恋愛はいくつになっても魅力的で楽しいものです。

当事者はもちろんのことですが、他人の恋愛話を聞くこともとてもワクワクするものです。

幼い時にはジッと心に秘めていたことも、大きくなるにつれて口に出してつい喋ってしまったり、何らかの行動を起こしたりと、話題には事欠きません。

しかも、知られたくないような秘め事もバレてしまうような時もあって、「そうだったのか!」とか「それで分かったわ!」とか、謎解きをするようなこともあるので、昔の恋愛話もとても興味があるものです。

ある時から急に姿を消してしまった彼女には、公にできない秘密が合ったとか、あんなに仲が良くていつもイチャイチャしていた2人が、まったく知らない人と結婚していたとか、恋愛話には驚きと感動があるものです。

そんな感動やキュン話を紹介したいと思います。

️7つの恋愛話にキュンキュン♪

異性のある人が好きになって、いつもその人のことが頭の中から離れなくなってしまう。

こんなことを意識するようになったころから、恋が芽生えるのですね。

どこに興味を持っているのか、顔が好きなのか、格好がいいのか声が素敵なのか、優しいのか、・・・と考えてみても決定的な答は分からないのです。

あるときは歩く姿が気になるし、ある時は笑い声が素敵だし、肘をついて考えている姿も印象に残るしと、つまりすべてが好きになってしまっているのです。

こんな状態から恋愛に発展していくと、それは様々な思い出ができるものです。

そんな鉄板な恋愛話をまとめてみました。

1.鉄板の恋愛話!初恋

永遠に心に残る初恋

初恋はいつかと尋ねられると、人によってまったく違っています。

ある人は幼稚園の先生に恋をしたとか、小学校の音楽の先生に恋をしたとか、結構幼い時から恋を経験したひとが多いようです。

その時は、初恋というよりも好きになったという方が正確かも知れませんが。

それでも、幼稚園児の頃に異性を好きになるとは、驚きです。

しかもその中には、お医者さんごっこで、2人でイチャイチャとした経験がある人もいるようで、今さらですがそんな人は羨ましいと思ってしまうのです。

奥手の男の子は、男子校ばかりで過ごして女子生徒と話をしたこともない人もいたり、恋愛は20歳を過ぎてからの人もいるようです。

そんな人達も、初恋の印象は強いようで、初恋の相手とのデートとか旅行とか、いつまでも記憶に残っているようです。

初恋の相手と、大きくなってから結婚までたどり着いたカップルはごく少ないようで、そんな2人には驚きと感銘を受けるものです。

お互いを思いやる気持ちが、とても強くて信頼もあったのでしょう。

本当に素敵なことです。

このように、初恋は永遠に心に残るものなのです。

幼稚園や小学校での初恋

初恋の時期は、人によって様々です。

しかし、意外と幼稚園や小学校のころに初恋の経験がある人も多いようです。

小学校時代に、数人の仲の良い友達といろんなことをして遊んだり、悪いことをして怒られたりした記憶があるはずです。

その記憶の中に、初恋の場面は多分しっかりと印象が残っているはずです。

教室の黒板に相合い傘に名前を書いたり、フォークダンスの時に手を繋ぐことを心待ちにしたりと、思い出も多いはずです。

知人の中には、小学校の時に付き合っていた人と結婚した人がいました。

あまり目立たない性格でしたが、おとなしいゆえに誰にも交際を邪魔されずに、ゴールインまで進めたのかなと思います。

あまり人気者になってしまうと、いつの間にか別れてしまうこともあるのです。

でも、小学校の頃に初恋の人は多そうです。

初恋の人は今!?


