本当に世の中には変わった考えや、「そんな考えあったのか!」と関心してしまうような考えであったり行動をしている人がたくさんいます。

頭の中で「私はこのように生きたい」「こんな風に人生を生きていきたい」と考えるのは簡単なことですが、それを本当に実践してしまうのは普通の人ではできないことかもしれません。

あなたが毎日の生活や、人生の中で目指して行きたいスタイルとは、どういったスタイルでしょうか?なんとなく普通に生きていきたい、おしゃれに暮らしたい、規則正しい生活をしたいなどなど、個人によっても自分の生活スタイルや生活リズムの理想というものがあるでしょう。

そのような自分が目指すべき生活リズムや、生活スタイルを目指す事によって、生き方も変わってくるでしょうし、考え方も大きく変わってくることでしょう。

むしろ、その自分の生活スタイルこそが、自分の人格を形成しているものといっても過言ではないかもしれません。

日々の感情や、自分の人間力って、おそらく生活スタイルに出てくるものだと思います。

毎日ネガティブなことばかり考え、何も自分を変えようとしない、現状維持のことを考えたり少しの成長も自分に対して望まない人はそれなりの生活スタイルにしかならないでしょう。

しかし逆に、ポジティブな考え方であったり、常に学ぶ姿勢を持ち、自分の人間力を高めている人の生活スタイルは他人から見ても輝いているでしょうし、参考になる部分も多くあるのではないでしょうか?もちろん、ネガティブやポジティブといった簡単な言葉でかたずけられることではないと思いますが、みなさんはどれだけ自分の生活にポリシーを持って生きているでしょうか?「私は〇〇だから、このような生活スタイルをしている」そのように断言できる人はどれだけいるでしょうか?良い例が普通の暮らしを離れ、山の中などで自給自足の生活をしている人が良い例ですね。

あのように生活している人は、誰かに頼まれたわけでもなく、自然とそうなったわけでもなく、みずから自分で選んで自給自足の生活をしているわけです。

まさに自分の生き方、暮らし方にポリシーを持っているといっても間違いはないでしょう。

他にも色々な形があるとは思いますが、今回はそんなミニマリストといわれる、とにかく自分の英活スタイルや、生き方のポリシーを持っている人を紹介していきたいと思います。

ミニマリストとは?

何年か前に断捨離という言葉が流行りましたね。

断捨離とはとにかく自分に不必要なものは全て捨てて、自分の実の周りには必要なものしか残さないということです。

そのように断捨離を行なうことによって、自分の人生がより良くなっていくという考え方です。

このような断捨離を同じような考え方で、いかに最小のもので生活をできるのかといって部分に論点をおかれた考え方になるわけです。

今このミニマリストは密かなブームとなっていると言います。

人間は生活していくために必要なものというは色々あると思います。

昔に比べて様々な物も発達していますし、便利な物もたくさん普及しています。

今後もどんどん便利な物が発明されるでしょうし、今でも研究は行われています。

なので、今現在物を色々とそろえるということは、いかに自分が楽に生活していけるか、どれだけ日常生活を効率化できるのか?といった考えになってしまいます。

便利な物がたくさんあり、テレビを見ていても買い物に行っても、あれも欲しい、これも欲しいなんて思ってしまいます。

しかし、本当に自分に必要な物とはいったい何なのでしょうか。

自分が生きていく、生活していく中で本当に必要で、それがなくては絶対に生活していくことができないと思われる物ってどれくらいあるんどえしょうか?考えてみてどうでしょうか?これは絶対に必要、なくては生きていけないというものはどれくらいありますか?正直これって人によっても大きく変わってくるでしょうし、個人の価値観の違いも大きく関係してくるのではないでしょうか。

例えば人前で絶対に化粧をしなくては出れないという人であれば、化粧道具は絶対に生活には欠かせないものでしょう。

また、お米を毎日食べなくては生きていけないという人は、お米と炊飯器は必要不可欠なものになるはずです。

このように、個人によっては何が必要で何が必要ではないのか、変わってくるはずですが、しかし、そういった感情は自分のこうしていきたい、こうでありたいという欲望から生まれているのではないかとも考えられます。

というのも、例であげたような化粧やお米は、別になくても人間であれば生きて行けるはずです。

化粧をしなくても生きていけます。

ただすっぴんの顔を見られるのが恥ずかしいという気持ちであったり、少しでも化粧をして自分の顔をきれいに魅せたいという欲望から生まれていますね。

お米の場合もそうでしょう。

別にお米を食べなくても、人間は生きていく事は可能です。

しかし、美味しいごはんを食べたい、美味しいおかずに合うお米を食べたいという欲望から生まれてくる気持ちです。

ミニマリストはこういった考えを全て排除し、自分に必要なものだけを身の回りに残して生活している人のことをいいます。

シンプルさを求めた結果

そもそもなぜミニマリストは生まれたのでしょうか?確かに自分の身の周りの必要ない物やや、不必要な物がない生活というのは、シンプルですし気持ち的にも楽ということが考えられるでしょう。

