ギャップ萌えする20個の瞬間(男性編、女性編)のイメージ写真

人の「ギャップ」を見ると、これまでその人に抱いていた印象が変わりますよね。

そのギャップによっては、これまで抱いていたイメージが180度変わることだってよくあります。

どんな人も大小問わず何かしらのギャップを持っているものです。

自分自身ではそのギャップに気付かなくても、人の目から見たら「意外だな」と思われるものです。

また、ギャップは「いいギャップ」と「悪いギャップ」があります。

いいギャップだと「意外な一面がみれて良かった」と思われるし、悪いギャップだと「こんな人だったとは…」なんて一線引かれてしまうことも。

それによって今後の付き合い方や関わり方に関係してくることもあります。

今回は、そんな「ギャップ萌え」について男女別に見ていきたいと思います!

ギャップが持つ力

「ギャップを見ると今後の見方が変わる」「これまで何とも思ってなかった人の予想外のギャップにときめいた」など、ギャップは多くの人の見る目や心を揺さぶります。

いつもは控えめで目立たなかった人が、大仕事になると人が変わったように大活躍などのギャップを見ると、これまでの「存在感がなく目立たない人」という印象から「仕事では誰よりも頼りになる人」にシフトチェンジされますよね。

従来の印象からのふり幅が大きければ大きいほど周囲は驚くことでしょう。

これまでは「その他大勢」だった人がギャップによって「特別な人」や「一目置ける人」になるのはよくあることです。

ギャップの定義

ギャップの定義を考えている

ギャップとは「大きなズレ」「食い違い」などの意味があります。

普段のイメージと、ふとしたときに出てきた意外な一面に驚くことがありますね。

なぜ意外だと感じるかというと普段と「大きなズレ」や「食い違い」=ギャップを感じているからです。

そのズレや食い違いが大きければ大きいほど人はギャップを感じて驚くものです。

それが好感度がアップすることもあれば、逆にイメージダウンすることもあります。

ある人物が持っている2つの要素のズレ

『ギャップ萌え』と言う言葉は最近よく使用されている言葉です。

時に女性の人たちが使用する場合が多く、好きな芸能人の話や実際の好きな人の話をする際にも、そうした言葉を使用する人が多々います。

だからこそ、きっとどこかでその言葉を聞いたことはあるはずです。

ですが問題なのは、その意味を知っているかどうかなのです。

皆が使っているからこそなんとなく使用している言葉では、いざとなった時に間違った使い方をしてしまう場合もあります。

自分では出来ていると思った事ができていないのです。

それほど恥ずかしい事はありません。

だからこそ、言葉の意味をきちんと知る事は大切な事なのです。

ギャップ萌えとは、二つの要素の差があればあるほど感じる事ができます。

見た目が怖そうな人が、お人形だが大好きだったら驚くはずです。

その驚きが『ギャップ』です。

そのギャップの内容が自分の中で可愛いと感じる事があればそれこそがまさにギャップ萌えの事を指します。

人間にはどんな人も必ず2面性があります。

その二面性の内容を知り更にその二つの差について自分はどう思うのか。

そんなシンプルな疑問に向き合う事によって、ギャップ萌えの真実を知ることが出来るでしょう。

ギャップの種類

ギャップとひとことで言っても、いろんな種類のギャップがあります。

ジェネレーションギャップと呼ばれる「世代」のギャップや、男女間で生じる「性別」のギャップなどがあります。

ほかにも異文化によるギャップや地域によるギャップなど色んな種類のギャップが存在します。

ここでは、「世代間ギャップ」「異性間ギャップ」の2つのギャップについてみていきます。

1. 世代間ギャップ

「最近の若い子はこんなことするのか!」

「上の世代の人ってなんでこんなこともわからないんだろう」

など年齢によって生じる世代間のギャップがあります。

いわゆる「ジェネレーションギャップ」というやつです。

自分の知っている常識や知識が世代が変わると通じないことに驚くことってありますよね。

例えば40代の人が「昔は友達と連絡を取り合うのもポケベルやピッチで~」というと、20代の人が「えっ!ポケベルってなんですか?スマホやガラケーではないんですか?」というようなものがモロにジェネレーションギャップです。

