初デートと言えばドキドキとワクワクが交差する何とも言えない気持ち。

この初デートで今後の2人の未来が決まると言っても過言じゃない、失敗が許されないのが初デートですよね。

付き合って数ヶ月過ぎると2人の距離も結構近くなって、チョットしたダメなところも可愛い失敗に思えます。

しかし初デートで失敗すると「なんか・・・引く」みたな状況になりがち。

相手も初デートということで距離感が掴めず、お互いの性格を理解していないからこそ、ノリと突っ込みができない。

初デートを制するものが幸せな未来を掴むと言ってもいい。

それほど、初デートは2人の未来について大事なことです。

気になるあの子と念願の初デート!

恋愛は両想いよりも片思いの頃が1番楽しいと言われますが、それは両想いにどっぷり浸かった方だからこそ言えること。

やっぱり片思いよりも両想いの関係が幸せでしょう!

でも、もっと最高級に幸せな瞬間と言えば片思いが両想いに叶った瞬間です。

そして念願の初デートが叶う瞬間だと思います。

初デートは両想いとして今後2人が関係を続けていけるか?
1番大事なときといえますよね。

嫌いな相手とは初デートは行きませんが、デートの進行具合によってはマイナスな面が目立ち1度きりということも!

恋が叶ったようで叶っていないかもしれない、そんな微妙な関係が初デートかもしれません。

初デートは「テスト」のようなものです。

そのテストによって評価されることで自信がつき頑張れるか、それとも三行半を押されてしまうか。

初デートで失敗すると後々も引きずるもので初デートが怖くなる。

そうすると恋愛に関しても臆病になってしまいます。

そうならない為にも初デートは失敗できないのです。

初めてで分からないことだらけ!


初デートの何が1番難しいかと言えば、相手の気持ちが読めないところです。

デートする相手がユーモアがあるのか、マジメすぎるのか?

どこまでが許容範囲なのか?
なんとなく性格は理解している部分ですが、細かい性格までは分からない。

例えば初デートで馴染みの居酒屋に連れていくことがOKなのか?

男性にしてみればアットホームで料理の味も美味しい馴染みの居酒屋、好きな彼女にも紹介してあげたい特別な店かも知れません。

しかし初デートで居酒屋に連れて行くことをNO!と感じる女性も多い、
逆に「特別な感じがして嬉しい」とYES!の女性もいます。

初デートは相手のことを分かっているようで分からないことだらけ。

どこまで心を開いてくれるのか?