ミニマリストには、シンプルさを求めた結果なってしまっていたという人が多いようです。

人間生きていく上で、自分の人生に不必要な物って驚くほどたくさんあるんですよね。

ミニマリストはそういった生きていく上で、人生を歩んでいく上で必要のない物を切り捨てていく作業をしていきます。

自分に必要のない物が多い人生なんて本当に辛いですし、大変な思いもします。

そういったものを自分の手でどんどん排除していくんです。

楽に生きていく為には、やはり必要ない物を処分する必要がありますし、処分する事によって予想以上に楽に生きて行けるようになるでしょう。

このように、シンプルさを求めた結果、ミニマリストになっている人が多いようです。

あなたの人生において必要ない物っていったいなんでしょうか?一度真剣に考えてみると気付くのですが、必要のない物って思っている以上にあることに気づくはずです。

洋服なんかが良い例かもしれませんね。

3年前や5年前に購入し、ずっと着ていない服をそのままにしたりしていませんか?そういった服は、もう2度と着る事はないでしょう。

「あの時に気に入った服だから、もしかしてまた着る機会があるかも」そう思ってしまいがちですが、間違いなく着る機会は訪れないでしょう。

こういった服を簡単に捨てたり処分できるのがミニマリストです。

なぜなら、ミニマリストは、それが自分に必要ない物というのがわかっているからです。

シンプルを追及している人とは異なる

ミニマリストはシンプルを求めていますが、シンプルを追及している人とは異なるというのも把握しておきましょう。

シンプルを追及するというのは、効率化を考えて行動しているということです。

ミニマリストは効率化を考えているのではなく、自分がシンプルに生きる為に必要な物を考えた場合、必要な物だけが身の回りに残ったという、自然にシンプルになったという感じです。

なので、シンプルを追究している人とはちょっと感覚が異なるといえます。

合理的な考え方

ミニマリストって、実は合理的な考え方なんですよね。

普通に考えても、自分が生きていく中で必要な物しか残さずに、他は全てなくしてしまうという考えですから無駄なこともせずにすみますし、余計なことを考えなくて良いという合理的な生き方、生活ができるということなんです。

普段の生活で家に何か邪魔なものがあって、「これ必要ないから捨てないといけないな」なんて考えることはないでしょうか。

そういった考え自体が、もうムダなことですよね。

そのように、自分が生きていく上で必要ない物を手元に置かないだけで、無駄な考えも減りますし、その考えている時間をまた違った時間にあてることができます。

こういった無駄の物が全くない生活というのは、想像以上に快適ですし、余計な考えがなくなる分、余裕のできる時間も多く確保することができるでしょう。

人は人生を歩んでいく中で、無駄な物の数多く出会うはずです。

もちろん、そのムダな時間があったからこそ大きく成長できた人もいるでしょうし、夢や大きな目標を持てた人もいるでしょう。

しかし、無駄な物というのは、最初からなくても良い存在です。

今あるあなたの無駄な物って何ですか?考えてみると、驚くほど莫大な量があることに気づくはずです。

その無駄な物によって、あなたが費やされている時間はどれだけでしょうか?換算するとわかると思いますが、その無駄な物によってあなたが費やされている時間は、大きな時間になっています。

この時間ってはっきり言って無駄な時間ですよね?なので、無駄な物を無くすことで、今まで無駄にしていた時間を大幅に確保することができます。

毎日の時間が足りない足りないと嘆いている人は、実は身の回りに無駄な物が多すぎるだけかもしれません。

無駄な物を一切排除することによって、自分の時間を大幅に確保でき、より良い人生を送るきっかけとなった人は大勢います。

なので、こういった考えに陥っていて、ミニマリストになった方もいるようですね。

女性に増えている!

こういったミニマリストは女性に増えているようです。

男性でももちろんいることはいるのですが、女性の方が圧倒的に多いのがこのミニマリストです。

では、いったいなぜ男性ではなく女性のこういったミニマリストが増えているのでしょうか?

