最近どんな本を手に取りましたか?週刊誌や漫画も楽しいですが、そうではなく文字ばかりでなんだか退屈と思われがちな文庫本。

小説や自己啓発系など読み手の好みによって選ぶ本は変わってくるけれど、そんな本も自分の知恵や知識として蓄えることが出来たり、また価値観を大きく変えるきっかけにもなります。

自分の人生を変えたいと思っている人は、本屋に行けばそのきっかけを見つける事が出来るかもしれません!今回は、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれない素敵な本を厳選して20選ご紹介してきたいと思います^^

人生を変える20冊の本

”人生を変える”なんて聞くと嘘くさいし、なんだか大袈裟に感じるかもしれませんが、本を読むことは新しい世界を知る事、別の価値を得る事にも繋がる素晴らしい時間です。

そんな本の中でも自分にハマる本に出会えるとインスパイアされやすく、人生に大きな変化をもたらす事に繋がるのです。

普段本にあまり馴染みのない人でも興味が湧く本に出会えるように、早速簡単に本の説明をしながら20冊の本の色々な魅力を紹介していきます♡

1. 『やる気のスイッチ』山崎拓巳


子供だけが見つからないわけではないのが”やる気スイッチ”。

そんなやる気スイッチをどうやったら上手に見つけることが出来るのか、また1度入ったやる気のスイッチを長く維持する方法を解説したのが山崎拓巳の「やる気のスイッチ」です。

遊ぶときは簡単にオンになるやる気のスイッチは、仕事や勉強になるとなかなかうまく作動しませんよね。

そんな大勢の人から愛読されているやる気のスイッチは読み込むほど自分の中にあるやる気のスイッチ(やるッチ)を上手にコントロール出来るようになれる本です。

月曜日が憂鬱な人や、勉強がなかなか進まない学生にぜひ読んでみる事をオススメします!

2. 『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健

世界的に有名なのになぜか日本では無名に近い心理学者のアルフレッド・アドラーの思想を元にした”人間の悩みは全て対人関係の悩み”という題材を青年と哲学者の対話形式で紐解いていくとても読みやすい自己啓発本です。

この本を原案としたドラマが放送されるほどの話題の本で、人間関係・対人関係に悩みを抱えている誰しもが呼んで納得の新しい古典になっています。

心理学や哲学と聞くと苦手意識が先に出てきてしまうかもしれないれけど、他人と自分の価値観の違いに悩むでいても、所詮は他人が決めた自分のイメージにしか過ぎない…自分の人生選択に勇気を持つことを説いています。

現代社会において個人の意識改革にオススメの本になっています!

3. 『人を動かす』D・カーネギー

1937年(昭和12年)に発売された歴史ある「人を動かす」は自己啓発書の元祖とも言われています。

アメリカはミズーリ州の貧しい農家に生まれたデール・カーネギーは作家だけではなく牧師でもある自身の経験に基付き例を挙げたとても読みやすい本になっています。

発売から70年近く経っている今でも売れている超ロングセラーで”他人に対する自己の行動を変えることで、他者の行動を変えることが出来る”という考えが柱となっています。

「人を動かす」では人を動かす三原則・人に好かれる六原則・人を説得する十二原則・人を変える九原則の構成で成り立っている本文はついつい読み更けてしまう名著です。

本文は結構ボリュームがあり、じっくり読むには時間が必要ですが本書に書かれた「人を動かす秘訣はただ1つしかない。すなわち、みずから動きたくなる気持ちを起こさせること、これが秘訣だ」という名言を念頭に置くことで、内容が入ってきやすくなるでしょう!

4. 『人生の目的』本田健

自分の人生について考えたことはありますか?「人生の目的」は著者が語りかけてくるような文章で自分の中にストンと落ちてくる言葉が印象的な本になっています。

物の見方を変える事・感じ方を変える事・行動を変える事の3つを焦点に、自分の行動を変えることで人生が変わって行くと言う、自己啓発系には最もポピュラーな話ではあるのですが、だからこそ人生において何を目的にするべきかのか、自分が岐路に立たされた時どんな判断をするべきか等、迷っている人には最初に読んで貰いたい本になっています。

苦しみばかりの人生になっている人は、自らそれを引き寄せていることに気付く必要があり、行動を変えることでその繰り返しから抜け出す事が出来るのだそうです。

今自分は苦行ばかりだと嘆いているなら、まずはこの本を手に取ってみましょう!

