彼の部屋に女の痕跡を見つけて、彼の浮気を疑ってしまったという経験がある人もいるのではないでしょうか。

浮気などしないと信じていたのに、疑わざるを得ないものを見つけてしまった時の感情は計り知れないものがあるでしょう。

この記事では、部屋に痕跡を残す女性の心理や見つけてしまった時の対処法をご紹介したいと思います。

部屋や車に女の痕跡を見つけてしまった…

女の痕跡を見つけてしまった時に、真っ先に疑うのは彼の浮気ではないでしょうか。

しかし、家族のものかもしれないし、友達が来たときに偶然落ちたものかもしれない。

彼を信じたいという気持ちと疑う気持ちの狭間に陥る女性は多いでしょう。

だからこそ、徹底的に彼の浮気を調べることが大切です。

確証を得ないうちは、彼に言いくるめられて終わってしまう可能性もあります。

彼に浮気を認めさせるためには、確実な証拠をつかみ彼を徹底的に追い詰めるための武器を手にする必要があります。

部屋に痕跡を残す女性の15個の心理


部屋に痕跡を残す女性の心理が気になるという人も多いのではないでしょうか?

痕跡が残されている場合は、本命の彼女や妻に対する宣戦布告であったり、嫌がらせの可能性があります。

自分の存在を知らしめることで、二人の関係性が悪化してほしいという気持ちから痕跡を残すケースもあります。

では、部屋に痕跡を残す女性の心理について、具体的にお伝えしていきたいと思います。

1.自分の存在をアピール

部屋に痕跡を残し、彼女や妻に自分の存在をアピールしている場合があります。

「彼には私という存在がいる。」というメッセージを露骨に送っています。

痕跡を残す女性は、自分の存在をアピールするために、彼女や奥さんがお部屋の掃除をしたときに、見つかりやすい場所に物を置きます。

例えば、片方のピアスをベットの下にわざと落としたり、化粧品をわざと捨てていったりするのです。

大概の男性が見えるところには気を配りますが、ごみ箱の中やベットの下まで確認する人は少ないでしょう。

だからこそ、浮気相手はこれ見よがしに、女性が気付きやすいところに忘れ物をしていく傾向があります。

彼女や妻への挑戦状?!