それはきっとデートする相手もあなたについて感じていることです。

だからこそ余計な警戒心を抱いてしまったり、距離ができる。

絶対失敗したくない

初デートは1度の失敗が命とり。

次にリベンジと思っても、相手は1度のデートで「性格が根本的に合わない」簡単に相手との相性を決めてしまいます。

そうすると次回のデートの約束をとることは初デート以上に難しいのです。

だからこそ初デートは絶対に失敗をしてはいけない。

失敗しないポイントは特別なことを考えないことです。

思い出に残る素敵なデートにしよう!と考えれば考えるほど、リスクは伴うと考えてください。

相手の性格や許容範囲を知らないうちに色々とチャレンジすることは、かなり危険です。

例えば相手の誕生日が近いとします。

誕生日ケーキのサプライズを考えて飲食店のスタッフと事前に相談、店全体で「ハッピーバースディ!!イェイ!」みたいなノリになるとします。

「なんと感動的なの!!すごく嬉しい」という女性もいれば、「めちゃくちゃ恥ずかしい。カンベンしてほしいわ」と不機嫌になる女性も。

良かれと思ったことがマイナスになってしまうこともあるのです。

付き合って半年以上過ぎていれば相手の性格が理解しているから、絶対にしないことかも知れないのに・・・

良かれと思ってしたことが失敗に繋がる、そんな理不尽な思いをすることも初デートです。

男性必見!初デートのポイント


初デートで成功するポイントは平凡すぎてもダメ、だからとって刺激的すぎることもダメです。

ここが1番、初デートで難しいところでもあるのです。

初デートは、待ち合わせからはじまっています。

服装、待ち合わせ、時間と相手の地雷に触れないことが大事です。

「初デートなんて久しぶりだわ~高校生の時代だったかなぁ」そんな方は要注意です。

久しぶりすぎることは時代に取り残されていること、あの頃ならOKなことも大人になると「ないない」ということがあります。

とくに待ち合わせのときは相手もかなり緊張をして色々と考えてしまいます。

余裕がないと相手を思いやることができない。

「なんでこんな場所で待ち合わせなの?センスないな」など、ちょっとしたことでもイラッとしてしまいます。

初デートで成功する為の第1歩とそて待ち合わせから考えてみましょう。

待ち合わせ場所のポイント

待ち合わせ場所のポイントとして大事になるのが、ずばり待ち合わせ場所ですよね。

自分自身が先に待っていることがもちろんベストなのですが、交通機関で遅れてしまうこともありえます。

初デートは自分が思った通りにスマートに進めば良いのですが、思わぬハプニングがあることも初デートと言えるでしょう。

待ち合わせなんてどこでも良いじゃない?とも思えますが、待ち合わせ場所で手を抜くことで相手が既に不機嫌なんてことも!

不機嫌までは行かないとしても話が盛り上がらない・・・テンション低い。

その理由を相手は伝えてくれないものです。

何故なら初デートの関係だからです。

1.無難な待ち合わせ場所は避ける

どうしても初デートと言えば無難な待ち合わせ場所を選びたくなるものです。

無難な待ち合わせ場所と言えば「渋谷」「新宿」「池袋」または地元の駅前など基本的に駅改札や駅前が多いですよね。

何故、無難な場所で待ち合わせは避けるべきなのでしょうか?

それば無難だからこそ同じように待ち合わせをしている方が多いからです。

とくに渋谷や新宿や池袋などビックターミナルは人の流れが多い。

だからこそイライラすることも多いということです。

相手がなかなか待ち合わせ場所に来ないと周囲の人を見たり、スマホを見たりする程度で時間をやり過ぎないといけない。

場所を離れることもできないで人ゴミの中にいることは苦痛です。

空気も悪いですし、5分いるだけでもイライラしてくることも!

また人が多いということは声をかけられるリスクも伴います。

例えばスカウト、ナンパ、勧誘と・・・
まさかと思うような状況がないとはいえないのです。

地元の駅であれば知り合いに会う確立も高くなるでしょう。

待ち合わせ場所として駅前は多いですが、なるべくイライラしない場所を選ぶようにした方が初デートでは良いですね。

2.公園などの野外はNG

公園や野外であれば空気も良くてOKと思いがちですよね!

たしかに空気が良くて緑も多いですしイライラはしないような気がします。

しかし公園と言えば野外です。

野外と言えば何もすることがありませんし、天候に左右されます。

確実に春うららなポカポカ陽気であれば最高かもしれませんが、今の時期で言えば少し肌寒い!夏で言えば暑い!

紫外線に至っては年中気になりますし、待ち合わせの昼前であれば紫外線も強いですよね。

そして野外と言えば虫や蚊なども気になるところです。

ベンチに座ろうかな・・・と思ってもベンチが汚れている確立は結構高い。

チョイ潔癖症な女性にとっては公園はイヤなもの。

トイレに行くにしても公園のトイレは女性は利用率が低いです。

もっと最悪な状態に至っては公園に住んでいる住民と出会う確率も高い、そんな公園の中であなたが遅れてきたらどうでしょう?

