されるということです。

気づいたら寝ていた、気づいたら何やら他のことを考えていた・・・
ということにならないためにも、集中する時間と休憩する時間をきちんと分けましょう。

もっと短いスパンを推奨する人もいるようです。

たとえば25分に1回5分程度の休憩をとるなどです。

仕事をしていて25分に1回休憩を取ることは難しいかもしれませんが、在宅勤務の人や勉強なら取り入れられますね。

また、体質や好みなどは個人差があるので、自分はどのくらいのペースで集中力が低下するのかを把握するようにしてみましょう。

9.何も考えない時間を作る

集中する時間と休憩時間を分けたのはいいけれど、休憩時間には何をするでしょうか?

仕事中に同僚とお茶をするのも良し、一人でいるときには短時間の仮眠を取る人もいるかもしれませんね。

どのような休憩になるにしても、その休憩の中に、何も考えない時間を作ることをおすすめします。

10分か15分でもいいので、その時間内は「何も考えない」と決めます。

頭や心を空っぽにするのです。

何もすることがないから、何も考えることがないから何も考えない時間ができるのではなく、積極的に何も考えない時間を作るのです。

太鼓は中が空洞だから響き渡り良い音が出るのです。

私たちも短い時間でも何も考えない時間を積極的にとるようにすることで、体や心、頭が活性化されますよ。

10.プライベートを充実させる

頑張りすぎる人は、タスクや仕事、勉強に頑張っている人です。

頑張ってリラックスする時間を作るという人はあまりいないと思います。

頑張りすぎる人にはプライベートを充実することに意識を向けてみましょう。

夢中になれる趣味などを見つける

頑張りすぎる人は、自分が楽しいと思えることはどういったものでしょうか?

