「今日はご飯を作るのが面倒臭いな!」とは思うものの、「それでもどこかでご飯を食べていく体力も気力もないわ…」なんていうことはありませんか?

そんなとき、学生から主婦、さらにはサラリーマンや老人の方にまで多くの方に頼りにされているのが”コンビニメシ”なんです。

とても簡単においしいものが手に入るコンビニであるものの、「コンビニのご飯ってどこか添加物が多そうだし、カラダに悪いもののような気がして快く食べることができない」なんて考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たしかにコンビニメシのなかにも、添加物が配合されていて体に良くないものは存在します。

しかし、現代ではコンビニメシには無添加で体に優しいものも多く販売されているんです。

そして、コンビニメシを食べていたからこそダイエットを成功させることができた方も少なくありません。

ということで、この記事ではコンビニメシについて気になっている方のために、コンビニメシでもおすすめできる商品を20個用意しています。

また、ダイエット中の方でも参考にすれば、ダイエット成功につながる情報までもお伝えしています。

ぜひ、この記事を読んでコンビニメシを食べて、賢く健康的になり、そしてオマケにダイエットも成功させましょう!

ちょっと手を抜きたいときに便利なコンビニメシ

あなたは、どのようなときにコンビニメシを利用しますか。

コンビニメシとは、コンビニで販売されている食べ物のことです。

コンビニには、種類が豊富なお弁当やご飯のおかず、さらにはお酒のおつまみやデザート類、そしてサラダやおにぎりなどさまざまなものが販売されていますね。

買い物に行くたびに新しい商品が販売されているために、毎回「何を買ったらいいのか迷う」という方もいらっしゃるでしょう。

また、コンビニメシは忙しい日本の現代人には、なくてはならない存在といえます。

なぜならば、コンビニメシとは家でご飯を作らなくても、電子レンジやオーブントースターで調理してしまえば、簡単かつ即席で空腹を満たすことができるからなんです。

どのような立場であっても、コンビニメシを頼りにしたケースもあるかと思います。

いつもは自炊をしてるけれど体調がすぐれず、なんとか体力を使い果たして行けたのがコンビニで、そのコンビニメシに救われたこと。

残業続きで飲みに行く気力もなく、料理をしないのでコンビニメシで夕飯を済ませたこと。

さらには、子供が急に熱を出したものの、外は大雪で近いスーパーまで行くことができず徒歩でいける距離のコンビニメシに助けられたこと…コンビニとは、忙しい現代人が「かゆくてとどかない」と思っているところをいとも簡単に助けてくれるお店なんです。

コンビニメシはちゃんと選べばダイエットに効果的?

そんな便利でどこでもいつでもおいしいものを手に入れることのできるコンビニメシですが、実はダイエットにも効果があるのをご存知ですか?

コンビニメシを食べてダイエットに成功したという人はたくさんいます。

つまり、コンビニメシは購入するものおよび食べるものを厳選し、こだわれば必ずダイエットに良い効果を出してくれます。

また、スーパーなどで買い物をするよりもコンビニであれば、販売しているものに限りがあり品数は少ないほうであるため、ダイエットしたくなくてもそうなってしまう現実が待っています。

これまでにコンビニメシでダイエットに成功することがなかったという方は、もしかしたら”購入するコンビニメシの選び方”が間違っていたのかもしれません。

主食や主菜などバランスよく組み合わせることが大切

コンビニメシといえども、いろいろな食材があるのをご存知ですか?