たぶん待ちくたびれた相手は不機嫌でいます。

3.ベストは待ち合わせ場所は”カフェ”

人ごみの駅前もNO!天候に左右される野外公園もNO!とすれば、安心してゆっくり待てるカフェがおすすです。

と言ってもファーストフード店はNGですよ。

ニオイも気になりますし、年齢層も若いことでガチャガチャと騒がしい。

「なんだんだ、コイツは」とイラッとする相手がいるのがファーストフード店と思った方が良いでしょう。

出来れば、駅前の落ち着いたカフェを指定してあげると良いでしょう。

「〇〇駅東口の〇〇前に〇〇のカフェがあるから待ってて」そうすることで相手もスムーズに待つことができます。

できれば先払いのようなカフェではなく、後払いできるようなカフェだとポイントが高いです。

待ち合わせ場所から出るときもサッと相手の分も料金を出してあげることができます。

もしくは「〇〇駅東口にカフェが3つあるから、好きなところ入ってて」と相手に選択肢を持たせることもいいかも。

相手自身が選ぶカフェですから失敗も少ないですし、その後に携帯で「〇〇カフェにいるよ」と連絡することもできます。

選んだカフェによって相手の好みもわかりますよね!

静かなレトロなカフェで雰囲気を重視するタイプか、案外リーズナブルなスタンドカフェ的な場所を好むのか・・・

どちらにしても室温調整ができているカフェで珈琲を飲んでいれば、イライラすることもなく待つことができるはず。

デート場所のポイント

デートの待ち合わせ場所でまずは掴みはOK!

次のステップはデート場所ですよね。

このデート場所のチョイスがかなり大事なポイントと言っていいでしょう。

初デートで、あなた自身が楽しめる場所を優先することはNGです。

どちらかと言えば相手の楽しめる場所を選んであげることが大事です。

ただ楽しいだけで時間が過ぎて別れてしまうのでは、あまりにも子供すぎる。

初デートであなたは何が目的でしょうか?

それは相手との距離をもっと近づけることだと思います。

それには会話が大事だと思います。

会話をロクにできないようなデート場所では意味がないですし、あなたでないとしても良いことです。

次のデートに繋げるためにも相手のことをもっと知りたい、そしてあなた自身のことも相手にもっと知って理解してほしい。

それにはデート場所でトークをメインにしたいところですよね。

4.最も大切な事は”同じ楽しみを共有出来るかどうか”

初デートと言えば相手が楽しいと思えることを探してしまいますが、自分も同様に楽しめなければ意味がないのです。

例えば相手が喜びそうなウィンドショッピングや洋服や雑貨店に行く、そこで相手にチョットしてあげた物をプレゼントしてあげる。

それは相手が喜ぶことだと思いますが、あなた自身はどうでしょうか?

最初の30分程度は相手も喜んでいて、デートの時間を楽しむことができます。

しかし1時間以上も続くと結構ヒマなものです。

女性は何時間でも服や雑貨を見ることができるもの、でも男性にとって興味がなければ退屈このうえない。

そもそも最初からウィンドショッピングに付き合ったりプレゼントすることは、次も要求されるかもしれません。

要求されなくても相手はウィンドショッピング行けば、何かプレゼントしてくれるかも!と期待してしまうかも。

また、あなた自身が退屈と感じるとイライラしてしまうこともあります。

相手に八つ当たりするつもりがなくても八つ当たりをすることも!

初デートは同じように楽しみを共有出来てこそ成功したと言えるのです。

5.しっかり会話が出来る場所か

初デートで大事にしたいことは今以上に距離を縮めることです。

ですから楽しいだけでロクに話す時間もないことは実にもったいない!

相手と話せる場所を選ぶことも大事ですよ。

自然と会話ができる場所が一番ベストでしょう!
例えば動物園や水族館、海なども自然と会話がでてきます。

動物や水族館であれば仮に話が途切れても動物達が助けてくれるものです。

コミカルな動きをしていれば笑ったり、動物について語らうこともできます。

そこから「動物何か飼っていたの?」「うちもネコなんだ」とか・・・

「動物ネタあるある」会話で盛り上がることもできます。

海であれば仮に沈黙したとしても、それはそれで絵になる風景です。

時の流れがゆっくり過ぎて会話を邪魔する相手もいません。

缶コーヒー片手にチョット臭いセリフも何でも許せる風景なのです。

とくに彼女が海が好きであれば尚更ですよね。

彼女の服装で砂浜を歩くことが無理であれば、少し遠めから海を眺めるレストランやカフェテラスがおすすめです。

都心であれば、ちょっと洒落たテラス席のカフェもいいですね!