また、年齢的なギャップは比較的すぐに生まれやすく、3歳くらい離れたらもう別世代のようになっています。

高校生が中学生に「私が中学のころ、○○が流行って~」というと「もうそれは古い!今は△△が流行ってる」なんていうことはザラです。

2. 異性間ギャップ

「どうして男はこんなにデリカシーがないんだろう」「女は細かいことを気にしすぎ」など、男女の間の思考の違いがあります。

男性と女性ではそもそも脳の作りが違うので考え方に差があるのは仕方のないことです。

これはまさしく「異性間のギャップ」というやつです。

例えば恋愛関係において、女性は経緯を重視するのに対して、男性は結論を急ぎます。

女性は過去の恋人は新しい恋愛をすることによって上書き保存(忘れる)されますが、男性は名前をつけて保存(忘れない)など、ことごとく考え方にギャップがあります。

このギャップは性差があるかぎり埋まらないもので、考え方が根本的に違う同士なので、ジェネレーションギャップよりもズレは大きいと言えるでしょう。

しかし、このギャップがあるからこそ男女はお互いに興味を示して惹かれあうともいえます。

ですが、近年では女性の権利が向上して女性の社会進出が進んでいせいか「女性のオス化」が進んでいます。

そのため、女性が男性的な考え方をする人も増えたので、異性間ギャップはほんの少し埋まりつつある傾向もあります。

ギャップが生み出す心理

ギャップには「ゲインロス効果」という心理的作用があります。

ゲインロス効果とは、最初にマイナスのイメージを与えておいて、あとからプラスのイメージを付け加えることによって、プラス効果をより大きく印象づけるものです。

このゲインロス効果はみんな何気によくしているんです。

例えば、サプライズなどで「最初は予定がつかなくて2、3人くらいしか集まらないと聞いていたバースデーパーティーだったが、実際に行くと20人以上集まってた」

「プレゼントに欲しがってたバッグがなかったから別のものにしたと言われていたのに、実際に受けとると欲しいバッグだった」

など、ちょっとガッカリしたスタートからまさかの大逆転な設定がまさにゲインロス効果なのです。

友達や恋人をさらに喜ばせたいときに、ぜひ「ゲインロス効果」を使ってみましょう。

マイナスがプラスになる

「普段は暗い人なのに、子供にスゴく優しい」「見た目は冴えない感じだけど、趣味の分野では業界トップの実力」と前提がマイナスだとそこからのギャップはかなりプラスに働くことがあります。

例えあとから普通のことをしていても、前提のイメージがマイナスだとそれだもプラスに感じるくらいのパワーがギャップにはあります。

先ほどお話した「ゲインロス効果」がまさしくこの「マイナスからプラス」の状態で、優れた営業マンや売れっ子の販売員もこのゲインロス効果を使っていることがあります。

商品の素晴らしさを伝えることにゲインロス効果を用いることで商品の長所(プラス部分)が際立ちます。

そして、何よりマイナス面も教えてくれるのでお客さんとしては「売りたいがために、いいことしか言わないような人とは違う。信用ができる」と思ってもらえます。

また、ヤリ手の合コンマスターもギャップを利用して意中の女性を落とすことがあります。

初めから飛ばしすぎずない(プラス部分ばかりを出さない)のがコツのようです。

マイナススタートまではいきませんが、ボチボチなスタートをしておいて、あとから自分のプラス部分を知ってもらうことによって「なんか最初と印象が違う」と相手の気を引くことができるのです。

プラスがマイナスになることも?