片付けられない女性が一時期ブームに

一時期ブームになりましたが、片付けられない女性が増えました。

女性の社会進出、仕事において活躍している女性が増えてくることで、仕事をしっかりとする分、家事がないがしろになってしまう女性が増えてきてしまったんですね。

別に女性の社会進出だけの影響ではないでしょう。

部屋の片づけって結構習慣的なものがありますから、小さい頃からどういった家庭環境で育ってきたのかというのも、非常に大事な要素になるのは間違いありません。

小さい頃から、非常に汚い家や部屋で育ってきて、部屋を片付ける、家を掃除するという習慣がない子は、間違いなく将来は片付けられない人になっていくことでしょう。

よくテレビの特集でもやっていますよね?ゴミ屋敷に住んでいる人、なぜこんな汚い部屋に住んでいるのか?むしろ片付けようとは思わないのか?そんな家に住んでいる人を、テレビでおもしろおかしく特集している企画はよくやっています。

あのような人は、おそらく今まで部屋や家を片付けるという習慣がなかったのでしょう。

汚い場所で暮らすのに何の抵抗もなく、きれいな場所で暮らす事に喜びを感じる事ができない人です。

部屋の汚い女性芸能人の企画なんかもたまにやっています。

あのような片付けられない女性が多くいます。

芸能人がそういった場面をテレビで露出することによって、その芸能人のファンであれば「あの芸能人が部屋が汚いのだから、私の部屋も汚くて良い」と考えてしまう場合もあるでしょう。

確かに、部屋の片づけが苦手だったり不得意な人にとって、自分の住んでいる空間を片付けるというのは非常に面倒なことですからね。

しかも、そこまで自分の空間が汚くても我慢できる、あまり気にしない人にとっては片付ける必要性がないわけですから、自然と部屋は汚くなってしまいます。

部屋や住んでいる場所って、思っている以上に早いペースで汚くなります。

なので、片付けなきゃと気付いた時には、後戻りできない状態になっていて、「こんなの掃除するの面倒だ」「もう少したったら掃除しよう」とどんどん片づけを後回しにしてしまい、本当にやろうと思った時には、もう1人の手には負えない状況になっていることが多々あるんです。

部屋をキレイに保つポイントとしては、いらない物がすぐに捨てる、物を最小限にするというポイントがありますが、片付けられない女性というのは、決まって物を捨てられない女性です。

なので、一向に部屋は片付かないですし、一度キレイにしたとしてもすぐに物が散乱し散らかってしまうのがお決まりのパターンとなるわけです。

片付ける必要性がない

こういった自分の部屋が汚いのが我慢できない、しかし片づけをすることができない女性が閃きます。

片づけが嫌であるなら、片づけをしなくて良いようになればいいのではないか?そうなんです、ミニマリストになると必要最低限の物しかないですし、本当に使う物しか手元に残らないので、片付ける必要性がないんですね。

なぜ片付けるのが嫌になるのか、それはもう物が多すぎるということで間違いありません。

しかし、物が少なく収納場所などもきちんと確保できているのであれば、片付けもそんなに苦になることはありません。

片づけを苦しいとか辛いとか感じることがなければ、片づけをすることなんて容易いことです。

なのでミニマリストの基本的な考え方として、片付けるのが大変であれば、片付ける必要性がない環境を作ろうということです。

物が少なく、必要な物しかない生活は非常に楽ですし無駄に部屋も汚れないので、シンプルに生活していくことが可能になります。

一人暮らし特有

ミニマリストは一人暮らし特有の生活スタイルかもしれません。

自分に必要のないものはすぐに処分し、自分の必要なものだけを残した暮らしなので、生活スタイルの中心は自分のみということになります。

なので、誰かと一緒に暮らしたりするのは、ミニマリストには適した暮らし方とはいえないでしょう。

誰かと一緒に暮らすということは、その相手の荷物も自分の家に置かなくてはいけないということです。

もし、それが自分に必要のないものであったらどうでしょうか?簡単に処分できるのであれば、良いでしょうが相手の物なのでこちらがどうすることもできないのが現実でしょう。

しかし、ミニマリストなので家の不要な物は置きたくないと心から思ってしまうでしょう。

そうした時に、それなら1人で暮らしていた方が楽と思ってしまうのは当然かもしれません。

また、相手も自分と同じミニマリストであれば良いでしょうが、自分とは真逆に性格の可能性も考えられます。

一緒に暮らしてみないことにはわかりませんが、捨てれない人間で必要のないものを、たくさん持っている人であれば、一緒に暮らす事じたいきつく感じてくるでしょう。

こういったことから、ミニマリストは一人暮らしの人に向いているということがいえます。

家族がいても大丈夫

では、ミニマリストは家族とも暮らせないのか?そう感じてしまいますが、そういったわけではありません。

他人と暮らすのと家族と暮らすのでは違ってきますし、家族もミニマリスト化していけば家族しか使わない物、必要ない物、必要な物と分ける事ができます。

普通の家庭であれば、奥さんが家の物をほぼ管理しているといっても間違いないかもしれません。

その一家の奥さんがミニマリストであれば、その家には必要のあるものしか置かれていない状況ではないでしょうか?旦那さんとか子供なんかも最初は嫌がるかもしれませんが、シンプルで物がない生活をしてみると、これが意外に快適ですし、余計な片付けなんかもしなくて済むので一度体感するとはまってしまう人の方が多いようです。