室内よりも会話が盛り上がる確率は大きいです。

もちろん、天候によっては室内と見極めることは大事ですよ。

6.気を使い過ぎず楽しめるか

初デートと言えばガチガチに緊張することは当たり前です。

それはあなた自身もそうですが相手だって同じです。

そんな緊張している状態でいきなり会話を盛り上げようとしても、きっと空回りしてしまいます。

初デートであるあるネタですが、おしゃれなレストラン屋を予約したものの緊張しすぎて味も分からない。

ほぼしゃべることもできない・・・なんてことありますよね。

初デートで緊張していることは分かって分かっているのに、場違いな場所を選んでしまうのが初デートです。

むしろ高級でおしゃれなレストランは長年付き合っている関係に適している場所。

程よく緊張することで初期の関係を思い出すことができるのです。

ですから初期中の初期、初デートの2人にとっておしゃれなレストランは意味なし!

もし、レストランを選ぶのであれば開放感があるような明るい場所がおすすめです。

もしかくは何度か行ったことがあるレストランなどを選ぶと良いでしょう。

7.相手が初体験出来そうな場所を選ぶ

初デートであれば体験型施設や遊園地などもおすすめです。

体験型施設は色々とありますよね。

オリジナルカップヌードルを作ったり料理系や、ゴーカートなど乗り物で遊べる体験するもの。

釣りなどアウトドア系もあります。

相手の好みを予め聞いて連れてってあげると間違いないと思います。

例えばボウリングやバッティングなども相手がしたことがないとすれば、初めて体験することで楽しめるかもしれません。

何かを夢中で行うことは熱中して時間が過ぎることを忘れてしまいますよね。

「あ~楽しかった!お腹空いたね」という展開になりやすいです。

体験型が難しいとすれば遊園地などもおすすめですよ。

とくに乗ったことない乗り物であれば楽しみも倍増ですし、ベタなデート場所ですが初デートとしては2人で盛り上がれる場所です。

8.映画館やイベントは避ける

映画館はデートでよくセレクトさせれる場所ですよね。

でも映画中は全く話すことができなくなります。

約2~3時間、長編であればもっと長い時間を無言で過ごすのです。

それは非常にもったいないことだと思いませんか?

せっかく2人で初デートで出かけたのに映画館で無言。

たしかに映画を終わってから「あの場面は〇〇だったね」とお互い感想を言い合うことができますが、場合によっては意見が食い違うこともあります。

もっと最悪なことは初デートでドキドキし過ぎて睡眠不足ぎみ、映画館の暗い部屋に入った思わずウトウトして寝てしまった!なんて失敗もあります。

映画館はお互いが見たい映画が一致していれば、それはそれで楽しい思い出になると思いますが、一致していない場合は避けた方が良いでしょう。

またイベント場所も初デートでは避けた方が良いです。

盛り上がるようなイメージですが、人の多さで身動きすることが大変です。

ちょっと飲食でも・・・なんて考えても混雑して入れない、駅前はイベントのお客さんで混雑している。

はじめての場所だからこそ勝手が分からない・・・結果的にイライラしてしまう。

イベントは初デートで行くというよりも同性の友達同士の方が盛り上がる場所です。

会話のポイント

イイ感じのカフェやレストランを見つけて、ゆっくりと話せる時間がもてます。

一番、緊張する瞬間ですよね!何を話そうかな?その会話によっては相手を不機嫌にさせてしまうこともありますし、逆に距離が一気に縮まる可能性だってあります。

初デートだと少しカッコつけたくなるものです。

それは男性も女性も同じかもしれませんが、会話を振ってきた男性がカッコつけてしまうと女性としても素直になれずに会話を盛ってしまうことがあります。

それでは、お互いにカッコつけてしまい楽しくないですよね!

