大好きなアノ人に「好き」という気持ちを伝えたい・・・。

想いがあふれちゃってもうどうしようもなくなっちゃったら、即刻告白しちゃいますか?
勢いに任せて告白したいところだけど、やっぱり相手の反応が気になって、どうしたらいいかわからなくなっちゃう人が大多数ではないでしょうか。

「当たって砕けろ!」精神も、勇気を出すのには必要だけど、やっぱり「NO」と言われるのは怖いし嫌だし、絶対に「YES」と言われたいですよね!
でも、「自分はモテないし・・・」と勇気と自信を持てないでいる人は多いはず。

だったら、まずは告白を成功させるためのテクニックをきちんと押さえましょう。

勢いで告白するよりも、ちゃんと相手の「イエス」を引き出すための事前準備をしてからのほうが成功率はアップしますよ!

非モテでも成功する、9個の告白テクニックを紹介!

「自分はモテないから、きっと告白しても断られる・・・」
百戦錬磨で恋人がいつも絶えないようなモテ人間でもない限り、こんな風に消極的な気持ちになってしまうのって普通ですよね。

でも、好きになるとその気持ちをやっぱり相手に伝えたいし、相手が自分の気持ちを受け入れてくれることを期待しています。

でも、どうしても自分に自信がなかったり、相手がOKしてくれるかわからない状況だと、尻込みしたり、ちょっと守りの姿勢で告白したりなんかしちゃって、相手に気持ちが伝わらなくてうまくいかなくなることが多いもの。

そうなると、もっと「自分なんかやっぱりダメなんだ」と自信を無くして恋に臆病になってしまうかもしれません。

でも、そんなちょっと自分に自信がない人も”成功する告白方法”を知っていれば大丈夫!
”告白する”って自分のという気持ちを伝えること、ただそれだけの簡単なことなんだけど、それを受けとる側の相手にとっても、ある意味だいぶ負担になるものです。

なぜなら「好き」というデリケートで大切な気持ちをやり取りし、特別な関係になりたいというメッセージを伝えることだから。

だから伝える方としても、慎重に、そして相手が受け入れたくなるような伝え方をする必要があります。

では、どうしたら相手に「OK」の返事をもらいやすい告白ができるでしょうか?
非モテでも成功する、告白テクニックを9個ご紹介していきますよ!

1.イメージトレーニングを何度もしておこう


告白をする、それを考えるとすごく怖くなってしまう、という人は多いのではないでしょうか?
でも、どうして怖くなるのでしょうか??
それは、フラれた時のことを想像してしまうからです。

「うまくいかなかったら・・・」、「相手に拒絶されたら・・・」。

そんなことを考えてしまうと、だれでも怖くなるし、どんどんとネガティブになってしまいますね。

うまくいかない時のことを予想することって簡単ですが、これではどうしてもマイナス思考になってしまい、あなたの魅力も、自信も全部奪ってしまいます。

そんな状態では、せっかく告白してもおどおどした姿に、相手はときめいてくれないかもしれません。

そこで、まずはイメージトレーニングをしましょう!
もちろん、失敗した時のことではなく、うまくいったときのことを想像するのです。

イメージトレーニングというのは、実際に体は動かしませんが、その時の様子をリアルに思い描き、頭の中で成功するための流れを作り上げることになります。

どんなシチュエーションで、どんな雰囲気を作りあげ、どんな言いまわしにするのか・・・その場の空気、音、自分と相手の言動や行動などを全部想像しておくのです。

そのようなイメージトレーニングは、実際にその場になったときに、落ち着いて、そして焦らずしっかりと自分の想いを伝える助けになります。

もちろん、自分の中で最高の瞬間をイメージしますが、それとともに、こんなこともあるかも、という色々な相手の反応を予想し、それに対してどのように反応できるかを事前に頭の中でイメージしておくとよいでしょう。

そうすると、小さなハプニングや、想定外のことがあったとしても、あまり動揺せずに落ち着いていることもできます。

緊張して何も言えず頼りない男にならないように練習をしておこう

このイメージトレーニングをしておかないと、その場でドタバタと、なんだか落ち着かないまま、そしてムードも何もないまま、大事な告白をしてしまう、ということになりかねません。