日ごろのストレスや辛いなと思えることを吹き飛ばしてくれるほどのものがある人は幸せです。

夢中になれる趣味を見つけて頑張りすぎで燃え尽きるのを防ぎましょう。

学校や職場、家庭でのストレスが高くても、自分には輝ける場所があると思えれば自信につながります。

11.あきらめる勇気を持つ

ほどほどに頑張るために、あきらめる勇気を持つことが大切です。

何かを得れば、必ず何かを失っているのです。

何か楽しいことをすれば、そのことに費やすお金を支払うことになりますよね。

ものすごく頑張っている人がほどほどに頑張るためには、いつもは1週間でできた仕事を10日間かかることになるかもしれません。

あきらめるとは明らかにするという意味もあるのです。

本当に必要なこと、自分ができることを明らかにするということで、決して敗北ではないですよ。

12.断る勇気を持つ

頑張りすぎる人は断ることが苦手です。

断れない理由はいくつかあって、罪悪感を持ってしまう、人に悪く思われるのが怖い、断る理由を言葉で上手く表現できないなどが代表的でしょうか。

ほどほどに頑張るためには、できることとできないことを明確にして上手く断る勇気を持つべきです。

頼まれたことを安請け合いするとします。

自分のキャパを超えたものを引き受けてしまうと、ミスが増えたり結局仕上がらずにあなたの評価を下げることになりかねません。

仕事ができる人はそこのところの判断が明確です。

できないことはできないと言える人が成果を上げていくといっても過言ではありません。

仕事ができる人は客観的に状況判断ができるがゆえに断ることができるのです。

また、自分に自信があるため断れるという側面もありますね。

ただ、断るときには、お話をいただいたことへの感謝の気持ちを伝えることも忘れないようにしましょう。

また、仕事を断るためにはやみくもに「できません」ではなく、「こういうふうにしていただくのはどうでしょうか?」というように代替案の提示をしてみましょう。

反対反対、だけで代替案を出せないのは政治でも同じです。

代替案がどうしてもないけれどとにかく今の状況が無理だと思ったら、まずはほどほどに仕事をセーブしていくことから始めてみましょう。

13.自分で自分を褒める

人に褒められて嬉しくない人はいないですよね。

それなら、自分に対しても同じことをしてみましょう。

自分で自分をどう扱っているかが大事です。

自分を責めることなく、失敗もあるけれどよくやっていると自分自身を褒めてあげましょう。

そんなあなたを周りも大切にしてくれるのです。

無理をしているなと思ったら、自分自身に「ちょっとゆっくりしたら」と声をかけてあげましょう。

14.物事に優先順位をつける

ほどほどに頑張るために、頑張りすぎを防ぐためには物事に優先順位をつけることです。

あれもこれもではなく、今、何が一番大切か必要かを取捨選択することです。

人間は基本的にはどんなに優秀な人でも一つずつしかこなしていけるものではないのです。

優秀な人が、いっぺんに仕事を片づけているように見えてもよく見ると一つ一つに優先順位をつけて順番にこなしているのがわかります。

優先順位のつけ方は、時間軸、重要度軸がありますが、昨今はあまり効果がないのではないかと言われています。

実は効果が表れるのが早いかどうかと、難しいかどうか、つまり難易度で優先順位を決める方が良いと言われています。

最優先されるのは、効果がすぐに現れそうに思えて難易度が低いものです。

難易度は高いは効果がなかなか表れないものには緊急性を求めなくてもよい、つまりすぐにやらなくてもよいものになるのです。

効率よくほどほどに頑張るためには、早く効果が表れる比較的に簡単にできることから始めましょう。

15.自分に合ったストレス発散方法を見つける

ほどほどに頑張るためには自分に合ったストレス発散方法を見つけることが有効です。

先に、夢中になれる趣味を見つけましょう、とお話ししましたが、ストレス発散方法はそのほかに、即効性のあるものを見つけるということです。

夢中になれる趣味で、ゴルフだという人がいるとします。

その人が仕事のストレスを発散しようとしたときにはすぐにコースに出てゴルフができるわけはありませんよね。

ゴルフは休日にしか行けません。

でも練習場なら仕事帰りに行くことが可能、素振りの練習なら仕事の合間でも可能ですよね。

ゴルフが好きで好きでたまらない人なら仕事帰りの打ちっぱなしが最高のストレス発散になるかもしれませんね。

16.計画を完璧にこなそうとしない

物事に優先順位をつけたり、断る勇気を持つことに成功したら、自分に対しては計画を完璧にこなそうとしないゆるさを身につけましょう。

出来栄えに対する完璧さももちろんですが、過程や計画の遂行日時にも完璧を求めないようにします。

予定はあくまで予定くらいののんきさも必要です。

計画を完璧にこなそうとしない癖をつけると見えてくるものがあります。

それは、次からは計画をたてるときにあまり窮屈で無理な計画づくりをしないようにしようと思えること、そして、計画を遂行する途中で計画途中修正も可能だということです。

ざっくりとした計画を立てて都度修正をかけることも悪くないのです。

17.ほどほどに頑張る仲間を作る

頑張るのはほどのどにしよう、ほどほどに頑張ろうと思ったら、ほとほどに頑張る仲間を作ると成功しやすいです。

「類は友を呼ぶ」です。

さして頑張っているように見えないのに、そこそこ成果を上げて、へんな力が抜けてて素敵だなと思える人は周囲にいませんか?いたら、その人をお手本に、ローモデルにしてみるのもいいですよ。

18.相手に期待しすぎない

ほどほどに頑張るものの対象は、仕事だけではありません。

仕事のほかにも勉学や友人との人間関係や恋愛、家事など何事においてもほどほどに頑張るメリットや方法をお話ししています。

どの分野にも適応できるはずです。

人間関係もほどほどに頑張る、恋愛もほどほどに頑張る。

相手が人間の場合は相手に期待しすぎないことが、ほどほどを作り出すうえで肝心です。

そして、相手に期待しすぎないことは仕事面でほどほどに頑張るうえでも重要です。

仕事といえ、ひとりで仕事ができるわけではありませんよね。

たとえ、自分の腕一本という職人さんでも、作り上げた品物を誰かに買ってもらわなければいけないでしょうし、アシスタントや師匠がいる場合もあるでしょう。

相手に期待しすぎないでいると、期待を裏切られたとか自分の希望を聞き入れてもらえなかったというストレスから解放されます。

その余裕が自分の今やっていること、頑張りすぎることに対する余裕にもつながるからです。

19.自分の欠点を受け入れる

人に対して過度な期待を持たないということは、寛容になるということです。

人に寛容になれば自分自身にも寛容になれるのです。

その逆、自分の欠点を受け入れると他人に過度な期待を持ったり他人の欠点をあげつらうことがなくなります。

生活、生き方すべてにおいて余裕が生まれると、その余裕はその人自身からなんとはなしににじみ出て人から信頼されるようになっていくのです。

人間同士の信頼感は私たちが思っているよりも多くのものをもたらしてくれます。

信頼している人に対しては無駄に虚勢を張ったり、仕事ができるんだぞ、というアピールをしなくなるのです。

ほどほどにできない人は自分を信頼していない、そして周囲の人や状況も今一つ信頼できないでいるといえます。

20.苦手なことや人は極力避ける

なんでも完璧にできるようになりたい、人ができているのに自分ができないのは悔しい、負けた気分になる人っていますよね。

でも、ほどほどに頑張らないようにするためには、苦手なことや人は極力避けるようにしましょう。

どんな人でも苦手なことがあるものです。

嫌いな人、苦手な人がいるものです。

自分の土俵は自分が得意な分野、無理に頑張らなくてもなんとなくできてしまうものにする方がよいのです。

21.友達や家族に話を聞いてもらう

ほどほどにできない人は、自分のしんどさや苦しさを人に言えない傾向にあります。

何でも自分で背負いこんでしまい、自分自身でも疲れを自覚できなくなってしまっているかもしれませんね。

日々のストレスを友達や家族に話を聞いてもらうことでガス抜きも必要です。

美味しいものやお酒を食べたり飲んだりしながら、発散するのも時には必要ですよ。

ほどほどに頑張った方が成功に近づくことも

いかがでしたでしょうか?

余裕があると自分の本来の力を出しやすくなります。

結局は頑張りもほどほどのほうが成功への近道なのです。

つい頑張りすぎてしまう方は、ほどほどにしてみましょう。

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