小学校に入れば、鉛筆を使う機会が出てきます。

学年が大きくなるにつれてシャープペンシルを使うこともありますが、子どもが最初に学習を始める時には必ず鉛筆が必要になります。

そして、鉛筆と一緒に使うのが鉛筆削りです。

鉛筆削りを選ぶならどんなタイプのものが良いのでしょうか?おすすめの鉛筆削りをご紹介していきます。

️鉛筆削りの選び方

鉛筆削りを選ぶ時、あなたは何を基準に選びますか?親の立場であれば安全性や値段を重要視するでしょうが、子どもはデザインや流行りものを好んで選びたがる傾向があります。

また、大人が自分で選ぶ時には、デザインと機能性を選ぶことが多いです。

個人の好みで選ぶのももちろん良いですが、出来れば使い勝手の良いものがおすすめです。

鉛筆削りには、どんな種類のものがあるのでしょうか。

どの種類の鉛筆削りを選ぶか?


一口に鉛筆削りとはいっても、現代ではさまざまな種類の鉛筆削りがあります。

学校で直ぐに使えるように、コンパクトで電気を必要としないタイプのものもあれば、電動で一瞬のうちに削れてしまう便利なものもあります。

鉛筆削りをどんな場面で使うかによって選ぶ種類は決まってくると思いますが、まずはどんな種類の鉛筆削りがあるのかをご紹介していきます。

手動鉛筆削り

子どもが学校で最初に使う鉛筆削りで最も多いのが、この手動鉛筆削りのタイプです。

本体かハンドルをクルクルと回すことで、子どもでも簡単に鉛筆を削ることが出来るようになっています。

手動鉛筆削りでは、削れるまでに少し時間がかかるものの、手の中でシャリシャリと削れていく感触は中々に楽しいものです。

子どもの頃に、少しでも芯先が丸くなると直ぐに鉛筆削りで尖らせて楽しんだ、という人も少なくはないでしょう。

最近では鉛筆を削る際に指を挟まないように、ガード機能がついているものも多いです。

そのため子ども一人でも安心して使えるようになっています。

シンプルな形のものからデザイン性の高いものまで、さまざまな手動鉛筆削りを求めることが出来ます。

電動鉛筆削り


電動鉛筆削りの良いところは、丸くなった芯先を少し差し込むだけで、一瞬で鉛筆が削れてしまうところです。

削る作業はすべて鉛筆削りがやってくれるため、自分が力を入れたり、労力を使う必要は一切ありません。

また、たくさんの鉛筆を一気に削りたい時にも、時間も手間もかからずに削ることが出来るため、朝の支度で急いでいる時にもあっという間に削り終わります。

力を使わず、時間も短縮出来るため、電動鉛筆削りは子どもだけでなく、大人も使用することが多いです。

ただし、電動なのでコードを使用するために決まった場所に置いておく必要があり、安易に持ち運びをするには不向きです。

また、鉛筆自体は楽に削れますが、後で溜まったゴミを捨てる手間や、芯詰まりをおこした時の対応などは、手動の鉛筆削りに比べるとやや面倒に感じるかもしれません。

コンパクト鉛筆削り

コンパクト鉛筆削りでは、コードレスの電池式タイプが多いため、一度電池をはめてしまえば、電池が切れるまでは電動で使用することが出来て、決まった場所に置いておく必要がありません。

電動なのに楽に持ち運びが出来ますし、また通常の電動タイプよりもコンパクトなサイズになっているため、置き場所にもそう困ることはありません。

手動式の鉛筆削りよりも便利ですが、電動のため多少音は出てしまいます。

静かな空間や、授業中の使用にはあまり向いていないかもしれません。

また、手動式のものに比べると、値段がそれなりにかかります。

色鉛筆用鉛筆削り

色鉛筆用鉛筆削りでは、手動タイプと電動タイプのどちらも販売されています。

色鉛筆専用らしく、可愛らしいカラフルな色合いのデザインのものが多いです。

使い方は通常の手動鉛筆削りや電動鉛筆削りとほとんど違いはありません。

何色もの鉛筆を一つの鉛筆削りで削れるという特徴があるのみです。

色鉛筆専用なだけあって、色鉛筆を購入する際にセットになっていることも少なくはありません。

芯研機

芯研機は、芯ホルダーを使用する際に芯先の形を整えるために用います。

芯ホルダー自体は、一見シャープペンシルのような形をしていますが、その芯の部分は鉛筆と同じ素材で作られています。

主にデッサンや構図を書く際に用いられ、最近は「大人の鉛筆」として人気が出ています。

芯研機はヤスリ状のもので芯先を研磨するタイプのものが多く、小さい箱の中についた板ヤスリで自分の必要とする形に芯先を研磨します。

また、ヤスリではなく刃を使用したタイプの芯研機では、手動鉛筆削りと同じく、芯先を穴に入れてハンドルを回して削ることで、芯先の形を整えます。

調節機能は必要か?