何も想定しないまま、ただ自分の気持ちを伝える、という決意だけでは、本番になって緊張してしまって、結局自分の気持ちをちゃんと心から伝えられないまま終わってしまうことにになるかもしれませんね。

最悪なことに、何も言えずに終わった・・・そしてせっかくの告白のタイミングを逃してしまった、という経験をしたことのある人も結構いるかも。

さらに、相手だってあなたといい感じになっていると、「告白されるかも♡」という雰囲気を感じ取っていたり、あなたが告白してくれるのをずっと待っているということもあります。

それなのに、その期待を裏切るかのように、あなたがイメトレがちゃんとできていないせいで、大事な一言が出ず、何も言わない、何もしないで終わるということがあると、結局”頼りない男”と認定されて、愛想をつかされてしまう、ということがあるかもしれません。

具体的な流れ、成功するイメージが掴めていないなら、どうしても苦手意識が大きくなって、ちゃんと告白できなくなってしまうのです。

告白に慣れている人はイメトレなんてもうとっくにできているから、今更必要ないのかもしれませんが、まだ告白に慣れていない人は、ちゃんとイメトレをして、自分の心の準備を整えてから本番に望むほうが、男らしく、落ち着いて堂々と告白できるでしょう。

2.タイミングを大切にする

「恋はタイミング!」ってよく言いますけど、告白の成功もこの”タイミング”に大きくかかっている、と言っても過言ではないようです。

タイミングを逃すと、ほとんどの場合”次”はありません。

告白のチャンスを逃してはいけないのです。

いくら、相手をときめかせるフレーズを用意したところで、タイミングを逃しているなら、成功率は下がってしまうでしょう。

でも、じゃあそのタイミングを見極めるにはどうしたらいいの?となります。

それは、女性の側があなたを男としての魅力のある人として認定したときです。

「好きと言われて好きになった」というケースがよくありますが、これって、その時に初めて男として相手を意識した、というわけでもありません。

確かに、「好き」とは思っていなかったとしても「男としてアリ」とすでに思っていたのです。

そんな風に思っていなければ、いくら「好きです」と言われても、「あ、無理」って言われてしまうわけです。

あなたとの交際を考えてもくれません。

なので、相手が「男としてアリ」とちょっとでも思った瞬間がチャンスなのです。

出会って3ヶ月目がチャンス!

女性が「この人、男としてアリだわ」と感じる瞬間っていつなのでしょうか。

たまに、出会ってすぐに付き合ったり、結婚するカップルがいますが、その人たちは一目見た時から相手を異性として「アリ」と思えたわけです。

でも、一目でそのように感じることはなくても、相手をちょっと知る機会があって、「この人いい人だな」「この人と一緒にいると楽しいな」と感じるくらいに、「男としてアリ」という判定が下されていくことは多いものです。

そのタイミングは、よく言われるは出会って3か月くらい。

告白までの期間と成功率についての統計では、なんと出会って3か月以内に告白した人の成功率は81%と最も高く、6か月~12か月の間で告白した人の成功率は46%とぐんと低くなっていました。

なんで3か月を過ぎるとこんなにも成功率がぐんと下がってしまうのかと不思議に思うかもしれません。

3か月という期間ですが、きっと忙しい生活をしているとしても3か月の間にきっと何度か会う機会があることでしょう。

月に1度会うということにして、3回ぐらいまでは、相手もあなたがどんな人なのかを吟味している段階です。

なので、その間に告白すると相手は「まだあなたのことをよく知らないから・・・」と断る姿勢や理由を持っているかもしれません。

しかし、3回くらい会うと相手も、自分が相手を本当に好きなのか、もっと知り合いたいと思うか、ということがはっきりしてきます。

その時が一番の告白のタイミングなのです!
そのタイミングを逃すとどうなるでしょうか?
相手はあなたのことを「友達」として認定し始めます。

一度「気の合う友達」として認定されると、そこから恋人候補になるのは難しく、仲間意識や友情が先に来てしまうと、「OK」の前にいろいろと考える要素が増えて、断られる可能性が高くなるのです。