何といっても初恋は初恋です。

昔好きになってしまって、デートしたリ遊びに行ったりと、楽しい思い出も山ほどあるのです。

そんな初恋の時代が過ぎて、それぞれが違う道に進んで別の人と結婚したリ、遠くの土地で暮らしていたりと、環境が変わってしまった人も多いはずです。

忙しい生活で一呼吸できるときに、昔の初恋の人を思い出す時があります。

あんなにたくさんの手紙をやり取りしたり、熱烈なラブレターを送ったり、生まれて初めてキスをしたリ、その場面場面を懐かしく思い起こすのです。

初恋の人とめでたく結ばれた人は別として、ほとんどの人は当時の恋心を暖めているままです。

あの時の初恋の相手は、今どこにいるのだろうとか、幸せに暮らしているのだろうかと思いを
寄せるのです。

デートで2人きりになった時に、もっと積極的に行動していれば、今頃は恋人同志になって楽しい毎日を過ごしていたかも、と思ったりします。

それ以外でも、たくさんチャンスがあったことを振り返っては、今の自分だったらこうするのに、と悔しがったりもするのです。

過ぎ去った日はもどりませんが、初恋の人との思い出は鮮明に残っているのです。

2.初デートの思い出

お金がないながらも一生懸命プランを練った…

初デートの頃は、まだ学生であったりお小遣いも少ないころなので、できるだけお金を使わないように考えたものです。

初デートができることだけでも、とても幸せに感じているので、プライベートで2人で過ごせることだけでも本当に嬉しいのです。

何もいらないのです。

極端に言うと、2人で話をするだけでも良いのです。

ただ、女性の方は初めてなのでいろいろと想像しているのです。

どこか楽しいところに連れて行ってくれるのか、珍しいものを見に行くのか、美味しいものを食べるのかと、出会ってからの行動を予想するのです。

男性もそれを知っているので、お金が無いながらも楽しませようと知恵を絞るのです。

仲の良い友達に、お金が無くても楽しめる方法や、喜んでもらえるスポットを聞いて参考にするのです。

女性に人気の華やかなウィンドウショッピングや、レトロな町並みなど、無料の楽しい場所はたくさんあるのです。

お金が無いながらも一生懸命プランを練ったものです。

暗くてドキドキの映画館

映画鑑賞は、暗い中で一緒に過ごすので、昼間の屋外のデートとは気分が違ってドキドキするのです。

映画の内容も興味がありますが、暗いところに並んで座ることもいつもとは違う雰囲気なのです。

暗いので、そっと手を繋いでいても人目につきません。

映画に興奮すると、手のひらにも汗をかくのです。

汗でしっとりとして生温かい手のひらが、2人を興奮させるのです。

指を絡ませたり強く握ったりと、握る力を変えていくこともドキドキするのです。

ギュッと握ると相手もギュッと握り返してくる、その反応にも鼓動が早くなるのです。

時々、お互いを暗闇の中で見つめ合いますが、スクリーンの映像に合わせるように、不意に明るくなったり暗くなったりして、相手の顔も変化するので、さらに興奮するのです。

ショッピングモールでお買い物

ショッピングモールは、いろんなお店が出店しているので、ひと通り見て歩くと心がウキウキしてきます。

季節を先取りしたファッションや小物も並んでいるし、今人気のシューズやバッグもあります。

そんな物を見て歩きながら、2人でどこかに出かける夢や、出かけた先での思い出作りを語り合うのです。

カッコいいサングラスを見つけると、それをかけて鏡で自分を写して見たり、本屋に入って旅行のガイドブックを眺めてどこに行きたいか相談したリ、夢をいっぱい追いかけることができるのです。

そして、ちょっと疲れたところで、目に留まったファーストフードのお店に飛び込みます。

美味しい1つのハンバーガーを2人で分けっこしたり、オレンジジュースを2人で飲んだりと、お腹を満たすこともできます。

初デートのあの時に、2人で食べたハンバーガーの味は、よく覚えているものです。

そして、今度のデートの時に2人で着て行くお揃いのシャツを買うことにするのです。

この時に買ったお揃いのシャツも、まだ残しているのです。

こんな買い物の思い出を、持っている人もいるのではないでしょうか?