2人っきりで会話をすることは緊張してしまうことかもしれませんが、極力、ありのままの自分をさらけだせるようにたいですね。

相手との距離を縮めるために自分のチョットした失敗談をとることも大事ですし、会話が盛り上がるとすればやっぱり相手の好きなジャンルを知ること。

最終的には恋愛話を組み込ませると自然に距離も近くなります。

9.質問は会話の基本

会話の基本の流れとして、前半の流れですよね。

「〇〇楽しかったね~」「〇〇は初めてチャレンジしたの?」と前半で楽しんだことを振り返りながら会話を切り出して行くと会話のヒントがたくさん隠れています。

例えばボウリングの後であれば「ボウリング上手だよね?はじめてとは思えないよ」などから会話を切り出して「スポーツって何かしてた?」「スポーツでは何が一番好きなの?」など運動神経の良さから会話を繋げていくこともおすすめ。

仮にボウリングが下手だとしても「スポーツで何が好き?」と聞いても、相手が「私、スポーツ好きじゃなくて・・」まさかの返答がきても大丈夫!

「そうなんだ?何が好き?」と逆に聞き返して相手の好きなことを探ることができる。

初デートでは特に相手も緊張しているから、やっぱりそこは男性から会話を振ってあげることがマナーです。

いきなり男性側も無言になられてしまうと逆に女性が気を使って盛り上げるか?

もしくは無言で気まずい空気が流れるか・・・

とりあえず会話できる場所ではテンション高くいきましょう!

10.相手が好きそうなジャンルについて情報収集をする

相手の好きそうなジャンルに結びつけば会話は必然的に盛り上がるもの。

出来れば事前に相手の好きなジャンルを知っていることが望ましいですよね!

そうすればデートコースも間違いない場所を選択することができますし、カフェやレストランで会話をするときも好きなジャンルにしぼることができます。

相手がマンガが好きだとすれば、好きなマンガのストーリーを情報収集することができますし、芸能ネタ好きであれば最近の芸能ニュースをネットで見ることなんてすぐできる。

もし、事前に相手の好きそうなジャンルが分からずに、情報収集することができないとします。

でも大丈夫、会話の中で相手に教えてもられば良いことです。

「ジャニーズの〇〇が好きなんだ?」例えばジャニーズ好きな相手だったら、「メンバーで誰が好きなの?」「曲は何が好きなの?」と質問して行けばいいこと。

仮に「〇〇の曲いいのよ」と曲を褒めたら、「そうなんだ?アルバム聞いてみたいな」と言えば相手は喜んで貸してくれますよ。

むしろ、興味あるんだ?と嬉しくなりますよね。

アーティスト関係であれば多少興味はないとしてもけ「音楽いいよね」と褒めることが大事!けなさない限りは絶対に話が盛り上がります。

全てに言えることですが、相手を好きなジャンルを絶対に否定しないことが大事です。

11.失敗談・体験談で親近感UPさせる

初デートは緊張していますよね。

そんなときにチョットした笑いは大事です!
むしろカッコつけるよりも笑いに変えることを大事にしてください。

笑いに変えるとすれば失敗談です。

「オレって〇〇もできるんだ!」と自慢話をしても「へぇ~すごいですね」と社交辞令的な作り笑顔が返ってきます。

そこで「この前、久しぶりに料理したらさ、前髪が燃えちゃってビックリ」など失敗談を笑いながら話すことで相手も思わず笑ってしまいます。

「えぇ!!大丈夫だったの?」「大丈夫!大丈夫!よくあることだからさ」まるでお笑いネタのような切り替えしで返すことが大事!

「大丈夫じゃないよ、料理しない方がいいって!」と返してくれたらチャンス到来!