「友達には親切なのに、店員さんには威圧的」

「身綺麗にしている女性なのに慣れると言葉遣いが汚い」

など、もともとの普段のイメージはいいのに、不意に見せるマイナスなギャップがあることとあります。

いつもの好感度が高いだけに、このギャップにはガッカリしてしまう人も多いでしょう。

本人はこの自分自身のギャップに気が付いていないこともあります。

しかし、周りからすると「この人こんな人だったんだ」「なんか二面性あるな…」とドン引きされてしまうこともあります。

また、「マイナスからプラスに」のところでも出した合コンの話で例えると、初めから「いい人」でスタートした人は「プラスからマイナス」になることがしばしばあります。

女性から好かれたくて、最初はとにかくいい人に努めているだけにちょっとのマイナス部分が際立ってしまうのです。

最初に自分で高いハードルに設定してしまっている分、小さい失敗も許されない状況になってしまいがちなのです。

合コンマスターのようにギャップをうまく使い分けられない人は、柄にもない「いい人」にはならずに、等身大の自分で勝負しましょう。

そうすると少なくともギャップによるマイナスが際だつことはありませんよ。

普段と違う一面に感じるギャップ

人と接する事によって、何らかのイメージは持つはずです。

話内容がしぐさによって、明るい人だったり暗い人だというイメージを持つのでしょう。

ギャップ萌えの場合には、その先が重要です。

そのイメージを180度変えるような出来事や姿を見る事によってその人のイメージが変わる事があります。

それこそがギャップなのです。

普段と違う姿が違えば違うほど、その姿はグッとくるものがあります。

怖いと思っていた人が優しけれ0ばそれだけ相手の事を良く感じるでしょう。

怖い見て目の人が可愛い行動をしていれば他の人が同じ事をする以上に魅力を感じるようになるはずです。

どんな人でも、そうした魅力を感じる事によって、より好きになる可能性があるのです。

異性と同性では異なる価値観

男性と女性は、そもそも脳みその作りが違います。

だからこそ、お互いに自分が良いと思っている事が伝わらないという事もあるものです。

男性に人気のある女性が、女性から人気があるかと聞かれればそんな事はありません。

大抵がお互いに理解する事が出来ないでしょう。

そもそも互いの価値観は違うという事を理解しましょう。

そのうえで、相手の好みを考えたりする事によって、より好意をもって貰う事が出来る人になる事が出来るのかもしれません。

人間の心理はそう簡単に操れるものではないので、自分の思い通りにギャップ萌えを狙った所で、出来るものではないのでしょう。

人によって萌えるポイントは違う

ギャップ萌えと言っても、そのポイントは人によって違います。

だからこそ、人に勧められた人のギャップが必ずしもあなたの心に響くかどうかは分かりません。

それだけ人間の心は複雑であり、定型文のようにはいかないのです。

だからこそ、あえてギャプ萌えを狙おうと行動したとしてもそう簡単にできるものではありません。

自分が思うギャップと、相手が好きなギャプが違っていれば、それだけでも相手に興味をもたれる事は無くなってしまいます。

わざとする行為はそれだけあざとくなってしまい、イメージを悪化させる事だってあるでしょう。

だからこそ、ギャプ萌えを狙う事自体がそもそも間違っているのです。

ギャップ萌えする瞬間

ギャップ萌えする瞬間

「クラスで不良で通っている男子が、あの日に子猫を拾っていた」

「真面目で近寄りがたい女性が、お酒の席で楽しげに話していた」

など、異性の普段のイメージとかけ離れた一面を見たときにキュンとしませんか?

それがまさしく「ギャップ萌え」というやつです。

いつものイメージの逆を行くからこそその振りはばで心が鷲掴みにされてしまうのです。

ここでは、どんな「ギャップ萌え」があるのかを男性・女性別にご紹介していきます!

ギャップ萌えする12個の瞬間【男性編】

「相手は男性なのに可愛いと感じてしまった!」「今まで注目してなかったのに、ギャップを見てから突然気になりだした」など、女性はギャップが大好物です。

女性だって意外な一面はついつい「萌え」てしまうものです。

ここではそんな男性のギャップについてご紹介します!

1. ムキムキマッチョなのに繊細な性格

見た目は強靭な肉体を持つムキムキマッチョな男性。

食事は豪快にお肉をガッツリ食べて、筋肉のためなら努力を惜しまず他のことには一切興味がないような感じなのですが、実は心はとても繊細でガラスのハートを持っていたりすると驚きますよね。

恋愛観がとてもピュアな乙女のようであったり、他人からどう思われているか気になって夜眠れなかったり、人から言われる言葉に一喜一憂していたりすると「女なんて知らん!といった感じで、周りのことなんて気にせずドーンとしてそうなのに…意外だ」と思いますよね。

でも意外とマッチョ系の人はデリケートな人が多かったりしますよ。

2. イケメンなのに料理上手

誰もが目を引くイケメンだったら自分で料理をしなくても、料理を作ってくれる女性はいくらでもいそうなものですよね。

イケメンの彼が頼めばどんな女性でも喜んで作ってくれることでしょう。

しかし、女性に頼らず自分でチャチャッと料理するだけでなく、味まで美味しかったらアッと驚きますよね。

料理ができるととても自立した大人の男性に思えます。

イケメンの中にはイケメンが故に女性に頼りっきりな人もいるのに自炊している様子があると更にポイントアップですよね!

このギャップに完全にハートが射貫かれる女性も多いはず。

センスよく盛り付けられたレストランのような料理を作るイケメン…神は二物を与えた感じでステキですよね!