5. 『シンプルに考える』森川亮


LINEの元CEOが語るビジネスにおけるもっともシンプルな思想を語っている本です。

物事を全てシンプルに考える事で本当に大切な事が見えてくると説いた森川亮著の「シンプルに考える」は良くある自己啓発本とは真逆の発想が読み手には斬新かつ愉快に読み進められる本になっています。

万人受けする本ではないかもしれないけれど、間違いない自信と実績が真実味をプラスし迷っている気持をスッキリさせてくれる1冊になっています。

6. 『考えない練習』小池龍之介

日常で不安を抱えていると物事をいろいろ考えるのが人間ですよね。

気鋭の僧侶小池龍之介が綴る、五感を大切にすることで日々のイライラや不安を解消する法相が話題の1冊です。

ちょっとしたコツを習得することで悩みの尽きない生活から抜け出す極めて実践的なトレーニングを説明していると評判になった本で、僧侶らしい仏教からの教えを根源に人が考えすぎてしまう事による煩悩や仏道に寄り添った思想を提案しています。

考えることで何かに捕らわれてしまったり、自らをがんじがらめにしてしまうのが人間なのかもしれません。

そんな時には「考えない練習」を読むことで心が軽く、さらに何か解放され満たされることが出来るのかもしれません。

7. 『ゾウの時間 ネズミの時間』本川達雄

動物心理学者の本川達雄著「ゾウの時間 ネズミの時間」は、その名の通り大型動物に流れる生きる時と小動物に流れる生きる時間の違いは同じ空間にいながら全く別物だと言う話に焦点を当てながら、その他の生命にはそれぞれ違う時間が存在する事を説いてる本になります。

生物学に興味がない人でも、意外とハマると好評で1992年発売から今でも売れているロングセラー本です。

その動物のサイズによって存在する生物学的時間の違いを理解する事で、人間に与えたれている時間を考えられずにはいられなくなる本です。

今まで漠然と人生を送ってきた人や、人生を見つめられていない人にはとてもタメになる本と言えるでしょう。

8. 『徒然草』吉田兼好

徒然草は鎌倉時代にまとめられた説が有力ではありますが、その他にも色々な説が存在し明確にはわかっていないほど古い書物になります。

枕草子・万丈記・徒然草が日本三大随筆と言われており、徒然草の”徒然”とは「やるべきことが無く手持無沙汰」な様を現した言葉だそうです。

そしてその当時”草”は今でいうノートを表しています。

簡単に言えば暇つぶしのメモ帳といったところでしょうか^^
吉田兼好の考える生き方や仏道か綴られていたり、さらには恋愛、友人など色々な話題についてユーモアを交えながらも世の中に対する思想を解いている文章は読むほど面白みが出て、ずいぶん古い本ではありますが現代文化においても、不思議ととても共感しやすいのが魅力となっています。

9. 『ペスト』アルベール・カミュ

1947年に発売されたフランスの小説で、本に馴染みのない人には少々読むのに苦労するかもしれない文庫ではありますが、人々が生きている世界は理不尽な事ばかりで自分たちではコントロール出来ない事ばかりだと言う事を小説に登場する人物に当てはめ説明しています。

そんな理不尽なことに対しての人々の反応を例示したなかなか奥の深い小説になっています。

いかに世の中は理不尽で思い通りに進まないものか痛感する内容の本になっていて、悩みごとの中にもどんなに悩み更けても、きっとそれすら時間の無駄になっている事があることを思い知らされます。

少々上級者向けにはなりますが、読んで損はない1冊として紹介しておきます!

10. 『故郷』魯迅

魯迅(ろじん)の代表作とも言われる短編小説の1つ「故郷」は魯迅本人の経験を元にして書かれている。

簡単なあらすじを説明すると、地主だった生家の家財道具を引き上げに20年ぶりに故郷に訪れた主人公がかつてとは全く違う色褪せたふるさとの姿にショックを受けるが、幼馴染のとの再開は楽しみにしている。

そして幼馴染と再会を果たすのですが、大人になった2人には階級という壁が出来上がってしまっていた。

という感じの話です。

そして、主人公と幼馴染の子供たちは仲良くなった事で主人公は、未来には階級など関係ない社会になっていて欲しいと言う願いが書かれています。

著者はこの小説で”希望”を”道”と例えるのが、理解するのに少々難点ではありますが、読めば読むほど感慨深い1冊と言えるでしょう。

11. 『フランス人は服を10着しか持たない』ジェニファー・L・スコット

2014年に出版された比較的新しい文庫で、ベストセラー本として多数のメディアでも紹介されている「フランス人は服を10着しか持たない」はミニマリストの元にもなっている本と言えるでしょう。

アメリカの大量消費社会が当たり前になっていた著者のジェニファーがある日フランスの貴族の家にホームステイしたときに経験した事を綴ったこの本には”丁寧に暮らす”事で無駄をなくし洗練された生活が送れることがいかに大切な事なのかを気づかせてくれる1冊です。