それで、「ただの友達」認定される前に、でも「男としてアリ」と判断したあとに、告白するとうまくいきやすい、ということですね。

3.時間帯は夜を狙う

さらに、告白の成功率が高くなる時間帯というものもあるんです!
告白の時間帯と成功率のある統計では、最も成功しやし時間帯が18~23時と判明しました。

逆とに最も失敗しやすい時間帯あ、12~17時となっています。

別の統計では、ちょっと違った結果が出ていますが、最も成功率が高かったのが0~5時で、最も低かったのが12~17時でした。

つまり、昼から夕方にかけては告白の成功率が下がってしまうということ。

そして、夜から夜中にかけてが一番の成功する時間帯ということになります。

でも、同じ人から同じ告白を受けるとして、どうして夜のほうが「OK」と言いやすいのでしょうか??

人間は夜の方が情熱的になる

それは、人間の体のメカニズムと関係があるようです。

人は夜から深夜にかけて副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になると、人はリラックスしたり、安心した気持ちになります。

よく、夕ご飯を食べてから、寝るまでの時間が一番落ち着くっていう人多いですよね。

昼間はまだ緊張感や責任感などが大きいので、気持ちに余裕がありません。

でも、夜は気持ちもリラックスしている時なのです。

その時に、告白をされると相手のことを身近に感じやすくなるのかもしれません。

リラックスしているときには、相手を受け入れやすくなりますよね。

副交感神経が優位になっているときって、理性のハードルが下がっている時とも言えます。

感情のままに行動しやすくなるわけです。

夜って、昼間にはない情熱的な感覚がありますよね。

夜になると大胆になれたり、気分がリラックスして解き放たれたような感覚を持ちます。

自分も相手も情熱的になっているときのほうが、その場のムードに乗りやすく気持ちも高まりやすいといえます。

なので、恋愛においても、告白という大きなイベントは夜に仕掛けたほうが成功率が高いのです。

4.直接会って伝えよう

では、次に自分の気持ちは直接伝えたほうがいいのでしょうか?
それとも、メールや電話でも大丈夫??
自分に自信がなかったり、恥ずかしさがあったり、緊張すると思うと、できるなら直接顔を合わせなくてもいいメールや電話のほうがハードルが低くて、告白しやすいかもしれません。

でも、あるデータによると、女子大学生にアンケートを取った結果、「電話での告白はNG」と感じている人は全体の約60%、「LINEでの告白はNG」と感じている人はなんと約90%になったそうです。

90%って・・・、ほとんど無理ってことですよね。

でも、よく考えてみるとそうですよね。

LINEのようなメールってとても手軽です。

そのようなツールを使って告白すると、その気持ちも”手軽”なものにしか感じ取れません。

電話は声が聞こえるだけまだマシだけど、直接会って目と目を合わせて言われるよりは、全然気持ちが伝わらないのです。

会って話す方が自分の気持ちがしっかりと伝わる

直接会って、その人の目を見たり、雰囲気を感じ取ると、その人の気持ちの強さとか深さがわかりますよね。

上手に言えない、完璧なフレーズではなくても、気持ちは伝わります。

だから、相手の言葉一つ一つが心に刺さります。

でも、それがLINEなどのメールや電話だとどうでしょう。

フレーズは完璧でも、気持ちがよくわかりませんよね。

言葉っていくらでも作ることができるから、本気なのか遊んでいるのかわかりません。

好きな人を直接目の前にして告白するのって、一番緊張するし、反応が見えるし、逃げ場がなくて怖いかもしれませんが、その分、自分の気持ち、本心をちゃんと伝え、相手の心を動かすことができるのです。