「だって作ってくれる人いないし・・・」と返せば、もしかして作ってくれる展開になるかもしれませんよ。

とにかくカッコつけるよりも笑える体験談を探してください。

ちょっとツライ体験談もオチをつけて笑いながら話すことで相手も、「これは笑っていい話なんだよね」と認識してくれます。

失敗談はツライ思い出にするのも、笑いの思い出にするのも自分自身のトーク次第です。

12.当たり障りのない恋愛トークをする

基本的に女性は恋愛トークが嫌いな方は、ほぼいないと思って良いでしょう。

恋愛トークが苦手な女性は恋愛トークというより恋愛トークの雰囲気が苦手なのです。

「ここはBAR?」というような内密なトークはアルコールである程度酔わないと盛り上がることができません。

例えば「自分的にSっぽい?S派」なんて会話も合コンやアルコールが入ってからこそ、盛り上がる恋愛ネタですよね。

初デートで、シモネタに結びつくような恋愛トークは御法度です。

たとえノリが良い女性であっても避けた方が無難です。

当たり障りない恋愛トークで言えば芸能ネタになったときに「今、俳優の〇〇人気だよね」なんて会話を振ったときに相手が「私、あんまり〇〇好きじゃないわ」と返したときです。

そこから当たり障りない恋愛トークに発展することができます。

「じゃあ、色黒系で肉体派は苦手なタイプなんだ?」「そう、苦手かも」会話の中で相手の好みな男性を引き出すことができますよね。

リアルな過去の恋愛話をするよりも、どんなタイプが好きだとかオブラートに恋愛トークをすすめて行くと当たり障りない恋愛トークができます。

13.自慢話はNG

初デートでは自分のカッコ良いところをアピールしたいからと言って、自慢話はNGです。

自慢話の悪いところは最初に1つの自慢話をすると2つ目3つ目と続いてしまうところ。

また自慢話を相手が喜んで聞いてくれていると勘違いしてしまうところです。

初デートですから相手も露骨に「自慢かっ!」なんて態度はできませんよね!

つまらない自慢話でも「そうなの?すごいね?!」と返してくれるでしょう。

そうすると「わ、興味もっている!」と勘違いしてしまうのです。

たとえ最初の1つ目は自慢話を興味ある感じで聞いていても、
2つ目や3つ目になればウンザリです。

よく考えてみてください、
友達や兄弟に自慢話をしたときに興味持ってきいてくれますか?

たぶん「はいはい、すごいですね」と少し呆れ顔でスルーされますよね。

友達や兄弟でさえ、興味がない話を初デートで自慢して喜んでくれるワケがない。

もし「コレだけは自慢させてほしい!」とっておきの自慢ネタがある場合は、自慢話をした後に少し可愛い笑えるオチをつけるとOK!

オチがない自慢話だから面白くなく興味がないのです。

デートの流れのポイント

初デートの流れをポイント的におさらいをしてみましょう。

一連の流れがわかることで失敗するリスクも少なくなりますよ。

たとえ失敗したとしても笑いに変えて、他の部分で補えば良いのです。

まず初デートは待ち合わせから相手を送り届けて、メールをするところまでが一連の流れです。

ポイントで失敗をしなければ初デートは成功と言えるでしょう。

大好きな相手と初デートをしたときに少しでも長くいたいと思うもの、もしかしたら2回目がないかもしれないから全て初デートで決めたい!

そんな方も、もしかしたらいるかもしれません。

ですが初デートに焦りは禁物です。

とにかく余裕を見せないと余計に足元を救われてしまいます。

そこで、失敗しない初デートのポイントをまとめてみました!

14.待ち合わせ場所には相手より早く付いておく

待ち合わせ場所に相手よりも早くついておくことは大事です。

時間にルーズな方は男性でも女性でも嫌われるもの。

まして初デートであれば尚更ですよね!

