幸せになるために必要なものとは?と考えたことがないでしょうか?
幸せは目に見えません。

だからこそ、どうすればいいのか?
今からでもすぐに出来る幸せになりたい人のためのやるべきことをご紹介します。

幸せは「物」ではない

普段の生活の中で、美味しいものを食べたり、良い車や家を買ったり、欲しかったものが手に入った時は嬉しいですよね。

その時「自分は幸せだなぁ」と思うときもあるでしょう。

ですが、物が幸せにしてくれているのではありません。

たしかに物質的な豊かさは幸せの1つだと思います。

でも、その時すごく喜びを感じていても、すぐ慣れてしまいますよね?
物は人を一時的に満足はさせてくれますが、本当の幸せではないのです。

精神的に感じるもの


幸せとは目には見えないです。

ですが、気持ちにゆとりがある時や大切なものに気づいた時の満足感を思い出してください。

愛情や健康などの目に見えないものの価値を知った幸せを感じれるのではないでしょうか?
「心が満たされる」これが幸せです。

幸せになりたい人は15個の習慣を覚えておこう!

幸せになりたいと言っているだけではなれません。

目で見えない幸せをつかむにはどうすればいいの?という方にお勧めの習慣。

幸せになりたいと日頃から思っている方はぜひ試してみてください。

1.よく笑うことを癖付ける


ムスっとしていても幸せは舞い込んできませんよ?
笑わない人と笑う人どっちがいいですか?
ただ単純なことです。

笑顔の人の印象がいいですよね?
先ずは笑顔をつ自然つくることを心掛けてください。

笑顔をつくらないといけないからといって無理に笑う事はありません。

なにごとも自然体が大切です。

笑うと幸福感をもたらすとされる脳内ホルモンが分泌されます。

ただ笑うだけで自然とストレスも溜まりにくくなり健康になる一石二鳥なのです。

さらに美容効果もあるので顔のたるみの予防にもなるので女性には必見です!

辛い時こそ笑顔

辛いことがあった時に泣いてばっかりいてもいいことはありませんよね。

そんなと時こそ思いっきり笑顔になってください!
うじうじしていても気持ちは落ち込むだけ!
「笑う門には福来たる」ということわざがあるくらいです。

笑顔はポジティブな方向へ行きやすいという傾向があります。

ストレス解消には最も簡単でいい方法で、さらに免疫力向上効果やリラックス効果もあります。

「そんなこと言ったって笑えない」という方には楽しかった事出来事を思い出したり旅行の予定を立てたり、お笑い番組をみたりするなどでも何でも構いません。

辛い時こそ笑顔を意識することが幸せに近づく最もいい方法の一つなのです。

2.感謝をする

なにごとも感謝の気持ちが大切です。

やってもらって当たり前になっている事などありませんか?
なぜ「感謝をすること」が幸せにつながるのかといいますと、感謝をすることによって顔の表情、言葉使い、物事に取り組む姿勢が変わるからです。

例えば、感謝の気持ちを持ちながら人を恨むことはできませんよね?
感謝をすることによって顔の表情、言葉使い、物事に取り組む姿勢が大きく変わります。

「ありがとう」は幸せを呼ぶ魔法の言葉だと言われています。

その言葉があるくらい「感謝をする」という事は幸せにつながるのです。

感謝をする習慣を身に着けることで見返りなどを求めず心の平安という幸せを感じれるようになっていくでしょう。

些細なことでもありがたさを忘れない

感謝の気持ちを持って行動すると今まで当たり前だったと言う事にもありがたさを覚えると思います。

「失ってから気付くありがたさ」なんて言葉があるくらいに今目の前にあるありがたさに気付けていないから失ってから気付くのです。

失ってからではもう手遅れなのです。

そうならない為にも、日ごろから些細なことでもありがとうの気持ちと、今ある幸せに気付く事が大切なのです。

3.睡眠をしっかりとる

睡眠にはストレスを和らげ解消する効果と身体能力の向上効果があります。

昼に約15~20分のお昼寝タイムを取っている会社もあるくらい睡眠はそれだけ大切だと言う事です。

人間の脳は昼間に得た情報をいるものといらないものに分けて、寝てる間にその情報を整理します。

その為睡眠が少ないと大切な約束を忘れたり、覚えていないなどの原因にもなります。

寝たいが眠れないなどの方はこんなことをしてませんか?
夜寝る前のパソコンやテレビをみ見るなど。

スクリーンが発する光によって脳が夜だとういう事を忘れてしまう為、目が覚めてしまい寝不足になってしまいます。

寝る前のお風呂も目が覚めてしまうので、できれば1時間~2時間前に入るのいいです。

それでも寝れない方、眠りにつきにくい時にオススメな寝る前の方法
・柑橘系なのどリラックス効果のあるアロマをたく
・安らかな音楽をかける(安眠CD)
・ゆっくりと体をのばすようなストレッチ(マッサージ)
・柚子茶などの温かいのみものを飲む
などが効果的です。

眠りにつけない時は無理に睡眠薬を飲んだりすると、今後それが無いと眠れなくなる可能性があるので出来るだけ自然に寝れるように心がけるのが一番です。

睡眠不足はストレスを増やす

睡眠を取ることでリラックスができ気分を安定させる効果があります。

反対に睡眠不足の場合ストレスが溜まってしまう原因になります。

睡眠不足の時イライラするや思い出せないや体がだるいなど・・・健康に悪影響も与えます。

睡睡眠不足で起こりやすいからだへの影響
・免疫力の低下
・肩こり、頭痛、腰痛、吐き気、めまいなどの体への影響
・体が歪む
・便秘になりやすい
・月経周期(生理)の乱れ
・食欲の増加で太りやすくなる
・肌トラブル(ニキビ、しわ)などがあげられます。

1.2日ぐらいの睡眠不足では大したことはありませんが、それが続くと健康を損なう場合もありますので、出来るだけ昼寝も含め睡眠はとるようにしてください。

                                         

4.他人と比較しない

比較をするという事はもともと動物の本能として備わっている為生活から取り外すことはできません。

野生動物の場合「自分よりも強いかどうか」を察知し、自分より強い場合は逃げようとします。

この本能が人間にも備わっており「自分よりも相手が優れているかどうか」という点を見て比較してしまいます。

これは本能なので意識して辞めることはできません。

自分と他人を比較することによってネガティブになったり嫉妬してしまいます。

「○○さんは顔が良くていいな」
「あのこはお金持ちでいいな」
なんて思っていませんか?
お金があってもどれだけ顔が良くてもその人が幸せかどうかは分かりませんよね?
比較して自分自身を低評価するより、ポジティブになって自分の良いところを探してみてください。