また子供の頃からそういった環境で育ってきた子も将来的にはミニマリストになる可能性も大きいでしょう。

環境作りというのは、家族にとって大切なことです。

ミニマリストが作る環境作りというのは、理にかなってしますし、合理的なので家族も賛成してくれることも多いはずです。

手放したいもの

では、具体的にミニマリストはどのような物を手放していきたいと考えているのでしょうか?人間が生きていく上、生活していく上で必要な物はいくつもあると思います。

しかし、求める所まで求めれば、必要最低限の物の数まで減らせるはずです。

そんなものまで?!

まず、一般的に考えて必要な物かもしれないけど、ミニマリストからすれば必要のないものは何でしょうか?普通に生活をしている人、自分の欲望などに従って生きている人にとっては必要な物はたくさんあります。

むしろ、「そんなの必要ないでしょ」とミニマリストの人じゃなくても必要がないと感じる物を必要としている人もいます。

それは個人の問題なので一概にはいえないでしょう。

しかし、ミニマリストはこういった欲望などを別にして、本当に自分の生活に必要な物しか身の回りに置きません。

一度ミニマリストの気持ちになって、普通に生活していく上で不必要な物をじっくりと考えてみることにしましょう。

テレビ

テレビはどうでしょう?テレビを必要としないミニマリストの人は非常に多いです。

テレビって結局、その場の暇つぶしであったり、特に自分の人生に役に立たない情報に対して一喜一憂しているだけなんですよね?だって、何かテレビを見ていて人生が変わった事ってありますか?しかも、今のテレビならなおさらで、もの凄いためになる情報を流していることってないですよね?これはどういうことかというと、テレビを見ている時間が非常に無駄ということになります。

ひたすらテレビを見ている時間は、ただの時間の垂れ流しです。

「おもしろい!」「楽しい!」という、その場だけの一時の感情を手にすることができますが、それは生活においてあってもなくても良いものです。

そんなテレビを見ている時間が無駄だとわかっているけど、テレビアがあるとどうしても見てしまいますよね?少し興味があるような番組だと見てしまうのが、人間の特徴ともいえるでしょう。

ミニマリストの考えとしては、あるから見てしまうじゃあテレビなんか持たない方が良いと考えるわけですね。

しかし、テレビがないデメリットもあります。

それは流行や時事問題などに疎くなり、一般的な会話についていけなくなってしまうということです。

なのでテレビはなくとも、そういった今時の情報を仕入れるために、パソコンやスマホは持っていたいものですね。

洋服

洋服を必要最低限の数しか持たないミニマリストは多いです。

もちろん、全ての服を処分するわけではありません。

自分のお気に入りで、絶対に今後着る服しか置いとかないということです。

皆さんお気づきかもしれませんが、服がいくらあっても自分が着る服というのは限られてきます。

間違いなく自分が所有するの服の中に着ない服は存在するでしょう。

しかしここで邪魔になってくる気持ちが「もったいない」だとか「もしかしたら着るかも」という気持ちです。

断言できますが、「もしかしたら着るかも」ろ考える服は、今後確実に着る事はないでしょう。

なので、服に対してそういう気持ちが出てきたら迷わず捨てる事です。

持っていてもただ邪魔になるだけですし、無駄にスペースを取るだけです。

服をたくさん持っている人は特に、今一度自分の服を見直してみて下さい。

思っている以上に必要のない服を所有しているはずです。

思い出の品

思い出の品とか、何かの記念品って本当に捨てれない人が多いです。

しかし、ミニマリストはこういったものもなんに躊躇もなく処分することができます。

また処分ではなく、売却できるものは売却してしまいますね。

なぜこのようなことができるのでしょうか?ミニマリストは、このような思い出の品や記念品は、全て写真で残しておこうと考えるからです。

こういった品物ってその物があろうと写真で残しておこうと変わらないということです。

考えてみると、思い出の品って飾ってあるだけでそれ以上もそれ以下もなく、普段なんて触ったりすらしないですよね?そのような物であれば、写真であっても存在価値は変わらないのではにないでしょうか?ミニマリストは、そういった考えたができるんです。