もしかしたら相手が待ち合わせ場所で迷って連絡がくるかもしれません。

そんなときに最初についていれば相手を動かす必要がなく自分から向かうことができます。

もし、あなたが電車の中であれば連絡することができないかも知れない。

その時点で相手は「どうしよう?連絡つかないし」感じで困惑してしまいますよね!

相手よりも最低30分前につくようにしてカフェで待機しているといいかもしれません。

カフェで待ち合わせであれば先に席をとっておくことができます。

あなたが相手より遅いと彼女が席をとっておかないといけないですし、仮にカフェが満席の場合であれば他の場所を移動して良いものか?迷いますよね。

待ち合わせの場所に相手より早くつくことで様々なトラブルを避けることができ、全ての流れがスムーズに行く確立が断然高くなるのです。

15.気遣いを忘れない

初デートでは相手の気遣いを忘れてはいけません。

例えばデートコースとしてハイキング的な散歩や海辺を予定していた場合であれば、相手の足元や服装を見てあげないといけない。

もしかしたらヒールの高いパンプスでおしゃれをしてきているのであれば、活動的に動くことはおすすめできないですよね。

海辺やジャリ道などは足が痛くなり歩けなくなることが予想できます。

日傘や長袖をきているのであれば日焼けを嫌がるのかもしれない。

だとすれば、動きの少ない場所で疲れたらカフェに入れるよデートコースがおすすめ!
相手がスニーカーであれば、
どちらかと言えばアクティブに活動することが好きなタイプですよね。

まずは足元や服装からチェックして気遣いをしてあげてください!

そしてデートコースを相手に聞く場合は、2~3つ程度提案してあげて相手の好みに合わせることも良いですよ。

「どこ行きたい?」だけ言われると相手も迷ってしまいますし、即答ができない。

でも提案してあげることで「〇〇に行きたいかも」と答えを出すことができます。

ちゃんとデートコースのことは考えつつも、相手が望むデートコースを選んであげることも大事ですよ。

16.食事のマナーに気を付ける

食事中のマナーが悪いことで結構な確率で相手を嫌いになることは多い。

とくに食べ方やクセも気になるところです。

一番嫌われることがクチャクチャと音を立てて食べることです。

何故、クチャクチャと音が立ててしまうのでしょう?

それは口に食べ物が入っているうちに次の食べ物を入れてしまうからです。

もしくは口に食べ物が入っている途中で話してしまうからです。

クチャクチャと音を立ててしまう食べ方であればクセですから治すことはできます。

また、携帯を見たり、テーブルにおくことも食事中は避けましょう!

自分の中では「たいしたことではない」ことも相手にしてみると気にさわることも。

食事のマナーが悪いことで「私、この人はムリ」と決められてしまうことがあります。

マナーではないですが、
食事している場所で店員さんに大きな態度で命令口調することも嫌われるポイントです。

相手に良いところを見せようとして店員に命令口調をする男性は多いですが、これは相手がドン引きする行動ですから気をつけてください。

17.短い時間で切り上げる

楽しい初デート、もっと一緒にいたいと思う気持ちはわかります。

今度はいつデートできるのか?もしかしたら次ないかも??

そんな不安が強くなり、今日のうちにキスでもしたい!なんて思ったらダメ。

初デートで大事なことはメリハリです。

きっと初デートで自分自身が楽しいと思ったら相手も楽しいと思っていることでしょう。

だからこそメリハリが大事なのです。

どんなに美味しい食べ物もたくさん食べると価値がなくなります。

どんなに面白い番組も30分や1時間だから笑えるのです。

4時間も5時間も面白い番組を見ていると面白く感じないと思いませんか?
初デートも同じです。

「もう少し遊びたい!」「もう少し一緒にいたい」と思えるからこそ次がある。

楽しいデートもズルズルと時間を引き延ばしてしまったら完結してしまうのです。

次の約束を決めたいのであればメリハリある時間で切りあげましょう。

18.ちょっとしたサプライズを行う

お別れ間際にちょっとしたサプライズを行うとキュンときますよね。

例えば帰り途中でケーキ屋に立ち寄ってサッと相手に渡す。

「よかったら夜のデザートにでも・・・どうぞ」そんな小さなサプライズにキュンときますよね。

別に大きなバラの花束じゃなくても良いのです!