サラダといっても、色々な種類の野菜が含まれているサラダはもちろんのこと、野菜スティックのみが入っているもの、豆をメインとしたサラダしか入っていないものもあれば、お肉と一緒にサラダが入っているものもあります。

また、お弁当やお惣菜にしても、お肉メインのものや野菜メインのもの、魚メイン、野菜と肉がメイン…などなど色々な種類があります。

コンビニメシは、どの料理でもおいしく食べることができるため、一度気に入ったものをそのまま食べ続けてしまう方も少なくはないのではないでしょうか。

そのお気に入りのコンビニメシが野菜メインだったり、お魚メインであればいいのですが、もしもお肉メインである場合には考えものです。

なぜなら、コンビニメシでダイエットを成功させるためには、必ず主食や主菜などをバランスよく組み合わせて食べることが重要だからなんです。

肉を食べないのもだめだし、野菜ばっかり食べてるのもだめ、炭水化物ばかりを摂取するのもNGとなります。

食べすぎには注意

コンビニメシが好きな人は多いのではないでしょうか。

しかし、どんなにおいしくて、どんなに時短出来て素晴らしいコンビニメシであっても、食べすぎには注意しなければなりません。

なぜならば、コンビニメシの中にはカロリーが高いものがゴロゴロ存在しているからです。

また、せっかくダイエットにつながるようなコンビニメシを食べていたとしても、それを多く食べてしまってはダイエットどころかデブ活につながってしまいますので要注意です。

コンビニメシでもおすすめできる20個のもの!今日から実践あるのみ

「コンビニメシはいつも決まったものしか食べない」「こないだ、新しく出てきたコンビニメシを試してみたけど全くおいしくなかった」…などなどコンビニメシに対して、自分なりの意見を持っていることでしょう。

しかし、どうしてもコンビニメシで食事を済ませなければいけない時、何が何でも料理をすることができないとき…そんなときに、あなたはどのようなコンビニメシを選べばいいのでしょうか。

ここでは、コンビニメシでもおすすめできる20個のものをご紹介しています。

また、ご紹介している品物はすべてダイエット効果が期待できて、あなたのダイエット生活を助けることになるでしょう。

ぜひ今日からコンビニで買い物する際には、これからご紹介するコンビニメシをご購入してみてくださいね!

1.スープなどの汁物

あなたは、コンビニメシのスープ系の汁物を食べたことはありますか。

電子レンジであたためて食べるタイプの商品です。

スープ系の汁物は、胃だけではなく体もあたためてくれます。

そのため、胃が満腹中枢を感じやすくなるので食べ過ぎを防ぐことができます。

また、体もあたためることができるため、免疫力アップにもつながります。

さらにコンビニメシとして販売されているスープなどの汁物は、かなり種類が豊富となっています。

例えば、野菜メイン、水餃子メイン、肉団子メイン、季節によっては魚類がメインとなっているものなどです。

おいしく食べながら、さらに味付けも多くの方が好みやすいものにしてあるため、ぜひ一度お試しください。

2.おでん


夏の終わりの時期になるとコンビニの店頭に並び始めるのが”コンビニのおでん”です。

とても食べやすい味付けとなっていますし、ひとつの具材の価格がとても安くなっているため、ついつい買い物のついでにあたたかいおでんを購入してしまうこともあるのではないでしょうか。