物に溢れた生活では本当に必要なモノや事が隠れてしまいます。

それは、生活だけの話ではないのかもしれません…何か満たされない毎日を送ってい人は読んでみると新しい発見があるかもしれません。

12. 『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』小澤竹俊

2016年に出版されてからすでに25万部を突破した話題の新書「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」は多くの人の最後の時を看取ってきたホスピス医が想った人生にとって大切な事とは何を綴っている1冊です。

もし明日で最期ですと急に告げられたら、一体何を考え何をしようと思いますか?人が最後の時を目の前にすれば、必ず恐怖や悲しみ、後悔が浮かんでくるはずです。

どう生きることで後悔せずに済むか、どういった死が自分では満足いくのかそんな事を考えさせられてしまいます。

”後悔しない人生とは何か”を考えるきっかけに出来る本と言えるでしょう。

13. 『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子

苦しい人生の境遇や経験をした著者だからこそ重みある言葉が並び、胸を打つ名言に溢れている「置かれた場所で咲きなさい」には、今いる場所こそがあなたの居場所と受け入れることが重要なのだと書かれています。

何をしていても不満が溜まると「こんなはずじゃなかった」と嘆くのではなくその時、その状況でも”咲く”努力をしてほしいと言う事。

また、時間の使い方はそのまま命の使い方に繋がることなど、真意を掴みそれを優しい言葉で伝えてくる表現方法に逆に目を覚まさせてくれる1冊になっています。

諭されたいる様な、助言されている様なそんな感覚になる言葉が詰まったこの本は文庫が苦手な人でも読みやすいでしょう。

14. 『ノマドライフ』本田直之

ノマドワークライフ=会社員として一か所に囚われた生活を送ることから脱出し数か所に拠点を構えるなどし生活をしていくこと。

誰しもが会社員として毎日の窮屈なハードワークかわ抜け出し自分が過ごしやす環境での生活や働くことを望んでいるはずです。

そんなノマドライフを実現するためにはトレーニングが必要になるそう。

縛られない人生についてを書いたこの本は新しい生き方のスタイルを発見することが出来るでしょう。

自分の人生に必要なもモノとは何なのかと問いかけると共に、自分で人生を選択する事の重要さを伝えてくれる本になっています。

だた憧れているだけのノマドワークスタイルではなく、自らが動くことで何かがかわるかもしれません☆

15. 『だから、あなたも生き抜いて』大平光代

いじめ、自殺未遂、極妻など壮絶な人生を歩み養父と出会い更生し、なんと弁護士として非行少年の更生に努めるなんとも驚きの過去を持つ大平光代著。

この本に書かれた過去のいじめ体験は読んでいて痛々しい、血が滲み出てくるようなどのコメントがあるほどリアルです。

だた死にたいくらい辛い経験や非行に走った過去から這い上がる人生は誰しもが経験できることではないでしょう。

だからこそ、人生の本当にどん底にいる人にはとても励みになる本なのではないでしょうか?著者のエネルギーが本を伝ってくる様な感じがして、人は1人ではないのだと気づかせてくれる1冊です。

16. 『小さいことにくよくよするな』リチャード・カールソン

何か些細な事でもショックを受けたりそれをうまく消化できない人は多いのではないでしょうか?リチャード・カールソン著「小さいことにくよくよするな」は本の表紙にはしょせん、すべては小さなことと書かれ読む前からなんだか自分の悩みがちっぽけに感じる様な気がしてきます。

くよくよと悩む性格や、自分の中でなかなか踏ん切りがつけられないタイプの人にはこの本を読むことで背中を押された気持ちになれるのではないでしょうか?まるで包み込むような慈愛に満ちた言葉が詰まった1冊は前に進めないでいるあなたの心を1歩前進してくれるはずです!

17. 『無駄に生きるな 熱く死ね』直江文忠

貧困・差別・恋人の死など著者の人生を熱く語りそのうえに成り立つビジネスに対しての考えは、怠けた毎日を送っている自分に喝を入れてくれるそんな本が「無駄に生きるな 熱く死ね」です。