食器

食器を大幅に手放しているミニマリストも多いです。

食器も洋服を同じ感覚なのかもしれません。

必要ない食器はかなり多くあるのに気付くはずです。

家族で暮らしているのならしょうがないかもしれませんが、1人暮らしなのに異様に食器の数がある人って多いですよね?しかもそういう人に限って自炊はしません。

自炊はしないのに食器があるというのが、いまいち考えられないと思うのがミニマリストです。

「今後自炊しようと考えている」そういう人に限ってしないでしょうし、もししたとしても今の数の食器は必要ないのではないでしょうか?食器と同じく、フライパンや鍋もそうではないでしょうか?何か使う時がくるかもなんて考えて取っておく方がいますが、おそらく使わないはずなので、おもいきって処分してみてはいかがでしょうか?

必要なもの

いくらシンプルな生活をしていても、何もない状態ではミニマリストも生活はできないことでしょう。

それなりに、最低限必要な物は揃えて置く物です。

しかし、そんなミニマリストが必要としている物って非常に興味が湧いてきます。

では、ミニマリストでも必要と思う物は何なのでしょうか?

冷蔵庫

冷蔵庫はミニマリストからすれば必要な物のようです。

人間、食べるということは避けては通れない事でしょう。

食べるということは、それなりの食物が必要になるわけですが、やはり冷蔵庫がなければそれを保管しておくことは難しいですよね。

無理に冷蔵庫なしで保管をしようとしても、食物が傷んでしまったり腐ってしまっては無駄なゴミを増やしてしまう原因となってしまいます。

それは効率的に考えても非常に悪いですし、合理的ではありません。

夏場とかを想像してもらえればわかるのですが、冷蔵庫なしで保管のできる食物というのは限られてきます。

限られているといっても、夏場であればそこまで冷蔵庫なしで保管できるものは少ないと考えれるでしょう、こういったことから冷蔵庫は必要な物といえます。

テーブル

ミニマリストの方でテーブルは必要ない、地べたで全てをすませれば良いと考える人も多いかもしれませんが、やはりテーブルは必要になってきます。

テーブルで食事や作業を行なわなければ、確実に姿勢は悪くなりますしそもそも行儀が悪いですよね。

いくら物が少ない暮らしと言っても、社会的なルールに反するような人間になってはいけません。

家族であるならなおさらで、子供にテーブル以外での食事や勉強などを強制していると、その子供は将来的に苦労したり、周囲の人との関係に問題が出てくる可能性も考えられます。

こういった教育の観点や、普通の暮らしという点を考えてもテーブルは生活に必要な物といえるでしょう。

パソコン

テレビはいらないければパソコンは必要だと考えるミニマリストは多いようです。

パソコンがあれば様々な情報を手に入れることができますし、テレビなんか必要ないですからね。

スマホがあればパソコンは必要ないと考える人も多いようですが、やはり所詮スマホはスマホです。

何かの作業をする時にパソコンほど便利なものはありません。

簡易な作業であったり、LINEを使って、他のアプリを使ってできる作業であればいいですが、本当に大切な作業に関してはパソコンを利用するのが一番合理的と考えられるでしょう。

また、ミニマリストの方は、所有している物は少ないですが、その物自体に質は求めます。

なので、パソコンを持つにしても、機能性に富んだ自身が使いやすいパソコンを選んでいる事でしょう。

ミニマリストになるきっかけとは

ミニマリストになるきっかけは人それぞれだとは思います。

しかし、現代の社会での疲れ、物がたくさんある生活に疲れた人がミニマリストに行きつくのではないでしょうか。

ミニマリストに憧れてあえてミニマリストになって人のいるでしょうが、逆に自分のやりたいように生活したり、自分が生きやすい環境を求めて日々整理を行っていたら気が付いたらミニマリストになっていたという方もいるでしょう。

どちらにせよ、ミニマリストの生き方に合う人と合わない人がいるはずです。

あなたはどっちでしょうか?

快適な暮らしが望めるミニマリスト

物が少ない暮らしというのは、本当に快適です。

確かに今の時代何をするにも、便利な道具というのが発達してきています。

昔では考えられないような便利な物もたくさんあることでしょう。

その一つがスマホではないでしょうか?ある意味小型パソコンのような物を持っていてどこにいてもネットの環境さえあれば何でもできるのがスマホの魅力ですよね。

しかし、こういった便利な時代にしてもミニマリストのように物が少ない暮らしは何かと快適な暮らしではないでしょうか?最初は物の少なさに不便さを感じる事もあるかもしれませんが、本当に自分の生活を考えた場合、やはり今のままでは余計な物が多いと感じています。