朝起きてから夜寝るまで活発に動き回る男の子。

好奇心旺盛で、興味があることにはすぐに飛びつき、予測不能な行動をする。

男の子の育児に手を焼いているお母さん達も少なくありません。

男の子はとにかく不可解な行動をとり、お母さん達を悩ませることも多いです。

叱ったり、追いかけたりと、困らせられることも多いでしょう。

予想ができない行動をするのが男の子に「性別が違うだけでこんなに違うの?」と疑問を抱いているお母さん達もたくさんいます。

今回は「男児育児」のあるあるをご紹介していきます。

男児育児あるあるを知ることで、「うちの子だけではなかったんだ。」とホッとする方もいると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

男児育児は大変?

男の子の育児は女の子と比べてとにかく大変という声をよく聞きます。

男の子は女の子と比べて、体力も行動力もあり、1日中動き回ります。

イタズラや悪さをすることも多く、活発な子が多い傾向があります。

そのため、男児育児はとにかく体力勝負になります。

男児育児あるある25個!思わず共感!?


可愛い我が子に、全力投球の愛情を注いでいるお母さん。

とはいえ、全く予想ができない我が子の行動に悩まされている人もたくさんいると思います。

女の子の子育てを経験したお母さんであればなおさら、男の子と女の子の子育ての違いに驚いている人も多いでしょう。

しかし、我が子の行動に1人で悩まないようにしましょう。

男児育児に手を焼いているお母さんはたくさんいます。

それでは、よくある男児育児あるあるをご紹介していきます。

思わず共感をしてしまうことがあるのではないでしょうか?