鉛筆削りには調節機能がついているものも少なくありません。

用途に合わせて芯先の太さを調節出来ますが、鉛筆削りによってはやや太めに削る場合と、シャープに尖らせる場合の二段階の調整がついているものもあります。

構図やデッサンなど、美術的な用途や仕事で使うような場合にはこの調節機能が付いているとかなり便利です。

一方で、学校で使用したり、勉強用として使ったりするだけであれば、わざわざ調節機能が付いていなくてもまったく問題はないでしょう。

自分が使う用途によって、調節機能付きかどうかを決めましょう。

耐久性はあるか?

安物や無名メーカーの鉛筆削りの場合、そこまで耐久性があるとは考えない方が良いでしょう。

手動式、電動式に限らず、購入時の値段だけで選んでしまうと、使っていて2年も持たないことが少なくありません。

また、安い鉛筆削りの中でも、手動式よりも電動式の方が早く刃がだめになってしまうことが多いです。

キャラクターデザインのものやおしゃれな鉛筆削りでは値段が少し張りますが、有名メーカーでシンプルなデザインのタイプを選ぶと、保証付きで耐久性があるものが多いためおすすめです。

一度購入して、長年それを使いたいと思ったら、購入時にはあまり安すぎるものは避け、大手メーカーのものを選ぶと良いでしょう。

お子様が使う場合

子どもが使う場合には、どんな点を重視して鉛筆削りを選べば良いのでしょうか?親の立場から選ぶものと、子どもが選ぶものとでは多少なりとも違いが出てくると思います。

親の意見だけで選んでしまうと、子どもが気に入らなくて長く使ってくれないこともあります。

鉛筆削りを選ぶ際には、子どもの意見も取り入れた上で、機能性などはきちんと親が確認して選んであげると安心です。

気に入ったデザインか?

鉛筆削りのデザインには、子どもの好みが大きく反映されると思います。

とはいえ、あまり派手すぎるものや一時の流行りのものでは、後になって子どもが使い続けるのを嫌だと言う可能性もありますので、親も一緒にデザインを選びましょう。

男の子であれば、青や黄色のデザインを、女の子であれば赤やピンクなど、性別に合った色合いのデザインで選ぶと、学校で違和感なく使ってもらえます。

選ぶ際には、あくまでも子どもが気に入っているデザインかどうかをよく確認しましょう。

数年後も使えるデザインか?

鉛筆削りを選ぶ際、ついその時の自分の好みだけで子どもは選んでしまいます。

しかし、その時にだけ流行っているキャラクターもののデザインにしてしまうと、成長とともに子どもは「もうこんな子どもっぽいやつ使いたくない!」となって鉛筆削りを使わなくなってしまいます。

そのため、キャラクターもののデザインは出来るだけ避けた方が良いでしょう。

また、子どもがどうしてもキャラクターものが良いと主張する場合には、年齢層に関係なくいつでも人気のキャラクターのデザインにしておけば、大きくなってからも使い続けることが出来ます。

数年先まで使うことを考えて、購入時のデザインには気をつけて選びましょう。

ガードなど安全機能はあるか?

小さい子どもが使うのであれば、出来るだけガードや悪戯防止などの安全機能がついた鉛筆削りが良いでしょう。

手動式のタイプではそこまで大怪我をする可能性は低いですが、電動式の鉛筆削りでは、まったく何の安全機能も付いていないと大怪我をしてしまうおそれもあります。

そのため、小学生低学年ぐらいの子どもが使うのであれば、まずガードなどの安全機能付きのものを選びましょう。

️おすすめは手動の鉛筆削り!