だから、本当に好きならちゃんと会って話すことに勝る方法はありません。

5.シンプルな言葉で伝えよう

いざ告白をしよう、と決意すると、なんて言ったらいいかなと考えますよね。

女性をその気にさせる、ドキドキさせるフレーズってなんだろう、と考えた結果、あまりにもキザなセリフを言って、相手がちょっと引いてしまった、なんてことありませんか。

どういったらいいのか迷ってしまって、なんだか曖昧な表現になってしまうこともありますが、女性としては「はっきり言ってよ」と思ってしまいます。

「君のことが気になる」とだけ伝える人もいますけど、「だから何?」と言われるのが落ちです。

結局、男なら男らしくはっきりとシンプルに伝えてくれるのがうれしいものなのです。

あまりにも言葉自体に凝りすぎて、わかりづらくなったり、キザな言い方をしてもあまり意味がありません。

シンプルでまっすぐな、心のこもった言葉が一番心に響くものです。

好きな気持ちと付き合いたいことだけを伝えよう

ここで、忘れてはならないポイントがあります。

シンプルなのはいいのですが、ただ「好き」という好意だけ伝えるよりも、はっきり交際してほしい、ということを伝えるほうが成功率がアップします。

ある調査によりますと、「好きです」と好意だけを伝える場合、成功率は40%だったのに対し、好意+交際の申し込みをすることによって成功率は72%にもなりました!
確かに、好意だけを伝えると、相手はその気があまりないと「そうですか・・・ありがとう」と返すパターンが多いですよね。

「ありがとう」と言われたらそこで終わり。

だから、「付き合ってください」とか、これからどうゆう関係になりたいのか、ということを具体的に提示することによって、相手が断りにくく、「はい」って言いやす状況を作ることができるわけです。

6.早くから諦めない

気持ちを打ち明けて、もし相手から「ごめんなさい」というような反応、もしくは、答えをくれないという状況で、あなたはどうしますか?
「ダメだった・・・」ともうあきらめてしまいますか?
確かに、理由もはっきりとつけて断られたなら、あきらめなくはいけないかもしれません。

でも、なんとなくまだ相手に気持ちの準備ができていなくて、その時は断った場合、またはその気がないといわれた場合、あきらめるのはまだ早いかもしれません。

相手は、あなたが自分に好意を持っていることを知って、気持ちが傾くことがあります。

最初に告白されたり、気持ちをなんとなく匂わせてみたときには、その気はなかったとしても、徐々にあなたのことが気になってきて、逆に相手のほうがあなたのことが好きになっていくパターンもあるのです。

だから、一度ダメだったとしても、すぐにあきらめなくてもいい場合もあるのです。

非モテは一度フラれたらすぐ諦める傾向にある

もちろん、相手を困らせるくらいに付きまとったり、何度も自分の気持ちを押し付けて、相手が受け入れてくれるまで付きまとう、なんてことは絶対にしてはいけません。

そんなことをすると、ただのストーカー野郎になってしまいます。

でも、非モテの傾向として、一度でも相手から「NO」と言われたら、すぐにあきらめてしまう傾向があります。

本当は、相手はあなたの気持ちの強さや本気度を試そうとして、簡単には「YES」と言わなかっただけかもしれないず、あなたの告白をきっかけに気持ちが揺らぐ、ということがあるかもしれません。

その可能性を考えると、本当にその人のことが好きなら、一度断られたくらいですぐにあきらめてはいけません。

一途にその人を想い続けることで、相手に本当に好きなこと、真剣な気持ちであることを表すことができる場合もあるのです。

7.ドキドキを利用する

みなさん、「恋の吊り橋効果」って知っていますか?
カナダの心理学者が発表した、「生理・認知説の吊り橋実験」によって証明された学説です。

これは、揺れる吊り橋を渡ってドキドキいるときに、異性に話しかけられると、そのドキドキを”恋”と勘違いしやすい、ということから来ています。

人は緊張しているとき、不安な時、などドキドキを感じているときに、異性と一緒にいるとその異性との恋愛に発展しやすいのです。

この、「恋の吊り橋効果」を使えば、相手にあなたへの恋心を芽生えさせることができるかもしれません!