【男料理で女性が喜ぶものは、こちらの記事もチェック!】

3. なよなよして見えるのにいじめられている人を守っていた

いつもは頼りなくなよなよした感じの男性。

話しかけてもオドオドしていて女性からすると「(恋愛対象として)ないわ。」と見ていることでしょう。

でも、そんな男性が勇敢にもいじめられている人を守っていたら「実は芯のある男性なのかな?」ってドキドキしますよね。

よくドラマや漫画でも、普段はパッとしない男性が、必要に迫られたら冴えたヒーローになったり強そうな一面を見せたりすると「ホントは力があるのに隠してるんだ!ステキ!」と思いますよね。

いじめられている人を打算なく助けるのはとてもできることではありません。

そんな勇気溢れる男性のギャップに女性はときめかずにはいられません。

4. チャラチャラした外見なのに言葉使いが丁寧

見た目がチャラチャラしてる軽そうな「チャラ男」的な男性は「マジっすかぁ」「あざーす」などのだらしのない崩れた言葉を話すイメージがありますよね。

しかしそんな見た目なのに言葉遣いが思いのほか丁寧だったりすると「おっ」と思いますよね。

目上の人にはちゃんと敬語を使って、自分のことを「僕」なんて言っていたりすると「見た目はチャラいけど、本当は育ちがいいのかなぁ」「しっかりしたご両親に育てられたんだろうなぁ」とか色々考えてしまいます。

印象が悪いところからの丁寧な言葉遣いはギャップがあって驚きますよね。

見た目は第一印象にダイレクトにつながりますが、言葉遣いで即座にそのギャップをぶち壊されるとその魅力にいろんな人が引き付けられることでしょう。

5. 普段クールなのに甘えてくる

いつもは人を寄せ付けないようなクールな雰囲気を持つ男性。

その態度や見た目はベタベタするのが嫌いそうな感じですが、親密になると途端に甘えん坊になるという男性に女性はキュンキュンしてしまいますよね。

いつものクールな彼の姿を思い浮かべると甘えられているこの瞬間はまさに至極のときです。

いわゆる「ツンデレ」状態がこのタイプです。

恋愛関係のときは、コレをやられた女性は「私だけに甘えてくれる」と特別なギャップに優越感を感じてより愛しさを感じることでしょう。

6. 男らしいのに美しいものが好き

見た目も中身も男らしく、これぞ「男の中の男!」という男性。

たくまくしくて芸術や美しいものなどには興味がなさそうなのに芸術品に詳しかったり、美しいものに理解があったりするとビックリですよね。

また、たくましい見た目とは想像がつかないようなラブリーなものを愛する人もいます。

サンリオ系のキャラクターものの収集家であったり、ディズニー愛好家であったり…「美しい」「可愛い」とは無縁なビジュアルなのに意外な好みにギャップを感じざるえません。

「人は見た目で判断してはいけない」というのはこのタイプですね。

7. 外見に気を遣っていないのに部屋の中はとても綺麗


普段は着るものや髪型に興味がないのに、部屋はとってもキレイな人っていますよね。

服装や持ち物はとても気を遣っているようには見えないのに、いざその男性の部屋に遊びにいくとスタイリッシュな家具で統一され、整理整頓が行き届いていたり…。

「きっと部屋も雑然としているんだろうな」と心して行っただけに、このギャップに驚きますよね。

8. 普段暗いのに心を許すとよく笑いよく話す

大して親しくないときは暗くて無愛想な様子だった男性。

しかし、徐々に話して打ち解けるに連れて心を開いてよく笑いよく話すようになるとこっちまで嬉しくなりますよね。

友達から「最初はもっと取っつきにくい感じだと思ってたけど、仲良くなったらめっちゃ面白くていいヤツ!」と言われている男性っていますよね。

彼はまさしくこのタイプの男性です。

はじめは警戒心か心を閉ざしていましたが、心を許した相手にはとても明るいです。

まるで野性動物を手なづけたような感覚です。

周りから「あの人、アナタにだけ心開いてるよね」なんて言われると何だか優越感に浸ってしまいますよね。

また、このタイプの男性は、親しくなるまで時間はかかりますが、親しくなった友達をとても大切にするので信用のできるタイプの男性でもあります。

9. 男らしいのにスイーツが好き

世の中には「甘いものは苦手…」という男性が多いですよね。

特に男らしい感じの男性は「ケーキだのマカロンだのは男の食べるものじゃない!男は肉だ!酒だ!」と言いそうでスイーツとは無縁っぽいなのに、実は甘い物が大好きだと言われるとギャップを感じずにはいられませんよね。