鉛筆削りにはさまざまな種類がありますが、総合的に見るとやはり手動の鉛筆削りがもっともおすすめです。

手動のタイプは昔からずっと愛されているだけあって、使い勝手や手間、費用などをトータルで考えると一番おすすめですし、小さい子どもだけでも比較的安心して使うことが出来ます。

電動のタイプに比べると少しはデメリットもありますが、その分メリットもたくさんあります。

電気が不要でどこでも削れる

手動鉛筆削りの最大の魅力は、電気が不要でどこでも削れることです。

電動式の鉛筆削りでは時間短縮が出来ますが、コードがあり重さもあるため、一か所に固定して使う必要があります。

また、コンパクト式電動鉛筆削りは、通常の電動式よりも軽くてコードレスですが、やはり電池を使用するために、大事な場面でいきなり使えなくなってしまう可能性もあります。

手動式ではそんな心配もなく、いつでもどこでも簡単に削ることが出来るためおすすめです。

持ち運びが楽

手動鉛筆削りは電動式のように重さがまったくないため、持ち運びがかなり便利です。

大きめの筆箱であれば一緒に入れて持ち運ぶことも出来ますし、ポケットにも楽々入るサイズがほとんどです。

外でスケッチをする時にも簡単に持ち運べます。

ただ、コンパクト過ぎて失くしてしまう可能性もありますので、持ち運ぶ時にはどこに入れたかを忘れないように注意しましょう。

芯詰まりを簡単に直せる

電動鉛筆削りでは、芯詰まりを起こした時に直す手間や時間がかかってしまいます。

しかし、手動鉛筆削りの場合は、ふたをパカッと外してとんとんとクズを捨てれば大抵はそれだけで治ります。

また、ふっと強めに息を吹きかけてもクズが綺麗に払えますので、子どもだけでも簡単に芯詰まりを直せて便利です。

シンプルな作りのものが多いため、掃除も簡単でしやすくなっています。

削るのが楽しい

手動鉛筆削りの魅力の一つは、削るのが楽しいことです。

向きを変えて削れば自分の好きな形に削ることが出来ますし、力加減もそこまで必要ありません。

持ち運びタイプの小さな鉛筆削りでは、自分の手の中で実際にシャリシャリと削れていく様子がよく分かり、子どもでは削っていて楽しいという子も多いです。

削る行為が楽しいと、鉛筆を削る作業が苦ではありませんし、また面倒とも思わずに進んで削ることが出来ます。

楽しみながら授業の準備が出来るためおすすめです。

自分好みに削れる

電動式の鉛筆削りでは、勝手に鉛筆の芯を削ってくれるため便利です。

しかし、自分の好みの太さや細さに削ることは出来ません。

鉛筆は自分で使っていると、一番しっくりくる芯の太さがあると思います。

例えば筆圧の強い子では、あまり芯先が細すぎると直ぐに折れてしまいます。

また、芯先がものすごく尖っている鉛筆で書くのを好む子もいるでしょう。

手動鉛筆削りでは、自分の好みの太さで削るのを止めることが出来るため、自分好みの鉛筆を作れておすすめです。

比較的安価

手動鉛筆削りは、自分で削る労力が必要なことから、値段が比較的安価なものが多いです。

電動式のタイプではどうしても数千円程度かかってしまうことが多いですが、手動式のタイプは100均で買い求めることも出来ます。

安いのに大事に使えば長く使えますし、電気代もかからないためかなり経済的と言えます。

デメリットは時間がかかること

手動鉛筆削りは値段が安価で持ち運びや手入れが楽というメリットがありますが、どうしても一本を削る時間がかかってしまいます。

芯先の太さにこだわりがある人では、自分の好みの太さに削るのにより時間がかかりますし、一度にたくさんの鉛筆を削ろうと思うと、削っている内に疲れてきてしまいます。

もし、鉛筆を楽に早く削りたいという考えが強い人は、手動式ではなく、電動式のものを選ぶ方が良いかもしれませんね。

時間短縮が重要な人は電動を選ぼう

学校で使う時には手動式を持ち運べば良いですが、それ以外で使う時には、なるべく早くたくさん削れた方が確かに楽ですし便利です。

時間短縮や効率化を求める人は、手動式よりも電動鉛筆削りを選んだ方が良いでしょう。

また、持ち運んだ先でも電動を使いたいという人は、通常の電動式とは別に、コンパクト鉛筆削りを用意しておくと便利です。

️おすすめ鉛筆削り14選!

