「貧乏」。

聞くだけで心が沈み生きる証しを失ってしまいそうになるいやーな言葉ですね。

人間、誰しも生まれてから死ぬまでの間、いい暮らしをしたいに決まっています。

何も好き好んで貧乏暮らしをやりたいと願う人間なんて一人もいないはずです。

それでは、どうやったらそんな貧乏な暮らしから抜け出すことができるのでしょうか?誰でも出来る簡単な方法があるのでしょうか?貧乏からの脱出についての方法を見ていく事にしましょうね。

貧乏から抜け出すために今日からやるべき13個のことを紹介!

人は誰でもいい暮らしをしたいと願っています。

最低限の「衣・食・住」が整わない生活など誰も望んではいないと思います。

確かに戦前・戦後期の動乱の中や江戸時代のような士農工商のような厳しい身分差別があった時代などは、どれだけ働いても裕福になれず貧しい暮らしを強いられた時代もあったと思います。

しかし、今は平成の時代。

働く意思さえあれば憲法が保障する最低限の文化的な暮らしは実現できるはずの時代です。

しかし、様々な要因によって貧乏な暮らしから抜け出せない、という方もいらっしゃるのは間違いないでしょう。

それではどうやったら、現状の貧乏な暮らしから抜け出せるのか?今日からすぐに始められる13個の方法をご紹介していきましょう。

1.家計簿をつけよう


まず、最初に断っておかなければなりません。

これから紹介していく方法を実践するに当たって、あなたの肝に銘じておいていただきたいことです。

あなたは破産とまではいかなくてもかなり危機に瀕した生活を強いられている、という事です。

どうしてあなたがそのような暮らしぶりになってしまったのか?といったような原因探しについても一切、関係ありません。

要はこれからご紹介していく方法論を遇直に守れるかどうかだけなのです。

変なプライドや見栄は一切、捨て去ってくださいね。

では、最初の方法からご紹介いたします。

それは「家計簿をつける」という事です。

では、どうして家計簿などを今さらつける必要があるのでしょうか?

今のお金の流れをしっかり把握

家計簿をつける目的はただ一つ、今の現状のお金の流れを正確に知るためです。

だから、嘘偽りなく正確に記入しなければなりません。

収入と支出のバランスがどうなっているのか?それを突き詰めるために家計簿をつけるのです。

見るうえで重要なのはやはり支出に何がウエイトをおいているか、になります。

今後、あなたは傾きかけた企業の経営者の感覚にならなければなりません。

赤字続きの会社が経営を立て直すために何から手をつけるのか?それは無駄な支払いを省くこと、コストカットですね。

会社なら非常なリストラもやっていかなければならないでしょう。

しかし、家族の問題になったなら誰かを放逐する訳にもいきません。

全員が同じ目標を持ってこれからやっていかなければならないのです。

2.電気代を減らす


人が生きていく上で、絶対の必要なものは「衣食住」に関わるものです。

寒い時や強い陽射しから身を守るうえで衣類は欠かせません。

雨風を防いで快適な睡眠を得るためにも住環境も重要です。

そして、全ての生物は食べなければ栄養失調になってやがて死んでしまいます。

これらの3要素は人が生きていく上で本当に欠かせないものばかりなのです。

そんな中にあっての電気代。

光熱費関連は人間が快適に且つ文化的な生活を送る意味でも欠かす事はできません。

と、言いますか電気なしの生活は現代においてはもはや考えられません。

しかし、貧乏から抜け出すためにはまずここを節約しなければいけません。

電気は私たちの日常生活のほとんどに関わる欠かせないエネルギー源です。

かといって、電気の無駄遣いほど余計な支払いを要するものもありません。

では電気の節約箇所を見ていきましょう。

コンセントをこまめに抜く

夏場、冬場を問わず必要のない電気代を無駄に消費することほどロスの大きいものはありません。

経費削減を目指している企業が使わない廊下の蛍光灯を全て取り払ったりするのもこのためです。

あなたのご家庭の中で使っていないのに1年中、コンセントが差しっぱなしになっているものはありませんか?テレビは見ない時はどうしていますか?パソコンもどうしていますか?