ゲームセンターで初プリ

デートの途中で立ち寄ってみたゲームセンター。

実は、小さい頃から得意だったゲームがあるのです。

まだ彼女には言っていないのですが、自慢する程でもないので黙っています。

そのマシーンの周りはプレイする人を注目する人が集まっている。

相当な腕を持っているようで、難しいゲームなのに平気で高得点をたたきだしている。

リズム感が良く反応も素早い。

そのようすを見ていた彼女は、
「すごい腕前!」と感心してうっとりしている。

それに少し嫉妬して、「本当は俺の方が上手いんだ!」と言いたかったが、我慢してにっこりと笑った。

初デートで、そんな事で自慢しても仕方がないと思ったのです。

ゲームセンターで、我慢することを覚えたのです。

これも、初デートの思い出のひとつです。

この気持ちを払拭するように、気分転換と記念に、初プリを撮ったのです。

お互いに何故か緊張していたので、顔が堅くて納得できなかった。

その後も、もう一度思い切りの笑顔で撮り直したのでした。

ゲームセンターでの初プリの思い出です。

夏祭りや花火大会でロマンチックに

夏は屋外でのイベントが目白押しです。

全国各地で、ご当地の夏祭りが開催されます。

大規模なものから地方での小規模なものまで、花火大会も全国で開催されます。

特に大きな規模の打ち上げ花火は、開催時期を少しずらして行われることが多いので、花火大好きな人達は、それらの花火大会を順にまわって見物するのです。

人気のない見晴らしの良いところでベンチに座り、打ち上げ花火を静かに見るのもロマンティックなものです。

それでも遠くで花火が破裂する音は、衝撃波のように届くのです。

その度に、「キレイ!最高!」と彼女が叫ぶのを聞きながら、身体を寄せ合って見ているのです。

花火の明るい光がきらめくと、2人の重なったシルエットがロマンティックな情景を見せるのです。

彼女の感動に応えるように、彼女の肩を引き寄せて、いつの間にか唇を合わせるようになるのです。

一旦2人が燃え上ると、花火よりも熱くなってしまい、1時間以上もキスを繰り返したこともあるようです。

2人には時間が止まっているようです。

マックやファミレスでおしゃべり

街でデートをする時には、たくさんの人並みにもまれてしまい、しっかりと手をつないでいないと離れてしまいます。

彼女もはぐれないように、しっかりと腕を組んで引っ付いてきます。

人ごみの中では、結構しっかりと手を繋いだり腕を組むことが多いようです。

新しいお店がオープンしたリ、流行の洋服を展示していたり、店じまいやタイムサービスなどの安売りも行われている時もあるので、気になるものが安く買えないかキョロキョロしてしまいます。

欲しいものを見つけても、メーカーはどこなのか製造はどこでしているのかと、2人で品定めをするのも楽しいのです。

そのうちに疲れてきて、お腹もすくし足もくたびれて来るので、どこかで休憩となります。

そんな時には、行きつけのマックやファミレスに飛び込んで、いつもの好物を注文するのです。

席につくと、注文したものを前にしてぱくつきながらお喋りが始まるのです。

今日の出来事やら、この前の愉快だったことなど、ひと通り話をします。

それに、それぞれがユニークなコメントをつけるので、また大笑いしながらおしゃべりを続けるのです。

3.懐かしい片思いの話

青春時代は、好きな人に片思いをする人がほとんどです。

堂々と好きだと告白するような人は、特別な人です。

兄弟が多くて、家庭で恋愛の話が盛り上がって、失敗談や成功話を自慢げに喋る兄貴やお姉さんがいると、「好きだと言っちゃえばいいのよ!」などとけしかけるからです。

でも、そうは言いながらも、何も言えなくてジッと心にしまい込んで、切なさだけが残るのが片思いなのです。

部活の練習をこっそり見てた

好きな人に簡単に声は掛けられません。

ましてや、同級生や友達と一緒にいる時などは、絶対に声は掛けられません。

なんとか一人になった時を狙うのですが、目の前に立つと声が出なくなるのです。

何もないように、彼に気付かれないように、そのままスッと通り過ぎるのです。

彼と離れて行きながら、「しまった!声が出なかった!」と悔やんで落ち込むのです。

今度は声をかけようと思い、一大決心して告白するという強い信念で立ち向かっても、いざ彼が前に通りかかるとまた声が出ません。