手動鉛筆削りでは、学校などに持って行くコンパクトなサイズのものと、家で使用する昔ながらのハンドル式の鉛筆削りがあります。

ハンドル式のタイプでは、その多くが鉛筆削りの上部分に鉛筆を差し込む穴があり、鉛筆をゆっくりと押し込みながらハンドルを回して芯先を削っていきます。

また、削りカスは下の箱の中に落ちていくので、カスがいっぱいになってきたら箱を取り外してゴミ箱に捨てる、といった使い方がどれも共通しています。

カール事務器 Angel-5 プレミアム

カール事務器の手動鉛筆削りは、日本製で丈夫で耐久性に優れています。

ボディは板金加工で、削り刃の部分は特殊鋼で作られています。

シャープな切れ味を保ちつつ、精度・耐久性ともに一品の手動鉛筆削りです。

デザインはシンプルで、赤と青の二色から選ぶことが出来ます。

子ども向けの可愛らしい鉛筆削りというよりは、大人が好んで使うようにデザインになっています。

また、サイズも大中小とありますので、用途や置き場に合ったサイズを選ぶことが出来ます。

さらに、鉛筆が削り終えるとハンドル部分が軽くなり、無駄削りを防止する機能付きです。

手動鉛筆削りの中ではそれなりの値段ですが、インターネットで購入すると少し安く買い求めることが出来ます。

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ナカバヤシ 鉛筆削り器

ナカバヤシの鉛筆削り器は、どちらかといえば子ども向けで使いやすく出来ています。

色はグリーンとレッドの二色で、グリーンは男女どちらでも違和感なく使用出来ます。

シンプルですが可愛らしく、子どもには喜んで使ってもらえるようなデザインになっています。

サイズは大中小と選べ、一番小さいサイズでは手のひらに乗せられる程度の大きさなので、持ち運びも便利です。

子どもでも簡単に扱え、素材も怪我をしにくいもので作られていますので安心して子どもだけでも使用できます。

また、値段もかなり買い求めやすくおすすめです。

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アスカ ASMIX 鉛筆削り器

アスカの鉛筆削り器は、主に子ども向けに作られています。

色はブルーですので、男の子向けをイメージしてありますが、女の子でももちろん扱えます。

鉛筆を差し込む部分は白く、ブルーと白のコントラストが可愛らしい鉛筆削り器です。

削りカスが入る箱は透明なブルーを使っていますので、どの程度カスが溜まったか見てすぐに分かるようになっています。

サイズは大中小と選べるため、用途や置き場所に合った大きさを求めることが出来ます。

値段もかなり手頃なので、小学校に上がる際には文房具類と一緒に買い求めるのがおすすめです。

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ソニック かるハーフ

ソニックのかるハーフ鉛筆削り器は、ほかの鉛筆削り器に比べハンドルにアシストギアが付いていますので、本来削る力の2分の1程度の力で楽々鉛筆を削ることが出来ます。

また、従来の鉛筆削り器に対し、ハンドル部分が短く作られているため、ハンドルを回す際に手が机にぶつかる心配がなく、スムーズに削ることが出来ます。

また、鉛筆を差し込む際には従来のつまみもなく、そのまま鉛筆をさせば簡単に削れるため、指を挟んで怪我をする心配もありません。

さらにはダストケースにロック機能が付いていますので、謝って落としても削りカスが零れてしまう心配がなく便利です。

いくつもの便利な機能が備わっている上に、デザインは可愛らしく作られており、子どもにも喜んで使ってもらえるようになっています。

色はピンクやブルーなど、男女どちらにも対応しています。

値段も機能性とデザイン性の割にはかなりお手頃でおすすめです。

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アスカ えんぴつけずりき

アスカのえんぴつけずりきは、つまみ部分が一見猫のように見えてとても可愛らしいデザインをしています。

機能としてはムダ削りストップが付いており、削り終わると空回りして終わったことを教えてくれます。

また、ハンドル部分は大きく作られており、持ちやすい仕様になっています。

さらに、ローラークリーナー付きなので、お掃除もコロコロと簡単に出来、あまり手間がかかりません。

丸っこくて可愛いデザインのもあれば、スタイリッシュな角形デザインのものなどさまざまな種類がインターネットで買い求めることが出来ます。

値段も平均的で、買い求めやすくなっています。

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アスカ カールくんのいえ

アスカのカールくんのいえの鉛筆削り器は、ほかの鉛筆削り器の中でも楽しんで使うことが出来るようにたくさんの工夫がされています。

まず本体は家の形を模しており、ヨーロッパの家のようなデザインになっています。