新しくオープンしたスイーツショップの行列にたまにそんな男性が紛れ込んでるのをよく見かけます。

女友達や彼女とスイーツショップにきて「女性の付き添いで仕方なく」といった男性もいます。

そんな中、堂々と自分1人で来店している姿を見ると「男らしい見た目なのに、ホントにスイーツが好きなんだな」とそのギャップに微笑ましくなってしまいますよね。

某プロレスラーで勇ましい感じの男性も、筋肉ムキムキな大きな体で可愛らしいスイーツを嬉しそうにほおばっている姿は、世の中のギャップ萌え女子たちの心を鷲掴みにしました。

10. 強面なのに老若男女誰に対して親切

パッと見は怖い顔の男性。

ちょっとぶつかろうものなら因縁をつけられそうな雰囲気ですが、誰にでも親切に接する心優しい青年だと見てて微笑ましいと同時に、女性はドキドキしてしまいますよね。

例えば学校ではヤンキーで通っていて、いかにも「ワルです」という顔をしているのに電車やバスでお年寄りや妊婦さんに親切にしていたり、迷子を助けたりしていると、普通の見た目の人が同じことをやっているときよりも強いギャップを感じますよね。

普段見た目や顔で損をしているだけにプラスの印象がより大きなギャップを作り出します。

11. 動物嫌いそうに見えてペットを溺愛


常に怒っているように見える人や、他人に厳しい人はどうしても誰に対しても冷たいイメージとなります。

実際人間に対してはキビしい人も少なくないでしょう。

ですが、そんな人が動物に対して優しかったらどうでしょうか。

その優しさを見る事によってギャップ萌えになるかもしれません。

人間嫌いな人の中には、その分動物に対して優しい気持ちを持っている人が多々います。

普段見る事の出来ない姿を見る事ができるとついついドキドキした気持ちになる事も珍しい事ではありません。

12.口数が少ないのに一生懸命褒めてくる

不器用な人ほど、ギャップ萌えを感じやすくなるものです。

口数は少なく、何を考えているのか分からないような人が、そんな中でもあなたの事を一生懸命褒めてくれたらどうでしょうか。

それだけでもギャップ萌えを感じる可能性はあるはずです。

べらべらしゃべる人が同じ事を言ったとしても、心に響かない事は沢山あります。

あえて口数が少ない人が言うからこそ、高い効果を感じるのでしょう。

ギャップ萌えする14個の瞬間【女性編】

「女の子のいつもと別の顔を見るとドキッとする」「ギャップを見せられると、今までは何も思ってなかったのに気になりだしてしまう」など、男性は女性のギャップに心が動いてしまうこともあるようです。

ここでは、女性のギャップについてご紹介します!

1. いつもメガネ女子なのに、外したらすごく美人だった

いつもメガネをかけていて、パッと見はあか抜けない感じの女子が、ふとした瞬間にメガネをとったら「スゴく美人だった!」なんて経験ありませんか?

メガネはファッションとしても使われますが、メガネをはずして美人パターンは、彼女自身が自分の魅力に気付いていないということがあります。

自分の顔は見慣れているのでまさか自分のメガネなしの顔が周りに驚きを与えているなんて思いもしないでしょう。

計算していてもしていなくても、ギャップを生み出すことができるメガネはこれから恋愛をしたい女性にとっては重要なアイテムかも!?

2. 普段サバサバしているのに、一人でシクシク泣いていた

仕事でもプライベートでも男性に頼ることなく、サバサバしている「鋼の女」。

「重そうな荷物だね、ちょっと持ってあげようか?」「さっき上司に怒られていたけど、大丈夫?」なんて男性に聞かれても、「大丈夫です」なんて涼しい顔で言われると「強い女性だな~」と思いますよね。