1.好きと一度思ったことに全力投球

男の子は好きなものに対しては全力投球です。

好きなものができたら、そのことしか話をしなくなるくらい、自分の好きなものに一途です。

気に入ったものに対する知識はすぐに身に着けるのが男の子の特徴です。

いつの間にか、親よりも物知り博士になっているケースも少なくありません。

一度好きになったことへの集中力が極端に高い

男の子は一度好きになったことに対する集中力は極端に高い傾向があります。

「勉強しなさい。」と叱っても、「ご飯の時間だよ。」と声をかけても、好きなものをなかなか手放そうとしません。

好きなものがとにかく第一優先なのです。

好きになったら同じことを何回も繰り返す

また、好きになったら飽きずに同じことを何回も繰り返す傾向があります。

好きなアニメの台詞や変身シーンを真似したり、好きなものの名前などを繰り返したりと、とにかく好きなものは何回も繰り返すのが、男の子の特徴です。

2.とにかく動き回る

男の子は歩けるようになった瞬間から、とにかく全力で動き回るようになります。

体力が消費されるまでは、パワフルに走り回るのが男の子です。

子どもの遊びに付き合っていると、親の方が先にクタクタになってしまうという場面は少なくありません。

ママは自然と体力や筋肉がつく

男の子のお母さんは、走り回る男の子に付き合っているため、自然に体力と筋肉がついてしまうもの。

男の子の子育てはとにかく体力勝負ですので、否が応でも、体力と筋肉が育っていきます。

3.下ネタが大好き

男の子は、下ネタが大好きです。

友達と下ネタを言っては、ケラケラ笑って盛り上がっています。

まだ、物事の分別がついていない男の子は、公衆の面前でも下ネタを普通に言います。

外出をしたときに他の人もいる中で、大きな声で下ネタ。

周囲の人も驚いて、思わず注目してしまうなんてシーンも時たま起きるでしょう。

子どもの唐突な下ネタに思わず親が赤面…なんてことが起きないよう、下ネタを言っていい場面と悪い場面を教えておく必要があるでしょう。

4.モノマネが好き

男の子はモノマネが大好きです。

芸能人や、アニメのキャラクターのモノマネをしたり、はたまた、身近な人のモノマネをして、友達同士で盛り上がっています。

モノマネしやすい人がいると、ついモノマネをしたくなるのが男の子の性です。

しつこいと感じる時もあるかもしれませんが、付き合ってあげましょう。

5.胸が好き

男性は胸が大好きです。

それは男の子であっても変わりはありません。

女の人の胸が大好きで、「おっぱい」と騒いだり、胸を触ろうとしたり…。

とにかく、胸に対しての興味が高いのが男の子です。

抱き着くふりをして胸を触っていることもあるでしょう。

男の子として、胸への興味は、誰しもが通る道なのです。

6.おもちゃを分解する


男の子はとにかく好奇心旺盛です。

おもちゃがどういう作りになっているか気になって、分解してしまうこともあります。

お母さんからしてみると、「せっかく買ってあげたおもちゃを壊した。」という気分になってしまいますが、男の子からしてみると、好奇心が抑えきれずにやってしまったこと。

おもちゃを分解するのは、男の子なら誰しも経験することです。

おもちゃを壊したことを叱るのではなく、子どもの好奇心を叶えたと思うようにしましょう。

7.虫など捕まえたものを見せたがる

男の子は虫が大好きです。

見つけてはすぐに捕まえて、家に持って帰ってくるというのが日常茶飯事です。

虫の生態に興味を持つのは、男の子としては誰しもが通る道です。

捕まえたい、触りたいという好奇心が抑えきれなくなる年頃なのです。

虫は苦手だったが克服したというママも

自分の子どもがあまりにも虫を捕まえて見せてくるので、虫が苦手なお母さんも、克服せざるを得ない状況となります。

男の子のお母さんとなると、一緒に虫を取りに行くこともあるでしょう。

子どもの好奇心を邪魔しないためには、苦手な虫を克服せざるを得ません。

8.ママのことを褒めてくれる

男の子はとにかくお母さんのことが大好きです。

身近にいる一番大好きな女の人だからこそ、お母さんのことを褒めることが多いのです。

「うちのお母さんは」とお母さん自慢をする男の子も多いです。

母親の愛情を感じている男の子はとにかくお母さんの話をしたがる傾向にあります。

年齢が大きくなってくると、反抗期からお母さんに対して素直になれなくなります。

憎まれ口を叩いたり、無視をしたりすることもあります。

しかし、嫌いになったわけではありません。

感情に素直になることが照れくさくなる年頃なのです。

9.変なポーズや変な顔をしてくる

男の子はスマートにいれないものです。

すぐに変なポーズや変な顔をして、周囲の人を笑わせようとしてきます。

これは、男の子なりの周囲に対しての配慮なのかもしれません。

面白いことをしてやろうという現れでもあります。

また、男の子同士で、どっちが面白い顔ができるかを競い合うこともしょっちゅうです。

そのため、常に変なポーズや顔をする習慣が身についてしまいます。

「その顔やめなさい。」と叱ることも増えてくるでしょう。

10.高いところに登って飛び降りたがる

男の子は高い所が大好きです。

むしろ、高い所に登ることで男らしさを見せていることもあります。

そして、高い所からかっこよく飛び降りることができる男の子が、周りから尊敬の眼差しで見られる傾向もあります。

とはいえ、怪我には注意したいお年頃です。

無理なことはしないということをきちんと教育する必要があります。

11.拾ったものを振り回す

男の子はとにかく拾ったものを振り回す癖があります。

危ないと注意しているのにも関わらず、学校の帰り道などで見つけた木や棒を振り回して帰ってくるということもしょっちゅうです。

人に怪我をさせてしまうのではないかと心配するお母さんも少なくありません。