鉛筆を差し込む部分にはお絵かきシールが付いており、自分で家のデザインを好きなように描けます。

また、鉛筆削りの周りには自転車や柵などの装飾品を取り付けたり、好きに色を塗ったり出来るため、自分だけの鉛筆削りにアレンジして楽しむことが出来ます。

色も赤や青があるため、男女どちらでも使うことが出来ます。

機能の面では2段階芯調節機能付きで、鉛筆の芯の太さを選ぶことが出来ます。

また、芯が柔らかくて削る際に折れやすい色鉛筆でも、簡単にシャープに削ることが出来、デザイン性のみでなく機能性も高いです。

見た目のおしゃれさと楽しめる工夫から、値段は通常の鉛筆削り器よりは少し高めですが、それでも高すぎることなく買い求めることが出来ます。

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コクヨ 鉛筆削り器 まなびすと

コクヨの手動鉛筆削り器まなびすとは、シンプルですが個性的なデザインで作られています。

薄いブルーとピンクの二色から選べるため、男女どちらにも対応しています。

ダストケースも半透明なので削りカスの溜まり具合が見やすくなっています。

まなびすとの最大の特徴は、5段階もの芯調節機能が付いていることです。

自分の好みに合わせて、芯の先を尖らせたり、丸っぽくさせたり出来ます。

また、ハンドルとつまみの部分にはえぐりが入っているため、指に馴染んで持ちやすいように工夫されています。

さらには、スライド時に指を挟まないように、安全なカバーも付いているので子どもにも安心して使ってもらえます。

デスク用固定用のクランプも付いていて、値段は他の鉛筆削り器よりはやや高めですが、十分買い求められます。

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三菱鉛筆 鉛筆削り

三菱鉛筆の鉛筆削りは、デザイン自体はシンプルで昔からあるような親しみやすい見た目をしています。

角形のタイプに比べると、全体的に丸みを帯びたその形は可愛らしく、また角ばっていないために仮にぶつけても怪我をしにくい安全な形をしています。

色合いは男の子向けですが、もちろん女の子でも使用は可能です。

ノック式の芯の調節機能がついており、またクランプ付きなので机などに固定して使うことが出来ます。

価格は2千円以内で買い求められます。

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クツワ STAD スーパー安全鉛筆削り

クツワのスーパー安全鉛筆削りは、一般的な鉛筆削り器に比べると、かなり個性的なデザインをしています。

しかし、面白いデザインとシンプルなカラーは、一目でその使い勝手の良さがうかがえます。

小学生でも簡単に使用できるように、楽に鉛筆を削れる機能がいくつも備わっています。

鉛筆の固定レバーがないため怪我をする心配がなく、鉛筆も削り角度が約25℃なので尖り過ぎることがありません。

六角や丸型、三角軸の三種類の鉛筆全てに対応しており、操作も3段階で簡単に出来ます。

また、ハンドルを逆回転させることで奥に入り込んでしまった鉛筆も取り出すことが出来ます。

安全性と機能性を重視した作りになっている鉛筆削り器です。

値段は機能性の割に買い求めやすくなっていますのでおすすめです。

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FunLavie 手動鉛筆削り カメラタイプ

FunLavieのカメラタイプの手動鉛筆削りは、なんといってもそのレトロなデザイン性で人気が高いです。

ひと昔前のカメラのようなデザインをしており、全体が漆黒の色合いの中に銀色が光るフォルムは、子どもよりもむしろ大人の興味や関心をそそる作りになっています。

レトロな設計だけが魅力かと思いきや、機能性もしっかりしており、ムダ削り防止や芯先太さの調節機能が付いています。

ダストケース部分は、ケースを引き出してから削りカスが取れて非常に便利です。

部屋に置いておけば、ただの文房具としてよりもむしろインテリアとしても楽しめるため、大人に特におすすめの手動鉛筆削りです。

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自動鉛筆削り

自動鉛筆削りの最大の魅力は、削る時間が短縮出来ることです。

軽く鉛筆を差し込めば、後は勝手に鉛筆を削ってくれるため、ハンドルを回す手間もかからなければ、力を使う必要もありません。

また、何本も鉛筆を削る必要がある時にも、短時間でサッサと削ることが出来ます。

自動鉛筆削りは、コンパクトのタイプでない限りは、大抵がコードを使用しますので、一カ所に固定して使うことが多いです。

重さがあるものでは持ち運びには不向きですが、最近ではコードレスで、電池を使うタイプのものも出ていますので、コードレスタイプは比較的持ち運んで使用することが出来ます。