きっと涙なんてもう数年流していないのだろうなと勝手に思ってしまいますよね。

そんな女性が人目につかないところで誰にも知られずシクシク泣いている姿を見ると、心を打たれる男性も多いのではないでしょうか。

誰にも媚びずに我が道を行って、強いフリをしているけどホントはツラかった…。

普段はサバサバとしているのに、実は自分のなかに溜め込んでいて影で涙するギャップは男性にとっては健気にうつりますよね。

3. 甘えっ子タイプなのに一生懸命親孝行している

普段は甘えっ子で、とてもじゃないけど自分から行動できなそうな女性が影では親を支えるために一生懸命になっていると「芯がしっかりした子だな」と思いますよね。

いざというときに強いのはこういった甘えっ子タイプの女性かもしれませんね。

また、男性は親を大切にする女性に好感を覚えやすいです。

そして普段から親孝行していることを公言している女性よりも、何も言わずひっそりと孝行している女性のほうがギャップがあって気になるものです。

4. ギャルっぽいのに何かを人一倍努力している

ギャルの印象…それはあまりいいものではない人が多いはずです。

遊ぶことが大好きで、毎日友達と遊び歩き、ほかにはオシャレや恋愛に夢中なのがいまどきのギャルだなと思いますよね。

しかしそんなギャルが人知れず何かに一生懸命になっている姿を見るとイメージがガラッと変わりますね。

いつもは友達と遊びにオシャレに忙しそうにしていても、1人になると資格試験の勉強や受験勉強などを人一倍努力していると思うと「遊びもたくさんしているけど、しっかりと現実を見ているところもある子だな」と感心してしまいますよね。

「ギャル」というとその他大勢とひとくくりにされがちですが、何かを人一倍努力しているとたくさんのギャルとは差別化をはかることができます。

5. 外見はイマイチだが心がとても清らか

世の中の男性は「見た目の美しい女性は心も美しい」と思っている節があります。

実際、美しい女性は昔から周りから大切に扱われてきて美しい心のまま育つ人もいます。

そのため外見がイマイチの女性は中身もイマイチだろうと思われがちです。

というか、外見がイマイチで好みじゃない女性の中身を積極的には知ろうとはしませんよね。

しかし、その前提で関わっていると思わぬ心の清さにギャップを感じる男性も多いはず。

見た目がイマイチだと、美しい女性の引き立て役であったり、いじられキャラであったりと女性として不遇な扱いを受けてきた人が多いです。

それにも関わらず、擦れずに清い心でいる女性に胸が熱くなる男性も多いです。

その清い心を知ったら、実際の見た目以上に可愛く見えはじめてしまうものです。

6. 普段だるそうな言動なのに、仕事では非常にテキパキしていた

「あ~今日の会議めんどくさいなぁ」「早く仕事終わらせてショッピング行きたいよ~」なんてやる気のないだるそうな言動をしている女性を見ると「仕事なんて結婚までの腰掛けだろ」「どうせ仕事もテキトーにしてんだろ」と思ってしまいますよね。

仕事に情熱を注ぐ人にとっては軽蔑すらしてしまうことでしょう。

しかし、そんなだるそうな彼女がいざ仕事モードになると急にテキパキしだしてカンペキな仕事をするとド肝を抜かれる男性も多いことでしょう。

確かに口ではだるそうなことを言っていますが、仕事は責任が伴うものです。

そこを理解して動いている姿を見ると、「口ではこう言っているけど、確実な仕事ができる人」「仕事においては信用ができる女性だ」と思いますよね。

7. いつもボーイッシュな服装なのに、女子っぽい服を着てきた


いつもは動きやすい格好を重視して自然とボーイッシュな服装になっていた女性が、あるとき女子力溢れる服装をしてきたら…「誰かわからなかった!」ってなりますよね。

それだけ服装の印象とは強いものです。

これまではボーイッシュスタイルで、女性として意識していなかった人が突然「女の人」になって目の前に現れるので男性としては結構衝撃が大きいはずです。

また、ヒラヒラとした服やボディーラインが出る服ばかりが女性らしい服とは限りません。

パンツスタイルでも女性らしい明るい色味のものや、控えめなピアスやネックレスなどのさりげない装飾品をつけるだけでもかなり女子力がアップするものです。

好きな男性が出来たのだけれど、突然女の子らしくするのはあざといし恥ずかしい…というボーイッシュな女性は、突然女子スタイルになるよりも服の色味を変えたり控えめな装飾品をつけたりなど少しずつ印象を変えていくといいでしょう。

それだけでも周囲はこれまでとのギャップに驚くものですよ。

8. ずっとロングヘアだったのをバッサリ切った

分かりやすいギャップの1つである髪型の変化。

ずっとロングヘアだったのにその髪の毛をバッサリ行くと周りは驚くでしょう。

ロングヘアのイメージしかなかったのもありますが、ロングヘアからショートヘアになるとガラッとイメージが変わりますよね。

また、意外とショートにした方が大人っぽく見えることもあるのでイメチェンとしては大成功です。

「この子に何があったんだろう」とちょっとドキドキしてしまう人もいるでしょう。

昔から「女性は失恋をすると髪の毛を切る」「髪は女の命」と言われるくらい、女性にとっては髪の毛は特別なものであるというイメージが根付いています。

なので、ロングヘアーからショートへの髪形チェンジは色んな人に何か考えさせるパワーがあります。

もし、気になる人がいる女性は思いきってロングヘアをショートにしてみてはいかがでしょうか?