彼女や妻の分かりやすい所に忘れ物をしていくのは、挑戦状の可能性があります。

自分という存在を知らせるためのメッセージを送っているのかもしれません。

明らかにライバル視をしており、あわよくば本命から奪い取りたいという気持ちがあるのでしょう。

2.現状を変えたい

浮気相手によっては、現状の関係に嫌気がさしてきており、現状を変えるためにも本命にメッセージを送っているケースもあります。

本命に浮気がバレた場合、彼はどんな態度をとるのか。

また、破局を迎えて、自分が本命になったりはしないだろうかという期待もあります。

どちらにせよ、現状のままだと、ずるずると誰にも言えない関係が続くだけ。

しかし、直接伝えるのは怖い。

それであれば、何かしらの刺激を与えて、現状の関係を打破したいという気持ちがあるのでしょう。

曖昧な関係に区切りをつけたい

彼は浮気相手だと認識していても、浮気相手にとっては本命の相手だからこそ、曖昧な関係に対して不安や不満を感じています。

できれば本命に昇格したい。

だけど、彼の本音は分からない。

ワガママを言って、関係性を終わらせるのも怖い。

そんなジレンマから、痕跡を残すことで、曖昧な関係に区切りがつけられないかと考えているのです。

自分から終わりにする勇気はないけど、外部的な要因で仕方なく終わりにするのであれば、身を引かざるを得ない。

自分の気持ちに踏ん切りをつけるためにも、彼女に今の関係性を知ってもらい、曖昧な関係にピリオドを打とうとしているケースもあります。

3.本妻や彼女と別れて欲しい


浮気相手は、遊びで付き合っているというケースは少なく、好きだからこそ「浮気」という関係を許しているケースもあります。

いつか本命になりたいという願望から、本命になれるチャンスを身近で待っているのです。

彼の前では聞き分けが良いふりをしていたとしても、本音は本妻や彼女と別れてほしいと考えています。

だからこそ、自分の存在を知らしめて、本妻や彼女に、わざと浮気をバレるように仕向けていることもあります。

嫉妬している

浮気相手としての関係を望む女性はいないでしょう。

仕方ないから浮気をしているだけで、本音は本命になりたい。

だからこそ、本妻や彼女に対しては嫉妬心をメラメラと燃やしているはずです。

彼の本命であるということが、気に食わない。

自分が本命になりたいのに、なぜなれないのだろうという気持ちが高まり、本妻や彼女の存在に苛立ちを覚える。

そして、彼を攻撃するのではなく、彼の本妻や彼女を攻撃する。

あわよくば彼との関係性が悪化してほしいと思っています。

そもそも、恋愛において二番手で満足する女性はいません。

浮気だと分かって付き合ったものの、いつかは本命になれるのではないかという希望を抱いて付き合っています。

しかし、いつまでたっても本命になれる兆しはない。

結果、嫉妬心が生まれてきて、本命の彼女との関係性を壊そうと考えるようになります。

喧嘩させて楽しみたい

また、彼に対して少なからず恨みを抱いているケースもあります。

好きだからこそ、曖昧な関係を続ける彼に嫌気がさしてきてしまい、恨みが募ってしまう。

自分はこんなにも不幸なのに、彼が本命と幸せでいるのが許せない。

浮気がバレて、喧嘩をさせようと考えている女性もいます。

自分が不幸だと感じるからこそ、不幸の元凶である彼にも不幸になってほしい。

あわよくば、喧嘩をして、捨てられて欲しいとさえ考えています。

彼の事が大好きだからこそ、恨みが募り、愛情がおかしな方向へと進んでいるのです。

いつか男性を奪いたいと思っている

「浮気相手でいい。」と本当に思っている女性はあまりいないでしょう。

いつか男性を奪いたいと考えており、そのタイミングを虎視眈々と狙っている場合もあります。

好きだからこそ、男性を奪うチャンスをいつでも狙っています。

男性を自分のものにするために手段は選ばない女性が多く、露骨に痕跡を残すようなことをしている女性もいます。

直接的には仕掛けられないからこそ、遠回しに彼女に対して仕掛けているケースが高いのです。

4.本命になりたい

浮気相手から本命に昇格をしたい。

女性であれば、浮気相手ではなく、本命の座に昇格したいと考える人がほとんどでしょう。

浮気相手で良いと満足しているケースはほとんど皆無といっていいと思います。

だからこそ、本命の彼女や妻は邪魔な存在。

彼を手に入れるためには、邪魔な存在にいなくなってもらう必要があります。

そのため、露骨に自分の存在をアピールし、着実に関係性を悪化させていこうとします。

5.優越感に浸りたい

浮気をした痕跡を残し、本命の彼女や奥さんに対して優越感に浸っているケースもあります。

優越感に浸るということは、彼が自分の事の方が好きだと自信があるケース。

しかし、すぐに別れることもできないという状況を理解しています。

本命の彼女や奥さんが知らない一面を私は知っているという優越感に浸っているのです。

しかし、どこかで本当は自分が「2番目」であると気付いています。

優越感に浸ることでしか自我を保つことができないのかもしれません。

堂々とみんなに公言できる関係性でないからこそ、どこかで寂しいと感じつつも、自分を保つため「優越感」を持つ努力をしているのでしょう。

6.スリルを楽しみたい

浮気をしている人の中には、本命の彼女や奥さんにバレるかバレないかのスリルを楽しんでいるというケースもあります。

スリルを感じるドキドキ感というのは、刺激的です。