恐怖のドキドキと恋愛のドキドキは似ている

でも、本当に恐怖とか不安とか緊張のドキドキ感を、恋愛のドキドキ感として勘違いさせることってできるのでしょうか?
じつは結構あるんです。

例えば、肝試しをしているとき、異性と二人っきりになると、今まで全く気にしていなかったその異性がなんだか素敵に見える、ということがあります。

さらに、スノーボードを初めて体験する女性が、怖くてドキドキしているとき、その手を取って助けてくれる男性のことを好きになっちゃう、なんてことがよくあります。

部活や職場で一緒に怒られていた人に、仲間意識を感じて特別な人と思った、という人もいます。

これは一種の吊り橋効果なのです。

肝試しやジェットコースター、などを異性と二人で体験するとカップルになれるとはよく聞きますけど、じつはそれだけでなく、新しい体験や怒られるという場面、さらに運動をしていて心拍数が上がっているときなど、人はとにかく”ドキドキ”しているときに、異性を見ると、その異性にドキドキしているような錯覚を持ち、恋をしているような感覚になってしまうことがあるのです。

なので、相手に自分のことを異性として意識してもらうために、ちょっと心拍数を上げる活動を一緒にすることがおすすめです。

運動でもいいし、怖い映画を見るのもいいし、一緒に誰かを驚かすようないたずらをしてみたり、とにかく一緒にいるときにドキドキさせてみてくださいね。

8.暗い場所を選ぶ

白昼って、ロマンティックなムードが作りにくいですよね。

でも、ちょっと薄暗くなってくると、なんだかムード感が漂ってくると思いませんか?
それは、周りが暗くなって来ると、そこにはグラデーションが存在するからです。

そして、夜は心がリラックスしているときでもあります。

それで、夕方~夜にかけて人は感情が揺さぶられやすくなります。

だから告白するなら、暗い場所がおすすめ。

パッと明るくて、ギラギラしたところより、ゆったりと落ちついてお互いリラックスできるような場所が効果的です。

暗いと関係が親密になりやすい

さらに、暗いところで異性と二人でいると、なんだか距離が近くなると思いませんか。

それは「暗闇効果」という心理的要因があるからです。

「暗闇効果」とは、暗いところでは人は不安感を感じます。

そして、そこに一緒にいる人に対して一体感を感じやすくなり、その人との距離がいっきに親密になる、という効果です。

暗いときには、誰かが近くにいることが安心感になり、その人ともっと距離を近くしたいという心理が働きます。

さらに、自分の容姿の欠点も隠してくれることで安心感も増し、物理的にも心理的にも距離が縮まる、と言われています。

例えば、夜の水族館。

、薄暗くムードのあるオシャレな水族館などはリラックスしつつ、二人の距離も縮まりやすくなります。

9.狭い場所で伝える

告白するときのシチュエーションも大事です。

というより、大事なのは相手との距離感。

遠くに立っている相手に向かって告白するよりも、近くにいる相手に告白するほうが、相手の心に直接届きやすくなりますし、相手は断りにくくなります。

パーソナル・スペースの理論を使おう

というのも、人にはそれぞれパーソナル・スペースというものがあります。

これは、人が無意識に自分の周りに他人には入ってきてほしくないスペースを持っているということです。

例えば、知らない人が広い空間で、なぜか自分の近くに来るとなんだかとても不快に感じませんか?
電車の中で、たくさん座る席が空いているのに、わざわざ自分の隣に座ってくる人がいると、すごく嫌ですよね。