分厚い本は見ただけでも読む気が失せてしまいますが、活字が苦手な人でもさらっと読めるほどボリュームを抑えめにしているので、1日あれば読み切る事が出来ます。

タイムマネジメント・タスクマネジメント・ノックマネジメントについて解りやすく説いている本で、文章のところどころに胸を打つメッセージが書かれています。

18. 『ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルール』石角友愛

著者の石角友愛は日本の暗記教育が嫌になり16歳で高校を中退し、日本を飛び出しアメリカにわたる。

そこからハーバードビジネススクールやグーグルで得た経験やビジネスにおける思考などを書き綴っているのがこの本です。

日本とは全く違う文化の中でビジネスについて興味がある方や、グーグルなどの世界的な会社に勤めることで、違った観念や発想を持った多くの人々から貰った言葉を「ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルール」を通じてより多くの人に広めたいと言う著者の願いが込められた1冊です。

19. 『人生は価値ある一瞬』大谷光真

浄土真宗本願寺の前門主、大谷光真が人間の欲やそれを満たすまで不安は付きまとう事を仏道の教えと共に説いている本です。

6章で綴られた内容にはこころから安らかに生きることや元気に生きることについて書かれています。

どんな人にも同じような悩みや苦労、不安がありますが、まずそれを誤魔化さずに受け止めることから始める、そして困難に絶望するのではなく周りを見れば必ず手を貸してくれる人が現れると言っています。

”今さえよければ、自分さえ良ければという狭い思いを打ち砕く大切な教え”が詰まっている1冊です。

20. 『世界で最も貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉』佐藤美由紀

銀行の口座やクレジットカードは持たず、個人資産は約18万相当の車が1台のみという最も清貧大統領として有名になったウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカスのピーチや名言に感銘を受ける人が続出しています。

そんな彼を題材とした本「世界で最も貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉」という本が2015年に出版されベストセラーとなっています。

2012年に開かれたリオ会議で注目を集めた感動的なスピーチの全文を本書に載せいたり、ホセ・ムヒカの名言が詰まった1冊になっています。

「世界で一番貧しい」という称号をどう思いますか。

「みんな誤解しているね。私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ。でも私は少しのモノで満足して生きている。質素なだけで、貧しくはない」
というコメントなどを見るとこの本に引き寄せられる人は多いのでないでしょうか?
ホセ・ムヒカの思想や名言に触れることで、今までの自分とは180度違った価値観に出会えかもしれません♪

本は人生を豊かにしてくれる

いかがでしたか?人生を変える本をテーマに20冊の素晴らしい本達をざっと紹介してみました。

もうすでに読破している本もあるかもしれませんし、全く本に触れていない人にははじめて聞くタイトルの本ばかりだったかもしれません。

ただひとつ、間違いなく言えることは本を読むことに無駄はいっさい無いと言うことです。

本はかならず読んだ人の心や時間、さらに人生すら豊かにする力を持っています。

あなたは本が持っている力を知っていますか?

1. 自分の未知の世界が垣間見られる

フィクションやノンフィクションなどジャンルは様々ですが、自分には思い付かない発想や思想、未知の世界が本の中には広がっています。

自分以外の人間が何を考えているのかとか、何をどの様に感じているのか知りたいと思ったことはありませんか?
本を読むことは、その本の著者が感じたり経験した世界を覗くことが出来るのです!本とは、自分がまだ知らない世界を垣間見ることが出来る画期的なツールに他ならないでしょう。

2. 自分の考え方や価値観の間違いに気付ける

自分の考えや行動にはきちんと自分の中で基準や価値観が存在した上で行っているはずです。

ただ、それは自分だけの考えで、他人は同じような考えや基準を持っているわけではありません。

例えば、車を運転中に赤信号ばかり引っかかってイライラする人がいたとします、でも別の人からすれば赤信号ばかり引っかかるのはゆっくり進めと言う事だ!と、マイナスな発想を吹き飛ばすような考え方をする場合もあります。

もし、あなたがこの場に居合わせたら、どちらの人の方が一緒にいたいと思いますか?きっと後者の方がいいはずです。

価値観や考え方の違いに触れる回数は限りがありますが、本を読むことでその回数を愕然と増やすことが出来るのです。

多様な価値観を知ることは、自分の物差しを長く出来るチャンスだと思います。

たくさんの長さを持っている事で、他人を受け入れるキャパも増えるのではないでしょうか?

3. どんなジャンルの本が良い?

絵本や漫画、小説にエッセーなど単純に”本”と言っても様々なジャンルが存在しています。

本が好きな人は、もう決まった好きなジャンルが確率されている人も多いはずですが、あまり本を読まない人はまずどんなジャンルの本を読むのが良いのでしょう?活字が苦手と感じる人でも読みやすい本のジャンルを知っている事で、自分に合った本に出合えるはずです。

まずは下記の2つを抑えた本のジャンル内から好みの本を探してみることをおススメします!