安全機能が付いているものであれば子どもでも安心して使用出来ますのでおすすめです。

Tepoinn 自動式 電動鉛筆削り

Tepoinnの電動鉛筆削りでは、耐久性ブレードを使用しているために、最低でも2千回は削ることが出来ます。

また、乾電池とACアダプターのどちらでも給電が可能なため、乾電池で使用する際には気軽に移動させたり、持ち運びが出来て便利です。

鉛筆だけでなく、同時に色鉛筆も削ることが出来ます。

電動鉛筆削りの中でも比較的コンパクトなサイズのため、鞄に入れて持ち運ぶことも可能です。

ダストボックスは、出してあると作動しない仕組みになっています。

子どもが触っても大丈夫なように安全ボタンも付いているため、子どもがいる家庭でも安心して使うことが出来ます。

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Qtop 電動鉛筆削り

Qtopの電動鉛筆削りは、単三電池4本で使うことが出来るため、コードレスで持ち運びに便利です。

従来の電動鉛筆削りよりも個性的なデザインをしており、鉛筆を差し込む部分は上部にあります。

上から鉛筆を差し込むと、ボタンを押すこともなく自動で鉛筆が削られ、削りカスは下の透明なダストボックスへと落ちていく仕組みになっています。

鉛筆が削り終わると自動でスイッチが切れるため、ムダ削りが防止出来ます。

また、削りカスの処分方法も、下の箱を取り外して捨てるだけなのでとても簡単です。

高品質な異径棒鋼刃を使用しているため、削り刃の切れ味は良く、耐久性にも優れています。

デザインも色合いもとてもシンプルなので、子どもから大人まで関係なく使用出来ますし、気軽に持ち運べておすすめです。

値段も通常の電動鉛筆削りとそう変わらず、買い求めやすくなっています。

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FunLavie 電動鉛筆削り

FunLavieの電動鉛筆削りは、一見近未来型で個性的なデザインをしています。

色合いもシンプルなので、子どもに限らず大人でも気軽に使用できます。

乾電池かUSBを接続することで使用出来るため、持ち運びが出来て便利です。

材質も刃の部分以外はプラスチックで出来ているため、従来の電動鉛筆削りに比べると比較的軽くて持ちやすいです。

削りカスのケースは取り出すと本体が作動しないようになっています。

省エネ設計ですので、電池を余分に消費することもありません。

デザインは余計な隙間がないため、屋外へ持ち出してもごみや砂などの汚れが入り込む心配も少なくおすすめです。

お値段は一般的な電動鉛筆削りよりも少し買い求めやすくなっています。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B01I1CDP6E?psc=1

Sumnacon 電動鉛筆削り

Sumnaconの電動鉛筆削りでは、削り穴が二つあり、鉛筆のみでなく色鉛筆も削ることが出来ます。

削り刃は優れた炭素鋼ブレードで、切れ味はパワフルです。

鉛筆を差し込むと素早く削ってくれるため、時間短縮にはピッタリの自動鉛筆削りです。

また、電池式のコードレスタイプなので持ち運んで使用することも出来ます。

シンプルなデザインとカラーリングなので子どもから大人まで関係なく使用できます。

値段は一般的な自動鉛筆削りよりもやや買い求めやすくなっています。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B01IOZ3TF0?psc=1

️鉛筆とともにある暮らし

子どもの頃は日常的に鉛筆を使用していましたが、大人になるにつれて鉛筆からシャープペンシル、シャーペンからボールペンへと移行し、今では大人になると鉛筆を使う機会もめっきり減ってしまいました。

しかし、ひとたび鉛筆を握ると、子どもの頃からずっと使い続けてきた懐かしい感触が手には広がり、独特の木の臭いが心を落ち着かせたり、子ども時代を思い出して気持ちが高まったりします。

鉛筆は子どもたちにとっては、一緒に成長していく過程のパートナーとも言えます。

毎日手に取って一緒に勉強したり、遊んだりして過ごす大事なパートナーですので、出来るだけたくさん、そして長く大事に使っていきたいですよね。

鉛筆を大事に使い続けるためにも、鉛筆削りもなるべく自分や鉛筆に合ったものを使っていきたいものです。

手動鉛筆削りでは、削る手間はかかりますが、手の中でシュルシュルと木が削れていく感覚は何とも言えずに楽しいものです。

また、大人になってからデッサンや構図などで鉛筆をたくさん使う機会があるのなら、素早く削れる電動の鉛筆削りが良いでしょう。

鉛筆削りは月日の経過と共にどんどん新しいタイプのものが生まれてきますが、鉛筆そのものは何十年経っても変わりません。

日常の中で当たり前に鉛筆を使い続けていくためにも、自分の用途に見合った鉛筆削りを見つけられると良いですね。