12.物を投げる

男の子は乱暴で粗野なところがあります。

気に食わないことがあると、物を投げつけることもあります。

言葉で表現できない分、身体で表現してしまうところがあるのです。

そして、小さいからこそ、投げたら危ないものの区別がつかず、目の前にあるものを投げてしまうことも。

そのため、家の壁や家具に傷がついてしまうこともあります。

怪我を負ってしまうママも

また、硬いものを投げられて、怪我を負ってしまうお母さんも少なくありません。

本人は、お母さんを怪我をさせるつもりはなくても、当たり所によっては怪我を負ってしまう可能性があります。

その時に初めて、物を投げたことを後悔をする男の子も少なくありません。

13.ポケットに色んなものが入っている

男の子は、拾った物をすぐにポケットに入れる癖があります。

そして、ポケットの中に入れたことを忘れてしまうといううっかりのところもあるのが男の子です。

洗濯物をしたときに、ポケットを確認するといろんなものが入っていることがよくあります。

確認し忘れると、洗濯物が大惨事になる可能性もあります。

14.独特な臭いがする

子どもはいい匂いがする…と思う人も多いと思いますが、実は男の子は「おじさん臭」がします。

女の子とは違い、独特な臭いがするのが男の子です。

汗をかくことが多かったり、臭いを気にしないお年頃でもあるため、独特な臭いを醸し出してしまうこともあります。

洗濯ものに香りつきの柔軟剤をいれたり、下着は汗を吸い取るものにしたりと、きちんとケアをしてあげることが大切です。

15.モノを破壊する

男の子であっても男らしくいたいと思うものです。

そのため、モノを破壊して男らしさを表現する男の子は多く、壊せるものを与えると喜んで壊します。

パワーが有り余っていることもあり、モノを破壊することで、ストレス発散をしている男の子も多いでしょう。

乱暴な一面を持っているのが男の子なのです。

16.食べる量が多い

男の子はとにかくよく食べます。

育ち盛りの男の子は、お母さんよりも食事を食べるのではないかというくらいです。

お腹がぺこぺこになるまで動き回るため、体力を回復するためによく食べるのです。

また、男の子はお肉が大好きです。

エネルギーを蓄えるためなのか、何を食べたいと聞けばお肉と言うことが多いでしょう。

好きなものを食べさせつつも偏食にならないように、栄養も考えて野菜などもきちんと食べさせることが大切です。

17.すぐに服や靴を脱ぐ

帰ってきたらすぐに服を脱いで、身軽になりたいのも男の子の習性です。

移動した場所が分かるかの如く、洋服や鞄が脱ぎ捨てられているのが男の子です。

片付けなさいと注意しても、なかなかできないのも男の子ならではです。

片付けよりも、自分の興味があることに取り掛かりたいのが男の子なのです。

18.水たまりにダイブする

男の子はとにかくやんちゃです。

水たまりを見つけたら飛び込みたくなる衝動に駆られ、ついついダイブしてしまう子も多いです。

そのため、雨の日は信じられないくらい汚れて帰ってきたり、濡れて帰ってくることもあります。

そのまま家に普通に入ろうとするため、お母さんは慌てて着替えとタオル、シャワーに入れさせて…と対応に追われます。

19.化粧品などにも興味を示す

男の子はとにかく好奇心旺盛です。

絶対自分で使わないものである「化粧品」にも興味を示します。

お母さんが綺麗になる道具とはどんなものなのだろう?という興味から、ついつい自分にも試してしまうこともあります。

好奇心から、いろんなものに興味を示します。

20.何回も同じことを言わないと聞いてもらえない

男の子はどうしても自分の感情が第一優先に動いてしまいます。

そのため、ダメといったことも1回では聞くことができず、何回も同じことを言う必要があります。

分かっていても聞き入れたくない、自分がやりたいことをしたい、そんな素直ではない一面があるのです。

21.モノを集めることが好き

男の子は収集癖があります。

自分が好きなものはとにかく集めたくなり、コレクションが増える一方…という男の子がたくさんいます。

カードやフィギュア、おもちゃなど、自分が好きなものを集めるのがとにかく大好きなのです。

22.すぐに手が出てしまう

感情を抑えきれず、すぐに手が出てしまうのも男の子の習性です。

小さい頃は、感情を押さえることができず、ついつい暴力に走ってしまうことも多くあります。

大人になるにつれて、自分の感情をうまくコントロールできるようになっていくものの、小さい頃はまだ難しいです。

そのため、子ども同士のトラブルはしょっちゅうです。

23.正義感が強い

男の子は、正義の味方に憧れて生きています。

そのため、正義感が強く、自分の周りの大好きな人は守ろうとしますし、敵だと判断した人には容赦なく攻撃をします。

自分の正義を貫くために強くなろうとするのが男の子なのです。

24.自立心が強い

早く一人前になりたいと考えるのが男の子です。

子ども扱いをされたくないというプライドがあり、早く大人になりたいという願望を強く持っています。

そのため、妙に大人ぶってみたり、1人で何事もこなそうとしがちです。

25.パパよりママが好き

男の子はとにかくお母さんが大好きです。

お父さんよりも、お母さんへの愛情が強くなってしまうのが男の子というものです。

お母さんは、自分にとって、一番身近な理想の女性なのです。

そのため、男の子はいくつになっても「マザコン」な傾向があります。

頑張りすぎず男児育児を楽しもう!

男の子の育児というのは、とにかく体力勝負です。

しかし、頑張りすぎてしまうと、お母さんがへとへとになってしまい、疲れてしまいます。

時には放置をしたり、お父さんに任せたりして息抜きをすることも大切です。

頑張りすぎず育児を楽しむのが、男の子を育てるコツですよ♪