1. ノンフィクションの本

まずはノンフィクションの本を読んでみることをオススメします☆ノンフィクションとは創られた話ではなく記録や経験に基づいた文章の事を指します。

実際にあった出来事を綴っている本はフィクションのように愉快な話とは違い、とても現実身がありまたそれを経験した人間だから表現できる言葉にはとても重みを感じる事が出来ます。

自分にはまったく未知の世界の事を語っている本は、学校では習う事が出来ない人生の教科書と言っても良いでしょう!

2. 価値観や精神に刺激を与える本

ちっぽけな自分、くよくよと悩む自分、些細なことですぐにイラついてしまう自分、そんな自分が嫌だと思うなら、真逆の価値観を持っている世界を見る事が出来る本を選んでみましょう。

冒頭や本の表紙や帯などに、悩める自分に語り掛けているような言葉を見つけたらそれはあなたの為に書かれた本かもしれません!また、自分にはない価値観を得ることが出来る本や刺激を受ける本を読むことで、新しい自分を発見できることもあります^^素敵な本と出合うために、たまに本屋に出かけてみるのもイイかもしれません!

現代人と読書

年間でどれくらの量の本を読みますか?最近の若い人は読書離れが進んでいるそうです。

現代では何か調べたりするにもスマホを使えば簡単に自分の欲しい情報だけをピックアップして検索出来てしまうのです。

とても簡単ですし、たくさんの情報を1度に集める事ができ効率が良いように感じますが、読書をする事で人間は想像力を身に付けることや、読書を通してより深い知識を身に付ける事も出来ます。

読書をする事で得られるメリットはきっと大きいはずでしょう。

1. 読書をしない人が増えている?

最近は情報を入手するにも、テレビやスマホがメインになり新聞を読まない人が増えているそうです。

また小説などをゆっくり読んでいる時間がなかなか取れない人も多いのではないでしょうか?

情報社会をより効率的に生き抜くためにはネットを活用し、必要な情報をより早く手に入れる事が重要になってしまっているます。

現代では、情報を手に入れる為に本を開くことがなくなって来ているのが現実のようです。

それと同時に日常生活で文庫をじっくり読むことがない人が増えているそうです。

ただネットを開き必要な事だけを情報収取するのとは違い、読書をする事で人は思考力や想像力を培える事が出来ることを覚えておきましょう!

2 朝の読書サークル活動が大人気

朝活が定番になってきた近年、人気になっているのは本好きが集まる読書サークルです。

休日の朝にカフェなどを利用して、各自好きな本を持ち寄りその本について感想を話たりするそうです。

数百人規模のサークルも存在するほど大人気になっている読書サークルは、自分がまだ出会っていない本を知るきっかけにもなります。

また自分が感動した本につてい共感・共有出来る喜びも味わえとても充実した時間を得ることが出来るでしょう。

本を通してもっと世界を広げたいと考えている人には、とてもいいいい機会になるのではないでしょうか^^♪

3. 速読を身に付けよう

速読とは文字通り、早く文章を読むという事です。

速読をマスターすることでより早く文章を読みその内容を理解することが出来るようになれます。

誰にでも出来る速読法には、文章を区切るタイミングを少なくする方法があります。

読むスピードが遅い人は文章を読むとき目線を小まめに停止しながら読む癖があります。

その目線を止める回数を減らしていく事で、格段に読むスピードが上がっていくのです。

最初は4,5文字で停止するのが普通なのですが、少しづつ目線を止める文字数を増やすように、毎日トレーニングを行ってみるといつの間にか速読を身に付けることが出来るそうです^^誰にでもトレーニングが出来ますし、何か特別なモノを用意する必要もなく簡単に取り入れることが出来るで、ぜひ試してみましょう☆

4. 図書館は宝の山!

図書館に最後に行ったのはいつの事ですか?

学生時代は当たり前にあった図書館は、大人になると意識しない限り足を運ぶことはありませんよね。

ですが、図書館には多くの書籍が山のように並びそれをタダで好きなだけ読むことが出来ます。

こう考えると、その時の自分にあった本をその場ですぐに探す事も簡単にでき、また多くの本と出会えるのが図書館の魅力です。

最新の書籍も買わずに読むことが出来ますし、それ以外にも色々なジャンルの本や1つのジャンルを追求する場合にも図書館へ行けば簡単に揃ってしまうのです。

子供の付き添いで図書館に足を運んでみると、意外と図書館には人がたくさんいる事に驚かされた経験がある人もいるのではないでしょうか?子供連れの親御さんは一緒に自分の本を借りている光景は珍しくありません。

久しぶりに行くとその雰囲気が懐かしく感じる人もいるかもしれない図書館とは、自分の世界をどんどん広げてくれる宝の山の様な場所になってくれるでしょう!