これまで自分のことを何とも思ってなさそうだったのに、ショートにした途端に印象のギャップで無意識にアナタの事を目で追いはじめるかもしれませんよ。

特に何も起きていなくても、ちょっと悲し気にしてみたり物思いにふけるような所作を見せるとさらに気になり度アップです!

9. 頼りない感じなのに咄嗟に進んで人を助けた

いつも頼りなさげでオドオドした女性が、困った人を見ると誰よりも素早く率先して助けに入る…その姿は誰が見ても驚くことでしょう。

普段はどちらかというと周りに助けられそうなタイプの女性で「自分のことで精一杯」といったイメージ。

なのに、誰かが具合を悪くしたり怪我をしたりすると真っ先に出てきた介抱したり、用事や仕事で困っている人を見ると自分のことは後回しにして進んで助けようとしたりする姿に、心をうたれるのは男性だけではないはずです。

男女両方から愛されるギャップともいえます。

10. おとなしいタイプなのに積極的に立候補した

何処にでも1人はいる大人しくて存在感の薄い女性。

これまでは特に注目したことがなかったのに、決めごとになると進んで立候補したりして「この子、実はこんなに積極的な子だったのか」と感心することがあるでしょう。

学生であれば、委員会活動や学級委員、会社であれば飲み会や社員旅行の幹事など、誰もが面倒くさがって嫌がるようなことを自ら進んで立候補して周囲からは「ありがたい」と思われる存在です。