むしろ花束なんて渡されても案外困るものですが、ケーキやスィーツ系のお菓子であれば渡されても困りません。

いきなり指輪など高級なものはやめましょう。

あくまでプチサプライズが後腐れなくて嬉しいものです。

もし、相手の誕生日などが近い場合であれば、プチブーケとかを渡してもいいですね。

ポイントは帰り際です!
最初に渡してしまうと相手が持ち歩かないといけないので注意しましょう。

19.きちんと送ってあげる

メリハリが良いと言っても現地で解散は絶対にない。

あなたの自宅が相手と逆方向であってもきちんと送ってあげてください。

もし帰りが夜になった場合は、駅よりも自宅付近まで送ってあげたほうが安全です。

相手がどうしても駅で良いと周囲を気にしているようであれば別ですが、
その場合はタクシーで料金だけ少し多めに運転手さんに払って、
自宅まで届けてあげても良いかもしれません。

夜はとくに住宅街や一人歩きは危険ですから、
相手を気遣う心配はしてくださいね。

くれぐれも自宅まで送ったからといって部屋に上がろうなんてしないように!
サッと帰るこそカッコ良さが引き立ちます。

20.お礼メールはその日に出す

相手が家についたら帰りの電車で「お礼のメール」をしてください。

初デートは相手も気疲れをしたと思いますし、
相手も自分とのデートを楽しんでくれたか心配な部分があるはずです。

ですから当日に「お礼のメール」をすることで安心して寝ることができます。

長文にする必要はありません。

だからと言ってスタンプ1つでお礼をすることもチョット失礼ですよね!

短めのメールで「今日は朝からお疲れ様!とっても楽しかったです・・・」と100文字程度のメールを送ってあげることで安心することができます。

短いメールだからこそ、ちょっとした絵文字で感情表現をすることも大事です。

お礼のメールが相手から届いたのでは遅すぎます。

くれぐれも忘れないように帰りの電車で送るようにしましょう。

21.次回デートの約束をとる

もし可能であれば会話が盛り上がり、
「じゃあ、次回は〇〇に行こうよ」「いいね!行きたい」という流れが好ましいです。

ですが初デートでそこまで進むことは少し難しいかもしれませんね。

であれば、帰りのメールの中で次のデートを誘うこともできます。

相手が喜んでいるようであれば「ありがとう!楽しかったです。また行きましょう」そんな風にメールにふってきてくれるかもしれません。

だとすれば「ほんと?行こう!空いている日あれば教えてほしいな」と明確な返しをすることが大事です。

「今度行こう!」「行きたいね」では話はリアルに進みにくくなります。

デートに誘うのであれば、3日以内にデートに誘うように心がけてください。

テンションが冷めないうちに日にちを決めるようにしましょう。

女性にとって初デートは『見極め』。最高のデートで好印象付けよう

初デートはデートのようで、ある意味テストのような「見極め期間」相手がデートにOKしたということは第一次審査は突破したということ。

嫌いな相手とはデートは基本的にしません。

でも外見的なうわべでしか相手は、あなたのことをよく知らない段階です。

2人っきりでデートをするからこそ本当の姿が見えてくるもの。

それは内面的なことですよね?どんな性格をしているのか?

自分と相性は良いのか?そんなことが分かるのが初デートです。

初デートしてくれたからと言って付き合っているワケではありません。

今後、付き合うのであれば初デートをしてから2回目や3回目のデートで答えを求めた方が良いでしょう。

だからこそ失敗ができないのが初デートです。

でも、ありのままの姿を見せることで成功するのも初デートだと思います。

【2回目のデートについては、こちらの記事もチェック!】