彼が好きというよりも、浮気という関係を楽しんでいる女性も中にはいます。

だからこそ、本命の彼女にバレるような痕跡を残して、バレるかバレないかの緊張感を楽しんでいるのでしょう。

普通の恋愛では満足いかず、浮気という選択をしてしまう女性も多くいます。

世の中には、「浮気」「不倫」のスリルを好み、そういう恋愛しかできない女性も存在します。

本命の彼女や奥さんが知らない彼の一面を知っている。

また、絶対バレてはいけない関係である。

そんなスリルのある恋愛を楽しむことに生きがいを感じている女性もいるのです。

7.また会いたい

浮気相手というのは、いつ切られるか分かりません。

本命の彼女や奥さんがいる場合、いずれは関係を断ち切らなくてはいけないのです。

しかし、好きな人にはまた会いたいと思うのが女性としての心理でしょう。

また会うために、わざと忘れ物をするという女性は少なくありません。

この場合は、本命の彼女のことなど頭になく、ただただ、彼にまた会えるきっかけが作れれば良いと思っています。

本命の彼女や奥さんとの関係性をこじらせたいわけではないけど、彼にはまた会いたい。

だからこそ、わざと忘れ物をするのです。

忘れ物が次に会うきっかけに

忘れ物をすることで、次に会うきかっけができます。

忘れ物を取りに行くまでは、彼との関係性を継続できるため、わざと忘れ物をしている女性もいます。

継続できるか分からない関係性。

いつ切られてしまうか分からないからこそ、なるべく関係性を継続するための手段として忘れ物をしています。

このような思考回路になる女性というのは、振られてしまうのではという不安を抱えています。

彼の気持ちが信じられない。

また、本命や彼女に対する劣等感を感じている状態。

彼に会うきっかけを作ることで、その劣等感を少しでも解消したいと考えています。

8.連絡をとりたい

浮気相手というのは、なかなか連絡をとることができない関係です。

しつこくしたら嫌われるかもしれないし、相手にとって都合の良い存在でいなければいけません。

相手にスマートに連絡をとるために、忘れ物をして、連絡をとろうとしている女性も多くいます。

また、忘れ物をすれば、会う口実も作れます。

連絡する手段、会う口実をつくるための手段なのです。

そもそも男性は、好きな女性を除いては、マメな生き物ではありません。

連絡が疎かになったり、放置したりと扱いが雑になりがちです。

女性からしてみると、会えない事に対する不安が募ってしまうもの。

そのため、すぐに連絡がとれるように忘れものを落としていきます。

会話のきっかけ

浮気相手という自覚がある女性は、彼に対して遠慮という気持ちが生まれます。

しつこく連絡をしたらうざいと思われてしまうという不安を抱えつつも、彼に連絡をしたいと考えるもの。

そのため、忘れ物を会話のきっかけとする女性もいるのです。

とはいえ、忘れ物というのは、そう何度も使える手段ではありません。

ただ、彼との関係を少しでも長く継続したい。

彼と連絡を取り合いたい。

会話のきっかけを掴みたいという思いから、わざと忘れ物をする女性も多くいます。

浮気相手に対して、まともな会話をしようとする男性は少なく、コミュニケーションが疎かになります。

そんな彼に対して不満を感じることもしばしば。

彼と会話がしたいという気持ちから会話のきっかけを探しています。

9.独占欲

彼を独占したいという気持ちから、わざと忘れ物をして、自分の存在を知らしめようとする女性も多くいます。

自分の存在をアピールすることで、「彼は自分のもの」ということを本命の彼女に伝えようとしているのです。

独占欲を抱いている女性というのは、「浮気相手」「不倫相手」という立場には絶対納得していません。

とはいえ、彼に対してそのことを伝えても実らないのが分かっています。

そのため、彼女や奥さんに対して嫌がらせをして、彼を手に入れようとするのです。

そもそも、独占欲が強い女性というのは、彼を手に入れるために手段を選ばない傾向があります。

彼を手に入れるために、彼女の奥さんのことを傷つけることに対して何も罪悪感を感じていません。

自分の感情こそが優先事項なのです。

10.浮気を疑っている

彼が本命の彼女の存在を隠して浮気をしている場合、浮気を疑って、わざと忘れ物をしていくケースもあります。

ずるい男性というのは、浮気はバレなければよいと考えている人もいます。

どちらの女性にも、他に彼女がいる事を隠して付き合っているケースも考えられるのです。

しかし、女性の勘というのはするどいので、彼の行動が怪しいと感じる場合、わざと忘れ物をして、浮気の確信を得ようとする女性も多くいます。

浮気をしていた場合、何かしらのアクションがあると考え、わざと忘れ物をしていきます。

マーキング

また、忘れ物をして彼は自分のものであるというマーキングをしているケースも考えられます。

浮気防止として、自分のものを置いておくことで、他の女性を寄せ付けないようにしているケースも考えられるでしょう。

露骨に彼が片付けていたり、また不自然な場所に置いてあったりすると、浮気の確証も持てます。

浮気をしているかしていないかを探るため、わざと忘れ物をしている女性も多くいます。

また、痕跡を残す女性というのは、「彼は私のもの」という気持ちが強いです。

そのため、わざと彼女や妻に対して、彼は自分のものであるマーキングをして、露骨な嫌がらせをしているケースも考えられます。