立候補した以上は責任を持ってテキパキ動いてくれる彼女に、周囲は「いざというときに頼りになる女性」として印象を改めることでしょう。

11.普段はマイペースなの仕事ではしっかり者

仕事が出来る女性はカッコいいものです。

そこに普段とのギャップがプラスされる事によって、その魅力は更に増幅する事でしょう。

普段はマイペースでおっとりしているような人が、仕事になるとエンジンを切り替え、バリバリと働く姿は男性からみるとドキドキポイントになるのかもしれません。

守ってあげたい女性がモテる時代は終わました。

やるときはやる。

決める時は決める。

そんなお男気を持っている女性が今の時代は魅力的とされているのかもしれません。

そんな自分になる事ができれば、男性からも評価されるとわかれば頑張る女性も増える事でしょう。

12.遊んでいそうなのに実は家庭的


人はイメージにとらわれている生き物です。

だからこそ、実際の姿では無く、ついつい自分が付く入りだしたイメージ基づいてその人を判断してしまう傾向にあります。

そのせいで判断を間違う事だってあるかもしれないのです。

見た目が派手な人の場合にはつい遊んでいるように見られてしまう事もあります。

ですが実際には家庭的な人も多く決して遊んでいる人ばかりではありません。

他人の中身を知ろうとしない人は、そのギャップを実際に目の当たりにした時に大変驚く事でしょう。

見た目と中身は必ずしも一致しません。

思いきりはでは化粧をして、爪が魔女のようになっている人であったとしても、家庭的な人は沢山いるのです。

そんな固定観念にととらわれていると、大切な事を見失ってしまう事でしょう。

13.スタイルが良いのに運動音痴

最近では、モデルのような体験をしている人も珍しくありません。

スラリと伸びた足などを見れば、誰もがその美しさにほれぼれする事でしょう。

そんな人たちは、どうしてもなんでも完璧にこなすように見えるものです。

だからこそ、多くの人がその人たちに憧れのような気持ちを持つのです。

ですが、スタイルが良い人全員が運動神経が言い訳ではありません。

中には運動音痴の人だっているのです。

運動音痴の人は、きっとそんな自分を嫌だと思う事でしょう。

ですが、周りに居る人はそんなギャップを知る事によってその人の事を愛おしいと思うのです。

そんな気持ちを持っているからこそ、人はときめきを持つのかもしれません。

14.少食そうなのに美味しそうにたくさん食べる

女性の中には、ご飯を食べない少食の人の方が可愛いと思われると錯覚している人もいます。

それは細い人が魅力的だと思っているからなのかもしれません。

ですが実際にはそうとは言えません。

男性の中にもポチャリしている子が好きな人は沢山います。

だからこそ、少食が良いとは言えません。

ご飯をおいしく食べる人は、見ている人を幸せにすパワーがあります。

一緒に食事をする事が楽しと感じれば、それは立派なあなた魅力です。

ましてや、あまり食べなそうに見える子がもりもり食べる事によってプラスのギャップを感じる事となります。

それこそがまさにギャップ萌えです。

普段はもりもりご飯を食べているのに、好きな人の前ではご飯を我慢している人は逆効果になっている場合もあります。

好きなものは好きだと素直に相手に伝える事によって、あなたの本当の良さを出す事が出来るのではないでしょうか。

残念なギャップとは

ギャプ萌えの話を聞くと、ギャップなら何でもいいのではないかという気持ちになってしまうのではないでしょうか。

ですが、勿論そんな事はありません。

その当たり前の事実に気が付く事ができないと、間違った方向に自らが進んで行ってしまう場合もあります。

だからこそその事実を知る事がその間違いを起こさない為には大切な事です。

ギャップにも残念なギャップはあります。

だからこそむやみに残念なギャップを起こす事が無いようにしてみてください。

残念ギャップはイメージダウンになる


ギャップ萌えの話を聞くと、きっと誰もが自分もそうなってみたいと思う事でしょう。

だからこそ、自分もギャップを作ってみたいと思う事でしょう。

それに合わせて行動をする人もいるかもしれません。

けれど、ここで気を付けて欲しい事があります。

それはいくらギャップを持たせたいと思ったとしても悪いイメージを付ける事は間違っているという事です。

ギャプ萌えはあくまでも、プラスのギャプによって引き起こされるのです。

だからこそ、マイナスなギャプをいくら増やしたとしても意味がありません。

単純に自分の評価を下げてしまうだけなのですから。

イメージを作る事はそう簡単な事ではありません。

既にまわりから良いイメージを持たれている人の場合には無駄な行動はせず、今の自分のままでいる事を選択した方が懸命なのではないでしょうか。

悪いイメージからプラスにするのがコツ

いくらギャップを作ろうと思ったところで、ギャップさえあれば何でもいいという事ではありません。

ギャップ萌えはあくまでも、プラスになってこそ意味があるのです。

人によっては周りの人から性格が良いと思われている事もあるでしょう。

人間的に素晴らしく、多くの人に尊敬されている。

そんな人だっているはずです。

そんな人がギャップ萌えをして欲しいからと言って、周りの人を困らせたりあくどい事に手を染めたらどうでしょうか。

それもある意味ではギャップです。

けれど、そこに『萌え』は無いはずです。

大事なのはこの萌えです。

その姿を見る事によって、ドキドキした気持ちになる。

相手を可愛い・素敵だと感じる事ができる。

そんな気持ちが萌えの要因です。

だからこそ、イメージを悪くするようなギャップでは萌える事はないはずです。

方法を間違えてしまうと、自分の現状を自分で悪化させてしまう恐れもあります。

その事に気が付く事ができないと、おかしな方向に間違って進んでしまう事もあり注意が必要です。

あざといギャップは作っていることを見抜かれる

女性の場合、ギャップ萌えを狙う人が出やすい傾向にあります。

それはそれだけ男性が純粋だからなのかもしれません。

本当は作り出された結果なのにも関わらず、そのギャップを天然のものとして受け入れだけの心の余裕があるのです。

だからこそ、その心の余裕や純粋さによって女性の作られたギャップも素直にその人の魅力として受け取ってしまうのです。

ですが、いくら純粋な人だったとしてもやりすぎればバレる事もあります。

余りにもあざとい行動は、いくら男性が素直だと言っても見抜かれる可能性もあります。

周りの女子から反感を買う事によって、その差が作りものである事がバレテしまう事だってあるのです。

見抜かれてしまえば、そのギャップを演出するよりも更に関係は悪化する事でしょう。

自分ではうまく出来ていると思っても出来ていない事はあるものです。

そのギャップが不自然な事に気が付いていないのは自分だけかもしれません。

その不自然さを冷静な目で気が付く事ができるかどうかが大事なポイントなのではないでしょうか。

無理を狙うよりも無難を攻める

無理やりなギャップは相手にも分かってしまいます。

あえてギャップ萌えを狙う行動は結果に結びつかない場合、より酷い結果となります。

今以上に相手の心が覚めていくのは目に見えているでしょう。

だからこそ、無理なギャップではなく、無難な所を狙うに限ります。

勿論、ギャップの効果としてはより差があった方が萌えとなりやすい傾向にあります。

ですが、それを無理にやっても効果は出ない事が多々あります。

そうならないようにする為には、自分が思っている考えよりやさしめなギャップにしておきましょう。

それが結果的に相手にとってはちょうどいいものになるかもしれません。