それが、パーソナル・スペースなのです。

これは、相手との関係によって距離が違ってきます。

親密であればあるほどその距離は近くなり、心の距離があればあるほどその人とのパーソナル・スペースも広くなるのです。

ちなみに、だいたい45cm以内は密接距離と呼ばれていて、特に親しい人にしか入ってきてほしくないスペースを言われています。

逆に、この45cmの中に入っても嫌がられないとすると、あなたは相手から受け入れられているということなのです。

それで、相手との距離を縮めるために、このスペースに思い切って踏み込んでみること。

でも、相手が嫌がっているような素振りを見せたらすぐにやめなければいけませんが、その時はまだ告白のタイミングではないということです。

でも、この45smの中に入れる時には、相手はあなたを受け入れている時なので、告白すのにちょうどいいときになります。

では、どのように距離を縮められるのかというと、例えばバーのカウンターなどに座ったりするのです。

そこは、自然と二人の距離が近くなる場所です。

お互いが、お互いのテリトリーに侵入している状態なので、そこは心の距離が近くなっている状態なのです。

そこで告白すると、相手の心にストレートに突き刺さりますので、成功率が上がるでしょう。

告白するときの注意点

告白の成功率をグンと上げるためのポイントをいろいろと見てきましたが、逆に告白したい、と思った時の注意点もチェックしてみましょう!

早まらない

誰かを好きになると、ついつい早くこの気持ちを伝えたい、と思って気持ちが焦るかもしれません。

でもだからと言って、タイミングを見計らわずに自分の焦る気持ちのまま行動してしまうと、相手の思いがまだ整ってない状態なので、負け戦をしているかのようになってしまいます。

早くこの気持ちを伝えたいと誰かに彼女を取られてしまう、と思うかもしれませんが、まだタイミングが来ていない段階で告白してしまって、断られ、相手との距離がなおさらできてしまっては元も子もありません。

だから告白は慎重に、焦る気持ちから早く告白してしまうのではなく、相手の心が整ったタイミングで決行するほうがいいでしょう。

顔見知り程度では告白はしない

こちらの想いが募っているとしても、相手にとったらまだあなたがただの”顔見知り”という状態の時もあります。

そのような関係で告白するのはどうなのでしょうか。

”顔見知り”というのは、顔は知っているけど、まだお互いのことはよく知らない、という関係ですよね。

そのような関係では、最初から「異性としてアリ」と気持ちが固まっていたり、最初から気にしているのではない限り、告白されても相手は困ってしまう、ということが多いでしょう。

あなたと恋人関係になってもよい、と考えられるほどの情報がまだないのです。

急に「好きです」と言われても、「どうして?」とか「まだあなたのことを知らないから何とも言えない」というような、ちょっとめんどくさい反応をされてしまいかねません。

その「好き」という言葉からこちらを意識してくれるようになって、気持ちが傾いてくれればいいのですが、逆に警戒されてしまって、相手との距離ができてしまうなら、その後の成功は難しくなるでしょう。

しっかり順序を踏もう

なので、いきなり顔見知りになったからといって告白するよりも、もうちょっとお互いのことを知って、距離をもう少し詰めてから告白するほうがいいでしょう。

心の距離を詰めて、一緒にいることが自然になってきたときに、恋人という特別な関係になれないか、と持ち掛けてみればいいのです。

いきなり「好き」と言われても相手は困ってしまう、ということを考え、自分の気持ちだけでなく、相手のペースも見極めつつデートを重ね、しっかりと順序を踏んでから告白しましょう。

もし、今好きな人とは”顔見知り”という関係なら、そのままの状態で告白しても成功率は低いので、その前にまず挨拶などをしっかりとする仲になり、さらにある程度楽しく会話ができるような関係になり、そうしてから二人で食事に行ったりデートに誘ったりする、という順を追った距離の詰め方を心がけてみてくださいね♪

友達の期間を長くしすぎない

でも、あまりにも長い間”友達”のままでいるのもダメなんですよね。

先ほども少し触れましたが、友達として関係が定着してしまうと、告白しても「友達にしか見えない」と言われてしまうことがあります。

友達として居心地がよくなった二人が、恋人としてロマンチックな関係になるのって結構難しいんですよね。

だから、最初から友達ではなく恋人同士として仲良くなりたいと思っているのなら、友達として居心地がよくなり、相手が自分を異性として感じなくなる前に、告白する必要があります。

早まって、まだ相手の心があなたのことを異性として意識していないうちに告白してもダメだし、友達として定着してからでもダメ・・・告白ってやっぱりタイミングがとっても重要なんですね!!