統計によれば使っていない電気製品のコンセントの差しっぱなしは年間で見たら結構、大きな出費になっています。

月単位で見たらわずかな金額かもしれませんが、年単位でみれば馬鹿にならない額が請求されていたことになります。

省エネ家電と銘打って販売されている家電製品も使わないのに1年中、コンセントが差しっぱなしでは話になりません。

早速、部屋中をチェックして無駄に差さっているコンセントがないか、調べましょう。

エアコンの設定温度を下げる

エアコンの温度設定もどうされていますか?「私は暑がりだから夏場はずっと18度設定」あるいは「冬場はずっと30度設定」と、いう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

夏場は27度設定、冬場は23度設定。

これでいきましょう。

過度な温度設定は電力の大量消費を引き起こし、電気代の毎月の請求額が飛んでもない額になってしまいます。

しかし、「夏の暑い時に27度設定じゃ、熱中症になってしまう!」と、お怒りの方もいらっしゃいますでしょう。

仕方ありません。

お好きな温度設定にしてください。

温度が原因で熱中症になって余計な医療費を支払わなければならなくなるよりいいかも知れません。

後は体調と請求額の厳重な比較を続けてください。

現状の家計の懐具合を重ね重ね頭に入れておいてくださいね。

3.水道代を減らす

水光熱費の節約、次が水道代です。

水道も生活には欠く事のできない重要なもの。

だからこそ賢く使って、かかってくる費用を減らす努力を行わなければなりません。

まず、普段の水の出し方ですが、皆さんは蛇口やノズルをどのような感じで開けてますか?勢いよく?それとも緩やかに?水道代を計上する水道メーターは当然ながら放出される水の量を計上して代金を決定しています。

なので、水道の蛇口を勢いよくフルオープンの状態にして開けると料金がグーンと上がります。

通常のお皿洗いや洗面時の水の量、チョビチョビと緩やかに流すのが節約型です。

兎にも角にもこの方法で1ヶ月やってみましょう。

そして水道料金が来たら前月と比較してみましょう。

結構、使い方一つで金額の差が大きい事に新鮮な驚きを感じると思いますよ。

シャワーヘッドを節水のものに変える

ご家庭にお風呂がありシャワー設備も完備されているのなら、シャワーのヘッドもこの際、節水タイプに切り替えてみたらどうでしょうか?

確かに使った感覚は、物足りなさを感じるかも分かりません。

しかし、背に腹は代えられません。

一刻も早く貧乏な暮らしから抜け出したいはずです。

少々の事は我慢してシャワーの水量も減らしましょう。

こういった小さな節約が1ヶ月経ち1年経ったところで今までの金額と比較してみることです。

きっとご自身の節約の努力の跡が見えて、感激ものですよ。

4.ガス代を減らす

貧乏から抜け出すために今日からやるべき方法の4つ目は「ガス代を減らす」です。

ガスも私たちの生活に欠かせないものです。

俗にいう「パイプライン」ですね。

特に冬場になればガスの恩恵を受けることは非常に重要になりますし、毎日の料理、お風呂の炊き上げにもガスは本当に欠かせません。

このガスを節約するとなるとあまり多くの方法に行き着かないのが現状です。

それでは、ガスを節約するための方法を具体的に説明していきましょう。

お風呂や台所の設定温度を下げる

ガスを節約するためにはズバリ、お風呂や台所の湯沸かし器の設定温度を低めにするくらいしか手段はありません。

最近の機種は1度単位で温度設定が可能です。

この機能を上手に使ってガス代を減らしましょう。

ガスを最も多く消費してしまう時期は、何といっても冬場。

暖房に使用するケースでしょう。

よってガスストーブの使用頻度を落とす必要に迫られるでしょう。

代替えは比較的、燃料代としたらガスよりも安価な灯油ストーブで冬場を乗り切りたいものです。

また、シーズンを通して湯沸かし器の温度設定は低めで通すことです。

夏場は常温で大丈夫ですよね。

寒くなってくる11月くらいからお湯を使う頻度は上がるでしょう。

30度までに設定しておけば年間を通してみればかなり節約できるはずです。

とにかくガスに関しても毎月の使用料をこまめにチェックすることです。

自身のおうちでの使い方がどうなっているのか、よくよく把握しておきましょうね。

5.買い物の仕方を変える