おでんもまた、最強のダイエットコンビニメシです。

なぜなら、まず温かいということ。

温かいことで満腹中枢を刺激したり、胃を刺激するので「食べた感」をしっかりと感じられます。

また、おでんの具材のカロリーがとても低いということです。

おでんの具材には、例えば大根やしらたき、ちくわや卵…というように、たくさん食べてもローカロリーな具材が豊富です。

コンビニメシでも食べ過ぎてしまうとダイエットになりませんが、おでんであれば、脂身の少ないさっぱりとした具材であればちょっぴり食べ過ぎてもOKとしましょう。

とはいえ、おでんを購入するにもひと苦労することになってしまったため、食べる量をより調節しやすくなりました。

噛み応えのある具材がおすすめ

おでんをさらにダイエットコンビニメシにするためには、卵などもいいですが、できれば噛みごたえのある具材を選ぶようにしましょう。

例えば、こんにゃくやしらたき、タコや牛すじなどがいいですね。

牛すじは太ってしまうように感じますが、おでんのつゆの中でしっかりと脂身が放出されているため、太りにくくなっています。

そうはいっても、「おでんは太らないから、今日は牛すじを10本!」なんて食べ方をしないように気を付けてください。

牛すじを食べるなら、大根やタコ、卵などを選び、肉類と野菜をバランスよく摂取するようにしましょう。

3.焼鳥

コンビニのなかには、焼き鳥を販売しているところもあります。

コンビニメシの焼き鳥ってなんだかあまりおいしくなさそうな気がするのですが、コレが大当たり!とてもおいしいものになっているんです。

また、焼き鳥というのは、飲み会の席で出てくる料理の中でも”ダイエットメシ”なんて言われているのをご存知でしょうか。

焼き鳥はヘルシーな食材なので太りにくいと言われています。

コンビニメシで食事を済ませる際にも、ぜひ焼き鳥をチョイスしてみてください。

コンビニメシとして販売されている焼き鳥には、タレのものと塩のもの…など通常の焼き鳥屋さんと同じような形態で販売されています。

タレ派の人も、ダイエットしたい・摂取カロリーを低く抑えたいと考えるのであれば、塩タイプの焼き鳥を選ぶようにしましょう。

そうすることでおいしく、カロリーの低い焼き鳥を堪能できます。

また、コンビニのクリアケース内に置かれている焼き鳥は、1種類の味につき数本しか置いていないことが多いです。

そのため、食べ過ぎてしまう&買いすぎてしまうリスクも少ないです。

4.フランクフルト

コンビニメシの定番メニューともいえる”フランクフルト”もまた、ダイエットコンビニメシとしてご紹介します。

フランクフルトは油がギトギトについているので、太りそうと感じる人も多いかもしれません。

しかし、しっかり野菜も食べつつ、フランクフルトを食べるのであれば、そこまで心配もありません。

できれば野菜ジュースを飲んだ後、もしくは野菜を食べるようにしてください。

そうすることでフランクフルトの脂身をそのまま体内に吸収する必要もなくなります。

つまり、コンビニメシでダイエットしたり、健康的な暮らしをするためにはコンビニメシ特有の”便利さ”を自ら捨て去る必要があるのです。

どうしてもお腹が空いていてすぐにでもフランクフルトを食べたくても、まずは野菜から食べましょう。

5.おにぎり


こちらもコンビニメシとして定番といえるおにぎりです。

おにぎりには、様々な種類があるので好きな味を購入し、毎回おいしく食べている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このおにぎりもダイエットコンビニメシとして活用することができます。

とはいえ、どのように活用すればいいのかわからないですよね。

ずばり”野菜メインのおかずと肉や魚メインのおかずと一緒に食べる”ということです。

どうしても時間がないときには、おにぎりをいくつか購入して、そのおにぎりだけを食べるなんていうこともあるでしょう。

しかし、それではほぼ”炭水化物”だけを摂取していることになります。

つまり、体の機能を十分に働かせることができないのです。

たしかにちょっとした原動力にはなりますが、おにぎりだけではNGです。

出来る限り、さっぱり系の具材のおにぎりをチョイスし、さらにお肉系や魚系のおかず、さらに野菜のものを取り入れるようにしましょう。

コンビニメシだからといって一品で済ませるのではなく、バランスよくしっかりと食べることも重要なんです。

梅しそ、ひじきなど低カロリーのものがおすすめ

いつもおにぎりを購入するときにどのような具材を選んでいますか。

なかには、ハンバーグやスパムなどが甘いタレとともにおにぎりとされているものや、焼き肉風味のものなどを選んでいる方もいらっしゃるでしょう。

もし、おいしく健康的な体にしたいと考えているのであれば、梅しそやひじき、梅、鮭などの低カロリーの具材の選ぶようにしましょう。

そうすることによって、おかずで多少カロリーの高いものを購入し食べることになっても、全体の摂取カロリーを抑えることができるからです。

とはいえ、ツナマヨなどのさっぱりしているけれどもカロリーの高いおにぎりを食べたくなることもあると思います。

そのような場合は、我慢せず1種類は好きなおにぎりにし、他のおにぎりは低カロリーのさっぱりしたおにぎりを選ぶようにしてください。

昔ながらのおにぎりこそ、痩せるダイエットメシです。